Sankt Gallen へ

2012-05-03 Thu : スイス 
先週の土曜日、訳あって初☆東スイスの旅へ

まず向かった先はザンクト・ガレン州の州都、Sankt Gallen(ザンクト・ガレン)。
こちらはドイツ語圏なのですが、ザンクト・ガレンと言う言い方は 語。
私が住む 語ではSan Gallo(サン・ガッロ)、 語ではSaint-Gall(サン・ガル)と言います。

まずは位置を地図で確認↓。
SwissLingueMappa.jpg
※画像はswissworld.orgより拝借m(_ _)m
 クリックすると拡大します。

実はcA_riNoさんご夫妻とご一緒する約束をしていて、cA_riNoさんとダ~リンはダ~リンの実家から、我が家はLuganoから向かいました。

まずザンクト・ガレンへ向かう道で我々は小鹿のバンビ(勝手にバンビと命名)に遭遇
私のテンションが のもつかの間、難関サン・ベルナルディーノのトンネル(スイスの長いトンネルはよく渋滞するから)前でなぜか渋滞
と思ってたらピタリと動きが止まった
どうやら事故のようで、そこを過ぎるとまたまたスムーズに。

サン・ベルナルディーノは難なく通過し、cA_riNoさんたちにお知らせする第1ポイントを過ぎたところでまたまた渋滞
こちらも事故のようでした。
しかしこちらもそこを過ぎればまたまたスムーズに車は動きだし、何とかcA_riNoさんたちと合流!

まず目指したのは『世界遺産』でもプチ宣言しておりましたザンクト・ガレン修道院(公式サイトはこちら。)。

こちらはじょばさんに教えてもらってめっさ行きたかった図書館があるのです!!

280412S02.jpg
↑外はこんな感じ。

この日は超~お天気がよく 、むしろ暑かった!
なので・・・
280412S01.jpg
↑前の芝生でみんなたむろってる。

この日の開館時刻は午後5時まで。
我々が到着したのは午後4時過ぎ。まずは・・・
280412S03.jpg
↑門をくぐれ~!!!

残念ながら中の撮影は禁止です。
※知らないおじさんは何気に写真撮ってたけど。。。ダメだよ~~~!
現時点での図書館の入館料などのインフォは下に書きますね。

こちらの修道院、アイルランドから来た聖ガルスが修道士の独居室を作ったことから始まったそうです。
しかしcA_riNoさん情報によるとアイルランドから来た・・という説が今は疑問視されているそうで、フランスのアルザスからという説が出てきているそうです。西からやってきた・・・ということは確かなんでしょうね。。

図書館を満喫した後、少しザンクトガレンの町を散策することに。

280412S05.jpg
↑次はカテドラルの中へ。

こちらのカテドラル、バロック様式です。そしてこちらの中↓は
280412S06.jpg
↑スイスに現存するバロック様式をとどめるものの中でも重要なものの1つだそうです。
圧巻でした。

お邪魔した時はミサの最中だったので後方からひっそりと拝見。

さらに街歩きは続きます。

280412S04.jpg
↑やっぱ街並みはドイツ語圏~って感じ(笑)。

280412S07.jpg
↑奥の三角屋根はチョコレート屋さん。
こちらの昔の家の様式だそうです。

280412S08.jpg
↑町の真ん中には噴水が。
ちょっと写真ではわかりづらいかもしれませんが、熊のウッド・プレートがいくつもつるしてありました。
何で熊
cA_riNoさんが疑問解決。

昔熊が聖ガルスを助けたそうで、ザンクトガレンの町章は熊(こちら)。

この噴水に飾ってるプレートの1つの熊が大暴れしてましたけど・・・

280412S09.jpg
↑名前はわかりませんが、別の教会。

280412S10.jpg
↑暖かいのでたくさんの人が外でお茶。

ほんと夏かと思うぐらい暖かかったです。
多分30度やったかな?!
夏の恰好で行きましたが、じんわり汗かいてました我々・・・

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↑この地帯の典型的な出窓だそうです。
かわいいぃ~~♪

その後駐車場に向かって歩いていると。。。

280412S12.jpg
↑謎の集団!

スイスには珍しい街頭セールスかと思いきや・・・

c:あれはきっと結婚式前の女の子グループですよ。
  結婚する前には何か恥ずかしいことやらされるんですよ。

と本気で売れ筋ではなさそうな服を押し売りしている訳ではなかったようです(笑)。
でもこういうのってティチーノでは見ない気がするなぁ・・・
スイスはドイツ語圏の方がウィットに富んでるのかしら?!?!

何だかとっても気に入ってしまったザンクト・ガレンの町。
cA_riNoさんのすごナビのおかげで満足度かなりアップ
そして!!
スイス26カントンで書いておりました8カントンより1コマ進む

ちなみにcA_riNoさんに町ナビしてもらっている間も我々配偶者たちはデートをお楽しみ中でした(爆)。

東スイスのお話、続きま~す♪



ザンクト・ガレン修道院図書館
開館時間:月~土 10:00~17:00/日 10:00~16:00
     ※クローズ期間などがあります。年によって違ったりするので詳しくはこちら
入館料金:大人 10CHF/学生 7CHF(10名以上の団体割引あり)
     ※詳しくはこちら

ザンクト・ガレンに行かれたんですね?イイなイイな〜♪
どうでしたか??そっか〜内部は写真ダメなんですね
HP見て我慢します…(>_<)//
町の雰囲気もとってもステキ♪♪ これはいつか行かないとぅ〜!

>>スイスには珍しい街頭セールスかと思いきや・・

ワハハ!!!思う思う!!それか露店に商品運んでるとか

>>でもこういうのってティチーノでは見ない気がするなぁ・・・
スイスはドイツ語圏の方がウィットに富んでるのかしら?!?!

う〜〜ん コレは興味深い!
大阪でもドイツでも南と北は全然違うから。
ってかスイスは四方八方いろんな国(文化) と接してるから
チャンコ鍋みたくなってるんでしょうね〜
スイマセン!変な例えで…イイ意味でとってください(笑)

そうなんですよ~!!

ついに行ったのです、ザンクトガレン!!
実はAppenzellに行くのが決まってから、行く際には近いからザンクトガレンへ~ってお話をしてたんです。
しかしいつものごとくプチ☆バットマン出発だったもんだから、珍しく(!)車の中で私が悪態をつきまくってました(爆)。だってだって、あのじょばさんに見せてもらった図書館の画像が目に焼き付いてて絶対に行きたかったんだもの~~~~!!!
図書館のあの部分はそんなに大きくないからほんの少しで見終わるっちゃ~見終るんですけど、やっぱ感動~~~~!是非是非行っていただきたい。私、途中からじょばさんはすでに行ったって勝手に思い込んでてちょっぴりcA_riNoさんに誤情報流しちゃったかもです(苦笑)。。。訂正しておきますね☆

街頭押し売りセールかってやっぱ思うでしょ?!?!
私はこりゃ~避けて通らんとカモられるぜ!って思っていつもの人を寄せ付けないモード(顔?!)に入ってたんですけど、まったくの勘違い野郎でした(笑)。でもレギンスといい、かなりあらての押し売りムードむんむんしてるでしょ?!?!
ほんとこういうのってティチーノでは見たことない。ってか、Luganoでは。
あんまりいっぱい知ってる訳じゃないけど、やっぱチューリッヒの人って都会の人って感じがします。ある種南ドイツ人っぽいというか。で、フランス語圏(ジュネーヴとかローザンヌ)の人は親切だけどちょっとフランス人っぽいって言うか(ってどんな感じ?!ですかねぇ。。)。ティチーノの人はイタリア語を話すけど、イタリア人とはすごく違う気がします。結構おとなしめって言うか。。。はじけ感は↓な気がします。って勝手な意見ですよ、私の。

百聞は一見にしかず。
マジ私らがスイスにいる間にスイス旅行も感がえてみてくださいまし(^3^)-☆

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