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Doppia Freccia Rossa Churchill

2013年05月28日
Park & Read 2013』でちょろ~~~っと言いましたが、先週の木曜に外出していた訳は、その前の日にフリーペーパーでこちらの記事を見つけたから↓
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※20 minuti より拝借

この抜粋からもわかるように結構小さい記事・・・
どうやらこの日だけスペシャルでタイトルにもある『Doppia Freccia Rossa Churchill』という電車がChiasso~Airolo間を走ることになっていたようです。

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↑そそくさとルガーノ駅に向かった私

しかし・・・

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↑掲示板にはこの電車のホーム番号のみ記載なし

仕方なく駅員さんに聞くも、ぶっきらぼうに・・・

駅:掲示板に出ますから。
  そっちで確認してもらえます?!
  私も知りません!!!

いや、絶対に知ってるやろ~と思いつつ、頑なに知らず存ぜずを通すので、仕方なく掲示板前で待機
この後到着前になってもホーム番号は掲載されずでした。

さらに到着3分ぐらい前になってティチーノのちょっと年配ご夫婦もこれを目的にやってきた様子で、駅員に聞いたら教えてもらったみたいで(!!)、嫁の方が旦那に

嫁:3番線!!

って叫んでるのを聞いて私も移動した。
ほ~~~んとティチーノってお金と権力の臭いのする人にだけ優しい人によって対応を変える人が多いんですよね・・・

もとい!

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↑入ってきましたチャーチル号!
※走ってカメラの準備が遅れ、入ってくるところの写真を撮れず
 10分以上前から駅に行ってたのに・・・

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↑ホームの表示にも「Speciale(スペシャル)」になってます!

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↑後方はこんな感じ。
何人か私と同じ目的の人がいた。
でも偶然駅にいて見かけた人の方が多いぐらい。
やっぱ宣言というか情報があんまり流れてないって感じでしょうか。
もしくは興味がない?!

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↑綺麗なお姉さんが乗客名簿でチェック。
心なしか、乗客の人たちもよそいきの服装!

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↑電車のサイドの電車名もパチリ
ピカピカだったので、ちょっと写真撮ってる人が映ってますが(笑)。
ちなみに隣にうつってる人は相方ではないので・・・

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↑中はこんな感じ。
どうやらお食事つきのようです。
なのでおしゃれにしてきた人が多かったのかな~と思ったり。

しかしただでさえバカ高いスイスの電車料金!
これっておいくらほどしたのかしら・・・と下世話なことを考えたりしてました(苦笑)。

ちなみに前日の20 minutiの記事ではすでにチケットは売り切れとなってました。

最後にちょっとだけチャーチル号について・・・
(って先に書け!って話ですが・・・)

ChurchillはDoppia Freccia Rossa (仏:Flèche rouge、独:Roter Doppelpfeil、英:Red Arrow。伊語と独語だけ英語で言うダブルがついてるんだけど、なぜだかは謎・・・Freccia Rossaは「赤い矢」の意味)は葉巻型をした電車で、現存する走行可能な電車としては最も古い電車みたい(ってこっちのフリーペーパーには書かれてた)。
この電車、過去には伝説の電車と言われていたようです。
と言うのも当時では最も早い電車だったからみたい。
元々は、1939年に開催された博覧会の特別展示物として16か月で製造されたそうな。
その後、高速電車としてデビューしたみたい。
まさにスターやね
1946年にサー・ウィンストン・チャーチル元英国首相がスイスに来た際に利用されたみたい。
それが名前の由来なのかしら?!?!

そしてこれは不確か情報ですが(じゃ~書くな!)、多分この2両式のはこの1台しか現存してないんじゃないかなぁ・・・

もちろん今はもう通常の電車としては活躍していないのですが、どうやらこの日限定で限定区間橋っていたようです(こちら)。

しかしこの乗車券をGETした人たちってどこで情報GETしたんだろう
私はそこが知りたいよ・・・
スイス | コメント(2)
コメント
レッドアロー
というと、私はどうも日本の西武鉄道の(普通の)特急「レッドアロー」号(確か秩父方面に行く列車?)を思い出してしまいますが、こちらのレッドアローは歴史的な高級特別仕様車なんですね~。ピカピカ!
中もきれいだし、お料理も美味しいのかしら?と気になります。食堂車って、私にとっては映画の中で見たことがあるだけの空間なので、ちょっと憧れたり...。
そしてもちろん、Giannaさん同様、高いに違いないお値段も気になりますね~。
多分・・・
西武鉄道のレッドアローのネーミングの由来はこのスイスのレッドアローだったと思いますよ。

当時、チャーチル元首相がご利用されてたぐらいだから、そこそこいい電車だったんでしょうね。今見ると「ふ~~~ん・・・」って感じの外観ではあったんですけど(笑)。

食堂車って私にとっても映画の世界です。
ECとか乗ると食堂車があるけど、食べてみよう!って思ったことは一度もないなぁ・・・と思ったり。。。
食堂車ではないけど、車内販売に来るコーヒーを一度頼んで高いはマズイはで、車内での飲食は控えよう・・・とそれ以来食べ物&飲み物持参で乗車することが多いので(^_^;)

いまだにこの乗車値段がいくらだったのか???です。
しかしUBSが主催だったような気がするので、やはりそれなりのお値段だったんだろうな・・・と思っています。
出発間際に覗いた電車内はTHEお金持ちって感じの人ばっかだったし(苦笑)。
こういうのに、地元の幼児や小学生を招待・・・とかってやると好感度アップなんだけどなっていつも思いますが、まぁ収入アップをチョイスってところがいかにもですよね・・・・(苦笑)。

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