Juuuust chillin' out!! 地ビールと映画と
イタリア人科学者の相方と暮らす大阪人Giannaの日記
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イタリアの携帯、Vodafone(ヴォーダーフォン)を使ってるのですが、ほんと超~~~~頻繁に色んなメールが飛んでくる。

大抵は、月額が安くなるとか、月額いくらでギガが増えるとかが多いのですが、たま~に、今週末はネット使い放題などの、いいね~っと言いたくなるメールも来る。

そんな中、映画料金がタダになるというメールがやってきた!!

映画好きの相方(もヴォーダーフォンなのに、彼には一切メールが飛んでこない・・・)は、

相:じゃあ、映画を観に行こう!
  って、何で俺にはこないの、そのメール・・・

で、超~久々に映画を観に行くことにしましたよ。

L'uomo che vide l'infinito(原題:The Man Who Knew Infinity)”という、イギリス制作の伝記ものです。

こちらが↓原作のようです。
無限の天才―夭逝の数学者・ラマヌジャン

天才中の天才と言われたインドの数学者、シュリニヴァーサ・ラマヌジャンのお話です。

多分日本でも今年の秋ぐらいに公開になるではないでしょうか。

なので、感想なんかは続きに書きます。

何も知りたくないわ~って方は続きを押さないでくださいね。

ひとまず映画館に行って、ヴォーダーフォンでGETした無料券を入場券にかえ、相方のチケットを購入し、時間がちょっとあったので近所のお店でアペリティーヴォすることに。

201606251.jpg
↑珍しくビールで乾杯

イタリアの地ビールかと思いきや、ドイツのビールでした。

Auer Bierというところのビールでした。

やっぱビールの本場、おいしかったですよ。

そしてビールのおともは、

201606252.jpg
↑ブレザオラとグラナパダーナ

201606253.jpg
↑相方はクラテッロブッファラ

そりゃ~、断然相方の方がうまいですが、私の方がかなりカロリー抑えめ!

ささ~~っとこちらでアペリティーヴォを楽しんだ後、映画館に向かいました。

映画館はとっても小さな映画館だったし、人気ハリウッド映画でもないので、客足もパラパラ・・・

内容的にもエンターテイメントというものではなく、伝記ものってこともあり、前の若者たちは早々にスマフォを取り出していた

ちゃんと観ないなら、逆に出てってくれが方が嬉しいんだけどなぁ・・・

映画館での携帯のブルーライト、結構気になりました。

それと着信音やら何やらとマナーもそんなにいい感じではないので。。。

久々の映画、わが家的にはとても楽しめました。

なによりもヴォーダーフォンやるじゃない!!って感心。

スイスの携帯の方が所有期間長いけど、そんなプロモーション、1回もないなぁって思ったり。。。。
まぁ、何事においても競争というものがないから殿様商売なのは仕方がないことかな。

次回はどんなプロモーションのメールがくるかちょっと楽しみ
インドの天才数学者、シュリニヴァーサ・ラマヌジャンはとても貧しい階級に生まれた。

しかし類まれな数学の定理のひらめきの才に恵まれていた。

周囲の勧めで、いくつかのイギリスの大学の教授に論文を発表したいと手紙を書く。

いずれの大学からも返信が来ないなか、ケンブリッジ大学の数学者、ゴッドフレイ・ハロルド・ハーディからの手紙が届く。

ハーディ教授からケンブリッジ大学への招待だった。

早速ラマヌジャンは海を渡り、イギリスへと向かう。

イギリスで論文発表を急ぐラマヌジャンに、待ったがかかる。

定理に対して、ひらめきがあるものの、それを証明することを知らないラマヌジャン。

イギリス支配下のインド出身と言うこともあり、他の教授たちから差別を受ける。

そんな中でもラマヌジャンの数学への思いは強く、やがて・・・

と、この辺りであらすじはやめときます。

感想はと言うと、まず、私はこの方知らなかったのですが、さすがわが相方!

知ってました!

そもそもこの映画をチョイスしたのは相方で、名前とかは知ってたみたいで、気になったようです。

やっぱ偉人って一般人とは一味もふた味も違うな~という印象。

ちょっぴりほろりとくるところもありました。
何となく、1つのことで大業を成し遂げる人って、他方ではすごく大変な目に合うんだとつくづく思いました。

正直、今でも欧米では有色人種に対しての差別はあります。
ここスイスでも日本は第三世界扱いなので、イラ~~~~~っと来ることが満載!

もっと昔、さらにイギリス支配下だったインド出身となるとさらに差別もひどかっただろうなとつくづく思う。

同じアジア人として、そんな逆境でも偉業を成し遂げたラマヌジャンは本当に脱帽ものです!!
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