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Osteria del Tir a Sciopp @ Invorio

2015年07月09日
何度かこのブログで登場しているオステリアの1つ、Osteria del Tir a Sciopp

今のところというか、2011年に初めて行って以来(こちら)、わが家の中ではイタリアで一番おいしいお店!!

頻繁に通いたいんだけど、ちょっと遠いのが難・・・って思ってたけど。。。

ありがとう、エキスポ

エキスポのお陰で新しい高速ができて、何気に意外と近くなっていた。

この日もヴァレーゼの郊外に買い出し(スーパー)に行った帰りに立ち寄ったんですが、そこからだとほんと近かった!!!

何気に前回行ったのは去年の5月(こちら)。

これからはもっと頻繁に通わねば!!

そんな久々のオステリアでのお食事のお供は・・・

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↑ピエモンテ州ノヴァーラ県産の白ワイン

若い造り手さんなんだけど、丁寧に作ってらっしゃるのがわかる1本。
めちゃおいしかった、この白!!

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↑アミューズはクスクスと、お豆のクリーム

いつもシェフ(女の人なのです)のクリエイティヴさに脱帽!

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↑アンティパスト(前菜)は、“Budino al Gorgonzola, Mostarda di Pere Martin Sec e Sedano Croccante(ゴルゴンゾーラのスフレ 洋ナシ(マルティン・セック種)のモスタルダとセロリのクロッカンテ添え)”を二人でシェアー

この前菜、ほんと好き

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↑私のプリモはこの日のスペシャルで、ポルチーニ茸のタリオリーニ

タリオリーニはタリアテッレの細い板って感じでしょうか。
ちなみにタリアテッレは平麺みたいな感じ。

何か知らんけど、この前の晩にポルチーニを食べる夢を見て、ポルチーニが食べたい!!!って思ってた矢先にこの日のスペシャルがこれだったから、迷わずオーダー!

やっぱ絶妙な味!!!

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↑相方は迷った結果、“Ravioli di Trota con Bottarga di Pesce Persico(マスのラビオリ ヨーロピアンパーチのカラスミ入り)”に

これ、ハーヴ使いが絶妙なの。
で、何のハーヴを使ってるのか聞いたのですが、4種類中、二人とも3つしか思い出せん・・・
次回行ったらもう一度聞いて、メモっておこう。

なぜかというと、こういうハーヴ使いは家で調理する際に活用させていただくため。

ちなみに覚えてる3種類で魚料理を作ってみたら、かなりうまかった!!

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↑セコンドもこの日のスペシャルを

この日のスペシャルは湖で取れた魚介のフライ。
こちらを二人でシェアー。

フライ、イタリアではフリットって言うんですけど、ここのフリットは天ぷらっぽい感じ。
とってもおいしくてパクパクいけちゃう!!

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↑ちょっと気になったワインのラベル

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↑相方のドルチェはババレーゼ

日本で言うババロアです。
限りなくプリンっぽい外観なのですが、お味の決め手はミント使い。

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↑私はすっきりとリンゴのソルベ

ほんといつ来ても大満足できるお店。
エキスポ効果で近くなったんで、これからはもっと頻繁に通いたい!!



Osteria del Tir a Sciopp
住所:Fraz. Mescia 3, 28045 Invorio (NO)
電話:+39-0322-094685
営業:火~日 12:00~14:30/19:00~22:30
アクセス:高速A8をArona出口でおり、Borgomanero方面に向かって左折。
     ロトンダ(環状交差点)の最初の交差道がInvorio方面なので
     その道を進んで行くとVerganteの県道に出る。
     県道をまっすぐ進み、Sereia方面に向かって左折するとfrazione Mescia。
     付近に近づくと県道からお店の名前のイルミが見えます。
     県道に看板が出てるので、お見逃しなく。
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