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名前忘れちゃったレストラン@ミラノ

2016年02月05日
あん』を観た後、超~お腹が減ってきた。

時間は夜の11時。
しかし!!

ここはミラノ!!

都会ゆえに、どこかは開いてるであろうと、映画館付近をウロウロ。
比較的、町なかにあった映画館。

5分ほどすると数軒開いているお店があった。

そんな中、ふらりと入ったお店。
※名前忘れちゃいました

ピザを食べて帰ろうって話になってたんだけど・・・

201601236.jpg
↑前菜

アブルッツォの前菜と言う名のその前菜は、まったくアブルッツォを感じさせない前菜だった(爆)!

私、元々肉類がまったく食べれませんでした。
が、とある事情でお肉を食べれるようになったんですが、いまだにクセのあるのは苦手。

日本製の肉加工品(ハム、ソーセージなど)はすべてアウト!

イタリアの生ハムはほぼほぼ食べれる(たまにダメなのもある)。
ソーセージはちょっと微妙だけど、アブルッツォのは問題なく食べれる。

またアブルッツォで言うと、生ハムも、サラミ(←これは他の地域のも、すべての地域のじゃないけど、最近食べれるようになってきた)も大丈夫!

で、この絵を見て、アブルッツォの生ハム、サラミ、それにチーズ(ペコリーノかしらと思った)って素敵~~~~~!!って思ったのだが・・・

違うの!!


まずペコリーノと思ったチーズは、プロヴォローネみたいなんだけど・・・

さらに、このハムもサラミもちょっとクセがあって私はアウト!

相方はもっとガッカリだった様子。
せっかく地元(アブルッツォ人ですから)のものを北伊でも食べれるってテンションあがってたのが、下がってしまった

201601235.jpg
↑ワインはCiro(赤)

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↑相方は結局リゾットとお肉がワンプレートになったのをオーダー

おいしかったらしいけど、結構ヘビーである。

私は“Tagliatelle(タリアテッレ:パスタ)”を注文したのに・・・

201601237.jpg
↑“Tagliata(タリアータ:お肉)”が出てきた(爆)

ちなみに相方がまとめてオーダーしてくれたので、イタリア語の発音の問題ではありませんので・・・

店:すぐに取り替えます!

って言ってくれたけど、時間的に遅い&これからド田舎に戻らんといかんのもあって、

G:あっ、いいです、これで・・・

と、こちらをいただく。

お味はおいしかったし、夜も遅かったから、パスタよりはお肉の方がよかったのかもと思ったりもした。
※イタリアでは夜は基本、パスタは食べません。
 ただし、パーティーやスペシャル・ディナーの際はコースの一環として食べますが。

まぁ不燃焼気味のディナーではあったが、夜遅い時間にまともな食事ができただけでも感謝しなければ!
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