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Osteria d’Alberto @ Brissago Valtravaglia

2015年02月19日
今年もどうなる?!バレンタイン!!』でもちらっと書いてましたが、今年のバレンタインは、Osteria d’Alberto(前回行った模様はこちら)から連絡があればそこへディナーに、さもなければ翌日のカーニヴァルの日にイタリアのとある町へ行く予定をしていたので、そこで1日遅れのバレンタインをしようと相方と言ってました。

前日の13日に連絡がなかったので、すっかり家でまったりムードだった我々。
しかし、去年の1月から続く(すでにもうまるまる14か月!!)水漏れに関する対応がまだ終わっていなくって、それ関連で2時ごろに人が来る予定になっていた。
結局は芳しい話ではないので、この楽しいバレンタインのお話のところに書くのは割愛しますが、思った以上に早く用件が済んだ(ようは未対応)。

長らくイタリアへ食材の買い出しに行ってなかったので、この日はコモに買い出しに行こう!と言っていたけど、用件が早く終わった&増え続ける出生先からのお土産の小物がもう行き場所を失くしているので、IKEAにでも行ってちょっと飾り棚を調達しようと言うことになった。

すると!!

Osteria d’Albertoから電話

どうもキャンセルが出たようで、急遽バレンタイン当日に外食することになった

とにもかくにも段取り悪しの相方。
結局すったもんだで、IKEAどころか、食材の買い出しもできないまま、そして約束の時間に遅刻してOsteria d’Albertoに到着!

この日はバレンタインメニューでした。

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↑アペリティーヴォ(食前酒)と一緒に出てきたアミューズで、
“Filetti di pesce persico in tempura(パーチのヒレのてんぷら)”。

パーチはスズキ科のお魚ですよ。

写真に撮れてませんが、これに食前酒としてロゼのMalavasi社のBrut Rosèのグラスワインが出てきました。

と、この後も私てきには超~~~~気になることなのでここで書いておきます。
どうも今のカメラを使って室内でフラッシュ撮影すると手前の黒い影が入るのです。
どうやってもこれが入るのです

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↑こちらは前菜で、
“Conghilione di gragnano fritto farcito con tartare di tonno rosso marinato allo zenzero(揚げパスタ 生姜でマリネした生のマグロ詰め)”。

何か訳し方おかしいですよね(苦笑)。
Conghilioneはパスタって訳したんですけど、写真にあるような形のパスタです。
それを揚げてカリッとさせた中に生のマグロ(生姜とマリネしてる)が入ってました。

日本人的にはこういう調理の仕方はしないから、とっても斬新な感じですよね。
でも、目からうろこというか、とってもおいしかったですよ。

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↑お食事のお供はシチリアの白。
Maurigi社のCoste all'Ombraという、ソーヴィニヨン・ブラン100%の白。

シチリアのソーヴィニヨン・ブランを飲んだのはこれが初めてだったんですけど、フランスのものとは全く別物?!って感じの味わいでした。

ちょっとレモンのような芳香があり、力強いけどすっきりともしている味わい。
とても面白いワインでしたよ。

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↑こちらはプリモ(パスタ)で、
“Ravioli fatti in casa di ricciola, crema di pomodorini, spuma di limone(カンパチの自家製ラヴィオリ プチトマトとレモン汁のソース)”

バレンタインらしく、ハート形のラヴィオリが超~~~素敵
ちょっとナイフを入れるのに躊躇しちゃいました

そうそう!
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↑各テーブルには赤い紙(メニュー)が置いてありました。
ちなみに後ろ側から写真を撮ってるんで見えませんが、各メニューには予約した人の名前が書かれています。
なので記念に持って帰ってきました(笑)。

そしてその横の箱は女子だけにお店からもらえるプレゼント!
何かは最後に・・・

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↑こちらはセコンド(メイン)で、
“Trancio di pescatrice al lardo, vellutata di cannellini e carciofi crak(アンコウのラルド巻き 白いんげん豆のヴルーテソースとアーティチョーク添え

アンコウはあっさりとしたお味なんですけど、ここにラルドを巻きつけてるので、結構ずっしりとした味わいでしたよ。

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↑ドルチェ(デザート)は、
“Red passion(赤いパッション”!
そういうネーミングの焼き菓子で、赤いのはキイチゴです。

ちなみにバレンタイン・メニューには上記のワイン(食前酒のロゼはついてる)をのぞくすべてのものプラス、この後に出てくるコーヒーがついてるんですけど、なぜか!!

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↑綿菓子もサービスでくれた(笑)。

ほんとここはいつ来てもとってもおいしい!
イタリアのレストランは色々と行ってる我々ですが、今のところこことOsteria del Tir a Scioppは今のところ不動で3本の指に入るおいしいレストラン!

どちらも激うまなのに、お値段は良心的。
そしてどちらも立地条件はあまりよくないけど、わざわざでも行きたいお店です。

おいしいお料理と、とてもいいサービスを大満喫した我々が外に出てみると・・・・

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↑雪積もってるよ

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↑車にも!!
(フロントガラスです)

カーヴの多い山道を通らないと家には帰れないので、ちょっとドキドキだったけど、相方は運転が上手なので安心して帰宅。

そうそう!

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↑箱の中身はエステ券!

何とも嬉しいプレゼントつきのバレンタイン・ディナーを大満喫しました!!!



Osteria D'Alberto
住所:Via Garibaldi 15, Brissago Valtravaglia
電話:+39 333 110 0404
営業:要確認
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