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2016年Abruzzoへの旅~まさかの豪雨編

※『2016年Abruzzoへの旅~ドタバタ&ドキドキ移動編』からの続きです。

明けてペスカーラ2日目。

cA_riNoさん家族と落ち合うことに。

夕方近くに、さっそくビーチへ。

cA_riNoさん家の姫(1歳4か月)は海デビューだった。

プールには通ってるって聞いてたけど、海は波があるし、塩辛い・・・

ペスカーラの海はかなり遠浅&波もそんなにない(お天気にもよるけど)。
水温も高めだけど、やっぱ初となると嫌がるかな・・・・って心配だった。

が、さぁ、泳ぐぞ~~~~~!!のはずが・・・・


まさかの豪雨!!!

諸事情で遅れてやってきた相方とともにひとまずビールで乾杯。

前日の波乱がまだ続いているのか・・・・

でも!!

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↑通り雨だったみたいで、夕焼けは楽しめた。
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2016年Abruzzoへの旅~ドタバタ&ドキドキ移動編

少し前からcA_riNoさんご家族とアブルッツォに一緒に行こうと計画を立てていて、先月の末にアブルッツォへ向かうことに。

cA_riNoさんご家族は既にイタリアのお友達のところで数泊している状況で、翌日にペスカーラで落ち合うことになっていた。

お約束の前日はペスカーラへ移動!!!のはずが・・・

相:2時(午後)ごろ戻るわ。
  ちょっと会社行ってくる~~~~!!

って、待てど暮らせど戻ってこず・・・・

まぁ、いつものことなので、とりあえず自分の荷造りをし(大抵、慌てて帰ってきて、用事を言いつけてくるので・・・・)、待機。

夕方遅くに戻って来た挙句・・・・

相:ちょっと昼寝するわ・・・

って、どんだけ呑気やねん

結局、夕方の8時ごろ出発・・・・

さらに!!

ミラノ付近で嵐の気配

ミラノに入る前から雷が思いっきりピカピカしてた

が。ミラノに入ったぐらいから、バケツをひっくり返したような大雨の上、すごい雷!
どっか近くに落ちたなって気配も。

あまりの大雨にまわりもかなりゆっくり目に運転してる&夜も更けてきたので・・・

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↑↓珍しくアウトグリル(サービスエリア)で夕食
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たまにアウトグリルで食事を取るけど、だいたいはパニーノ。
でもせっかく&雷がひどいので時間をかせぐためにお肉にしてみた。

オーダーしてから焼いてくれるので、サービス・エリアの割にはまぁまぁいけた。

ちょっとゆっくり目に夕食を取ったけど、出発した時もまだ雷と雨三昧だった・・・

その後カー・ラジオのニュースでかなりの時間、北イタリアでは悪天候が続いたと言っていた。。。

さらに、かなり遅い時間なのに、何でもないところで渋滞もあったりして、深夜遅くに到着・・・

なんともわが家らしいというか、アクシデント続きのアブルッツォ旅行の幕開け~~~~~~!!!

Osteria del Porto @ Porlezza

8月も終わりに近づいていますが、先月末のお話・・・

久々にL&M夫妻とお出かけしようと言うことになった。

まずは、ルガーノで“La Creazione del Mondo”というレクチャーを聞いた。

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そして夕食となったのですが、もちろん、バカ高いルガーノではなく、イタリアへで食べることに。

Lの同僚の勧めで、Osteria del Portoというところへ。

最初は4人とも、ピザ!と言ってたのですが。。。。

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↑相方と私はシーフードのパスタにした

ちなみにこれは1人分。

LとMはピザに。

こちらのレストラン、たまに泳ぎに行ってたところの目と鼻の先にあったけど、まったく気づかんかったし、知らなかった。

やっぱシーフードのパスタはおいしい

カメリエーレのおじさんもとっても面白い人で、色々とお話を聞かせてもらった。

そして、珍しく・・・・

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↑4人で記念撮影(笑)

そして記念撮影の後は・・・・

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↑↓デザート!
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私以外はイタリア人なので、ほんといいイタリア語の勉強になる。
そしてやっぱ私のイタリア語はまだまだだなぁ・・・と痛感もするのだけど。。。

また一緒にご飯食べに行こうね



Osteria del Porto
住所:Via Ai Prati 50, 22018, Porlezza
電話:+(39)0344 62827
営業:要確認

Meiringen(マイリンゲン)観光

※『Interlaken(インターラーケン)観光』からの続きです。

かなりガッカリだったインターラーケンを後にして、もう帰ろう・・・って気持ちでいっぱいだった私。

が・・・

相:もう1か所だけ、せっかくやから!!

と、向かった先が、マイリンゲンというところ。

何故かと言うと・・・・

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↑シャーロック・ホームズ・ミュージアムがあるから!

ここ、まったく知らなかったのですが・・・

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↑メレンゲ発祥の地らしい

が、確証はないって噂だけど・・・

町と言うよりは村!

すぐに見つかった、シャーロック・ホームズ・ミュージアム↓だけど・・・
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かなりしょぼい感じ・・・

さらに時間的にクローズしていた。

一応敷地内には、

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↑シャーロック・ホームズ象あり

そしてここは『最後の事件』の舞台になった村みたいで・・・

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↑それらしき像もあり

恐らくシャーロック・ホームズ頼りなのでしょう。

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↑とってつけたようなコナン・ドイル広場の標識

コナン・ドイルはシャーロック・ホームズの作者ですよ。

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↑『最後の事件』も紹介されてた

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↑『最後の事件』に出てくるホテルは今では名前が変わってる

経営者が変わったからみたい。

で、『最後の事件』でシャーロック・ホームズが死んだとされる、ライヘンバッハの滝を探してみようと言うことになった。

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↑これらのどちらかか???と適当に進む

一応標識があって、その通りに進むも・・・・

辿り着けず

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スイスの多くの村がそうであるように、

人がいないので、聞けない・・・

窓から見てたるするんで、そっちを向くと、シャっとカーテンがしまる(苦笑)。

やっと人けのありそうな店に入るも、スイス・ドイツ語以外話せない・・・

結局。。。

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↑暗くなったので捜索終了・・・

帰りに、ズステンパスからの眺めを見せてあげようと思っていた相方。

どっぷり陽もくれて、景色は真っ暗。。。

多分もう通ることはないだろうけど、万が一また通るチャンスがあれば、陽があるうちに通ろうね。

Interlaken(インターラーケン)観光

※『Spiez(シュピーツ)観光』からの続きです。

シュピーツから、さぁ家に・・・って思ったのに・・・

相:せっかくやから、インターラーケンに行ってみよう!

と言い出した。

名前だけは思いっきり聞いたことのある町。

トゥーンの町は結構いい感じだったけど、名前を聞いたことがなかった(基本スイスに興味なし・・・)から、この名前の聞いたことのある町はどんなにいいもんかしら・・・と行ってみることにした。

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↑↓駐車場近くの教会
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まず、ここのコインパーキングの機械、壊れてて難儀した。

お金を入れても入れても戻ってくる。。。

結局支払いのしようがないので、支払わず・・・

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↑町はこんな感じ

お土産物屋さん(高額のブランド店多し)、

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↑↓高級ホテル、
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レストランが立ち並ぶ。

インターラーケンは登山列車の起点となる町のようで、四方八方山に囲まれている。
何だか閉じ込められた印象で、ちょっと苦手な雰囲気。

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↑どっかに行くケーブルカーもあった

とにかくスイスってケーブルカー、どこにでもあるって印象。
そしてどこも高い・・・

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↑多分、アーレ川

そしてお決まりの!!

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↑カジノ

これもどこに行ってもある。

町の至るところそうなのですが、特にこのカジノ周辺には、中国人観光客とアラブ人観光客がわんさか。
なんだかどこの国に来たのかしら・・・と思うぐらいに、他の人種を見かけない。

まぁ、ただでさえ高いスイスの中でもお高いインターラーケン。
そんなところに来るのはやっぱバブリーな方たちなのでしょう。

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↑カジノの敷地内の花時計

買い物とカジノ以外、この町で特に何かをするって感じではなく、

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↑やたらパラグライダーが飛んでいた

期待が大きかっただけに、私てきにはルガーノ・クラスにがっかりの町だったなぁ・・・

Spiez(シュピーツ)観光

※『Thun(トゥーン)観光』からの続きです。

トゥーンの町からアクセスしなかった、トゥーン湖を見てみようと、湖畔の別の町、シュピーツへ。

シュピーツは・・・

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↑湖畔沿いにブドウ畑がある!!

ここの景色もなかなかのもの!

そして!!

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Schloss Spiez(シュピーツ城)

お城もある!!

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↑トゥーン湖は水も綺麗な印象

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↑↓通り道で見かけた建物
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トゥーンよりもさらにこじんまりとした印象かなぁ・・・

Thun(トゥーン)観光

※『Gourmanderie Moléson @ Bern』からの続きです。

ベルンを後にして、さぁ、帰ろう・・・と思っていたのですが。。。

相:ちょっと寄り道しよう!

と言うことに。

寄り道先は、ベルン州にあるトゥーンという町。

トゥーン湖の最西端に位置する湖畔の町です。

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↑町の中には、ベルン同様、アーレ川が

スイスで川と言えば・・・

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↑飛び込み!

スイスのドイツ語圏の子たちってこの飛び込みが好きだな~っていつも思う。

この飛び込みやら川遊びの子たちが結構町を水着で歩いてた。

ルガーノだと、小姑tごとく、水着で歩いてるとお叱りをうけるけど、ここはもっとリラックスした感じ。

さらに!!

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↑関があるところでは・・・

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↑サーフィンもどき

これまた自由な感じで、スイスって意外と自由なんだと思ったり。
つくづくティチーノってないなぁ・・・って痛感!!

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↑川沿いからみたトゥーン城

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↑スイス・アルプスも見える

なんだかやっぱここもスイスって感じで、ルガーノとは大違い!!!
やっぱないわ、ルガーノ!!!!

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↑旧市街のお店は2F建て

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↑市役所広場

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↑↓多分こちらが市役所
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↑こちらはホテル

ここから高台へ!

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↑トゥーン城

残念ながら閉館時間で入れず・・・・

お城の近くには・・・

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↑↓Stadtkirche Thun(教会)
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↑高台を下りる階段には兵隊がいっぱいいた

トゥーンはスイス観光という観点から、ルガーノに来るよりはかなりスイスらしいという印象。

わざわざ時間を割いて、湖畔の町でスイスらしさを感じるなら、絶対こっちだなと思った。

町からはスイス・アルプスが見え、川・湖がある。
買い物するところもあるし、お城もある。

そりゃ~、ルガーノには日本人観光客は来ないわ(爆)。

Gourmanderie Moléson @ Bern

※『Bern(ベルン)観光』からの続きです。

お昼時だったので、ベルンで昼食を取ることにしましたよ。

何とな~~~く、チョイスしたお店は、Gourmanderie Molésonというところ。

ブルゴーニュからの帰りなので、ワインに・・・って思ったけど、

高~~~~い!!

やっぱスイスってば高い&ビールの国・・・

なので・・・

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↑ビールにした

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↑私は、Onglet de Veau

仔牛のお肉のステーキに赤ワインソースがかかったもの。

仔牛肉が食べたくってこれをチョイス。

お店にはチーズ・フォンデュもあったけど、この日は暑かったし、夏だしで、さすがに食べる気はせず、こちらをチョイス。

お味は濃いめだけど、まぁまぁおいしかった。
でも!!

よくフランスでも見かけるこの付け合せ(?)のパスタはいらんかなぁ・・・

肉のソースにからめて食べるんだろうけど、それってイタリア的にはかなりない!!!
もちろん、こちらはガッツリ残しました。

一方相方は・・・

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↑Steak de Bœuf

ステーキです。
確かチーズ系のソースだったと思います。

アスパラガスがめちゃ好きな相方は、アスパラガスって書いてるとすぐそれ系を頼むので、これをチョイス。

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↑エスプレッソはルンゴ(水が多い)!

これらしめて・・・

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↑きっちろ100スイス・フラン!

やっぱ高いわ、スイス・・・・



Gourmanderie Moléson
住所:Aarbergergasse 24, 3011 Bern
電話:031 311 44 63
営業:11:30 - 14:30 & 18.00 - 23:30
    ※土曜は夜のみ
休業:日曜

Bern(ベルン)観光

ブルゴーニュからの帰り、訳あってベルンへ。

何気に初です。

まずは用事を済ませて、ベルンの旧市街方面へ。

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↑Kleine Schanze(クライネ・シャンツェ)公園内のWeltpost-Denkmal(万国郵便連合)の噴水

万国郵便連合に関する国際会議の第一回目がベルンで行われたんですって。

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↑公園にあった門

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↑ケーブルカー

このケーブルカーって結構短いみたい。
乗らなかったけど・・・

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↑遠くにはスイス・アルプスの景色

何ともスイスらしい風景。
こういうのってティチーノにはないなって感じ。
そう思うとティチーノってやっぱないわ・・・

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↑ブンデスハウス(連邦議事堂)

大きすぎる&太陽が強すぎて、いまいち、いや、いま10な写真だけど・・・


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↑遠くから見た様子

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↑旧市街の町並み

ちなみにベルンの旧市街って世界遺産に登録されているみたいですよ。

いつも思うけど、スイスって国旗やら州旗がひしめいていてちょっぴり怖い・・・

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↑メルカート(市)みたいなのが開かれてた

ベルンの旧市街には噴水がいくつかあるようです。

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↑アンナ・ザイラーの噴水

一瞬この背後が時計塔かと思ったけど、どうも違うみたい。

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↑イタリアではお見かけしない感じの品揃え

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↑ツィットグロッゲ(時計塔)

旧市街にある西門にある時計塔です。
詳しくはこちらを。

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↑町にはアーレ川が流れてる

橋を渡った向こう側には、

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↑↓アインシュタイン・ミュージアム
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ここに入ろうと思ってた我々。

が・・・

この日は奇しくもツール・ド・フランスの日。

橋には警察がいっぱいで封鎖を始めてた。

英語で完全封鎖かどうか聞いてみたけど、どうも英語が通じない

さらにミュージアムもクローズしてるみたいなので、ここで足止めを食らう前にとそそくさと退散することにした。

あまり下調べもせず、用事のついでにふら~~~っと立ち寄ったベルン。

ルガーノと違って、「町」って言う印象。
お金の流れを感じる一方、生活品質の高さはあまり感じれなかったなぁ・・・

入ってきたお金はインフラ工事に費やされていて、労働のチャンスはあるんだろうけど、果たしてそれに従事する人たちの暮らしぶりはいいのかな?って疑問を感じたのです。

明らかにスイス人らしき人(きっとオフィス・ワークで高給取り)とそうでない外国人(ガチ・ワーク系のお仕事)の風貌が違った印象。

まぁ、個人的な印象ですけど。

突然ですが!!

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Au Moulin à Vent @ Dijon

※『初☆ブルゴーニュへの旅~Dijion』からの続きです。

時間的にも遅くなってきた&お昼も食べてなかったので、ここで夕食を取ることに。

結構閉まってるお店が多くって、あてもなかったので、観光中に見かけたこちら↓でお食事することにしましたよ。
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↑Au Moulin à Vent

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↑相方は気に入ったブルゴーニュの白をオーダー

ワイナリーでガイドの女の子がしきりに言っていた、ブルゴーニュ名物の1つ、

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↑Œufs en meurette(ポーチドエッグ)

ちょっとお味が濃い目だったけど、まぁ観光地だから仕方がないか。。。

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↑私は、Coq au Vin(コック・オーヴァン)

こちらもブルゴーニュ料理で、鶏肉の赤ワイン煮込み。

これでほぼほぼブルゴーニュ料理は制覇したかも。

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↑相方はなぜか魚な気分だったようで、淡水魚のムニエル

やっぱブルゴーニュって結構ガッツリ目。

でも、デザートは別腹!

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↑私はアイス

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↑デザートじゃないけど、相方はチーズの盛り合わせ

行き当たりばったり気味にしてはまぁまぁいい感じで最後、ブルゴーニュの夜をしめかなぁ・・・



Au Moulin à Vent
住所:8 Place François Rude, 21000 Dijon
電話:+33 3 80 30 81 43
営業:要確認



・『初☆ブルゴーニュへの旅~Montbéliardへ寄り道』はこちら
・『初☆ブルゴーニュへの旅~Beaune・その1』はこちら
・『初☆ブルゴーニュへの旅~Beaune・その2』はこちら
・『Le Conty @ Beaune』はこちら
・『初☆ブルゴーニュへの旅~Hôtel-Dieu』はこちら
・『初☆ブルゴーニュへの旅~Château de Pommard訪問』はこちら
・『初☆ブルゴーニュへの旅~Nuits-Saint-Georges』はこちら
・『初☆ブルゴーニュへの旅~Vougeot』はこちら
・『初☆ブルゴーニュへの旅~Dijion』はこちら
・『Au Moulin à Vent @ Dijon』はこちら

初☆ブルゴーニュへの旅~Dijion

※『初☆ブルゴーニュへの旅~Vougeot』からの続きです。

目指していたのは、ブルゴーニュ地方の北、Dijion(ディジョン)↓!
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ディジョンは元々ブルゴーニュ公国の首都でした。

最初はここに泊まるか、ボーヌに泊まるか迷ったのです。

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↑↓ちょっと何の建物がわかんない・・・
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↑↓Église Notre-Dame(ノートル・ダム教会)
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13世紀の建物で、カトリック系の教会です。

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↑↓Palais des États(ブルゴーニュ公爵宮殿)
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ルネサンス様式のこちらの宮殿は、今は市役所と美術館として活躍していますよ。

そしてこちらの前は広場(Place de la Libération=リベラシオン広場)になっています。

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また周辺には、

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↑手前が、Bibliothèque municipale(公立の図書館)で、奥がÉglise Saint-Michel(サン・ミシェル教会)

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↑Grand Théâtre(大劇場)

こちらの大劇場、ちょっとボルドーのそれと似てる気がする(こちら)。

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↑Place François Rude(フランソワ・リュード広場)

ちなみに後で書きますが、ここで夕食を取ることになりました。

夕食後・・・

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↑昼はサルサ祭りで賑わっていたPlace de la République(リプブリック広場)もひっそりめ。。。

初☆ブルゴーニュへの旅~Vougeot

※『初☆ブルゴーニュへの旅~Nuits-Saint-Georges』からの続きです。

そそくさとニュイ=サン=ジョルジュを後にした我々はまったく止まるつもりのなかった、Vougeot(ヴージョ )へ一旦立ち寄ることに。

ちなみにこの辺りにはこの標識↓をよく見かける。
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↑Route des Grand Crus(グラン・クリュ街道)

とても小さな村だけど、

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↑↓ワイナリーが結構ある
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今や中国はワイン・ブームって聞いてたけど、ここのワイナリーの1つに思いっきりバス付けの試飲(買い?)の中国人ご一行がいた。

ちなみにこの村の、

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↑↓Château de la Tour(シャトー・デ・ラ・トゥール)へ
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でも閉まってた。

てっきりここが、Château du Clos de Vougeot(シャトー・デュ・クロ・デ・ヴージョ)かと思ってこのままひきかえしてしまったのが残念・・・

でも、この辺りの畑も・・・

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↑↓Clos-vougeotじゃないの???
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と、疑問を抱えたまま、もう少し北を目指します。

初☆ブルゴーニュへの旅~Nuits-Saint-Georges

※『初☆ブルゴーニュへの旅~Château de Pommard訪問』からの続きです。

一旦レストランは諦めて・・・

ブルゴーニュ地方を北上してみることにしました。

ワイン・スクール時代の薄っぺらくなった記憶を手繰り寄せて、Nuits-Saint-Georges(ニュイ=サン=ジョルジュ)へ。

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※クリックすると拡大します。
  ボーヌの北に位置。

こちらは町の観光と言うよりはワイナリーを巡る場所。

町と言うよりも村という印象。

が・・・

相:試飲とかは今はいいかなぁ・・・

って、何するの、ここで?!?!

案の定・・・

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↑ちょっと変わった噴水とか

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↑Église Saint-Denis(サン=ドニ教会)とか

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↑役所しかないんだけど・・・

と言うことで、そそくさと別の場所へ移動することに・・・

初☆ブルゴーニュへの旅~Château de Pommard訪問

※『初☆ブルゴーニュへの旅~Hôtel-Dieu』からの続きです。

せっかくブルゴーニュに来たので、ワイナリーを見学しようと言うことになりました。

色々と考えた挙句、Château de Pommard(シャトー・ド・ポマール)を見学させていただくことに。

ちなみにすべてではないですが、ボーヌの観光局のサイトから多くのワイナリー訪問の予約がオンラインでできますよ(こちら)。

我々もこちらのサイトから事前に予約しました。

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↑シャトー・ド・ポマールの入口の門

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↑↓中庭はこんな感じ
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↑敷地内にミュージアムもあり

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↑↓畑
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こちらは、ピノ・ノワールのみを植えてらっしゃるそうです。

シャトー・ド・ポマールの名前で白ワインも造られていますが(シャルドネ種)、白ワイン用のブドウは他から購入されているそうですよ。

中はガイドツアーで回らせていただきました。

歴史あるシャトーなので・・・と思ってチョイスしたのですが、なんと2015年から持ち主がアメリカ人に変わっているそうです。
調査不足・・・

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↑熟成中のワイン

ブルゴーニュは、2015年に Les Climats du vignoble de Bourgogne(ブルゴーニュのブドウ畑のクリマ)が世界遺産登録されています。

クリマはどうもブルゴーニュ独特な言葉のようで、限定された土地の区画のことを差すみたいです。
テロロワールを意識していることの現れでしょう。

そんな区画の違いを重んじるのはこちらのシャトーでも当たり前!

こちらのシャトーでの最高の区画が、“Simone(シモン)”という名前の区画だそうで・・・

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↑シモンで採れたブドウから造られたワイン

ちなみにシモン区画のワインはマグナム・ボトルだけ(だったか、それ以上だったか・・)造られているようで、普通のサイズの瓶での販売はありません(涙)・・・

畑やセラーを見学させていただいた後は試飲

こちらの畑では、ピノ・ノワールのみの栽培とのことだったので、赤だけ試飲させていただこうかと思ったら・・・

相:ブルゴーニュの白って飲んだことある?
G:私は日本で何度かいただいてるけど、
  ないの??
相:ない。
  あっ、でもいいわ。
  赤だけにしよう。
G:いや、逆にせっかくのチャンスやから
  白も1杯いただいたら?!

で・・・

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↑こちらを試飲させていただくことに

ちなみに向かって左端のMeursault(ムルソー)のみが白ワインです。

こちらはシャルドネを使ったしっかりした白。

結局、相方はブルゴーニュの白が結構気に入ったご様子。

やっぱ1回でも試飲してよかった!!

赤はエレガントな感じで、ガッツリとタンニンがきいたワインが好きな相方はあまりお気に召さなかったご様子。

赤に関しては以前行ったボルドーの方がお気に入りのようです。

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↑マールも試飲させていただいた

ガイドしてくれた女の子はとても感じが良く、すっかり話し込んでしまいました。

その後はガイドの女の子と離れて、

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↑お庭を見学

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そうそう!!
お庭見学の前に・・・

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↑試飲して一番お気に入りの赤を購入

Grand vin du Château de Pommard 2011を買いましたが、木箱に入ってきたよ

ほんとはもう2~3本買おうかと思ったんだけど・・・

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↑来る前にスーパーでお買い上げのワインたち

この後も他のワイン生産地を回ろうかとかって言ってたのと、なんせ住んでるところがEU圏内でないので免税内の量が決まってる・・・

この日ほどなんでイタリアに住んでないの、私たちって思った日はなかったよ、ほんと!!

ちなみにガイドの女の子と別れる前に教えてもらっていたレストランへこの後向かうも・・・

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↑この日は休日

はてさてどうする?!!

初☆ブルゴーニュへの旅~Hôtel-Dieu

※『Le Conty @ Beaune』からの続きです。

翌日、改めてボーヌの町を見てまわることにしましたよ。

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↑ブルゴーニュ地方の地図を町なかで発見!

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↑多分、Bouzaise(ブゼーズ)川かなぁ・・・

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↑町行く観光列車もおっされ~~~!!

そしてこの町で絶対に見逃せないと思っていた・・・

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↑↓Hôtel-Dieu(施療院)へ!
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こちらは、1443年8月4日にブルゴーニュ公国の宰相、Nicolas Rolin(ニコラ・ロラン)が貧しい人たちのために創設したホスピスです。

オーディオ・ガイドが無料で借りれましたよ。
(※我々が行った時は、日本語・伊語・英語・仏語がありました。他の言語もあるかもしれません。)

中はミュージアムになっていますよ。

しばし画像で中をご案内。

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↑人形なども使って、当時の様子を説明

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↑中には聖堂もあった

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↑修道女たちが看病やらお食事の用意など、きりもり

すごい大変だっただろうなと感じました。

病院なので・・・

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↑庭では薬草が栽培されていたそうです

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↑お薬

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↑お薬を調合したりもしてたみたい

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↑タペストリーなんかも展示されていた

そしてこちらの建物、現在ではミュージアムとして以外にも、ワイン・オークションの会場としても活躍しています。

そのためか、

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↑ワイン関連の展示もありました

ちなみにこちらの施設と同名のワインもありますよ。



Hôtel-Dieu
住所:Rue de l'Hôtel-Dieu, Place de la Halle, 21200 Beaune
電話:+33 3 80 24 45 00
時間:9:00~18:30
料金:大人 € 7.50、学生 € 5.50

※上記の情報は2016年7月のものです。
  最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

Le Conty @ Beaune

※『初☆ブルゴーニュへの旅~Beaune・その2』からの続きです。

ボーヌの観光は時間的に見れないところが続出だったので、夕食を取ることにしましたよ。

何とな~~~~く町歩きの間に二人して、ここかな~っと思ったレストランに入ることに。

特に根拠はなくって野生の勘ですけど(笑)。

Le Contyというレストランに入りました。

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↑↓中はワインセラー風でかわいい
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やっぱブルゴーニュに来たので・・・

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↑ブルゴーニュの赤をいただくことに

Entrée(前菜)は二人とも・・・

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↑Les douze escargots en coquille au beurre d’ail
(殻付きエスカルゴ、ガーリックバター風味12個)

ブルゴーニュは有名なお料理がいくつかあるのですが、エスカルゴもその1つ。

やっぱおいしかった~~~~~!!!

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↑これを使って食べる&これが1人前

と言うことで相方も同様のものを同量食べております。

そしてメイン!

私はワイン・スクール時代からいつかブルゴーニュに来たら食べようと思っていた・・・

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↑La Joue de boeuf à la Bourguignonne(頬肉のブッフ・ブルギニョン)

ブルゴーニュ風、牛肉の煮込みです。

かなりしっかりとしたお味で、食べごたえあり!!

一方相方は、

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↑La côte de boeuf grillée à la plantcha sauce époisses
(プライムリブの鉄板焼き、エポワス・チーズ・ソース)

エポワスもブルゴーニュを代表するチーズの1つですよ。

これ、お肉のうまみが十二分に味わえるお料理でした。

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↑私のデザートで、La crème brûlée aux anis de Flavigny
(クレーム・ブリュレ、フラヴィニー村のアニス風味)

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↑相方は、桃かアプリコット(どっちか失念!)のコンポート

最後までおいしくいただきました。

お金を支払う際に、町で見かけたハッピーな酔っ払いグループ以上に酔っぱらっている女の人を発見(笑)!!

イタリアは基本、若い子たちや、特別な日(記念日系とか)以外で泥酔するまで飲むってのはあまりない国。
フランスはどうなのかしら・・・(その人はフランス語だった)とふと思った夜でした。



Le Conty
住所: 5 Rue Félix Ziem, 21200 Beaune
電話:+33 3 80 22 63 94
営業:12:00~14:00/19:00~21:30
休業:日・月

初☆ブルゴーニュへの旅~Beaune・その2

※『初☆ブルゴーニュへの旅~Beaune・その1』からの続きです。

町を歩いていると、何だか見たことのある顔のポスターが!

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↑↓Le Dalineum(ダリ美術館)
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そう、スペインの奇才、サルバドール・ダリの作品が展示されている小さな美術館なんですよ。

Jean Amiot(ジャン・アミオ)さんとおっしゃる、アートに関するお仕事に携わってらっしゃる方がダリの作品を集めて展示されているそうです。

作品は150点以上もあるみたい!!

残念ながら閉館時間だったので中には入れず・・・

中庭だけ見学させていただきました。

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そしてお次に向かったのは・・・

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↑↓Musée du Vin de Bourgogne(ブルゴーニュ・ワイン博物館)
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↑Hôtel des ducs de Bourgogne(ブルゴーニュ公邸)だったところです

こちらも残念ながらクローズの時間で中には入れず(涙)・・・

ブルゴーニュ・ワインについての展示や説明がされていたり、ワイン造りに使われていた器具などの展示がされているそうですよ。

時間的に閉まっているところが多いので、町をブラブラ。

すると。。。

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↑何だかハッピー(酔ってる)な集団に遭遇

イタリアのワインが有名な町にもいくつか行ったことがあるけど、この手の集団に出会った記憶はない。
ちょっぴり衝撃だったかも。

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↑ワインの町ならではの壁画

そしてこの後ご飯を食べ、その後も少しブラブラしてると、

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↑Chapelle Saint-Etienne(サン=テティエンヌ教会)が 3Dイルミネーション!!

ここの他にもBasilique Notre-Dame(ノートル=ダム教会)やMusée du Vin de Bourgogne(ブルゴーニュ・ワイン博物館)などでもやっていたようですよ。

ワインだけではなく、観光地としてもとてもオーガナイズされている町だなという印象のボーヌでした。



※以下、2016年7月の情報です。
 行く前に時間や料金などは再度公式サイトなどでお確かめくださいね。


Le Dalineum
住所:26 place Monge 21200 Beaune
電話:+33 3 80 22 63 13
時間:11:00~18:30(12月~3月は14:00~)
料金:大人 € 7、学生 € 5
備考:ファミリー料金などもあり


Musée du Vin de Bourgogne
住所:Hôtel des Ducs de Bourgogne
    Rue d'Enfer 21200 Beaune
電話:+33 3 80 22 08 19
時間:10:00~13:00 / 14:00-17:00(4月~9月は午後の部、~18:00)
閉館:月・火
料金:大人 €4.80

初☆ブルゴーニュへの旅~Beaune・その1

※『初☆ブルゴーニュへの旅~Montbéliardへ寄り道』からの続きです。

お腹もいっぱいになり、目的地のブルゴーニュを目指します!

ワインは嗜好品なので、各自の意見があると思います。

しかし世界的に有名なワインの産地と言えば、フランス南西部のボルドー(旅行記はこちら)と今回訪れたフランス東部のブルゴーニュがあげられると思います。

ブルゴーニュはこちら↓
MappaBourgogne.jpg
※画像はwikiさんより拝借
 クリックすると拡大します。

そんなブルゴーニュ地域のBeaune(ボーヌ)に行くことにしました。

町に到着したのは夕方をかなり過ぎてる時間でした。

でもひとまず町を見てみるkとに!

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↑↓Basilique Notre-Dame(ノートル=ダム教会)
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中に入りたかったのですが、残念ながら閉まってました。

ロマネスク様式の教会のようです。

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通りをはさんで、こちらの教会の前には・・・

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Maison du Colombier(ドメーヌ・デュ・コロンビエ)があります

こちら、建物的には歴史的建造物の1つのようです。

レストランでもあって、いつも人がたくさんワイングラスを傾けていましたよ。

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Domaine des Vins(ドメーヌ・デ・ヴァン)というワイン専門店

とにかくワインが有名な町だけあって、ワイン・ショップはほんとわんさかありました。

そしてブルゴーニュの中でもボーヌを選んだ理由の1つがこちら↓
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↑↓Hôtel-Dieu(施療院)
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残念ながら、もう入場はできない時間でした。

ミュージアムになっているこちらの場所は翌日入ったので、また次の機会に詳しくご紹介しますね。

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↑Chapelle Saint-Etienne(サン=テティエンヌ教会)

こちらは教会を利用して、アートの展示がされていましたよ。

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Cellier de la Cabiote

ワイン・セラーで、ワインの販売や試飲なんかもできるようです。

時間的にどこも閉まっているので、くるくると町歩きを楽しんでるだけなのですが、もう少し町歩きのお話、続きます。

初☆ブルゴーニュへの旅~Montbéliardへ寄り道

先月の私のお誕生日のプレゼントとして、フランス旅行に連れてってもらいましたよ。

今回の目的地は、ブルゴーニュ地方。

まずは金曜の夜にcA_riNoさん家に泊めてもらい、土曜の午後にいざフランスへ

ちなみにフランスはこちら↓
MappaFrance.jpg
※画像はwikiさんより拝借

イタリアはブーツの形で特徴的なのでご存知の方も多いと思いますが、フランスはイタリアの上にある、濃い緑の部分ですよ。

お昼頃にcA_riNoさん家を出発したので、ブルゴーニュ入りする前に、Montbéliard(モンベリアル)でお昼を食べることに。

モンベリアル・・・

私も初めて聞いた場所なのですが、フランス東部のFranche-Comté(フランシュ=コンテ地域圏)↓にある町です。
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※画像はwikiさんより拝借

町の名前は知りませんでしたが、フランシュ=コンテ地域圏と言えば、かの(!)コンテチーズが造られている地域だな~と思いました。

初めて来る場所だし、せっかくなので少し町も見てみることに。

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Mairie(市役所)

前の像は、Georges Cuvier(ジョルジュ・キュヴィエ)。

キュヴィエは、モンベリアル出身の博物学者ですよ。

そして駐車場をはさんで、市役所の前には・・・

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Temple Saint-Martin(サン・マルタン教会)

1600年初めに建てられたプロテスタントの教会だそうですよ。

イタリアでいつもカトリック系の教会を見慣れてるので、やっぱちょっと違った印象。

モンベリアルには、アラン川とローヌ・ライン運河が流れています。

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↑↓緑の部分はPrès-La-Rose(プレ=ラ=ローズ公園)
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こちらの公園は、アラン川とローヌ・ライン運河の間にありますよ。

敷地は10ヘクタール。
東京ドームの約2倍の大きさ。

そこには100を超える種類の草花が植わっているそうですよ。

ここモンベリアルは『花のまちコンクール(Villes et villages fleuris)』の4 fleurs(4つ花)の町なんですよ(こちら)。

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↑Chapelle Évangélique(福音派チャペル)

色がかわいかったのでちょっと写真を撮ってみました。

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Château de Montbéliard(モンベリアル城)

別名、Château des ducs de Württemberg(ヴュルテンベルク公爵の城)。

モンベリアルは、15世紀から18世紀まで、ドイツのヴュルテンベルク家が領有した町なんですよ。

こちらのお城、今はMusée du Château des ducs de Wurtemberg(ヴュルテンベルク公爵の城博物館)であり、Musée d'archéologie et d'histoire naturelle(考古学、自然史博物館)として活躍しているようです。

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↑こちらは何となく撮った写真で、何だったかは不明・・・

そして腹ごしらえ!

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↑私のランチは、シェーブル・チーズ(山羊乳製チーズ)入りのキッシュ

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↑相方はソーセージの盛り合わせ

モンベリアルってソーセージが有名なんですって。

かなりお腹がいっぱいになったご様子の相方(笑)。

ここからは一路、ブルゴーニュ地方を目指します!

Osteria Il Podestà@Asti

※『ピエモンテのランゲ・ロエロ地区の旅~Asti編』からの続きです。

私の誕生日だし、せっかくのピエモンテだから・・・と夕食を食べてから帰ることにしましたよ。

何となくいつもの相方の嗅覚でチョイスしたのは、

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Osteria Il Podestàという中世風のお店

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↑中はこんな感じ

アスティは、スプマンテが有名だけど、他にも有名なワインがあります。

そんなアスティのワインの1つ、

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Elio Perrone社のTasmorcanというBarbera d'Asti(バルベーラ・ダスティ)をチョイス

このボトル、イタリアではあまりお見かけしないタイプのボトル。

ポルトガルのポート・ワインにはよく使われてる型だけど。

バルベーラ・ダスティはバルベーラ種を使った赤ワイン。

お店が、

店:いい選択ですよ!!

と、一押ししただけあって、これがめっちゃめちゃおいしかった。

何気に今まで飲んだバルベーラ・ダスティの中で一番おいしかったかも。

正直、先にバルバレスコ村で飲んだバルバレスコよりもおいしかった!!!

お店の人いわく、

店:これのリゼルバがまたおいしいんです!!

だそう。

それを聞いて、そしてこれを飲んで相方は・・・

相:買い付けに行こう!

と言うぐらい、相方も超~~~お気に入り!!

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↑アミューズ

すごい写真がぼけてますが・・・

野菜スティックなんですけど、オリーブオイルとビネガーとを混ぜたソースをからめていただく。

通常相方はこの手のものがあまり好きではないんだけど、これはめちゃウマでパクパク食べてはった。

そして私、気づいちゃいました!!

これを食べた後に、ワインを口に含むとなんともコーヒーのような香ばしいお味がすることに!!!

G:一回やってみ!
相:えっ?!
  そんな訳ないやろ~~~~!!
  って、ほんまやっ!!

これ、後でお店の人に言ったら、

店:あっ、気づきました?!!
  凄いですね!

と、ほめていただきました(笑)。

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↑相方のアンティパスト(前菜)、“Classico Vitello Tonnato(仔牛のツナソース)”

ピエモンテ州の郷土料理の1つだけど、他の地域でも結構やってる。
以前どっかで食べたことがあるけど、ここのこれはめちゃおいしかった。

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↑二人のプリモは珍しく同じで、“Riso carnaroli al Ruché(カルナローリ米のリゾット)”

カルナローリ米は、リゾットに最適と言われるお米!
これがめっちゃめちゃおいしかった。

バルバレスコで食べたチーズの影響で、あんまりお腹が減ってなかった私は、前菜をパスして、これだけにしたけど、急に食欲がめちゃめちゃわいてきたぐらいにおいしかった

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↑私のドルチェは、セミフレッド

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↑相方は桃を使ったドルチェ

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↑しめのコーヒー

サービスもお料理も、そしてなによりもワインがイケてるお店でした。

また来たい!!



Osteria Il Podestà
住所:Via dei Cappellai 5, Asti
電話:0141 590030
営業:要確認




・『ピエモンテのランゲ・ロエロ地区の旅~Barbaresco編』はこちら
・『ピエモンテのランゲ・ロエロ地区の旅~Asti編』はこちら
・『Osteria Il Podestà@Asti』はこちら

ピエモンテのランゲ・ロエロ地区の旅~Asti編

※『ピエモンテのランゲ・ロエロ地区の旅~Barbaresco編』からの続きです。

バルバレスコ村を後にして向かった先は、Asti(アスティ)。

バルバレスコのところで書いた、イタリアの世界遺産の1つ、『ピエモンテの葡萄畑の景観:ランゲ・ロエロ・モンフェッラート』には、アスティの町自体は入らないんだろうな・・・

アスティと言えばのスプマンテ(発泡酒)が有名なのですが、その産地は入るみたいだけど。。。

アスティはバルバレスコがあるCuneo(クーネオ県)のお隣↓
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※画像はwikiさんより拝借↑↓
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↑Asti(アスティ県)の県都ですよ

ちょっぴり日が暮れてますが・・・

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Torre Comentina(コメンティーナの塔)

ローマ広場にありますよ。

そして同じくローマ広場には・・・

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Monumento all'Unità d'Italia(イタリア統一のモニュメント)もありました

今まであんまり思ったことなかったけど、結構イタリアにはこの「イタリア統一モニュメント」があるかも。

Vercelliで見たVittorio Emanuele II(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世)の像もいわゆるこれ系だった。

そしてすぐ近くには邸宅があって、今はマンションとして活躍してるみたい。

ちょっと中を拝見↓
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そしてそのすぐ近くにはまた別の邸宅があって、そこの中庭はレストランとして活躍してるみたい↓
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色々と建物の活用術がおっされ~~~!!

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Palazzo Alfieri(アルフィエーリ邸))。

アルフィエーリは、アスティ出身の詩人、Vittorio Alfieri(ヴィットーリオ・アルフィエーリ)のことで、彼の生家ですよ。

そして暗すぎてピンボケしまくってますが・・・

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Chiesa di San Giuseppe(サン・ジュゼッペ教会)

そのすぐ前には・・・

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↑ウンベルト1世の騎馬像

特にピエモンテ州にはウンベルト1世と、お父さんのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の像が多い気がする。

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Torre Rossa(赤い塔)

イタリアの各町には、守護聖人がいるのですが、ここアスティの守護聖人はSan Secondo(サン・セコンド)。

このロマネスク様式の赤い塔は、アスティの守護聖人、サン・セコンドが殉教前にとらわれた最後の場所だという言い伝えがあるそうですよ。

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↑ボケまくってる写真ですが、Cattedrale di Santa Maria Assunta(サンタ・マリア大聖堂)

アスティのドゥオーモです。

残念ながら中は見れてないのですが、リンクしたwikiさんのサイトで見ると中はすごい感じ!!

見てみたかったなぁ・・・

ちなみに前の広場ではコンサートが開催されていましたよ。

ここから、Piazza San Secondo(サン・セコンド広場)へ。

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↑向かって左がPalazzo di Città(市役所)、その隣がCollegiata di San Secondo(サン・セコンド教会)

バロック様式の市役所に対して、ゴシック様式の教会。

かなり暗いので、もう帰ろうってことになったのですが、その前に相方が見てみたい!って言い出した・・・

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Torre Troyana(トロイアーナの塔)

アスティにある建築物のシンボルの1つらしい。

そして駐車場に向かっている時に見た・・・

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↑ヴィットーリオ・アルフィエーリの詩の一部

「Molto oprar, poco dir, nulla vantarsi, Base son di chi vuol libero farsi.」

イタリア人にはちょっと耳の痛いフレーズか?!

ピエモンテのランゲ・ロエロ地区の旅~Barbaresco編

先月の私のお誕生日の日、相方提案でランゲ・ロエロ地区にあるバルバレスコ村に行くことにしましたよ。

まずは場所を確認!

バルバレスコはトリノが州都のピエモンテ州にありますよ↓
MappaPiemonte.jpg

※画像はwikiさんより拝借

ピエモンテ州の南に位置する、Provincia di Cuneo(クーネオ県)にバルバレスコ村はあります。

バルバレスコと言えば、2014年に『ピエモンテの葡萄畑の景観:ランゲ・ロエロ・モンフェッラート』として世界遺産に登録された地区の1つですよ。

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※画像はランガインさんから拝借

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↑バルバレスコ村に入る時にも世界遺産登録の標識が!

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↑バルバレスコ村の丘陵地のごくごく一部

やはり日本ではイタリアワインよりもフランスワインの方がまだまだメジャーだと思うので、ご存知ではない方のために・・・

バルバレスコは村の名前であり、ワインの名前でもあります。

ワイン自体はバルバレスコ村のみならず、周辺の村で造られたワインもバルバレスコと名乗ることができますよ。
詳しくはこちら

イタリアワインの王様とも言われているバローロというワインがあるのですが(こちらもこの近辺のバローロ村で造られていて、バルバレスコとブドウの品種は同じ)、そのバローロとも並ぶ最高級ワインの評価を得てきているのが、バルバレスコ・ワインなんです!!

イタリアワインの女王とも称されたりしているのですが、私見では、王様(バローロ)の方が丸みがあり女性っぽく、女王(バルバレスコ)の方が男性っぽい印象。。。

バルバレスコ村に入るとすぐに・・・

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↑Chiesa di San Donato(サン・ドナート教会)が見えてきます

こちらは、今はEnoteca Regionale del Barbaresco(エノテカ・レジョナーレ・デル・バルバレスコ)として活躍しています。

エノテカは、俗に言うワインショップ。
レジョナーレは州立の意味ですよ。

残念ながら時間的に我々が到着した時には閉まってました(涙)・・・
そう、いつも出発がバットマン・タイムだから。。。

こちらでは色々と試飲させてくださるそうです。
いつかリベンジだ!!

このエノテカがある広場には、

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↑役場もあります

写真では見にくいですが、バルコニーがワイン色

前の道を進んで行くと、

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↑Chiesa parrocchiale di San Giovanni Battista(サン・ジョヴァンニ教会)が

背後にあるのは、Torre di Barbaresco(バルバレスコの塔)です。

相方はこちらの塔にのぼりたかったご様子。

時間的にクローズなのですが、行ってみた。

受付には女の子がいて・・・

女:もう、レジを閉めてしまったんですけど・・・
  まぁ、さくっと勝手に回っちゃってください!

って無料で入れてくれた(笑)。

なんともイタリア的解決!!

お言葉に甘えて塔にのぼると・・・

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↑↓一面、ブドウ畑
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私はどちらかと言うと、バローロよりもバルバレスコ派なので、感慨深い思いでブドウ畑に見入ってしまいました。

クローズ時間だし、長居するのは申し訳ないので、さくっとおりてきましたが、いつまでも眺めていたい気持ちにかられちゃいました。

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↑教会の背後

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↑教会の鐘楼と塔

ちなみにこの教会付近には、

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↑ワイナリーが立ち並んでました

もちろん時間的にクローズだったのですが・・・

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↑Castello(城)という名の多分、ワイナリー

どこもかしこもクローズ・・・

バルバレスコのワインを買う気満々だったので、ちょっと不燃焼・・・

せっかくなので唯一開いていたお店でアペリティーヴォを楽しむことに。

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↑ボトルのお値段様々だけど、ボルドーほどじゃ~ない(こちら)!

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↑私がグラス(2杯)いただいたPelisseroとおつまみ(?)のピエモンテのチーズ各種とピエモンテ牛のタルタルステーキ

相方はPio Cesareをグラスで2杯飲んでいました。

何だかちょっと不燃焼気味に思ったバルバレスコの観光・・・

少し寄り道して帰ることにしましたよ。



Enoteca Regionale del Barbaresco
住所:Piazza del Municipio 7, 12050 Barbaresco
電話:0173 635251
時間:月~土 10:00~19:00
    日    10:00~13:00/14:00~19:00


Torre di Barbaresco
時間:10:00~19:00
料金:€5.00

※上記の情報は我々が行った時点(2,016年7月)の情報です。
  最新の情報は訪問前にお確かめください。

初?!Brunate観光~その2

※『初?!Brunate観光~その1』からの続きです。

サンタンドレア教会からひたすら山道をのぼっていくと、

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↑Faro Voltiano(ヴォルティアーノ灯台)という建物がありますよ

ヴォルティアーノというと、Tempio Voltiano(ヴォルティアーノ神殿)がパッと頭に浮かんだのですが、やはり!!

ボルタ電池のAlessandro Volta(アレッサンドロ・ヴォルタ)の死後100年の記念として建てられたそうです。

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↑灯台の地上階からのコモ湖の眺め

灯台にのぼるには入場券が必要です。

そして・・・

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↑143段の螺旋階段!

この灯台に来るまでのハイキングでやや疲れていたのに、さらに・・・です。

でも!!

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↑↓灯台の上からの眺めは最高!
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つかの間、コモ湖の風景を楽しんだ後は・・・

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↑また螺旋階段・・・

灯台の近くには、

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↑Chiesa di San Maurizio(サン・マウリツィオ教会)がありました

さらに山道をのぼっていくと他の教会もあったみたいなのですが、行くのは断念!

と言うのも・・・

相方、ビーサン!

自分から、

相:ケーブルカー降りたら、ハイキングするで!!

と言い、スニーカーを車に積んでいたのに!!

ビーサンのまま!!

ファロ(灯台)に来るまでも、つるつる岩道を滑っていたので、危険につき、行きませんでした。

一応、

G:ちょっとしんどいから・・・

ってことにしておいてあげてますけど。。。

ケーブルカー乗り場に戻る途中、

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↑こんなの発見!

灯台の付近にはたくさんレストランなどもあって、メニューを見る限りはおいしそうなところが何軒かあったので、また改めて来てみたいなと思いました。

でもご飯食べにくるときは車で来ると思いますけど・・・

初?!Brunate観光~その1

7月初旬に、何気に行ったことがなかった、Brunate(ブルナーテ)に行ってみることにしましたよ。

あまり聞いたことがない地名でしょうか?!

まずは場所を確認!

ブルナーテは、ミラノが州都のロンバルディア州にありますよ。

こちらがロンバルディア州↓
MappaLombardia.jpg

※画像はwikiさんより拝借

ロンバルディア種の北側の県、Provincia di Como(コモ県)にブルナーテはあります↓
MappaPComo.jpg
※画像はProvincia di Comoより拝借
 (クリックすると拡大します)

車でも行けるのですが・・・

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↑コモ市内に車を停めて湖畔沿いのケーブルカー乗り場へ

La Funicolareというケーブルカーがコモとブルナーテをつないでいます。

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↑往復チケットは1人€5.50でした

ハハハです。

近所のモンテ・ブレ(スイス)の往復チケットは往復25スイスフラン!
レートにもよりますが、ユーロ換算すると約€23.00!!

そう、軽く4往復はできる(失笑)!!!

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↑こんなケーブルカー

色は何種類かあるみたい。

結構速めのスピードに感じました。
7分ほどでアッと言う間にブルナーテへ。

ケーブルカー乗り場付近からは、ミニバスがFaroまで出ています。

我々はハイキングがてら、歩いてFaroを目指すことにしましたよ。

途中・・・

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↑↓Chiesa di Sant'Andrea Apostolo(サンタンドレア教会)
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↑中はこんな感じ

こちらはケーブルカー乗り場のすぐ近くにありましたよ。

ちなみにFaroとは違う方角には、Ville libertyと呼ばれる、アールヌーヴォーの邸宅が並ぶ地帯があります。

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↑↓これはその一部
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↑お庭の装飾も独特なところがあった

とにかく豪邸が建ち並んでいました。

残念ながら、売り出し中の邸宅も多かったです。

そしてB&Bを経営している邸宅もありましたよ。

そんな邸宅の一画を過ぎると・・・

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↑コモ湖の展望スポットあり!

ブルナーテのお話、続きます。

地ビールと映画と

イタリアの携帯、Vodafone(ヴォーダーフォン)を使ってるのですが、ほんと超~~~~頻繁に色んなメールが飛んでくる。

大抵は、月額が安くなるとか、月額いくらでギガが増えるとかが多いのですが、たま~に、今週末はネット使い放題などの、いいね~っと言いたくなるメールも来る。

そんな中、映画料金がタダになるというメールがやってきた!!

映画好きの相方(もヴォーダーフォンなのに、彼には一切メールが飛んでこない・・・)は、

相:じゃあ、映画を観に行こう!
  って、何で俺にはこないの、そのメール・・・

で、超~久々に映画を観に行くことにしましたよ。

L'uomo che vide l'infinito(原題:The Man Who Knew Infinity)”という、イギリス制作の伝記ものです。

こちらが↓原作のようです。
無限の天才―夭逝の数学者・ラマヌジャン

天才中の天才と言われたインドの数学者、シュリニヴァーサ・ラマヌジャンのお話です。

多分日本でも今年の秋ぐらいに公開になるではないでしょうか。

なので、感想なんかは続きに書きます。

何も知りたくないわ~って方は続きを押さないでくださいね。

ひとまず映画館に行って、ヴォーダーフォンでGETした無料券を入場券にかえ、相方のチケットを購入し、時間がちょっとあったので近所のお店でアペリティーヴォすることに。

201606251.jpg
↑珍しくビールで乾杯

イタリアの地ビールかと思いきや、ドイツのビールでした。

Auer Bierというところのビールでした。

やっぱビールの本場、おいしかったですよ。

そしてビールのおともは、

201606252.jpg
↑ブレザオラとグラナパダーナ

201606253.jpg
↑相方はクラテッロブッファラ

そりゃ~、断然相方の方がうまいですが、私の方がかなりカロリー抑えめ!

ささ~~っとこちらでアペリティーヴォを楽しんだ後、映画館に向かいました。

映画館はとっても小さな映画館だったし、人気ハリウッド映画でもないので、客足もパラパラ・・・

内容的にもエンターテイメントというものではなく、伝記ものってこともあり、前の若者たちは早々にスマフォを取り出していた

ちゃんと観ないなら、逆に出てってくれが方が嬉しいんだけどなぁ・・・

映画館での携帯のブルーライト、結構気になりました。

それと着信音やら何やらとマナーもそんなにいい感じではないので。。。

久々の映画、わが家的にはとても楽しめました。

なによりもヴォーダーフォンやるじゃない!!って感心。

スイスの携帯の方が所有期間長いけど、そんなプロモーション、1回もないなぁって思ったり。。。。
まぁ、何事においても競争というものがないから殿様商売なのは仕方がないことかな。

次回はどんなプロモーションのメールがくるかちょっと楽しみ
続きを読む

Tredici 8 @ Varese

ピザ病の私は、やっぱ週1でおいしいピザが食べたい・・・

最近毎週と言ってもいいほどに行ってる、Tredici 8へ、またまた行ってきました。

いつも感心するぐらいに人の入りがいい。

サービスもフードもいいとなるとやっぱ人が集まるんだなと改めて思いました。

201606181.jpg
↑私のピザは多分、Pigi

ご覧の通り、アーティチョークのピザなのですが、ボッタルガ(カラスミ)がかかっていますよ。

カラスミ大好きな私はとてもおいしくいただきました。

201606182.jpg
↑相方はニュー・メニューのPorta Palermoじゃなかったかなぁ・・・

とにかくニュー・メニューでした。

相方もこれ、めちゃめちゃ気に入ったご様子。

かなりお腹いっぱいだったんだけど・・・

201606183.jpg
↑珍しいアーモンドのソルベをデザートに

これがほんと超~~~~~~おいしくって、思わずおかわり!って言いそうになりました(笑)。

次回行ったらまたこれを頼もう!



Tredici 8
住所: Via Ernesto Cairoli, 20, 21100 Varese
電話:+39 0332 195 3575
営業:要確認
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Gianna

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  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


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