Juuuust chillin' out!! (。_・) なFesta di San Giuseppe

(。_・) なFesta di San Giuseppe

ちょっぴりフライング気味にFesta del papà(父の日)のことを書きましたが、FBで元上司Tさんが

T:Googleって各国でイベントロゴを作るスタッフを雇っている。

っておっしゃってたからじゃあ父の日はどないや!とまさにググってみたところ・・・

FdP2012.jpg
↑イタリアとポルトガルはかなりかわいい系のパパの日。
一方スペインは一瞬「何の日 」的なイラストでした。

ちなみにこの3か国ともに3月19日は父の日なのですが、スペインではさらに『スペイン1812年憲法』が1812年に採択された日で、今年は200年みたいです。
なのでこのロゴになってるみたいです。

ちなみに本日お休みのここティチーノ州があるスイスのグーグルは特別ロゴなしでした
26カントン(州)中、ティチーノを入れて8州はお休みみたいなんですけど・・・・

この日はviasardegnaさんにコメいただいて思い出したのですが、Zeppolaを食べる日(違っ!)♪
こいつぁ~食しておこうとばかりに喜び勇んで&週1買い出しもせねば&靴が欲しいとばかりにVareseへ行くことに☆
なんでVareseかと言うとまだ相方の腰の調子がよくないから近場で。。ってのが前提でした。
で、前回行った時においしいPasticceria(ケーキなどのお菓子を売ってるお店)があったし、Tea Houseがいっぱいあったから安易に見つかろうやろうとここに決定。
一路Vareseへ(って30分ほどやけど)

まずいつも駐車する場所の近くにあるBarを覗くが、ない(-_-)
旧市街へ行くまでに何軒かあったので都度都度覗くが、ない(-_-)
まぁ旧市街にはあるやろうと数軒覗くが、ない(-_-)
そんなことをしてるうちにお腹が減って来たのでまずは軽食でも食べてから探す作戦に変更!

以前行ったPasticceriaの近くにあったBar/GelateriaのIn & Outと言うところでそば粉のクレープを食べることに。

1903201201.jpg
↑私のでCompleteというクレープ。
ハム、チーズ、たまごが入ってました。

1903201202.jpg
↑相方のでSpremeというクレープ。
中身はほぼ一緒でプラスRadicchio(チコリー)です。

お味は妥当な味。
しかしお店のお姉さんが超~無愛想(^_^;)
いや~そんな無愛想にせんでも・・・って具合に無愛想というかむしろ怖かったのが残念でした。
あきらかに

お:チッ!手間のかかるやつオーダーしやがって!!

ってのが言葉にはないけど、態度に出まくってた
だったらメニューから外せばいいのに。。。

その後Zeppolaを求めて目につくBar、Pasticceria、Tea Houseを巡るもそれらしきものは、ない(-_-)
疲れ果てて、駐車場近くのBarでコーヒーを1杯飲むことに
そこの感じのいい店主っぽいおばさんに

G:ちょっと聞いてもいいですか?!
お:何でしょう?
G:ここの辺りはZeppola食べないんですか?!
お:Zeppola???
G:Bigné Di San Giuseppeって言うか。。
相:シューにカスタードが入ってて、上にはチェリーみたいなんが
  のってるんです。
お:あ~!!
  それ今日TVで見たわ~!!
  残念ながらここらでは食べる習慣はないのよ。
  そう言えば今日はFesta di San Giuseppeだったわね(^_^;)

とおばさんからここではZeppolaが入手できない情報を入手

気持ちを切り替えて(!)なぜか本屋に行くことに

今日の私の収穫はこちら↓
Io E TE

まだこの前買った本も読んでないから買うつもりはなかったんだけど、Used(古本)で40%OFFになってた。
品物を見ると古本??って感じのクオリティー。最初古本ってことすら気づかんかった。
こりゃ~買いでしょ~~っとばかりに買っちゃいました(>_<)

その後スーパーに行ったのはいいんですけど、いつも行くチェーン店の店舗違い。
ここがやけに狭くってカートを持ってると超~不便。
でもみんなもカートで、2台すれ違うのも困難なレーンもあってやっさもっさしてたら飼い忘れ続出だった┐(-。ー;)┌
やっぱいつもの店のが勝手もわかってるのでいいなぁ・・・ってことになりました。

Luganoに戻ってから最後のあがきでPasticceria Riciglianoというところへ入って聞いてみた。
すると・・・

1903201203.jpg
↑これがそうだと言われた
ここのおばさんも超~愛想が悪くって怖かったし、客が私しかいなかったので出辛くなって・・・

G:100gください。
お:100g?!
  少ししかないわよ、少ししかっ!
G:ええでも、それだけでいいです。

ちなみに写真のは相方と1こずつ食べた後です。

いや~100gで正解!
脂っこくって100gを二人でもやっさもっさでした

Zeppolaにも色んなバージョンがあるみたいで、揚げてるのもあるみたいです。
でもこれ、Pescaraで食べたのとは全く別ものだし(上にチェリーみたいなんも乗ってないし)、なによりもめっさちっこいくせに胸焼けするんですよね・・・

う~~ん、前にPescaraで食べた店は人気だからって定番メニューになってるってDも言ってたし、Pasqua(復活祭)に帰った時にいただくとします。

教訓!
Zeppolaは北イタリアでは入手困難で、Luganoでは別ものだ・・・
またまたコケっ(。_・) な日になっちゃいました、トホホ

コメント

ローマで

食べたものの中には写真のようなタイプもあったように思います。でも、もうちょっと見た目が軽そうだったかな(でも私、カーニバルのフリッテッレとちょっと混同しているかもしれません...)。
今日、別のお菓子屋さんで聞いてみたら、サルデーニャではゼッポラを食べるという答えが返ってきました。形状はよくわかりませんが、どうやら揚げる様子。今年は19日が月曜日。多くのお菓子屋さんがお休み(定休日)だったので、例年より露出度(?)が低かったのだとか。なんだかますます食べたくなっちゃいました。
復活祭の時にぜひぜひ美味しいゼッポラを召し上がってくださいね!私の分まで!!

近くなら・・

Pescaraの帰りにお届けるするんですけど、Zeppola。。。
いや~あれは是非viasardegnaさんに食べていただきたいですぅ~~~!!!
食べた時に定番になった意味がわかったというか、すごいおいしかったんです!!

どうもZeppola中心は中~南部イタリアみたいですね。
ビニェってフランス語から来てるから北イタリアの方が主流っぽい感じなのに・・・

Carnevaleと言えばChiacchiereを一番に思い出します。
これは地方によって呼び方が違うみたいで、最初「Chiacchiereよ!」って買ってきたら相方は「何、Chiacchiereって??」って言ってました。
何って言ってたか思い出せませんが、何か違う名前を言ってたような・・・
ややこしいですよね、名前変わると(苦笑)。。。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Gianna

  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


    ※コメントはWelcome大歓迎で~す\(^O^)/
    但し、スパムおよび広告コメ・トラバはご遠慮下さいませませm(_ _)m

    ※このブログに掲載されている全ての画像、文章、データ等の無断転用、転載をお断りします。

    ※ブログでご紹介しているお店や施設などの時間や料金は私が行った時点のものです。時間の経過とともに変更があるかと思いますので、最新の情報は該当の店舗や施設などのオフィシャルサイトなどでご確認ください。

    ※リンクご希望の方はお手数ですが、事前に鍵コメでご連絡くださいませ m(_ _)m





最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
お気に入り&お勧め
一押し
Osterie d'Italia 2016. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

Abruzzo関連

Artisti Uniti Per l'Abruzzo: Domani
Bradt Abruzzo (The Bradt Travel Guide)
Centouno cose da fare in Abruzzo almeno una volta nella vita
Abruzzo. History and art guide
Guida ai castelli d'Abruzzo
あなたの知らないイタリア ミステリアスガイド・アブルッツォ
風と一縷の愛―イタリア・アブルッツォ州の三人の詩人D・カヴィッキャ、D・マリアナッチ、R・ミノーレ
Voglio tornare a vivere nella mia casa. I bambini d'Abruzzo raccontano il terremoto
Food and Memories of Abruzzo: Italy's Pastoral Land

イタリア関連

A09 地球の歩き方 イタリア 2017~2018
るるぶイタリア'17 (るるぶ情報版海外)
いちどは行ってみたいイタリアの素敵な街 2017年 カレンダー 壁掛け D-5 【使用サイズ:594×297mm】
完全保存版 最も美しいイタリアへ。 (CREA Due)
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン)  2015年 10 月号 [ミラノ、ヴェネツィアと北イタリア巡り イタリア夢旅案内。]
シモネッタの本能三昧イタリア紀行 (講談社文庫)
バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書)

飲み物関連

Slow Wine 2016: A Year in the Life of Italy’s Vineyards and Wines
イタリアワイン〈2016年版〉―プロフェッショナルのためのイタリアワインマニュアル
別冊ワイナート 2014年 09月号 日本ワイナリー訪問完全ガイド
Guida alle birre d'Italia 2015
純米酒を極める (光文社新書)
世界に誇るー品格の名酒

チーズ関連

チーズのソムリエになる―基礎から学ぶチーズサービスの仕事
チーズ図鑑 (文春新書)
Formaggi d'Italia. Storia, produzione e assaggio

読みもの

チェーザレ 破壊の創造者(11) (KCデラックス モーニング)
テルマエ・ロマエ コミック 全6巻完結セット (ビームコミックス)
聖書入門 (TJMOOK ふくろうBOOKS)
その女アレックス (文春文庫)
死のドレスを花婿に (文春文庫)
モンスター (幻冬舎文庫)
おまえさん(上) (講談社文庫)
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)
海のカテドラル 上 (RHブックス・プラス)
Io non ho paura
Non ti muovere
Le Petit Prince (French)
Me Before You
Gone Girl: A Novel
The Immortal Life of Henrietta Lacks

お料理系

基本の和食 (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば)
パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!
オリーブオイルのすべてがわかる本
南イタリア 季節のレシピ
決定版 ホームベーカリーで焼きたてパン―パン屋さんの人気パンも天然酵母パンも焼ける (主婦の友新実用BOOKS)

美容と健康系

Dr.クロワッサン リンパストレッチで不調を治す! (マガジンハウスムック)
間々田佳子の顔ヨガでアンチエイジング (ぴあMOOK)
DVDつき 深堀真由美の基本のヨガ入門―カラダもココロもリラックス。 (主婦の友αブックス)
リンパ顔ツボマッサージ―たるみ・シワ・小顔に効く! (ぶんか社ムック)