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ピッツバーグ出発編~マルペンサ到着!

※『ピッツバーグ出発編~機内編』からの続きです。

飛行機の揺れと相方の怒りとともにミラノのマルペンサ空港に到着↓
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久々のミラノ。

本当はローマに到着する予定だったのですが、諸事情につき、ミラノに戻ってくることになった。

久々のイタリア語の洪水。
何だか心地いい。

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↑ミラノのどんよりしたお天気も何だか懐かしい

しばし北イタリアに滞在です。

2016年Abruzzoへの旅~ドタバタ&ドキドキ移動編

少し前からcA_riNoさんご家族とアブルッツォに一緒に行こうと計画を立てていて、先月の末にアブルッツォへ向かうことに。

cA_riNoさんご家族は既にイタリアのお友達のところで数泊している状況で、翌日にペスカーラで落ち合うことになっていた。

お約束の前日はペスカーラへ移動!!!のはずが・・・

相:2時(午後)ごろ戻るわ。
  ちょっと会社行ってくる~~~~!!

って、待てど暮らせど戻ってこず・・・・

まぁ、いつものことなので、とりあえず自分の荷造りをし(大抵、慌てて帰ってきて、用事を言いつけてくるので・・・・)、待機。

夕方遅くに戻って来た挙句・・・・

相:ちょっと昼寝するわ・・・

って、どんだけ呑気やねん

結局、夕方の8時ごろ出発・・・・

さらに!!

ミラノ付近で嵐の気配

ミラノに入る前から雷が思いっきりピカピカしてた

が。ミラノに入ったぐらいから、バケツをひっくり返したような大雨の上、すごい雷!
どっか近くに落ちたなって気配も。

あまりの大雨にまわりもかなりゆっくり目に運転してる&夜も更けてきたので・・・

201607271.jpg
↑↓珍しくアウトグリル(サービスエリア)で夕食
201607272.jpg

たまにアウトグリルで食事を取るけど、だいたいはパニーノ。
でもせっかく&雷がひどいので時間をかせぐためにお肉にしてみた。

オーダーしてから焼いてくれるので、サービス・エリアの割にはまぁまぁいけた。

ちょっとゆっくり目に夕食を取ったけど、出発した時もまだ雷と雨三昧だった・・・

その後カー・ラジオのニュースでかなりの時間、北イタリアでは悪天候が続いたと言っていた。。。

さらに、かなり遅い時間なのに、何でもないところで渋滞もあったりして、深夜遅くに到着・・・

なんともわが家らしいというか、アクシデント続きのアブルッツォ旅行の幕開け~~~~~~!!!

ピエモンテのランゲ・ロエロ地区の旅~Asti編

※『ピエモンテのランゲ・ロエロ地区の旅~Barbaresco編』からの続きです。

バルバレスコ村を後にして向かった先は、Asti(アスティ)。

バルバレスコのところで書いた、イタリアの世界遺産の1つ、『ピエモンテの葡萄畑の景観:ランゲ・ロエロ・モンフェッラート』には、アスティの町自体は入らないんだろうな・・・

アスティと言えばのスプマンテ(発泡酒)が有名なのですが、その産地は入るみたいだけど。。。

アスティはバルバレスコがあるCuneo(クーネオ県)のお隣↓
MappaPiemonte.jpg

※画像はwikiさんより拝借↑↓
MappaPAsti.jpg
↑Asti(アスティ県)の県都ですよ

ちょっぴり日が暮れてますが・・・

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Torre Comentina(コメンティーナの塔)

ローマ広場にありますよ。

そして同じくローマ広場には・・・

2016071016.jpg
Monumento all'Unità d'Italia(イタリア統一のモニュメント)もありました

今まであんまり思ったことなかったけど、結構イタリアにはこの「イタリア統一モニュメント」があるかも。

Vercelliで見たVittorio Emanuele II(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世)の像もいわゆるこれ系だった。

そしてすぐ近くには邸宅があって、今はマンションとして活躍してるみたい。

ちょっと中を拝見↓
2016071017.jpg

そしてそのすぐ近くにはまた別の邸宅があって、そこの中庭はレストランとして活躍してるみたい↓
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色々と建物の活用術がおっされ~~~!!

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Palazzo Alfieri(アルフィエーリ邸))。

アルフィエーリは、アスティ出身の詩人、Vittorio Alfieri(ヴィットーリオ・アルフィエーリ)のことで、彼の生家ですよ。

そして暗すぎてピンボケしまくってますが・・・

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Chiesa di San Giuseppe(サン・ジュゼッペ教会)

そのすぐ前には・・・

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↑ウンベルト1世の騎馬像

特にピエモンテ州にはウンベルト1世と、お父さんのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の像が多い気がする。

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Torre Rossa(赤い塔)

イタリアの各町には、守護聖人がいるのですが、ここアスティの守護聖人はSan Secondo(サン・セコンド)。

このロマネスク様式の赤い塔は、アスティの守護聖人、サン・セコンドが殉教前にとらわれた最後の場所だという言い伝えがあるそうですよ。

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↑ボケまくってる写真ですが、Cattedrale di Santa Maria Assunta(サンタ・マリア大聖堂)

アスティのドゥオーモです。

残念ながら中は見れてないのですが、リンクしたwikiさんのサイトで見ると中はすごい感じ!!

見てみたかったなぁ・・・

ちなみに前の広場ではコンサートが開催されていましたよ。

ここから、Piazza San Secondo(サン・セコンド広場)へ。

2016071025.jpg
↑向かって左がPalazzo di Città(市役所)、その隣がCollegiata di San Secondo(サン・セコンド教会)

バロック様式の市役所に対して、ゴシック様式の教会。

かなり暗いので、もう帰ろうってことになったのですが、その前に相方が見てみたい!って言い出した・・・

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Torre Troyana(トロイアーナの塔)

アスティにある建築物のシンボルの1つらしい。

そして駐車場に向かっている時に見た・・・

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↑ヴィットーリオ・アルフィエーリの詩の一部

「Molto oprar, poco dir, nulla vantarsi, Base son di chi vuol libero farsi.」

イタリア人にはちょっと耳の痛いフレーズか?!

ピエモンテのランゲ・ロエロ地区の旅~Barbaresco編

先月の私のお誕生日の日、相方提案でランゲ・ロエロ地区にあるバルバレスコ村に行くことにしましたよ。

まずは場所を確認!

バルバレスコはトリノが州都のピエモンテ州にありますよ↓
MappaPiemonte.jpg

※画像はwikiさんより拝借

ピエモンテ州の南に位置する、Provincia di Cuneo(クーネオ県)にバルバレスコ村はあります。

バルバレスコと言えば、2014年に『ピエモンテの葡萄畑の景観:ランゲ・ロエロ・モンフェッラート』として世界遺産に登録された地区の1つですよ。

MappaLangheRoero.jpg
※画像はランガインさんから拝借

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↑バルバレスコ村に入る時にも世界遺産登録の標識が!

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↑バルバレスコ村の丘陵地のごくごく一部

やはり日本ではイタリアワインよりもフランスワインの方がまだまだメジャーだと思うので、ご存知ではない方のために・・・

バルバレスコは村の名前であり、ワインの名前でもあります。

ワイン自体はバルバレスコ村のみならず、周辺の村で造られたワインもバルバレスコと名乗ることができますよ。
詳しくはこちら

イタリアワインの王様とも言われているバローロというワインがあるのですが(こちらもこの近辺のバローロ村で造られていて、バルバレスコとブドウの品種は同じ)、そのバローロとも並ぶ最高級ワインの評価を得てきているのが、バルバレスコ・ワインなんです!!

イタリアワインの女王とも称されたりしているのですが、私見では、王様(バローロ)の方が丸みがあり女性っぽく、女王(バルバレスコ)の方が男性っぽい印象。。。

バルバレスコ村に入るとすぐに・・・

2016071003.jpg
↑Chiesa di San Donato(サン・ドナート教会)が見えてきます

こちらは、今はEnoteca Regionale del Barbaresco(エノテカ・レジョナーレ・デル・バルバレスコ)として活躍しています。

エノテカは、俗に言うワインショップ。
レジョナーレは州立の意味ですよ。

残念ながら時間的に我々が到着した時には閉まってました(涙)・・・
そう、いつも出発がバットマン・タイムだから。。。

こちらでは色々と試飲させてくださるそうです。
いつかリベンジだ!!

このエノテカがある広場には、

2016071004.jpg
↑役場もあります

写真では見にくいですが、バルコニーがワイン色

前の道を進んで行くと、

2016071005.jpg
↑Chiesa parrocchiale di San Giovanni Battista(サン・ジョヴァンニ教会)が

背後にあるのは、Torre di Barbaresco(バルバレスコの塔)です。

相方はこちらの塔にのぼりたかったご様子。

時間的にクローズなのですが、行ってみた。

受付には女の子がいて・・・

女:もう、レジを閉めてしまったんですけど・・・
  まぁ、さくっと勝手に回っちゃってください!

って無料で入れてくれた(笑)。

なんともイタリア的解決!!

お言葉に甘えて塔にのぼると・・・

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↑↓一面、ブドウ畑
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私はどちらかと言うと、バローロよりもバルバレスコ派なので、感慨深い思いでブドウ畑に見入ってしまいました。

クローズ時間だし、長居するのは申し訳ないので、さくっとおりてきましたが、いつまでも眺めていたい気持ちにかられちゃいました。

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↑教会の背後

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↑教会の鐘楼と塔

ちなみにこの教会付近には、

2016071011.jpg
↑ワイナリーが立ち並んでました

もちろん時間的にクローズだったのですが・・・

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↑Castello(城)という名の多分、ワイナリー

どこもかしこもクローズ・・・

バルバレスコのワインを買う気満々だったので、ちょっと不燃焼・・・

せっかくなので唯一開いていたお店でアペリティーヴォを楽しむことに。

2016071013.jpg
↑ボトルのお値段様々だけど、ボルドーほどじゃ~ない(こちら)!

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↑私がグラス(2杯)いただいたPelisseroとおつまみ(?)のピエモンテのチーズ各種とピエモンテ牛のタルタルステーキ

相方はPio Cesareをグラスで2杯飲んでいました。

何だかちょっと不燃焼気味に思ったバルバレスコの観光・・・

少し寄り道して帰ることにしましたよ。



Enoteca Regionale del Barbaresco
住所:Piazza del Municipio 7, 12050 Barbaresco
電話:0173 635251
時間:月~土 10:00~19:00
    日    10:00~13:00/14:00~19:00


Torre di Barbaresco
時間:10:00~19:00
料金:€5.00

※上記の情報は我々が行った時点(2,016年7月)の情報です。
  最新の情報は訪問前にお確かめください。

初?!Brunate観光~その2

※『初?!Brunate観光~その1』からの続きです。

サンタンドレア教会からひたすら山道をのぼっていくと、

2016070307.jpg
↑Faro Voltiano(ヴォルティアーノ灯台)という建物がありますよ

ヴォルティアーノというと、Tempio Voltiano(ヴォルティアーノ神殿)がパッと頭に浮かんだのですが、やはり!!

ボルタ電池のAlessandro Volta(アレッサンドロ・ヴォルタ)の死後100年の記念として建てられたそうです。

2016070308.jpg

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↑灯台の地上階からのコモ湖の眺め

灯台にのぼるには入場券が必要です。

そして・・・

2016070310.jpg
↑143段の螺旋階段!

この灯台に来るまでのハイキングでやや疲れていたのに、さらに・・・です。

でも!!

2016070311.jpg
↑↓灯台の上からの眺めは最高!
2016070312.jpg

2016070313.jpg

つかの間、コモ湖の風景を楽しんだ後は・・・

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↑また螺旋階段・・・

灯台の近くには、

2016070315.jpg 2016070316.jpg
↑Chiesa di San Maurizio(サン・マウリツィオ教会)がありました

さらに山道をのぼっていくと他の教会もあったみたいなのですが、行くのは断念!

と言うのも・・・

相方、ビーサン!

自分から、

相:ケーブルカー降りたら、ハイキングするで!!

と言い、スニーカーを車に積んでいたのに!!

ビーサンのまま!!

ファロ(灯台)に来るまでも、つるつる岩道を滑っていたので、危険につき、行きませんでした。

一応、

G:ちょっとしんどいから・・・

ってことにしておいてあげてますけど。。。

ケーブルカー乗り場に戻る途中、

2016070317.jpg
↑こんなの発見!

灯台の付近にはたくさんレストランなどもあって、メニューを見る限りはおいしそうなところが何軒かあったので、また改めて来てみたいなと思いました。

でもご飯食べにくるときは車で来ると思いますけど・・・
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    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

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