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Ognissanti~諸聖人の日

2010年11月01日
ご存知の方も多いかと思いますが、今日は諸聖人の日(伊:La festa di Ognissanti、英:All Saints' Day)。
祝日なんですね、初めて知りました(^_^;)。

カナダに2年暮らしたけど、そんなんなかったよなぁ・・
最近ではこちらでもやや(?!)ハロウィン(Halloween)チックなものを見る気もするけど、カナダにいた頃ほどではないし・・
あっ、ちなみにハロウィンは10月31日です。
カナダにいた頃はこの日に家にいると、結構子供たちにドアをドンドコされて、キャンディをせがまれてのを覚えております。最初はキャンディを用意するのを知らんくって、居留守を使ったなぁ(^_^;)
今はスイスですけど、そんなこともなく・・こっちは「Trick or treat!」やんないのかしら???
仮装してる子供は昨日モールで見かけたけど。

もとい、カナダではハロウィンはポピュラー(でも祝日ではなかった)やったけど、諸聖人の日の記憶ゼロ。
この諸聖人の日が祝日ってどこの国が適用なのかしら??
イタリアはお休み。
スイスはカントン(州)によってどうも違うみたいだけど、ここルガーノが属してるティチーノはお休み。
確かブリュッセルにいた時も祝日だったはず・・
やっぱカトリック系の祝日だから、カトリック教徒が多い国のみって感じなのかしら???

ちなみに明日、11月2日は死者の日(伊:Commemorazione dei defunti、英:All Souls' Day)ですが、祝日ではありません。

最初、死者の日って聞いた時はなんとも怖っえぇ~!!って印象でしたが、例えるなら日本のお盆のような感じみたいですね。死者のためにミサを開いて、煉獄の死者のために祈る日って意味が元々あったみたい。でも今はどうなんだろう???

それにしても、スイスって不思議。
だって日本人の私からすると、1つの国で4か国語が国語として定められていて(それもみんなが4か国語話せるわけでもないし・・)、祝日もお正月、キリスト昇天の日、スイスの建国記念日、クリスマスを除けばすべての州が一斉にお休みを取る訳でもないって言うのは何とも不思議です(^_^;)

例えば、Luganoの人がGeneveの人と・・

L:今週末3連休やからどっか行かん?
G:うちはただの土日だけのお休みやけど・・

ってなったりすんですよねぇ(笑)。
プラスこの会話は何語で行われるの??
やっぱ不思議やわ・・・
スイス | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
死者の日はまさに日本のお盆ですね。
その日は皆お花買ってお墓に詣でてましたっけ。
ハロウィーンってケルト神話から来てるんじゃなかったでしたっけ?なんだか昔マンガで読んだような…(^^;)
これもその日になると死者(というか妖精も含め?)が蘇るという日で、それを押さえるにはお菓子→今の子供のTrick or Treatsになったって聞いたことあります。なんだか風が拭くと桶やが儲かるみたいな話…(笑)。

そっか、スイスは休日も地域によって違うんですね!?へぇ~~~。小さい国なのに言語もそうだけど、かなり多文化ですね。
さすが!
toscaさん物知り!!
ちろっと見たら、ハロウィンってケルト系が発祥って出てました!凄い!!
相方はご存知の通り、全くもっと宗教からは遠い人なので(苦笑)、No Actionでした(^_^;)
まぁうちはお墓が遠いので、早々行けないからなのかもしれませんが・・

しかし、死者の甦りを抑えるために、お菓子・・って何とも穏やか気がしますね(笑)。日本だと(お盆は違うけど)、もっとおどろおどろしいって感じなのに・・まぁでもお盆は死者を迎えるために、いろんなお供えものするからその感覚に似てるのかしら?!

カナダにいた頃も1つの国で2か国語が公用語、それも普通の人は英語圏なら英語のみ、フランス語圏なら(う~ん、こっちはバイリンガルが多いみたいだけど)フランス語のみ話すっていう環境に驚いたけど、そこそこ広かったから、まぁまぁ・・って思ってました、しかし、こちらはさらに4か国語・・不思議ワールドです。祝日が違うってのが、なんともややこしくて理解が大変ですけど(^_^;)

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