Andy Warhol Museum~その1

“RADical Days”のことを少し書きましたが(こちら)、その期間に、ピッツバーグにあるAndy Warhol Museum(ザ・アンディー・ウォーホル・ミュージアム)に行ってきましたよ。

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正直、モダン・アートは得意ではないのですが、ピッツバーグを代表する著名人の1人である彼の、そして生誕地でのミュージアムってことで行ってみました。

ミュージアムの中は彼の作品はもちろん、彼の生い立ちについての展示もありました。

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↑若かりし頃の写真など

なんだかイメージしていた感じとは違った若かりし頃のアンディ・・ウォーホル!!

ちなみに彼の本名はアンドリュー・ウォーホラ(Andrew Warhola)だそうです。

何だかピッツバーグって、アンドリュー・カーネギーや、アンドリュー・メロンなど、アンドリューだらけ(笑)。

ちなみにこちらのアンドリューさん二人が設立したカーネギー・メロン大学の前身である、カーネギー工科大学卒だそうです。

アンディ・ワーホールと言えばmポップ・アートのイメージしかなかったのですが・・・

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↑広告っぽいものや、

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↑宗教的な作品もありました

きっと初期の頃でしょう。

さらに!!

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↑↓日本やヨーロッパにも来たことがあるみたい
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まぁ、有名なアーティストだから当然と言えば当然なのかもですが・・・

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↑↓キャンベルのスープ缶の絵
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ポップアートの誕生とされる作品ですよね。

シルクスクリーン技法による作品は、物以外にも・・・

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↑ジャクリーン・ケネディ・オナシス

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↑エルヴィス・プレスリー

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↑何よりも有名なマリリン・モンローなどの作品がありました

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↑こんな空間もありました

ザ・アンディー・ウォーホル・ミュージアム続きます。



※私たちは無料入館の日に行きましたが、2016年10月時のミュージアムの時間などは以下の通りです。
 時間、料金など、変更があるかもしれませんので、いらっしゃる前に公式サイト等にてご確認ください。


Andy Warhol Museum
住所:117 Sandusky Street, Pittsburgh, PA 15212-5890
電話:412.237.8300
料金:大人 $20/子供・学生 $10
    ※3歳未満は無料
時間:10:00~17:00 (金は~22:00)
定休:月曜
備考:休館となる祝日日あり
    詳細はこちらを。
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