Juuuust chillin' out!!

イタリア人科学者の相方と暮らす大阪人Giannaの日記

Entries

マンガ・日本の歴史がわかる本

ニート生活開始のお祝(?)にと思い美容室に行って来た。

G:セレブ風にお願いします(*^_^*)

と注文したにも関わらず、戻った私を見た妹夫妻は

夫妻:北朝鮮『よろこび隊』風やで、あんたぁ~(* ̄m ̄)プッ


(--〆)

何がいけなかったのでしょうか?!!もとい・・

そう言えば私って日本の歴史をちゃんと覚えてる?!?!と思い読みましたのがこちら。



マンガ・日本の歴史がわかる本 古代‐南北朝時代篇
マンガ・日本の歴史がわかる本 室町・戦国‐江戸時代篇
マンガ・日本の歴史がわかる本 幕末・維新‐現代篇
(小和田 哲男 小杉 あきら ・三笠書房)


読んでて「そうそう!!せやった、せやった!!」って思うのと「なぬ(・-・)?そうやったっけ????」って思う部分があり、やはり再度勉強(?)しておいてよかった。
あらすじはもう言う迄もなく日本の歴史でございますので省略。
感想はと言いますと・・

20050221195338.gif ←私の髪型に温かい一票を...

またまたズレている感想かと思いますが・・


ユートピアとは


文明と相反するものなの?!


って何でこれが感想って思われますよねぇ?!
(まだ分裂症ではないので、大丈夫ですよぉ~!!)

一番興味を持ったのは1冊目の『古代‐南北朝時代篇』。
私が学生の頃はそんな風に習わなかった&今もそうなのかは???ですが、このマンガでは中国の秦の徐福伝説を盛り込んで弥生時代を描いています。
日本が弥生時代でまだ狩猟にて生活をしていた時代に中国は既に船にて日本へ渡来する文明、そして始皇帝を頂点とする身分の違いが発生していました。
そんな中徐福は始皇帝の命により日本へ。
しかしその時点で始皇帝と距離を置き、新天地にて生活基盤をたてようとしていた徐福は弥生時代に入ったばかりの日本を桃源郷の思いを見い出す。
幸か不幸か徐福により稲作や鉄器(いわゆる文明)を伝承された日本では階級が発生し、私有財産とともに権力をも生み出すことに・・
かつて素朴で階級のないところに桃源郷を見い出して徐福。
その徐福によって桃源郷はもろくも崩れ去っていったのです。

話は少しとんで『室町・戦国‐江戸時代篇』の中の織田信長の時代、ポルトガル人から伝承された鉄砲(これも文明かな?!)により戦国の合戦は大きく様変わりしていく。

その後もオランダやヨーロッパ諸国にて兵法を学んだ者たちにより戦いの方法は様変わりしていく。
勿論欧米諸国と対等にやりあっていくにはそうするしかなかったのかもしれません。
文明の発達も凄く大事でしょう。
でも失ったものの大きさはもっともっと大きいんじゃないのかなって気がしました。

勿論歴史の「もし・・」はないですが、もし徐福があの時日本を目指さなかったら・・
まっ遅かれ早かれ同じ道を辿っていたかもしれませんがね・・

b_04.gif ←こちらもよろしくです♪

Comment

私も~! 

これの幕末・維新~現代編持ってイタリア入りしました(^^;)
やっぱりマンガって便利ですよね~(笑)
他のも買おうかと思ったんだけど、スーツケースの隙間を考えて1冊…と思って選んだのがこれでした。なにせ学校で先生が教えたがらない時代だし、学期終わりで必ず時間が足りなくなる分野でもあるから、細かい状況を知らなかったりするんですよね。
今度帰ったら1,2も買おうかな♪
あと、高校生用の歴史の参考書でも買おうかなと…。なにせ私が勉強した時から20年以上経ってるから、現代史部分は情報が増えてるし、国の名前も変わってるしぃ~(T_T)
  • posted by tosca 
  • URL 
  • 2006.10/01 09:27分 
  • [Edit]

確かに!! 

おっしゃる通り、明治あたりからの日本の歴史って省略されちゃったりおざなりになっちゃったりしてて意外と知らないですよねぇ(-.-;)
それに教科書の内容に変更とかがあったりして我々が最新情報を得ているかと言うと微妙な気がします(^_^;)
自分の国についてだからこそ色々と個人の主張があったりでどの歴史本を選ばなきゃいけないかってのも難しい問題ですよねぇ・・
この3についてもこの本が発行されたのが1999年ってこともあって今と微妙にズレてたりする部分も無きにしもあらずですが、まぁまぁ大まかな部分は押さえられるかなって思っています。この本3巻を読み終えて思ったことは今の日本人って本当に平和ボケなんだなってことと、これまたどっかの国の洗脳の一部の賜物であったりするのかなってことです。昔の日本人はとても熱い心を持っていたのになぁ・・って思いました。
まぁそれがよいか悪いかは微妙な部分も多々ありますが・・・
しかし今の無関心主義は全くもっていただけない気がします!!
  • posted by toscaさんへ(Gianna) 
  • URL 
  • 2006.10/01 16:46分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

Gianna

  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


    ※コメントはWelcome大歓迎で~す\(^O^)/
    但し、スパムおよび広告コメ・トラバはご遠慮下さいませませm(_ _)m

    ※このブログに掲載されている全ての画像、文章、データ等の無断転用、転載をお断りします。

    ※ブログでご紹介しているお店や施設などの時間や料金は私が行った時点のものです。時間の経過とともに変更があるかと思いますので、最新の情報は該当の店舗や施設などのオフィシャルサイトなどでご確認ください。

    ※リンクご希望の方はお手数ですが、事前に鍵コメでご連絡くださいませ m(_ _)m





最近の記事

月別アーカイブ