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Epifania e Befana

2012年01月06日
なんかよく言葉は出してますがタイトルについて書いてなかったかな と思いちょっと書いてみることに。

カトリック教会では1月6日はEpifania(エピファニーア:公現際と呼ばれる東方の三博士がキリストの誕生祝いにかけつけた日です。
なので厳密に言うとこの日に東方の三博士がプレセピオに加わることとなるのですが、大抵の家庭では12月8日のImmacolata Concezioneからキリスト以外は設置され、このEpifaniaの日にクリスマス系のものは片付けられる感じでしょうか。

そしてどうつながるのはか私も確認しきれてないのですが、このEpifaniaの日というか1月5日~1月6日にかわる夜にBefana(ベファーナ)と呼ばれる箒に乗った魔女がやってくることになってます。

ベファーナないい子にはお菓子やキャンディー、悪い子には石炭を靴下に入れていきます。
石炭はともかく、よい子にはプレゼントを靴下に。。って誰かを想像しませんか?!
そう!サンタクロース!!!

今やイタリアでもNatale(クリスマス)にサンタがプレゼントを持ってくるってのが主流になってますが、ず~っと昔はこのEpifaniaの日にBefanaがプレゼントを持ってくることになってたみたいですよ。

そうすると今はもうEpifaniaにはプレゼントをしないのか?!というと小さい子供のいる家庭ではそうでもないようで、Nataleにプレゼント、Epifaniaにはお菓子(家によってはまたまたプレゼント)を贈るみたいです。
※家にもよるのかもしれませんが。

私が相方と付き合いだしたころはまだ甥っ子たちも小さかったので、Nataleにはサンタから、EpifaniaにはBefanaからプレゼントをもらってたみたいです。

そう思うとイタリアの子供たちってこの時期、幼稚園や学校は休みだし、プレゼント2回もらえるしでほくほくなんじゃないかなぁ(笑)。逆に親は大変かもしれませんが・・・

うちは大抵この日にPescara→Lugano移動です。
今年も例年にもれずこの日に移動
ただいつもと違う点はPescara→Lugano直行帰りではなく、Bolognaに住んでいる相方の大学時代のお友達の家へ立ち寄ってから戻ることに。そこには小さいお嬢さんがいらっしゃるから(幼稚園ぐらいかな)、お菓子を仕入れてかないと・・・
何よりもうちのバットマンがバットマン・タイムに出ませんよう・・・・
イタリア | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
興味深いです!
遅ればせながら明けましておめでとうございます。

東方の三博士(三賢者)の日、
同じスイスでもドイツ語圏とイタリア語圏では
呼び方も習慣も異なるのですね~!
小さな子供たちはお菓子に大喜びでしょうね ♪
イタリアのお話しも興味深く拝見しました e-420

今年もどうぞよろしくお願いします v-378
おめでとうございま~す\(^O^)/
新年あけましておめでとうございま~す☆
今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

先ほどApfelさんのサイトでスイスの1月6日に記事を読んでびっくり~!!スイスってそうなんですね?!!
この日をスイスで過ごすことはまずないだろうな~という我が家の状況(いつもクリスマス~この日ぐらいまではイタリアです)。スイス事情初めて知りました!!!凄い違い!!

おっしゃってる王冠パン、一度食べてみた~い(>_<)

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