2017/02/26 Sun  10:35
無念!不参加・・・

ピッツバーグにあるCarnegie Library(カーネギー図書館)で英語の本を読んでディスカッションをするコースに参加していることを以前書きましたが(こちら)、11月のディスカッションに参加した際、12月の指定本を手渡されておりました(笑)。

201611234.jpg
↑12月の指定本

この本が結構ヘビーな内容だったのですが、これまた四苦八苦して読み終え、いざ、12月も参加するぞ~~~ と鼻息を荒くして待ち構えていたのですが・・・

無念の不参加!

なぜかというと、『首都Washington D.C.への旅』に出かけていたから。

ふたを開けてみるとモッタモタしてなかなか出発準備をしなかった人(=相方)がいるので、軽く参加できていたのですが・・・

相:えぇ~~~、そんなん出発するのに、行かんでもいいんちゃうん??!!

とか何とか言い出してプチもめしたので行かずじまい

まぁ、楽しい首都旅行に行けたからよしとしましょう・・・

ちなみにご興味のある方は、つづきにこちらの本のあらすじと感想を書いておりますのでご覧くださいませ。



Tuesdays with Morrie(モリー先生との火曜日)

あらすじ:

アメリカのジャーナリストのミッチ・アルボムの大学時代の社会学の教授、モリー・シュワルツとの日々をつづったノンフィクション。

モリー・シュワルツは、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)におかされることとなった。

ミッチが卒業の際に、連絡を取り合おうと教授と約束しておきながら、多忙なジャーナリストとしての生活、生活の変化などにより、卒業後16年もの間連絡を取り合ってはいなかった。

そんなある日、ふと見たTVショーに懐かしの教授の姿が。

そのショーで教授が難病におかされていることを知る。

そして教授に電話をしたミッチ。

16年もの音信不通にもかかわらず、教授はミッチのことを覚えていてくれた。

そしてミッチは教授に会いたいという気持ちにかられる。

難病でどんどんと様態が悪化していく教授と14回に渡り面会をし、「最後の授業」を受けたことをつづった本です。


感想:

やはり題材が難病なだけに、少し読み進めるのに時間を要しました。

シュワルツ教授の人との関わり方は、なんだかイタリア人っぽく感じました。
それとは真逆と言っても過言ではないのではないかと思われるシュワルツ教授に再会する前までのミッチのそれはまさにアメリカ的だとも感じました。

ミッチだけなのかもしれませんが、結局はイタリア人的な濃厚な人との関わり方を恋しく思うのがなんとも面白くも感じました。

こちらの本、日本語版も出ているようです。

普及版 モリー先生との火曜日

そして英語版も日本で買えるみたいだし、映画にもなったようですね。

モリー先生との火曜日 - Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】 モリー先生との火曜日 <HDニューマスター版> [DVD]

難病で様態が悪化していく様が描かれているので、少しヘビーではありますが、ご興味のある方は是非いちど読んでみてください。

テーマ : アメリカ生活   ジャンル : 海外情報

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