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ピッツバーグの夜景を楽しむ

Spoonの帰り、

相:ずっと連れてってあげたかったところがあるんやけど。。。
G:どこ

で向かった先はMount Washington(マウント・ワシントン)というエリア。

マウント(山)と言うから、山なのかと思ったら、丘でした(笑)。

が、丘とはいえ・・・

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↑↓ピッツバーグのダウンタウンの夜景を一望!
2016120813.jpg

この丘の上にはレストランなんかもたくさんあって、夜景を眺めながらロマンチックなディナーが楽しめそう!

って、ディナーもここでしたらよかったね・・・と後の祭り的なことを話しながら夜景を楽しむ・・・

でも、この日は激寒!!!

駆け足で夜景を後にすることに

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Saint Mary of the Mount Parishもささっと撮影だけして駆け足で車へ・・・

ほんと超~~~寒かったんです。

夜景はまたこんなに寒くない日にゆっくりと見に来ようといいながらマウント・ワシントンをあとにしました。
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Spoon @ Pittsburgh

図書館のボランティアには2か所行っていて、メインの方ではない方の図書館に行く時にいつも前を通って気になっていたレストランがあった。

G:ちょっと気になるところがあるんやけど。
相:近く?
G:うん。
  Zagatの評価もいいっぽいんやけど・・・

で、超~~~寒い中一路、Spoonと言うお店へ。

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↑相方チョイスの前菜、“Smoked bluefish(スモーク・オキスズキ)”

相:おいしぃ~~~~!
  ちょっと食べてみ~~~!!
G:絶対イヤ!
  だって、スモークものは絶対にイヤ!!

で、お味見はなし!

アメリカ料理のレストランなので・・・

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↑あえてビールにしてみた

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↑私は敢えてお店の名がつく、“Spoon burger(スプーン・バーガー)”に

これがかなりヘビ~~~~って四苦八苦することとなる

そして相方は最初、このバーガーにしようかと思ってたみたいなんだけど、同じものを頼むのも・・・ってことで、

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↑“Roasted pork(ロースト・ポーク)”

絵的にはこっちの方がガッツリしてそうだけど、意外とこちらの方がヘビ~ではなかったのです。

私、大失敗・・・

お口なおしにと、頼んだアイスが・・・

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↑巨大&ヘビ~でこれまた大失敗

私てきには食べたものが悪かったのかもだけど、もう再訪せんでもいいかなって感じのお店となりました。
微妙~~~!!



Spoon
住所:134 S Highland Ave, Pittsburgh, PA 15206
電話:412-362-6001
営業:要確認

アメリカで草大福!

とある日、EがFB に、草大福の写真を掲載していた。

G: どこで買ったの~~~
E: この前一緒にランチした帰りに日本食材屋で~~!
G: うちの近所の
E: そうそう

ってことで、何だか急に食べたくなって私も・・・

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↑草大福購入に走る

そしてFB に・・・

G: Eの真似っ子購入~~~~

と掲載したところ、速攻Eから、

E: え~~~、2個も同じの買ったん?!!
G: だってわが家の幼児もう1名は違うの買うと
  2つとも食べるって言い出すからさぁ・・・

結局FB を見て、Rも草大福を買いに走ったようで、Eを皮切りに何だか身内で草大福のプチ★ブーム(笑)!

そんなプチ★ブームの最大の恩恵に与ったのはもちろん相方で、

相:やった~~~~!!!!
  餡子、餡子~~~~~

和食ラブ~~~でも、餡子は嫌だって言うイタリア人が多いのに、この人はどうなってるんだろうか。。。

Piccolo Forno @ Pittsburgh

Kが、

K:一度、一緒にPiccolo Fornoに行ってみ~ひん?!
  車出すで~~~!

って言う誘いがあった。

もちろんその誘いにのらない訳がない!!

Piccolo Fornoもちょこちょこと名前があがってるイタリアンのお店で、ずっと気になっていた。

奇しくも雨の日だったが、ホテルの前までKが迎えにきてくれたので、とっても助かった。

Kの車でいざ、お店へ!!

事前にピザがおいしいって聞いたり、読んだりしていたので、私はピザにすることにした。

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↑QUATTRO STAGIONI(クアットロ・スタジョーネ=四季)

通常なら、カプリチョーザをオーダーするところですが、ここのはタマゴが入ってるので、やめた。

カプリチョーザは私のお得意オーダーなのですがねぇ。。。

行くところ、行くところでカプリチョーザをオーダーすることが多く、相方が一緒だと・・・

相:えぇ~~~~、また~~~?!!
  たまには違うの食べれば~~~~!!

って、避難轟轟・・・

でも毎日食べる訳じゃないし、お店によっても若干違うし、何よりも好きな具材ばっかりなんだもの!

この日は相方がいないにも関わらず、別メニューをオーダーしたよ~~~

こちらのお店、ピザ窯もあって、本格的。

それにピザのトマトソースも甘すぎず、ローマ風の薄い生地のピザで結構おいしかったですよ。

一方Kは、

K:パスタな気分!

とのことでパスタをオーダーしたのですが・・・

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↑TAGLIATELLE CON SUGO DI FUNGHI(キノコ・ソースのタリアテッレ)

レストランでは珍しく(今まで私は食べたことがない気がするけど・・・)、トマトを練り込んだ赤いタリアテッレでした。

ちなみに手前は、

K:ちょっと食べてみて~~~!

って、私用に取り分けてくれたもの。

正直、あんまりおいしくなかった。

K:どう思う?
G:う~~~ん、微妙・・・
  アメリカ人の好みなのかもやけど、私には
  パスタが軟らかすぎるかも。。。
K:そうよねぇ?!!
  私もそう思った!!
  いつも、Terroniで食べてたのと感じが違う!

※Kはカナダのトロント出身です。

G:えっ、Terroni、私も行ったよ~~~(こちら)。
K:どう思った。
G:トレンディ―な感じと思ったよ。
  でもお料理はおいしかったよ。
K:でしょ~~~!!
  私もピザにすればよかった・・・

と、パスタはちとがっかりな感じでした。

まぁ、でもまた一緒にいっぱいお話ができて楽しかったけど♪



Piccolo Forno
住所:3801 Butler St, Pittsburgh, PA 15201
電話:412-622-0111
営業:11:00~22:00(金・土 23:00)
定休:日・月
備考:BYOB

2017年の抱負

1月も終わりかけですが、去年に引き続き、NYRを・・・

まず、2016年のNYRを振り返ってみると(こちら)・・・

少し運動する

と、何ともやる気があるのかなんなのかというNYRでした

これはある種、ピッツバーグで鬼のように自転車で買い出ししまくってたのと、ヨガに隔週で通ってたので終盤は達成ということで(ゆるっ!)

さらに、去年のNYRの最後にぼやいていた、

残念ながら今年もお引越しはできそうにないので、これが妥当かな。。。
あぁ、違う国に引っ越したい・・・・


までもが達成

これは本当にナイス過ぎるサプライズ達成でした

あの国にだけは絶対にもう戻りたくない!!!

と前置きが長くなりましたが、今年のNYRは・・・

運転免許を取る

大阪にいた時は一切思わなかったけど、やっぱ海外に暮らしてみて、あれば生活が変わるなと実感!

叶うかどうかはわからないけど、ちょっとチャレンジしてみようかと思っています。

果てさて取れるかどうか。。。

なのでもう1つ書いておこう(笑)。

最近めっきり読書をしなくなってきているので、

最低でも月に1冊は本を読む

目がどんどん、どんどん悪くなってきているのもあって、活字を読むのがとっても億劫になってきているのもあり、とんと本を読まなくなってしまっている。

参加は1回しかできなかったけど、ピッツバーグで本を読んでディスカッションをすると言うコース(こちら)があって、一応無理からに月1冊は読んでいるので、それを継続しようと思っています。

頑張って達成するぞ~~~~~

Dish Osteria and Bar @ Pittsburgh

ピッツバーグで仲良くなったイタリア人たちの中でも特に仲良くしてもらってる、Aと彼女のお母様、A。

そもそもの出会いは最初の頃に行っていた図書館のフリー英会話のレッスン。

そんな二人とうちの相方と4人でアペリティーヴォか、晩御飯か一緒にしようね~~~~と言ったっきりになってたんだけど、つに一緒に夕食に出かけることにしましたよ。

色々と迷った挙句に向かった先はイタリアン(笑)!

私以外はイタリア人なのに。。。である。

以下、A&A母娘のお食事の写真は撮ってません(失礼かなって思って)が。。。

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↑私と相方チョイスの“Grigliata di Pesce(魚介のグリル)”

真ん中の黄色のはリゾットです。

リゾットがややガーリック効きすぎなのを除けばおいしかったですよ

ちなみに娘のAは前回(こちら)相方が食べた“Rigatoni alla Scamorza(スカモルツァのパスタ)”、そしてお母様Aは“Spaghetti ai Frutti di Mare(シーフードパスタ)”にしてはりました。

そして相方は確か・・・

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↑“Chocolate Bread Pudding(チョコレート・ブレッド・プリン)”に

そして私は前回相方がおいしかったって言っていた、

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↑“Tiramisú(ティラミス)”に

A&A母娘はドルチェはなしにしてました。

結局ここでもイタリア人特有(?)の爆トークが始まり、午前1時まで大しゃべくり大会となりました(爆)!

201612054.jpg
↑記念撮影

ほんと素敵な人にいっぱい出会えて幸せ~~~~~~



Dish Osteria and Bar
住所:128 S 17th St, Pittsburgh, PA 15203
電話:(412) 390-2012
営業:要確認

Crepes Parisiennes @ Pittsburgh

図書館でボランティアをしている日本人仲間と一緒に、ランチをすることにしましたよ。

たまたまいつものWhole Foods Marketで買い物中に、ボランティア仲間のYさんとバッタリ!

この時点でYさんがもうすぐ日本に帰国されるってことでじゃぁ、他の人も誘ってランチしよ~~~ってことになりました。

向かった先は以前から気になっていた、Crepes Parisiennesというお店。

旦那同士が同じ職場つながりでもある別のYさんが

Y:おいしいし、人気店ですよ~~!!

ってことで、そこでランチすることに決定!

後出のYさんが

Y:前回サーモン食べておいしかったです。

ってことで、サーモンに気持ちが傾いてたんだけど。。。

G:それって、スモークでした?!
Y:ええ。

で、断念!

結構なんでも食べる私なのですが、どうしてもスモーク物は苦手

サーモンに限らず、チーズもハムもすべてイヤなのです。

で・・・

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↑Spinach & Chees(ほうれん草とチーズ)に

ハム&チーズもあったけど、なんとこれまたハムがスモークだったのでやめにした。

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↑後出Yさんは何にしはったのか失念

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↑スーパーでバッタリ出会ったYさんと、またまた別のYさんはスモークサーモンに

旦那同士が同僚のYさんのお勧めってこと、そして彼女たちも初めてここにくるのでそれにされましたよ。

結構な人気店でアッと言う間にお店は満席!

お味もよいし、ボリュームもそこそこあるので人気なのが納得のお店でした。

何だか久々というか、ピッツバーグに来て初めての日本語での花トーク  だったかも。

楽しかった~~~そしておいしかった~~~~~



Crepes Parisiennes
住所:207 S Craig St, Pittsburgh, PA 15213
電話:412-683-1912
営業:要確認

マスカラ+α@ピッツバーグ

基礎化粧品ヘアー用品に続いて第三弾です。

いつもはこちら↓を使っていたのですが、
デジャヴュ ファイバーウィッグウルトラロングF1 ピュアブラック

基礎化粧品同様、思いのほかお化粧をする頻度が増えたアメリカ生活!

持って来ていたマスカラがつきた・・・

さらに、切れた時ように持って来ていたYves Rocherでもらったマスカラがどうもしっくりあわず・・・

色々といつも使っているマスカラに代わるものを探していました。

FBなどでまず勧められたこちら↓をGET!
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が・・・

やっぱパンダ目になる!!

Yves Rocherのほどではないけど、やっぱ夕方になってくるとパンダ。。。。

果てさてどうしたものかと色々物色した結果・・・

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↑こちらをGET!

こちらも一応ファイバー仕様になってるみたいなので、これにしました。

使った結果、こちらはやっぱパンダ目にならない。

なんか付き感がデジャヴのよりは薄い気がするけど、パンダにならないマスカラをついに発見!ってことで、今のところこれを使用しています。

アメリカだけに、このカヴァー・ガールのシリーズは結構お財布に優しいお値段だし。


と、マスカラの話が少し脱線・・・

以前、Whole Foods Marketに行った際に、前に並んでいた男子がこちら↓を大量購入していた。
201610155.jpg

どうもゲイの子みたいでした。

レジのお姉さんが、

姉:あら、これたくさん買うのね。
男:ええ、凄く効果があるから!
姉:でも、そんなに若いのに、アンチエイジングって早くない?!
男:早くはないよ!!
  だってもう、30だもん!!
  今からやらないと後で後悔するから!!!

と、熱弁してました。

と言うことで、別の日に行った時に試しに買ってみましたよ。

ただ!!

すっかり買ったのを忘れてていまだに使ってないですが

また使った日には感想を書くとします。。。

※上記は個人的な使い心地の感想です。
 肌質は人それぞれだと思いますので、使用をご検討の方はまずパッチテストなどで、ご自身の肌質に合うかどうかの確認をお願いいたします。

Millie's Homemade Ice Cream @ Pittsburgh

Plum Pan Asian Kitchenでランチのあと、Aさんはお約束があるとのことで帰られました。

残りのおしゃべり友4人で、コーヒーでも・・・ってなったのですが、やっぱどこも席が空いてない。。。

Rの提案でアイスクリームを食べることとなりました。

向かった先は、色んな人から噂を聞いていたMillie's Homemade Ice Creamというアイスクリーム屋さん。

手作りアイスだそうですよ。

初めてな味揃いなので、気になるアイスを少しお味見させていただき、

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↑私とRはソルティー・キャラメルに

他の二人は別のにしてましたが、何をオーダーしたのかは失念

甘~~~~~いキャラメル味をお塩でコーティングされてるものの(塩キャラメル的なのの、もっと甘い版)、やっぱ甘いなぁ

ここでもおしゃべりに花が咲きまくり(笑)!

お互いから色々な話が聞けて本当に楽しい仲間です

そしてまたまた!!

201611298.jpg
↑Rお得意の集合写真(爆)!

お話がいっぱいできて色々と発散でき、心もお腹も大満足の一日となりました。



Millie's Homemade Ice Cream
住所:232 S Highland Ave, Pittsburgh, PA 15206
電話:412-404-8853
営業:12:00~22:00(金・土は~23:00)

Plum Pan Asian Kitchen @ Pittsburgh

またまたいつものランチ友たちと一緒に、Plum Pan Asian Kitchenというお店に行ってみましたよ。

こちらのお店はアジア料理のフュージョンのお店だそうです。

ランチは、メイン・メニューを頼むと、スープか春巻きのサイド・ディッシュがついてきます。

スープも、酸辣湯、味噌汁、エビのワンタン・スープか選べるし、春巻きも具材がブタ、エビ、野菜か選べますよ。

お寿司もあって、お寿司は味噌汁がついてきます。

そして、カレー、麺もの、ご飯ものにもサイド・ディッシュがついてきます。

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↑↓私の野菜の春巻きとGeneral Tso's Shrimp(エビのピリ辛炒め)
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ちなみにKはこれの鶏バージョン、General Tso's(左宗棠鶏)をオーダーしてました。

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↑↓Eはお寿司
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後でみんなに告白してくれたのですが、なんとEは妊娠が発覚!!

なので、メニューにはない、生魚(食べない方がいいらしい)の入ってないお寿司を特別にオーダーしたみたい。

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↑Rは何にしたのかなぁ・・・

サイド・ディッシュはお味噌汁だった。

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↑Aさんはカレー

どのカレーにしてはったのかは???

確かサイド・ディッシュは春巻きにしてはったような。。。

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↑Rはいつも集合写真を撮る(笑)

お陰でいつも一緒の写真がGETできて嬉しい!

と、一見全員アジア人顔な私たち。
(私とAさん日本人、Kはフィリピン系カナダ人、Eは中国系シンガポール人、Rは台湾人)

Aさんの背後のテーブルのご年配のご婦人方がこちらをガン見してた。

アジア人嫌いなのかしら・・・とふと目をやると・・・

婦:あなた(私のことみたい)!!
G:私ですか?
婦:あなた、昨日の音楽家の人よね!!
G:違います・・・

と、どうも昨日いらっしゃったコンサートの演者さんに私が似ていたのでガン見されてたご様子でした(爆)。

フュージョンなので、やっぱ日本人的にはお寿司を食べようという気はしないけど、私が食べたのは結構おいしかった。

雰囲気もサービスもいいので、またランチとかに来るのはありかな~って思いました。



Plum Pan Asian Kitchen
住所:5996 Centre Ave, Pittsburgh, PA 15206
電話:412-363-7586
営業:要確認

Paris 66 Bistro @ Pittsburgh

これまた頻繁に行く、日用品などを調達するお店、Target

そこに行く途中、いつも通り、いつも気になっていたお店が、Paris 66 Bistro

ネットで調べると結構いい評価だったので・・・

G:ねぇねぇ、ランチしに行かん?
  ガレットとかどう??
相:えぇ~~~~、別にいらん・・・
G:ってか、私が食べたいんですけど!!
  他の食べれたいいやん!!
相:・・・

で、無理からに連れ出した!

が、いつも行くまではやっさもっさするのに、一旦行くと・・・

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↑前菜にエスカルゴを食べると言い出した相方・・・

ちょっと苦めだったのがきになったけど、それを除けばまぁまぁいいお味。

こちらのお店、スタッフの多く(みんな?)はフランス人の方たちらしい。

もちろんシェフも。

そしてウエイトレスさん(我々が行った時は1人だけだったけど)も。

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↑相方はFilet mignon(フィレ・ミニョン)に

フィレ・ミニョンは牛ヒレの尾に近い部分のお肉で、柔らかいですよ。
それのステーキです。

これ、とてもおいしかったようで、相方ご満悦(笑)。

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↑私はこの日のスペシャルのお魚

こちらもとてもおいしかったです。

ちなみに写真には写ってませんが、お食事のお供はプロヴァンスに行って以来、わが家のお気に入りのプロヴァンスのロゼにしましたよ。

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↑私のデザートはクレーム・ブリュレ

お料理がおいしかったし、フランス人スタッフ多しのお店だったので、どんなものかしらとオーダー。

やっぱこれもおいしかった!!!

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↑相方のデザートは何だったかよくわからない・・・

何だかアルコールがかかったデザートでした。

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↑〆のエスプレッソ

やっぱエスプレッソはフランス的にちょっとルンゴ(水が多い)んだなぁ・・・

クリスマス前だったので・・・

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↑↓お店はクリスマス・デコ
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正直、ピッツバーグのレストランはまぁまぁ許容範囲かなぁ・・・的なレストランがほとんど。

でもここは本当においしいと思ったし、再訪、絶対ありなお店と思いました。

サービスよし、雰囲気よし、お料理よしのお店でしたよ。



Paris 66 Bistro
住所: 6018 Centre Ave, Pittsburgh, PA 15206
電話:412-404-8166
営業:月~木 11am-10pm/金・土 11am-11pm/日 10am-3pm

人生で初めてかも・・・な野菜

以前にもちょっとご紹介した(こちら)、わが家ご用達のスーパーの1つ、Whole Foods Market

ピッツバーグでできたお友達の1人に、エジプト人のNちゃんがいます。

NちゃんからLineがきて

N:お願いがあるの~~~~!
G:何、何?!?!
N:Whole Foods Marketに行ったことがないんだけど、
  一緒に行っこ~~!
G:いいよ~~~!!

で、二人して買い物へ。

Nちゃんはいつもは別のスーパーに行ってる様子で、やっぱ品物が違うからテンション

そんなテンション なNちゃんが引き寄せたのか、この日は私も普段見たことがないこんなお野菜を発見!!

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仏手柑

どうやらシトロンの変種だそうですよ。

見たことがない~~~って思ってたけど、wikiさんによると日本(鹿児島)でも結構生産されてるみたい。

在鹿児島の人たちは知ってるのかなぁ・・・

そして別の日・・・

いつもは、Heirloom tomato(ヘアルーム・トマト)を買ってるんだけど、Nちゃんと行った時にはなかった。

たまにあったりなかったりの品物がある。

でもその時はまだ少しストックが家にあったので買わなかったんだけど、とうとうストックがつきたので買おうと思ってスーパーに行くもやっぱない・・・

果てさて何を代用にしようかと迷った挙句に、これまた人生初めて見たかもなトマトがこちら↓
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↑↓Kumato(クマト)
201612012.jpg

写真では結構明るく写っちゃってるのですが、結構黒い感じのトマトなので最初は買うのをためらったのですが、ちょっと試しに・・・と買ってみましたよ。

黒っぽい色とは裏腹に、結構甘めなお味。

世の中にはまだまだ見たことのないお野菜があるんだな~~~とつくづく思いました。


と、お野菜とは全く関係ないのですが、こちらのお友達に

友:オリーブオイル、何使ってるの???

って聞かれます。

やっぱ相方がイタリア人だからでしょうか。

ちなみにわが家で使っているオリーブオイルは、選出のWhole Foods Marketで売っている・・・

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↑このシリーズのSicily(シチリア)

シチリアのオリーブから造られたオリーブオイルです。

たまにシチリアだけが売り切れてる時があって、その時はGreece(ギリシャ)を使っています。

脱線ついでにもう1つ。

Nちゃんと買い出しの帰り、

N:お茶でもどう?!

で、お茶することに。

こちらのカフェ、みんな1人でテーブルを占領してPCで何やらかちゃかちゃしてる人が多い。

なので、結構座れないパターンが多いのです。

スーパーの近くのスタバも同様で、ある種満席。

で向かった先は、以前からちょっと気になっていた、Adda Coffee & Tea Houseというお店。

せっかくなのでそこのスペシャル・メニューだった、

201611222.jpg
↑Grown Up Chocolateをオーダー

一瞬カプチーノっみたいなんだけど、中にはチョコレート飲料が入ってるのです。

結構甘目だったけど、まぁまぁおいしかったですよ。

何よりもNちゃんとしゃべりにしゃべりまくって楽しかった~~~~!!!

Nちゃん、声かけてくれてありがとうね



Adda Coffee & Tea House
住所:200 S Highland Ave, Pittsburgh, PA 15206
電話:412-404-8403

Senti Restaurant and Wine Bar @ Pittsburgh

いつの話~ですが、去年のThanksgiving Day(感謝祭)の日に、せっかくなのでターキー(七面鳥)を食べに行ってきましたよ。

まず、この日は閉まっているお店も多く、少し前からレストラン探しを始めたのですが、四苦八苦

やっと見つけたお店、Senti Restaurant and Wine Barへ。

こんな日に限って・・・

相:バスで行こう!

と、バス利用。

これが、待てど暮らせど来ず・・・

予約の時間もあってやきもきしました。

何とか遅刻到着!

この日は感謝祭のスペシャル・メニューでした。

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↑ポタージュ・スープ

ベーコンの味がきいていてとてもおいしかったですよ。

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↑お食事のお供

せっかくなので泡(プロセッコ)にしてみました。

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↑プリモ

一瞬、これだけ?!って思ったけど、結構しっかりとしたお味なのでこれぐらいがちょうどいい量でした。

計算されてるな?!!と思いました。

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↑セコンド(メイン)のターキー

トラディショナルな感じではないけど、苦手なクランベリー・ソースもサイドについてるからつけずに食べれてよかったです。

素材の味を大事にしてるって感じでした。

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↑私のデザート

何にしたのか失念・・・

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↑相方のデザート

どれもちょうどいい具合の量で、お腹がはち切れることもなく、最後までおいしくいただけました。

この時点ではピッツバーグで食べたレストランではここが一番いい感じだったかも。

どうもイタリアンみたいなので、今度は普通のメニューを食べに来たいねって相方と話してました。

我々が食べ終わるぐらいから・・・

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↑大勢用のテーブルのセッティング

予約が一番遅い6時だったか、7時だったかにしか取れなかったのはこの団体さんのせいねぇ・・・なんて話してたら、

スタッフ用の席!

この日はお休みのレストランが多かった。
きっと皆さん自宅で家族と一緒にお祝いするからでしょう。

そんな中ここはあいてました。

そのためか、働いていたスタッフおよび一部家族らしき人たちがこの後一緒にご飯を食べることになっていたみたいです。

スタッフへの心遣いも素敵なレストラン!

ますます気にいった!!



Senti Restaurant and Wine Bar
住所:3473 Butler St, Pittsburgh, PA 15201
電話:412-586-4347
営業:火~木 11:30~14:00/17:00~21:00
    金・土  11:30~14:00/17:00~22:00
    日    16:00~20:00
定休:月曜

Orient Express @ Pittsburgh

とある午後、相方と一緒にランチをしようと言うことになりました。

どこにしようか迷った挙句、いつも図書館にボランティアをしに行く際に通っていたちょっと気になるお店に行ってみることにしましたよ。

入った瞬間からやや微妙な感じ。

でもボランティアに行く際に、ここから学生さんたちがテイクアウトの品を持って出るのをよく見かけたので、大丈夫かなぁ・・・って思ったのですが。。。

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↑相方がオーダーしたスープはかなりてんこ盛り!

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↑私のヌードルもてんこ盛り!!

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↑先にオーダーした水餃子はかなり遅れてでてきた

これが皮が異常に分厚くて微妙~~~なお味・・・

とにもかくにもどれもこれも量だけは半端ないけど、お味は微妙~~~というか、何というか・・・

もちろん、もう再訪はないかなって感じ。

恐らく食べ盛りの学生さんたちには量と料金が魅力なのかもですが、我々的にはちょっと厳しい感じのお店でした

Slovak Heritage Festival @ 学びの聖堂

ナショナリティ・ルームを見学中、ふと階下を眺めてみると・・・

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何やらフェスタをしている様子!

教室を全部見た後に、せっかくなので立ち寄ってみましたよ。

どうやら“26th annual Slovak Heritage Festival”というお祭りが開催されていたようです。

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↑↓民族衣装やら、
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↑↓民芸品やらが販売されていましたよ
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↑美人親娘を発見!

スラブ系の女の人って美形が多い気がする。

フードを販売しているブースもあったので、せっかくだし、ちょっと買ってみようかなって思ったら・・・

超~~~~長蛇の列!!

それも所狭しとブースが立ち並び、食事用のイスなどがある中の長蛇の列。

その列の最後尾に辿り着くのもなかなか大変な様子だったので、あっさりと断念しました

どんなお食事なのかとっても気になったんだけど・・・

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この日のピッツバーグは快晴でした。

と、空を見上げてると・・・

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↑やたら軍用機っぽい飛行機が飛んでた

何があったのかは確認できずで、いまだに何だったのか気になってるんですよねぇ・・・・

学びの聖堂ではスロヴァキア・ヘリテージ・フェスティヴァルのみならず、色々なイベントが開催されているようですよ。

是非、チェックしてみてくださいね。
※参考サイトはこちら

Nationality Rooms~日・烏・威・捷&斯編

※『Nationality Rooms~印・米・ア・以・土編』からの続きです。

ナショナリティ・ルームのお話、最終回です!!

最終回にして、まだ記載していなかった・・・

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↑日本のお部屋

江戸時代の民家をモチーフにしているそうですよ。

一瞬、寺子屋かなって思ったけど(笑)。

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↑なぜか日本のお部屋の黒板にだけは落書きが・・・

わかりにくいですが、中国語の落書きがあって、一緒に居合わせた観光客の人が・・・

観:あら、日本語が書かれてるわ!!

違いますから・・・

一瞬みんながいなくなったすきにひらがなで落書きして帰ろうかと思ったけど、思っただけでやりませんでしたけど。

もとい・・・

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↑↓日本の飾りなんかも飾り付けられている
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どこからGETしたんだろう・・・

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↑屋根も日本風

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↑解体新書が!!

ガラスのショーケースの中に入ってたので、本物???

それにしては新しい気がするけど。。。

そして・・・

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↑ウクライナのお部屋

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こちらは、17~18世紀のウクライナ・バロック建築に沿って作られたお部屋だそうですよ。

同じバロックでもオーストリアのお部屋とはまた趣が違いますよね。

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ちょっと山小屋風な雰囲気がしないでもないんだけど・・・

そして。。。

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↑ウェールズのお部屋

こちらは、18世紀の非国教徒の礼拝堂をモチーフにしているそうですよ。

非国教会って何だか凄い響きだけど、どうもプロテスタントのことのようですよ(こちら)。

“非”とつくせいか・・・

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↑やたらイスが狭い!

これで実際の授業、やってるのかなぁ。。。

そして、そして・・・

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↑チェコスロヴァキアのお部屋

こちらは、プラハのカレル大学とスロバキアの農家をモチーフにしていますよ。

このお部屋で気になったのは・・・

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↑↓天井と
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↑↓壁に描かれた絵
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何かタッチが心に響きました。

7回に渡ってさら~~~~っとお伝えしたナショナリティ・ルーム。
いかがでしたか?!

百聞は一見にしかず!

チャンスがあれば是非、実際に見に行ってみてくださいね。

それにしてもこんな素敵な教室でお勉強できるピッツバーグ大学の生徒さんたちって羨まし~~~~~!!!



Nationality Rooms
・『Nationality Rooms~伊・独・洪・波編』はこちら
・『Nationality Rooms~愛・立・羅・瑞・希編』はこちら
・『Nationality Rooms~蘇・中・南・英編』はこちら
・『Nationality Rooms~仏・諾・露・叙&黎編』はこちら
・『Nationality Rooms~墺・韓・亜・瑞編』はこちら
・『Nationality Rooms~印・米・ア・以・土編』はこちら
・『Nationality Rooms~日・烏・威・捷&斯編』はこちら

Nationality Rooms~印・米・ア・以・土編

※『Nationality Rooms~墺・韓・亜・瑞編』からの続きです。


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↑インドのお部屋

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こちらのお部屋は4~9世紀のナーランダ大学をモチーフにしているそうですよ。

ナーランダ大学も世界遺産に登録されているんです!!

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お部屋はとっても明るくて好印象。

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↑柱もインドっぽい!!

そしてお次は・・・

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↑アメリカ植民地時代のお部屋

17世紀のニューイングランドの住居をモチーフにしているそうです。

そう、植民地時代ですよ。

とっても素朴なイメージで、今のアメリカの住居とは何たる違い(笑)!!

そして、そして・・・

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↑アフリカのお部屋

こちらは、18世紀のアシャンティ王国の寺院をモチーフにしたお部屋。

アフリカに関してはほとんど知識がない私

アシャンティ王国って初めて聞いたけど、なんと、1902年まであった国なんですね。
もちろん生まれてはいませんが、20世紀初頭まであったんだ・・・

お次は、

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↑イスラエルのお部屋

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1世紀のガリラヤの石造住居をモチーフにしているそうですよ。

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↑黒板カバーが印象的!

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↑そしてやっぱ気になるのはイス!!

肘掛けの部分が何ともユニークでしょ?!!

そして、そして・・・

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↑トルコのお部屋

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こちらは典型的なトルコの家屋をモチーフにしているそうですよ。

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トルコのお部屋も新しい教室の1つなのですが、とってもゴージャスな印象でした。

ナショナリティ・ルームのお話、もう少しだけ続きます。

Nationality Rooms~墺・韓・亜・瑞編

※『Nationality Rooms~仏・諾・露・叙&黎編』からの続きです。

3Fのお部屋はオーディオ・ルームになっているし、鍵も解放してあるので、アドミションを払わなくても見てまわることが可能ですよ。

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↑オーストリアのお部屋

実はこのお部屋、生徒さんが1人いらっしゃって(後で通ったらグループになっていたので、先に到着して待っていたのでしょう)、入ってもいいのかな・・・とちょっと迷いました。

G:ちょっと写真だけいいですか?
生:まだ始まらないので、どうぞ~~~!

と、快諾。

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こちらは、17~18世紀のバロック建築に沿って作られていますよ。

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↑ラテン語で、

“Bella gerant alii, tu felix Austria nube.(戦いは他のものに任せよ、汝幸いなるオーストリアよ、結婚せよ。)”ということみたいですよ。
(訳はwikiさんより)

印象はTHEハプスブルグって感じ(当たり前だけど・・・)!

そして・・・

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↑韓国のお部屋

多分このお部屋はこの時点で一番新しいお部屋だったんじゃないかなぁと思います。

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お部屋に入ると真新しいにおいがしてました。

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14世紀の成均館をモチーフにしているそうですよ。

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↑ちょっと日本のっぽいけど、やっぱ違う

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↑天井(何度アップしても横向くので諦めてこれで・・・)

鳳凰なのかなぁ・・・

そしてお次は・・・

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↑アルメニアのお部屋

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こちらは、10~12世紀のサナイン修道院がモチーフだそうですよ。

サナイン修道院は世界遺産にも登録されているんですね。
知らなかった

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↑天井が印象的でした

そして・・・

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↑↓スイスのお部屋
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3Fのお部屋のお話、しばし続きます。

Nationality Rooms~仏・諾・露・叙&黎編

※『Nationality Rooms~蘇・中・南・英編』からの続きです。

イギリスの大きなお部屋を後にして向かったのは・・・

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↑フランスのお部屋

こちらのお部屋は、フランスの第一帝政時代をモチーフにしているそうです。

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↑ロイヤル・ブルーのイスが印象的

意外とあっさりとしていたというか、他のお部屋が凄過ぎたというか、ちょっぴり拍子抜けと言えば拍子抜けな感じのお部屋だった。

でも!!

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↑イスではなく、教壇の脚がインパクト強し!

そして・・・

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↑ノルウェーのお部屋

18世紀の農家のスタイルだでそうです。

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ちょっと山小屋風なイメージ。

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↑ここではイスとドアが気になった(笑)

お次は・・・

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↑ロシアのお部屋

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ロシアはビザンティン建築に沿って作られたお部屋ですよ。

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↑サン・ジョルディ?!!

スペインのカタルーニャ地方に行って以来、結構ファンな、サン・ジョルディ。

モスクワの守護聖人でもあるようです。
なのでここでも描かれていたのですね。
納得!

そしてそんなロシアのお部屋で気になったのはイスではなく(笑)・・・

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↑↓ドア周辺
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なんか彫刻がとっても気になった。

そして1F最後のお部屋は・・・

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↑シリア・レバノンのお部屋

こちらは、18世紀のダマスカスの商家をモチーフにしているそうですよ。

残念ながらこちらのお部屋は調度品など壊れやすい状態のようで、中には入れません。

外から眺める・・・ということは、実際もう教室としては活用されていないのでしょうね。

この後、3Fへ移動・・・

Nationality Rooms~蘇・中・南・英編

※『Nationality Rooms~愛・立・羅・瑞・希編』からの続きです。

ギリシャのお部屋の後は・・・

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↑スコットランドのお部屋

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こちらは17世紀をモチーフにしているお部屋だそうですよ。

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そして・・・

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↑中国のお部屋

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紫禁城をモチーフにしていて、孔子に捧げられたお部屋だそうですよ。

道理で孔子の絵が↑

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中国らしく、中国のお部屋の机は円卓でした。
ディスカッションしたりするのにはいいのかも。

そして、やっぱ・・・

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↑イスが気になる(笑)

お次は・・・

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↑ユーゴスラビアのお部屋

そう、今はなき国家、ユーゴスラビアの名前が残るこのお部屋は、ユーゴスラビアの民芸をモチーフにしたお部屋だそうです。

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そして、そして・・・

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↑イギリスのお部屋

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イギリスのお部屋は、16世紀のテューダー・ゴシック建築に沿って作られたお部屋で、確かナショナリティ・ルームの中では一番大きなお部屋でした。

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↑イギリスの市町を始め、イギリスにまつわる章の模様があるステンド・グラス

まだまだ続きます・・・

Nationality Rooms~愛・立・羅・瑞・希編

※『Nationality Rooms~伊・独・洪・波編』からの続きです。

ポーランドのお部屋を後にして向かったのは・・・

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↑アイルランドのお部屋

こちらは6-12世紀のアイリッシュ・ロマネスク建築に沿って作られたお部屋ですよ。

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このお部屋で何と言っても印象的だったのは・・・

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↑↓イス!
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何だか怖かわいい感じのイスという印象。

そしてお次は・・・

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↑リトアニアのお部屋

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リトアニアの民芸をモチーフにしているお部屋だそうですよ。

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そして、そして・・・

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↑ルーマニアのお部屋

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17世紀のビザンティン建築に沿って作られたお部屋ですよ。

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その次は・・・

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↑スウェーデンのお部屋

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こちらは、民芸をモチーフにしてるそうです。

ちょっとシンプル系なイメージ。

そして、そして・・・

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↑ギリシャのお部屋

ギリシャのお部屋は、紀元前5世紀の古代ギリシア建築に沿っていますよ。

写真をうまく撮れなかったので掲載していませんが、お部屋の中にはギリシャっぽく円柱なんかもありました。

そしてとても印象に残ったのが、イス!!

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↑有名な哲学者の名が刻まれいる!!

そう、ギリシャと言えば哲学!
プラトン、アリストテレス、ソクラテスなどの名前が刻まれていましたよ。

いつもイスばっかりが気になるのか?!と思われそうなので、もう1つ気になったことを・・・

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↑天井も印象的でした

ナショナリティ・ルームのお話、まだまだ続きます!

Nationality Rooms~伊・独・洪・波編

University of Pittsburgh(ピッツバーグ大学)』で少しNationality Rooms(ナショナリティ・ルーム)について触れましたが、実際行ってみましたよ。

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ナショナリティ・ルームとは、学びの聖堂(ピッツバーグ大学)の1Fと3Fに各国の建築様式に沿った教室があって、その国の名前が付けられたお部屋のことなんですよ。

私が行った時点では、30部屋ありました。

上に教室と書きましたが、実際ピッツバーグ大学の生徒さんたちが授業を受けているお部屋なので、授業がある際には入室はできません。

なので、授業のない土・日などが狙い目かなと思います。

ちなみに私は土曜に行きました。

1Fのオフィスでアドミション(私が行った時点では$4でした)を支払うとIDと引き換えにオーディオ・ガイドと鍵を渡されました。

オーディオ・ガイドは英語のみのようです。

渡された鍵は1Fのお部屋を回る際、入室時に開錠、退室時に施錠するためのものです。

上でナショナリティ・ルームは1Fと3Fと書きましたが、3Fの教室は鍵が開いていて、オーディオ・ルームになっているのでアドミションを支払わなくてもこれらのお部屋は見てまわることができるみたいでしたよ。

まずは1Fの教室から・・・・

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↑↓イタリアのお部屋へ
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イタリアのお部屋は、15世紀のイタリアのルネサンス建築に沿って作られたお部屋です。

椅子の後ろにはイタリアの代表的な大学の名前(町の名前)が刻まれていますよ。
それらの椅子は大学の古い順に並んでいます。

なので、一番目の椅子は・・・

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↑相方の出身校、ボローニャ大学

Bologna(ボローニャ)の隣に刻まれている数字、1088はボローニャ大の創立年です。

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Elena Lucrezia Cornaro(エレナ・ルクレツィア・コルナーロ)

彼女は世界初の女性大学の学位取得者だそうですよ。
ちなみに彼女が卒業したのは、ボローニャ大ではなく、パドヴァ大学です、1678年です。

イタリアのお部屋を堪能した後は・・・

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↑ドイツのお部屋へ

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ドイツのお部屋は、16世紀のドイツのルネサンス建築に沿って作られてお部屋だそうですよ。

ドイツのお部屋で印象的だったのは、ステンドグラス!

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↑こちらはグリム童話バージョン!!

何ともドイツらしいですね♪

そしてお次は・・・

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↑↓ハンガリーのお部屋
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ハンガリーのお部屋は、ハンガリーの民芸・工芸品をモチーフにしているそうです。

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↑ドイツとは雰囲気が異なるステンド・グラス

そして・・・

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↑ポーランドのお部屋

ポーランドのお部屋は、16世紀のポーランド・ルネサンス建築に沿って作られました。

ルネサンス様式が多いですね(笑)。

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ナショナリティ・ルームのお話、しばし続きます。

去年の初雪

去年11月半ばに、朝は晴れていたのに、昼過ぎから急に雪が

初雪でしたよ。

わかりにくいですが、アッと言う間に積もりました↓
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一旦雪が降っちゃうと、そう寒くはないって雪国の人たちは言うけど・・・

やけに寒い!!!

と言うのも、雪は結構細かくて、何よりも凄い風!
だからか寒さが超~~~~~身に染みました。

こうなると普段自転車で買い出しに出る私はスリップが怖くって、家に閉じこもり・・・

早く止まんかなぁ・・・・とふと外を見ると。。。

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↑何だか馴染みのあるナンバープレート

イタリアか?!とよくよく見るとドイツ!

って、ドイツナンバー?!!!

そう、ここはピッツバーグ!!

この人ってばドイツから車で渡って来たの?!!と興味津々。

でも夕食の支度やら何やらですっかり忘れてたけど、ご飯を食べてる際にこの話を相方としてた。

G:窓から駐車場見てみ~!
  ドイツ車やで、ドイツ車!
相:そんなん、ドイツ車なんてどこにでもあるやん!
  うちだって、日本車やったやん!
G:じゃなくって、プレートがドイツなの!!
  まぁ、車もドイツ車やけど。

で、テケテケ~~~~っと相方は窓から外を見に行った。

相:ほんまや~~~~!
  フェリーで来たんかなぁ。
  どんだけ時間かかってんやろ。
G:ってか、かなりの日数かかるのに、何してる人なんやろか・・・

とか噂をしてると、ドイツ人っぽい家族が窓の外(窓の前に食卓がある)を通り過ぎてった。

G:今の家族ドイツ人っぽくない?!
  あの車の持ち主かなぁ。
相:チャンスを見て話かけろ!
G:イヤじゃ~~~~!!!

とか笑いながらご飯を食べていた。

そして翌朝相方が仕事に行った後、洗濯でもしよ~と洗濯物をまとめにベッドルームに入ったら!!

持ち主が車をお手入れ中!

我々が勝手に持ち主と思ってた家族は全く関係なく、中国系のお顔をしてらっしゃる。

興味が先立ち、洗濯がてらに(外に出ないといけない)話かけてみた。

G:この車の持ち主の方ですよね?!
中:そうですよ。
G:ドイツから来られたんですか?
中:いやいや、ウエスト・ヴァージニアからです。
G:えっ、でもナンバープレートがドイツですけど・・・
中:ええ、ネットで買ったんですよ。
  ウエスト・ヴァージニアは後方にしかつけなくていいんで。
G:あぁ、ここもですけど・・・
  じゃぁ、これは。。。
中:飾りです。

だそうです(爆)。

見させてもらったら、後ろは普通にウエスト・ヴァージニアのナンバープレートがついてました。

と、どこかで書いたかもですが、ペンシルベニア州もそうですけど、アメリカの州によっては後ろにだけナンバープレートを付けることとなってる州がありますよ。

とは言え、前にもつけなきゃいけない州(がほとんどだと思うけど)もあるし、州をまたいで旅行する際に、こういうのってOKなんだ・・・とそっちにもびっくりした。

謎深し、アメリカ!!

Addio Lugano~ルガーノよ、永遠にさようなら!

年明け早々からわが家にとってはとってもいいお話!
と言っても去年のことなのですが・・・

8月末にルガーノを去る際に、マンションを売りに出してました。

クリスマスにイタリアに帰ることになっていたので、その時ぐらいに売れたらいいね。。。って話してたのですが・・・

結構、さっさと売れた

ロケーションはとてもよかったのと、地価も上がってるという噂だったので、まぁ、そのうち売れるだろうとは思ってたけど、結構早くに売れました。

と言うことで、契約何やらで、相方が一旦アメリカから単身スイスへ!

そしてマンションも売れたので、スイスとの縁を一切切ろうということに。

ちなみに私は8月末にアメリカに発つ前に、見ることのなかった滞在許可書(どうもCだったようだけど、約1年近くかかってもまだ処理が終えることができなかったご様子で、見ることはなかったけど、キャンセルの際にそう言われた)を含めてすべてキャンセルして出ていたので、とっくの昔に縁は切ってたんだけど、相方の方は出発時には未払いのお給料云々を考慮してすべてはキャンセルしてなかったみたい。

そんな未キャンセルだったものの1つに年金も。

13年ほどスイスで働いていたので、その分の年金(要は給料から天引きされてたので、相方のお金)を返却してもらうことにしたみたい。

が、手続きに行くと・・・

私も同伴してサインしろ!

と言われたみたい

結局これに関してはクリスマス・イタリア帰省時に、二度と足を踏み入れないと誓ったスイスに行き、とっとと用を済ませて永遠におさらばしたのですが。

さらに、何やかんやといつものスイス的(常にバカンス中な人々・・・)事情により、アメリカに戻ってくるのが、なんと5日以上ものびることとなった

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↑やっと帰ってきた相方は超~お疲れだった

色々とイラ~~~~っとすることの多かった相方の一時帰省。

が、これで家の件も片付き、永遠に足を踏み入れることはないので、よしとしよう!

ルガーノよ、永遠にさようなら~~~~

Mercurio's Pizza and Gelato @ Pittsburgh

ピザ好きな私は常においしいピザが食べれんものか・・・とチャンスがあれば色々な人に聞きまくり!

そんな折、勧められたのが、Pizza Taglioというお店!

相:行ってみる?!

と、重~~~~~い腰をあげてくれそうになったんだけど、事前にチェック・・・とネットで見ると・・・

OMG!

こんな日に限って定休日!!


すっかり放心状態の私が可哀そうになったのか、さほどピザ好きでもない相方から・・・

相:じゃぁ、Mercurio's Pizza and Gelatoに行く?!

ってことで、もう既に口はピザの口になってから快諾!

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↑私のピザ

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↑相方のピザ

今回はピッザ・ビアンカと呼ばれるトマト・ソースなしのピザではなく、普通のトマト・ソースのピザにした相方でした。

が、やはり。。。

相:ちょっとトマト・ソース甘いねぇ・・・
G:やろ~~~!!

そう、お味はそんなに悪くないし、ピザの生地もまぁまぁいい感じなんだけど、ちょっとトマト・ソースが甘めなのが気になる。

とは言え、近所にあって、そこそこちゃんとしたイタリア風のピザが食べれるこのお店は貴重!

ちなみにアメリカ人の人たちの間では、このお店はなかなかの評判のようですよ。



Mercurio's Pizza and Gelato
住所:5523 Walnut St, Pittsburgh, PA 15232
電話:(412) 621-6220
営業:日   12:00~22:00
    月   13:00~21:00
    火~木 11:00~22:00
    金~土 11:00~23:00

Dish Osteria and Bar @ Pittsburgh

The Livermoreであった、相方の学部主催のソーシャル・ディナーに、実は日本人の方が一人いらっしゃったと帰りがけに中国人の人から聞いた。

それからお会いすることもなかったのですが、図書館でボランティアを始めて間もなく、図書館で再会!!

さらに彼女は関西のご出身ってこともあって一度一緒にお食事でも・・・とお話してました。

お互いの都合やら何やらでなかなか実現できてなかったのですが、11月の中旬にやっと決行!

色々と迷った挙句、色んな人から勧められていたDish Osteria and Barというイタリアンに行くことにしましたよ

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↑私の前菜は大好きなムール貝

が・・・

これはちとがっかり系でした。

と言うのも、写真ではちょっとわかりにくいかもなのですが、ムール貝が異常に小さい!!
多分冷凍もので調理過程でかなり縮んだ感満載でした。

好きな1品だけに、テンション

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↑相方の前菜は確かイワシだったように記憶

こちらは普通においしかったです。

Yさん(お友達)は旦那さまと前菜の盛り合わせをシェアー。
こちらも結構おいしかったそうですよ。

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↑旦那とYさんのダーリンはこのスカモルツァのパスタ

私もこれにしようかと思ったけど、よくよくメニューを読むとスカモルツァ・チーズがスモーク!

そう、何でもスモークは苦手な私はパス。

二人ともおいしかったって言ってたけど、やっぱスモークは苦手。。。

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↑私はポルチーニ茸のパスタ

これは、まぁまぁいい感じだった。

写真はありませんが、Yさんはシーフードパスタに。
こちらは結構な盛りでおいしそう&おいしかったそうですが、やっぱこちらにもムール貝が入ってて、ムール貝は私の前菜同様、ちと残念な感じだったみたいだけど。

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↑相方のデザートはティラミス

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↑私はパンナコッタ

全体的には他のイタリアンよりもいい感じだったかも。

オーナーは調理場にいらっしゃってお見かけしてないけど、そのお兄さん(か弟か。。。英語では上下がわからない)がいらっしゃって、イタリア語を話されるので少しおしゃべり。

店:何でイタリア語話せるの?
G:旦那がイタリア人なんですよ。
  って、今お手洗い行ってますけど。。。
  あっ、今出てきたあの人です。

どうもお店の人はNY生まれだけど、人生の半分をシチリアで過ごしたご様子。
それもシチリアの故郷と相方の父方の実家がかなり近くってこともあって話が盛り上がってた。

イタリア語がわからないYさんご夫婦からは・・・

Y:お知り合い?
G:いや、今会ったところですよ。

の、盛り上がりにビックリされていました(爆)。

イタリア、特に南ではよくあることかも。。。



Dish Osteria and Bar
住所:128 S 17th St, Pittsburgh, PA 15203
電話:(412) 390-2012
営業:要確認

そして!!

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スーパー・ムーンだった翌日

去年の11月14日は満月の中でも最大となるスーパームーンでしたね。

お写真を撮られた方も多かったのでは?!!

すっかりそのことに失念していた私

が、翌日に日本語のクラスのボランティアに行った帰りに、他のボランティアの人たちが、

ボ:今日もちょっと欠けてるけど、お月さん大きいね!!

っておっしゃってたので、ふとお月さんを見ると本当に大きい!!!

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↑写真に撮るとちょっと小さいんだけど・・・

肉眼ではやや欠けてはいるものの、結構大きなお月さんが目に飛び込んできていましたよ。

ボランティアと言えば・・・

普段気にも留めずに話している日本語。

改めて「〇〇と△△はどう使い分けてますか?」とか、文法的な質問がくると

逆に英語の文法の質問の方が答えられるかもって感じ。。。

と言うことで、いつもお世話になっている図書館で・・・

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↑こんなのを借りてみた

いまいちしっくりこなかったので、toscaさんに聞いてこちらも↓借りてみた
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改めて日本語を考えてみると、結構文法が複雑というか、例外が多いというか、日本語独特というか・・・

ドイツ語の文法って考えると喋れない・・・と大学で第二外国語として勉強した時に思ったけど、日本語もなかなかつわものかも。。。

でも、日本語を通して日本という国や日本の文化に興味を持ってくれる人が増えればいいなと思ってます。

もっとしっかりと日本語も勉強しないとな。。。

Avenue B @ Pittsburgh

年も明けてしまっていますが、去年のお話を・・・

11月の半ばに、ピッツバーグに来てからすっかり仲良くなったカナダ人のKとランチすること。

Kはピッツバーグの町から車で30分ほどのところに住んでるのですが、この日あたりは何日間か、うちのホテルからほど遠くない別のホテルに泊まっていたので、しばしご近所さんってことでランチの約束をしてました。

色々と悩んだ挙句、二人で決めたお店は、Avenue Bというビストロ。

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遠くはないけど、この辺りは今まで来たことがなかったエリアかも。

とは言え、多分区割り的には私のホテルと同じ、Shadysideという地域なはずなんだけど。。。

何にしようかと迷ってると、メニューの中に、Wagyu(和牛)なるものを発見!

G:これってほんまに和牛かなぁ・・・
K:私、和牛好き!!
  ほんとだったら食べたいなぁ・・・

Kはカナダ人だがシャイである。
※カナダ人だからなのか?!それとも彼女なのかは謎である。

と言うことで・・・

G:私、聞いてみる!

そう、大阪人の私にシャイという言葉は存在しない(爆)!

G:すみません、メニューにWagyuってあるんですけど、日本からの輸入肉ですか?
ウ:ええ、そうですよ。
G:牛じゃなくって、お肉を輸入してはるんですか?
ウ:ええ、そうですよ。

とのこと。

が、その割にはお値段が安い!

G:って言ってるけど、多分違うと思うわ、この値段!
K:え~~、どうする?!!
G:ためしにオーダーする!

で、結局二人とも・・・

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↑和牛ステーキに

K:どう思う?
G:和牛じゃない気がする。
  マックス、和牛を輸入してアメリカで育てた牛の肉って感じ。
  まったくサシが入ってないもの・・・

結構ガッツリ目でしたが、まぁまぁアメリカのご飯にしてはマシな方だったかもです。



Avenue B
住所:5501 Centre Ave, Pittsburgh, PA 15232
電話:(412)683-3663
営業:要確認

新年!!

明けましておめでとうございます!!

今年は酉年ですね

すっかり西暦に慣れてきてしまってて、たまに日本に帰った際に官公庁でバイトしたりして、和暦を知る・・・って感じです(笑)。

が、去年は日本の帰省時にアメリカに行っていたので和暦に触れることなく。。。

今年、2017年は平成29年ですね。
覚えておこう・・・

酉のつく年は商売繁盛につながるんですって。

とは言え、自営業ではないわが家的にはちょっとピンとこなかったりするのですが。

これを機に専業主婦の私が起業でもしてみようかなぁ(爆)。。。

また、酉の由来に、「果実が極限まで熟した状態」というものもあるんですって。
そこから、今までやってことの成果が得られるかも・・・ってことなのですが、ほんとスイスでほぼ隠居生活のようなことをしてたから何の成果も期待できんなぁ、私。。。

そして今年は「うるう秒」の年だそうですよ。

日本だと、本日1月1日の午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入するそうです。
つまり、1秒長くなるんですって。

ちなみに今年はこのうるう秒が実施されて第27回目となるようです。

さてさて、年が明けて心機一転!

嫌なことはキレイさっぱりと忘れて、ニュー・ライフを始めるぞ
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Gianna

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  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


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