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RIO’ UPPER FOOD (Porto Allegro 2.0) @ Montesilvano Marina

お友達のKさんもペスカーラに帰省していたので、一緒にアペリティーヴォをすることに。

Kさんの旦那様とご子息が映画を観る予定になっていたので、映画館が入っているバールでアペリティーヴォをすることにしましたよ。

ペスカーラ県には、Porto Allegro 2.0と言うショッピング・モールがあり、そこに入っているバールです。

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↑↓ドリンクを頼むとついてくるフード
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もちろん、アペリティーヴォの時間帯ですけど。
多分お値段も若干アペリティーヴォ値段(お高め)になってるかもです。

久々に会うKさんと爆トーク!
危うくKさんの旦那様たちは映画の時間に遅れそうに

何とか旦那様たちは映画にいらっしゃったのですが、その後も相方とKさんと3人でおしゃべり。
何と旦那様たちの映画が終わるまでおしゃべりは続きました。

さらに、結局話は尽きずで、改めて別の機会に夕飯をご一緒するお約束を取り付けてお別れすることに。



RIO’ UPPER FOOD
住所:Via Alberto D’Andrea,1, Montesilvano Marina(PE)
電話:085 2194856 (バール)/085 2194858(レストラン)
営業:9:00~1:00
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すごいパネットーネを発見!!

以前、イタリアのクリスマスのお菓子について書きましたが(こちら)、代表格の1つである、“Panettone(パネットーネ)”!

スタンダードなものの形状はこちらでご覧ください。

既製品のものもあれば、ホームメイドのものもあります。

ペスカーラの地元民の間ではそこそこ有名なお菓子屋さん、"Pasticceria Adriatica"。

もちろんそのお店ではそのお店で作ったパネットーネが売られているのですが・・・

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↑すごいデコられたパネットーネを発見!!

こちらは結構なお値段だったし、かなりの重量級。

なので、1サイズ小さい・・・

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↑こちらを購入!

ナターレのディナーに叔父さん宅にご招待いただいていたので、持っていきました。

ちなみにさすがカトリックの国!

パネットーネ内に入っている聖母マリア、イエス・キリスト、ナザレのヨセフなどの人形はマジパンではなくプラスチック製で食べれません。

日本人だと、

日:これ、誰食べる~~~~?!!

になるのでしょうが、

伊:聖家族を食べるなんて、なんてことを!!

らしいです。

日本だと、クリスマス・ケーキには砂糖菓子のサンタさんがのっかってる&誰かが食べるのが定番なだけに、ちょっと意外でしたけど。。。

ペスカーラでのクリスマス諸々話

もうパスクア(復活祭)も終わってしまいましたが、まだまだナターレ(クリスマス)前のお話

ペスカーラでの久々のナターレ

通常この時期は日本で休暇中・・・

コモ(こちら)ほどではありませんが、ペスカーラの町もナターレ・ムード満載!

この時期イタリアではどんな町でも通りにナターレのイルミが見られますよ。

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↑海の町らしく、ヨット型のイルミ

これは初めて見たかも。

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↑↓これはありがちなイルミ
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しかし通りの奥の奥までイルミ!!

ペスカーラのメインの広場では・・・

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↑サンタとトナカイのイルミ

そして!!

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↑クリスマス・ツリーのイルミも

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↑スケート・リンクまであった

こちらも初めて見たかもです。

やっぱたまにはペスカーラでナターレを迎えないとです

ちなみにナターレ・ムード満載なのは町や通りだけではなく・・・

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↑↓ショッピング・モールも!
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こういうのを見ると、やっぱナターレはイタリアだな・・・と思ってしまう現金な私です(笑)。

El Gatt' @ Marotta

コモからペスカーラに向かう途中、ペスカーラがあるアブルッツォ州のお隣のマルケ州で夕飯を食べることにしましたよ。

いつものガイドブック↓で見つけたお店は・・・
Osterie d'Italia 2016. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

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El Gatt'というお店!

海辺のB&B兼レストランです。

お食事のお供はマルケ州にいるので、マルケのワインにすることにしましたよ。

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Azienda Agraria Claudio Morelli社の“Borgo Torre Bianchello del Metauro

マルケの地ブドウ、“Biancame”種100%の白ワインです。

果実感とミネラル感が相まってとってもおいしい白でした。

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↑私のパスタ

も~~、おいしすぎのシーフード・リングイーネ(パスタ)です

相方もこれをオーダーするだろうと思っていたのですが・・・

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↑別のパスタをオーダーしてました

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↑私の“pannocchia(シャコ)”

アブルッツォで食べた時もおいし~~~~って思ったけど、ここのは格別でした。

今のところダントツ1位のおいしさ

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↑相方はお魚のバルサミコ酢かけ

これもめちゃおいしかったそうです。

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↑デザートは青りんごのソルベ

とにかくどれもこれもおいしくって、すっかり虜になってしまったレストラン。

こういうお店に来るとやっぱ海辺の町って最高~~~って思います。

また来たい!



El Gatt'
住所:Via Cristoforo Colombo, 61037, Marotta, Pesaro e Urbino
電話:0721 967307
営業:要確認

ロンバルディア州出発は名物の霧!

もうパスクア(復活祭)近くですが、まだまだナターレ(クリスマス)前のお話

ついにロンバルディア州のコモを出発!
車でペスカーラに向かいます。

コモを出て高速に乗ってすぐぐらいに・・・

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↑ロンバルディア名物の霧!

ロンバルディアは霧が多いことでも有名です。

いつもは、イヤだ~~~~~って思うこの霧。
この先早々見ることもないかと思うと、最後に見れてちょっとよかったかな~とげんきんな私(笑)。

運転手の相方はきっと嫌だ!って思ってただろうけど・・・

今度はいつ来るかなぁ・・・コモの町を散歩!

ランチの後は、今度いつ来るかわからないコモの町を散歩してみることに。

町の中心地は結構ウロウロしたし、少し違うところに行ってみることにしましたよ。

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↑そう言えばいつも渡りきったことがなかった

途中から行けなかったり、何やらで渡りきったことがないなと渡ってみることに。

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↑ここからもドゥオーモが見えます

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↑ここが終点

こんなオブジェがあったんだと初めて知りました。
ポカポカ陽気だったからか、ここで一休みし、太陽の恵みを楽しんでる人たちがちらほら。

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↑この向こうは以前乗ったケーブルカー乗り場

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↑Centro storico(旧市街)の眺め

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↑旧市街と反対側の眺め

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↑"Diga foranea(防波堤)" だったんだ

これまた初めて気づきました。

次回はいつ来るかなぁ、コモ・・・
最後(になるかも)に色々発見があって、やっぱ町歩きしてよかった

The Market Place @ Como

コモ最後のランチは、その前の晩に行こうと候補にあがっていて、結局行かなかったお店に一人で行ってみることにしましたよ。

向かった先は、The Market Placeというお店。

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↑Antipasto(前菜)のタコ

軟らかくておいしかったです。

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↑そしてパスタ

確か、cima di rapa(菜の花みたいな野菜)のパスタにしました。
こちらもおいしくいただきました。

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↑かなりピンボケのデザート

何を食べたのか失念・・・

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↑お店はこんな感じ

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↑お会計がアメリカのガイドブックに挟まれてでてきた

どうもオーナーさんがアメリカ旅行に行った時に買ったガイドブックらしい(笑)。

このお店もおいしいし、気持ちのよいサービスなんだけど、やっぱ前の晩に行ったお店にはあと一歩及ばないかなという印象。

行った順序が逆だったら、この時点でおいしい!と言ってたんだろうけど・・・



The Market Place
住所:Via Gerolamo Borsieri, 21, 22100 Como
電話:031 270712
営業:12:00~14:30/19:00~23:00
定休:日曜終日と月曜のランチ

feel Como @ Como

まず最初に!!

なぜ今までこのレストランを知らなかったのだろう・・・と大後悔

現時点、いや、この先コモに行くチャンスも早々ないだろうからこの先もこのレストランがコモで一番おいしいと相方も私も思ったお店に出会いました

そのお店とは・・・

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feel Como

最初、どこで食べるか・・・と相方と相談してる時に、

G:feel Comoっていい感じやと思うんやけど・・・
相:えぇ~~~~、そのネーミングで?!!
※すみません、軽率なリアクションで
G:やっぱ、イタリア語じゃなくって英語のネーミングをしてるのに、ひっかかってる???
相:あえて、イタリアで、シンプルな英語の店名って・・・

と、半信半疑で向かったのですが・・・・

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↑店内に入った瞬間からいい感じか?!と印象変わり始める(笑)

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↑アミューズででてきたスープで好印象にガッツリ変わる!

美味しさもさることながら、

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↑器へのこだわりにも脱帽!!

かれこれ4か月近く前なので、何を食べたのか失念

ですが、どれもこれも最高潮においしかったピアット(お料理)を是非ご覧ください!!

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↑相方が気になったワイン

Travaglini社のワインはわが家のお気に入りの1つなのですが、ガッティナーラ(赤ワインがDOCGです)に拠点を置くこのカンティーナ(ワイナリー)の白スパークリング?!!とめちゃめちゃ気になった。

オーナーの奥様はソムリエ(多分)みたいで、相方がどんな感じなのか聞いてみると丁寧に説明してくださいました。

こういった丁寧な対応も素敵なお店の証拠。

なんとネッビオーロ種(バローロ、バルバレスコやガッティナーラなどの赤ワインを造るブドウ)から造った白スパークリングの、Nebolé

興味津々でオーダー。

もちろん、めちゃおいしかった&素敵な新発見!!

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器もお料理もサービスもこだわりがあり、本当においしく、そして気持ちよく、ひと時を楽しめました。

次回コモに来るチャンスがあれば絶対ここで食べる!

めちゃめちゃお薦め店です。



feel Como
住所:Via Armando Diaz, 54, 22100 Como
電話:334 726 4545
営業:12:00~14:30/19:00~22:30
定休:日曜

クリスマスの装いのコモ

もう4月だというのに、まだ去年のクリスマスのお話です

久々のコモ。
それもクリスマス時期のコモは初めてなので、ホテルの立地の良さを生かして町を散歩してみることに。

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↑何やらサンタ帽の子供たちの軍団が!

何なんだろう・・・と思っている間に通り過ぎて行っちゃいました。

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↑↓町にはメルカートが出てました
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クリスマス前にはPescaraに移動だし、アメリカからの荷物もいっぱだから何も買うまい・・・って思ってたけど、ワインやら置物やらを買ってしまいました

毎年この時期には日本に帰省しているので、クリスマス・メルカートなんて超~~久々だったもので・・・

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↑アイススケートができたりもするみたい

挑戦しようかと思ったけど、怪我すると移動の時大変だから。。。と涙をのんで断念(笑)。

この後せっかくだし・・・とドゥオーモ広場に向かうと・・・

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↑さっきのサンタ帽の子供たちが!

ここでクリスマスの歌を歌ってました。
先生らしき大人も同伴で、どうやら課外活動チックだったのですが。

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↑この門の裏側にもメルカートが広がってました

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↑Chiesa di San Fedele(サン・フェデーレ教会)

さすがクリスマス!!

中に入れました。
多分入ったのは初めてじゃないかなと思います。

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↑クリスマスらしく、プレセーペも

やっぱクリスマスの時期のイタリアっていいなぁ~~~~ってつくづく感じました。
プロフィール

Gianna

  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


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