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最近食べたチーズたち

2010年08月15日
今日は終戦の日ですね。
私の時代は「終戦記念日」って呼んでたけど、今は「終戦の日」なんですね。
お盆と同じ日、そしてFerragostoと同じ日というのもなんだか感慨深いです・・

さて、チーズのお勉強をし始めてから今まで食べたことのないチーズを食するようにしています。
かつ、日本では有名どころというか、よく食べられているものを。
AOPやDOPのチーズは学校でもよく食べていたので、ここは価格帯が低く、手軽に手に入る系を食べてみよう!と思い、最近食べたのがこちら↓
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←St Marcellin

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↑陶器に入ってるんです。
フランスのローヌ・アルプ圏のソフトタイプのチーズです。
昔は山羊乳製だったらしいですけど、今は牛乳製。こちらも牛乳製です。
非常に食べやすいタイプのチーズなんで、あまりチーズが得意ではない義弟もパクパク食べてました。
本当は陶器ごと加熱して溶かして食べるとおいしいらしいです。
当初、半分はそのまま、後半分は溶かして・・って思ってたけど、思いのほか義弟が気に入ったようで溶かす分はなくなりました(笑)。
ちなみに成城石井でセールの時買ったんですけど(賞味期限近くだったから)、もう1つ買っておけばよかったと思いました。

100720PiedAngloys1.jpg


←Pie d'Angloys

100720PiedAngloys2.jpg
↑フランスのブルゴーニュ圏のウォッシュタイプのチーズです。
こちらも牛乳製。
最近チーズの幅が広がってきた義弟に一度ウォッシュを食べさせてみようと思い購入。
こちらは肪分が高くクセも少ないく、表皮もやわらかいので、ウォッシュ初心者にも食べやすい優しい感じのタイプです。

G:ちょっとくさいけど、皮だけやから。
弟:くっさ~!
  あ~っ!!でもうっまぁ~!!

大成功♪
義弟がウォッシュに目覚めるきっかけとなった記念すべきチーズです。
彼は「くっさ~!」と言ってましたが、ウォッシュ系にしてはかなりマイルドなにおいです。
このにおいが苦手な方は皮を取っていただければ、中身は臭くなにので・・

100805MunsterLisbeth1.jpg


←Munster Lisbeth

100805MunsterLisbeth2.jpg 100805MunsterLisbeth3.jpg
↑こちらはフランスアルザス圏のまたまたウォッシュタイプのチーズです。
こちらも牛乳製。
ウォッシュなれしてきた義弟を試そうと、またまた成城石井さんで購入。
こっちは表皮を何度も塩水で洗うので、表皮はオレンジ色でネバネバ・・
と、言うことは上のPie d'Angloysとは比べもんにならんぐらいのにおい・・

G:これもウォッシュやけど、前回のよりもかなり強烈なにおいやねん。
弟:うわぁ~、くっさ~っ!
  くっさぁぁぁぁ~!!!
G:でもだまされたと思って食べてみ!!
妹:「だまされたと思って」って言う時はほんまにだますからやめた方がいいんちゃう?!
G:中は臭くないから、いややったら皮とったら大丈夫!

結局、「くっさぁ~!」と連発しつつ、最終的には

弟:うっまぁ~!でもくっさぁ~!!

と、パクパク。
6Pチーズから始まり、白カビ→シェーヴル→ウォッシュと確実に幅を広げております、弟!
しかしどうもハード系は苦手みたい・・
よし、次は青カビにチャレンジさせよう!!

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