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Mulhouse(ミュルーズ)

アルロン(こちら)を後にした我々は一旦お隣の国でガソリンを入れてからドイツを疾走

160~180キロぐらいで走り抜けていたのですが、ブリュッセルのホテルのベッドがいまいちで二人ともブリュッセル滞在中は終始寝不足状態だった。

私は免許を持っていないので、交代で運転することもできずで、一旦Mulhouse(ミュルーズ)で宿泊することにした。

翌朝、出発前にせっかくだから町をちょっと見て行こうということになり・・・

2605141.jpg
↑まずは腹ごしらえ!
やけにパンがおいしかった。

まず目に付いたのが・・・

2605142.jpg
↑Synagogue(シナゴーグ)

シナゴーグって???な方はwikiさん見てみてください(こちら)。

一瞬それとは気づかなかったです。

2605143.jpg
Temple Saint-Étienne(聖エティエンヌ寺院)

2605144.jpg
↑L'ancien hôtel de ville(旧市庁舎)
多分今は歴史博物館として活躍してるんじゃないかな。
入らなかったので、詳細不明・・・

2605145.jpg
Maison Mieg(ミークの家)
敵視的建造物のようです。

2605146.jpg
↑何故かウイリアム・テル
このバーの名前がウイリアム・テルだったから?!
でもなぜフランスで???

2605147.jpg
↑駅近の不思議な像(?)。

すぐそこはスイスな場所にあるんだけど、商売、失業者、とリアルな世界を垣間見たという印象。

いつもフランスに来ると思うけど、黒人率が高い気がする。
やはり昔フランスがアフリカの多くの国に植民地を持っていたからなんだろうなぁ。。。

イタリアでも結構見かけます。
しかしイタリアとの大きな違いは、イタリアは結構違法に入ってきたよね?!系が多いのに対して、フランスはきっと元植民地の人なんだろうな(違法入国ではないはず)系の人が多いこと。

日本ではその辺り、あまり経験することのないことかなと思いました。

これにてブリュッセル旅行は終了です!

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

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