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Trattoria Marianaza @ Faenza

2015年04月12日
Faenza(ファエンツァ)到着後、早々に目星をつけていたレストランへ向かった。
運よく近くに駐車場も確保でき、いざ!!と思ったら・・・

レ:予約でいっぱいです!

と、あっさりと断れた

この時点で夜の9時半。
ちろりと店内を覗くとかなりの空席があったんだけど・・・

いつも見ている本↓には、
Osterie d'Italia 2015. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

ファエンツァ地区に3つのレストランが掲載されていた。

別のところに電話をしてみると、席を確保してくれるそう。
早速向かった先は、Trattoria Marianaza
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↑中にはグリルをする場所があり、お肉のいい香り~~~!!!

ファエンツァはエミリア・ロマーニャ州。
エミリア・ロマーニャ州の州都と言えばボローニャ。
ボローニャと言えばラグー(ボロネーゼ)=ミート・ソースが有名。
そう、ここはお肉だ!

が・・・

行った日は奇しくもVenerdì Santo(聖金曜日)!
厳粛なカトリック教徒の人たちは基本お肉を食べないそうです。

かく言う私は、カトリック教徒ではないので、お肉を食べようと心に決めてました(笑)。

一応相方はカトリック教徒なのですが、信仰心があついほうではなく(科学者だし)、まぁどうよって感じだったんですけど、後でマンマがお肉を食べたことを知ると超~~~~~~~面倒なので、後ろ髪をめっちゃひかれつつ、お肉はやめとこうと決断していた様子。

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↑ワインは地元産の赤。

確かサンジョヴェーゼがベースのワインでした。

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↑私のプリモ(パスタ類)はもちろんラグー!
ミート・ソース・パスタです。

何気にエミリア・ロマーニャでラグーをいただくのはこれが初めてかも。

実は相方はボローニャに少し住んでいたことがあります。
その相方がよく、

相:ボローニャでおいしいラグー食べたことないわ・・・

と、嘆いていたのですが、ここのは美味でしたよ。
ただ、嘆きの相方の意見(一口も拒否ってた)が聞けなかったのが残念!

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↑相方は確かお豆ベースのパスタ。
もちろん、お肉は一切入ってません。

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↑私のセコンド(メイン)はやっぱお肉。

炭火で焼いてくれるお肉は柔らか&ジューシーで本当においしかった!
もっと食べれるって感じだったかも(笑)。

しかし周りを見渡すと、ほとんどの人たちがお肉(それも分厚いステーキ)を食べてる(爆)。

が・・・

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↑相方はお魚。

一応お魚はOKらしい。
しかしお魚メニューはこれだけで、後は本当にお肉系ばっかだった。

この後まだまだ移動しないといけないので、ドルチェ(デザート)はパスして、

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↑コーヒー(エスプレッソ)でしめ!

ここはカフェ(コーヒー=エスプレッソ)もおいしく、超~~~満足でした。

もちろんお店の対応もよかったです。

ある種、1軒目のお店が断ってくれて、私はよかったかなと思えるぐらいの満足度でした。

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↑↓お店の外はなぜかカエルのデコがいっぱい!
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相方はお肉が食べれずやや不燃焼な感じでした。

我々はこれでファエンツァを後にするのですが、街歩きも含めてまたゆっくりと遊びに来たいなと思う町でした。



Trattoria Marianaza
住所:Via Torricelli, 21, Faenza
電話:0546 681461
営業:要確認
休業:10月~5月 火・水
    6月~9月 水・日
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