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The Pink Door @ Seattle

2015年06月26日
アメリカ旅行9日目は相方と一緒にディナーを取ることに。

事前に調べてたところが道路工事でどうやってたどり着いたらいいのか???で、急きょ予定変更することに

ただ、シアトルの夜って結構早くて(飲み屋は開いてるみたいだけど・・・)、お食事できそうなところがよくわからない

そんな中、偶然見つけたThe Pink Doorというお店。

結構人が入ってるんだけど、どこから入るのかが謎!!
結局、偶然出てきた客が開けたドアを開けて入ることができた(笑)。
マジ、ちょっとわかりにくい入口・・・

何の下調べもなく入ったお店。
実はイタロ・アメリカン料理だった
そう、何気に一番避けていたパターンなのだが、時間的にそんなことを言っていられない!
恐らくこの時間で開いている唯一に近いお店じゃなかろうかと思われる(その周辺で)。

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↑イタリアンっぽくパンとオリーブオイルが出てきた

バターじゃないところは「おっ!」なのだが、オイルはやや酸化気味
まぁ、パンだけ食べればいい話!

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↑地元の白ワインをオーダー

テイスティングでも書いたけど、やっぱローカルのすっきり辛口に巡めぐり逢うのは難しそう。
多分かなりのお値段出せばめぐり逢えるのかもだけど。
ちなみにワインのお値段はイタリアのレストランなどを考えるとお高めです。

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↑ワイン・クーラーがちょっとかわいい

せっかくシアトルに来たんだからが・・・

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↑やっぱ生ガキ!

ウエイトレスさんによると、真ん中のバルサミコ酢と何かとピンク・ペッパーのソースをつけて食べると抜群にうまいらしい。

まずカキだけ食べてみるとかなりうまい!
そして恐る恐るソースだけ食べてみると、かなり強烈!
二人して、こりゃ~ソースなしで食べるにこしたことはないと結論付け。

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↑パスタは二人してボンゴレ・ビアンコ

さすがイタロ・アメリカン!
何とボンゴレ・ビアンコにパンチェッタ(ベーコン)が入ってたりする

ちなみにボンゴレはイタリアのそれとは比べ物にならんぐらいに大きくて味わい深い!
そう、めっちゃうまい!!

パスタはパスタでおいしい。

でもボンゴレとパンチェッタはどうも相性がそんなによくない印象。。。

シンプルにイタリアのボンゴレ・ビアンコをこのボンゴレで作ったら、どんなにうまいんだろうか?!!

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↑〆はエスプレッソ

これもやっぱちょっとルンゴ(薄い)んだよねぇ・・・

きっとこのルンゴ気味なのが、アメリカ人の好みなのでしょう。

人気店のようで、人はいっぱい。
お味も悪くはない。
だが、イタリアでイタリア人シェフが作るイタリア料理を食べている身にはちょっと残念感が残った。
まぁだから、イタリアン・レストランと名乗らずに、イタロ・アメリカン・レストランと名乗っているのでしょう。

雰囲気はとってもいいお店で、サービスも良好でした。



The Pink Door
住所:1919 Post Alley, Seattle, WA 98101
電話:206-443-3241
営業:月~土 11:30~22:00(金・土は~23:00)
    日    16:00~22:00
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