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ミラノ観光~最後の晩餐編

2015年10月19日
Baia Chiaでのお食事のあと、早速Basilica di Santa Maria delle Grazie(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)を目指します。

もちろんお目当ては、『最後の晩餐』を見るため!

何気に見るの、初めてだったりします。

と言うのも、今は完全事前予約制。
それもなかなか取れなかったりする。

いつも思い付きでミラノへ行くことが多いので、見たことがなかったのです。

この日は日本からお友達が来るってことで事前に予約をしていたのですが、まぁまぁ前に予約を試みみたにも関わらず、開いていたのはこの日のこの時間だけだった

実はこの時間帯、イタリア語ガイド付きツアーの時間だったのです。
オーディオガイドだったら日本語もあるんだけど。。。

しかし限定された期間でそれも開いてるのはこの日のこの時間だけだったので、予約をしていました。

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↑Basilica di Santa Maria delle Grazie(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)

まさに、

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↑サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会広場にある

ちょっと早めに着いたために、まずは教会の中を見ることにしましたよ。

ちなみに有名なダ・ヴィンチの『最後の晩餐』はこの教会の中ではなく、敷地内の元食堂に描かれています。

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↑教会の中

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↑↓天井のこの模様が印象的
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↑思った以上に中はシンプルな印象

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↑手入れの行き届いた中庭

この時点でそろそろ集合の時間なので、一旦教会を出て、所定の集合場所へ。

残念ながら中は撮影禁止につき、『最後の晩餐』の写真はありません。

wikiさんに画像があったので、そちらをご覧くださいね(こちら)。

絵に関する云々もwikiさんをご参考にしてくださいませ。

ガイドさんの案内の元、自動スライディングドアが開いて、、『最後の晩餐』の壁画がある部屋へ入ると、そのドアが閉まる。

一定の時間がくると強制的に反対側の自動スライディングドアから追い出される仕組みになっていた。
説明のあと、ちょっとゆっくり鑑賞・・・な~~~んてことは不可でした。

反対側のドアの外には・・・

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↑レプリカがある

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↑みんな質問責め!

やっぱ質問のトップはヨハネが女なのではないのか、ダ・ヴィンチ・コードはどこまで本当なのか、ナイフを握った手は誰のものか・・・

一人のおじさんはめっちゃ質問した挙句、回答を聞いて、

お:解剖学的にありえない!!!

と、すたすたと去って行ってしまった(爆)。

その後また教会に戻ってみた。

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↑気になるサインを発見!

日本語部分を拡大すると・・・

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↑入力??

きっと何かで自動翻訳したのでしょう。
イタリア語はお祈りする人のみ入室可能になってました(爆)。

ミラノ、日本人たくさんいるんだから、誰かにチェックしてもらったらいいのに・・・

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↑神父さんもいらっしゃった

懺悔とかのためなのかなぁ・・・
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