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4~1月に読んだ本(2013~2014年)

2014年02月06日
昼急にサイレンが
それも3回も!!

なんかあったんかいな・・・とネットを見ると、すっかり忘れてたけど年1回恒例のサイレン・テスト

日本でもサイレンがきちんと鳴るか年1でテストしてるけど、鳴るのって1回よね?!
3回も鳴らすな~~~って感じ・・・

イラっとくることは置いといて、相方が今日も(!)やらかしてくれたプチ☆爆笑ストーリーを・・・
※まず、相方は締切があったために徹夜でした。
 そしてこちらは徹夜明け今朝8時ごろのお話・・・

相:あぁ~~~~~(@_@;)
  ヤバい、ヤバい!!
  多分、食あたりか、ノロ(ウイルス)やと思う!!
  かなりヤバい!!!
G:・・・
相:だから!!!
  ヤバいねん!!!
G:何?!下痢?!
相:・・・
G:何?!!
相:トイレ行きまくり!!
G:熱は?!
相:ない!
G:発疹は?!
相:ない!!
  きっと食あたりや!!
G:私は何ともないけど!!
※一緒のもの食べてます。

ここでテーブルを見ると、ミルクのボトルがあった。

G:ミルク飲んだからちゃうん?!!
※相方は乳糖不耐症。

相:でも山羊乳やし!!

確かに山羊乳は牛乳に比べるとお腹がゴロゴロなりにくい。
でも!!

飲み過ぎはあかんのとちゃうか?!!

その後仮眠を取った相方は昼食を取るも、お腹のゴロゴロなし!

いつも私はラクトース・フリーの牛乳か、豆乳を買い置きしてる。
だから普段は大丈夫なんだけど、今回のように自由に買い物をさせると・・・である。
ちなみに相方はミルク好きなので、隙を見つけて派ミルクを飲んでいる。。。


さてさて・・・

日本出発前にアップしようと思って放置してしまっていた読書感想。
何気に去年の3月(こちら)から全くアップしてなかった

ここで一気に去年4月~今年1月末までに読んだ(ってあんま読んでないけど)本をの感想を・・・

ラインナップはこちら↓
La masai bianca 駆けこみ交番 (新潮文庫) 感染 (小学館文庫)

千里眼 ミドリの猿 (小学館文庫) ALONE TOGETHER (双葉文庫) サンドブレーク (小学館文庫)

I sotterranei della cattedrale Sparire

ここからは日本滞在中に読んだ本↓
モンスター (幻冬舎文庫) 冬の蜃気楼 (小学館文庫)


あらすじと独断と偏見の感想は続きに・・・
まずは『La masai bianca』。
先に映画を観たんですが(こちらhttp://gianna.blog4.fc2.com/blog-entry-1393.html)、映画もたいがいやったけど、本はもっと・・・でした。
内容はだいたい映画と一緒(本のがえっ?!って感じやけど)なので割愛。
そして感想も割愛というかないです(笑)。
こっちの図書館で借りたけど、マジ買わんでよかったって思った。


お次は『駆けこみ交番』。
こちらはgoiaさんに譲ってもらった本の1冊。
乃南 アサさんの本って初めて読んだかも。

あらすじは、閑静な住宅街の世田谷区等々力の交番に赴任してきた新米の高木聖大巡査とその管轄に住むお上品で不眠症のおばあさん神谷文恵さんと彼女の仲間が繰り広げる一味変わった警察ものの物語。

感想はと言うと、あらすじにもちょろっと書きましたが、一味違うんですよ(笑)。
普通警察ものって言うと大事件が発生し、サスペンス~って感じなのですが、なんせ主役が刑事ではなく、巡査ってところがミソかも。
日常にありそうな、なさそうなまったりとした事件が展開されていきます。
ある種新鮮かも!!

知らなかったけど、この高木巡査の本ってシリーズになってるんですね。
多分こちらは2作目じゃないかなぁ。。


そして『感染』。
主役の仲沢葉月はウィルスの研究医。夫は外科医の名医で、前妻との間に息子が一人。
ある日葉月がマンションに帰ると夫の息子が誘拐されたという電話が入る。
夫の息子はその後焼死体で発見されるが、夫、啓介は別の女からの呼び出し電話で出かけたきり行方知れずの音信不通。
必死で啓介を探す葉月。
しかし夫の捜索をするにつれ、連続している幼児誘拐殺人事件の意外な共通点に気づく。
夫の事件への関わりをも予感し始めた矢先・・・

何かすごい細かく描写されてるなと思ったら作者さんは医学部出身の方なんですね。
医療サスペンスは色々とあるけれど、やっぱ医学部出身だけにぞくっとする真実味があったりもした。どうもこの本、第1回小学館文庫小説賞受賞作品みたい。
ちょっと最後の方は失速感があったけど、結構楽しめた1冊でした。
あっ、こちらもgoiaさんからいただいた本です。


そして『千里眼 ミドリの猿』。
最初に!こちらもgoiaさんからいただいた1冊!!

須田知美は精神科に通う高校生。
ある日精神科医のクリニックを出てすぐに自らを宇宙人と名乗る女に出会う。そこから友美の人生が狂い始める。
友美、千里眼の異名をとる岬美由紀、元敏腕精神科医だった嵯峨敏也、そして宇宙人の招待とみられる入絵由香、そして謎の組織が絡み合って・・・

実はこちら、シリーズになってるみたいで、この本だけでは完結しないのです(涙)。
なので感想を語るにも「この後どうなるの???」の一言。
前ふりが続く前編(なのかな?1巻なのかな?)で、不燃焼に終わります(笑)。
続きが気になるけど、読んでからかなりたってるからちょっとこの内容も忘れてるかも(汗)。。


そして『ALONE TOGETHER』。
goiaさんからのいただきものです(ってどんだけもらったの?!って感じ・・・)

主人公の“僕”は3年前まで医大にいた。
医大を辞めた“僕”にある日、教授から「ある女性を守って欲しい」と依頼を受ける。
教授と言ってもさほど親しくしていた訳でもなく、なぜ“僕”に?
その女性とはなんと14歳の少女で・・・

この“僕”なんですけど、なんと不思議なパワーがあるんです。
まさに非現実的な物語。
久しくこの手の物語を読んでなかったからかなり不思議な気持ちで読みました。
こういう系統、好きな人は好きなんだろうなって感じ。
私は1年に1冊ぐらいでいいかなぁ。。。


そして『サンドブレーク』。
こらが最後!goiaさからのいただきもの。
あらすじ行く前に、二言!
goiaさん、本当にありがとう!!!
人から本をいただくと、自分がチョイスしたものとはまた違うタッチの本が読めるから面白いですね!!
「あっ、これも好きかも!」って言う新発見があったりするので、そういう意味でもとても楽しめました♪

あらすじ、あらすじ・・・
敏腕プロデューサーの降城卓はある夜非常召集を掛けられる。
降城は局の看板ニュース番組『デイウォッチ』の金曜担当プロデューサーで、彼が担当する曜日の人気コメンテーターと局アナとのスキャンダルが週刊誌に出るということを知らされる。

同じ夜に警官が青年を射殺するというニュースが飛び込んできた。
一見関係のないこの事件とスキャンダルが・・・

こちらは初めて読んだ俗に言う報道サスペンスというジャンルの小説みたい。
本当にありそうな、この人ってあの人がモデル?!って言うにもありそうなリアルなようで非リアルな不思議な感じ。
実はこの本が一番てこづったかも(笑)。

何だろう、内容というよりは書き方がちょっと苦手な感じだったのかなぁ・・・
こう、テレビをザッピングしてる感じで、前回読んだところってどんな内容だったっけ・・・ってあんまり心に残らないからまたちょっと戻って読むというか。
うん、かなりてこづった(笑)。


そして『I sotterranei della cattedrale』。
これ、スーパーで0.99ユーロで売ってたから買ってみたけど、うん、0.99ユーロな内容だった。

あらすじは映画や本でとりあげられまくった感のある地下に存在する生物と人間界での陰謀と・・・って感じ。
1ユーロ払ってないから文句言いませんが、2ユーロでもちょっとお金返して欲しかったかも。。。


そして『Sparire』。
エリーザは大阪でイタリア語教師の仕事を見つけエンニオの元を去って行った。
それから1年。
元かのエリーゼからの連絡がないまんま。エリーザが蒸発したと確信し、エンニオはエリーザを探しにローマを発ち、大阪に向かう。
大阪でエリーゼを探すべく、エンニオはエリーザが働いていた「ホシ」という語学スクールで仕事を得、エリーザを探すべく・・・

思うに、著者は駅前留学N〇V〇でイタリア語教師として働いてたんやろうなって感じ。
この「ホシ」と称する会社の描写はまさに!!って感じ(苦笑)。
高飛車な言い方やけど、元N〇V〇ティー(チャー)では成功してる方じゃないの?と思いつつ、まだ大阪にいるのね・・・って感じ(笑)。

正直、小説としては私は好きじゃないし、はっきり言ってつまらなかった。
あっ、これも図書館で借りたので、ある種正解って思ってます。
しかし大阪出身&大阪にいた頃にN〇V〇ティーのお友達がいた身としては興味深かったかなって感じ。

どうだろう?!
日本に、大阪に来たことと言うか住んだことがない外国人(イタリア人か?)にとっては描写が細かいから興味深いのかなって思ったりもしたけど。

1つ気になったのは「ホシ」のメンタルケア―(人事になるのかな)のフランス人が結構暴力的なんだけど、これって実際にそういうモデルがおったのかしら???ってこと。
面接に行った時に対応した幹部っぽいオーストラリア人は実際に外国人部隊を仕切ってたのはオージーやったって聞いたことがあるんで、この仏人もいたの?!って思ったり。
同僚だった英国人のGeraldとかTHEN〇V〇ティーって感じの典型やったんも笑えた。

他の元N〇V〇ティーはどうしてはるんやろねぇ・・・


お次は『モンスター』。
まず、これ結構ひきこまれた~~~!
まだ読んでないけど、この後百田さんの本2冊買った&持ってきました!
あらすじ・・・
瀬戸内海の田舎町に生まれた田淵和子は恐ろしいほどのブス。実の母にすらその容姿ゆえにブスと罵られるほど。
そのために悲惨な学生生活を過ごすことに。
そんな折り、幼少の頃より好きだった高木英介への想いが募る余りに事件を起こしてしまい、故郷を出ることになる。
それがもとで東京の祖母の幼女となり、名前を鈴原未帆と改名。
短大を卒業し、就職する際にも自分の容姿のためにつらい思いをする。
そんなある日、仕事で得た貯金で目の整形手術を受ける。
それを機に、どんどんと整形を繰り返し、挙句には風俗でもバイトをし資金を得て理想の顔をつくりあげていく。
理想の顔を得た彼女は故郷に舞い戻り、レストラン経営に乗り出す。
しかし彼女の故郷へ戻った理由はレストラン経営だけではなかった・・・

感想はと言うと・・・
すご~~~く考えさせられた。
結構な厚さの本だったんだけど、結構一気に読めたし、読み終わった後にすご~~~~く考えがグルグルを頭の中で回ってた。

彼女の話は極端にしても特に女の人の容姿って人生をかなり左右すると思う。
それを整形で買うと言うのは究極だと思うけど、容姿が変貌したことにより、むらがる男たちや女性にしても彼女への態度を変えたりと軽く笑えないなって感じ。

こっちに戻ってきてからこの本の話を相方ともしてて、つくづく我々が思ったことは、もし逆(男がひどく不細工)だったらここまで苦しんだんだろうか?!ってこと。男の人だとかなりの不細工でもお金、地位なんかがあれば普通に結婚できたりする。
でも逆パターンはかなりハードルが高い気がする。

所詮世界は昔からさほど進歩もなく、いまだに女性は見た目で判断されるんだな・・・と思いました。
それにしてもラストが私には悲しすぎたと、男への憤りさえも感じました。


最後は『冬の蜃気楼』。
あらすじ・・・
石田は大学を卒業したばかりの新米助監督。
特に監督になりたい訳ではなかったが、就職に恵まれずに助監督の道を選ぶ。
石田が関わっている映画は戦争映画。
その映画では羽柴という中年の大根役者が将校を演じていた。
ある日東京の撮影所で新人女優の瑠美を見かける。瑠美はまだ16歳の美少女。
石田はこの美少女に心を奪われる。

羽柴が出演する映画の次についた映画で、瑠美が出演していることを知る石田。
最初は恋愛対象とは思っていなかった瑠美だが、だんだんとひかれていく石田。
そして・・・

感想。
まぁいわゆる青春ものかなぁ。
電車の中で細切れ細切れに読んでたからよ~わからんかったと言うのが正直な感想。
最後は30年以上ぶりに石田と瑠美は合うんだけど、まぁそこで青春を振り返るって感じなのでしょうか?!

最初は野暮ったいなって思っていた羽柴が途中結構ゲ~~~~~っな行動に出るのにはちょっと度胆を抜かれたかなぁ。
まぁこっちにいると超~暇なんでもう一度読み直してみようと思っています。


今年はもう少しきちんと本を読まんとなぁ・・・
って、最近まったく英語の本読んでないなぁ
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