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久々のBrescia(ブレーシャ)~その1

今月半ばに、まずBrescia(ブレーシャ)で絵を見て、その後近くの村のお祭りに行こうと言うことになった。

ブレーシャに行くのはこれが2回目。

自分のブログの過去記事を探したけど、どうやら書いてないみたい(多分)・・・

まずは位置を確認!

※以下地図の画像はWikiさんより拝借

MappaLombardia.jpg
↑ブレーシャは北イタリアのロンバルディア州にありますよ

MappaBrescia.jpg
↑その中のブレーシャ県の県都

以前行った、Sirmione(シルミオーネ)もこの県にあります(こちら)。

2016031201.jpg
↑ローマ劇場の遺跡を発見

えぇ~~~何も見えないじゃない・・・と思ったら・・・・

2016031202.jpg
↑↓こちらが入口(笑)
2016031203.jpg

こちら、カピトリウム神殿の遺跡です。

時間の都合上、中には入りませんでした。
次回の楽しみにってことで。

ちなみに夜はライトアップされてましたよ↓
2016031215.jpg

2016031204.jpg
↑通り道で発見

2016031206.jpg
↑今回の目的

Palazzo Martinengo(マルティネンゴ宮)で開催されていた“Lo splendore di Venezia”(ヴェネツィアの素晴らしさかな?!)を見るため。

宮に入ると・・・

2016031205.jpg
↑こんなオブジェがまずお出迎え(笑)

展示はやっぱよかった!
マジ、ヴェネツィアってその町を描くだけで、素敵な絵画ができあがるって感じ!!

もちろん、画家の方々もそれぞれ素晴らしく、特にCanaletto(カナレット)とGaspar van Wittel(ガスパール・ファン・ヴィッテル)が気に入った我々。

カナレットはヴェネツィア出身だけあって、もうヴェネツィアのいいところ知ってるね~~~~って言いたくなる。

絵画を堪能した我々は、近くの村のお祭りをあきらめて、もう少しブレーシャを見てまわることにした。

実は前回ブレーシャに来た時、「イタリア人はどこ?!?!」ってぐらいに非イタリア人率が高かった。
ほんと、「ここはイタリア??」って思ったぐらい。

町の中心地からさほど遠いところではなかったのに、なんで???って思ったのを覚えてる。

が、今回はイタリア人率が多くて逆にびっくり(笑)。

と、話が長くなるので、一旦ここで切ります・・・・
(続く)
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