Juuuust chillin' out!! ペスカーラ再び~1・2日目

ペスカーラ再び~1・2日目

急な相方の思い付き、それもこれまた急に電車利用で帰りたいと言い出した今回のペスカーラ帰省・・・

なんと夜中の2時過ぎに到着!
電車移動だったため&相方の実家は丘の上・・・

相方の親友、Gがこんな遅い時間にも関わらず駅まで迎えに来てくれていました。
大感謝!!

Gは翌朝から予定があったので、その日は軽くお話をしてお別れ。

翌ペスカーラ2日目は、もちろんこのために帰って来たのだから・・・

11091501.jpg
↑海!

9月に入ってるし、平日ってこともあり、何だか閑散・・・・↓
11091502.jpg

11091503.jpg
↑パラソルもクローズしてるし・・・

11091504.jpg
↑何気に赤旗(基本遊泳しない)じゃないですか!!

が・・・

ザブ~~~~ン!!

南仏のカシス(こちら)で泳いだ私には、このPescaraの海ってばほんと・・・

ぬるま湯!!!

ペスカーラの海には岩場があるんです(こんな感じ↓)
03093102.jpg
※クリックしていただけるとよくおわかりいただけるかと。

防波の役割を果たしているんです。

この岩場の内側は波がほとんどなく、とっても泳ぎやすい環境。
また近年では、ここで多くのクラゲなんかも食い止めてたりしていますよ。

この岩場までちょっと距離があるんですけど、途中何度か立ったりできるような感じのアドリア海。

相方、ちょっとビビりなところがあって、ちゃんと泳げるのに、ここまでは泳ぎつけないって思い込んでた節がある。

これは何年か前に一度一緒に辿り着いて克服しつつあった。
さらにリニャーノ・サッビアドーロ(こちら)でも、頑張ってブイまで泳いだ相方。
その時に、

G:自分でリミットを決めたらあかんで!
  自分で思ってる以上に泳げてるで!!

と、言い聞かせていたので、かなり自信をつけていた相方。

今回も二人で岩場までチャレンジしてみた。

前回岩場まで行ったのはG&D夫妻たちと一緒。
彼らはしょっちゅうここまで来てるから、どこ辺りで岩場にのぼって休憩したらいいか、どっから降りたらいいかなど熟知してる。

それを考えずに二人で向かった無謀な我々。
難なく辿り着き、岩場に先にのぼった私。

G:そっからのぼんのは大変やから、もう少し向こうに行った方がいい!

とか何とか言いながらしばし岩場で休憩・・・・まではよかったけど、今度はどっからおりたもんかと悪戦苦闘。

かなり悪戦苦闘の末、何とか怪我なく二人ともビーチに戻ったけど、この悪戦苦闘でかなり疲れちゃいました(爆)・・・

と、それにしても何で赤旗なの????
リニャーノ・サッビアドーロ以外のどこよりも海は穏やかな気がするんだけど。。。

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Gianna

  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


    ※コメントはWelcome大歓迎で~す\(^O^)/
    但し、スパムおよび広告コメ・トラバはご遠慮下さいませませm(_ _)m

    ※このブログに掲載されている全ての画像、文章、データ等の無断転用、転載をお断りします。

    ※ブログでご紹介しているお店や施設などの時間や料金は私が行った時点のものです。時間の経過とともに変更があるかと思いますので、最新の情報は該当の店舗や施設などのオフィシャルサイトなどでご確認ください。

    ※リンクご希望の方はお手数ですが、事前に鍵コメでご連絡くださいませ m(_ _)m





最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
お気に入り&お勧め
一押し
Osterie d'Italia 2016. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

Abruzzo関連

Artisti Uniti Per l'Abruzzo: Domani
Bradt Abruzzo (The Bradt Travel Guide)
Centouno cose da fare in Abruzzo almeno una volta nella vita
Abruzzo. History and art guide
Guida ai castelli d'Abruzzo
あなたの知らないイタリア ミステリアスガイド・アブルッツォ
風と一縷の愛―イタリア・アブルッツォ州の三人の詩人D・カヴィッキャ、D・マリアナッチ、R・ミノーレ
Voglio tornare a vivere nella mia casa. I bambini d'Abruzzo raccontano il terremoto
Food and Memories of Abruzzo: Italy's Pastoral Land

イタリア関連

A09 地球の歩き方 イタリア 2017~2018
るるぶイタリア'17 (るるぶ情報版海外)
いちどは行ってみたいイタリアの素敵な街 2017年 カレンダー 壁掛け D-5 【使用サイズ:594×297mm】
完全保存版 最も美しいイタリアへ。 (CREA Due)
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン)  2015年 10 月号 [ミラノ、ヴェネツィアと北イタリア巡り イタリア夢旅案内。]
シモネッタの本能三昧イタリア紀行 (講談社文庫)
バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書)

飲み物関連

Slow Wine 2016: A Year in the Life of Italy’s Vineyards and Wines
イタリアワイン〈2016年版〉―プロフェッショナルのためのイタリアワインマニュアル
別冊ワイナート 2014年 09月号 日本ワイナリー訪問完全ガイド
Guida alle birre d'Italia 2015
純米酒を極める (光文社新書)
世界に誇るー品格の名酒

チーズ関連

チーズのソムリエになる―基礎から学ぶチーズサービスの仕事
チーズ図鑑 (文春新書)
Formaggi d'Italia. Storia, produzione e assaggio

読みもの

チェーザレ 破壊の創造者(11) (KCデラックス モーニング)
テルマエ・ロマエ コミック 全6巻完結セット (ビームコミックス)
聖書入門 (TJMOOK ふくろうBOOKS)
その女アレックス (文春文庫)
死のドレスを花婿に (文春文庫)
モンスター (幻冬舎文庫)
おまえさん(上) (講談社文庫)
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)
海のカテドラル 上 (RHブックス・プラス)
Io non ho paura
Non ti muovere
Le Petit Prince (French)
Me Before You
Gone Girl: A Novel
The Immortal Life of Henrietta Lacks

お料理系

基本の和食 (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば)
パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!
オリーブオイルのすべてがわかる本
南イタリア 季節のレシピ
決定版 ホームベーカリーで焼きたてパン―パン屋さんの人気パンも天然酵母パンも焼ける (主婦の友新実用BOOKS)

美容と健康系

Dr.クロワッサン リンパストレッチで不調を治す! (マガジンハウスムック)
間々田佳子の顔ヨガでアンチエイジング (ぴあMOOK)
DVDつき 深堀真由美の基本のヨガ入門―カラダもココロもリラックス。 (主婦の友αブックス)
リンパ顔ツボマッサージ―たるみ・シワ・小顔に効く! (ぶんか社ムック)