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Enoteca / Wine Bar Vini Rossetti

2012年05月28日
昨日も薄~~~~~く予告しておりましたが、3連休 的初日の昨日土曜は試飲に行ってきました
向かった先は『予告:Cantine Aperte 2012』ではなく 以前行ったSakuraというレストランの超~近くのエノテカで“Enoteca / Wine Bar Vini Rossetti”。

どうもこちら、年に数回独自の試飲会をやっているようです。
その情報は恐らく常連(?)には告知されているようで、我々はここの常連客である相方の同僚Fから聞いた。

まずはFの家へFを誘いに行ったのですが、相方のバットマン態度に彼は待ちきれず(爆)・・・

一人で出発しかけ!

Fが駐車場に着いた頃に相方が電話してFの駐車場付近で落ち合った。
ちなみにFの駐車場はFのマンションから徒歩3分ぐらいのところ。
ちょっと話がそれますが、スイスは日本と同様、駐車場なしに車をGETできないんです。
しかしマンション付属の駐車場は住人数にかなっていないんじゃないかと思います。
なのでFのようにマンションからちょっと行った公共の駐車場に月極(年ごとかな?!)で駐車したりしています。
我が家はマンションの下に駐車場があるので、雨でも雪でも濡れずに地下から出発
でも同じマンションでも隣に住むEは地下駐車場の空きがなく、1本向こうの筋の路面駐車場に駐車してるそうです。
雨の日はいやだ~~~って言ってた。

もとい・・・
Fを連れてさ~出発・・・って思ったら。

F:あっ、駅の方に行って!
  V(彼らの元同僚)も来るから。

そしてVも拾っていざLavena Ponte Tresa へ
V、おっひさ~~♪

エノテカについて早速試飲へ
260520121.jpg

がFで、が相方なのですが、相方。。。

待ちきれなさ満開!

いつもなら私が先に行かせてあげるけど、今日はやっぱ誘ってくれたFから(笑)。。。
たまには順番、順番・・・

この日試飲したワイン、きちんと紙に控えていなかったので名前やカンティーナが なのですが

まずはTrentinoのシャルドネ100%の微発泡でした。
さほど癖もなくお料理に合わせやすい感じの1本。

お次も白でこちらも同じくTrentinoのワイン。
こちらはゲヴュルツトラミネール100%
リンゴの芳香と味わいたっぷり。甘さの中にも酸もたってて、若干の苦味をフィニッシュ時に感じます。

G:これって心地いいレベルの苦味もありますね♪

と、言ったのですが、上の写真のの若いお兄ちゃんは。。

兄:苦味?!
  苦味はないよ!!
  リンゴの風味があって・・
G:いやいや若干苦味もありますよ。
兄:ないよ!
G:
  これってゲヴュルツトラミネールですよね?!
相:ゲヴュルツトラミネールって若干の苦味が特徴ですよね?!
兄:え~~~っと・・
  ちょっと飲んでみて・・
  そうですね、若干苦味が後に残りますね。

私がアジア人だから信用0なのか
相方、ナイスフォローありがとう

ここにFが故意にしているここでお勤めの方が来たので写真撮影。

260520122.jpg
はF、真ん中の方がFがいつもワイン選びにお世話になってるお店のおじさん、そしてはさっきの若い人。

そして赤の試飲に突入

赤の1本目は・・・
覚えてないけどトスカーナのワイン。
確かサンジョヴェーゼと何かのミックス。
まぁまぁのお味でした。

そして2本目もトスカーナ。
最近のトスカーナの流行?!なのか、のっかれスーパートスカーナの波なのか(??)、セパージュはカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドとボルドー。
この品種の説明を聞かずにバクバクとパルミジャーノを頬張っていたのが後で災いとなる・・・・

きれいな造り方やと思うけど、私は正直このトスカーナのボルドー品種で造られるワインのファンではない。
一時期ははまりかけたことがあるけど(苦笑)。。

トスカーナには日本では超~有名どころのキャンティの主品種であるサンジョヴェーゼや、私がこれぞイタリアワインの王様 と思っているブルネッロ・ディ・モンタルチーノの主品種であるサンジョヴェーゼ・グロッソなどが昔からある。
それら地ブドウで造られるイタリア的なイタリアワインの方が好き
あえてボルドー品種を使うなら、まさにボルドーのワインをいただきたい・・・って勝手に思っています。
まぁ個人の好みなので・・・

その私の勝手な意見を述べたところ、若いお兄ちゃんに。。。

兄:Bolgheri 行ったことあります?
  Sassicaia は本当に最高です!!
  一回飲んでみられたらそのご意見も変わるかもしれませんよ。
G:ええっと・・・
  飲んだことあるんです。
  ちなみにOrnellaia も。
  もちろん、おいしいのはおいしいですよ。
  お金を持ってるししっかりしたワイナリーだから
  きちんとブドウから管理、剪定されてると思うし。
  ただ、私はもっと、こ~イタリアならではの・・・
  って言う点でイタリアの地ブドウで造られる
  ワインを支持してるだけで・・・
  さらにはそこまでのお金を払うならボルドー
  ワインを買うかな・・って気もするし・・・
兄:Sassicaiaは本当に最高だし、それだけの
  価値はあると僕は思いますよ。

で、彼がエキサイトしてきたところでまたまた相方の助け舟。

相:僕も彼女の意見を支持しますよ。
  イタリアには元々素晴らしい地ブドウで造られ素晴らしい
  ワインがあるし、イタリア料理にもそれらが合うと思います。
  スーパー・トスカーナは今や本当にすごい値段になってるし、
  ボルドー品種にこだわるならボルドーワインでいいんじゃないですか?

しかしまだ彼は納得いかなかった感じでよろしくない雰囲気になってきたのですす~~~っとカウンターからちょっと遠のいた(苦笑)。まぁワインは個人の好みだから・・・
ふと、彼はおいしいボルドーワインを飲んだことがあるのかしら?!と思ったりした。
こう見えて(って姿はリアルフレンド以外ご存知ないと思いますが・・)私、C.I.V.B.(Conseil Interprofessionnel du Vin de Bordeaux)認定のボルドーワイン基礎講座を取ってたのです。って基礎だけど・・・
プラスTちゃんたちと一緒においしいボルドーワインも大阪でいただいたように記憶。
意外と飲んでます、フランスワインも☆

そんな時にさらに助け舟のようにFが故意にしているおじさまが再登場♪

お:これ以外にもスペシャルワインがあるから!
  そのワインの品種を当てたらワインをあげるよ~!
F:えぇぇ~~、ヒント~~~~!!!
お:このぶどうはカリフォルニアにも同種のブドウがあって・・・
G:このブドウはプリミティーヴォで、カリフォルニアのは
  ジンファンデル!
お:当たり。
  よくわかったね!!
G:で、私ワインもらえるんですか?!
お:ヒント出したから・・・

って、あげるって約束やったんとちゃうんかいな(苦笑)・・・

お:代わりにスペシャルワイン第二弾を当てたらそれをあげるよ。

相:お前よ~わかったなぁ~!
G:だって日本でこれ、しけ勉で覚えたよ~~~!
  それに色が南伊ワインの色じゃない?!
  だから南やなって思っててヒント聞いたから、わかった
  でもワインもらえるって思ったから答えたのに

そして第二弾はなぜか私だけ (-"-;)
試飲を楽しも~って来たんじゃないんかいなぁ・・・

緊張の第二弾は香りをかいだ主観にぴぴっ!!ときた!
こりゃ~トスカーナのボルドー品種や。

G:これ単一セパージュじゃないですよね?!

と、ちょっぴり探り(笑)

お:( ̄∇ ̄;)
  そ、そ~やけど・・・

当てられるのを恐れてる(爆)。

G:え~~~っと・・・
  カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンと・・・
  もう1個あります?!
お:あるっ!
G:う~~~~ん・・・
  これってさっきいただいた2本目と同じセパージュ!
お:( ̄∇ ̄;)
  で、最後の1つは・・・
G:う~~~~ん・・・・

そう!ここで2本目のセパージュを聞いていなかったことが災いし、最後までわからんかった
で、ワインももらえんかった

さらに追い打ちをかけるように

相:お前~~!!
  ちゃんと人の話は聞け!

えっ、なんでそこでキレるん?!?!
でもすぐにご機嫌さんを装った相方は・・

相:ちょっとそれちょうだい

と、私のグラスをガシっとつかみゴクっ!
そして

相:うっま~~~~!!!
  もうちょっと飲んでええ?!

そう、いつも自由な小3・・・

最後はみんな仲良くパッシートの白ワインをいただきました。

そして最終的に我が家が購入したのはこちら↓
2605201203.jpg

と・・・
試飲したやつはどれも入ってなかったりします(苦笑)。
別にいやって訳じゃないんですけど、只今我が家の冷凍室には魚介類ばかりが眠ってる。
しかし白ワインは飲みつくして在庫なし。
なので来る前から白ワインを・・・って思って来てたのです。

向かって左からLa VisRitratti
Müller Thurgauが100%(のはず)。
最近我々はこのブドウのワインにはまってます。
ちなみにこれ、すでに家に帰ってすぐに半分飲んだのでコルクが開いてるから写真は上の方写してなかったりします(笑)。ミネラル感満載のおいしい1本です
ちなみにこちらは相方チョイス。

その横はDonnafugataPolena。こちらは私のチョイス。
結構シチリアのこのDonnafugata社のワインが好きだったりします。
これも含めてこの先はまだ未試飲につきワインのコメントはパス。

その横はManni NössingのSüdtirol Eisacktaler。
Kerner種が多分100%の白ワインです。
こちらは相方のチョイスで、またまた二人ともこのKerner種にはまっているためにノミネート!

そしてお次はチェラスオーロで!!!
なななんと!!Valentini のチェラスオーロです↓
2605201204.jpg
かの(!)パパ・ヴァレンティーニこと、Edoardo Valentini 氏がお亡くなりになられたのは2006年ですが、この2007年のチェラスオーロはパパ・ヴァレンティーニが手掛けたのか?!?!気になるところです・・・
ちょっと楽しみにとっておきます

最後はMaculanのCornorotto Marzemino。
Marzemino種100%の赤ワインです。これまた最近我々がはまっている種類のブドウで、相方チョイス。

我々が買った本数は序の口で、さすが常連のF!

大人買い~~~!

が、ユーロの現金足らずで

F:ちょっとお金貸して~~!!

と相方から借金(爆)!

なんでみんな現金払いかと言うと・・・

こちらはイタリア。
4人、実質私と相方は2個1なので3人で150ユーロ越えのワインの買い物。
なので1人で買ったことにしてIVAを返してもらう作戦
実は私も相方もこの手続きお初だったりするのです。
なので足手まといとばかりに慣れているFとVが二手にわかれ、

F:V、お前が手続き係な。
V:OK!
F:〇〇(相方)、車取りに行こう。
  GiannaはVと行動!

と、戸惑う我々に指示。
我々二人は訳も分からずひとまずFの指示通りしばしのお別れ

どうもここのお店、税関近くまでワインを運んできてくれます。
その間に相方とFは車を税関の駐車スペースまで持ってきて、Vと私が書類を出してる間にお店の人が相方の車にワインを積み込み。
Vの滞在許可書(スイスの)と確認し、書類に判をつき、係の人は我々と車にものを確認に。
数量などをチェックした後、判をついた紙はスイスとの国境の境にいたお店の人にパス。

あっ、そうそう!
先にIVA分をひいてもらって払ってるんです、我々。

その後スイス側で税金を払って終了~。

色々な意味でお勉強になりました。
ワイン・チーズ・日本酒 | コメント(11) | トラックバック(0)
コメント
あっぱれ!
初コメです。(^_^;) 
ゲヴュルツトラミネール大好きな私、やりとり読んでてオモシロかった〜。
オイオイ苦み無いって!? マニュアル通りの香りの説明だけせんとちゃんと味わってみてから言わな〜名前の由来からして〜。 それに何より相手はGianna様やよ!ってネ。(^ー^☆
それに同感。 仏指向も分かるけど土着種の種類がすっごく多くて個性豊かで美味しいだもの地元の料理に合わせるならその品種使わないのはもったいないよね〜!
それにしても品種当て凄いやん!
シノニムすっかり忘れてる私…。
最近は日本酒が多くて、ワインから遠ざかって…
やはり飲みたくなってきたーーー!

※ 相方さんのナイスフォロー、良いわ〜。とても小3とは思われへん。v(^^*)
Tmkちゃんのおかげ!
Tmkちゃん、元気?!?!
Tmkちゃんにあっぱれって言われたらドキってするわ!!
これもこれもすべてTmkちゃんたちのおかげよ~~、ほんと。
ありがと~~~♡

Tmkちゃんもゲヴュルツ好き?!アルザスのやつ??
おいしいよね!!
うちはちょっと前からトレンティーノ・アルト・アディージェ州(イタリア)のワインにはまってて、これに限らずそこのワインは発泡、白、赤と好きなやつが多いかも。

伊の仏指向、そうでしょ~?!!
やっぱ先人たちの知恵というか食文化の発達してる国って地のお料理とともに酒類もあると思う。お互いうまい具合にマッチするようになってるんかなって気がする。
新鋭案で違うもんを造るって言うのも素敵やと思うけど、やっぱ私は先人の知恵に一票かな。。。

シノニム、私もすっかり忘れてるよ~。
今すらって出てくるのは2つだけ。
1つがこのプリミティーヴォとジンファンデル。
もう1つがネッビオーロとキアヴェンナスカだけ~。
どっちも伊ブドウがらみでしょ(笑)。。

私は逆に日本酒が飲みたい!!!
お勧め日本酒があれば是非是非教えて~~~~!!
今んところ一番はまりは大七さんの『箕輪門』やねん。大七さんの生もとやっぱおいしいぃぃぃ~~~~!
コメがかぶりますが、アタシも「バットマン@ナイスフォロ〜!!!」って思いながら読みましたvv さすがロビンの相方、いや、反対?とにかくやっぱ夫婦ですね〜〜(愛&愛)

スーパータスカンというと50&50とMASSETOしか飲んだことないですが(覚えやすいので珍しく記憶してる。MASSETO=マサトって(ちゃうやろ〜!!爆) 確かにとっても!美味しかったです!まだそんな飲み付けてない頃だったので、あやうくボルゲリブランドの罠にはまってしまいそうになりましたが、やっぱ高い!じゃないですか。

以後いろいろ飲んで確信したけど、ワインってやっぱ身近に感じたいから、気軽に飲めるお値段で毎日飲んで美味しいワイン=Giannaさんも書いてるように地ブドウありきのジモティが愛するワイン!コレが一番だと思いましたvv

もちろんたまにはハレのワインもウエルカム!ですけど、その時はブルネッロかタウラージかサグランティーノを飲みたいなぁ〜♪♪そうだ、今日は赤を開けようっと!(^^ゞ いや〜んもぅ〜Giannaさんが大阪にいる時にもっと一緒にワイン飲みたかったよぅ〜(TOT)/

今の季節は白になっちゃいますよね〜〜
きゃ〜!!Valentini のチェラスオーロってイイお値段では??楽しみですね〜〜〜vv いろいろ買った後、コレいつ飲もう?って考えるのも楽しいですもんねvv にしてもIVA返ってくるなんて……ズルイ!!!(笑) イイなぁあ〜〜(>_<)///

さて日本酒ですが、日本酒離れを防ぐためにも今年は日本酒をオンザロックで飲もう!ってキャンペーンが展開されてるそうです。ソレってどうよ??って思うけど、美味しかったらイイのかも。機会があればトライしてみようと思いますvv

http://lmaga.jp/blog/news/2012/05/nihonsyu-umai.html

ちょっと笑った☆
まずじょばさんコメの後ろ側から食いついてってもいいですか?!
ちょっとクスっです^m^
イタリアのおっちゃん、いえじいさん達って「も~ワインのアルコール度あかんねん!」ってばかりにワインを水で割って飲んだりしてはるん見たことあります?!
日本酒って若い子は「おっさんの飲み物」ってイメージなんやと思います。確かにアルコール度もワインとかより高いし。
それをおっされ~~に焼酎(なぜか若者にブームじゃないですか?!)よろしくでジュースで割ったり、オンザロックで薄めていただく。。。ワイン+水ほど薄くはなんないんやろうけど、なんかイタリアのじいさんワイン飲みと日本の若者日本酒のみが同系って感じなんに一人ツボりました^m^
まぁ日本酒離れを何とか食い止めて欲しいって言う思いが強いからそうやって飲み始めておいしさを覚えたらそのままで・・・ったパターンに移行してくれればと思います。
何よりもせっかく地の醸造酒(日本酒)がある国なのに、その文化が薄れていくって言う方が私は悲しいですから。

Valentiniのチェラ!
これ、大阪の某ワインバーで(確かチェラやったと思うけど)1杯すっごい値段で(まぁ場所も場所やったんですけど)提供されてて「きょえ~~~~~」って思いました!!IVA分差し引いてもらってるから結局30ユーロ以下だったりします。
今やったらユーロ落ちてるから3千円以下!
こっちでワイン買うこと思ったらちょっとお高めやけど、やっぱ買いじゃない?!って思って買っちゃいました(>_<)
多分日本やと3倍ほどのお値段でしょ?!さすがに3倍のお値段は払えませ~ん!!

スーパートスカーナ。。
おいしいのはおいしいと私も思います。誰かがおごってくれるなら、もしくは試飲があるならいただきますけど、自腹を切るか?!って言われたらやっぱ私はじょばさん同様、イタリアの地ブドウのええワイン(ブルネッロ、タウラージ、バローロとか)を選ぶかな・・って思いました。もしくはカベソにこだわるならやっぱボルドーワインかなぁ・・・
まぁ地質が違うからスーパートスカーナの味わいは違うのよ!って言う意見もあるのかもですけど。。。

バットマン、今回は同僚たちの前だから、頑張って脱☆小3してました(爆)!まぁ食べ物とか飲み物の好みは二人とも似通っているので、フォローもあったけど、自分の意見でもあったと思います。
私が知ってるだけで一回おいしいボルドーワインを相方は飲んだことがあって、そのお値段はスーパートスカーナよりも↓↓だったから、それも含めて言うてのんかな~って思ったりもしています。
いいな、いいな、
大人買い!!
ついでにGiannaさんと少しワインの好みが若干かぶっている感じで、嬉しくなりました(私、トスカーナのtaglio bordolese系は結構好きだったりしますが)。
それにしても品種当てすごいですね~。私もその昔イタリアでソムリエコース&試験(かなり「なんちゃって」ですけど)をしたんですが、多分一つも当てられないと思います...。Giannaさんすごいです!!みなさんのコメントにもありますが、だんなさんの助け船もいいですねぇ。
サルデーニャの土着種もなかなか興味深いものがあるので、サルデーニャにいらしたらぜひぜひお試しください。陸続きだったら担いでスイスまで持っていくんですが...。
いえいえ、我が家は・・・
庶民買いです(~_~;)
大人買いしたのは相方の同僚のアメリカ人Fです。
11本買ってました。
なにげに後1本買って1ダースにしたらええのに~ってちょっときりの悪さが気になったりしたのですが(笑)。

taglio bordolese系って私は飲んだことがない気がします。
どんな感じですか?!
気になります!!!

サルデーニャの土着種、私大好きです♡
月並みですが、Sella&Mosca社のワインを日本にいる時はよく飲んでました。赤も白も大好きです。
特にコスパよしで「"Terrerare" Carignano del Sulcis Riserva」をよくいただいてたのですが・・
きっと地元には他にもおいし~~~~いワインがあるんだろうなと思うとますますサルデーニャに行きたいなります(>_<)
もっとご近所さんだったらviasardegnaさんとワイングラスを傾けながらおしゃべりに花を咲かせたいです~~~~!!!

えぇぇ~~~!!
viasardegnaさんってAISのソムリエの資格持ってはるんですか?!すごい!!!
かの有名なAISではなく、
私は、ちょいとマイナーなFISAR(Federazione Italiana Sommelier Albergatori Ristoratori)というところのソムリエコースを受講しました。試験を受けたのが2005年なので、だいぶ昔の話なんですが...。

さて、"Taglio Bordolese"系って書き方がいまいちでしたね~、スミマセン。ボルドーの代表品種(Cavernet系やMerlot)をブレンドしたワイン(ボルドー品種だけで構成されていたり、サンジョヴェーゼなども入っていたりと種類はたくさんありますが)、超有名どころのスーパータスカンに多くあるタイプのワインのことを言いたかったのです。

サルデーニャは、ワインの生産・消費ともに控え目な土地柄ではありますが、スペイン原産の品種が多くあったりしてなかなか興味深いです。Sella & Mosca!アルゲーロのワイナリーなので、サッサリ県民としては親近感大です。いつの日かどこかで一緒に楽しく美味しく飲めるといいですね~。ワイン&チーズ、いろいろ教えていただきたいです。
あ!
なんかカベルネがcaVernetってなってましたね。cabernetでした。これもちゃんと書けないほどいろいろ忘れちゃってるみたいです...。あいたたた。
はじめて知りました!!
イタリアにはFISARって協会もあるんですね!!初めて知りました。
でもイタリアでソムリエの試験ってすごいですね!!
私もちょっと興味があって調べたのがAISだったんですけど、調べただけで終わってます(苦笑)・・・
イタリアのソムリエの試験ってイタリアワイン以外にもお勉強ありですか?!
私は2008年にJSAのワイン・エキスパートという試験を受けました。普通のOLだったので、日本ではソムリエの試験を受ける資格がなかったんですよ。。。それ以来ぼ~~~っと「おいしい!」ってワインを飲んでることが多いので今同じ試験を受けたら確実に×だと思います(涙)・・・
特にイタリアワイン以外のワインってあまり飲む機会がないからほぼ忘却の彼方(-_-)

Sella & Moscaさんはかなり日本にも入ってて日本で飲んだのが始まりです。他にもきっとサルデーニャにはおいしいワインがあるんだろうな~と凄く興味があります。
Abruzzoもそうなんですけど、北イタリアでもあんまり見かけない生産者さんのワインもおいしかったりするので同じ状況なのかしら?!と思っています☆

本当にいつか一緒にワイン&チーズでワイン会できたらいいですね♪♪こちらこそ色々と教えてくださいませm(_ _)m
やっぱり
マイナーですよね。私も横断幕みたいな広告でコースの存在を知りました(当時ローマで住んでいたところの近所が会場だったのです)。
で、私が受けた時はイタリアのお勉強がほとんどでした。他の国を扱った講義もありましたが深入りはしない感じで、お料理(含:チーズ)との組み合わせも基本イタリアンベースでしたよ~。
そちらの方が・・
いいかもです!!

日本はフランスワインが中心でした。それはそれでとても勉強になったし、お勉強する前も常に飲んでいたのはイタリアワインだったので、人生でこんなにたくさんのフランスワインを飲むチャンスになかったかなって感じなのですが、今聞かれるとお料理との組み合わせも含めてあまり思い出せないです(汗)・・・
やはり資格を取った後も今のライフスタイル的にも飲むのはイタリアワインが中心。なのでイタリアワインに特化したお勉強ができるのっていいな~と思います。
ちなみに日本のはフランスの次にイタリアとドイツのワインがボリュームをしめていたのですが。。。

ワインって底が深いですよね・・・
いつもお料理とのマッチングに四苦八苦です(苦笑)。

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