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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・4日目~Nuraghe Majori編

2015年08月04日
お腹を満たした後は、文化意識も満たそうと、さっそくNuraghe Majori(ヌラーゲ・マジョーリ)へ↓
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何とも素朴なサインでしょ(笑)。

入場料を支払うと、懐中電灯を渡されて、出発!

なんですが、1つ注意事項。

まず、なぜ懐中電灯なのかと言うと、入ってすぐの部屋(というのかな?!)は真っ暗。
そのために懐中電灯が必要なようです。

そしてそこには小さな蝙蝠が結構いるらしい。
彼らは懐中電灯の光はガッツリ無視らしいのですが、音には異常~~~~に敏感らしい。
なので、むやみに音を立てると、一斉に飛び立つらしい     

なのでくれぐれも音を立てずにそ~~~~~~~っと見学するようにとのこと。

あんまりきちんと書いてないですが、以前に二人でシンガポールに行った時(こちら)、動物園に入ったんです。

そこにも蝙蝠が(結構でかかった)いて、かなり度胆を抜かれたのを思い出した

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↑ひとまずヌラーゲに向かう

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↑ヌラーゲの天井部分から見上げたらこんな感じ

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↑よくわからず、最初、ここか?!と探る相方

が、どうも違う・・・・

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↑そしてここでもない・・・

と言ってる間に頂上に出ちゃった。

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↑↓眺め良好!
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↑実は本当に入ってすぐのここだった

私は一瞬だけ入ってすぐ退散。
相方はしばし見てたみたいだけど、無数の小さな蝙蝠がいたそうです。
そして音を立てなければ、懐中電灯で照らしても飛んだりはしなかったみたい。

後で受付のお姉さんが言ってたけど、夜行性なんで、基本昼間は大人しいらしい。
夜になるとヌラーゲから飛び出て蚊を食べるそう。

そうそう!
受付を済ませてヌラーゲに入り、ヌラーゲを出て周りの森林に向かう間中、ずっとお供をしてくれたワンちゃん↓
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これまた受付のお姉さんによると、もっと山の中の方のお宅のワンちゃんらしいのですが、夏の時期、ここまでおりてきて、観光客のお供をするらしい。
そして自宅には帰らずこのヌラーゲ付近で夏を過ごすんですって。

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↑違う角度から見たヌラーゲ

そして、この辺りはコルクの木がいっぱい↓
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ちなみにこのヌラーゲは、Tempio Pausaniaというコムーネ(コミューン)の外れにあります。
せっかくなのでテンピオ・パウザニアの町にも行ってみた。

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週末ってこともあったけど、めちゃ暑い日で、町の皆さんはどうやら海に繰り出していた様子。
ちょっとガラリ~~~~ンとしてしまってました。



Nuraghe Majori
時間:9:30~19:00
料金:€ 2.50
   ※我々が行った時点での料金です。
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