プロヴァンスの旅~4日目・Basilique Notre-Dame-de-la-Garde編・その1

※『Les Embruns @ La Ciotat』の続きです。

4日目は最終日。
心残りのことをしよう!ということになった。

まず、マルセイユの教会と言えばと言われているであろう、Basilique Notre-Dame-de-la-Garde(ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院)へ。

ここはマルセイユの旧港からも遠くに見えていて、気になっていたところです↓
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↑ほんと岩場の上にある!!

とっても見えにくいんですけど、教会のてっぺんにはイエスを抱いた金のマリア像が立っている↓
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↑高台にあるので、教会からはマルセイユの町が一望できますよ

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↑Île d'If(イフ島)にあるChâteau d'If(イフ城)も見えた

イフ城といえど、ここ、牢獄だったところです。

『三銃士』の著者である、Alexandre Dumas(アレクサンドル・デュマ)の小説、『モンテ・クリスト伯』の舞台にもなったお城ですよ。

三銃士 上 (角川文庫) モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)

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800年の歴史を持つ、ネオ・ビザンティン建築のこちらの寺院のお話、もう少し続きます。

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

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