Juuuust chillin' out!! 2017年02月

Lucca Ristorante & Wine Bar @ Pittsburgh

相方の大学にお邪魔する前に、ランチをしようと相方とおちあっていました。

雪も凄いし、大学付近で・・・ってことになった。

果てさてそこでってことになったけど、結局は以前に行った(こちらLuccaに行くことにしましたよ。

パスタを食べる!って思って行ったけど、この日のスペシャルがコトレッタだったので・・・

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↑二人ともコトレッタ

しかしこれはコトレッタと言うよりは、ドイツのシュニッツェル

お味の方もシュニッツェルでした(爆)。

まぁ、これはこれで悪くはなかったけど、コトレッタとはちと違うかも。。。

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↑私のデザート

かなりピンボケしてしまってますが この日のデザートをいただきました。

寒いのに、ジェラートって・・・って感じですが、シュニッツェルコトレッタがガッツリだったので、ちょっとお口をリフレッシュって思ってオーダー。

結果的にはこのジェラートもガッツリ系だったので、リフレッシュにはなりませんでしたが(笑)。

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↑相方は“Chocolate Lava Cake(チョコレート溶岩ケーキ)”

これまた超~~~ガッツリ系!

デザートはガッツリ系しかない感じかも。。。



Lucca Ristorante & Wine Bar
住所:317 S Craig St, Pittsburgh, PA 15213
電話:(412) 682-3310
営業:要確認

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ドカ雪!

昨年12月半ばのお話・・・

夜の間に深々と降り続けた雪

翌日も・・・

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↑ご覧の通りの雪模様

何気に雪慣れしていない私は歩くごとにツルツル

この日は借りていた本を返却しないといけなかった日。

いつもなら自転車でスイス~~~~イと行くのですが、バスにて移動。

が・・・

バスが来ない!!

うちの近所にはバスが2本通るのですが、2本とも若干バス停が違う。

こうなるとどっちが先にくるのか・・・

問題は信号を渡らないといけないので、一方で待っていて他方が先に来ちゃうと乗れなかった・・・ってことが何度か。

ちょうど(!)見知らぬ男子もバス待ちに来た。

なので二人で協力して(?!)バスを待つことにした(笑)。

こっちが先に来るかな・・・と私が待っていた方がやはり先に来たので、やっとバスで移動。

かなりの大仕事(?)になってしまったので、本を返却した後は相方の大学へちょっとお邪魔することにした。

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↑↓大学はさらに雪に埋もれていたけど・・・
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こんな大雪を見るのは人生でも本当に数えるほど。

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↑やっぱ若者は元気!

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↑人の出入りが多いところは整備されてる

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↑↓人のいないグランドはやっぱ雪だらけ
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大学に通ってる生徒さんの中には雪を見るのが初めてなのか、すごくはしゃいでる人たちもいた。

はしゃぎたい気分なのは一瞬だけで、この寒さ、どうにかしてよ~~~~って思ってしまった私です。

やっぱ雪苦手だわ・・・

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無念!不参加・・・

ピッツバーグにあるCarnegie Library(カーネギー図書館)で英語の本を読んでディスカッションをするコースに参加していることを以前書きましたが(こちら)、11月のディスカッションに参加した際、12月の指定本を手渡されておりました(笑)。

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↑12月の指定本

この本が結構ヘビーな内容だったのですが、これまた四苦八苦して読み終え、いざ、12月も参加するぞ~~~ と鼻息を荒くして待ち構えていたのですが・・・

無念の不参加!

なぜかというと、『首都Washington D.C.への旅』に出かけていたから。

ふたを開けてみるとモッタモタしてなかなか出発準備をしなかった人(=相方)がいるので、軽く参加できていたのですが・・・

相:えぇ~~~、そんなん出発するのに、行かんでもいいんちゃうん??!!

とか何とか言い出してプチもめしたので行かずじまい

まぁ、楽しい首都旅行に行けたからよしとしましょう・・・

ちなみにご興味のある方は、つづきにこちらの本のあらすじと感想を書いておりますのでご覧くださいませ。

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首都Washington D.C.への旅~帰宅編

※『首都Washington D.C.への旅~アレクサンドリア・夜の散歩編』からの続きです。

翌朝は出発の日。

相方の仕事の都合で何とも駆け足で慌ただしい首都の旅でした。

当初予定していた、この周辺の別の町への観光はお預けに

それにしても超~~~~寒かったこの旅!

過去、スキーで有名な国々に住みましたが、住んでいた町自体はそんなに寒い方ではないところが多かったせいか、この寒さが身に染みました。

だって・・・

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↑車窓からは雪国・・・

友人Kから、

K:たまに都会に行きたくなったらワシントンD.C.に行くの。
  いいわよ~~~!

って言われていた通り、久々に吸った都会の空気は本当においしかったです。

相方も思いの他エンジョイしまくった今回の旅。

名残惜しいですが、いざピッツバーグへ・・・



首都Washington D.C.への旅
・『首都Washington D.C.への旅~ホテル編』はこちら
・『Legal Sea Foods @ Washington D.C.』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~夜の散策編』はこちら
・『Reren Lamen & Bar @ Washington D.C.』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~諸々観光』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~国立航空宇宙博物館編』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~アメリカ合衆国議会議事堂編』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~スミソニアン協会本部編』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~気になったもの編』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~ワシントン記念塔編』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~駆け足観光編』はこちら
・『Tony Cheng Seafood Restaurant @ Washington D.C.』はこちら
・『Chinatown Express @ Washington D.C.』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~ジェファーソン記念館編』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~フランクリン・デラノ・ルーズベルト記念公園編』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~マーティン・ルーザー・キング Jr. メモリアル編』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~リンカーン記念堂編』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~ヘトヘトな移動編』はこちら
・『Ashlar @ Alexandria』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~アレクサンドリア・夜の散歩編』はこちら
・『首都Washington D.C.への旅~帰宅編』はこちら

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首都Washington D.C.への旅~アレクサンドリア・夜の散歩編

※『Ashlar @ Alexandria』からの続きです。

レストランを後にし、食後の運動にと、アレクサンドリアの町を散策してみることにしましたよ。

アレクサンドリアは、バージニア州にある町で、ポトマック川の西にありますよ。

ワシントンD.C.からも地下鉄でつながっています。

とは言え、クリスマス前の夜・・・

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↑イルミは光るが、人っ子一人いない
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まぁ、めちゃめちゃ寒い日でしたから・・・

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↑川沿いにはボートが停泊

日中だと川を走るクルーズなんかもあるのでしょうか。

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↑何を撮っているのか、真剣な相方どの(笑)

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↑この自転車をとめるの素敵

アレクサンドリアは、初代大統領のジョージ・ワシントンの住んだことがあるそうです。

そしてこの町の有名な建物と言えば・・・

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George Washington Masonic National Memorial(ジョージ・ワシントン・メソニック・ナショナルメモリアル)

フリーメーソンの殿堂です。

ジョージ・ワシントンはフリーメーソンのメンバーだったんですね・・・

この後は近くのバーで少しビールをいただき、ホテルへ戻りました。

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Ashlar @ Alexandria

※『首都Washington D.C.への旅~ヘトヘトな移動編』からの続きです。

アレキサンドリアのホテルに移動した後は、せっかくなのでこの町でディナーを食べることに。

向かった先は・・・

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Ashlarというレストラン

まずは・・・

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↑生ガキ

相方も私も大好きなのですが、とってもおいしかったです

あっ、もちろんついてたソースなんかはつけずにレモンをギュっと絞っていただきました。

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↑私のサーモン

油断してたのですが、ちょっとスモーク系でした

そう、苦手なのです、スモーク・・・

そして相方は・・・

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↑お肉(確かアンガス牛)

後にも先にもここで食べた牛肉がアメリカでは一番おいしかったそうです。

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↑私のデザートはクレーマ・カタラーナ

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↑相方はパンナコッタにしてたように記憶

写真には写っていませんが、お食事のお供はロゼ・ワインをいただきました。

ホテル内に入っているレストランですが、スタッフの人たちはとてもきさくで感じがよく、お料理もおいしくて大満足の夜となりました。



Ashlar
住所:116 S Alfred St #101, Alexandria, VA 22314
電話:703-894-6345
営業:要確認

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首都Washington D.C.への旅~ヘトヘトな移動編

※『首都Washington D.C.への旅~リンカーン記念堂編』からの続きです。

リンカーン記念堂を後にし、結構疲れてきたので地下鉄で移動することに!

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↑地下鉄の駅は何だか近未来っぽいイメージ

と、疲れているくせに、この駅の近くにあったMacy’s(メイシーズ。NYに本部がある百貨店です)でしばしお買い物。

なんだかんだと私よりもショッピング好きな相方はセーターやら何やらお買い上げ~~!!

私はと言えば、年々物欲が につき何も買わず・・・

ほんとあんまり欲しい物がないのです。

そしてその後はホテルへ。

ホテルのいつも通らない側を通ってみると・・・

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↑↓ここは盛大なクリスマス・イルミ!
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それもそのはず!

この周辺は高級ブランド店が立ち並んでいました。

実は急遽1泊延泊することにした我々。

しかし泊まっていたホテルのお値段をチェックすると、えらく跳ね上がっていたので、別のホテルに移ることにしました。

翌日はなるべく早くピッツバーグに戻らないといけない用事があったので、ワシントンD.C.とピッツバーグの中間ぐらいにホテルを取る?!ってことになったのですが、どうもここぞ!!という場所が候補にあがらず、結局ワシントンD.C.郊外のアレクサンドリアという町に移動。

いやはや観光に移動にとヘトヘトな1日となりました。

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首都Washington D.C.への旅~リンカーン記念堂編

※『首都Washington D.C.への旅~マーティン・ルーザー・キング Jr. メモリアル編』からの続きです。

お次に向かったのは・・・

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↑↓Lincoln Memorial(リンカーン記念堂)
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建物の名前からお察しがつくと思いますが・・・

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↑第16代大統領エイブラハム・リンカーン像がありますよ

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↑ここでも記念撮影(笑)

「奴隷解放の父」とも呼ばれるリンカーンですが、アメリカ先住民である、インディアンに対しては強い迫害の姿勢を取っていたようです。

そしてなんとアメリカ史上初めて暗殺された大統領なんですって。

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Lincoln Memorial Reflecting Pool(リンカーン記念堂の反射池かなぁ・・・)から望むワシントン記念塔

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ちなみにアメリカの5ドル紙幣の裏にはこちらのリンカーン記念堂が描かれていますよ。

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首都Washington D.C.への旅~マーティン・ルーザー・キング Jr. メモリアル編

※『首都Washington D.C.への旅~フランクリン・デラノ・ルーズベルト記念公園編』からの続きです。

ちょっと胸くそ悪くなったので、フランクリン・デラノ・ルーズベルト記念公園をそそくさと出て・・・

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Martin Luther King, Jr. Memorial(マーティン・ルーザー・キング Jr. メモリアル)へ

Martin Luther King Jr.(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)・・・

日本ではあまり馴染みがないのでしょうか

プロテスタントバプテスト派の牧師だった人で、ノーベル平和賞を受賞した人でもあります。

アメリカでの人種差別、特に黒人差別にピリオドを打とうと奔走した人で映画にもなりました。

グローリー/明日への行進 [DVD]

アメリカでは、彼のお誕生日(1月15日)に近い1月第3月曜日をキング牧師記念日(Martin Luther King, Jr. Day)として祝日になっていますよ。

やはり特に黒人の人たちに人気があるようで・・・

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↑像の前での撮影が続く

彼こそにアメリカ初の黒人大統領になって欲しかったと思うのは私だけでしょうか。。。

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首都Washington D.C.への旅~フランクリン・デラノ・ルーズベルト記念公園編

※『首都Washington D.C.への旅~ジェファーソン記念館編』からの続きです。

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↑何やら日本の塔らしきものを通り過ぎ・・・

お次に見たのは、

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Franklin Delano Roosevelt Memorial(フランクリン・デラノ・ルーズベルト記念公園)

第32代大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトを記念して建立されたものですよ。

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↑滝みたいなものがあり、

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↑Eleanor Roosevelt(エレノア・ルーズベルト)のブロンズ像

彼女はフランクリン・デラノ・ルーズベルトの元妻であり、ファースト・レディだった人で、この周辺にいくつかある大統領にまつわる建造物の中で唯一のファースト・レディ像なんですって。

そしてこちらが↓
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↑フランクリン・デラノ・ルーズベルト像

隣にいるのは、愛犬、Fala(ファラ)。

スコティッシュ・テリアで、「世界中でもっとも多く写真撮影された犬」って呼ばれてたんですって!!

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↑またまたここでも記念撮影(笑)

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↑人口の滝

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↑フランクリン・デラノ・ルーズベルトの言葉が刻まれた壁

“I have seen war.
I have seen war on land and sea. I have seen blood running from the wounded. I have seen men coughing out their gassed lungs. I have seen the dead in the mud. I have seen cities destroyed. I have seen 200 limping, exhausted men come out of line—the survivors of a regiment of 1,000 that went forward 48 hours before. I have seen children starving. I have seen the agony of mothers and wives.
I hate war.”

(私は戦争を見た。
陸と海での戦争を見た。負傷兵の流れる血を見た。肺に入った毒ガスを吐き出すために咳きこんでいる男たちを見た。泥の中に埋もれる死者を見た。破壊された街を見た。48時間前まで前進していた1,000人の連帯の生存者である、戦線から生還した疲れ切った200人もの足を引きずる男たちを見た。飢えた子供達を見た。母や妻達の苦しみを見た。
私は戦争を憎む。)

確かに多くの戦争に関わったルーズベルトの言葉だけに・・・と少し感動したのもつかの間・・・

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↑"We must be the great arsenal of democracy."の壁・・・

「我々は民主主義の武器庫でなければならない。」って

いや~、ここに“arsenal(武器庫)”という言葉を持ってきますか・・・・

ちょっと凍てつきました。

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↑第32代大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルト

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↑ポリオにかかりその後は車いす生活

日本に原爆投下を決断した大統領です。

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首都Washington D.C.への旅~ジェファーソン記念館編

※『Chinatown Express @ Washington D.C.』からの続きです。

お腹がいっぱいになった後は前日に回れなかったところを回ってみることにしましたよ。

またナショナル・モールへ。

噂には聞いてたけど・・・

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↑日本から寄贈された桜の木々が立ち並ぶ場所がある

が、行ったのは冬!

と言うことで・・・

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↑もちろん桜の花はなし・・・

きっと春とかに来たらキレイなんだろうな~~~と思いました。
残念!!

その先を進んで行くと・・・

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↑↓Thomas Jefferson Memorial(ジェファーソン記念館)が
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ネーミングからお察しいただけるでしょうが、もちろん・・・

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↑トーマス・ジェファーソン像がある(笑)

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トーマス・ジェファーソンは、アメリカの第三代大統領ですよ。

さほどアメリカに興味のなかった私はこの方を知らなかったのですが(恥~~)、アメリカ独立宣言の第一著者であり、アメリカ合衆国建国の父の一人でもあるんですって。

そして、アメリカ合衆国の初代国務長官!

皆さんはご存知でしたか?!!

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↑記念撮影(笑)

ブロンズ像の前には、

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↑お静かにのサインが

が・・・

韓国からの団体さんが同時期ぐらいに到着していて、ガイドと思われる男性が、拡声器でが鳴ってました(苦笑)。

いいんかいな・・・と思ったら案の定、奥からセキュリティの人が出てきて、問題になってました。
結構響く空間で拡声器でが鳴るのはやっぱないよなぁ・・・

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なんとこの記念館、ホワイトハウスから一直線上にあるらしいです!!

ここからしばしこの周辺の観光へ。

次の目的地に向かう途中・・・

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↑ちょっと気になったものをパチリ

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Chinatown Express @ Washington D.C.

※『Tony Cheng Seafood Restaurant @ Washington D.C.』からの続きです。

前の晩があまりにも微妙~~~~~というか、ズバリいけてなかったので、気を取り直すためにも翌日のランチ(そう、またグ~すか、グ~すかと眠狂四郎な相方・・・・)はリベンジ、中華料理@チャイナタウンに!

初日にチャイナタウンをささ~~~っと通った時に私が目をつけていたお店に入ってみることにしましたよ。

Chinatown Expressというお店は通った時からちょっと気になっていた。

なので、そこに入ってみることに!

前日のガッカリを払しょくさせるべく・・・

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↑小龍包

これ、マジでおいしかった!!
相方も舌鼓

そして・・・

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↑水餃子

これを食べて相方が一言!

相:昨日の水餃子は何やったんやろう・・・

ここの水餃子はさっぱりとしていて、何個でも食べれちゃうって感じでしたよ。

でも、小龍包の方がさらにおいしかったけど(笑)。

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↑相方オーダーのヌードル

なんだかおうどん?!って感じだったけど、本人はおいしかったって言ってました。

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↑私の干炒牛河

干炒牛河は、ご覧の通り、きしめんみたいな麺で、具材は牛肉でした。

私は細い麺が食べたかったので、ちょっと思ってたのと違った(よくわからずオーダーしたのが悪い!)けど、これはこれでまぁおいしかったです。

前夜の中華は何だったの~~~って思わせてくれたお店でした。
満腹&満足!



Chinatown Express
住所:Gallery Place, 746 6th St NW, Washington, DC 20001
電話:202-638-0424
営業:10:00~23:00

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Tony Cheng Seafood Restaurant @ Washington D.C.

※『首都Washington D.C.への旅~駆け足観光編』からの続きです。

観光の後は夕食!

朝のラーメン屋さんが悪くなかったし、ホテルがチャイナタウンに近い、そしてピッツバーグにはチャイナタウンがないってことで、チャイナタウンで中華を食べることにしましたよ。

ホテルのコンシェルジェに聞いて勧められたのが、Tony Cheng Seafood Restaurantというお店。

まずは・・・

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↑私のワンタン・スープ

なんかちょっと思ってたのと違った

お味も微妙で、微妙なスタート・・・

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↑相方のスープは、酸辣湯

これは超~普通だったらしい。。。

そして、朝の水餃子がおいしかったので、調子にのって・・・

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↑またまた水餃子

でもこれは断然朝食べたところの方がおいしかった。

こちらのレストラン、結構いい店構えをしていて、有名人も来たような写真が店内にいっぱい飾れれたんだけど、何だか微妙・・・

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↑私の海鮮ヌードル

これが一番微妙というか、何というか・・・
かなり残しちゃいました。
色んな意味でちょっと無理だった(涙)。

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↑相方のダック

これも微妙だったらしい。

何気にすべてのおいて微妙・・・

なんでこのお店を勧めれてきたのか、ちょっとホテルのコンシェルジュに疑問!

せっかく楽しみにしていたディナーなだけに、超~ガッカリ・ナイトとなりました



Tony Cheng Seafood Restaurant
住所:619 H St NW, Washington, DC 20001
電話:202-842-8669
営業:要確認

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首都Washington D.C.への旅~駆け足観光編

※『首都Washington D.C.への旅~ワシントン記念塔編』からの続きです。

せっかく首都に来ている&その付近まで来ていたので・・・

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ホワイト・ハウスを見に!

もちろん中には入れないので、柵の外から見学。

映画とかだと観光客が中を見学するツアーみたいなシーンがありますが、日本人はほぼ無理じゃないかな・・・って感じです。

と言うのも、ホワイトハウスの公式サイトでは、外国籍の人は在ワシントンD.C.の自分の国の大使館に問い合わせてくださいとありますが、在ワシントンD.C.の日本大使館のページには、申請は受け付けていませんと記載されている(こちら)。

柵からホワイトハウスを眺めた後は、前にある、The Ellipse(ザ・エリプス)へ。

そこには・・・

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↑↓National Christmas Tree(ナショナル・クリスマス・ツリー)がありますよ
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そして行った時期がクリスマス前だったせいか・・・

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↑プレゼーペも!!

たま~にアメリカでも見かけるプレゼーペ。

でも、クリスマス・ツリーほどメジャーなものではないのだと思います。
また、義務教育機関でもイタリアのように「宗教の時間」なるものはないんだと思います。

なので、このキリストの生誕を人形で表したプレゼーペの前で・・・

子:ねぇねぇ、お母さん!!
  神様はどれ?!!
母:いいから、早く来なさい!!
子:ねぇねぇ、お父さん!!
  神様はどれなの?!!
父:そんなことはいいから、早く来なさい!!
子:ねぇってば~~!!!
  神様はどれなの?!!!!

と、急いでるという割にはその前で出会った別の親子と会話。

その間も子供は凄く気になるのか、ずっと・・・

子;神様はどれ~~~~~!!!

と、連呼していた(爆)。

思わず横から

G:寝てる赤ちゃんよ!

って言ってあげようかと思ったくらい・・・

と、キリストお誕生日前にキリストがベッドに既に置かれてるのもアメリカならではか?!!

この後、国際スパイ博物館に向かうも、クローズ(涙)・・・

が、Smithsonian American Art Museum(スミソニアン・アメリカ美術館)は辛うじてクローズちょっと前だったので、駆け足で見学することに!

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↑ブリューゲルっぽくって気に行った絵

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↑なんとこれ、銀紙で作られたもの

これはちょっと執着心を感じて怖かったんだけど・・・

クローズのアナウンスが入り、ほんと駆け足で見ただけで終わってしまった。

どうやら・・・

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↑この後、パーティーなの???

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首都Washington D.C.への旅~ワシントン記念塔編

※『首都Washington D.C.への旅~気になったもの編』からの続きです。

スミソニアン協会本部の後、ナショナル・モールをアメリカ合衆国議会議事堂とは反対の方向に歩いて行くと・・・

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Washington Monument(ワシントン記念塔)がありますよ

ワシントン・・・

この記念塔の名前になっているワシントンはワシントンD.C.の地名のワシントンではなく、初代大統領の、George Washington(ジョージ・ワシントン)の功績を称えて建てられたそうです。

とは言え、そもそもワシントンD.C.の名前の由来が彼なので、まったく地名と関係がないという訳でもないのですが・・・

こちらの塔、上部が展望台になっているそうなのですが、残念ながら2019年の春まではエレベーター工事のため、クローズです。

せめて近くまで行こうか・・・ってなったのですが・・・

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↑日も暮れてきたし、

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↑うっすらとお月さんも出てきたので

ちょっと離れたところからの撮影で通り過ぎることに。

とにかく相方の諸々事情で時間が取られ過ぎで、ほとんど何も見れてない状態!

この後、国際スパイ博物館に行く!という計画(結局は到着した時点で遅すぎて入れず・・・)があったので。。。

次の目的地に向かう途中、

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Smithsonian National Museum of African American History and Culture(国立アフリカン・アメリカン歴史文化博物館)も通過。。。

こちら、スミソニアン博物館群の中で多分今のところ一番新しい博物館のはず。
そしてお友達に勧められていた博物館の1つでもあったのですが。。。

とにかく駆け足で次の観光スポットへ!

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首都Washington D.C.への旅~気になったもの編

※『首都Washington D.C.への旅~スミソニアン協会本部編』からの続きです。

スミソニアン協会本部周辺で気になる団体さんに遭遇しましたよ。

そんな団体さんの一部がこちら!!

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↑↓サンタ隊?!
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↑お茶してるサンタたちも・・・

写真には納まっていませんが、よくよく見ると、ミニオンズ、スマーフ、エルビスちゃり毛(もみあげ)サンタ、ジーザスなどなどもいましたよ!!

どうもこの日はサンタの格好をして集まろう的な集会が一部のグループであったみたいでした。

これだけのサンタ隊がいるとやっぱ目を引く!!

そしてそんなサンタ隊とは別にもう1つ気になったのは・・・

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↑やけにデカいリス

ゴミ箱は食の宝庫なのか、このゴミ箱を行ったり来たり。

さらにアメリカ食のせいなのか、宝庫のせいなのか、やけに太っちょさんでした。

さらに、さらに!!

なぜだかやや凶暴で、あまり近づくと威嚇してくるのです(涙)・・・

リスってかわいいイメージだったけど、首都のリスは怖いイメージかも。

ちなみにピッツバーグのリスたちは近づくとささっと逃げていく小ぶりでかわいいリスたちですよ。

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首都Washington D.C.への旅~スミソニアン協会本部編

※『首都Washington D.C.への旅~アメリカ合衆国議会議事堂編』からの続きです。

議事堂の後、向かったのは・・・

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↑↓Smithsonian Institution Building(スミソニアン協会本部)
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最初、

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↑↓教会 お城
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かと思いました(笑)。

スミソニアン博物館と言うのを耳にされたことがある方も多いのでは?!!

スミソニアン博物館は1つではなく、先の国立航空宇宙博物館や、前を通り過ぎただけの国立自然史博物館を始め、科学、産業、技術、芸術、自然史の博物館群・教育研究機関複合体の呼び名なんですって。

それらを管理しているのが、こちらの協会本部ですよ。

お城かな・・・って思ったのはあながち的外れでもなく、こちら、通称、“The Castle(お城)”だそうです。
 
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↑お庭が本部のお庭で、前の建物は違います

クリスマス前だったせいか、こちらでも・・・

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↑クリスマスツリー

行くところ、行くところでクリスマスツリーがあるな~

協会本部らしく、それぞれの博物館などの一部の展示がこちらでもなされていましたよ。

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↑教会を思わせるようなつくり

そしてここでもわが家のジュリアン君はまたまたお手洗いへ

いやはや・・・

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首都Washington D.C.への旅~アメリカ合衆国議会議事堂編

※『首都Washington D.C.への旅~国立航空宇宙博物館編』からの続きです。

国立航空宇宙博物館のすぐ前には・・・

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Smithsonian's National Museum of Natural History(国立自然史博物館)が

本当は博物館めぐりをしたいのですが、時間的に余裕がないので、素通り

お次に向かった先は、

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U.S. Capitol(アメリカ合衆国議会議事堂)

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↑日本からの寄贈みたい

そしてクリスマス前に行ったので・・・

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↑クリスマス・ツリーもあった

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↑工事中でこの先には進めない

でも、それは工事のために先に進めないのか、セキュリティのためかは謎・・・

ちなみにガイド付きツアーを申し込めば中も見学させてもらえるようですよ。

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↑前にあるブロンズ像は、Ulysses S. Grant(ユリシーズ・S・グラント)

南北戦争の栄誉を称えて・・・ってことだけど、18代目のアメリカ大統領であった彼は、アメリカで最悪の大統領の1人でもあったはずなんだけど。。。。

アメリカ合衆国議会議事堂に向かって左手にありました。

そして右手には、

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↑彼の騎兵隊の像

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ちなみにこのアメリカ合衆国議会議事堂の真ん前にある水盤は、“Capitol Reflecting Pool(議会議事堂の反射池かなぁ・・・)”という名称がついているようですよ。

中にも入ってみたいな・・・・と思われてる方は、こちらをご参考にしてみてくださいね。

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首都Washington D.C.への旅~国立航空宇宙博物館編

※『首都Washington D.C.への旅~諸々観光』からの続きです。

付近のスタバに行くもお手洗いが使用禁止になっていて、どこか美術館とかなら・・・ってことでひとまず目的地でもあるNational Mall(ナショナル・モール)へ。

そこで、相方が行きたいと思っていた、

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↑↓National Air and Space Museum(国立航空宇宙博物館)へ駆け込む
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土地勘も当てもないのに、絶対に人に聞くのはイヤな相方!

急を要しているようでし、がインフォメーションでお手洗いの場所を確認。
いやはやです、ほんと・・・

その後、落ち着いた相方。

その後は博物館を見ることにしましたよ。

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↑セルフィーに四苦八苦中、優しい人が撮ってくれた

中はこんな感じで、航空地位博物館だけあって、飛行機などの展示がいっぱい!

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↑昔の飛行機の操縦席

こんな複雑なの、車の免許すら持ってない私にはお手上げ~~~~!!!

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↑昔の座席は電車のものみたい

これって離陸や着陸の時って、進行方向と逆に座ってる人は大丈夫だったんだろうか・・・

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↑落ち着いてるので小芝居

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↑見たこともないような飛行機の展示も結構あった

そして・・・

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↑空母の模型

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↑NASA系の展示は凄い人が並んでたので、入るのを断念

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↑これも変わってる!

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↑ロケットの中の様子を再現したのもあった

さらに!

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↑↓ミサイルなどの展示も
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戦争に関する展示とかも結構あって、それらは何となく気分が悪いからみませんでした。

ちなみにこちらの博物館はスミソニアン博物館の1つです。

駆け足だけど、一通り見た後・・・

G:出る前にもう1回お手洗い行っとき!
相:別に行きたくない!!
G:行っとき!!

で、無理やり行かせてから次の場所に移動

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首都Washington D.C.への旅~諸々観光

※『Reren Lamen & Bar @ Washington D.C.』からの続きです。

お腹が膨れたので、やっと観光に出ることができます!

まずはチャイナ・タウンから程遠くないところに・・・

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Greater New Hope Baptist Church(グレーター・ニュー・ホープ・バプテスト教会)

とにかくアメリカは色んな宗派があり過ぎてわかりませ~~~ん

バプテスト教会はプロテスタントの1教派のようですが、詳しくはこちらを。

公式サイト内の写真もそうだし、実際通りがかった時もそうだったけど、黒人の方が中心なのかなと言う印象。

そしてそのすぐ近くには、

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Calvary Baptist Church(カルバリー・バプテスト教会)

こちらもバプテスト教会だけど、公式サイト内の写真は白人の方が多い様子。

ピッツバーグでは明らかに宗派が違う(カトリックとプロテスタントみたいな)教会が向かいあっていたりしたけど、前者と後者がどう違いのかは私にはよくわからなかったです。。。

まぁ、真向いとかの位置ではなかったけど、かなり近くにあった。

ワシントンD.C.に行った時期は丁度クリスマス前!

と言うことで・・・・

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↑クリスマス・マーケットが開催されていましたよ

何かいい物あるかな~~~っと色々見てまわりました。

ちょっとかわいいバッグがあったので、

G:ねぇ、これ可愛くない?!!
相:うん、買えば。
G:お値段見て~~~!

と、チェックしてもらうと、何とグッチ のトートが買えそうなお値段

だったら、グッチ買ってもらうよ・・・って感じでやめました(笑)。

って、グッチは買ってもらってませんよ。

クリスマス・マーケットを抜けると・・・

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International Spy Museum(国際スパイ博物館)

二人とも興味があってここに入りたかったのですが、なんせまだ観光を始めたばかり!

ささ~~~っと回って後で戻って来ようと決断したのが大きな間違いで、結局戻った時はクローズで中は見れずで終わってしまった博物館です

ちなみにクリスマス・マーケットの始まり(終わり?)には、

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↑↓Smithsonian Institute(スミソニアン博物館)がありましたよ
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とにかく美術館・博物館系は後で・・・と後回しばっかり。。。

そして、前夜の腹ごなしの散歩でも見た、

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National Archives Building(アメリカ国立公文書記録管理局)

そしてこの日もまた・・・

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↑この写真

そこから少し歩くと・・・

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National Bank of Washington(ワシントン国立銀行)

多分、今は銀行としては機能していなくて、史跡みたいになってると思います(不確か情報)。

その付近には・・・

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Temperance Fountain(禁酒の泉かな?!)

そして、

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↑左:National Council of Negro Women(黒人の女性の評議会)
  右:Grand Army of the Republic Memorial(米国陸海軍人会追悼碑かなぁ?!?)

がありました。

この日はとっても寒い日でした。

そしてわが家のジュリアン君・・・

ホテルを出た時から寒いのは分かっているはずなのに、昼食場所でガブガブと水とビールを飲み、その後に行ったカフェでもコーヒーを飲んだせいか・・・

相:トイレ~~~~~!!!

で、この後しばしお手洗い探しとなりました

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Reren Lamen & Bar @ Washington D.C.

※『首都Washington D.C.への旅~夜の散策編』からの続きです。

明けて翌日・・・

毎回のごとく、グ~すか、グ~すか眠狂四郎な相方

結局朝ごはんどころか、限りなく昼ごはんに近い時間にやっとこさホテルから出発できることに・・・
毎回のことだけど、あまり時間がなく観光に来た時は、もうちょっとササっと起きて、ササっと準備して欲しいなぁって思う。

やっと重~~~~~~~~~~~~~い腰をあげて出かけるも、

相:お腹が減った!!
  ひとまず朝食を食べよう!
G:朝食って、もう昼やで!
  もう昼にしたら?!!
  でないとまたちょっとしたら昼ごはんって言い出すやろ!!
  観光せんと、食べ歩きか?!!

そう、まずは観光ではなく、お食事処探し。
これまた毎回のことだけど。。。

せっかくチャイナ・タウンの近くにいることだし、チャイニーズを食べようということになった。

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↑↓昨晩見たチャイナ・タウンのゲート
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門をくぐってチャイナ・タウンを色々見てみたけど、結局は門の外側にあった、Reren Lamen & Barというところに入ってみることにしましたよ。

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↑Handmade Pork Dumplings(ホームメイドの蒸し餃子~豚肉)

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↑Shanghai Steamed Soup Bun(小龍包)

この2つは久々ってこともあったのかもだけど、ほんとおいしかった!!

何気に相方は小龍包を食べるのが初めてだったみたい。

そもそも熱いのが苦手なので・・・

G:一口で食べたらあかんで!!
相:何で?!!
G:中から熱いスープが出てくるから!!
  レンゲの中で割ってから食べ!

で、恐る恐る挑戦(爆)!

が、すっかり魅了されたご様子でした。

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↑私は何となく、Soy Bean Tempura Lamen(天ぷら味噌ラーメン)

相:何でそんなん頼むん?!!

のお言葉通り、何でこれにしたんだろう・・・

天ぷらはやっぱ油っこくってちと苦手だったかも。
何となく味噌ラーメンが食べたかったから、これにしたのかもです。

一方相方は、

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↑Buddha Style Lamen(仏陀風ラーメン)

と、謎なネーミングのラーメンに。

ラーメン自体は日本のそれとは異なるものだったけど、まぁそれはそれで中国の麺と思って食べれたそう悪くはなかった。

いい感じでの幕開けとなった2日目!

やっとこさ観光開始~~~~~!!!!



Reren Lamen & Bar
住所:817 7th St NW, Washington, DC 20001
電話:202-290-3677
営業:11:00~22:00(金・土 ~23:00)

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首都Washington D.C.への旅~夜の散策編

※『Legal Sea Foods @ Washington D.C.』からの続きです。

ご飯を食べてお腹がいっぱいになったので、ちょっとお散歩してからホテルに戻ることにしましたよ。

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Smithsonian American Art Museum(スミソニアン・アメリカ美術館)

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↑前のこの像がとっても気になったんだけど(笑)・・・

もちろん時間的に閉まっているので、中には入れず、外観だけの見学となりましたけど。

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↑チャイナ・タウンのゲートを発見!

ホテルからは非常に近かったです。

せっかくので、門をくぐってチャイナ・タウンへ。

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↑中国語の看板や建物が中国らしいものがいっぱい

時間的にどこもクローズだったので、その先には進みませんでしたが。。。

ピッツバーグにはたくさん中国系の人たちがいらっしゃるし、中華レストランや中国スーパーはあるけど、「チャイナ・タウン」ってのはない(と思う)ので、ちょっと新鮮!

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National Archives Building(アメリカ国立公文書記録管理局)

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↑その付近にあった像と同じような恰好での撮影(笑)

食後の散歩を楽しんだ後は明日に備えてホテルへ戻りました。

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Legal Sea Foods @ Washington D.C.

※『首都Washington D.C.への旅~ホテル編』からの続きです。

あれかこれやと検討しつつ、時間的にも行けるところは非常に限られてるので(ラスト・オーダーの関係で・・・)、てっとり早く、近場で夕食場所を探すことにしましたよ。

とは言え、こちらのホテル、ロケーションは結構よくって、近所には何軒もレストランがありました。

そんな中から我々がチョイスしたのは、Legal Sea Foodsというお店。

どうもチェーン店のようなのですが、何となくシーフードな気分だったのと、シーフードと限定すると開いているお店も限られるのでこちらにしましたよ。

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カリフォルニアのロゼを試してみた

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↑私は、“Chef’s Assortment(シェフの盛り合わせ)”

シェフお任せのお魚3種と、エビとホタテとロブスターのグリルです。

なんでこれにしたかと言うと、超~~~~~久々にロブスターが食べたかったから!
ロブスター大好き

そして確か相方は・・・・

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↑“Baked Stuffed Shrimp Casserole(エビのキャセロール)” にしたと思います

てっきり同じのにすると思ったのに・・・です。

正直これは私のメニューにした方がよかったかなって感じ。

もちろん、相方のは相方のでおいしいんだけど、バラエティに富んでる分、私のメニューに軍配があがるって感じ。

結構ボリュームがあったので、私はデザートは軽めに・・・

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↑アイスの盛り合わせ

ほんとは1種類、1つだけでよかったんだけど、さすがアメリカ!
デザートはどっさりとやってくる

一方相方の方はやや物足りなかったのか・・・

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↑“Dark Chocolate Mousse(チョコレート・ムース)”

と、ガッツリ系のデザートにご満悦(笑)。

さらに!!

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↑デザートワインまで満喫してた(笑)

チェーン店なので、まぁまぁスタンダードなお味って感じ。

しかし久々のシーフード三昧を満喫した初日のディナーでした。



Legal Sea Foods
住所:704 7th St NW, Washington, DC 20001
電話:202-347-0007
営業:月~木 11am~11pm/金・土 11am~12am/日 12pm~10pm

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首都Washington D.C.への旅~ホテル編

今日から2月ですね!!

と言うことで、しばし新しい旅行記を書くことにしましたよ。

せっかくアメリカに来たから、そんなに遠くもないし、首都へ行ってみよう!!ということになりました。

ちなみにアメリカの首都はどちらかご存知ですか

Washington, D.C.(ワシントンD.C.)ですよね。

でもこの、最後のD.C.って意味ご存知ですか

District of Columbia(コロンビア特別区)の略なんですよ。

まずは位置を確認してみましょう!

Mappa_WashingtonDC.jpg
※画像はwikiさんより拝借

ご覧の通り、メリーランド州とヴァージニア州にはさまれたところにありますよ。

ちなみにピッツバーグがあるペンシルベニア州はメリーランド州の北側に位置しています。

この旅行、当初は木曜の夜に出て・・・と計画していたのに、恒例のすったもんだで金曜の、これまた恒例のバットマン・タイムに出発したものだから・・・

Batman_Robin.jpg


到着したらもう夜

なので、まずはホテルにチェック・インすることに!

いつものイケてない我々のホテルにほとほと嫌気がさしたのと、すごくお手頃なお値段を発見したので!!

Renaissance Washington, DC Downtown Hotel 泊!!

2016120901.jpg
↑久々のゆったりベッドに感動~~!!

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↑お部屋からの眺めは町

すっかり機嫌が良くなり、早速夕食を食べに行くことにしましたよ。

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