Juuuust chillin' out!! 2016年05月

Reggia di Venaria Reale(ヴェナリーア・レアーレ宮殿)~その3

※『Reggia di Venaria Reale(ヴェナリーア・レアーレ宮殿)~その2』からの続きです。

お庭をざ~~~っと見て、ちょっとアイスを食べた後はまたまた宮殿の中に。

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↑Appartamento di Sua Maestà(女王陛下の部屋・・かな?!)

こちらのお部屋も絢爛豪華です

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↑その隣のお部屋にあったベッド

いつも思うけど、昔は皆さんそんなに大柄じゃなかったのですね。。。
素敵なベッドだけど、小ぶりな気がする。

そして!!

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Galleria Grande(大回廊)

ここはこの宮殿の目玉の1つなんですが、まさに圧巻の一言!
思わず息を飲みましたよ。

アーチ型天井の中央部の高さは15メートル、回廊の長さは80メートル、そして幅は12メートルもあるんです!!

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↑大回廊からはお庭が見えます

宮殿の中にはバールがあって、そのバールには、

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↑豪華な食器が展示されてましたよ

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↑こんなのも見たけど、何かはわからなかった

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↑↓Rondo alfieriano con le statue delle Quattro Stagioni(四季の像とアルフィエーリのロンド)
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↑Scalone della Cappella di Sant'Uberto(聖ウンベルト礼拝堂の大階段)

そして我々が行った時には特別展示がありましたよ。

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↑↓Il mondo di Steve McCurryスティーヴ・マッカリーの世界)
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ご存知の方も多いと思いますが、マッカリーは長年ナショナル・ジオグラフィック誌のフォトグラファーを務めるアメリカ人。

上の方の写真の『アフガンの少女』が有名ではないでしょうか。

とにかく敷地は広大で、見どころも満載!
再訪したいと思わせる素敵な宮殿でした

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Reggia di Venaria Reale(ヴェナリーア・レアーレ宮殿)~その2

※『Reggia di Venaria Reale(ヴェナリーア・レアーレ宮殿)~その1』からの続きです。

フランドル画家の絵を見た後、一旦お庭に出てみることにしましたよ。

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お庭は見事なイタリア式庭園!

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↑↓色とりどりのお花がいっぱい
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↑噴水の背後が宮殿

とにかく宮殿もですが、お庭も広大!

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↑↓Peschiera(養魚池)もありました
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そしてそこには・・・

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↑ゴンドラまで(笑)!!

草花と幾何学的なお庭の様子を見ているだけでも楽しいのですが・・・

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↑一風変わったオブジェもありました

こちら、Giuseppe Penone(ジュゼッペ・ペノーネ)というイタリアのアーティストの作品で、“Anafora”(照応かな?!不確かです)というタイトルがついています。

ちょっと不思議な世界でした。

この日はお天気がいいこともあって・・・

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↑↓凄い人!!
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もう少しヴェナリーア・レアーレ宮殿のお話、続きます。

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Reggia di Venaria Reale(ヴェナリーア・レアーレ宮殿)~その1

今月中旬にたまにおよばれするL&M夫妻と一緒にVenaria Reale(ヴェナリーア・レアーレ)に行ってきましたよ。

ヴェナリーア・レアーレは、ピエモンテ州のトリノ県にあります。

少し場所を確認!

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※画像はwikiさんより拝借

8つの県からなるピエモンテ州の州都はトリノ。 そのトリノがあるトリノ県にヴェナリーア・レアーレはありますよ。

トリノからは車で20分強。
トリノからだとバスなんかも出てるみたいです。

ここに来た目的は・・・

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Reggia di Venaria Reale(ヴェナリーア・レアーレ宮殿)

イタリアにはたくさん世界遺産がありますが、そのうちの1つに『サヴォイア王家の王宮群』があります。

王宮群と言うだけあって、1つじゃないんですね。

以前にトリノ観光時に見た(こちら)、Palazzo Reale(王宮)、Palazzo Madama(マダマ宮)などはトリノ市内にありますが、このヴェナリーア・レアーレ宮殿は少し離れてところにあるので、来たことがなかったんです。

こちらの宮殿はサヴォイア家のカルロ・エマヌエーレ2世が狩猟用の住居として建てたそうですよ。

サヴォイア家の勢力がうかがえます。

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↑こちらが入口です

入って一番先に見れるが、

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↑↓サヴォイア家にまつわる展示
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↑こちらは貴重な蔵書だと言ってたような・・・

当初、ここ以外にも予定をいれていた我々は時間短縮のためにガイドなし、オーディオ・ガイドなしで回ってました。
この辺りで出くわした他のガイドツアーのガイドさんのお話をちらっと聞いただけなので、ちょっと不確かですが・・・

外観しかり、この辺りまでしかり、落ち着いた感じの宮殿かしらと思いきや、実は絢爛豪華な宮殿でした!!

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↑↓Sala di Diana(ディアーナの間)
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先にも書きましたが、この宮殿は狩猟用に建てられた館。

狩猟の神であり、月の女神でもあるローマ神話に出てくるディアーナに由来する広間の名前なのでしょう。

宮殿には・・・

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↑ディアーナの絵やら像が点在!

そうそう!

このディアーナの間に隣接する“Appartamento della principessa Ludovica(ルドヴィーカ王女の部屋”には・・・

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↑フランドル画家の絵がたくさん!

今のところ常設ではないような感じですが・・・

ちなみに向かって左上から時計回りに、ルーベンスの“Cristo e i peccatori pentiti(イエスと悔い改めた罪人”、同じくルーベンスの“Susanna e i vecchioni(スザンナと長老たち)”、ヴァン・ダイクの“Madonna col Bambino(聖母子)”、その次がちょっとわからなくって、その左横がルーベンスの“Sacra famiglia(聖家族)”。

ここでガイドツアーに参加しているも、すでにガイドの話を聞いていないよそのおじさんがルーベンスの絵を見て一言・・・

お:すごいセルライト!
  運動せんとなぁ・・・

と言うおじさんも結構な太鼓腹でしたけど(爆)・・・

ヴェナリーア・レアーレ宮殿のお話、続きます。

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Lago di Ghirla(ギルラ湖)

今月ももうすぐ終わりますが、今月半ばのお話を・・・

珍しく、2週間も先からこの週の週末の予定をたてていた我々。

1週間を切ったぐらいに、天気予報を見ると唯一日曜が晴れマークだった北イタリア!

また後で書きましたが、そのために日曜にお友達とアポをいれていて、前の日(土曜)は買い出しかな・・・と思っていたら・・・

相:どっか、お散歩に行かん?!
G:いいけど、どこに?
  買い出しもしたいんやけど・・・
相:どこにしようかなぁ・・・
  やることがあるから、そんなに遠くには
  行きたくないんやけど。。。

で、ピン ときた私!

Trattoria Del Lagoに連れてってもらった時からずっと気になっていた、Lago di Ghirla(ギルラ湖)!

G:湖畔を歩けるかどうか???やけど、
  ギルラ湖に行ってみ~ひん?!!

で、即決!

レストランのところでも少し書きましたが、ギルラ湖はロンバルディア州にありますよ。

ちょっと場所を確認!

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↑ロンバルディア州のVarese(ヴァレーゼ)県にあります

※画像はwikiさんより拝借。

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↑ギルラ(Girla)は県庁Varese(ヴァレーゼ)の北

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↑Valganna(ヴァルガンナ)という町にありますよ

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↑Via Parcheggio(パルケjッジョ通り)はまさにパルケッジョ(駐車場)に通じる道でした(笑)

車を停めて、町歩き開始!

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↑わかりにくいですが、川が流れていますよ

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↑↓湖は本当に澄み渡った綺麗な湖
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遊泳は可能だそうですよ。
まぁ、まだそこまで暑くないので、泳いでる人はいませんでしたけど、魚釣りをしている人は何人か見かけました。

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↑キャンプ場もあり

時期的にまだ早かったから地元民らしき人しかいませんでしたが、恐らく夏になるとドイツやオランダからキャンパーが来るのでしょう!

ちなみに2組ほどドイツ人らしきカップルがサイクリングしているのに遭遇。

この辺りは昔、水車を使っていたようですよ。

詳しくはこちら

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↑名残の水車
※今は稼働してません。

そしてこの辺りは、

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↑“Parco Regionale Campo dei Fiori(カンポ・デイ・フィオーリ州立公園”だそうです。

“Campo dei Fiori”は「花の野」という意味ですよ。

そんなのどかなこの一帯には・・・

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↑山羊を飼ってる家もあった

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↑↓多分、Badia di San Gemolo(サン・ジェーモロ修道院)の一部
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↑修道院の鐘楼

凄く小さな町だけど、湖遊びやサイクリングにはいいのかなと思いました。
だから、ドイツ人やオランダ人の観光客が多いのだろうけど。。。

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Borgoluce(ボルゴルーチェ)

※『Collalto(コッラート)』からの続きです。

Valdobbiadene(ヴァルドッビアーデネ)、最後の目的地はいただきもののプロセッコの造り手さんであるBorgoluce社

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残念ながらスパッチョ(ショップ)は日曜はクローズだってので、事前にRicciaさんを通じてオーダーし、フラスカ(少し飲んだり食べたりできるお店)におとりおきしてもらっていた。

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↑↓フラスカの中
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↑何気にちょっとした町レベルの規模でビジネスしているカンティーナだった!!

このBorgoluce社、我々がいただいたプロセッコのみならず、チーズ、サラミ類、ハチミツなど、様々な製品をつくっている会社のようです。

行った時間が遅かったのかもですが・・・

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↑フラスカのテーブル席

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↑↓フラスカ内
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オーダーしたプロセッコ、プラスアルファの製品をGETし・・・

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↑しばしプロセッコを味わう

何気に24時間以内に4人で9本ほどボトル開けてる・・・

このBorgoluce社には何と!!!

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↑↓水牛さんがいる!!!
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↑仔水牛や、

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↑生まれてまもない小さな水牛もいましたよ

写真を撮る前に消費してしまったのですが、そんな水牛さんからの恵みのモッツァレッラ・チーズ、そして、

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↑水牛乳製のヨーグルト、

そして写真を撮り損ねたハチミツ(まだあるけど、開封してしまってるので・・・)、そして、そして!!!

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↑プロセッコを購入しました(6本)

また何かいいことあった時にこのプロセッコを飲もうと思っています。

このBorgoluce社、一度ワイナリー訪問もさせていただきたいな(ってできるのか?!)・・・・

とにかく大・大・大満足の今回のヴェネト州の旅!

Ricciaさん、そしてRicciaさんのダ~リン、お世話になりました



ヴェネト州Valdobbiadeneの旅
・『Dolo(ドーロ)へ!』はこちら
・『まぼろしのアレに出会う!!』はこちら
・『Valdobbiadene(ヴァルドッビアーデネ)~Da Ottavio』はこちら
・『Trattoria Due Torri @ Collalto di Susegana』はこちら
・『Collalto(コッラート)』はこちら
・『Borgoluce(ボルゴルーチェ)』はこちら

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Collalto(コッラート)

※『Trattoria Due Torri』からの続きです。

ランチを食べたレストランがある場所は、Collalto(コッラート)という小さな村。

残念ながら時間の都合で、村を見学はできませんでしたが、レストラン付近から何枚か写真を撮りましたよ。

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↑↓こちらはレストランの駐車場から
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↑この道をのぼっていくと・・・

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↑Castello di Collalto(コッラート城)があるようです

なんと、このお城には・・・

幽霊伝説あり!!

イタリア語オンリーですが、ご興味のある方はこちらを・・・

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小さな村だけど、ドイツ人っぽい観光客も何人かいたし、一度ゆっくりと訪問してみたいなと思っています。

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Trattoria Due Torri @ Collalto di Susegana

※『Valdobbiadene(ヴァルドッビアーデネ)~Da Ottavio』からの続きです。

オーダーしていたプロセッコの引き取りと、アペリティーヴォの後、一路ランチ場所へ。

実は別のところでランチをしようと当初計画していたのですが、この時期(5月初旬)はどうも“Comunione(コムニオーネ=初聖体拝領式)”の時期のようで、ランチの予約を取るのが大変だったそうです。

すみませぬ、Ricciaさん

話は少し脱線しますが、コムニオーネとは初聖体拝領式のことです。

と、和訳で言ってもなんのこと ですよね。

カトリック教会では、赤ちゃんの時に“Battesimo(バッテージモ=洗礼)”→小2(7歳ぐらい)からの“Catechismo(カテキズモ=カトリックの要理教育)”→2年後の“Comunione(コムニオーネ=初聖体拝領式)”・・・と続いていくそうです。

カトリック教徒になる大事な儀式の1つですよ。

教会で、初めてキリストの体(パン)をミサでもらうそうです。

相方の子供の頃の写真や、FBでお友達がアップした写真を見てみると、子供たちはみんな白い僧服を身にまとってるみたい。

そしてその大事な儀式の後はランチを食べに行く人たちが多いそうです。
なのでレストランはどこもその予約だらけだったみたい。。。

もとい。

何とかRicciaさんが探してくれたTrattoria Due Torriと言うレストランへ向かいました。

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↑何気に初の赤!

Ventinove社のArcumbèというワインですよ。

まずは前菜の盛り合わせをいただくことに。

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そう、結構ガッツリ目に4皿からなる前菜盛り合わせ!

この前菜が終わるか終らないかであっさりと先ほどの赤は開いてしまったので・・・・

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↑もう1本オーダー!

こちらは、地元のワインで、Collalto社Wildbacher Colli Trevigiani I.G.T.

イタリアワイン、まだまだ知らないワインがいっぱい!!!

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↑私以外の3人はリゾット

リゾットが紫色をしているのは、ブルーベリーが入ってるからですよ。

ブルーベリーの酸味とパンチェッタの味がとてもいいハーモニーでした。

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↑私はCrespelle(クレスペッレ)

甘くないクレープのパスタ。
中は季節ものの、アスパラガスですよ。

私はやや持ち直したものの、車酔いの影響で前菜とプリモだけにした。

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↑相方とRicciaさんのダ~リンは羊肉

Ricciaさんは写真には撮ってませんが、豚肉をオーダー。

こちらのレストラン、とっても混んでるけど、気持ちのいいサービス、そしてフードもワインもおいしく、高評価!

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↑ちょっと記念撮影(笑)

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↑相方はひとりデザートを!

ほんといつも気持ちのいい食べっぷりです。

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↑お店入ってすぐの壁

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↑外観はこんな感じ

残念ながらいっぱいだったのですが、テラス席もありましたよ。



Trattoria Due Torri
住所:Via Collalto Centro, 9, Collalto di Susegana (TV)
電話:+39 0438 981846
営業:火    18:00~24:00
    水~金 11:00~15:30/18:00~24:00
    土    10:00~15:30/18:00~24:00
    日    10:00~24:00
定休:月(終日)・火 ランチ

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Valdobbiadene(ヴァルドッビアーデネ)~Da Ottavio

今回Ricciaさんのお宅におよばれした理由は、プロセッコの里、Valdobbiadene(ヴァルドッビアーデネ)へプロセッコを買いに行くため!

まず、位置を確認!

ヴァルドッビアーデネは、Ricciaさんのお宅がある州と同じ、ヴェネト州にありますよ。

ヴェネト州には、先にも書きましたが7つの県があり、ヴァルドッビアーデネはヴェネツィア県のお隣のTreviso(トレヴィーゾ県)↓にあります。
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※wikiさんより拝借

県庁のトレヴィーゾから北西に位置していますよ。

まずは、Ricciaさんご夫妻がいつもプロセッコを買ってらっしゃる

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↑↓“Da Ottavio”へ
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こちらに向かう道もそうでしたが・・・

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↑↓圧巻のブドウ畑!!!
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Linea Verdeで見た風景を実際に見れるのってほんと感動~~~~~~!!!!!

事前にRicciaさんを通じて、こちらで購入するプロセッコをオーダーしていたので、受け取りもスムーズ!

しばし新鮮な空気と圧巻の景色の中・・・

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↑朝からアペリティーヴォ

実は私、無念にもちょっと車酔いしてしまって、ここではプロセッコを味わえず

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↑前列向かって左から2本はRicciaさんからのいただきもの
 その他は同じワイン(プロセッコ)で、こちらでGETしたもの。

こちら、1カ月ほど家で寝かせないといけないそうなので、まだお味見してません・・・

プロセッコの里のお話、少し続きます。

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まぼろしのアレに出会う!!

アペリティーヴォを終え、またまたRicciaさんのお宅へ。

夕食はRicciaさんのお宅でいただくことに。

なんと!!!!!

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↑Moeche(モエーケ)!!!!!

写真ではわからないと思いますが、これ、まだ生きてます!!!

すごく前に(ググったら多分2008年)に『世界ウルルン滞在記』でやってたモエーケ!

その時は多分、キオッジャに行って食べてたみたい。

あっ!

まず、このモエーケは複数形で、1匹だとモエーカは、脱皮したてのカニちゃんです

春と秋の2回しか食べれない、貴重な食材!

それもイタリアだったらどこでも・・・って訳じゃない食材で、

R:ボローニャでは知らんって言われた!

そして、

相:初めて聞いた!!

と言う代物!

そんな貴重な代物をRicciaさんとRicciaさんダ~リンは絶妙なチームワークでいとも簡単に・・・

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↑揚げていく!

アッと言う間に・・・

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↑恐ろしく豪華な食卓に!!!

詳細は・・・

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↑モエーケちゃんたちとRicciaさんのお庭で取れたカルチョフィ
※モエーケちゃんを揚げ初めに撮ったので、上の写真プラスαの大量のモエーケちゃんが実際にはいます。

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↑カニ身

ちなみにこちらは前菜群!!

と、お味、お味・・・

モエーケちゃんってば、何で今まで出会わなかったの~~?!!!!ってぐらいに至福のお味!

とっても貴重な高級食材なのに、わが夫婦ってば・・・


バカ食い

すみませぬ、Ricciaさんご夫妻

でもほんとにおいしいったらありゃしない!!!!!

そしてカルチョフィ!

とってもデリケートなお味なんだけど、めちゃおいしいの!!

そんなモエーケちゃんのおいしさも冷めやらぬうちに・・・・

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↑タラ!

これをクロッカンテなメルバトーストみたいなのにのっけて食べるとくくらでも食べれるって感じ!!!

ちなみにすっかりとしゃべりまくり、食べまくりで写真を撮り損ねていますが、この時点で軽くプロセッコは2本ほど空いてる感じです(笑)。

そして・・・

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Sara & SaraSauvignonが3本目か4本目か・・・

何気にワインの写真を撮ったのはこれっきりになってる

ちなみにこの夜4人であけたワインは5本です

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↑Pesce San Pietro Al Forno

San Pietroはマトウダイ

これをオーブンで焼き上げたものなのですが、このお魚がまたおいしいったらありゃしない!!!

とにかく食べる、飲むの相方と私・・・

最初のアンティパスとで飛ばし気味だったために・・・

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↑用意してくださってたプリモはスキップして上のお魚(セコンド)を出してくださった

ほんとものすごいご馳走に舌鼓を打ちっぱなしのディナーとなりました。

Ricciaさんご夫婦に大感謝

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Dolo(ドーロ)へ!

ヴァルドッビアーデネのプロセッコの感動も冷めぬうちに、何とも素敵なお誘いが!!!

さかのぼること、なんと9年前(こちら)大阪でお会いしたRicciaさんから・・・

R:プロセッコの買い付けに行くんですけど、
  ご一緒しませんか?!

のお誘いがFBに!!

私がこちらに引っ越してきてからも、何度もRicciaさんとはご一緒しようと計画したのですが、毎回どちらかの都合が合わずで今の今までお会いできてない状態でした。

うまい具合に今回お誘いいただいた日程は、こちらも都合がいい日で素敵なお誘いに快諾!

どちらにプロセッコの買い付けにいらっしゃるのかと思えば!!!


ヴァルドッビアーデネ!!!

ちょっとヴァルドッビアーデネとの運命感じました(笑)。

R:そちらからだと遠いだろうから、
  わが家に前泊します?

と言うお優しい言葉に甘えまくって、いざRicciaさんの住んでらっしゃるDolo(ドーロ)へ!

相方も私も初めて行く町ですよ。

まず、Ricciaさんの郷、ドーロはどこかと言うと・・・
※以下、地図はwikiさんより拝借。

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↑Veneto(ヴェネト)州にあります

ご覧の通り、ヴェネト州は7つの県がありますよ。

ご存知の方も多いと思いますが、ヴェネト州の州都は水の都、そしてカーニヴァルでも有名なヴェネツィア。

ヴェネツィアは都市でもありますが、県でもあります。

ドーロはそんなヴェネツィア県にある町なんです。

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↑ヴェネツィア県

ドーロは西側の緑の高速近くにある町です。

ドーロは、Riviera del Brenta(リヴィエラ・デル・ブレンタ)の真ん中にある町なんですよ。

まずはRicciaさん宅を訪問。

自分の家ではないので、詳細は控えさせていただきますが、まさに私のドリーム・ハウスのようなお宅・・・

ひとまず、ドーロの町にアペリティーヴォをしに行くことに!

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↑町のシンボルにもなってる水車が目印のお店で

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↑アペリティーヴォ

お天気にも恵まれて、パティオでアペリティーヴォしましたが、

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↑お店の中もとっても素敵

一部しか写真を撮ってないのが超~~~~~残念なくらい、素敵なお店!

お店の前には、ブレンタ運河が流れていて、そこからは・・・

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↑Chiesa di San Rocco(サン・ロッコ教会)の塔が見えますよ

サン・ロッコ教会はドーロのドゥオーモなんです。

今はもう、通ってはいないようですが、その昔、ヴェネツィアから船(ゴンドラかな?)がこのブレンタ運河を通って、ドーロまで行き来していたそうです。

そのため・・・

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↑名残の"Squero"(スクエーロ)もあり!

スクエーロはゴンドラやボートの製造所だったと思う。

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↑サン・ロッコの塔を近くから

このアペリティーヴォを皮切りに、素敵なヴェネトの旅が始まります!



I Molini del Dolo
住所:Via Garibaldi ,3, 30031 Dolo
電話:041.5101012
定休:月曜

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4月に読んだ本(2016年)~聖書入門

日本に去年末から今年初旬にかけて帰省していた際に、コンビニで発見したこちらの雑誌↓
4800245168聖書入門 (TJMOOK ふくろうBOOKS)
かみゆ
宝島社 2015-09-04

by G-Tools


500円ぐらいだったので、ちょっと買ってみようと思って買ってみましたよ。

聖書関係は、こんなのや↓
マンガ 聖書物語〈旧約篇〉 (講談社+α文庫)

マンガ聖書物語<新約篇> (講談社+α文庫)

こんなのを↓
西洋絵画の主題物語〈1〉聖書編

西洋絵画の主題物語〈2〉神話編

読んだことがあります。

まぁ、500円&入門ってことで軽く聖書やキリスト教、そしてキリスト教絵画について説明されていました。

先に上の本を読んでるので、ちょ~~~~~っと物足りなかったかなって言うのが正直な感想。

でもまぁ、軽くキリスト教ってどんなものなのだろうというにはいいかもです。

そもそも宗教に興味がないので、深く(浅くも?!)知りませんでしたが、この入門書で、ざっくりと、カトリック、プロとスタント、そして東方正教会の違いがわかったのは「おぉ~~~~!」とちょっと感動でしたけど(笑)。

興味がないとは言え、教会や美術館で宗教画を見るのは興味がとってもあるので、少しでもキリスト教について知ってるとより楽しめるかなと思いました。

まぁ、そんな考えのある方で、キリスト教についてあまり知らない方にはお薦めかも。

ほんと、さ~~~~~~っと読めちゃいますから。

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ちょっといい事ありまして・・・

まだちょっと詳しくは書けませんが、ペスカーラからの帰りに、ボローニャの駅でイタロを待っている際に相方に届いたメールはとっても嬉しいメールだった。

と言うことで・・・

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↑とっておきの1本をあけることに!

こちら、相方のところに短期で来ていたイタリアの研究者の方がご挨拶にとくださった1本。

Borgoluce社の“Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Rive di Collalto Extra Dry”。

少し前にLinea VerdeというRAI1でやっているTVで見た(こちら。伊語のみ)、プロセッコの里、Valdobbiadene(ヴァルドッビアーデネ)の発泡白ワインですよ。

ちょっと今までに味わったことのないきれいな造りのプロセッコ。

すっかり虜になった相方と私。

そしてたまたま開けたこのワインとの縁をこれから感じることとなるのです。。。。

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早々に自宅戻りに・・・

今回は元々帰省をする予定ではなく、急きょ帰省することになった&相方の仕事の予定が詰まり過ぎているので、早々にペスカーラを後にすることに。

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↑帰りはフレッチャ・ビアンカ

車窓からは・・・

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↑海

海無し国に住んでると、この風景を見るたびにちょっと切なくなる

二人とも海が好きだし、海のものも好きなのに・・・

ちなみに相方は私が海を眺めている間、お仕事中。

時間短縮のために、フレッチャ・ビアンカ利用はボローニャまで。
そこからはまたイタロに乗り換えました。

イタロに乗る直前、ちょっと嬉しいお知らせが相方のスマフォに入ってきた。

そのために、二人してメールにくぎ付けになっていて、イタロが入って来た時にシャッター・チャンスを失ったために、帰りのイタロの写真はなし・・・

ミラノからは車移動だったので、ちょっとスーパーによりたかったけど、残念ながら時間の都合で立ち寄れず・・・

この後、ず~~~~っとスーパーに行けない日が続くのでした。。。

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お義姉さん宅におよばれ

Virtùを食べに行かなかった理由として、すでにお義姉さん宅へのおよばれが決まっていたから。

聞くからにヘビーな感じだったので、食べに行くとお義姉さん宅で食べれなくなる可能性大だったので・・・

201605011.jpg
↑前菜

手前はお茄子をグリルしたもの。
向こう側は、薄い生地の上にほうれん草をソテーしたものとチーズ(多分フィラデルフィアみたいなの)を混ぜたものをのせてオーブンで焼いたもの。

この他にも生ハム、チーズ、オリーブなどもありましたよ。

生ハム、チーズ、オリーブはともかく、お義姉さんはお料理が得意なので、他はお手製。

どれもおいしかった。

201605012.jpg
↑プリモ

パスクアの時は(こちら)中身はチコリの葉が入ってたけど、相方の甥っこ君がチコリが嫌だと言ったので、今回はこちらもほうれん草がチコリの葉の代わりに入ってました。

チコリの葉の方がちょっと苦味があって、大人の味かなぁ・・・

と、なんでこの後写真を撮らなかったのか???なのですが、この後、コトレッタへと続きました。

お義姉さんはガッツリと仕事をしてるので、忙しい&近くに住んでいる訳ではないのでなかなか実現しませんが、一度お料理教えて欲しいな~~~っと思ってます。

この後延々と姉&弟(相方)の会話が続くのです・・・

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Virtù(ヴィルトゥ)

Gのお誕生日会の際に、G(お誕生日の主役ではないD&G夫婦の旦那の方)から・・・

G:明日は5月1日だから、Virtù(ヴィルトゥ)を食べに行くよ。
  もっと早くに帰省がわかってたら誘ったのに・・・
D:今からでも2人予約増やせるか聞いてみようか?
相:明日はちょっと用があるから、今回はやめとくよ・・・

って・・・

Virtù(ヴィルトゥ)って何ですの

どうやらVirtù(ヴィルトゥ)は、5月1日にだけアブルッツォ州のTeramo(テーラモ県)↓で食べられるピアット(お食事)だそう。
AbruzzoProvincieMappa.jpg

相方は、大学からアブルッツォを離れていることもあるし、ペスカーラに住んでいたからか、このヴィルトゥを知らなかった様子。
Gもテーラモ県でしか食べないかもって言ってたし。

このヴィルトゥ、Gから聞くところによると、色んな豆類、お野菜、お肉やパスタなど何でも入ってるスープだとのこと。

wikiさんによると、材料は・・・

・ひよこ豆やレンズ豆などの乾燥豆類

・えんどう豆やそら豆などの生の豆類

・ズッキーニ、ニンジン、ジャガイモ、アーティチョーク、ビート、エンダイブ、キクヂシャ、レタス、キャベツ。カリフラワー、チコリ、ほうれん草、フェンネル、カブなどのお野菜

・ニンニク、タマネギ、マジョラム、セージ、タイム、セロリ、パセリ、ディル、ナツメグ、クローブ、コショウや唐辛子、ピピレッラ(テーラモに生息するタイム)、野生ミント、ルリジサ、フェンネル、バジル

・生ハム、豚皮、牛ひき肉、ラルド、豚ロース、豚足、豚の耳、パンチェッタグアンチャーレ、牛ミートボールなどの肉類

・デュラム小麦粉のショートパスタ、色々な形状の卵入り生パスタ、お肉入りのトルテッリーニやラビオリなどのパスタ類

・オリーブオイル、バター、塩、コショウ、粗ごしトマト・ソース

と、書いてるだけでもお腹がいっぱいになりそうな具材

なんだか恐ろしや~~~~な感じですが、見た目は普通↓
20160501g2.jpg

ただ、きっとボリュームはたっぷりでしょうね。

もうこれだけで結構です!と言いたくなりそうですが、そこはアブルッツォ人!

Gたちは・・・

20160501g1.jpg
↑Mazzarelle(マッツァレッラ)を食べ・・・

Mazzarelle(マッツァレッラ):
こちらもテーラモのピアットです。
仔羊の内臓をロール状にしたものをエンダイブの葉で包み、同じ仔羊の腸で結んだもの。

20160501g3.jpg
↑↓これは何を食べたのかお知らせなしで不明だけど、これらも食べ・・・
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↑パイナップルとバルサミコ酢のジェラートを食べ・・・

20160501g6.jpg
↑Parrozzo(パッロッツォ)を食べたそう・・・

Parrozzo(パッロッツォ):
アブルッツォの定番のドルチェの1つ。
主にはナターレ(クリスマス)で食します(こちら)。
でも、今や年中売ってる気がするけど・・・
以前にも書きましたが、ペスカーラ発祥のドルチェで、セモリナ粉、刻みアーモンド(市販のはアーモンド粉を使ってるバージョンが多いかも)、お砂糖、アマレット(リキュール)とバターなどで作り、周りをチョコでコーティングしたもの。
結構ずっしり系&なぜか口の中の水分をガッツリともってくドルチェです(爆)。

ちなみに写真はそのパッロッツォをカットしたもの。
現物は半円状です。

確か6人で行ったって言ってたように記憶。

きっとお食事のお供はアブルッツォのワインを飲んでたんだろうけど、最後には・・・

20160501g7.jpg
Vino cotto(ヴィーノ・コット)や・・・

※Vino cotto(ヴィーノ・コット):
お隣マルケ州~アブルッツォ州の、主に丘陵地帯の特産品(ワイン)。
製造過程で火入れされた甘口ワイン(赤)で、“Prodotti agroalimentari tradizionali(イタリアの伝統的農業食品)”でもありますよ。

ちなみにアブルッツォ州のイタリアの伝統的農業食品はこちら(伊語のみ)。

他にもこんなのも食後に飲んでたみたい↓
20160501g8.jpg
↑こちらはアブルッツォ特産品ではありませんが

ちなみにGたちお勧めのこちらのお店は↓
20160501g9.jpg

Osteria Degli Uliviというそうです。

今度行ってみよう!

そして来年はこの5月1日のピアットを食べてみたい!

それにしてもほんと、アブルッツォの食はまだまだ知らないことばかりで奥が深い!!!

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急な帰省の理由は・・・

いつもは戻らない時期の急なペスカーラ帰省。

その理由は、我々の結婚式で立会人にもなってくれた相方の親友、Gのお誕生日会があったから。

何歳とは言いませんが、節目となるお誕生日だったので、ちょっとタイトなスケジュールではありますが帰省することになったのです。

去年、相方のお誕生日会(こちら)はレストランでしたけど、Gは和気藹々と、彼女のG(どっちもGでややこいけど・・・)のサマーハウスでやることにしたみたい。

201604301.jpg
↑主役はいずこ?
でもみんなしゃべりまくり(笑)。

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↑遅れてきたRは入って早々、写真撮影中(笑)

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↑主役発見!

お見せできないのが残念ですが、写真用にめちゃおもろい顔してます(爆)。

そう、この主役を取り巻く相方を含めた悪友たちは外でしゃべくり大会中↓
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201604305.jpg
↑しばらくすると嫁たちも参戦!

で、しゃべりまくりのお誕生日会が一瞬静かに!

と言うのも・・・

201604306.jpg
↑ケーキがやってきた!

残念ながらこのケーキの模様、ビデオにしてて、顔が出るので載せれませんが、ろうそくがちょっと変わったろうそくで素敵だった。

こういう感じのろうそく↓
ドリームキャンドルDX(お誕生日用)

バースデー・ソングも終わり、ケーキも食べ、スプマンテ(微発泡ワイン)も飲んだら、またまったりおしゃべり↓
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↑主役、写真撮られてるのに気づき、写真返し!

帰るギリギリまで帰省をどうしようかと迷ってたけど、やっぱ帰省してよかった

相方もお友達としゃべりまくりで、ちょっと、いやかなりリフレッシュできたみたいだし。

G、改めてお誕生日おめでとう

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ペスカーラの実家で・・・

到着した日はお義兄さんが駅まで迎えにきてくれた。

ちょっとスーパーで買い出しを済ませて、実家へ。

実家はペスカーラの丘の上にあるので、車がないとちょっぴり不便。

なのでこの日は実家でまったりすることに。

お部屋に入ると・・・

20160430.jpg
↑マンマからお庭のバラのプレゼント

この時期にあまり帰省することはない我々。

タイミングよくお庭のバラが咲いている時だったらしく、お部屋に飾ってくれていましたよ。

到着してしばらしくするとディナーの時間。

この日は実家でディナーを食べてそのまま就寝することに

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Well Done @ Bologna

イタロに乗った訳は、ボローニャでランチをしたかったから・・・と書きましたが、正確にはTrattoria di Via Serraでランチがしたかった様子。

ボローニャに到着するなり、駆け足でお店へ。

が・・・

満席で断られた!

G:どうする?!
相:何でもいい?
G:いいけど、時間ないよ・・・
  ピザとかでもいいし、
  どっかでパニーノGETでも。。。
相:任せて!

で、連れてってくれたのが・・・

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Well Done

ハンバーガー屋さんなのですが、アメリカン・スタイルではなく、スティレ・イタリアーノ(イタリアン・スタイル)なのです!!

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↑私のバーガー、“Eremita”

“Eremita”って「隠者」という意味なのですが、バーガーの内容は、

・アントワネット・パン(*)
・さいの目にカットしたカボチャ
・ブリ・チーズ
・ポルチーニ茸
・アーモンド
・フリットしたパセリ

どこかのファスト・フード店のように、ベタベタとソースとかはなく、お肉のうまみを十分に味わえるバーガーで、とてもおいしかったです。

ちなみにサイド・ディッシュはサラダにしました。

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↑相方のバーガー、“Welldone”

お店の名前のバーガーで、内容は、

・アントワネット・パン(*)
・160グラムのあいびき肉、ブロンド・ビールとウスターソースが入り
・ピエンツァ・ネーロ・チーズ
・アメ色にソテーしたタマネギ
・ルッコラ
・粒マスタード

*アントワネット・パン:柔らかいブリオッシュパン
 このお店では4種類のバンを使っていて、そのうちの1つです。

ご覧のように、相方はサイド・ディッシュをポテト・フライにしたので、フォークなし。

そう、ガッツリとかぶりついて食べますよ。

お店にはご年配の女性3人組みがいましたが、おば様方もかぶりついていました。

ハンバーガーはかぶりついていただくのがおいしいかも。

一瞬、「ハンバーガー?!」って思ったけど、ここのハンバーガーならもっと頻繁に食べたいなって思いました。

お肉がおいしいとシンプルな頂き方が一番!!



Well Done
住所:Via Fioravanti, 37/C, Bologna
電話:051 0284823
営業:月~土 12.00 – 15.00 / 19.00 – 23.00
    日    19.00 – 23.00

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またまたペスカーラへ!

めちゃめちゃ急に、先月末からまたPescaraに帰省していました。

帰省した週の初め、相方はジュネーヴに出張。

それも一転、二転して、最初は日曜~金曜まで行くってことになっていたので、Pescaraの帰省はないなって話だった。

が、結局飛行機で行くことになり、火曜~水曜の夜中までとなった。

しかし疲れも残っているので、急きょ電車の予約を取り、珍しく電車で帰省することに!

疲れてるんだから、乗り換えせずにずっと座ってられるフレッチャ・ビアンカで帰ればいいものを・・・

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↑またまたイタロ!

と言ってもイタロはボローニャからローマ方面に向かって走るので、ペスカーラは通りません。

また別に書きますが、そこまでしてイタロに乗りたかったのは、ボローニャでランチがしたかったからみたい(爆)・・・

まぁ、食い気があれば大丈夫だ!

ボローニャでランチをした後は、フレッチャ・ビアンカではなく、時間の都合上、インターシティーに乗ることになった。

ちなみに、フレッチャ・ビアンカ云々はこちらを。

そもそも電車で帰省することになったのは、出張帰りで疲れていたのもあったのですが、終えなければならない仕事を移動中にできるようにという気持ちもあった。

が・・・

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↑お休み中

疲れがたまってるみたいだから、そ~~~~~っとしておいたけど。

私はやっぱ車移動の方が快適かなぁ・・・

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うろうろ~その4

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Tredici 8 @ Varese

先月の21日、珍しく木曜にイタリアへ買い出しに行くことに。

と言うのも、その前の週末はVercelli(ヴェルチェッリ)に行ってたので、買い出しができなかった。

それに冷蔵庫はすっからかん!

いつものようにイタリアで1週間分の買い出しをした後は、お決まりのピザ

やっぱ週に1回は食べたくなる、私・・・

ピザにはビールなんだけど・・・

201604211.jpg
↑相方最近お気に入りのチェラスオーロ

シチリアにある、Planeta社Dorilli

D.O.C.G. Cerasuolo di Vittoria(チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリアDOCG)です。

DOCGは"Denominazione di origine controllata e garantita"というイタリアの原産地認定の一番上の分類ですよ。
詳しくはこちらを。

ヴィットーリアはシチリア島の南部に位置するラグーザ県にある都市ですよ。

そこの限定された地区で収穫されたNero d'Avola(ネーロ・ダーヴォラ)とFrappato(フラッパート)というシチリアの地ブドウから造られたチェラスオーロ・ワインです。

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↑相方のピザ

"mattonelle(タイル)"というカテゴリーのこのピザは、本当にタイルのように四角形で、タイルのようなお皿でやってきた(笑)。

このお店には、いくつかこの"mattonelle"というタイプのピザがあるんだけど、そのうちの1つ。

一見、ベジタリアン?!って思ったけど・・・・

相:耳の部分にお肉が入ってる

そうです。
やっぱり・・・

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↑私のピザ

この日は何ピザにしたんだったか忘れました(笑)。

でもとてもおいしくいただきましたよ。

そして、この日はとても調子が良かったので・・・・

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↑カンノーロを1人1つずつ

二人ともピスタッキオ味。

カンノーロはシチリアのお菓子です。

ここはいつもおいしいし、サービスもいいので、落ち着いてお食事ができるから嬉しい。



Tredici 8
住所: Via Ernesto Cairoli, 20, 21100 Varese
電話:+39 0332 195 3575
営業:要確認

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Street Food @ Vercelli~その2

※『Street Food @ Vercelli~その1』からの続きです。

実はその1でご紹介したパニーノを食べた後に、Slow Food Dayのアペリティーヴォに伺いました。

しかし、アペリティーヴォだけではお腹が満たされてはいない&この日は土曜日。
ここ最近、土曜に予約なしでレストランに行くとガッツリ断られることが多いので、再度ストリート・フードでお腹を満たすことにしましたよ。

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↑サルデーニャのスタンド

サルデーニャと言うことで、仔豚の丸焼き・・・

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↑夜になってさらなる賑わい!

ほんと我々の住む村とは大違い!
この時間だとすでに外出禁止令が発令されたのかと思うぐらい、人気がないのが我々の住む場所・・・

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↑↓やっぱシチリアのスタンドに目がいく(笑)
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結局まずは・・・

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↑アランチーニとその1でご紹介したStigghiola(スティッギオーラ)をGET!

スティッギオーラはよく焼いた後、切ってくれて、塩とレモンを結構がっつりとかけてた。
恐る恐る食べたけど、これがめちゃめちゃおいしかった。
ちょっとはまりました(笑)。

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↑ブタのみならず、猪の頭もあった

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↑イカのフリットをGET

手軽なせいか、このスタンドが結構混んでた。
これを食べながら広場でやってたコンサートを楽しむ。
こういうのとても好き!

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↑12回もビールコンテストで優勝したと書かれたお店のビール

これ、マジでめちゃめちゃうまかった!
このおっちゃんも超~~~~おもしろくって、一度ビール工場見学したいな~なんて勝手に思っちゃいました。
やってるのかなぁ、工場見学・・・

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↑トリノのスタンド

斬新にもパスタをフリット(フライ)するというスタイル。
ちなみにこれ、ランチ時に相方がチャレンジしたけど、思っている以上においしかった。
ソースがついてきて、そのソースがすっきりしてるせいか、フリットしててもまったくしつこさを感じませんでしたよ。

2016041642.jpg
↑なんとも言えぬ、ソース・コーナー発見

まぁまぁの頻度でストリート・フードのイベントが開催されていると、一緒のテーブルになった地元のカップルが言ってた。
こういうイベントってやっぱこれぐらい人がいて活気があると本当に楽しいし、また来たくなる。
それにお値段もどっかと違ってお手頃(多分世間では普通)なのも素敵なところ。

あ~、ほんと何でイタリアに住んでないの~~って思っちゃいました。

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Street Food @ Vercelli~その1

Slow Food Dayのメルカートに行けなかったもう1つの理由・・・

それはこちら↓
StreetFood42Vercelli.jpg

偶然なのですが、広場の1つでStreet Foodというイベントがあったのです。

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↑我々が住む村では見かけない人・ひと・ヒト!

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↑アブラカダブラならぬ、アブラ・カラブリア(爆)!

そう、カラブリア州のスタンドです。

2016041626.jpg
↑こちらはシチリアのクラフト・ビールのスタンド

ネーミングがシチリア弁(今やイタリア中で使われてるけど・・・)の悪い言葉入り。
そんな悪い言葉とは裏腹にお姉さんはとっても感じがよく親切で、ビールもめちゃおいしかった!

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↑BBQなのはわかるが、何やら頭が・・・

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↑開催場所、Piazza Cavour(カヴール広場)につき、カヴール像

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↑こちらもシチリアのスタンド

これ、Stigghiola(スティッギオーラ)と呼ばれる仔羊か、仔豚か、仔牛(どれかは謎。でも子供)の腸です!!

超~~、びっくりだけど、シチリアでは結構普通に食べられてるらしい。

2016041630.jpg
↑ファッソーネというピエモンテ牛のお肉を使ったパニーノの屋台

ファッソーネは私の中では随分と続いているマイブームのお肉。
低脂肪だけど、柔らかと言う超~優れものなのです。

2016041631.jpg

と言うことで、もちろん・・・

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↑ファッソーネのサルシッチャのパニーノをGET!

ストリート・フードのお話、もう少し続きます。

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Vercelli(ヴェルチェッリ)~その2

※『Vercelli(ヴェルチェッリ)~その1』からの続き。

スロー・フード・デーのこともすっかり忘れてひたすら町歩きを・・・

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Chiesa di San Marco(サン・マルコ教会)

こちら、ARCAというアートを展示する場所として使われているようですよ。

と、ここで以前にも来た!と気づいた(笑)。

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↑Chiesa di San Bernardino(サン・ベルナルディーノ教会)

こちらも12世紀の建物。

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↑Chiesa di Sant'Anna(サンタンナ教会)

と、ほんとに教会が多いでしょ?!!
これでもすべて撮ってません・・・

そして、Piazza Pajetta(パイエッタ広場)方面へ。

そこには、

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↑Vittorio Emanuele II(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世)の像

G:像の下の女の人の像はなんで、色んな表情なん?
相:えっ?!!

で、近づいてみることに。

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↑向かって左から、

1849年のBattaglia di Goito(ゴイトの戦い)を表す像

1859年のBattaglia di Palestro(パレストロの戦い)を表す像

1870年のSan Martino della Battaglia(サン・マルティーノの戦い)を表す像

どれもヴィットーリオ・エマヌエーレ2世が関わった戦いで、勝負を像で表現。

この町、教会と像のみならず、塔も多い町のようでした。

2016041619.jpg
↑Torre Avogadro(アヴォガドロの塔)

別名、サン・マルコの塔だそうです。

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Teatro Civico(市民劇場)

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Duomo(ドゥオーモ)

ヴェルチェッリの大聖堂ですよ。
正式名称はCattedrale di Sant'Eusebio(聖エウゼービオ大聖堂)。

聖エウゼービオはヴェルチェッリの守護聖人なのです。

2016041621.jpg
↑ドゥオーモ横時計台

ご覧の通り、今回もドゥオーモに辿り着いたのは夜も更けてきた時。
なので残念ながら今回も中には入れませんでした。

2016041623.jpg
↑またサンタンドレア教会に戻ると月明かり

何とも文化度の高い町という印象。

程よく都会で、人もいい感じ。
この日ほど自分たちの住む村に帰るのがイヤだと思った日はなかったなぁ・・・・

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Vercelli(ヴェルチェッリ)~その1

Slow Food Dayのメルカートに行けなかった理由の1つは町歩き

この時点ではまったく気づいていなかったのですが、以前に1度来たことがあった(こちら)この町。

来たことがないと信じきっていたので、町をみようということになりましたよ。

2016041604.jpg
Università del Piemonte Orientale(東ピエモンテ大学)

元教会なのですが、今は東ピエモンテ大学の文学・哲学部の校舎として活躍しています。

イタリアってこういう建物の使い回し術にすごく長けてると、いつも感心する。

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↑元の教会は古くなって要修復状態なのでしょう

大学の庭には、

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↑フジがグングンと空に向かってのびていて圧巻!

芳しい香りをはなっていましたよ。

大学からほど遠くないところで発見↓
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↑木で隠れてるけど、これでいいのよねぇ?!

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Basilica di Sant'Andrea(サンタンドレア教会)のキオストロ(回廊つき中庭)

この反対側は工事中だった。

2016041609.jpg 2016041610.jpg
↑↓中はこんな感じ
2016041611.jpg

こちらの教会は13世紀のもので、初期のイタリアのゴシック建築様式のものの1つです。

教会のすぐ近くにはPiazza Guala Bicchieri (グアラ・ビッキエーリ広場)があり、そこには・・・

2016041612.jpg
↑ウンベルト1世像

2016041613.jpg
↑元Chisa di Santa Croce(サンタ・クローチェ教会)で、今は東ピエモンテ大学として使われている

全部は撮りきれてないけれど、とにかく教会と像が多い町!

もう少しヴェルチェッリの町歩きのお話続きます。

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Slow Food Day

月がまたがってしまいましたが・・・

先月半ばにイタリアでは“Slow Food Day(スロー・フード・デイ)”がありましたよ↓
SlowFoodDayApr2016.jpg

さすがスロー・フード発祥の国、イタリア

日本にもスロー・フード・ジャパンがあるので、ご存知の方も多いと思いますが、スロー・フードって何?とおっしゃる方はこちらをご覧くださいね(こちら)。

この日、イタリア各地で様々なイベントが開催されていたのですが、我々が向かったのはトリノを州都に持つピエモンテ州にある、Vercelli(ヴェルチェッリ)という町。

まず場所を確認してみましょう!

※以下、画像はWikiさんより拝借。

MappaPiemonte.jpg
↑ピエモンテ州の位置、ピエモンテ州にある県はこちら

MappaVercelli.jpg
↑縦長のヴェルチェッリ県の県都がヴェルチェッリですよ

ヴェルチェッリでは2か所でイベントが開催されているとざ~~~~っとネットで見た。

このざ~~~~~っとがちょっと災いすることとなる

町に到着して、最初に行こうと思っていたメルカート開催場所の近くに駐車。

が、後で書きますが、まずは町を見ようと言うことになった。

そしてなんだかんだ(これも後で書きます)してて、結局このメルカートを見ることはなかった

ピエモンテ州はワイン、チーズ、サラミ類などおいしいものがいっぱいなので、私の予定ではこのメルカートでワインやらチーズやらをGETしようと思ってたんだけど・・・

結局もう一方のアペリティーヴォ会場へ向かうことに。

G:確か、会場ちょっと町の外れやと思うんやけど・・・
相:(携帯で地図確認)
  大丈夫、10分かからんから歩いていこう!
  駐車場探すのに手こずるわ!

が、歩けど、歩けど、会場なし・・・

G:ほんまに10分なん?!!
相:えぇ~~~っと・・・
  あっ、車でやったわ・・・

前は車で行くのを徒歩で見てたし(こちら)・・・

とにかく詰めが甘い・・・

もとい。

やっとこさ会場に到着。

G:これってさぁ、会員だけとか?!

そう、とってもこじんまりとした感じで、人の声もあまりしない・・・

恐る恐る入ってみた。

参加者もめっちゃ少ない。

おじさんに・・・

相:これって会員だけですか?
お:そうですよ。
G:会員じゃないとダメなんですよねぇ。。
お:いいんじゃない?!!

で、お言葉に甘えて少しいただくことに。

2016041601.jpg
↑↓これ以外にもチーズがあった
2016041602.jpg

やっぱチーズ、おいしい!!
メルカートで買えなかったのがとても悔しいぐらいにおいしい!!

相方はサラミが一番お気に召したご様子。

2016041603.jpg
↑ワインもやっぱうまい!

が、やはり会員オンリーなので、慎ましやかにいただいて、早々に退散させていただくことにいたしました。

やや不燃焼で終わってしまったスロー・フード・デイだったのですが・・・

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  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

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モンスター (幻冬舎文庫)
おまえさん(上) (講談社文庫)
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)
海のカテドラル 上 (RHブックス・プラス)
Io non ho paura
Non ti muovere
Le Petit Prince (French)
Me Before You
Gone Girl: A Novel
The Immortal Life of Henrietta Lacks

お料理系

基本の和食 (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば)
パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!
オリーブオイルのすべてがわかる本
南イタリア 季節のレシピ
決定版 ホームベーカリーで焼きたてパン―パン屋さんの人気パンも天然酵母パンも焼ける (主婦の友新実用BOOKS)

美容と健康系

Dr.クロワッサン リンパストレッチで不調を治す! (マガジンハウスムック)
間々田佳子の顔ヨガでアンチエイジング (ぴあMOOK)
DVDつき 深堀真由美の基本のヨガ入門―カラダもココロもリラックス。 (主婦の友αブックス)
リンパ顔ツボマッサージ―たるみ・シワ・小顔に効く! (ぶんか社ムック)