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久々のスイスネタ

2006年09月05日
昨日の朝日新聞でスイスが銃の保有率世界1位って記事が出てました。

記事によるとチューリヒ大社会予防医学研究所のVladeta Ajdacic-Gross教授がAmerican Journal of Public Healthって言う専門誌に銃の保有率と自殺率を発表したらしい。

永世中立国で平和だって言われているスイスなだけにちょっとショックだった。
更にショックを大きくしたのが「スイスでは、使用目的を申告するだけで審査なしに銃を購入でき、登録制度もない。加えて、常備軍のない同国では18~32歳の男性のほとんどが予備役兵として自動小銃(将校級にはピストルも)と銃弾を支給され、普段は自宅で保管している。」って言うコメント。過去1位だったアメリカですら表向きは登録制になってるのに・・・
これってもしかしたら隣の家の人が持ってるかもしれない(まぁそれはアメリカでもそうだけど・・)ってことですよねぇ(@_@;)

スイスって前にも書いたかもしれないけど、麻薬のリハビリとかもやってて(隔離するのではなく所定の場所にて少量の麻薬を与え徐々に麻薬から解放していくとともに麻薬欲しさに犯罪を防止したりする)、その人達が持ってる可能性もあるってことですよねぇ(@_@;)

過去にも軍支給の銃による犯罪もあるみたいだし、怖い!!

アメリカでは頻繁に銃の所有を許可することに対して論議されてるみたいだけど、スイスはどうなんだろう???
朝日新聞が出してたグラフによると日本はダントツ所有率も銃による自殺率も少なかった。
アメリカでは自衛のために・・って主張する人がいるみたいだけど、撲滅に向けて規制すれば銃を持つ相手に対抗して銃で勝負する必要や、暴発や管理不行き届きによる家庭内の銃による子供の死亡も減るんじゃないのかなって思う私は単純?!

因に教授の調べではアメリカは銃の所有率はスイスに追い抜かれたものの、銃を使った自殺率はダントツだった。純を規制すれば若干でも自殺が防げるのでは?!?!?!
銃の所有率にあわせてこの数もそのうちスイスのアメリカを抜いちゃうのかなぁ・・

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スイス | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
意外~!
スイスが銃保有率高いって意外でした!
でも中立を守るためには自分の身は自分で守るみたいな考え方の国だって聞きましたから、仕方ないのかなぁ…。
でも持ってたら使う可能性が高くなるんだから、ある程度規制はしたほうがいいような気がします。
アメリカの場合、猟銃を扱ってる協会?か何かがいつも反対して法案が通らないって以前記事を読んだ気がするけど、今はどうなんでしょ?みんなが持たなきゃ危なくないと思うんだけど、それって私が日本人だからなのかなぁ…?
でしょぉ~!
私もこの記事読んでびっくりです。
今迄漠然とスイスってば平和(確かに平和は平和なんですけど・・)って思ってたのに、銃保有率が世界トップとなると・・・
ただよくよく考えるとアメリカって先進国の中でも出生率が高い国だから大人の割合で比率を出すとどうなんだろう?!?!って気はしてきました。
数字にはいつも裏(?)があってうのみしちゃいけないなって思ってはいるんですけどねぇ(^_^;)
しかしほぼ規制はされてないってのが怖いです。
使用目的だけ・・って例えば鬱の人とかの自殺に助長してる部分はあるのかなって。
う~ん次回スイスに行ったら何となく隣の家の人の見方が変わっちゃいそうだなぁ(^_^;)

銃が全廃されたら・・ってのは私もtoscaさんに同感です!やっぱ我々ってば考え方日本人ですよねぇ(*^_^*)
怖いですね・・
記事読みました。
正当防衛、自己防衛の為に銃所有だとしても、
結局武器は武器ですから悪い方向に使われる確立の方が
高くなってしまいますよね。 些細な喧嘩で銃発砲、殺人、も
簡単に有り得そうで笑えませんね・・。
この間スイスを訪れた際に、平和でのどかなあの風景にとても
魅せられ、もう一度行きたい!と思っていましたが、この記事を
読んで少し怖くなりました・・・。
「永世中立国で平和だって言われている」のは、某新聞社の記事が一人歩きしちゃっただけらしーですよ。実際には、どことも軍事同盟を結ばない=自力で全て国防しなきゃいけない=国民皆兵制でしたからね。最近はとうとう永世中立国をやめちゃったとか聞いたけど、どういう体制になったんだろう。それにしても、「スイスは理想的な平和国家」と書いた同じ新聞社が今度は「スイスが銃の保有率世界1位」って書いちゃうんですね。

武器とか武力って、なかなか難しいですね。大多数が武器を所持してない中で、ほんの一握りの人が武器を所持しちゃったら、持っている人たちが圧倒的優位になってしまいますしね。そういう意味で、みんなに武器所有を認めるのは、ある程度の犯罪抑止にはなると思います。武器ゼロが理想とはいえ、武力の不均衡が起こらないように武器を減らしていくのってすごく難しいと思います。

日本人は「話せば分かる」と言って武力を簡単に放棄しちゃうけど、海外では必ずしもそれが常識とは限らないんだよ、ってことをもっと日本人は知っておかなきゃいけないなーと。
お久しぶりです。
スイスが銃保有率が高いって、ものすごく意外っ!!
でも、中立を保つというのはそう言うことなのかなあ。。
確かシェルターなんかも完備しているという話を聞いたことも。。
あの雄大な自然の中にいるととてもそんな事は考えられないけど。

でも相手が銃をもってるかもしれないから・・みたいな考え方ではいつまでたってもいたちごっこな気がする。。
みんながいっせいに(このいっせいにというのが難しいのだけど)放棄すれば、不幸な事故や自殺、犯罪は激減すると思うのだけど。。甘いのかなあ?
こういう問題ってホント難しいけど、一人一人が平和を願う心を忘れなければ・・・と思います。

PS 「こへいたのお弁当箱」をリニューアルオープンしました。
題して「あこべえもクッキングメモ」です。これからもよろしくお願いします。  
はじめまして☆
うちのサイトに来てくださってありがとうございます♪
ご旅行でスイスにいらっしゃったことがおありなんですね?!
どちらの方面にいらっしゃったのでしょうか?!?!

確かに隣人が銃所有者かも・・って思うのは日本人的には非常に怖いことです。私も銃社会に慣れてない&アメリカに短期滞在してる時にかなりの割合で夜中に銃声を聞いたりとか、同じハイウェイの同時刻にハイウェイのどこかでクラクションを鳴らした事が気に入らなくって銃を・・ってのがあったりして(これはその夜のニュースを見てゾッとした・・)、銃に対する印象は非常に悪いです。
とは言えスイスは(正確にはティチーノ州から外へは日帰り旅行でしか行ったことがないから真実は謎ですが・・)比較的安全ではあるかと思います。勿論小犯罪はどこにでもあるかと思いますが、銃を使っての犯罪はあまり聞いたことがない(知らないだけ?!)気がします。それに警察が多いしねぇ(-.-;)
何となく私の主観ですが、スイスって規則、規則で雁字搦めになってる→規則を破ると罰金等も高い→スレスレのところでルールを守る、みたいな感じがします。そういう意味では銃を所有している国にしてはまだ安全かなぁ・・
因に銃犯罪率はフランスとかの方が上らしいですよ。
これに恐れずにまたスイスへいらっしゃってくださいね☆
平和は平和だと思いますけどねぇ・・
街中には警察やらカメラやらかうっようよあるから平和は平和だと思います、スイスって。
おっしゃる通り、どこにも加担せずに自衛するってのがスイスのやり方ですね。しかし私が思うに各国の悪い事をするお偉方の隠し金が眠る銀行がわんさかとあるスイスへ爆弾を落としてやろうとか戦争を挑もうと言うのは他の悪い人たちがわんさかいる国からの槍玉にあがるからやらないだろうし・・そういう意味で平和は約束されちゃってるのかなって気がします。

「スイスは理想的な平和国家」には同感しかねますね(^_^;)
私にとって理想的な平和国家って国家じゃないけどモンゴルの山奥とか、分明に荒らされて無いところを想像しちゃう(笑)。
スイスは規則で雁字搦めにして懲罰を処っしているから犯罪が少ないんだと思います。小さな事ですが、スイスの高速ってカメラが一杯あるんです。勿論スピード違反したら結構な金額の罰金が課せられます。だからスイス人はスピードを守る。しかし同じ人間が一旦イタリアへ入った途端に危険な程スピード出したりとかするんですよねぇ(-_-) それはイタリアの規則力がスイス程ではないからだと思います。的は外れてるかもしれないけど、ルールがあるから大人しくしている、なければ危険も侵す。これって本当に平和??
う~ん、何だかうまく説明できない(>_<)

武器と武力、難しいですね。
間違った人間による武器の使用程怖いものはないと思います。
一国家内でもそうですが、世界的にみて核という武器を所有している国の暴君ぶり。核という武器がなければ致命的なダメージは避けられるのでは?!それは銃という武器を所有する国家内にも言えることじゃないかなって私は思いますけど・・
お久しぶりです♪
中立を保つってことは結局自衛するってことなんですよねぇ・・
ただ私が一番怖く思ったのは登録せずに銃が買えちゃうってところだったんです。犯罪に使われたとしても、またその銃を不正に誰かに譲ったとしても(まぁ不正に譲るのはどこも登録されてない銃でしょうけど..)あしがつかないんですよねぇ。
高速道路中にスピード違反のカメラを配置しまくってるスイスなのに・・っていう意外性があったんです。

これだけじゃなくスイスは私にとっては意外なことが多いです。
勿論いい面もありますけど、「えぇ~?!!」って思う部分も沢山あって子供の頃に見た『アルプスの少女ハイジ』のイメージが薄らいでいくのが悲しいです。(我々世代は見てましたよねぇ、ハイジ!!)

銃の撤廃は難しいですよねぇ。くりりんさんのコメにもちょろっと書いたんですけど、武器という意味では国家レベルでみると核兵器が武器となっています。その所有は規制されていますけど、某国等はそれを使って戦争をやりまくってる気がしてなりません。
第二次世界大戦後の戦争を思い返してみてください。かなりの割合で某国が仕掛けている気がします。勿論某国なりに正当と思っている理由があるのでしょうが、そうでないと感じるケース(例えばベトナムやラオス)も多々あります。これって武器の濫用じゃないんですか?!武器がなければ救えた命、多かったと思います。
国家内の銃にしても同様の事が言えるんじゃないかなぁ・・って思ったりしています。

P.S. 後ほどリニューアルしたサイト、覗きに行かせていただきます☆
ショック・・・。
 確かにびっくりですね。永世中立国=平和ってイメージが日本にはありますものね。
 でもみなさんおっしゃっているけれど、中立=武力を持たないでは決してないですものね。むしろ自衛ってことで、自分を守るためには武力の行使も必要とあらばやむをないって考えですよね。

 私も銃を皆が持たない世の中になればなくなるじゃん!って思う一日本人ですが、残念ながら今の状態から武器を一つもなくすっていうのは現実問題無理な気がします。それに人間の特性から、武力を行使するということがこの世からなくなることは決してないとは思います。かといって、何もしなくてもいいってわけでは決してなくて、極力行使しないようにまた銃の規制をするなどなんらかの措置を講じることは必要なんじゃと思います。

 ハイジののどかなイメージのままであってほしいと思うけど、現実は辛く厳しいものなのですねぇ・・・(>_<)
難しい問題ですね・・
銃規制は本当に難しい問題ですよねぇ・・
一筋縄では解決のできない問題だと思います。
もっと極端な話をすると規制をしなければ危険な状態が続くという人間のモラル性にも寒いものがありますよねぇ・・

スイス国内はまだそんなに旅していない私ですが、田舎街は(ってそれはどこでもか・・)非常にのどかでハイジのイメージだと思いますよ。ただハイジ村は観光化しちゃってるかもしれなけど(^_^;)
今度向こうに行っていい季節(春~初秋)に一度偵察に行って参ります☆
相方はその周辺のGSに行ったらしいんですけど、何だか面白かったって言ってたから(どう面白かったのかは説明してくれなかった)チェックしよ~って思っています。

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