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再び地中海へ!Imperiaの旅・1日目

2015年10月07日
9月の最初の週末に、またまた地中海に行ってきましたよ。

何気に今年、地中海はこれが3回目だったりします!!

と言っても、1回目は サルデーニャ島(こちら)、2回目は 南仏(こちら)、そして今回は リグーリアからなので、それぞれ場所が異なるのですが・・・

リグーリアの海に行くのはこれが2回目(以前はこちら)。

リグーリア州の州都、ジェノヴァ(こちら)を含めれば、これが3回目かな(多分)・・・

今回はそんなリグーリアの中から、Imperia(インペリア)という町に行ってきましたよ。

まずは恒例、場所を確認してみましょう♪
※以下、地図の画像はwikiさんより拝借!

まずはリグーリア州は、その前の週に行っていたリニャーノ・サッビアドーロ(こちら)とは逆にイタリアの北西の海に面した州です↓
MappaLiguria.jpg

ご覧の通り、4つの県からなります。

上でも触れましたが、州都があるのはジェノヴァ県で、今回行ったインペリアはお察しの通り、インペリア県にあります。

MappaImperia.jpg
↑インペリア県

ここの県では、県庁のインペリアよりも、さらに西側にある音楽祭で有名なサンレモの方が有名かもしれませんね。

我々が今回宿泊していたのは、インペリアの中の、Porto Maurizio(ポルト・マウリツィオ)という地域。

到着してすぐに目に飛び込んできたのが・・・

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↑Chiesa Ave Maris Stella(アヴェ・マリス・ステラ教会)

残念ながら時間的になのか、それともいつもなのかは???ですが、中には入れませんでした。

海岸近くに白くそびえる姿はとても印象的!

町を見るのは後回して、ひとまずホテルにそそくさとチェックインし、早速海へ!

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↑サーファーのお兄さんがいるってことはちょっと波高し???

と、思いながらビーチを歩く。
ビーチはアドリア海のそれと比べると非常に狭い。

そしてその後、フリー・ビーチ(アクセス・フリー)を見つけ、早速海に入るも、最初の予感通り、かなりの波

波が高くて、泳ぐのはまず無理!
波遊びを楽しむも、かなり体力消耗・・・

さらに水着、脱げかけたし

えぇ~~~、ちなみにここで1つ相方らしいエビソードを・・・

今回、いつものように直前の直前でここに来ることが決定しました。

相:海、絶対に海!!!!

と、勝手に(これはいつも)行き先を決め、勝手にホテルの予約をしていた相方。
一言、

相:海に行くから!!

としか聞いてなかった私。

そんなに、ウミ・うみ・海~~~~!!と騒いでいたクセに・・・

水着だけを忘れた相方!

ここ、海の町なのに、お店なんかがほとんどなく、この初日(渋滞などで、結局夕方遅くに到着した)は何と普通のズボンのままで泳いでおりました(爆)。

これが、この後家に帰ってからすっごい砂が入ってて、私をえらく困らせる原因となるのですが・・・・

もとい・・・

到着したのが遅かったのもあって、日暮れも早かった。

海遊びは少しにして、少し海岸付近を歩いてみることにした。

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↑夕暮れのビーチはやはりひと気がない

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↑灯台らしきものがあった

そして何と言っても驚いたのが・・・

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↑クルーズ船の多さ!

ほとんどはイギリスから来たっぽい。
イギリス人ってクルーズ好きなの???

アメリカ人がデカい家に住みたがるように、イギリス人はクルーズ船を持ちたがるのでしょうか?!?!

船酔いする私は、旦那がイギリス人でなくてよかったよと思いながら眺めておりました

そうそう・・・

イタリア語をわかる人にしか面白くないネタをひとつ↓
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こちら、本当は“Saverio”という名前が隠れています。

Saverio Zoccolaはまさにここ、ポルト・マウリツィオ生まれの画家だそうです。

ここから少し丘の上に向かってみましたよ。

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↑よく見えないけど、丘の上から見た夜景

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Basilica di San Maurizio(サン・マウリツィオ教会)

その前の広場には、

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↑San Leonardo(サン・レオナルド)像

こちらの像は、先の教会を建設するにあたって、説法を説いた人らしいです。

ここはそんなに大きな町ではないのですが、やはり他のイタリアの町同様、教会が結構ありました。

他にも、

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Oratorio di San Pietro(サン・ピエトロ教会)もありました

その近くには・・・

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↑神秘的な小広場

十字架の背後は崖。

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↑Giulio Natta(ジュリオ・ナッタ)の生家の看板

ジュリオ・ナッタはここ、ポルト・マウリツィオ生まれの化学者で、ノーベル賞を受賞した方ですよ。

小さな町だけど、海もあるし、バカンスに来るならいい場所だなって感じました。
まぁ、みんなそう思うから、観光客であふれてるのでしょうが・・・
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