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Nationality Rooms~伊・独・洪・波編

University of Pittsburgh(ピッツバーグ大学)』で少しNationality Rooms(ナショナリティ・ルーム)について触れましたが、実際行ってみましたよ。

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ナショナリティ・ルームとは、学びの聖堂(ピッツバーグ大学)の1Fと3Fに各国の建築様式に沿った教室があって、その国の名前が付けられたお部屋のことなんですよ。

私が行った時点では、30部屋ありました。

上に教室と書きましたが、実際ピッツバーグ大学の生徒さんたちが授業を受けているお部屋なので、授業がある際には入室はできません。

なので、授業のない土・日などが狙い目かなと思います。

ちなみに私は土曜に行きました。

1Fのオフィスでアドミション(私が行った時点では$4でした)を支払うとIDと引き換えにオーディオ・ガイドと鍵を渡されました。

オーディオ・ガイドは英語のみのようです。

渡された鍵は1Fのお部屋を回る際、入室時に開錠、退室時に施錠するためのものです。

上でナショナリティ・ルームは1Fと3Fと書きましたが、3Fの教室は鍵が開いていて、オーディオ・ルームになっているのでアドミションを支払わなくてもこれらのお部屋は見てまわることができるみたいでしたよ。

まずは1Fの教室から・・・・

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↑↓イタリアのお部屋へ
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イタリアのお部屋は、15世紀のイタリアのルネサンス建築に沿って作られたお部屋です。

椅子の後ろにはイタリアの代表的な大学の名前(町の名前)が刻まれていますよ。
それらの椅子は大学の古い順に並んでいます。

なので、一番目の椅子は・・・

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↑相方の出身校、ボローニャ大学

Bologna(ボローニャ)の隣に刻まれている数字、1088はボローニャ大の創立年です。

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Elena Lucrezia Cornaro(エレナ・ルクレツィア・コルナーロ)

彼女は世界初の女性大学の学位取得者だそうですよ。
ちなみに彼女が卒業したのは、ボローニャ大ではなく、パドヴァ大学です、1678年です。

イタリアのお部屋を堪能した後は・・・

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↑ドイツのお部屋へ

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ドイツのお部屋は、16世紀のドイツのルネサンス建築に沿って作られてお部屋だそうですよ。

ドイツのお部屋で印象的だったのは、ステンドグラス!

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↑こちらはグリム童話バージョン!!

何ともドイツらしいですね♪

そしてお次は・・・

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↑↓ハンガリーのお部屋
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ハンガリーのお部屋は、ハンガリーの民芸・工芸品をモチーフにしているそうです。

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↑ドイツとは雰囲気が異なるステンド・グラス

そして・・・

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↑ポーランドのお部屋

ポーランドのお部屋は、16世紀のポーランド・ルネサンス建築に沿って作られました。

ルネサンス様式が多いですね(笑)。

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ナショナリティ・ルームのお話、しばし続きます。
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