Juuuust chillin' out!! 2016年11月

基礎化粧品補充@ピッツバーグ

例年この時期は大阪に帰省している私。

もちろん家族に会うというのが一番の目的なのですが、在スイス時はド田舎&閉鎖的加減に窒息し過ぎて、都会の空気を吸い、価格競争の恩恵を受け、流行の移り変わりを見て目の保養をし、そしてバイトをして社会参加しているという達成感を味わうということも目的でした。

さらに、外国の化粧品が肌に合わないことが多いので、1年分の化粧品を一式買い出す・・・というのも大きな目的の1つ!

急に決まったスイス脱出&帰阪の延期。

そう、色んなものが底を尽きてきてるのです

さらにスイスでは行くところも、することもなかったので、ほぼ家に引きこもり状態。
水も空気も(もちろん、人も文化も!!)合わなかったので、週に1回ほど化粧をするかしないかって感じでした。

朝シャン派なので、化粧をしない日は水とのコンタクトを避けて朝に顔を洗ったっきりで夜は洗顔しないことが多かったです。
もちろんイタリアに買い出しに行ったり、遊びに行ったりした日はちゃんとお化粧してるので、夜帰ってきてから化粧を落として洗顔してましたけど。

そんな感じで、洗顔やら基礎化粧品やらのヘリ具合をきちんと計算できてなかった=アメリカに必要量を持ってきてなかったのもあって、ちょっとした基礎化粧品類の在庫がこちらに来てなくなってしまったのです

まず最初に底を尽きたのが、洗顔料。

在スイスだったら余裕で余ったはずの洗顔料なのですが、こちらではお化粧をしない日が2週間に1回あるかないかって感じ。

日本から持ってきたものはイタリアに送ってまだあるけれど、イタリアからこちらに持ってくる術がないので、こちらで購入することに。

こちらもヨーロッパ同様、基本洗顔はニキビ肌とか特殊なケースでないとしない感じっぽく、あまり種類がない。

自然派の方がまだブツブツができる確率が低いかなぁ・・・とナチュラル製品のコーナーに行ってみた。

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↑毎日使える洗顔&スクラブ

と言うのもまず購入。

恐る恐る使ってみたところ、大丈夫な雰囲気。
洗った後は何だかしっとりした感じがある。

とは言え、スクラブって毎日してよいのかしら・・・とスクラブ慣れしていない私はややビビる(笑)。

で、再度量販店に行ってみた。

どれにしようかと迷ってるとたまたまこの洗顔コーナーに何の躊躇もなく洗顔料をGETした女の人がいたので、

G:それっていいんですか?
女:えっ?!
  これ?!!
  これって昔っからあるブランドなのよ。
G:自然派ですかねぇ?!
女:自然派だったらこっちのが有名よ!

と教えてもらったのがこちら↓
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こちらはさらにマイルドな感じで、ポンプを押すと泡状になった洗顔料が出てくる。

一応、化粧をしていない朝シャン時には後者を、そして化粧を落とした後は前者を使っている感じで、今のところ肌トラブルなしです。

そして次になくなったのが乳液!

こちらも日本から持ってきたのはイタリアにはあるんだけど、こちらに持ってくる量が少なすぎた類。。。

洗顔を探している際に、後者のブランドは比較的お肌に優しいと女の人が言ってたので・・・

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↑乳液もそのラインにしてみた

多分このUltra-calmingのラインは敏感肌用。

アメリカは薬事法やら食品衛生法が日本やヨーロッパよりも緩いと噂を聞いたことがあるので(真相は謎だけど・・・)、特に敏感肌でもないけど、敏感肌用にしてみました。

この乳液がちょっと不思議な感じで、着けた数秒はなんだかちょっとピリピリっとする。
なので、最初ヤバい!!と思って洗い流そうとしてると、普通な感じになる。

なのでしばらく様子を見てみることにした。

毎回つけた後数秒はこのピリピリ感を感じるけど、その後は一切ピリピリ感もなく、お肌も結構いい感じなので、気に入ってます。

そうそう、このラインに気をよくして、基礎化粧品じゃないけど、無くなっちゃったハンドクリームもこのラインにしてみた↓
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多分、これはハンドクリームじゃないみたいで、ボディクリームっぽいけど、ハンドクリームとして使用。

しっとり感はいいんだけど、つけた直後はちとへんちくりんなにおいなのが気になるところ。。。

相方に、

G:最近、洗顔とか乳液変えたから、
  異変に気付いたらいうてな~~!!

ってお願いしていたところ、

相:何使ってるん?!!
G:これ~~!
相:これってイタリアにもあるんちゃう?!
  何か聞いたことあるような。。。

で、調べてみたら一部の商品はイタリアでもあるみたい。

でも私が使ってるのはなかったです・・・
残念!!

※上記は個人的な使い心地の感想です。
 肌質は人それぞれだと思いますので、使用をご検討の方はまずパッチテストなどで、ご自身の肌質に合うかどうかの確認をお願いいたします。

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Lidia's @ Pittsburgh

前回一人でストリップ・ディストリクトに行った時にフリー雑誌を持って帰ってきた。

それを読んでいた相方が、

相:えぇ~~~~、ここ行ってみようさ!!
G:何で?!
相:あのジョー・バスティアニッチのお母さんのお店やって!!

ジョー・バスティアニッチとは日本ではあまり知られていないかもですが、イタリアで放送されていたMasterChef Italiaと言う番組でジャッジを務めていた人の1人。

彼はイタリア系アメリカ人で、結構辛口評価をしていた人なのです。

そんな彼は、お母さんがアメリカでレストラン業で成功した人のようで、今があるのかなって感じ。

なのでそのお母さんのお店となれば、さぞおいしかろうと期待 でレストランへ。

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↑店内はこんな感じ

ちょっとセンスがないかな?!

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↑オーダーしていないここまではまだよかったのだが・・・

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↑ジョー・バスティアニッチのワインがあるんだとオーダー

至って普通。

ちなみに背後の「ウ」マークは我々のテーブルをサーブしたウエイトレスなのですが。。。

めちゃ怖い!

アメリカってチップ欲しさに超~~~~スマイルが飛び交ってる印象なのですが、この人だけはニコりとすることがないどころか、まさにブッス~~~~と不機嫌モード満載!

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↑前菜の“FRITTO MISTO”

メニューにも、“FRITTO MISTO”と書かれておりました。

普通イタリアで“FRITTO MISTO”と言えば、イカとエビがメインだけど、こちらはタマネギがメインでした(苦笑)。

さらにトマトソースはいるのか???

エビとイカはちょぴっとしかなくって、タマネギばっかりなので、ほんとテンション激

そして怖いウエイトレスは早く帰って欲しいのか・・・

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↑通るたびになみなみとワインを注ぐ・・・

前菜を二人でシェアーするため1つ、私はプリモ、相方はセコンドを頼んだのですが、なみなみと注ぎまくるもんだから、前菜が終わらん時点でボトルはほぼ空・・・

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↑相方の“ZUPPA DI PESCE”

おしゃべり相方が無言になったスープ(爆)・・・

そして大食いの私があまりのまずさにほとんど残したのが、

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↑本日のパスタ

ベトナムのフォーを頼んだか?!というぐらいにふっにゃふっにゃのパスタでした。

ここは二度とない~~~~って感じ。

その後、イタリア人のお友達に・・・

G:Lidia'sに行ったら最悪やった~~~!
A:え~~っ、行ったん?!!
  あそこは誰も行かんで~~~!
  私も3月に1回行って皆に行かんとき~~
  って言いまくったわ。
  まさか行くと思わんかったから言わんかったんよ。
G:ないよなぁ、ほんま・・・
A:絶対ない!!

と、在ピッツバーグのイタリア人間では結構有名な絶対ないイタリアン・レストランなようです。

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橋を渡る!

ザ・アンディー・ウォーホル・ミュージアムは、ピッツバーグのノース・ショア地区にあるのですが、初めて来た地区なので、ちょっと橋を徒歩で渡ってみることに。

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↑ノース・ショア地区から見たダウン・タウン

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ダウンタウン側に渡った後は一路バスにてストリップ・ディストリクト地区を目指します。

と言うのも、相方はまだ行ったことがないらしい・・・

イタリア語会話のボランティアの人に勧められたバールへ行ってみるも・・・

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↑閉まってた(涙)・・・

せっかく相方もいるので、ペンシルベニア・マカロニ・カンパニーで買い出し~~~と向かうも、こちらもクローズ

さらに・・・

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↑この日はイタリアン・ヘリテージ・デイだと知る・・・

結構楽しみにしてたのに

辺りのお店もクローズなところが多いし、することがないので、この辺りで早めの夕食でも・・・ってことになった。

行ってみようと思ってたお店に向かう途中・・・・

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↑何ともハッピーな感じの団体さんに遭遇!

「パーティ・ペダラー」という複数人乗り(我々が見たのは6人の人が乗ってました)のビール・サーバー付き自転車!

でも・・・

そこまでして飲みたいのか?!

てっとり早く酔っぱらうにはいいかもだけど(笑)・・・

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Andy Warhol Museum~その2

※『Andy Warhol Museum~その1』からの続きです。

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↑その他のシルクスクリーンによる作品

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↑若かりしミック・ジャガー!!

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↑ジュディ・ガーランド(私は知らなかったけど・・・)

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↑ブロンディのヴォーカリスト、デボラ・ハリー

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↑ジョーン・コリンズ(この方も私は知らなかった・・・)

そして、

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↑キャラクターものなどもありました

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↑↓こちらは最後の晩餐だそう・・・
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マンマが見たらなんということやら

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↑毛沢東の作品もいっぱいありました

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↑自画像

これは私がイメージしていたアンディ・ウォーホルって感じ。。。

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モダン・アートがそんなに得意ではない私でも楽しめましたよ。



※私たちは無料入館の日に行きましたが、2016年10月時のミュージアムの時間などは以下の通りです。
 時間、料金など、変更があるかもしれませんので、いらっしゃる前に公式サイト等にてご確認ください。


Andy Warhol Museum
住所:117 Sandusky Street, Pittsburgh, PA 15212-5890
電話:412.237.8300
料金:大人 $20/子供・学生 $10
    ※3歳未満は無料
時間:10:00~17:00 (金は~22:00)
定休:月曜
備考:休館となる祝日日あり
    詳細はこちらを。

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Andy Warhol Museum~その1

“RADical Days”のことを少し書きましたが(こちら)、その期間に、ピッツバーグにあるAndy Warhol Museum(ザ・アンディー・ウォーホル・ミュージアム)に行ってきましたよ。

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正直、モダン・アートは得意ではないのですが、ピッツバーグを代表する著名人の1人である彼の、そして生誕地でのミュージアムってことで行ってみました。

ミュージアムの中は彼の作品はもちろん、彼の生い立ちについての展示もありました。

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↑若かりし頃の写真など

なんだかイメージしていた感じとは違った若かりし頃のアンディ・・ウォーホル!!

ちなみに彼の本名はアンドリュー・ウォーホラ(Andrew Warhola)だそうです。

何だかピッツバーグって、アンドリュー・カーネギーや、アンドリュー・メロンなど、アンドリューだらけ(笑)。

ちなみにこちらのアンドリューさん二人が設立したカーネギー・メロン大学の前身である、カーネギー工科大学卒だそうです。

アンディ・ワーホールと言えばmポップ・アートのイメージしかなかったのですが・・・

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↑広告っぽいものや、

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↑宗教的な作品もありました

きっと初期の頃でしょう。

さらに!!

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↑↓日本やヨーロッパにも来たことがあるみたい
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まぁ、有名なアーティストだから当然と言えば当然なのかもですが・・・

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↑↓キャンベルのスープ缶の絵
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ポップアートの誕生とされる作品ですよね。

シルクスクリーン技法による作品は、物以外にも・・・

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↑ジャクリーン・ケネディ・オナシス

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↑エルヴィス・プレスリー

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↑何よりも有名なマリリン・モンローなどの作品がありました

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↑こんな空間もありました

ザ・アンディー・ウォーホル・ミュージアム続きます。



※私たちは無料入館の日に行きましたが、2016年10月時のミュージアムの時間などは以下の通りです。
 時間、料金など、変更があるかもしれませんので、いらっしゃる前に公式サイト等にてご確認ください。


Andy Warhol Museum
住所:117 Sandusky Street, Pittsburgh, PA 15212-5890
電話:412.237.8300
料金:大人 $20/子供・学生 $10
    ※3歳未満は無料
時間:10:00~17:00 (金は~22:00)
定休:月曜
備考:休館となる祝日日あり
    詳細はこちらを。

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ギリシャ料理?!

とある土曜日、図書館でイタリア語会話のプログラムに参加した後、相方とランチをする約束をしていました。

が・・・

毎度のことながら、

来ない・・・


そう、得意の(?!!)遅刻です・・・

イタリアンを食べようかな~とかラーメンを食べようかな~と思ったいたのですが。。。。

相:ギリシャ料理に興味ある?!!

どこにギリシャレストランがあるのかと思ったら・・・・

教会!

ピッツバーグには、Saint Nicholas Greek Orthodox Cathedral(聖ニコライ正教会)がありますよ。

その日はそこで何かのイベントをしていて、教会の庭(と言うのか?!)でギリシャ料理がふるまわれておりました(有料)。

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↑↓こんな感じ
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ギリシャと言えば地中海の国なので、イタリア料理に近いのかな~って思ってたけど、中近東~アフリカ北部っぽいイメージ。

結構ガッツリ系だったので、これだけ?!って感じだけど、お腹がいっぱいになりました。

色んな食べ物を楽しめるのもアメリカならではかな・・・

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Thanksgiving Day(感謝祭)

※続きに追記しています。

今日、アメリカでは感謝祭(Thanksgiving Day)ですよ。

アメリカでは祝日です。

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↑Googleアメリカのロゴも感謝祭バージョン!

カナダにも感謝祭はあって、祝日なのですが、アメリカとは違う日です。

ちなみにこの感謝祭は移動祝日日で、アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日となっています。

カナダの方は月曜だから、普通に土曜~月曜にかけてロング・ウイークエンドになるのでしょうが、アメリカは木曜ということは金曜もお休みを取る人が多いのかな・・・

相方が務める大学はアメリカの祝日でも普通に授業をやってることが多いようです。

例えばこちらに来てからLabor Day(9月第1月曜)、Columbus Day(10月12日)、Veterans Day(11月11日)などがあったのですが、いずれも授業がありました。

が、この感謝祭はクリスマス・レベルに大切なようで、なんと大学は前日の水曜(23日)から翌日の金曜(25日)まで授業なし!

そしてご用達の図書館もどうも感謝祭当日はクローズです。

日本にもイタリアにもないこの感謝祭!

一体なに???って感じだったので、図書館で開催されている日本語のクラスに来る生徒さんたちにちょっと聞いてみましたよ。

皆さん一同口にするのは、

食べまくって太る日!

宗教的な意味合いはないのか聞いても、ないとのこと。

恐らく元々はあったのかもですが、薄れていってるのかもしれませんね。

他の人の話では、元々はアングロサクソンの風習で、収穫を神に感謝していたのが始まりだとのこと。

まぁ、諸説あるようだし、こちらの人たちそれぞれの認識も違うし・・・

しかし一同、口をそろえるのは家族揃っての大食事会!

家族が集まってたくさんのお料理を食べるという感じは、なんだかイタリアのクリスマスのイメージなんだけど。。。

アメリカはベジタリアンやベーガンの人も多いので、基本は七面鳥を食べる日だそうですが、家庭によってお食事内容は様々なそうです。

生徒さんの1人はまさにベーガンのご家庭なので、七面鳥は食卓にはあがらないとのこと。

確か、アメリカはクリスマス(約1カ月後)にも七面鳥の丸焼きを食べる習慣だったと思うけど、どんだけ七面鳥を食べまくるのか(爆)?!!

そうそう!!

感謝祭翌日(金曜)にはバーゲンなんかも行われるようですよ。

こちらで仲良くしてもらっているのがカナダ人の女の子。

カナダでは感謝祭はすでに終わっているので、

G:こっちの感謝祭、お祝いするの?!
友:しない。
  だって、もう感謝祭済ませたもの。

とのこと。

もちろんわが家は二人とも感謝祭とは無縁の国出身だし、二人で七面鳥1匹を食べるのもなぁ・・と思っていたところ・・・・

相:やっぱ七面鳥を食べんとあかんやろ!!
G:えっ?!
  二人で1匹はないで~~~!!

で、すったもんだの末、レストランを予約。

しかしこれも結構苦戦しました。

まず、この日開いてるレストランが結構限られていること。
さらに相方は

相:絶対、七面鳥!

なので、七面鳥メニューがあること。

よし!と思ったところに3日ほど前に予約を入れようと確認したら、終日満席!
第二候補も同様。
第三候補は辛うじて午後6時15分か、7時になら予約が取れたので、そこに予約をしています。

7時に夕食ってわが家的にはまずないパターンだけど、そうも言ってられないので。。。

夕食の様子はまた追ってご報告しますね。

どうやらアメリカ人にとっても一大イベントの1つである感じの感謝祭。

皆さんは体験されたこと、ありますか?!!

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ドタバタ木曜日・・・

とある木曜日、こちらでできたお友達とお茶することに。

が、その日はヨガの日でした。

なので、

G:お茶だけ・・・

で、短時間みんなと合流!

合流したお店は、Eがチョイスしたお店で、なんともクレープがおいしそうなお店!

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↑みんなはやっぱクレープをオーダー

随分と長いことヨガをしてないけど、ヨガ前には飲食は避けるべし・・・と、泣く泣く私はクレープをパス

そしてひと足お先に退散させていただくことに。

その後、『Carnegie Library of Pittsburgh』で書きましたが、色々とプログラムを提供してくれている公立の図書館で、初ヨガ参加!

6年ぶり(スイスはバカ高いのでやってなかった)のヨガの後・・・

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↑このかばん以上に疲れ果てた~~~~~!

なんと、

肩から上に腕が上がらん!!

辛うじて夕食の支度はしたものの、肩よりも上にあるお皿がとれず・・・

テーブルセッティングなしで相方の帰りを待つ。

思った通り・・・・

相:えぇ~~~、何で夕飯の準備ができてないの?!!
G:ご飯はできてるやん!
  皿取って、皿!
相:なんでやねん
G:なんでやねん、って腕あがらんねん、マジで!!

で、テーブルセッティングを久々に手伝う相方でした。

ちなみにこの後3日間、筋肉痛に悩まされた私でした。

やっぱ適度の運動はしないとなと痛感!

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ストリップ・ディストリクト(Strip District)へ

ピッツバーグには、ストリップ・ディストリクト(Strip District)という、色々なl国のレストランやお店が立ち並ぶエリアがあるんですよ。

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滞在1カ月目にしてやっとそのエリアへ!

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噂にには聞いていたのですが、バスに乗って30分ほどかかるのでちょっと億劫になっていたのです。

このエリアに向かった最大の理由は・・・

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↑↓Pennsylvania Macaroni Company(ペンシルベニア・マカロニ・カンパニー)
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ピッツバーグでイタリアの食材を買うならここって色々な人から(イタリア人からも)聞いていて、一度来てみたかったのです。

ホテルからもう少し近いところにも、Donatelli's Italian Food(ドナテッリズ・イタリアン・フード)というところがあって、そこには自転車で何度か行ったことがありました。

ドナテッリよりもかなり規模が大きなこちらのお店。

ハム・サラミ類やチーズなどもより豊富でしたよ。
※イタリアものだけじゃないですが・・・

久々のイタリア食材の宝庫に隅から隅まで物色し、色々と購入(笑)。

後で知ったのですが、ここで販売されているパンは、Breadworksという会社のパンで、これが美味!!

相:こっちにきて初めてパンおいしいって思った!!

と、相方もうなっておりました(笑)。

買い物を済ませた後はこちらのエリアにあったベトナム料理のお店、Pho Vanへ。

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↑フォーをいただく

何気にベトナム料理とか食べるの超~~~~久々かも!!

この後は図書館でやっていた英語のクラスに参加し、相方と落ち合う。

図書館に入ってるカフェで・・・

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↑アサイー抹茶ラテをいただく

これ、お砂糖なしでもめちゃ甘くてびっくり

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Rainforest Cafe @ Niagara Falls

※『五大湖の2つを制覇の旅~ナイアガラの滝編』からの続きです。

夕食を取るつもりはなかったのですが、何だか気になるカフェを発見したので立ち寄ってみることに!

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Rainforest Cafe

結構人気店なのか、人が並んでいた。

と言うことで・・・

相:ご飯食べて行く?!

で、夕食を取ることとなりました。

私たちは知らなかったのですが、こちらのお店、テーマ・レストランのチェーン店のようで、東京ディズニーリゾート内のショッピングモールにもあるようですね。

“Rainforest”は「多雨林」の意味ですよ。
多雨林だとジャングルになりやすいので・・・

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↑↓店内はジャングルっぽい
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↑なぜか本物のサメがいたりもする

お店の人も探検隊のような服装をしてらっしゃいましたよ。

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↑まずはビール

何気に北米に来てから、初めて普通でおいしいビールを飲んだような・・・

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↑カナダなので二人ともサーモンにした

が・・・

なんとこれ、スモーク・サーモンでした(涙)。

あまり好き嫌いのない私なのですが、苦手なものの1つがスモーク系。
どんなものでもスモークされてると凄くイヤ・・・

仕方がないので今回は四苦八苦して食べましたが。。。

この後道中が長いので、

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↑コーヒーを食後に

相方はこのカップがやたら気に入ったご様子で、この後こちらのショップでこのマグをご購入(笑)。

ちなみに手前と同様のが私用、相方は奥のではなく、オレンジ色のを購入してました。

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↑デザートのブラウニーは2人で1つ

やっぱ北米のデザートってヘビ~・・・

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子供が来るととても楽しめるって感じのレストランでした。

確かに中にいた子供たちはおおはしゃぎしてましたよ。



Rainforest Cafe
住所:4915 Clifton Hill, Niagara Falls, ON L2G 3N5
電話:+1-905-374-2233
時間:要確認



五大湖の2つを制覇の旅
・『五大湖の2つを制覇の旅~移動編』はこちら
・『五大湖の2つを制覇の旅~エリー湖編・その1』はこちら
・『五大湖の2つを制覇の旅~エリー湖編・その2』はこちら
・『Smugglers' Wharf @ Erie』はこちら
・『五大湖の2つを制覇の旅~カナダへ移動編』はこちら
・『Terroni @ Toronto』はこちら
・『五大湖の2つを制覇の旅~トロント・ウォーターフロント編』はこちら
・『五大湖の2つを制覇の旅~ナイアガラの滝編』はこちら
・『Rainforest Cafe @ Niagara Falls』はこちら

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五大湖の2つを制覇の旅~ナイアガラの滝編

※『五大湖の2つを制覇の旅~トロント・ウォーターフロント編』からの続きです。

トロントを後にして一路ナイアガラへ!!

そもそも今回の旅行の目的はここにあるナイアガラの滝を見るためだったのですが、すでに最終日の午後もかなり過ぎております・・・・

ナイアガラの滝は世界三大瀑布の1つですよ。

ちなみに他の2つは、アフリカのジンバブエとザンビアにあるヴィクトリアの滝、そして南米のアルゼンチンとブラジルにあるイグアスの滝です。

これらの2つの滝は世界遺産に登録されていますが、ナイアガラの滝は登録されていないようです。

ナイアガラの滝と一口に言ってますが、実は3つの滝から構成されてるってご存知でしたか

その3つは、「カナダ滝」、「アメリカ滝」、「ブライダルベール滝」ですよ。

ナイアガラの滝はカナダ側から見るのがキレイと聞いていたので、カナダに来た訳です。

まずは拠点となるナイアガラの町へ。

随分昔に来たことがあったのですが、その時の町の印象はほとんど残ってませんでした。

が。。。。

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↑↓今回は何だかリトル・ラス・ベガスっぽくって強印象!!
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まずは、テーブル・ロック(Table Rock)↓からナイアガラの滝を眺めましたよ。
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G:あの船見える?
相:うん。
G:これからあれに乗んで~~!!
相:・・・
G:怖いん?!
相:ちょっと・・・

と、やや貴重気味のご様子の相方(爆)。

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↑珍しくここで記念撮影

そそくさとホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズ(Hornblower Niagara Cruise)のチケットを買って、

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↑いざ、乗船待ち

はい、相方の緊張もマックスです(爆)。

が、一旦乗船すると、満喫モードの相方。

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また写真をパシャパシャ撮りまくりの相方。

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G:携帯、ウォーター・プルーフちゃうやろ?!
相:ちゃう。
G:そろそろなおしときや!!

で、指示にすんなりと従う相方(爆)!

ここからはガッツリ水しぶきを浴びていたため、写真はなしです。

前回ウォーター・プルーフのマスカラではないマスカラで乗船し、痛い目にあった私は今回はマスカラなしで乗船しました(笑)。

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↑名残惜しい1枚

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↑こんなポンチョ(?)を貸してくれます

結構これを持ち帰ってる人たちがいたけど、何に使うんだろうか???

ちなみに使い回しなのですが。。。

もちろん、我々は使い道のないポンチョはさっさと返却!

本当は、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ(Journey Behind The Falls)という滝の裏側から滝を歩いて見ると言うツアーにも参加したかったのですが、時間的に無理でした

かなりテンション になった相方は・・・

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↑ナイアガラの町を満喫中!!

今回を旅を何だか異常に満喫しまくりの相方です。

乗船の後、少し寒かったので温かい飲み物か、アペリティーボでもしてから帰ろうかってことになったのですが、結局夕食をナイアガラで取ることに。

夕食の後・・・

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↑ライト・アップされたナイアガラの滝を眺め、

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↑町も眺め、

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↑スカイロン・タワー(Skylon Tower)も眺め、

またここで相方が写真を撮りまくりかけたんで・・・

相:そろそろ帰らんと、道中長いで!!!

で、諦めて帰途につくこととなりました。

ちなみに船の後は、上のスカイロン・タワーでアペリティーヴォかお茶でも・・・ってことだったのですが。。。

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五大湖の2つを制覇の旅~トロント・ウォーターフロント編

※『Terroni @ Toronto』からの続きです。

明けて翌日、さて、ナイアガラへ行きましょ~~~のはずが・・・

相:トロントのウォーターフロントをみたい!!

と言い出しました

そもそも今回の旅行の目的は、

相:ナイアガラの滝を見たい!

と言うことでした。

今さらですが、少しトロントの位置を確認しておきましょう。

MappaCanada.jpg
※画像はwikiさんより拝借。
 クリックすると拡大します。

カナダには10の州と3つの準州がありますよ。
※詳しくはこちらを。

日本語では州ですが、アメリカと違って、英語では“provinces(州)”と、“territory(準州)”と言う言葉を使います。

カナダ最大の都市、トロントをよく首都だと思ってらっしゃる方もいらっしゃるようですが、首都はオタワです。

どちらの都市もオンタリオ州にあり、オンタリオ州の州都はトロントですよ。
なんで首都のオタワが州都じゃないのかちょっと不思議な感じがしないでもないですが・・・

公用語は英語とフランス語。

マルチリンガルの他の国同様、基本住んでる地域で話されている言語のみを話す方が多いと思います。
が、ベルギー同様、表示は基本公用語である2か国語標記です。
スイスは公用語が4つだったけど、公的文書とかよくロマンシュ語はもちろん、イタリア語もないものが多かったけど・・・

と、カナダ概要はここまでにして、今回訪問しているトロントは上の地図の黄色の部分、オンタリオ州の南の方にあります。

カナダの下はアメリカ。
そう、トロントはアメリカとの国境に近い町ですよ。

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↑トロントのウォーターフロントは、オンタリオ湖を臨んでいます

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↑↓CNタワーが一際目立ってますよ
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↑CNタワー手前は確か、ロジャー・センター

なぜか相方がこのCNタワーを超~~~~気に入ってしまって、何枚も何枚も写真を撮りまくっていました。
そのために私もややCNタワーの写真が多い・・・

だって、そこから動かないもんだから。。。

と、えらくCNタワー前で時間を費やしてしまっていたためにお昼時に。

ウォーターフロントで催し物をやっていたので、屋台なんかも出ていて、

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↑そこでバーガーを買うことに

お腹も満たされて、さぁ、出発!と思いきや・・・

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↑CNタワーと飛行船のコラボにまた相方の目が釘付け・・・

G:もう、そろそろ行かんとナイアガラ見れんで!!
相:・・・・

で、渋々出発することとなりました。

そうそう!!

トロントのウォーターフロントには。。。

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ヨーヨー・マの道がある!!

G:凄いね、ヨーヨー・マやって!!
相:誰?!!

で、トロントを出発しました。

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Terroni @ Toronto

※『五大湖の2つを制覇の旅~カナダへ移動編』からの続きです。

エリーでの食事にかなりまいった我々。

果てさてトロントではどこで食べましょう・・・ということになった。

何となくチョイスしたのが、Terroniというイタリアン・レストラン。

ところがここ・・・

めちゃめちゃトレンディ・スポット!!

店:1時間待ちです。

って言われました。

他に当てもなかったので、まぁブラブラして1時間待とうということになり、承諾。

もし早く席が空いたらSMSで知らせてくれるとのこと。

SMSってな~~~んか嫌な予感がしたんだけど、

相:大丈夫、大丈夫!!

※そう、大丈夫じゃない人の携帯に入ることになっていたSMS・・・

G:ちょっとヤング・ストリート(目抜き通り)でもぶら~~~っとしよう。
  CNタワー方面に向かってみる?!

で、その通りし始めた我々。

途中、

G:何時?
  あんまり遠くまで行くと戻るん大変やから、
  そろそろレストラン方面に戻った方がいいんちゃう?!!
相:まっだまだ1時間にもなってないよ~~~~!
  CNタワーが見たい!!
G:でもさぁ・・・
相:CNタワー!!!
G:ちょっと遠いで。
  またご飯食べてからでもさぁ・・・
相:CNタワー!!!

で・・・

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↑CNタワーのふもとへ・・・

G:何時?!!
相:うるさいなぁ~~~~!
G:な~ん~~~じ!!!
相:・・・
G:何?!
相:30分も前にSMS入ってた~~~~~
G:それって私がそろそろ戻ろって言ってた頃じゃない?!
相:・・・

で、大慌てで戻ることに

そう、嫌な予感は的中です。。。

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↑中はこんな感じ

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↑Valle d'Aostaの赤ワインにした

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↑私の“Apristomaco(=Antipasto)”(前菜)は“Frittura di Calamari”
イカ・フライです。

これは美味!
量もほどよく入っていて、いい感じのスタート。

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↑相方の前菜は、確かイワシか何かにしてたはず

これも結構おいしくって、相方もご満悦!

アマトリチャーナの地震もあったので・・・

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↑プリモはアマトリチャーナ

が・・・

これはいまいち・・・・

ワインもおいしく、雰囲気もよく、サービスもよく、前菜もよくだったので、結構ガッカリ・・・

まずくはないんだけど、何かが違う。。。

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↑デザートはイチゴ

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↑〆はエスプレッソ

これは普通においしかった。

パスタ以外はかなりいい感じのイタリアン・レストランでした。

パスタを入れても今回北米に来てから今のところ一番おいしかったイタリアンかも。。。



Terroni
住所: 57 Adelaide St E A, Toronto, ON M5C 1K6
電話:+1 416-203-3093
営業:月~木 9:00~22:00/金・土 9:00~23:00/日 17:00~22:00

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五大湖の2つを制覇の旅~カナダへ移動編

※『Smugglers' Wharf @ Erie』からの続きです。

テンションが下がりまくったので、この後はそそくさとカナダへ移動!

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↑オンタリオ湖も限りなく海レベルにデカい!!

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↑湖畔の素敵なお宅

まぁ、スペースがあるからなんだろうけど、ルガーノとは大違いに素敵な感じ。

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↑夕焼けを見ながらトロントを目指します

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↑途中、不思議なビル

これ、どこだったんだろう・・・・

この後すごい渋滞に巻き込まれる。

どうもお友達のお話によると、

友:トロントっていつも渋滞よ~~~!

だそう。

そうとは知らずに、少し郊外に位置する場所にホテルを取ったもんだから、この後苦労することとなる。。。

さらに、北米では使えると言われた相方の携帯が・・・

全く電波入らず!!

ちなみに私の機器はアメリカ国内しか使えないので、これまた大苦労することとなるのです・・・

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Smugglers' Wharf @ Erie

※『五大湖の2つを制覇の旅~エリー湖編・その2』からの続きです。

時間的にもここでランチを取ることにしましたよ。

たまたま湖畔近くで見つけたレストランで、感じよさ気&人も結構入ってるっぽかったので、Smugglers' Wharfというところにしてみることに。

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↑サラダかスープがついてくる

私はサラダ、相方はスープ(この日はクラムチャウダーだった)に。

クラムチャウダーがすっごい濃いというか、水分が少なくって、プリン状だった。

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↑私はGreat Lakes Yellow Perch(イエロー・パーチ)に

天ぷら・・・って書いてたんだけど、これってフライだよね?!!

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↑相方はGreat Lakes Walleye (Yellow Pike)(ウォールアイ)

とにかく魚の味がない・・・

何かテンション な感じに

ちなみに私には珍しく、残しました・・・
だって、ヘビーだし、脂っこいし、おいしくないしで、どう転んでも食べれんかった。。。

気を取り直そうとオーダーしたコーヒーも・・・

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↑苦手なうっすいアメリカン

これも半分以上残しました。。。

う~~~ん、探せばあるのかもだけど、エリーでの食事事情はかなりよろしくなかった我々です。。。

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五大湖の2つを制覇の旅~エリー湖編・その2

※『五大湖の2つを制覇の旅~エリー湖編・その1』からの続きです。

車を走らせて、州立公園の北の方に向かってみましたよ。

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↑↓この辺りは釣り人がわんさかいました
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さらに進んで行くと・・・

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↑↓湖上に家?!!
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どうやらレンタルコテージのようです。
この州立公園内での唯一の宿泊地。

しかし岸からボートにて家まで要移動です(笑)。

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↑一番北側には灯台が

この辺り、すっごく風が強い=波も高く、もはや海に来ている感覚に陥りました。
何気にサーフィンしてる人も見かけましたから。

風が冷たいので、さすがにボディ・スーツを着ているサーフィンの人はともかく、泳いでる人はいないだろうね・・・なんて相方と話していると・・・

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↑泳いでる人いました

見かけたのは2人だけでしたけど・・・

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↑水辺で遊んでる子たちは結構いた

この後は公園を後にして、ランチ場所を探しに別の場所へ。

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↑クルーズなんかもやってるみたい

どうもこの辺り・・・

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Fort de la Presqu'île(プレスク・アイルの砦)だった場所みたい

そしてこの辺り、結婚したカップルの写真撮影場所の名所なのかして・・・

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↑新郎新婦とブライズメイド&アッシャーのグループ

5分ほどいただけだけど、2組も見かけましたよ。

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五大湖の2つを制覇の旅~エリー湖編・その1

※『五大湖の2つを制覇の旅~移動編』からの続きです。

2日目はカナダへ移動!のはずが・・・・

相:せっかくだから、エリー湖を少し見てから行こう!!

と、この時点で限りなく正午に近いお時間・・・

『五大湖の2つを制覇の旅~移動編』でも触れましたが、エリー湖は世界で11番目に大きな湖!

スイスと言えば山と湖しかないので、

G:ここでも湖か・・・

って、テンション だったけど・・・

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↑↓とにかくデカい!!
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ちなみにこちらはPresque Isle State Park(プレスク・アイル州立公園)内です。

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泳げるのかねぇ・・・なんて言ってると、知らないマダムが。。。

マ:向こう側の方が綺麗よ!

とのことで、反対側に向かってみると・・・

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↑↓湖 、海
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砂浜に波って、海じゃないの

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↑見えにくいですが、貝殻らしきものも落ちている

これには相方、テンション

相:まるでペスカーラのビーチみたい!!

で、めちゃめちゃ泳ぎたかったご様子。
気温はまぁまぁな感じだったのですが、風がめちゃめちゃ冷たいので、断念されましたが・・・

相:なんで来てすぐにここに来んかったんか大後悔!!

と、非常に悔やんではおられました。

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↑公園もデカいので、車移動です

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↑小さな池みないのも公園内で発見

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↑ちなみにレンタル・サイクルもあり

が・・・

よくご覧ください!!

このタイプ、私がアメリカに来てすぐに泊まっているホテルで借りていた自転車のタイプと同様、手元にブレーキがなく、後ろに漕ぐと止まるというタイプ。

このタイプに慣れてる人は少ない(でしょう!)のか、借り手があんまりいない様子でした。

エリー湖探索のお話、続きます。

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五大湖の2つを制覇の旅~移動編

Great Lakes(五大湖)ってご存知ですか?

アメリカとお隣の国、カナダの国境付近にある5つの湖のことなんですよ。

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↑↓画像はwikiさんから拝借
MappaGreatLakes2.jpg

西から順に軽くご紹介すると、

・Lake Superior(スペリオル湖

一番最初の画像で明白ですが、この五大湖の内、一番大きな湖ですよ。
なんと北海道よりも大きいそうです

それもそのはず!!
なんと、カスピ海に次いで世界で2番目に大きな湖だそうです(こちら)。

ちなみにこちらの湖はカナダのオンタリオ州、アメリカのミネソタ州、ウィスコンシン州、ミシガン州に接してるんですって。


・Lake Michigan(ミシガン湖

五大湖中、唯一アメリカにのみ位置している湖で、インディアナ州、イリノイ州、ウィスコンシン州、ミシガン州に接していますよ。
世界で5番目に大きな湖です。


・Lake Huron(ヒューロン湖

五大湖の中では、スペリオル湖に次いで大きな湖ですよ。
世界ランキングでも第4位!

でも日本では前述のミシガン湖の方が有名かなって気がしますが・・・

こちらは、カナダのオンタリオ州とアメリカのミシガン州に接していますよ。


・Lake Erie(エリー湖

五大湖の中では最も浅い湖だそうですよ。
でも、大きさでは世界第11位!

このエリー湖と次にご紹介するオンタリオ湖の間を流れているのがナイアガラ川

川の名前からお察しいただけるかと思いますが、ナイアガラの滝はこのナイアガラ川が水系となっています。

エリー湖は、カナダのオンタリオ州、アメリカのオハイオ州、ペンシルベニア州、ニューヨーク州、ミシガン州に接していますよ。


・Lake Ontario(オンタリオ湖

上でもちらっと触れましたが、最後はオンタリオ湖。

五大湖の中では一番小さい湖です。
小さいと言っても、世界的には第13位ですよ。

ちなみに日本で一番大きな湖である、琵琶湖は、世界的に淡水湖のみだと第129位、塩湖も含めると第188位らしいので、これらの五大湖はかなり大きいですね。

こちらは、カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州に接しています。


五大湖のご紹介はこれぐらいにしておきます。

今回はこのうち、東側に位置しているオンタリオ湖とエリー湖、そしてナイアガラの滝を巡ることにしましたよ。

私はすごく昔にナイアガラの滝を見たことがあるのですが、相方が見たことないってことで行ってみることしました。

まず、出発はいつものごとく・・・

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↑バットマン・タイム

なので最初の目的地、エリーに到着したのは夜

ひとまずホテルにチェックインし、大慌てで夕食場所へ。

時間的にも色々と迷ってる時間はなかったので、フロントデスクのお姉さんのお勧めのお姉さんいわく、ジャパニーズ・レストランへ。

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↑アメリカ製のサッポロビールと怪しげなスープ・・・

どこかでも書きましたが、こちらのビールは日本から製法を輸入し、製造はアメリカ。
サッポロが一番日本のビールに近いって聞いたので、頑としてサッポロ・ビールをオーダーしてます(笑)。

スープはなんだろう・・・
おすましっぽいけど、おすましではないです。

鶏ガラスープにマッシュルームがういてるって感じのスープでした。

お店に入る前から怪しさ満載だったけど、ここにきて、やっぱり・・・な雰囲気。。。

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↑イカのフライはまさに中華風

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↑餃子はなぜか揚げ餃子

ここから写真が撮れてないのですが、鉄板焼きのお店で、鉄板焼きをオーダーしました。

パフォーマンスもそこそこだったけど、お味のほどは・・・・

いや~、今のところ群を抜いてまずかったです

こちらのお店、チェーン展開してるみたいなのですが・・・
フロントのお姉さんが絶賛していたので、アメリカ人には人気なのでしょうか。。。

移動の疲れとご飯のまずさでこの日は二人ともノックアウト!

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Lucca Ristorante & Wine Bar @ Pittsburgh

美術館を訪れた後、相方の大学の近くだったので、連絡をしてみたらまだランチをしていないってことだったので一緒にランチをすることにしましたよ。

アメリカに来てから、いまだこれぞ!というイタリアレストランを発掘できずにいる我々

ランチはお値段もお手頃なので、大学付近のイタリアンにチャレンジしてみることにしましたよ。

向かった先は、Lucca Ristorante & Wine Barというレストラン↓
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↑こっちの人ってあんまり食事中にワインを飲まない

特にランチはみんな水(無料)の人ばっかなので、ちょっと浮いていた我々・・・

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↑私はこの日のスペシャルだったラグー(ミートソース)パスタに

初めてミートソースパスタの上にたまごが乗っかってるのをみた~~~~!!

お味はガッツリ目だったけど、かなり普通な感じ。
この普通の言うのがアメリカでは貴重!!

さらにパスタはしっかりとアルデンテで満足!!

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↑相方は、Frutti di mare cpn penne

エビとカニのトマトクリームソースのペンネです。

こちらもガッツリ目だけど、いたって普通!

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↑エスプレッソはややルンゴ(お水が多い)けど、コーヒー豆はいい感じ

なんか異常に酸っぱい豆のところや、それ以前に恐ろしくマズイコーヒー(エスプレッソ)のところが多い、アメリカ!
そんな中、ここのコーヒーが今のところ一番普通!!

そう、この普通が本当に貴重!!!

適当に入った割には、サービスもいいし、パスタの茹で具合もいい感じ。

リピートありだなといういう感じのお店の1つとなりましたよ。



Lucca Ristorante & Wine Bar
住所:317 S Craig St, Pittsburgh, PA 15213
電話:(412) 682-3310

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Carnegie Museum of Art & Natural History~その2

※『Carnegie Museum of Art & Natural History~その1』からの続きです。

絵画の方はモダン・アートが続き始めたので、自然史博物館の方へ移動!

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↑アメリカン・インディアンや北極のコーナーがあったり、

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↑古代エジプトのコーナーがあったり、

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↑↓恐竜化石のコーナーがあったり、
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↑アリなどの昆虫類のコーナーがあったりしましたよ。

他にも鳥類や植物などのコーナーもありました!

さらに!

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↑↓建築物のコーナーなども興味深かったです
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結構盛りだくさんで絵画など、自分の気に入ったものをさら~~~~っと見てるだけでも結構な時間を要しました。

気づかぬうちに結構歩いているので、歩きやすい靴などで回るのが一番ですよ!



Carnegie Museum of Art
Carnegie Museum of Natural History
住所:4400 Forbes Ave, Pittsburgh, PA 15213
電話:(412) 622-3131
時間:月・水・金・土 10:00~17:00/木 10:00~20:00/日12:00~17:00
休館:火曜
料金:大人 $19.95/シニア $14.95/学生 $11.95/子供 $11.95
備考:・2歳以下は無料
    ・学生はID提示要

※上記は2016年9月時点の料金です。
  最新の情報はWebなどでご確認を!!

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Carnegie Museum of Art & Natural History~その1

相方の学部主催のソーシャル・ディナーに行った時に知り合った人がカーネギー美術館で働いていて、

女:来るんだったら入れてあげるよ~~~~!

って言ってもらってたので、お言葉に甘えて入れてもらっちゃいました

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↑↓Carnegie Museum of Art(カーネギー美術館)とCarnegie Museum of Natural History(カーネギー自然史博物館)はつながっていますよ
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中は写真撮影OKだったので、気に入った作品の写真だけ撮ってみました。

なので中の様子を少し画像にてご紹介!

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↑アンディー・ワーホル!

ちなみにピッツバーグにあるザ・アンディー・ワーホル・ミュージアムもカーネギー博物館の1つですよ。

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Edwin Austin AbbeyのThe Penance of Eleanor, Duchess of Gloucester

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Pascal Dagnan-BouveretのChrist and the Disciples at Emmaus

何かキリストが私がイメージしているのとちょっと違ったので気になった。

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John D. BattenのThe Garden of Adonis - Amoretta and Time

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↑見るからに、Claude MonetのNympheas(睡蓮)

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↑↓絵画以外にもこんなのが
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↑中にはTHEアメリカ的な絵も・・・

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↑これらのモダン・アートに至っては理解に苦しむ私・・・

超~~~~お金持ちのカーネギーさんのコレクション、もう少し続きます・・・



Carnegie Museum of Art
Carnegie Museum of Natural History
住所:4400 Forbes Ave, Pittsburgh, PA 15213
電話:(412) 622-3131
時間:月・水・金・土 10:00~17:00/木 10:00~20:00/日12:00~17:00
休館:火曜
料金:大人 $19.95/シニア $14.95/学生 $11.95/子供 $11.95
備考:・2歳以下は無料
    ・学生はID提示要

※上記は2016年9月時点の料金です。
  最新の情報はWebなどでご確認を!!

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まさかの・・・

※続きに追記しています。

昨日、『大統領選挙の日』について書きましたが、結果が出ました。

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まさかの・・・

トランプ氏が大統領に!!

十中八九クリントン氏がなると思っていたのに、驚きです。

いやはやどうなるのでしょうか、アメリカ・・・

ずっとこちらに住む訳ではないですが、世界的にも影響を及ぼすであろうアメリカの大統領。

と・・・

ハウスキーピングが来たので、続きは後ほど・・・

続きを読む »

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大統領選挙の日

今日、アメリカでは第48代大統領と副大統領を選出する選挙の日ですよ。

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↑グーグル・アメリカのロゴも選挙バージョン!
※上がディフォルトで、再生をクリックすると最後の下の画像になりました。

アメリカの大統領選挙は4年に1度。

なんと私たちのアメリカ滞在中にまさにこの大統領選挙がありました!!!

ご存知の通り、現在の大統領はオバマ氏。
2期目の就任です。

アメリカでは大統領の任期は2期までだそうです。
なのでもうオバマ氏は今回の選挙戦には参加できません。

アメリカの2大政党は、民主党(Democratic Party)と共和党(Republican Party)。
他には政党があるようですが、州ごとに大統領選の参入要件が定められているようで、これらの政党からはなかなか大統領になるのは困難なようですよ。

民主党からはヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)、共和党からはドナルド・トランプ(Donald Trump)が大統領候補者として名をあげています。

きっと日本でもニュースなどで報じられているのでしょう。

選挙前にはTVで討論があったり、CMが流れてたりしてました。

ちょっと日本では考えられないような、相手をけなすCMにびっくり

それぞれのCMを見ていると、いずれの候補者にも投票したくなくならないのかしら・・・と思ったり。。。

ちなみに現大統領のオバマ氏はヒラリー氏と同じ政党。

アメリカ初の女性大統領の誕生となるのか、それとも違う政党のトランプ氏になるのか

アメリカってモダンなイメージで、ウーマン・リブ発祥の国だけど、これまで女性大統領が存在しなかったんだな~(まだ女性大統領が誕生するかはわかりませんが)とふと思いました。

アメリカよりも保守的なイメージのヨーロッパの方が、現ドイツ首相のメルケル氏を始め、過去にはイギリスの鉄の女こと、サッチャー首相など既に存在してるんですよねぇ・・・

果てさてどちらが大統領選をおさめるのか

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Star Trek(スタートレック)?!!

Star Trek(スタートレック)をご存知でしょうか?

日本でもそこそこ認知度があるのではないかなって思っています。

ご存知でない方はこちらを。

欧米では結構ファンが多いスタートレック!

そんなスタートレックの・・・

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↑↓雑誌をスーパーでよく目にする
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スタートレックのTVシリーズも5シリーズほどになっていて、この表紙に写ってるキャプテン(カーク)は一番最初のキャプテンで、何故に今 って思ってたのです。

どうやら、最初のTV放送があってから、50周年記念みたいですよ。

なのでこういった雑誌が出ているのでしょう。

スタートレック、特にスポック(表紙にも写ってます)が好きな相方のために、この2冊をスーパーでGET

相:え~~~、別にいらんけど・・・

と言う言葉とは裏腹にニヤ~~~~なお顔(爆)。

ちなみに私はシリーズ2だったThe Next Generation(新スタートレック)のキャプテンが一番キャプテンっぽいな~~~っていつも思っています。

このスタートレック、アメリカではどうやら・・・

来年新シリーズ(Discovery)が登場!!

さてさて、どんなキャプテンが登場するのか?!!

シリーズ最初のキャプテンは上の雑誌にあるように、白人男性のキャプテン。
次も白人男性(ピカード)。
その次のシスコ・キャプテンは黒人男性で、ジェインウェイ・キャプテン(白人女性)と続き、またまた白人男性(アーチャー・キャプテン)に。

そろそろアジア系のキャプテンが登場してもいいんじゃないの~~~って思ってるのですが、まだまだアメリカにアジア系の大統領が登場しないのと同様に難しいのでしょうね・・・

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Carnegie Library of Pittsburgh

ピッツバーグには、カーネギーと名のつく建物・施設がわんさかとある。

このカーネギーとは、「鋼鉄王」と称されたアンドリュー・カーネギー(Andrew Carnegie)のことですよ。

彼はピッツバーグの生まれでも、アメリカの生まれでもないのですが(スコットランド生まれ)、子供の時に両親と移住してきた先が今のピッツバーグ!

そしてここでカーネギー鉄鋼会社を立ち上げて大成功をおさめた、まさにアメリカン・ドリームを成し遂げたお方。

そのためか、カーネギー・メロン大学(ちなみにメロンもアンドリュー・メロンさん兄弟の苗字です)、カーネギー美術館、カーネギー自然史博物館、カーネギー科学センターなどなどがあります。

そんなカーネギーな施設の1つに、カーネギー図書館がありますよ。

ピッツバーグにあるカーネギー図書館の正式名は、Carnegie Library of Pittsburgh(ピッツ―バーグのカーネギー図書館)です。

と言うのも、なんとカーネギー図書館って、なんと2,500以上もあるんですって

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↑ピッツバーグのカーネギー図書館

公立の図書館ですよ。

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↑イタリア語や日本の本も少しありました

もちろんイタリア語と日本語以外にも色々な国の本がありました。

イタリア語と日本語しか注目していなかったのですが、イタリア語と日本語に関しては本だけではなく、雑誌やDVDなんかも!!

そしてこちらの図書館、図書館としての利用だけではなく、色々と無料のコースを提供していたりします。

ボランティアの方々によって運営されているそれらの無料のコースの中には、英会話を楽しむコース、英語の本を読んでディスカッションするコース、日本語・中国語・韓国語を学ぶコース、イタリア語・フランス語・ドイツ語などの会話を楽しむコースなどがあります!!

他にも参加したことはないのですが、ベーシックなコンピュータの使い方や、子供関連のクラスなんかもあるようですよ。

そんな中、何度か英会話を楽しむコースに参加!

なんとそこでイタリア人のお供だができ、コースの後に個人的にイタリア語の会話を楽しんだり(爆)。

あと、イタリア語の会話を楽しむコースにも何度か参加しましたよ。

そしてもう少し英語を頑張ろうと、英語の本を読んでディスカッションをするコースに参加しようと・・・

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↑10月の指定本を四苦八苦して読破

ちなみにこれらは大学の方の図書館で借りた本で、指定本は向かって左の方です。
右側は個人的に読みたかったのであわせて借りてみましたよ。

が・・・

参加者私1人につき、クラスがキャンセルに

確かにこの本、ちょっととっつきが悪かったなぁ・・・

しかし性懲りもせずに・・・

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↑11月の指定本も手に(笑)

こちらは分厚いけど、写真が多く、文章は短い。
アメリカ人を知ると言う意味では興味深い本ではあるのですが、短文だけど、話の内容が結構ヘビーで別の意味でちょっと四苦八苦(苦笑)・・・

もう読み終えました。

相方じゃないけど、やっぱアメリカってカルチャー・ショック~~~~って言う印象でした(笑)。

そして!!

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↑私もボランティアとして参加したりもしています

ある日などは、クラスの後に参加者の一人から、

人:来週も来ますか?
  是非来て下さいね!

と、声をかけてもらってジ~~~~~ン!!!

ほんと日本を離れてから(スイスに住んでからってことですが・・・)、相方以外に『存在を必要とされる』ってことがなかったものだから・・・

この図書館のお陰で、ルガーノ時代とは比べものにならないぐらいに、フィジカル的にもメンタル的にも充実した日々!
ちょっと日本時代を思わせるようなアクティヴさに、何だか息を吹き返した~~~って気持ちです。

図書館さん、ありがとう!

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気になる・・・

以前にもどこかで書いたかもですが、洞窟だったり、教会だったり、色々とフェチなものがあります、私(笑)。

そんなフェチなものの1つに銅像があります!!

植物園に行った日も・・・

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↑気になる銅像を発見!!

日差しがきつくて四苦八苦して撮った割にはいけてない写真でかなりガッカリ

そしてもう1体がこちら↓
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どなたの像かはわからないのですが、像が見つめる先に見えるのは、学びの聖堂こと、ピッツバーグ大学

なんだかとってもピッツバーグっぽい~~~と思わず一人ほくそ笑みながらパチリ

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Phipps Conservatory and Botanical Gardens~その2

※『Phipps Conservatory and Botanical Gardens~その1』からの続きです。

なんとこの植物園には・・・

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↑日本庭園のコーナーもある!

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↑9月中旬だったけど、紅葉の兆し

きっと紅葉のシーズンに行けばもっと風情もあるのでしょう!!

日差しがまだまだきつい時期だったので、ちょっと写真がおかしくなっていますが・・・

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↑↓池なんかもありましたよ
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↑お決まりの盆栽コーナーも!

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↑多分、水琴窟

結構しっかりとした感じの日本庭園でびっくりしました!!

日本庭園でほっこりした後は・・・

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↑日本庭園とはまた違った水と植物のコラボを見たり、

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↑西洋風の庭園にうっとりしたり、

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↑植物と非植物とのコラボを眺めたり

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↑また別の形での水とのコラボを楽しんだりしましたよ

その後はまた外に出ました。

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↑中庭からみた植物園

結構暑かったこの日。

何やらしゃがんでらっしゃるご婦人が目に入ってきた。
ご気分でも悪いのかしら・・・と近くに様子をうかがいに行ってみると・・・

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↑なんとカマキリを見つけられたご様子で戯れておられるだけでした(爆)

都会(な方だと思います、ピッツバーグ・・・)の中のちょっとしたオアシス的なこちらの庭園!

ピッツバーグにいらっしゃった際にいかがでしょう?!!



Phipps Conservatory and Botanical Gardens
住所:1 Schenley Drive, Pittsburgh, PA 15213
電話: (412) 622-6914
時間:土~木 9:30~17:00/金 9:30~22:00
休園:感謝祭とクリスマス
料金:大人 $15/2歳~18歳 $11

※上記は2016年9月時点の料金です。
  最新の情報はWebなどでご確認を!!

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Phipps Conservatory and Botanical Gardens~その1

(2016年)9月18日~10月9日に渡って、ピッツバーグではRADical Daysというイベントが開催されていましたよ↓
RADicalDays.jpg

※2016年の情報はこちら

この期間中、決まった日に決まった美術館や動物園などの施設の入場/入園が無料となっていました。

Phipps Conservatory and Botanical Gardens(フィップス温室植物園)が無料で入園できる日を利用して、植物園に行ってきましたよ。

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↑何だか見覚えがあるアート・・・

シアトルに行った時に見た(こちら)、Chihuly Garden and Glassのアートっぽい・・・と思っていたやっぱ彼の作品だった

彼の作品以外にも、こちらの植物園は植物のみならず、色々なものと植物が融合した感じになっていた。

2016091903.jpg
↑子供も楽しめるようにちょっとした機械仕掛けの展示も

こちら、子供よりも大人が結構遊んでいたのが笑えたけど・・・

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↑こんなのもありました

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↑そして彫刻なんかも

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↑橋みたいなのも!

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↑屋内のみならず、屋外にも展開されています

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↑熱帯雨林地帯には人口の滝なんかも!!

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↑本物の草木と作った花の融合も

写真には撮れてませんが、子供が楽しめるコーナーなんかもあって、子供連れで来ても楽しめるようになっていましたよ。

そんな植物園の様子、続きます・・・



Phipps Conservatory and Botanical Gardens
住所:1 Schenley Drive, Pittsburgh, PA 15213
電話: (412) 622-6914
時間:土~木 9:30~17:00/金 9:30~22:00
休園:感謝祭とクリスマス
料金:大人 $15/2歳~18歳 $11

※上記は2016年9月時点の料金です。
  最新の情報はWebなどでご確認を!!

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Girasole @ Pittsburgh

なんだかイタリアンが食べたくなって、またまたご近所イタリアンmGirasoleへ。

オーナーさんは覚えてくれてらっしゃいました!!

この日のお食事のお供は・・・

201609181.jpg
Ippolito 1845社のCiro' rosso.

カラブリア州の赤ワインです。

これはこれでおいしかったけど、前回飲んだ赤(こちら)の方が好きかなぁ・・・

この日も前回同様に、プリモをシェアーして、セコンドは各自でってことにした。

201609182.jpg
↑プリモは、Amatriciana(アマトリチャーナ)

アメリカだし、グアンチャーレじゃなくってパンチェッタかなぁ・・・とか思ってたけど、きちんとグランチャ―レが使われていて、ソースはとってもおいしかったです!!

ただ、パスタが超~~~~太麺(爆)!

そしてセコンドは前回相方が食べておいしそ~だった仔羊肉のグリルにすることに!

が、まずオーダー間違いで、これもシェアーすることになっていた(苦笑)。

それはすぐに対応してくれたんだけど・・・

201609183.jpg
↑何か前回と違った様子・・・

前回はいい感じグリルされてておいしそうだったんだけど、今回はちょっとソース系でずっしり。

期待が高かっただけにちょっぴりがっかり。。。

そうそうお店で見つけたもの。

201609184.jpg
↑オリーブオイルとバルサミコ酢が一体(出る口は別)のボトル!

何とも機能的。

何度かこちらで外食していて思ったこと。

私なんかよりもごっつい人達がガンガン、ドギーバックと言われる食べ残しをパックに詰めてもらって持ち帰ってるんだけど、こっちの人ってそんなに食細いの???

そしてそれって家に帰ってから本当に食べるの?!!

謎・・・



Girasole
住所:733 Copeland St, Pittsburgh, PA
電話: (412) 682-2130
営業:火~木 11:30 AM–10:00 PM/金・土 11:30 AM–11:00 PM/日  4:00–9:00 PM
休業:月曜

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大学で映画を楽しむ!

ランチを食べた後、相方と一緒に外国人用に大学が企画されていたオープン・ハウスをちらっとのぞいてみましたよ。

ランチに行くまでにかなり相方に待たされたし、ランチ中もマイペースでしゃべりまくってた(相方が!)ので、オープンハウスはもうクローズ間近の時間だったので、ほんとちらっと覗いてただけって感じ・・・

その後私は一旦ホテルへ戻りました。

もちろん相方はお仕事。

そして夜に、またまた大学へ!

大学のカードを持っているとなんと無料で映画が観れるんです。

あっ、開催場所は大学の講堂みたいなところなんですけど。

201609168.jpg
↑こんな感じ

毎週ではないみたいなのですが、結構新しい映画を週末(金~日)に上映していて、カードがあれば無料。
なければ3ドルで映画が観れるんです(大学外の人もOKなのかどうかは???ですが・・・)

映画が20時スタートでした。

まぁ終わってから(22時頃)ご飯食べるんやろうな~って思ってたのに・・・

相:お腹が減った!
  終わったらめっちゃ遅いやん!!
G:っていっつも家で9時半~10時夕食スタートやから
  そんな変わらんやん
相:無理!
  絶対無理!!!

と言うことで・・・

201609167.jpg
↑構内で寿司パックをGETした相方

が・・・

味は・・・・な感じ

この日見たのは・・・
X-Men: Apocalypse

ちなみにその後も何度かこちらで映画を見ました。

201610079.jpg

Captain America: Civil War (Plus Bonus Features)

とか、

Ghostbusters

など。

スイスにいた時は大学で何か無料のイベント、と言うかそもそもお誘いがかかるようなイベントってなかったな~とつくづく思いました(苦笑)。

こういうところはアメリカの大学、凄いなとほんと感心!

またいい映画があったら見に行かせてもらおうと思っています

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