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震災から1年

2012年03月11日
今日3月11日は日本人にとっては忘れらない日。。
東日本大震災から1年が経ちました。
ブログやFBなどでもこのことに関するポストを目にします。

被災されました皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。そして被災で多くの命を落とされた方々、ご遺族の皆さまに深くお悔やみを申し上げます。

この日のチャリティーイベントについては、震災後、私たちにできることは何か・・・と一緒に考え悩んできたcA_riNoさんがいつもの事ながらあっぱれにまとめて下さっているのでそちらをご覧ください(こちら)。

今日、私には何ができるのか?!と改めて自問したが、答えは1年前とほぼ変わらず相変わらず何もできない。。。
しかし1年前はうろたえ泣いてばかりで相方にとても心配をかけたけれど、1年経った今は少し強くなったように思います。
ささいな事でもいいから自分自身ができることを。。。と思い、cA_riNoさんがFBでもシャア―してくださっていた「Hand-in-Hand -世界中で手をつなごう-」を相方と一緒に。

11032012.jpg

また震災以降、震災や原発について意見を聞かれる機会があれば(クラスや友達の間とか)、原発の怖さ、今の技術では原発に頼らずとも発電できる方法があることなど、積極的に発言するようにしています。
私がそのような機会に恵まれることと、お話を聞いてくれる対象者の数は限られてるかもしれないけど、そこからまた広がるかもしれない発言。黙っていても何も始まらないとばかりに草の根活動しております。

そんな中スイスのベルンでは福島第1原発と同型のミューレベルク原発の稼働停止を求めて本日デモが行われていたようです。
BernDomo2012.jpg
※画像はDer Bundより拝借。
記事はこちら(ドイツ語のみです)。

こちら(と言っても見ているのはイタリアのニュースですが)でもこのことについてのニュースが流れたりもしています。
震災、そして原発。。
日本だけの問題ではないと思います。
年に1度じゃ~っと思われるかもしれませんが、年に1度でもこのことについて考える時間を持つことは大切ではないでしょうか。

まだまだかかりそうな復興・・・
1日でも早く被災者の方々が安心できる状況になりますように。
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コメント
本当に
被災地のみなさんが安心して生活できる日が、一日も早く訪れることを願ってやみません。

震災発生時、偶々日本の外にいたということで、状況がよくわからない歯がゆさと一緒に何と言うかある種の罪悪感みたいなものを感じたりもしましたが、1年経って少し気持ちが落ち着いたかな...と思います。

おっしゃっている草の根活動、とても大切なことだと思います。(イタリアの)メディアの報道はインパクト中心派が主流、一時的に激しく集中して報道して終了みたいなところもあるので、聴衆は少なくても、日本人の立場から思うことを発言していくのって、海外プレスの報道よりも相手に強く訴えかける効果があるように思います(もちろん、海外プレスの報道から得ること、学ぶところもたくさんありますが)。
私も地道に、できることをしていけたらいいな...と思います。
そうなんです!!
ある種の罪悪感と歯がゆさ!!本当にその通りでした。
そう思い続けることが相方にも負担になるのか?!と思ったりもしてさらに重圧というか・・・しかしそんな時も相方はある種遠巻きに見守ってくれてたのが私てきにはありがたかったです。何かでHELPを依頼するとHELPしてくれましたが、基本は口出し(←私にはこれ重要ポイントです)せず、必要と思われそうな情報はさりげ~に教えてくれたりと。。ぶっちゃけ震災後の1か月弱ぐらいは家のこともほったらかしが続いてかなりちらかり放題でした(^_^;)
また近くに日本人のお友達がいて、一緒に義捐金活動をしたり、Skypeでお話したりできたのも非常にありがたかったです。彼女とは今でも夫婦ぐるみで仲良くさせていただいています。
またこの義捐金活動を通じて知り合った人もいて、今でも彼女とはお友達つきあいさせていただいています。すごく不謹慎なことかもしれませんが、この震災を通じて学ばせていただいたこともありますし、彼女たちのように今住んでいる地で長くおつきあいできるお友達もできたのはありがたいことでした。

イタリアの報道もなんですけど、CNNも結構すごくってほんとお友達に指摘されるまでは自分がCNNシンドロームに陥りかけてるって気づきませんでした(-_-)

何もしないよりは微力でも何かできれば・・・とこれからも地道に活動していきます。ほんと微々たる活動ですけど(^_^;)
No title
ああ~よい写真ですね~vv
人と人との温もりって、何にも代え難い安心感や優しさを生み出すと思います。そうゆう人が近くにいること、当たり前の生活を当たり前にしてることを、私たちは感謝しないといけないですよね。そして感謝やパワーを分けてあげなきゃ!と思いつつ、何もできてない自分…せめて意識は忘れず持っていようかと。
心の支え
写真のお二人の手からも、ぐっとその強さが伝わりました!
私も教えていただいた活動だったのですが、情報が共有できたことに感謝です。

あっという間の1年だったような気がしますが、被災された方々、そして今も厳しい状況下におられる方々には、本当に長い時間だったと思います。
私も、1年前はいろんなことを考えすぎて、一人でもがいているような時期がありましたが、それでも夫やその家族に見守ってもらえたことは、本当に支えになりました。
日本から遠くはなれたところで、何ができるか…結局ささいなことにすぎないかもしれませんが、Giannaさんとご一緒できたこと、本当に感謝です。
私も日本の外にいることで皆と大切な何かを共有できていないのではないかという罪悪感や後ろめたさを感じていましたが、そのことも含めて色々と話し合えたこと、今でも支えになっています。
Giannaさんや、支援活動を通じて知り合った方々と、またこれからも何らかの形でやっていける気がします!そして、それを形にしていかないといけませんよね!ゆっくりと出来る限り、やってきましょうね!
何をおっしゃる!
私しかり、きっとukoさんもやと思うんですけどじょばさんからはいっぱい、いっぱいしゅてきなパワーをいただいておりますよ~(^3^)-☆
そのパワーが回りまわって色んなところに届いてると思います☆

いつもは自由な小3ですけど、いてくれると心が強くなると言うか(母強し?!)頑張ろうって気になるので、1年前の震災直後の時も私にとっては貴重な存在でした。

おっしゃる通り当たり前の生活は当たり前にあるんじゃないですものね。当たり前の生活ができることに日々感謝し、大事に過ごしていきたいなと思いました。
いや~じょばさん、ええ事言う~~~~~!!
ありがとうございましたm(_ _)m
こちらのイベント、そして1年前の色々なイベント、ありがとうございましたm(_ _)m
正直1年前の震災時、cA_riNoさんと出会ってなかったら・・・と思うとブルっときます。ブログにも書きましたが、私の場合まだこちらに来て半年も経っていない状況でこちらでのことなど色々とわからないことだらけだったので不安とジレンマでいっぱいでした。
焦ってばかりで身動きが取れない日々が続きましたが、今は落ち着いているのでゆっくりと長い目でできることをやっていけたらなと思います。
そう言えば義捐金イベントで知り合ったS先生、すっかりご無沙汰しちゃってると急に焦りだしましたが(-"-;A ...

これからもまた何かイベントがあれば是非是非ご教授くださいませm(_ _)m
No title
ご無沙汰しています。
ガシッと相方さんの手が包んで下さっている写真、素敵ですね。
現在はネット社会ですが、本来の繋がりは人との温もりだよな、なんて思いました。

震災から一年経ちましたが、状況は殆ど変わっていないように思えます。
被災地の方が前を向いて生きていこうと踏ん張っているのを邪魔しないように
細々ではありますが自分なりの支援を続けていきます。ほんと、地味ですけど。

これからも、気持ちを向け続けていきましょうね。
本当に・・・
ご無沙汰しております。
その後いかがですか?!相変わらずお忙しいのかしら・・と心配しております。
またお時間がある時に集まりましょ~♪

復興状況、おっしゃるようにあまり芳しい状況ではないようですね。。。
遠く離れた地にして何ができるんだろうと思いつつ、風化させずに震災、原発の怖さを伝えていくぐらいしかできないなと思いながら何もしないよりは・・・と独りよがりかもしれないけれど考えたりしています。

今回の震災で一番よく言われたのが、やはり日本人の思いやりです。
被災地の方々はそれこそ他人をかまうどころじゃなかった状況だったでしょうに、苦境の中でも助け合い、思いやり精神を忘れなかったことが多くの人の命を救ったように思っています。最近忘れがちになってる思いやり。それを見つめなおすきっかけにもなった1日でした。
前向きにできることを微力ながらしていきたいと思います。

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