Trattoria Biancospino @ Bosa

2015-08-01 Sat : イタリア レストラン 
町歩きをしている最中から色々とレストランを物色していた我々。

ここぞ!というところに行くも満席だと断られた。
結構席、空いてたんだけどなぁ・・・

そしてそこに勧められたレストランが同じ通り沿いのVerde Fiumeというお店。

海にいた時からお手洗いに行きたかった私

ここもしばらく待つように言われたで、待ってる間に・・・とお手洗いに行った。

が。。。

電気がつかない!

店の人に言うと、しばらく待てとのこと。
結局かなり待った挙句に、男性用トイレに行けと言われた。

店:綺麗ですから、こっち使ってください!

が、入ると小のにおい充満・・・
だって流してないんだもの。

流そうと思うも、お水が出ない。

G:ここのトイレ、女性用は電気つかなくって、
  男性用使えって言われたけど、汚くって
  無理~~~!!
  別のレストランに行きたい・・・

で、ここを後にする。

ちなみにイタリアで不衛生なお手洗いは法律で禁止されてるはず。。。


そして別に目をつけていたTrattoria Biancospinoへ向かうことにした。

先に言うと、これは大正解だった!!

まず、このレストランに関係のない言い訳を・・・

うちのデジカメ、今ひとつ使い方がわかっていないのか何なのか、黄色い強いライトがあると、フラッシュをたいてくれない(涙)・・・
なので、写真がやけに黄色いので、ご了承を。

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↑やはりサルデーニャ!
必ずと言っていいほど、カラサウが出てくる。

お店によって微妙に形状やお味が違うのが面白い。

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↑お食事のお供は、Zarellivini社のInachis

ボーザのMalvasiaを使った白ワインです。
ボーザ、実はマルヴァジーア種が有名なのですよ。

そしてこの白ワイン、なんとアルコール度14%!!!

白でこれほどのアルコール度はなかなかないと思います。
あっ、甘口のデザートワインとかは別にして。。。

でもそのアルコール度を感じない爽やかさとフルーティーさ。
そこに加えてのほどよい酸味。
ついつい飲み干してしまう(笑)。

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↑私のプリモ

なぜかこの写真だけはフラッシュが機能した。

確かカジキマグロのパスタにしたはず。
超~~~~美味!!

と、先に言っておくと、このお店、時間的余裕がなければ避けた方がいいかも。

素材はすべて新鮮(冷凍は一切使わない)。
そしてオーダーが入ってから調理を始める。
そして調理してるのはおばさま1人。

セコンドや、同席者のお料理など時間をはかりながら調理してるようなので、このプリモが出てくるまでにかなり待たされる。

もちろん、待たされる価値はあるのだけど、ファストフード店のように、オーダーしてささっと出てくるのを期待してるなら、イラっとくるかも。

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↑相方のプリモは、ボンゴレのパスタ

こちら、なんていったのか失念してしまったけど、サルデーニャ独特な海藻が入ってるのです。
それが独特な風味を与えてとっても美味!!

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↑相方のセコンド、Merluzzetto(小鱈)のフライ

小鱈って書いてたから、実はもう1品オーダーしていた相方。
これ、小さい?!?!
サルデーニャの海で育った鱈はどうやら育ちがいいようです(笑)。

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↑私のセコンドはイカのグリル

初日、相方がイカのグリルを食べたですが(こちら)、これが激ウマだったので、今回は私がイカをいただいてみることに。

めっちゃめちゃ軟らかくって、ほんと新鮮なんだなって感じましたよ。

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↑相方のもう1つのセコンドで、白身の魚(タイだったと思う)のグリル

これ、私はもうお腹いっぱいでお味見さえしてないけど、めちゃ旨だったらしい。

このお店、料金のシステムもちょっと変わってて、1皿いくら、2皿いくら。3皿いくらって感じで、各お料理にはお値段がない。

きちんと料金を覚えてないので、書きませんが、1皿だとちょっとお高めかなって感じ。
2皿(プリモとセコンド)食べると安い!って思えた料金。
そして相方のように3皿も食べると破格的に安いお値段!!

でも、3皿食べる人はそうそういないと思うけど・・・

レストランとは関係のない話だけど、この日の帰り道、すでに夜道は真っ暗!
ほとんどライトのない山道をひたすらアルゲーロを目指して帰ったのですが、ふと車を停めて空を見上げると・・・

こぼれ落ちてきそうな

満天の星


都会生まれ&育ちの私は、初めて天の川、それもめちゃめちゃくっきりとした天の川を生まれて初めて見ましたよ。

人生でこんなにたくさんの星を見たのは、プラネタリウム以来なぐらいの星の数に超~~~~~~感動しました。

これだけの星が見れるのは、それだけ明かりが辺りにはないということ。

反面、そんなクネクネ山道を、私が車酔いしないように気を付けて走行してくれた相方に改めて大感謝!



Trattoria Biancospino
住所:Corso Vittorio Emanuele II, 6, Bosa OR
電話:+39 0785 374158
営業:要確認

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