Juuuust chillin' out!! 2016年07月

Trattoria Del Lago @ Ghirla

今月も終わりかけですが、先月半ばにやっとこさ、リベンジに行ってきました!!

以前偶然見つけたヴァレーゼ県のTrattoria Del Lagoというレストラン(以前行った様子はこちら)で、相方が食べた“Fritto Misto Calamari e Gamberi(イカとエビのミックスフライ)”がどうしても食べたくって、食べたくって・・・

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Donnafugata社のLighea

シチリアから帰ってきてすぐだったので、まだシチリア熱が冷めやらぬチョイス(笑)!

Zibibbo(ジビッボ)という香り高いブドウから造られたワインですよ。

このジビッボ、別名、Moscato d'Alessandria(マスカット・オブ・アレキサンドリア)。

そう、日本のマスカット、マスカットと呼んでいるブドウはこのブドウのことのようです。

ただ、ブドウとしてはジビッボの方が黄金色をしているので、同類って感じなのかしら・・・と思ったり。

すご~~~く香り高いワインだったのですが、多分樽熟はしてないはず。
恐らくこの芳香はブドウからくるもの?!

私は前回相方が食べたのを見て、量が結構あるなって思ってたので、セコンドだけに集中することにした。

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↑相方のプリモ“Bigoli asparagi e vongole(アスパラとヴォンゴレビゴーリ

ビゴーリはパスタの種類で、リンク貼ってるのをご覧ください。

ヴォンゴレのパスタは家でもよくやるんですけど、アスパラと組み合わせるって言う発想がわかなかった。

一瞬、え~~~って思ったけど、これが抜群においしくって、お味見が進み過ぎて・・・

相:頼んだら?!

と、注意を受けました(笑)。。。

そして!!

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↑お待ちかねの“Fritto Misto Calamari e Gamberi(イカとエビのミックスフライ)”

やっぱおいしいし、これを頼む人が多い!!

てっきり相方もこれにするのかと思いきや・・・

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↑“Filetto di pescato del giorno con asparagi trifolati(今日の魚 アスパラ添え)”

確か、白身のお魚で、何だったんだろう・・・
めちゃめちゃおいしかったって本人はご満悦でした。

私も待ちに待ったミックス・フライだっただけに、超~ご満悦。

残念ながら、予想通り、かなりの量で完食にはあと一歩及ばずだったけど・・・

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↑青りんごのソルベもめちゃうまだった!

写真がうまく撮れなかったけど、やっぱこのレストランからはギルラ湖が見えた。

改めてお店の名前にも納得!



Trattoria Del Lago
住所:Via G. Isella 19 – 21039 Ghirla (VA)
電話:0332/715054
営業:要確認

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オーストリア・ワイン

シチリアから戻ってすぐに相方はオーストリアのウウィーンに出張。

イタリアをはじめ、ヨーロッパの主要な国には結構行ってるつもりなのですが、実はオーストリアは行ったことがない国の1つ。

なので、連れてって~~~ってお願いしたけど、あっさりと却下

でもちょっとかわいそう・・・と思ったのか、

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↑オーストリア・ワインをお土産に買ってきてくれた

遊びで行く時はたいがい一緒に行く。
出張の際はまぁ、ほぼほぼ連れてってはもらえない&仕事で行ってるのでお土産もなし。

なのに珍しく!!です。

恐らく人生で1回だけ日本でオーストリア・ワインを飲んだことがあると思う。

今はイタリアのスーパーで買い物をしてるのもあるし、元々イタリアのワインが好きなので、家で飲むワインはほぼイタリア・ワイン。

なのでわが家では超~~~~珍しのオーストリアのワイン!

知らなかったのですが、

相:ウィーンってほんと市内にワイナリーがあるんやで!
  多分、世界で唯一ちゃう?!
  大抵、郊外とかやろ?!!

らしいです。

こちらのワインは白ワインで、Welschrieslingヴェルシュリースリング)というブドウから造られています。

リースリングって名前に入ってるけど、どうもドイツのリースリングとはまた違うブドウみたいなことをネットで読みました。

味わいは酸も程よく立ってるけど、フルーティーさもあり、きれいな仕上がりって感じでしたよ。

ますます気になる未踏の地、オーストリア!

いつか行ってみたい&他のワインも味わってみたい。

何よりも市内にあるというワイナリーを見てみたい!!!

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いざシチリアへ!~シチリア出発編

※『いざシチリアへ!~Catania編』からの続きです。

カターニアの観光を早々に切り上げたのも、この後夜のフライトで帰らないといけなかったからなのです。

いつものごとく・・・

相:あ~、もう間に合わん、もう間に合わん!!

何だかこれ、毎回飛行機に乗る時の儀式になってきてるかも

何でもできる相方なのですが、このパニックに陥るといつもできることができなくなる・・・

この日もレンタカーをドロップオフする場所が近くまで来てるのに探し出せない・・・

そう、こういう時は嫁の一喝!

G:落ち着け!

で、難なくレンタカーを返却し、スーツケース片手に走り出したのはいいんだけど・・・

司令塔に向かって走ってるよ、

相方・・・


またしても一喝で、

G:止まりなさい!

で、チェックイン完了!

急ぎ損というか・・・

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↑長蛇の列は動く様子なし・・・

結局この後、トイレに行き、お土産物屋でお土産を買い、さらにおしゃべりをしてやっと飛行機に乗れることになりました。

長々と続いてシチリア旅行記もこれが最後です。

思い返せば、9県あるうちの7県を回った今回の旅。

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※画像はwikiさんより拝借

いや~、内容の濃い旅でした。

そして増々シチリアが好きになりました。

お父さんのお墓参りもあるし、また定期的に戻ってきたいなと思っています。

今度は今回行けなかった、シラクーサ県、メッシーナ県にも行ってみたいなぁ・・・・



いざシチリアへ!
・『いざシチリアへ!~移動編』はこちら
・『がっくり四つ星ホテルTonnara Di Bonagia Resort』はこちら
・『Ristorante "Sirena" di Sansica @ Bonagia』はこちら
・『いざシチリアへ!~Erice観光編・その1』はこちら
・『いざシチリアへ!~Erice観光編・その2』はこちら
・『いざシチリアへ!~Erice観光編・その3』はこちら
・『いざシチリアへ!~塩田体験編』はこちら
・『いざシチリアへ!~Marsala観光編』はこちら
・『いざシチリアへ!~マルサーラでの軽食編』はこちら
・『いざシチリアへ!~Trapani観光編・その1』はこちら
・『いざシチリアへ!~Trapani観光編・その2』はこちら
・『いざシチリアへ!~Trapani観光編・その3』はこちら
・『Costes @ Trapani』はこちら
・『いざシチリアへ!~Sciacca観光編』はこちら
・『いざシチリアへ!~Castello Incantato編』はこちら
・『Antichi Sapori & Tradizioni @ Castrofilippo』はこちら
・『いざシチリアへ!~相方お誕生日編』はこちら
・『いざシチリアへ!~Feudi del Pisciotto(宿泊)編』はこちら
・『Cibus @ Niscemi』はこちら
・『いざシチリアへ!~ワイナリーのホテル出発編』はこちら
・『いざシチリアへ!~Piazza Armerina編・その1』はこちら
・『いざシチリアへ!~Piazza Armerina編・その2』はこちら
・『いざシチリアへ!~Villa Romana del Casale編』はこちら
・『いざシチリアへ!~Caltagirone編』はこちら
・『Vecchia Ragusa @ Ragusa』はこちら
・『いざシチリアへ!~Ragusa夜のお散歩編』はこちら
・『いざシチリアへ!~Marina di Ragusa編』はこちら
・『いざシチリアへ!~Scicli編・その1』はこちら
・『いざシチリアへ!~Scicli編・その2』はこちら
・『いざシチリアへ!~Scicli編・その3』はこちら
・『Osteria Tre Colli @ Scicli』はこちら
・『いざシチリアへ!~Ragusa Ibla編・その1』はこちら
・『いざシチリアへ!~Ragusa Ibla編・その2』はこちら
・『いざシチリアへ!~Ragusa Ibla編・その3』はこちら
・『Salumeria Barocco @ Ragusa Ibla』はこちら
・『いざシチリアへ!~Catania編』はこちら
・『いざシチリアへ!~シチリア出発編』はこちら

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いざシチリアへ!~Catania編

※『Salumeria Barocco @ Ragusa Ibla』からの続きです。

ラグーサ・イブラを後にして向かった先はCatania(カターニア)。

カルタジローネのところでもご案内しましたが、シチリア島の東海岸の県、カターニア県にありますよ。

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※画像はwikiさんより拝借

県都はもちろんカターニアで、県の中央部に位置しています↓
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※画像はCataniain.Netさんから拝借

カターニアはパレルモに次いで、シチリアで2番目に大きな町なんですよ。

そしてカターニアも『ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々』として世界遺産に登録されている町の1つです。

時間的な制約があり、車でぐるりと町を回り・・・

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↑ドゥオーモ広場周辺のみを駆け足見学!

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Fontana dell'Amenano(アメナノの噴水)が広場の入口あたりに

1867年に作られた噴水で、なんとかのカッラーラの大理石(超~有名!)で作られているんですって!!

こちらもバロックの町らしく、バロック様式の噴水です。

噴水の名前にもなっているアメナノは、川の名前なんですよ。

今はカターニアの町の地下を流れている川なのですが、この噴水の中央の豊穣の角を持っている若者の像が、アメナノ(川)を擬人化したものだそうです。

ちなみにこの噴水の後ろの広場で、シチリア最大の魚市場が毎朝開かれてるんですって。

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↑↓Cattedrale di Sant'Agata(サンタガタ大聖堂)はカターニアのドゥオーモ
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こちらのドゥオーモ、ローマ時代のTerme Achilliane(アッキリアーネ浴場)跡に建てられたそうですよ。

こちらのドゥオーモ、なんとも災害に見舞われた教会で、1169年には地震、1194年には火災、そして再建後の1693年にはまたまた大地震に見舞われました。

そして18世紀に入ってバロック様式で再建され、落ち着いたみたいです。

そうそう!
ドゥオーモ広場には・・・

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Fontana dell'Elefante(象の噴水)もありました

黒い象は古代ローマ時代のものだと言われています。

なんと、彼には名前がついてるんですよ!!

Liotru(リォトル)と言う名で、これは、半伝説的な魔法使い、Eliodoro(エリオドロ)からきてるのではないかとのこと。

象の上のオベリスクはエジプトから持ってきたものだそうです。

背後の建物は、Palazzo degli Elefanti(象邸)と呼ばれているカターニアの市庁舎が建っていますよ。

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Porta Uzeda(ウツェダ門)

手前はPalazzo del Seminario dei Chierici(神学校)。

今も神学校としての役割を果たしているのかどうかは未確認。

ドゥオーモ広場から少し行ったところには、Piazza dell'Università(大学広場)があって、

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↑西側に、Palazzo dell'Università(大学)

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↑東側にPalazzo San Giuliano(サン・ジュリアーノ邸)

どちらもヴァッカリーニの設計のバロック建築で、今はどちらも大学として機能しています。

サン・ジュリアーノは、アスムンド男爵の邸宅でした。

そして前の大学の方は、シチリアで一番古い大学だそうですよ。

カターニアはこの一帯を外れるとちょっぴり怖いイメージがしました。
車窓から見た印象なのですが・・・

と、ここでタイムアップとなりカターニア観光は終わり・・・

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Salumeria Barocco @ Ragusa Ibla

※『いざシチリアへ!~Ragusa Ibla編・その3』からの続きです。

イブレオ庭園に向かう前に、Salumeria Baroccoというお店に立ち寄りましたよ。

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↑ラグーサとシチリア産のチーズというこの看板に魅かれて(笑)

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↑もちろん、地元産のチーズとサラミ類の盛り合わせをオーダー!

正直、どれもおいしい!!!

シチリアのチーズって普段はあまり口にすることはないけれど、やっぱおいしい!!

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↑パンがついてくる

こちらのパン、いつもオリーブオイルとオレガノがかかってる。

相方には大きな声では言えないけれど、実は私、シチリアのオリーブオイルが一番好きだったりする。

ちなみに二番目に好きなのはアブルッツォのオリーブオイル。

二つはやや似てるけど、シチリア産の方が味が濃い気がします。

どちらのオイルも、土地柄、山のもん、海のもんを食べる地域らしく、どちらにも合うって感じで、トスカーナ産(のオイルが有名だけど)のようにピリピリした感じは大きくない。

かと言って、リグーリア産のようにまろやかな感じでもない、ちょうど中間な感じ。

うちはお肉も野菜もお魚も同量ぐらい食べるので、これらの地域のオイルがお気に入り。

もとい・・・

オレガノもお料理でよく使うんだけど、シチリア産のはちょっと一味違う気がする。

このパンだけでもいつまででも食べれるって感じで気に入りました。

お食事のお供はシチリア産の赤ワインをグラスで2杯ずついただきました。

確か、ネーロ・ダーヴォラ種の赤ワインだった。

お隣の席にはフランスからの年配のご夫婦が。

フランス人にとってイタリアのチーズやワインってどんな印象なのかしらと、ちょっぴり話しかけてみた(笑)。

とても気さくでいい方たちで、なんとエスプレッソをごちそうしてくださった!!

よく、フランス人は冷たいって言うけれど、我々が出会うフランス人はかなり感じのいい方ばっかなんだけどなぁ・・・

そうそう!

カフェの前に・・・

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↑キノットも飲んだ。

こちら、相方のお気に入りの飲み物の1つです。

キノットについては、こちらを。

北伊のスーパーで売ってるキノットはあまり好きじゃないけれど、ここのこれは結構いい感じだった。

ちょっぴり苦味のあるお味ですよ。



Salumeria Barocco
住所:Corso XXV Aprile, 80, 97100 Ragusa
電話:+39 0932 652419
営業:9:00~22:30

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いざシチリアへ!~Ragusa Ibla編・その3

※『いざシチリアへ!~Ragusa Ibla編・その2』からの続きです。

ドゥオーモ広場を後にするとすぐに・・・

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↑イルミの通り

残念ながら日中だからなのか、それともシーズン外だからなのか、それとも両方なのか、イルミネーションは灯ってませんでした。
灯ってるととっても綺麗なんだろうなぁ・・・

そのすぐ近くには、

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Circolo di Conversazione(会話サークル?)

新古典主義様式のこちらの建物は、その昔、ラグーサの貴族の人たちが、庶民とは離れて会話を楽しむための場所だったそうです。

中には入ってませんが(入れるのかしら???)、中庭も素敵だそうですよ。

そして先ほどのイルミの通りを歩いていくと、本屋さんを発見!

そこで・・・

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↑モンタルバーノとミッキーちゃんがコラボした漫画を発見!

せっかくなので(!)買って帰りました(笑)。

相方はすでに読んで、面白かったって言ってましたが、私はまだ未読です。

イルミの通り(コルソ・ヴェンティチンクエ・アプリーレ)を少しそれたところに、

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Chiesa di San Giuseppe(サン・ジュゼッペ教会)とその左横にObsculta - Museo Benedettino(ベネディクト美術館)が

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↑↓教会の中はこんな感じ
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またイルミの通りに戻って進んで行くと・・・

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Giardino Ibleo(イブレオ庭園)

こちらの庭園はイブラ地区の一番東にある自然公園ですよ。

そしてこの庭園の中には、

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Chiesa di San Giacomo Apostolo(サン・ジャコモ教会)がありますよ。

こちらの教会、元々はChiesa di San Teodoro(サン・テオドーロ教会)だったようなのですが、1693年の大地震で崩壊してしまったため、その跡地に建てられたそうです。

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↑多分、Chiesa della Madonna del Santissimo Rosario(マドンナ・デル・サンティッシモ・ロザリオ教会)

ここでご紹介した教会は一部で、まだまだありました。

どれもしっかりとした教会で、シチリアの人たちの信心深さを感じました。

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いざシチリアへ!~Ragusa Ibla編・その2

※『いざシチリアへ!~Ragusa Ibla編・その1』からの続きです。

さて、ドゥオーモです!!

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Duomo di San Giorgio(サン・ジョルジョ大聖堂)

うわぁ~~~って感じのドゥオーモ!!

ちなみにこちらもモンタルバーノ警部(イタリアのTVシリーズ)に出てきます。

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↑↓中はこんな感じ
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ほんと豪華の一言!!

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↑イブラの守護聖人、サン・ジョルジョ

サン・ジョルジョはスペイン語で言うところのサン・ジョルディ。

そう、Sant Jordiの日でお馴染みの、サン・ジョルディです!!

ドラゴンを退治したことでも有名な聖人なので、この像もドラゴンを踏み潰していますよ。

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↑ドゥオーモ前にはドゥオーモ広場があり、カフェなどがありました

ちなみにドゥオーモの正面入り口は通常閉まっているそうです(上の写真でも閉まってますが)。

結婚式など、特別な時にだけ開くそうですよ。

モンタルバーノでは開いてたなぁ・・・

ちなみにこの前のドゥオーモ広場からは、

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↑観光列車が出ています

イブラのお話、もう少し続きます。

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いざシチリアへ!~Ragusa Ibla編・その1

※『Osteria Tre Colli @ Scicli』からの続きです。

シクリを訪問した翌日、まだ行ってなかったラグーサのもう1つの地区、旧市街のRagusa Ibla(ラグーサ・イブラ)へ行くことにしましたよ。

元々ラグーサはこのイブラ地区のみだったそうです。

しかし、1693年年に大地震が起こって、新興貴族がスペリオーレ地区を作ったんですって。

ラグーサ・スペリオーレからは歩くとかなりの距離があるので、車でイブラ地区まで移動。

ちなみにバスとか出てるみたいです。

車を停めてまず一番最初に目に飛び込んできたのが・・・

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Chiesa Sante Anime del Purgatorio(プルガトリオ教会)

ほんと、イブラ地区の入口にある教会って感じ。

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↑中はこんな感じ

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さて、ここからイブラ地区の町歩き!

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↑多分、Palazzo La Rocca(ロッカ邸)

スルーしてたんだけど、この辺りで偶然出くわしたガイドツアーのガイドさんがこの邸宅の説明をしていた。

説明を聞きたかったんだけど、結構な団体さん!
このままドゥオーモに行くのはわかっていたので、ドゥオーモをゆっくり見るためにも足早にここを立ち去ることに。

次はそのドゥオーモのお話に続きます。

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Osteria Tre Colli @ Scicli

※『いざシチリアへ!~Scicli編・その3』からの続きです。

車を停めていたイタリア広場にあったオステリアで夕食をとることにしましたよ。

テラス席があって、そこに座りたかったんですが、予約がないとダメって言われました。

この時点で相方はちょっとテンション

でも時間的に次を探すのには厳しいこともあって、我慢して室内席へ。

結局後から来た人は時間的にもう入らないせいか、予約なくってもテラス席に案内してもらってたんだけど。。。

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↑アミューズで出てきたブルスケッタ

やっぱシチリアはトマトがうまい!

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↑私は海の幸の前菜の盛り合わせ

冷たいのと温かい(揚げ物)があって、結構なボリュームでしたよ。

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↑相方はエスカルゴ

そう、めちゃめちゃエスカルゴが好きな人なのです。
まぁ、だいたい好きなものは家で調理してあげるんだけど、さすがにエスカルゴは・・・

とってもおいしかったそうですが、この日から2日間、すっごいにんにくのにおい~~~!!!

またまた好きなフラッパートを頼もうとしていた相方なのですが、魚中心なオーダーなので、ストップ!

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Etna Bianco(エトナ・ビアンコ)に

この白がめっちゃめちゃおいしくって、実はこの前菜の段階でかなりボトルが開いてしまってました(笑)。

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↑私は魚介のフリット・ミスト

これもかなりの量でした。
最後はちょっと相方に手伝ってもらった・・・

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↑相方はあっさりとカジキマグロのグリル

THE観光客向けレストランって感じだけど、お味は結構よかったです。

最後、カフェ(エスプレッソ)を頼むと・・・

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↑砂糖菓子がでてきた



Osteria Tre Colli
住所:Piazza Italia 14, Scicli (Ragusa)
電話:0932 93 16 05
営業:12:00~24:00

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いざシチリアへ!~Scicli編・その3

※『いざシチリアへ!~Scicli編・その2』からの続きです。

バロックの町、シクリ。

そんなシクリには本当にバロック様式の教会があふれていました。

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Chiesa del Carmine e Convento dei Carmelitani(カルミネ教会&カルメル会修道会)

こちらもバロック様式の教会の1つ。

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↑中はこんな感じ

ここからは、ちょっと丘の方を目指してみようと言うことになりましたよ。

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サン・マッテオ教会の道中で見かけた・・・

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Chiesa Santa Maria la Nova(サンタ・マリア・ラ・ノーヴァ教会)

ひたすら丘を登っていくと・・・

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Chiesa di San Matteo(サン・マッテオ教会)

そう、以前この町のドゥオーモだった教会です。

残念ながら閉鎖されていて、中はガラ~~ンとしてました。

こちら、丘の上にあるので、サンセットが綺麗だそうですよ。

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↑↓サン・マッテオ教会からは町が一望できる
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微妙に陽が長いので、サンセットまで待ちきれず(それに合わせてのぼったつもりだったのですが・・・)、町におりることに。

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Palazzo Beneventano(ベネヴェンターノ邸)

こちらもバロック様式の邸宅です。

そして最後に・・・

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↑サンタ・マリア・ラ・ノーヴァ教会に行ったけど、やっぱ閉まってた

シクリの町、ちょっと車がないと大変なのか、それとも時期が悪かったのか、はたまた時間的な問題なのか、アジア系は私は一人だけ。

だいたいどこででも1人はアジア系に遭遇するんだけど・・・

おかげさまで、町のおじ様たちからはガン見されました(爆)。

世界遺産の1つだし、本当にバロック建築が町中にあふれかえってるので、もっと観光客の人に来て欲しい町かも。

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いざシチリアへ!~Scicli編・その2

※『いざシチリアへ!~Scicli編・その1』からの続きです。

シクリの町歩き・・・

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↑こちらは市役所

そう、市役所なのですが、Il commissario Montalbano(モンタルバーノ警部)では、こちらは警察署として使われていましたよ。

道理で何か見たことあるな~~~って思いました(笑)。

すぐ横には、

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Chiesa di San Giovanni Evangelista(サン・ジョヴァンニ教会)

バロック様式の教会ですよ。

1918年からは第一次世界大戦で亡くなった戦没者記念堂としての役割もあるようです。

中はこんな感じ↓
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↑シクリの町

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Chiesa San Michele Arcangelo(サン・ミケーレ教会)

こちらもバロック様式の教会で、シクリにある古い教会の内の1つですよ。

こちらの教会のすぐ近くには、

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Palazzo Spadaro(スパーダロ邸)

こちらの一部が、

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↑モンタルバーノで使われた薬局になっています

元々は本当の薬局だったそうなのですが、別の場所に移転。

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↑でも昔のまんまの薬草などが残っているミュージアムのようなところになっていますよ

薬草などは昔のまんま残っているので、何とも言えない香りがしました。

ちなみにこちらの毒↓のみ撤去されています
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そうそう!

シクリの町には川も流れていますよ↓
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もう少しだけシクリのお話、続きます。

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いざシチリアへ!~Scicli編・その1

※『いざシチリアへ!~Marina di Ragusa編』からの続きです。

海をあてにして、さてチョコで有名なModica(モディカ)へでも・・・って話だったのですが、途中、Scicli(シクリ)まで16キロ的な標識があったので・・・

相:通り道やし、ちょっと立ち寄ってみる?!

ってことでシクリに立ち寄ることにしたのですが・・・

少し進むと20キロになってた

1本道なのに、なぜ・・・

でもせっかく来たしってことで、シクリに向かうことにしましたよ。

モディカやシクリの場所はこちら↓
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※画像はGoogle Mapさんより拝借

ちなみにこのシクリも、ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々の1つとして世界遺産に登録されている町ですよ。

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↑途中から見たシクリの町

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↑世界遺産マークの看板発見

と・・・

世界遺産好きな私にはたまらない町なのですが、もう1つ私の心をくすぐる理由がこの町にはあります。

ドラマ好きで、よくドラマを見てるのですが、そんなよく見るドラマの1つに、Il commissario Montalbano(モンタルバーノ警部)というのがあります。

今、第10シーズンまで来てるんですけど。

こちら、Andrea Calogero Camilleri(アンドレア・カミッレーリ)というシチリア出身の作家が書いた刑事ものをドラマ化したもので、日本語にも何冊か訳されてますよ↓
おやつ泥棒―モンタルバーノ警部 (ハルキ文庫) モンタルバーノ警部―悲しきバイオリン (ハルキ文庫)

その舞台の1つとなっているのがこちらの町なのです。

そして私は見たことがないのですが、こちらの映画↓の舞台にもなった町だそうですよ。
マレーナ [Blu-ray]

と、前置きが長くなりました。

町の中心には、イタリア広場があり、そこには・・・

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Chiesa di Sant'Ignazio(サンティニャツィオ教会)が

こちらが、シクリのドゥオーモですよ。

元々こちらの教会がこの町のドゥオーモではなかったのですが、1874年からそうなったようです。
それ以前は、Chiesa di San Matteo(サン・マッテオ教会)がドゥオーモでした。

こちらの教会についてはまた後ほど・・・

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↑中はこんな感じ

こちらの教会にはシクリの町の守護聖人San Guglielmo(サン・グリエルモ)の骨が保管されているそうです。

そして、

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↑同じくこの町の守護聖人である、Madonna delle Milizie(ミリツィエの聖母)像もありました

一瞬、貴族かしら?!と思ったこちらお騎馬像は、白馬に乗ってサラセン人を踏み潰している聖母像だそうです。

ノルマン人とサラセン人との闘いの際に、白馬に乗った聖母が現れ、サラセン人からシチリアを解放したという伝説があるんですって。

シクリの町は、San Matteo(サン・マッテオ)、Rosario(ロザリオ)、Croce(クローチェ)という3つの丘に囲まれていて、そのうちの1つ、サン・マッテオの丘の上には、

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↑以前ドゥオーモだったChiesa di San Matteo(サン・マッテオ教会)があります

丘を登る前にまずは平地から・・・

一瞬こちらがドゥオーモかしらと思った、

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Chiesa di San Bartolomeo(サン・バルトロメオ教会)

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↑中はこんな感じ

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↑プレセピオもあった

こちら、バロック~新古典主義の教会。

とても豪華な感じの教会で、後期バロック様式の町の1つに選ばれただけあるなって思った。

そもそもバロック建築って、装飾が豊かなある種豪華な建築だと思うのですが、この教会に入ってきたアメリカ人(アクセントがTHEアメリカ人)の後期中年夫婦が大声で。。。

米:我々夫婦はシンプルが好きなんで、この教会は
  絢爛豪華過ぎてあまり好きじゃないなあ。
  シンプルが一番、シンプルが!!

って、じゃあなぜバロックの町に来たのか???
謎だわ、ほんと。。。

シクリのお話、少し続きます。

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いざシチリアへ!~Marina di Ragusa編

※『いざシチリアへ!~Ragusa夜のお散歩編』からの続きです。

ラグーサの町自体は、イブレイ山地にあるのですが、車を少し走らせるとMarina di Ragusa(マリーナ・ディ・ラグーサ)という地区がありますよ↓
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※画像はGoogle Mapさんより拝借

シチリアにいる間中、海に行きたくって仕方がなかった相方のRQ(リクエスト)にお応えして、まずは海に向かうことにしたのです。

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↑↓写真では微妙だけど、空も海も真っ青!
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さすがに6月の平日につき、人はまばらだったけど、十分海を楽しめる水温!

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とにかく透明度が高いのです。

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結構な日差しだったので、ビーチ前のお店でパラソルを購入したのですが、この半日ほどの時間でかなり日焼けした我々。

サルデーニャの海も良かったけど、シチリアの海もとっても素敵!!!

前回シチリアで泳いだ時は、シロッコに襲われたので、あわわわわ・・・って思ったけど、普段はとても穏やかな感じ

やっぱ海って最高~~~~~~

と、テンション 過ぎたので・・・

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↑ちょっとグラニータで一休み・・・

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いざシチリアへ!~Ragusa夜のお散歩編

※『Vecchia Ragusa @ Ragusa』からの続きです。

お腹がいっぱいになりすぎたので、Ragusa(ラグーサ)の町をブラブラすることにしましたよ。

まず、ラグーサはカルタジローネとは別の県になり、ラグーサ県になります。

ラグーサ県はシチリアの南西に位置↓
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※画像はwikiさんより拝借

県都はもちろん、ラグーサ。

ラグーサはラグーサ県のちょうど真ん中辺りにありますよ↓
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※画像はGoogle Mapさんより拝借

ラグーサと一口に言ってますが、ラグーサは2つの地区に分かれています。

この夜我々がブラブラしていたRagusa superiore(ラグーザ・スペリオーレ)という標高が高いところと、旧市街のRagusa Ibla(ラグーサ・イブラ)の2つです。

ラグーサはカルタジローネ同様、ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々として世界遺産に登録されていますよ。

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↑なんじゃいな?!と思ったら、何と郵便局だった!

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↑↓Cattedrale di San Giovanni Battista(サン・ジョヴァンニ・バッティスタ聖堂)
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時間的に中には入れなかったのと・・・

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↑怖そうな兄やんたちがサッカー中

ほぼ全員こちらをガン見中です・・・

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Chiesa di Santa Maria delle Scale(サンタ・マリア・デッレ・スカーレ教会)

元々は、サンタ・マリア・デッレ・カタラッテ教会があったそうなのですが、震災で壊れてしまったみたい。
そしてこのバロック様式の教会が18世紀に建てられたそうですよ。

そしてこの教会の前からは・・・

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↑ラグーザ・イブラのパノラマの世界

ラグーザ・イブラも後ほどご紹介しますね。

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Vecchia Ragusa @ Ragusa

※『いざシチリアへ!~Caltagirone編』からの続きです。

カルタジローネに行った後は、この夜から2泊するラグーサ郊外のB&Bにチェックイン。

今回唯一のB&Bでちょっと心配したのですが、何が何が!!

アリ ホテルに比べたらめちゃめちゃいい感じのB&Bでした。

そんなB&Bの人にご紹介していただいたレストランで夕食をいただくことに。

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↑お食事のお供は相方お気に入りのフラッパート

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↑私のプリモ

確か、シチリアのチーズがかかったパスタだったと思うのですが、失念

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↑相方のプリモ

一瞬、何?!って感じですが、ラビオリのような感じで、タラのパスタですよ。

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↑シチリアのパン

シチリアに来てからいつも思ってたのですが、パンがやや黄色っぽい。

なぜかと言うと、どうもトウモロコシ粉が入ってるからみたいです。

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↑私のセコンドは・・・

何食べたんだったけ
何かのフリット。。。

移動、移動で疲れすぎてて失念続き・・・

美味しかったのは覚えてるんだけど。。。

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↑相方は豚肉

上にはピスタッキオのソースがかかっている。

これ、めちゃめちゃおいしかったらしい。

普段、付け合せはサラダにしてるんだけど、シチリアでは・・・

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↑トマト!

トマトのお味がとっても濃くってほんとおいしい!!!

私、すでにお腹パンパンで死にそうだったんだけど・・・・

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↑やっぱカンノーロ!

これがめちゃめちゃおいしくって、食べれんって思ったけど、ぺろりといただきました(笑)。

さすがB&Bの人がお薦めしてくれただけあって、お味もサービスも良好のお店でした。



Vecchia Ragusa
住所:Via Mario Rapisardi, 87, Ragusa
電話:+39 346 408 7173
営業:要確認

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いざシチリアへ!~Caltagirone編

※『いざシチリアへ!~Villa Romana del Casale編』からの続きです。

ピアッツァ・アルメリーナを後にして向かった先は、Caltagirone(カルタジローネ)という町。

実はここ、今回のシチリア旅行が決定してから絶対に行きたかった場所の1つなんです。

まずは場所を確認!

カルタジローネはカターニア県にありますよ。

カターニア県はピアッツァ・アルメリーナなどがあるエンナ県のお隣で、シチリア島の東海岸です↓
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※画像はwikiさんから拝借

カターニア県の県都はカターニア。

この県にはエトナ火山なんかもありますよ。

そしてカルタジローネは、カターニア県の南西に位置しています↓
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※画像はCataniain.Netさんから拝借

なぜ私がカルタジローネに行きたかったのかと言うと・・・

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↑これが見たかったから!!

カルタジローネは“La Scala”と呼ばれる大階段が有名なのですが、ちょうどこの時期、“La Scala Infiorata(大階段の花祭り)”という、その大階段をお花で飾るというイベントが行われていたのです!!

ちなみに12月~1月(日にちは???)の時期にはイルミネーションされるようですよ。

そしてこの町は、マヨリカ焼きやテラコッタ陶器が有名!

なので、この大階段も・・・

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↑各段違った陶器が色を添えていますよ

この大階段をのぼりつめると・・・

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↑Basilica di Santa Maria del Monte(サンタ・マリア・デル・モンテ教会)がありますよ

こちら、元カルタジローネのドゥオーモだった教会です。

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↑教会前にもマヨルカ焼きのタイルでできたモザイク

ちょっと長い階段なので・・・

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↑教会前からは町が一望できる

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↑こちらが現カルタジローネのドゥオーモ、Duomo di San Giuliano(サン・ジュリアーノ大聖堂)

残念ながら時間的に中には入れず・・・

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↑ここはどこだったか不明・・・

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↑Palazzo dell'Aquila(ワシ邸)と呼ばれる市庁舎

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↑Chiesa di Sant'Agata(サンタガタ教会)

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↑すぐ隣は、Museo Civico al Carcere Borbonico(ブルボン監獄跡美術館)

なんと、元監獄だったところ!!

ブルボン家の支配下の1782年に監獄として設計されたそうですが、今は美術館として活躍しているそうですよ。

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↑Ponte di San Francesco(サン・フランチェスコ橋)の両側にも陶器のタイルの装飾

そして橋の先には・・・

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↑騎馬像みたいなのがあって、さらに先には・・・

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↑Chiesa di San Francesco(サン・フランチェスコ教会)

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↑サン・フランチェスコ橋から見たカルタジローネの町

ちなみにカルタジローネはCittà tardo barocche del Val di Notoヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々)としてユネスコに世界遺産として登録されている町の1つなんですよ。

世界遺産好きな私としては、それもカルタジローネに来てみたかった理由の1つでした。

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いざシチリアへ!~Villa Romana del Casale編

※『いざシチリアへ!~Piazza Armerina編・その2』からの続きです。

ピアッツァ・アルメリーナのところでも少し書きましたが、大聖堂に行く前に行った世界遺産スポットとは、Villa Romana del Casale(ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ)です。

ピアッツァ・アルメリーナの郊外にありますよ。

名前にロマーナ(ローマのという意味)とあるように、こちらは、古代ローマの別荘(ヴィッラ)で、モザイクがが多く残っているんです。

まずは車を停めて入場券をGET!

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↑これ?!って不審げに近づいていきました

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↑↓モザイクがいっぱい!
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ローマ時代に描かれたモザイクだそうですよ。

なので保存状態はやや微妙な感じなのも多い。

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↑大きくって真ん中で写真を合成したので、ちょっと微妙ですが、漁の様子

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↑当時珍しいであろう動物などを輸入(?)している様子

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↑多分これは有名なモザイク

女子がスポーツをしている様子が描かれていたのですが、まさに今のスポーツを同じようなスポーツ。

さらにビキニって今と同じじゃないの?!と思ったり。

そう思うと人間の生活の進化って遅いのかしら・・・
それともローマ人たちがあまりにも優れていたというべきなのか。。。

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↑多分インドの神

と、当時、どうやってこういうことを知りえたのかを私は知りたい(笑)。

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パーン

こういう神話的なのが出てくると、やっぱローマ時代なのかしら・・と思ったり。

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↑↓こちらも有名っぽい
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↑こちらも神話で、多分、キュクロープスだったように記憶(ちょっとあやふやな記憶)・・・

何よりもローマからシチリア島って結構な距離だと思うんだけど、ここまで古代ローマ文明の影響が及んでたってことに感動!!



Villa Romana del Casale
オープン時間:9;00~19:00(チケットは1時間前までで販売終了)
料金:大人 €10.00
備考:毎月第一日曜は無料開放
※※上記情報は私たちが行った時(2016年6月7日)の情報です。
  詳しくはオフィシャルサイトのこちらを(伊語のみ)!

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いざシチリアへ!~Piazza Armerina編・その2

※『いざシチリアへ!~Piazza Armerina編・その1』からの続きです。

色々とピアッツァ・アルメリーナの教会をご紹介しましたが、肝心の教会をまだご紹介してませんでしたね!

実は時間的に、ピアッツァ・アルメリーナに到着した時には大聖堂がお昼のクローズ時間だったのです。

なので、後でご紹介する世界遺産スポットを回ってから、またこちらに戻って来て大聖堂の中を見学しましたよ。

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Cattedrale di Maria Santissima delle Vittorie(サンタ・マリア大聖堂)

同じ広場のすく横には・・・

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Palazzo Trigona(トリゴーナ邸)

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↑↓大聖堂を見つめるように、Barone Marco Trigona(マルコ・トリゴーナ男爵)の像が
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こちらの大聖堂、バロック様式ですが、スペイン(カタルーニャ)・ゴシック様式も窓などに見られます。

大聖堂!って感じで中は豪華!!

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↑わかりにくいですが、パイプ・オルガンが後方ではなく横に配置

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白壁ににブルーのアクセントがとてもきいていて素敵な教会!

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一瞬どうしようかと思ったけど、やっぱ戻ってきて大聖堂の中を見学させてもらったよかったなって思いました。

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いざシチリアへ!~Piazza Armerina編・その1

※『いざシチリアへ!~ワイナリーのホテル出発編』からの続きです。

ホテルを後にして向かった先はPiazza Armerina(ピアッツァ・アルメリーナ)へ。

ピアッツァ・アルメリーナは、シチリアの中央部に位置するProvincia di Enna(エンナ県)にありますよ。

まずは場所を確認!

エンナ県はこちら↓
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※画像はwikiさんより拝借

県都はエンナです。

そして今回訪れたピアッツァ・アルメリーナは、エンナ県の南の方にありますよ↓
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※画像はProvincia di Ennaより拝借

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車を停めて町歩き開始

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Palazzo di Città(市庁舎)

ガリバルディ広場にありますよ。

そしてすぐ横には、

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Chiesa di San Rocco(サン・ロッコ教会)

バロック様式の教会です。

このすぐ横で見つけた、私てきにはTHEシチリアな聖母子の壁画↓
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ここからまず、Vittorio Emanuele通りを進んで行くと・・・

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Chiesa di Sant'Ignazio(サンティグナツィオ教会)

そしてそのすぐ先には、

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Chiesa di Sant'Anna(サンタンナ教会)が

そして、

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↑↓なんと公立の図書館
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教会に隣接していますよ。

ここから少し離れたところには、

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↑↓Chiesa di San Stefano(サン・ステファノ教会)
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サン・ジョヴァンニ門の近くにあります。

このすぐ近くには、

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Commenda dei Cavalieri di Malta(マルタ騎士団のコマンドリー

すごく歴史のある地所のようです。

そして後ろにちらっと写ってますが、

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Teatro Garibaldi(ガリバルディ劇場)

また離れた場所には、

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↑Chiesa dei Teatini(テアティーニ教会)

お土産物屋のおばさまのお話では、この町にはものすごい数の教会があるそうです。

でも、公開されているのは極々一部だそうですよ。

ちなみにこの教会前に駐車してお土産を買っている間に駐禁切られちゃいました

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ピアッツァ・アルメリーナもお話、もう少し続きます。

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いざシチリアへ!~ワイナリーのホテル出発編

※『Cibus @ Niscemi』からの続きです。

ゆっくりと休んで翌朝・・・

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↑↓ホテルで朝食
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フルーツはどれも新鮮で甘味もいっぱい。

もちろん、コーヒー類は希望を聞きに来てくれて(大抵、エスプレッソ、カップチーノ、カフェラテなど)、ちゃんといれてくれた。

係の女の子はシチリア(確かカターニャって言ってたような・・・)の大学で日本語を勉強し、日本にも行ったことがあるようで、私が日本人と知ると日本語で話しかけてくれた。

女:随分と日本語を使ってないので・・・

って、言ってたけど、何が何が!!

何だかうれしいサプライズ♪

残念ながら(!!)、とても気に入ったこちらのホテルは旅程上、1泊だけ・・・

相方もとても気に入った様子で、今度ゆっくりと何泊かしたいね・・・と話していた。

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↑↓なぜか指が写っちゃった
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シチリア、日差しがきついのでだいたい勘でいつも写真を撮っているため、気づかずにこんなことに・・・

町からは少し離れているので車がないとアクセスが大変だけど、静かだし、サービスはよいしで、また本当にゆっくりと滞在させていただきたいホテルでした。

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Cibus @ Niscemi

※『いざシチリアへ!~Feudi del Pisciotto(宿泊)編』からの続きです。

この日は珍しくホテル内のレストランで夕食を取ることにしましたよ。

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↑レストランの中もいい感じ

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↑ガラス張りの厨房!

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↑ワイン樽がいっぱいあった上にレストランがありますよ

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↑お食事のお供

こちらのワイナリーのワインで、ウェルカム・ワインで差し入れていただいたワインではない白にしました。

Carolina Marengo Grilloという、グリッロ種100%で造られたワイン。

樽熟っぽい印象を受けたけど、ステンレス熟成しているみたい。

この日、私はアンティパスト(前菜)とプリモ(パスタ類)、そして相方はプリモとセコンド(メイン)を食べることにしましたよ。

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↑私のアンティパストはホタテのグリル

ちょうどいい火加減で調理されていたので、柔らかくてとっても美味でした
ホタテ大好き!!

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↑相方のプリモは、カジキマグロのパスタ

お豆&カジキマグロと相方大好物の1品!

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↑私のプリモは確か、“Spaghetti con bottarga di tonno”にしたはず・・・

マグロのカラスミのスパゲティですよ。

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↑相方のセコンドはイカ

イカも凄い好きみたいで、いつもメニューでイカ料理を見つけるとついついオーダーする相方(笑)。

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↑私はあっさりとジェラート!

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↑相方は確か、“Cannolo scomposto con ricotta e pistacchio”にしたように記憶

どちらのデザートもとてもおいしく、最初から最後まで楽しく、おいしくいただきました。

ホテルもだけど、レストランもとても好印象!!



Cibus
住所:Via Mazzini, 3, Niscem
電話:0933 953 277
営業:火~日 12:00~15:00/19:30~23:00
定休:月曜(終日)・日曜(夜)

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いざシチリアへ!~Feudi del Pisciotto(宿泊)編

※『いざシチリアへ!~相方お誕生日編』からの続きです。

従姉たちとお別れし、一路、Provincia di Caltanissetta(カルタニッセッタ県)を目指します。

まずは位置を・・・

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↑カルタニッセッタ県はアグリジェント県のお隣

※画像はwikiさんより拝借

県庁はもちろん、カルタニッセッタ。

しかし県庁ではなく、南東のNiscemi(ニシェーミ)という町を目指します↓
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※画像はProvincia di Caltanissettaより拝借

なぜニシェーミなのかと言うと、事前にホテル検索サイトで見つけた、Feudi del Pisciottoというワイナリー経営のホテルに予約をしていたから。

事前に予約していた時は、めちゃめちぇテンション なホテルだったのですが、1軒目のホテルの件(こちら)もあるので(!!)、ちょっとドキドキでした。

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↑↓ホテルの外観
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レセプションのお姉さんはとっても美人なのに、めちゃめちゃ親切だった。
まずは好印象!

お部屋に案内していただいて、しばらくするとお姉さんが戻ってきて・・・

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↑ウェルカム・ワインのお届け!

ワイナリーならではなのか、こちらのホテルならではなのかの素敵なサプライズ!

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↑お部屋もいい感じ

写真に撮り忘れましたが、アメニティも日本の高級ホテル並みの品ぞろえ!

タオル類はもちろんのこと、バスローブから何からすべて揃ってました。

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↑ホテル敷地内

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↑敷地からの眺め

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↑ご満悦の相方

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↑敷地内にはレストランもあり

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↑ワイナリーなので、ワイン関連のものもあり

この日の夕食、いつもなら町に出かけるのですが、あまりにもホテルの印象がよかったので、ホテル内のレストランで夕食を取ることにしましたよ。

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いざシチリアへ!~相方お誕生日編

※『Antichi Sapori & Tradizioni @ Castrofilippo』からの続きです。

今回シチリアに行った最大の理由は相方のお父さんのお墓参りのため。

去年のお誕生日はペスカーラの実家でマンマと一緒にお祝いした。

今年も相方は実家でお誕生日を迎えたかったみたいだけど、今年は色々とあって、私は亡くなったお父さんに色々とお願いごと、相談ごとなんかをしていた。

なので・・・

G:私さぁ、色々とお父さんにお願いごととか
  しまくっててさぁ、この夏は一緒にお墓参り
  しますって約束してるから、シチリアで
  お誕生日できひんかなぁ・・・

もちろん、私のお願い事は聞き入れてもらえてたし、私はまだ一度もお父さんのお墓参りをしたことがなかったし、相方も前回いつお墓参りしたのか記憶が薄い状態だったので、快諾。

なので相方のお誕生日だったこの日はお父さんのお墓参りに行くことにしました。

が、その前に・・・

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↑従姉んところの馬とロバを見学し、

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↑従姉特製のシチリア版パスタ・アル・フォルノ(パスタのオーブン焼き)をいただく

相方はなんでもオーブンものが好き(笑)。

特にパスタ・アル・フォルノはおばあ様が週末によく作ってくれていたお料理の1つ&マンマは作らない(私はこの16年間、一度も食べたことがないかも・・・)&わが家もたまにしか出てこないメニューの1つなので、テンション

ただ、イタリアの素敵なところは、パスタ・アル・フォルノと言っても、地域によって微妙に違うのです!!

相方がいつも食べていたのはアブルッツォ人であり、エミリア・ロマーニャで色々とお料理を教えてもらっていたおばあ様が作っていた、ある種おばあ様オリジナルのパスタ・アル・フォルノ。

わが家で出てくるパスタ・アル・フォルノは、おばあ様が作ってたのはだいたいこんな感じ的な私アレンジのパスタ・アル・フォルノ。

そして従姉作のこちらのパスタ・アル・フォルノはシチリア風を従姉がアレンジしたパスタ・アル・フォルノ(笑)。

これがめっちゃめちゃおいしかった!!!

ベシャメル・ソース&ミートソース、そしてモッツァレッラとパルミジャーノを使うところはうちと一緒なんだけど、何と言っても違うのが、パスタの形状!!

うちはショートパスタで家にあるのでやることが多い。

シチリアは、“annelletti(アンネッレッティ)”というリング状になったパスタを使うのだそうです。

従:デ・チェコのがお薦めよ!

って言うけれど、デ・チェコの本場、アブルッツォでも見たことないし、北に戻って何軒かスーパーで見てみたけれど、やっぱ北では売ってなかった。。。

さらにグリンピースも入ってたし、チーズもペコリーノも使うって言ってた。

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↑お誕生日ケーキも用意してくれていた

従姉たちに会うのは超~~久々。

従姉たちの間ではうちの相方が一番年下なのです。

そんな小さな(今や大きなだけど・・・)従弟のお誕生日の日を一緒に過ごせて従姉たちも何だかちょっと嬉しそうだった。

そしてこの後お父さんのお墓参りに。

久々に参ったお父さんのお墓に相方はとても神妙な面持ち。

そして、これからはもっと頻繁にお父さんに会いに来ようと二人で誓ってお墓を後にしました。

やっぱ、今回はペスカーラじゃなくって、お父さんの町でお父さんとお誕生日の日を過ごしてよかった!!

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Antichi Sapori & Tradizioni @ Castrofilippo

※『いざシチリアへ!~Castello Incantato編』からの続きです。

シャッカを後にして向かった先は、Canicattì(カニカッティ)。

アグリジェント県の東の方にありますよ↓
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※画像はLibero Consorzio Comunale di Agrigentoより拝借

ここには親戚宅があり、一旦親戚宅に立ち寄った後、同じくアグリジェント県にある、Castrofilippo(カステロフィリッポ)にある、Antichi Sapori & Tradizioniというレストランへ。

こちらで、別の従姉家族と合流予定でした。

ひとまずアンティパスティ(前菜)からってことになったのですが・・・

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↑ムール貝

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↑魚介

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Panella(パネッラ)
※ひよこ豆の粉から作られたフリットで、シチリアを代表するストリート・フードの1つ!

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↑チーズ

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↑ポルペッタ(イタリア風肉団子)

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↑確かお茄子のグリル

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↑別のチーズ

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↑これは何だったか忘れた・・・

と、延々と前菜が続く

こっそりと相方に、

相:ちょと、いつまで前菜かなぁ?!
  私、セコンドをキャンセルできるならしてほしいかも・・・

と、かなりお腹がいっぱい

従姉たちも結構おなかいっぱいになってたようで、ひとまず前菜はここでストップということに。

そう、まだまだ続く予定だったのです。

そしてプリモを頼んでいた従姉たち、セコンドを頼んでいた私はキャンセルさせてもらい、相方と、従姉の子どものみ、セコンドをいただくこととなりました。

どれもこれもおいしいので、どんどんと食べてしまったのですが、いやはや多い・・・

お腹がいっぱいになり過ぎたので、帰りにこの町にあった・・・

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↑Villa Padre Pioを見に行った
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Padre Pioとはピオ神父のこと。

元々、教会は救いが必要な人のためにいつでもオープンな場所。

が、最近ほとんどの教会は入れる時間が限られている。

そういう意味ではオープン・エアーのこちらの教会はとても理にかなっているのかもしれないなと思いました。



Antichi Sapori & Tradizioni
住所:Corso Umberto I, 79, Castrofilippo AG
電話:+39 0922 829033
営業:要確認

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UEFAユーロ2016~その5

またまたシチリア旅行記の途中ですが、『UEFAユーロ2016~その4』の続きを・・・

日付が変わってしまいましたが、昨晩イタリア時間、午後9時にドイツ戦が行われていましたよ。

結果はご覧の通り↓
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※画像は公式サイトより拝借

そう、巻けちゃいました

前半は0-0で折り返し。

後半25分にまずドイツが先制点を。

その後、後半33分にイタリアも1点返しました。

試合はそのまま延長戦にもつれ込み、延長戦でも決着がつかず・・・

結局PK戦となりました。

PK5人を終えても決着がつかずで、9人目で5-6で負けてしまいました

と言うことで、私のユーロ2016は燃え尽きてしまったので、このお話はこれが最終回です。

わが家、試合に緊張し過ぎて体調不良中・・・

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いざシチリアへ!~Castello Incantato編

※『いざシチリアへ!~Sciacca観光編』からの続きです。

シャッカには、Castello Incantato(魅惑の城?魔の城??)という場所があります。

町からはちょっぴり離れて場所にあるのですが、そこにはなんと・・・

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↑↓顔の石像がいっぱい・・・
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最初は、何、すごい顔いっぱ~~~い!!って感じだったのですが・・・

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どんどん怖くなってきた

こちら、シャッカ出身のFilippo Bentivegna(フィリッポ・ベンティヴェーニャ)というアウトサイダー・アーティストの彫刻がいっぱいあるのです。

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↑きっとこの洞窟っぽいところでもひたすら彫り続けていたのかしら・・・

アートだとはわかっているのですが、やっぱちょっぴり怖い・・・

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↑夕暮れになったので、ささっと次の場所に移動することにした

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

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Gianna

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