Osteria Ophis @ Offida

Offidaの観光を済ませて向かった先は、町にあるOphisというお店。

私たち的にはマルケは美食の州なので、ここに来て何も食べずに退散はありえない!!

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↑お店の外観。

メインの広場からほど遠くないところにお店はありますよ。

お店は予約客でほぼいっぱいだったみたいだけど、辛うじて入れてもらえたった感じ。
地元の人にもとっても愛されているお店のようです!

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↑ワインは地元の白

無知で知らなかったのですが、ここマルケでも私の好きなペコリーノ(ブドウの名前)を使った白が造られているそうです。
ペコリーノ好きなことを承知している相方はこちらをチョイスしてくれました

ちなみにこちらのワインは、LE CANIETTEというワイナリーの“Veronica”という白ワインで、ペコリーノと、パッセリーナを使って造られています。
とってもコクがあり、おいしかったです

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↑アミューズ

確かお魚の鱈を使ってるのですが、これがめちゃおいしかった!
幸先のいいスタート♪

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↑内装はこんな感じで、雰囲気がある。

メニューを見るとどれもおいしそう!
お店の人のお勧めで、地元の味を楽しめるその日のお勧めコースにすることにした。

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↑地元産のサラミ類など。

手前真ん中は、Fiadone(フィアドーネ)みたい。

フィアドーネはアブルッツォでパスクア(イースター)の時期に絶対でてくる食べ物。
生地にチーズを練り込んでオーブンで焼いたもの。
お菓子の甘くはないです。

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↑前菜は、内臓。
どこの部位だったか忘れたけど、内臓とタマゴとハーブを使って調理したもの。
臭味はまったくなく、こんにゃくのような歯触りで、ちょっとクセになる感じ。

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↑ティンバッロ
やっぱマルケのティンバッロは四角い???
アブルッツォはクレープ生地(甘くない生地)で作るので、丸型が基本なんだけど。
これまた重すぎず、味はしっかりしてて、いくらでも食べれる!って感じの代物でしたよ。

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↑メインはやはり季節柄、羊のロースト。
そう、パスクアの時期は羊肉料理が多い。
これがめっちゃめちゃ軟らかくて、臭味はまったくなく、食べやすかった。
羊肉にうるさい相方も舌鼓を打つ、うまさ!!

さすがマルケである!

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↑ドルチェはZuppa inglese(ズッパ・イングレーゼ)。
スタンダードのズッパ・イングレーゼとはちょっと異なる盛り付けでしたよ。

ズッパ・イングレーゼ。
直訳するとイギリス風スープ。
が、スープとは無縁と言っていいし、イギリスもな~ぜ~~~?!?!っていいたくなるネーミング。
イタリアのドルチェ(デザート)で、本来は、スポンジケーキ(だいたいアルケルメスというリキュールがしみ込んでる)とカスタードクリームを使ってますよ。

この後はコーヒーでしめ!

大満足&是非また来たいお店でした



Ophis
住所:Corso Serpente Aureo, 54/B – 63073 Offida
電話:+39 0736 889920
営業: 月  12:00~14:30
   水~日 12:00~14:30/19:45~22:00

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

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