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びっくり・・・

2013年02月08日
インフル後、今日初めて外に出てみた。
いまだに発作的な咳と流れがよすぎる鼻水には悩まされているものの、微熱は出ないし、お天気がよかったし、何よりもこの辺り恒例の(!)どっかのお部屋が改装工事中で今週はず~~~~っとうるさいので気分転換にと日中外出した。

馴染みのお店(あえてお店の名前は伏せておきます。。。)でお店の人とちょっとおしゃべりなんかをしてたんですけど、話してると・・・・

店:今、インフルエンザ中なの、私。
  でも明日からバカンスだから今日は出てきたんだけど。


ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ

インフルエンザってこうやって広まっていくんじゃないの???って思いました(苦笑)。

日本だと常識としてインフル時には外出しない、熱がさがった後も3日は外出しないと思う。会社とかも逆に「来ないでね!」って感じだと思う。
さらに病院に行った時もちょっとびっくりだったんですけど、日本でインフルを2回やった時は2回ともインフルと判明した時点で病院からマスク着用を強制され、待つのもやや隔離気味に待たされた。
でもこっちはインフルって判明してからもマスク着用もなければ普通に他の人と一緒に締め切った待合室で待たされた。

国のサイトに季節性の病気としてインフルのことが触れられていた。
※イタリア語のページはこちら
 他にもドイツ語とフランス語のページもある様子。

このページにはインフルがウイルス性のものでウイルスを発症している人とのコンタクトにより広まる的なことが書かれている。そして予防接種を呼びかけている。

日本の厚生労働省もインフルに関するサイトがあり、その対策に関する一部のサイトがこちら

スイスでうたってる予防接種だけではなく、マスクの着用や手洗い・うがいなど、お馴染みの対策法が6つほどあげられている。

ちなみにふと思ったんだけど、日本だとこの予防接種も毎年専門家が「恐らく今年はこの型が流行るだろう・・」と予測してその型の予防接種を受けることになる。
だから予防接種を受けてても予想が外れたり、たまたま違う型のインフルにかかったりってこともある。

予防接種だけを呼びかけているこっちってその辺りどうなんだろう???
マンマもそうだけど、「予防接種しているから大丈夫!」っていつも言ってるけど(まぁ彼女は外に出ないから人との接触がないし、大丈夫だろうけど)、こっちは両方の型(AとB)の予防接種をするの???
これって今出てきている亜種にもきくのかしら????

私よりも相方の方が人との接触が多い。
今回もインフルを持ち帰ってきたのは相方。
※相方はインフルが治ってから会社に行ったらほとんどの人が休んでるみたいで、会社に誰か病原菌を持ちこんだ人がいる疑い浮上してました。
あれ以来、帰宅時には手洗いとうがいを徹底させている(私は毎回しています)。
こっちってあんまり手洗い(はするか?!)やうがいの習慣ってないのかなぁ・・・
インフルだけじゃなく、病気に関しての『予防』って観念はすご~~~~~~く低いと思う。

バカンス村Luganoの冬は本当に換算として物悲しく、きっとチェントロ(中心地)のお店の数を見ると店員さんの数の方がチェントロを行き交う人の数よりも多いな~って思うけど(苦笑)、インフルのウイルスは飛び交ってるのかしら・・・と思ったり。

厚生労働省の対策6番目の「人混みや繁華街への外出を控える」じゃないけど(だって人混みがない・・・)人がいそうなところは必要以外でない方がいいなぁと痛感した日でした。

どうかインフル時の外出はダメって認識が他の人たちにはありますように・・・・
いや~びっくりしたよ、ほんと!
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