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Punto di ristoro "Nuraghe Majori" @ Tempio Pausania

2015年08月03日
教会を後にして、さて、ヌラーゲを・・・と東を進んで行きました。

ヌラーゲ付近まで来たのですが、ちょうどお昼時!!

ヌラーゲへの無料駐車場というサインに導かれていくと、そこにはPunto di ristoro "Nuraghe Majori"があった。↓
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せっかくなので、ちょっと食べようと言うことになり・・・

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↑地元産のサラミ類やらチーズ類を地元のワインとともにいただくことに

ちょっと見にくいですが、やはりここでもカラサウは必須!

ちなみに後にも先にもTHE山のもの・・・というのはここでいただいたこれのみだったりする。。。

驚いたことに、出てきた赤ワインはネッビオーロ種を使った赤だった。

ネッビオーロと言えば、イタリアワインの王様と言われるバローロに使っているブドウで、トリノが州都のピエモンテ州が有名!

サルデーニャの赤と言えば、Cannonau(カンノナウ)という地ブドウを使ったカンノナウ(DOCです)が即思い浮かぶ。

お店のお姉さんいわく、この辺りはネッビオーロ種の赤ワインがほとんどだということ。

やっぱイタリアワインの奥は深い!

ちなみにこのワイン、外はかなりの暑さにつき、少し冷やしてあった。

そのためか、タンニンを強く感じ、単体ではなんだかなぁ・・・な感じだったけれど、出てきたサラミ類などと一緒にいただくとなんともよろしいハーモニー。

いつも思うけれど、イタリアのワインってお料理ありきの、お食事の友というコンセプトで作られているんだろうなぁ。

イタリアにはイタリア料理というものは存在しなくて、地域によってお料理が違う。
そのためか、地域によってワインも違う。

もちろん今は物の流通がたやすくなっているので、どこにいても他の州のワインをたやすくGETできる。

でもそのワインの原産地で、そこのお料理と一緒にいただくワインほどおいしく感じるものはないってつくづく思う。

と、少し脱線しました・・・

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↑最後にこれまたサルデーニャの特産の食後酒、ミルトがついてくる

普段は食後酒を頂かない私ですが、ここはおいしくいただきました。

素朴な感じのお店だけど、とってもおいしかったし、お店の人もとても親切で感じがよかったですよ。



Punto di ristoro "Nuraghe Majori"
住所:Nuraghe Majori, 07029 Tempio Pausania
電話:+39 320 306 0634
営業:要確認
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