2月に読んだ本(2016年)~死のドレスを花婿に

ちょっと本ネタが続いておりますが・・・

こちらに戻ってきたのは先月の半ばだったのですが、何だかバタバタと忙しくしていて1月中は本を読む暇がありませんでした

なんとか読書が続かない習慣を改善すべく、今月は寝る前にちょこっと読むようにしていて、今回日本から持って帰ってきた本をせっせと読んでいますよ。

まず今年第1冊目は・・・

4167903563死のドレスを花婿に (文春文庫)
ピエール ルメートル Pierre Lemaitre
文藝春秋 2015-04-10

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まず、あらすじは・・・

ベビーシッターをしているソフィーは悪夢にうなされ続けている。
頬を涙で濡らして目が覚めることも日常茶飯事だ。

共働きのジェルヴェ夫婦の6歳の息子、レオのベビーシッターをしている。

元々は研究者の夫、ヴァンサンといい暮らしぶりをしていた。
最初からベビーシッターだった訳ではなく、元々は優秀なキャリア・ウーマンだったソフィー。

いつの日からか、物忘れがひどくなる。
倦怠感がひどくなる。
そこからは悪夢のような出来事、さらにはふと眠りに落ちてしまい、目が覚めると死体が目の前にあったりと。

全く身に覚えないない殺人。
しかし頻繁に失われる記憶の日々、身に覚えがないとは断言できないソフィー。

そして彼女の逃亡が始まるのだが・・・



こちらはフランスの作家、Pierre Lemaitre(ピエール・ルメートル)の作品です。
彼の作品は、『その女アレックス』に次いでこちらが2冊目です。

その女アレックス (文春文庫)


ちなみにこちらの作品の方が『その女アレックス』よりも先に書かれた作品ですよ。

『その女アレックス』の時も思いましたが、なかなかのイヤミスです(笑)。

途中から、思いもよらぬ展開になっていきますよ。

あんまり書くとネタバレになっちゃうので、この辺で感想は止めておきますね。


ちょっとPierre Lemaitreにはまってて、実は日本に帰って際にこの本も含めて3作品ほど買ってきました。

残りの2作品はまた読んだら感想書きますね。

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

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