Nationality Rooms~仏・諾・露・叙&黎編

※『Nationality Rooms~蘇・中・南・英編』からの続きです。

イギリスの大きなお部屋を後にして向かったのは・・・

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↑フランスのお部屋

こちらのお部屋は、フランスの第一帝政時代をモチーフにしているそうです。

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↑ロイヤル・ブルーのイスが印象的

意外とあっさりとしていたというか、他のお部屋が凄過ぎたというか、ちょっぴり拍子抜けと言えば拍子抜けな感じのお部屋だった。

でも!!

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↑イスではなく、教壇の脚がインパクト強し!

そして・・・

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↑ノルウェーのお部屋

18世紀の農家のスタイルだでそうです。

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ちょっと山小屋風なイメージ。

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↑ここではイスとドアが気になった(笑)

お次は・・・

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↑ロシアのお部屋

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ロシアはビザンティン建築に沿って作られたお部屋ですよ。

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↑サン・ジョルディ?!!

スペインのカタルーニャ地方に行って以来、結構ファンな、サン・ジョルディ。

モスクワの守護聖人でもあるようです。
なのでここでも描かれていたのですね。
納得!

そしてそんなロシアのお部屋で気になったのはイスではなく(笑)・・・

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↑↓ドア周辺
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なんか彫刻がとっても気になった。

そして1F最後のお部屋は・・・

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↑シリア・レバノンのお部屋

こちらは、18世紀のダマスカスの商家をモチーフにしているそうですよ。

残念ながらこちらのお部屋は調度品など壊れやすい状態のようで、中には入れません。

外から眺める・・・ということは、実際もう教室としては活用されていないのでしょうね。

この後、3Fへ移動・・・

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

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