Juuuust chillin' out!! Trattoria Marianaza @ Faenza

Trattoria Marianaza @ Faenza

Faenza(ファエンツァ)到着後、早々に目星をつけていたレストランへ向かった。
運よく近くに駐車場も確保でき、いざ!!と思ったら・・・

レ:予約でいっぱいです!

と、あっさりと断れた

この時点で夜の9時半。
ちろりと店内を覗くとかなりの空席があったんだけど・・・

いつも見ている本↓には、
Osterie d'Italia 2015. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

ファエンツァ地区に3つのレストランが掲載されていた。

別のところに電話をしてみると、席を確保してくれるそう。
早速向かった先は、Trattoria Marianaza
03041503.jpg

03041505.jpg
↑中にはグリルをする場所があり、お肉のいい香り~~~!!!

ファエンツァはエミリア・ロマーニャ州。
エミリア・ロマーニャ州の州都と言えばボローニャ。
ボローニャと言えばラグー(ボロネーゼ)=ミート・ソースが有名。
そう、ここはお肉だ!

が・・・

行った日は奇しくもVenerdì Santo(聖金曜日)!
厳粛なカトリック教徒の人たちは基本お肉を食べないそうです。

かく言う私は、カトリック教徒ではないので、お肉を食べようと心に決めてました(笑)。

一応相方はカトリック教徒なのですが、信仰心があついほうではなく(科学者だし)、まぁどうよって感じだったんですけど、後でマンマがお肉を食べたことを知ると超~~~~~~~面倒なので、後ろ髪をめっちゃひかれつつ、お肉はやめとこうと決断していた様子。

03041504.jpg
↑ワインは地元産の赤。

確かサンジョヴェーゼがベースのワインでした。

03041506.jpg
↑私のプリモ(パスタ類)はもちろんラグー!
ミート・ソース・パスタです。

何気にエミリア・ロマーニャでラグーをいただくのはこれが初めてかも。

実は相方はボローニャに少し住んでいたことがあります。
その相方がよく、

相:ボローニャでおいしいラグー食べたことないわ・・・

と、嘆いていたのですが、ここのは美味でしたよ。
ただ、嘆きの相方の意見(一口も拒否ってた)が聞けなかったのが残念!

03041507.jpg
↑相方は確かお豆ベースのパスタ。
もちろん、お肉は一切入ってません。

03041508.jpg
↑私のセコンド(メイン)はやっぱお肉。

炭火で焼いてくれるお肉は柔らか&ジューシーで本当においしかった!
もっと食べれるって感じだったかも(笑)。

しかし周りを見渡すと、ほとんどの人たちがお肉(それも分厚いステーキ)を食べてる(爆)。

が・・・

03041509.jpg
↑相方はお魚。

一応お魚はOKらしい。
しかしお魚メニューはこれだけで、後は本当にお肉系ばっかだった。

この後まだまだ移動しないといけないので、ドルチェ(デザート)はパスして、

03041510.jpg
↑コーヒー(エスプレッソ)でしめ!

ここはカフェ(コーヒー=エスプレッソ)もおいしく、超~~~満足でした。

もちろんお店の対応もよかったです。

ある種、1軒目のお店が断ってくれて、私はよかったかなと思えるぐらいの満足度でした。

03041511.jpg
↑↓お店の外はなぜかカエルのデコがいっぱい!
03041512.jpg

相方はお肉が食べれずやや不燃焼な感じでした。

我々はこれでファエンツァを後にするのですが、街歩きも含めてまたゆっくりと遊びに来たいなと思う町でした。



Trattoria Marianaza
住所:Via Torricelli, 21, Faenza
電話:0546 681461
営業:要確認
休業:10月~5月 火・水
    6月~9月 水・日

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Gianna

  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


    ※コメントはWelcome大歓迎で~す\(^O^)/
    但し、スパムおよび広告コメ・トラバはご遠慮下さいませませm(_ _)m

    ※このブログに掲載されている全ての画像、文章、データ等の無断転用、転載をお断りします。

    ※ブログでご紹介しているお店や施設などの時間や料金は私が行った時点のものです。時間の経過とともに変更があるかと思いますので、最新の情報は該当の店舗や施設などのオフィシャルサイトなどでご確認ください。

    ※リンクご希望の方はお手数ですが、事前に鍵コメでご連絡くださいませ m(_ _)m





最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
お気に入り&お勧め
一押し
Osterie d'Italia 2016. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

Abruzzo関連

Artisti Uniti Per l'Abruzzo: Domani
Bradt Abruzzo (The Bradt Travel Guide)
Centouno cose da fare in Abruzzo almeno una volta nella vita
Abruzzo. History and art guide
Guida ai castelli d'Abruzzo
あなたの知らないイタリア ミステリアスガイド・アブルッツォ
風と一縷の愛―イタリア・アブルッツォ州の三人の詩人D・カヴィッキャ、D・マリアナッチ、R・ミノーレ
Voglio tornare a vivere nella mia casa. I bambini d'Abruzzo raccontano il terremoto
Food and Memories of Abruzzo: Italy's Pastoral Land

イタリア関連

A09 地球の歩き方 イタリア 2017~2018
るるぶイタリア'17 (るるぶ情報版海外)
いちどは行ってみたいイタリアの素敵な街 2017年 カレンダー 壁掛け D-5 【使用サイズ:594×297mm】
完全保存版 最も美しいイタリアへ。 (CREA Due)
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン)  2015年 10 月号 [ミラノ、ヴェネツィアと北イタリア巡り イタリア夢旅案内。]
シモネッタの本能三昧イタリア紀行 (講談社文庫)
バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書)

飲み物関連

Slow Wine 2016: A Year in the Life of Italy’s Vineyards and Wines
イタリアワイン〈2016年版〉―プロフェッショナルのためのイタリアワインマニュアル
別冊ワイナート 2014年 09月号 日本ワイナリー訪問完全ガイド
Guida alle birre d'Italia 2015
純米酒を極める (光文社新書)
世界に誇るー品格の名酒

チーズ関連

チーズのソムリエになる―基礎から学ぶチーズサービスの仕事
チーズ図鑑 (文春新書)
Formaggi d'Italia. Storia, produzione e assaggio

読みもの

チェーザレ 破壊の創造者(11) (KCデラックス モーニング)
テルマエ・ロマエ コミック 全6巻完結セット (ビームコミックス)
聖書入門 (TJMOOK ふくろうBOOKS)
その女アレックス (文春文庫)
死のドレスを花婿に (文春文庫)
モンスター (幻冬舎文庫)
おまえさん(上) (講談社文庫)
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)
海のカテドラル 上 (RHブックス・プラス)
Io non ho paura
Non ti muovere
Le Petit Prince (French)
Me Before You
Gone Girl: A Novel
The Immortal Life of Henrietta Lacks

お料理系

基本の和食 (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば)
パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!
オリーブオイルのすべてがわかる本
南イタリア 季節のレシピ
決定版 ホームベーカリーで焼きたてパン―パン屋さんの人気パンも天然酵母パンも焼ける (主婦の友新実用BOOKS)

美容と健康系

Dr.クロワッサン リンパストレッチで不調を治す! (マガジンハウスムック)
間々田佳子の顔ヨガでアンチエイジング (ぴあMOOK)
DVDつき 深堀真由美の基本のヨガ入門―カラダもココロもリラックス。 (主婦の友αブックス)
リンパ顔ツボマッサージ―たるみ・シワ・小顔に効く! (ぶんか社ムック)