Juuuust chillin' out!! Borghi aperti @ Busseto

Borghi aperti @ Busseto

Cortemaggioreを後にして向かった先は第一の目的地、Busseto(ブッセート)。

ここブッセートは、19世紀を代表するイタリアのオペラ作曲家、ジュゼッペ・ヴェルディの村として知られていますよ。

厳密に言うと、ヴェルディはブッセート管轄下の小村、レ・ロンコーレ村の出身だそうです。

ちなみにヴェルディの代表作はこちら↓
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」全曲《日本語字幕》[Blu-ray] ヴェルディ:椿姫(日本語字幕) [Blu-ray] ヴェルディ:歌劇「リゴレット」[Blu-ray Disc ,日本語字幕]

まず目に飛び込んできたのが、

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Chiesa Collegiata di San Bartolomeo(サン・バルトロメオ聖堂参事会教会)

中に入りたかったのですが、ちょうど行った時間帯はミサの時間だったので、遠慮させていただきました。

この村はやはりヴェルディを全面に持ってきてる村のようで、

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↑至るところにヴェルディの旗を見かけた

もちろん、

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↑ヴェルディ広場も存在する

そしてそんなヴェルディ広場の前には、

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↑↓ヴェルディ像と、Rocca Pallavicino(パッラヴィチーノ城)
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きちんと確認できてませんが、このパッラヴィチーノ城の向かって左側はどうやら役所になってるみたいで、右側は、

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↑Teatro G. Verdi(ヴェルディ劇場)

一度このヴェルディ劇場でヴェルディの作品を見てみたいものです。

このすぐ近くには、Museo di Casa Barezzi(バレッツィ邸美術館)があって、ヴェルディにまつわるものが展示されているようです。

残念ながら後の予定の時間の都合で入ることができなかったので、

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↑ちょっとだけ入口の写真を・・・

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↑ちょっと気になるレストランも発見

相:もし、予定が狂って食べそこなったらここへ来よう!

と言ってたが、予定が狂わなかったので、また次回へと持越し。
でもここ、マジで気になった。

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↑やっぱここにもポルティコが

この町のポルティコ沿いのお店は結構賑わってる感じだった。

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↑ヴェルディの村の横断幕もあった

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↑ちょっと気になる建物

どうやら学校のよう。
こんな学校に通いたかったなぁ・・・と思って眺めてました(笑)。

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↑何かと思ったら給水塔だった。。。

その先には、

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Villa Pallavicino(パッラヴィチーノ邸)

こちら、Museo Nazionale Giuseppe Verdi (ジュゼッペ・ヴェルディ国立博物館)になっていますよ。

でも・・・

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↑行った時には閉まってた

ほんとここ、ヴィッラ(大邸宅)って感じで・・・

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↑お庭も広いし、お堀みたいなのもあった

パッラヴィチーノ一家、実は初めて聞いたのですが(汗)、どうやら北イタリアではとても勢力のあった一族のようです。

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

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