Juuuust chillin' out!! 2016年03月

Capri @ Ospitaletto

ブレーシャで行こうと思ってたレストランは予約がないので、あっさりと断られ、さらに通り道で見かけたレストランでも同様に断られた。

このまま片っ端からブレーシャのレストランを当たっても、同様に断られる可能性は高いし、OKをもらえたとしてそこのお味は・・・という懸念もあったのでブレーシャを後にすることにした。

高速に乗っちゃうとアウトグリルしかないので、しばし一般道を走っていると、約10キロほど西に向かったところにOspitaletto(オスピタレット)と言う町を発見。

そこにあったCapriというレストランに打診してみることにした。

ネーミングからして南伊の経営者っぽい。
大抵の場合、南伊の人が予約がないからって断ってくる可能性は低い。

思惑通り、

相:予約してないんですけど・・・
店:どうぞ。

で、あっさりと着席(笑)。

困った時の南伊ネーミング店を狙えの私の持論はなかなか当たるのです(爆)。

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↑お料理を待っている間にどうぞと出てきたフォカッチャ

おいしかったのと、お腹が減ってたのでこれをほぼ完食したのが間違いだったと後で思い知る。。。

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↑二人のプリモ

お店の人に勧められて二人ともこれにすることにした。
パスタの隣のロブスターが飾りだと思ってたら、ひっくり返したら半身ガッツリと身が詰まってた!!

このパスタ、めちゃめちゃおいしかった。

が、半身のロブスター、そして先のフォカッチャもあって、この時点で私、もうかなりお腹いっぱい・・・

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↑私のセコンド

タコとエビのグリル。
なんとか根性でエビは完食。
が、タコは1/3で死にそう・・・

相方がちょっと手伝ってくれたけど、1/2は残ってたって感じ。

店:おいしくないですか?
G:いえ、お腹がいっぱいで・・・

そう、おいしいのはおいしいのです。
先のフォカッチャがなかったら、ガッツリ完食してたと思う。

でも、ほんとお腹がいっぱいなのです。。。

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↑相方のセコンド

イカのフライ。
相方も同様にこれ、1/3ぐらい残してた。。。

ちょっとお味見させてもらったけど、これもとっても柔らかでおいしかった。

でも先のフォカッチャで・・・・

と、念のためにもう一度!
フォカッチャはとってもおいしかったのですよ。

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↑ソルベをデザートに

手前は私の普通のソルベ。
奥は相方の甘草入りソルベ。

次回はフォカッチャなしでガッツリと食べてリベンジしたいお店!

サービスよし、フードよし。



Capri
住所:Via Padana Superiore, 169, Ospitaletto
電話:+39 030 684 0613
営業:水~月 12:00 ~14:30/18:00~0:00
定休:火曜

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うろうろ~その2

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うろうろ~その1

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Settimana santa(聖週間)

昨日までのお話の続きを書く前に・・・

もうすぐパスクア(イースター)!

ただ今イタリアではSettimana santa(聖週間)です。

パスクアは移動祝日なので、毎年日付が変わります。

ちなみに今年は今週の日曜、3月27日ですよ。

このパスクアの1週間前の日曜日がDomenica delle palme(枝の主日)と呼ばれている日です。

話は少しそれますが、イタリア語の“domenica”は日曜日、そして“palme”はナツメヤシの意味なんですけど、なんで枝の主日って言うんだろう・・・
英語もイタリア語同様、Palm Sundayって言うんだけどなぁ・・・

もとい!
この日は、キリストがロバにまたがって、エルサレムに入城したのを記念する日だそうです。

私の好きなジョットがこの日にまつわる、“Ingresso a Gerusalemme”という絵を描いてますよ。

このDomenica delle palmeから聖週間が始まります。

そして、聖月曜日、聖火曜日、聖水曜日と続き、今年は昨日だったGiovedì santo(聖木曜日)へ。

聖週間のそれぞれの日はそれぞれ大切な意味があるのですが、特にこの聖木曜日以降は特に重要な意味を持つように思います。

以前にも少し書きましたが(こちら)、この日は別名“Giovedì della Cena del Signore(主の晩餐の木曜日)”。

英語では“Maundy Thursday(洗足木曜日)”とも呼ばれているそうですよ。

イタリア語の意味の方に戻ると、「最後の晩餐」の日です。
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この日は聖香油のミサが行われるそうですよ。

そして「主の晩餐の夕べのミサ」が行われ、この日から「聖なる三日間」の始まり。

そして本日のVenerdì Santo(聖金曜日)。

この日については以前に書いたので、こちらをご覧ください。

かいつまんで言うと、この日は別名、「受難日」。
そう、キリストの磔刑の日なのです。

敬虔なカトリックの人は、この日からキリストが復活するパスクア(日曜)までお肉を食べないそうで、中には受難日に断食をする人もいるそうな。

そしてSabato Santo(聖土曜日)を経て、パスクアへと至ります。

聖週間は聖土曜日で終わりです。

パスクアの日はキリストの復活を祝って、イタリアではかなりの量の昼食を頂きます。
もちろん、時間をかけて前菜からデザートまでフルコースいただくのですが、お肉も解禁とばかりにガッツリでてきます(笑)。

地域によって異なるのかもですが、相方の家(正確にはお料理上手な叔母様の家)ではメインはやはりパスクアにつきものの羊料理!

パスクアにはタマゴ型のチョコがつきものなのですが(いい写真がない・・・せめてこちらをご参考に・・・一度パスクアのドルチェ系もまとめないとなぁ・・・)、それと同じぐらいに欠かせないのがこちら↓
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↑↓コロンバ
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ハトの意味なんですけど、パンみたいに発酵生地でできていて(バターとタマゴがたっぷりかも)、中にはオレンジピールが入ってます。
そしてご覧の通り、トッピングとしてアーモンドが上にのっかってるのです。

ハトは「ノアの箱舟」の物語にも出てくる平和の象徴の生き物。

だから、パスクアには平和を願って・・・と思いきや!!

実はパネットーネと言えばのモッタ社が1930年代に始めたそうです。

言わば、日本のヴァレンタインはチョコ業界が、クリスマスにはKFCが・・・的な感じでしょうか。。。

とにかく、パスクアのお菓子と言えばこのタマゴ型チョコと、コロンバが2大ドルチェなんですけど、なんとスーパーでこんなの発見↓
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ぶっさかわいいっと思って買っちゃいました(笑)。

中はチョコ(ヌテッラっぽい)が入ってるクッキー。
クッキー自体は素朴なお味で、まあまあおいしかったです。

ちなみにイタリアではパスクア明けの月曜日はPasquetta(小復活祭という意味。Wikiさんには英語式にイースター・マンデーになってたけど・・・)ですよ。

この日は毎年ピクニックの日。

ただ毎年お天気が悪いんですよねぇ、この日・・・
はてさて今年はどうなることやら。

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久々のBrescia(ブレーシャ)~その2

※『久々のBrescia(ブレーシャ)~その1』からの続き・・・

絵画を見た後まず向かったのが・・・

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↑Duomo(大聖堂)

正確にはこちらはDuomo nuovo(新大聖堂)だそうです。

後期バロック建築ですよ。

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↑前はもちろん広場

たくさんの人で賑わってました。
さすがロンバルディア第2の都市!

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↑手前がDuomo vecchio
(旧大聖堂)

最初、洗礼堂かしらと思った・・・

新旧の大聖堂が隣接してるって何だか不思議な感じ!

ちなみに旧大聖堂は、ロマネスク建築ですよ。

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Torre dell'Orologio(時計塔)

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Piazza della Loggia(ロッジャ広場)にありますよ

広場の名前の由来ともなっている・・・

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↑Palazzo della Loggia(ロッジャ宮)

現在は市庁舎として使用されているそうですよ。

と。。。
下の方は何かのイベントで車が止まってたり、表彰台があったりしたので上だけ写真を撮りました。
全体像はWikiさんで見てください(こちら)。

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↑ドゥオーモの裏手にあった噴水

そこから・・・

相:お城へ行こう!

と急に言い出した

ブレーシャにはCastello di Brescia(ブレーシャ城)があるようだ。

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↑行く道の階段から見たドゥオーモ

石畳の階段は、ヒールの高い靴を履いてる私には結構足元が悪くて大変!

結構上ったんだけど。。。

G:下に車で行けるサインなかった?
  車で行かん?!!
  絵を見るだけって思ったからヒール履いてるんやけど・・・

で、車に戻ることになった。

結局、車に戻ったところで

相:お腹が減ったから、ご飯を食べてから・・・

と、言い出した。

が、ここブレーシャで土曜の夜に予約なしで入れてくれるレストランがなく(席、空いてる感じなのに・・・)、怒り心頭に達した相方はお城を見るという目的をすっかり忘れてブレーシャ郊外に車を走らせたため、お城も次回来ることがあれば見るという結果に終わりました(爆)。

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久々のBrescia(ブレーシャ)~その1

今月半ばに、まずBrescia(ブレーシャ)で絵を見て、その後近くの村のお祭りに行こうと言うことになった。

ブレーシャに行くのはこれが2回目。

自分のブログの過去記事を探したけど、どうやら書いてないみたい(多分)・・・

まずは位置を確認!

※以下地図の画像はWikiさんより拝借

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↑ブレーシャは北イタリアのロンバルディア州にありますよ

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↑その中のブレーシャ県の県都

以前行った、Sirmione(シルミオーネ)もこの県にあります(こちら)。

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↑ローマ劇場の遺跡を発見

えぇ~~~何も見えないじゃない・・・と思ったら・・・・

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↑↓こちらが入口(笑)
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こちら、カピトリウム神殿の遺跡です。

時間の都合上、中には入りませんでした。
次回の楽しみにってことで。

ちなみに夜はライトアップされてましたよ↓
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↑通り道で発見

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↑今回の目的

Palazzo Martinengo(マルティネンゴ宮)で開催されていた“Lo splendore di Venezia”(ヴェネツィアの素晴らしさかな?!)を見るため。

宮に入ると・・・

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↑こんなオブジェがまずお出迎え(笑)

展示はやっぱよかった!
マジ、ヴェネツィアってその町を描くだけで、素敵な絵画ができあがるって感じ!!

もちろん、画家の方々もそれぞれ素晴らしく、特にCanaletto(カナレット)とGaspar van Wittel(ガスパール・ファン・ヴィッテル)が気に入った我々。

カナレットはヴェネツィア出身だけあって、もうヴェネツィアのいいところ知ってるね~~~~って言いたくなる。

絵画を堪能した我々は、近くの村のお祭りをあきらめて、もう少しブレーシャを見てまわることにした。

実は前回ブレーシャに来た時、「イタリア人はどこ?!?!」ってぐらいに非イタリア人率が高かった。
ほんと、「ここはイタリア??」って思ったぐらい。

町の中心地からさほど遠いところではなかったのに、なんで???って思ったのを覚えてる。

が、今回はイタリア人率が多くて逆にびっくり(笑)。

と、話が長くなるので、一旦ここで切ります・・・・
(続く)

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日本からのお持ち帰り2016~その9

一応今年はこれがラストのお持ち帰り品!

実は毎年あんまり日本から持って帰ってきてなかったのですが、今年はどっちゃりと・・・・

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↑各種お薬

お薬は結構イタリアで買うことが多かったのですが、ちょっと気になるお薬を買ってきましたよ。

向かって左上から時計回りに、陀羅尼助丸、別のメーカーの陀羅尼助丸、葛根湯(顆粒)、ペアコール(風邪薬)、ドリエル、ロキソニン、太田胃酸A錠、ヘパリーゼ(錠剤)。

まず、陀羅尼助丸は生駒さんに行った時(こちら)購入。

実は存在を知らなかったのですが、こちらに来てすぐぐらいにcA_riNoさんからおすそ分けしてもらって知った次第。
それをたまたま生駒さんで見つけたから買ってみた。

そしたらめちゃ近所のドラッグストアーにその隣の緑のパッケージのが売ってたんで、そっちも買ってみたのです。

ちなみにこの生駒さんで買ったのは、銭谷小角堂というお店のもの。

そして緑の箱の方は、藤井利三郎薬房のもの。

作り手さんによって成分が若干異なるようです。

ちなみにどちらも奈良県吉野郡にありますよ。

生駒さんで買った方は相方の胃腸の調子が悪かったので服用させていて、すでになくなっちゃってます・・・

葛根湯は、風邪のひき初めにいいって皆んなが言うので、買っておきたかったんだけど、液状はねぇ・・・って思ってたら顆粒もあると聞いて、早速購入。

買ってみるとなかなか風邪はひかんもんで(笑)、相方が1回使っただけ。

そう、意外と相方が私の常備薬を飲んでいる(爆)。

ペアコールは日本にいた時に一番よく効く風邪薬じゃないかしらと思って、こちらにも持ってきた。
これも相方が何度かお世話になっている。

ドリエルは、ここスイスでの生活があまりにもストレスに溢れすぎていて、頻繁に眠れない日が続く傾向。
なので、もう限界って時用に持ってきてる。

ロキソニンはちょっと前に入院した時に、これよりは強いやつだけど鎮痛剤として非常に合ったんで、これとドリエルは毎年持って帰ってきてるのです。
これまたストレスのせいか、スイスに来てからなくなっていた片頭痛が再発気味・・・

ヘパリーゼは今回日本に帰った時に、今はウコンじゃなくってヘパリーゼってみんなが言う&錠剤を見つけたからちょっと買ってみた。

今のところ、黄色い箱の陀羅尼助丸以外はまだまだ大丈夫。
って、まだ戻ってきて2か月ぐらいだもんなぁ・・・

はてさていつまで持つか?!!

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Domenica al Museo @ Como

イタリアではすべての美術館ではないですが、多くの美術館が毎月第1日曜日に入場料無料となる、Domenica al Museoを実施していますよ。

今月第1日曜日は相方が出張から戻ってくる日だったので、コモで落ち合って、週1の買い出しをする約束をしていました。

相方の帰りは午後だったので、午前中にちょっくらコモの美術館でも・・・と一人出かけることに!

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↑すごい霧だし、前日の雪で足元が悪かったルガーノ

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↑運よくECが来た!

が・・・

「トラブルにより、キアッソへは後の普通電車が先に到着します。
キアッソへお越しの方は1番線から出発する普通電車をご利用ください。」

とアナウンスが。

コモへはキアッソからバスで行くつもりだったので、そそくさと1番線へ移動。
後発予定だった普通電車が入って来たと思ったら・・・

EC出発!

乗り換えろって言うから移動したのに

ほんとこの村はすべてにイラつかされる

前日の大雪で足元が非常に悪かったから、長靴履いてきたらよかったかなぁ・・・と思ってたけど、コモの町は雪の痕跡など皆無だった。

長靴なんてはいて来てたらほんととんだ田舎者だったよ。
あ~、よかった、はいてこなくって。

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↑私が行こうと思ってたMuseo Storico Giuseppe Garibaldi

でも入口はこちら↓になってた
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Museo Archeologico Paolo Giovio

2つの美術館は隣接してはいるんだけど、ご覧の通り、建物は違う感じなのです。

ひとまず、入ってみると、中でつながっていました。

まずは、Museo Archeologico Paolo Giovio(パオロ・ジョヴィオ考古学博物館)で先史時代、ローマ帝国時代、中世などの展示を見て、つながっているお隣のジュゼッペ・ガリバルディ歴史博物館でイタリア統一運動などの展示をみました。

結果的には行きたいなって思ってたジュゼッペ・ガリバルディ歴史博物館の方はう~~~ん・・・な気がせんでもなかったけど。

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↑博物館から見た外の風景

美術館を堪能した後、相方との約束の時間にはまだちょっとあったので、湖畔沿いをウロウロ。

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↑↓青空が広がるコモ湖
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↑このケーブルカーに一度乗ってみようと相方といいつつ・・・

そう、まだ乗れてない(笑)。

そうこうしているうちに相方から電話が

なんとか落ち合って、コモ郊外のショッピングセンターで買い出し。

なんで無理からに落ち合ってでも買い物をしたかったのかと言うと・・・・

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↑色鉛筆が欲しかったから!

と言うのも、『コモで息抜き』で書いた戦利品の中に↓
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↑ぬり絵があったのです

そう、ぬり絵を買ったものの、色鉛筆がなくって塗れなかった(笑)。

これでぬり絵がスタートできる!!!!

ちなみにイタリアで買ったこの色鉛筆って六角形なんです!!
日本の色鉛筆って丸いでしょ?!!

以前に、色鉛筆は芯が鉛筆よりも柔らかいから丸型って聞いたことがあるのですが、イタリアで買ったこの色鉛筆の芯は日本のものよりも硬い印象。

そのせいか、なかなか減らない気がしています。

相方いわく、

相:丸型のもあるよ。

らしいのですが・・・

私が買ってもらったのは24色。
この24色も日本の24色とはまた違った色目なのがおもしろいなと思いましたよ。

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コモで息抜き

先のコモでのKさんとのランチのネタを書きましたが、この日は火曜日でコモではメルカートをやってました。

KさんはメルカートでGETするものがあってので、この日に落ち合ったのです。

私も何か掘り出し物があるかなって見たけど、この日はメルカートではこれ!ってものが見つからず。。。

でも他のお店ではちょろちょろとGETしましたよ。

Kさんはランチの後用事があったので、ランチの後お別れ。

私はせっかくコモに来たので、もうしばらくイタリアの空気を吸うことに

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↑この日はお天気も良好で暑いぐらい

観光客らしき外国人も結構いて賑わってました。

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↑ちなみにこちらがこの日の収穫品

向かって左上から、ぬり絵、夏用にマニキュア、相方へのプレゼント用の本、パスクア(復活祭)用の飾り、同じくパスクア用の仔羊のぬいぐるみ、そしてリップグロス

リップグロスとマニキュアは5個で10ユーロ(だったと思う)だったので、買ってみた。

イタリアのコギャル(?)たちのご用達(と思ってる)、KIKOで買いました。

KIKOは化粧品がとっても安いのです。
なので、若い女子が多い。

基本、私は外国物がブツブツできるからダメなのですが、マニキュアや下地リップの上から塗るグロスなら大丈夫かなとこれらをGET。

マニキュアは去年か一昨年かもここで買ったので大丈夫。
まぁ、顔じゃないからブツブツできんし(笑)。

そしてパスクア系は、いつもの(!!)TigerでGET。

この日は見るだけで何も買うつもりはなかったんですが・・・

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↑この子があまりにもかわいくて

ちなみに数日後にやっぱもう1つ買おうと思って行ったら、もうこの白い子たちは売り切れてなかった(涙)・・・

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↑パスクアの飾りはこんな感じ

ちなみによ~~~~く似たものが住んでるところの店では5倍ぐらいの値段がついてて、やっぱここで買っといてよかったって思いました。

そして、そして!!

Kさんと一緒にいた時に見て、一旦諦めたけど、やっぱ試着だけ・・・と試着したら欲しくなって買ってしまったのがこちら↓
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イタリアで好きなお店がいくつかあるのですが、そのうちの1つでGET。

お店の人もとても感じがよくって、セール・プライスだったので買っちゃいました

イタリアには好きなお店がいくつもあって、見てるだけで息抜きにもなるし、気軽に買えるお値段なのがやっぱ嬉しい

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La vita è bella @ Como

今年も私が日本から戻ってしばらくしてから、相方の怒涛の出張の幕開けでした。

そんな出張の第一弾で2月の終盤から3月初旬にかけて出張に出かけている間、この国での数少ない日本人のお友達、Kさんと一緒にコモに繰り出すことに!

Kさんはコモにとても詳しいので、今回Kさんが教えて下さったレストランでランチすることにしましたよ。

その名も、La vita è bella

英語で言う、「ライフ・イズ・ビューティフル」。
そう、人生は美しいという意味ですよ。

英語の意味のタイトルの映画がありましたよね。

Life Is Beautiful [Blu-ray]

こちらの映画とレストランが関係あるのかないのかは謎ですが、イタリアではちょっと珍しいサラダの専門店。

サラダ専門店だけに、サラダの種類がとっても豊富なんですよ。

しかし!!

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↑Kさんのチーマ・ディ・ラーパのパスタ

そして・・・

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↑私のジェノヴェーゼのパスタ

そう、二人してパスタにしました(爆)。

Kさんが食べられたチーマ・ディ・ラーパは、アブラナ科のイタリアのお野菜です。
Kさんは好きだそうですが、旦那様が苦手なようで、家ではあまり食べないから・・・とこれになさいました。

私はなんだかジェノヴェーゼな気分だったので、これにしました。

サラダ専門店ですが、パスタも充実していてとてもおいしかったですよ。

ちなみに地元の方たちに人気があるのか、めちゃめちゃ混んでました。
席につくのにちょっぴりウェイティング!

食べてみて、人気がある理由がわかりましたが。

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↑チョコケーキを二人で半分こ

Kさんには色々と教わることが多いけど、またまた素敵なお店を教えていただきました。
感謝かんしゃです!!!

今度はサラダを食べてみよう。



La vita è bella
住所: Piazza Domenico Croggi, 4, 22100 Como
電話:+39 031 302667
営業:要確認

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およばれ

ヴァレンタインの日に一緒に出掛けたL&M夫妻のお宅に、ヴァレンタインの2日後におよばれ。

と言うのも、ヴァレンタイン・ディナーに行く前にやっていた用事がまだ完了してなかったので、この日もその続きと言うことで・・・

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↑Mお手製のピッツォッケリ

ピッツォッケリはヴァルテッリーナ地方の郷土料理。

そば粉を使ったパスタですよ。

おいしいんだけど、結構ヘビー系のパスタでもある。

なので、Mはいつもオリジナル・ヴァージョンでこれを軽めに作る。

Mはお料理が上手!

それにヴァルテッリーナ出身じゃないけど、やや近のベルガモの出身。
ちなみに旦那のLもベルガモの出身です。

おいしくディナーをいただいた後、男性陣はその用事にとりかかることに。

そして女性陣はまったりとDVD鑑賞をすることにした。

Mがチョイスしたのはこちら↓
世界にひとつのプレイブック DVDコレクターズ・エディション(2枚組)

アメリカのコメディ・ドラマが映画化されたみたいです。

あらすじはWikiどのにお任せするとして(こちら)・・・

色々な賞にノミネートされた作品みたいですよ。

まぁ、アメリカ映画らしく、最後はハッピーエンドなんだ~って感じ(笑)。

色んな意味でありそで、なさそなお話。

映画を見終わって、Mが今凝ってるクロスステッチの作品を見せてもらって、さらにお話を。

Mと話してて思ったけど、引っ越してきた当初はすご~~~くやる気に満ち溢れていたけど、今はちょっとトーンダウンしたって感じ(苦笑)。
そうなるよねぇ、ここに住むと(失笑)。

そうこうしてるうちに、やっとこさ男性陣の用事が終わったみたいで、おひらきに。

L&M、色々とありがとう&ごちそう様でした。

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17年目に突入!

去年も書いておりましたが(こちら)、今日は相方と私がつきあい始めた記念日です

タイトルにもあるように、なんと・・・


17年目に突入です

そう、今日で丸々16年なんですよ。
いや~早いもんです。

そして毎年書いてますけど、世間では今日はSaint Patrick's DayでイギリスのGoogleも去年とは違うSaint Patrick's Day<バージョン↓
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今年は動画だったのですが・・・

今夜は記念日ディナーに出かける予定で予約済み。

珍しく(?)アイリッシュ・パブではないです(笑)。

だって、ここのアイリッシュ・パブ、いけてないもの・・・

記念日ディナーの様子はまた別途お伝えできればと思っています。

今日はお天気もいいし、ランチはアブルッツォ風にできたしで、すでに幸せ

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Osteria del Tir a Sciopp @ Invorio

今年のヴァレンタインは日曜だった。

去年(こちら)、ひやひやのディナー予約となったので、今年は早めに・・・とお気に入りのOsteria del Tir a Scioppにそそくさと予約の電話をしていた私

難なく予約も取れ、ほっとしていたのですが・・・・

相:日曜、Lと約束があるから!
  約束入れたらあかんで~~~!
G:えっ?!
  日曜ってヴァレンタインやで!!
  レストランに予約入れたよって言ってたやんか!!
  それにLだって予定があるんとちゃうん?!!
相:・・・
  じゃあ、予約を4人にすればいい!!

で、急な用事をL&M夫妻と取り付けた相方。

用事を済ませていざ、4人でお気に入りのレストランへ♪

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↑アミューズはズッキーニの肉詰め

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↑いつもの前菜、

Budino al Gorgonzola, Mostarda di Pere Martin Sec e Sedano Croccante
(ゴルゴンゾーラのスフレ 洋ナシ(マルティン・セック種)のモスタルダとセロリのクロッカンテ添え)

私と相方はプチ・バージョン、L&Mはそれぞれ普通ヴァージョンを。

やっぱこれ、定番でおいしい!!!!

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↑私のプリモは、

Risotto Zucca e Comtè Symphònie Petite 24 mesi (Guffanti)
(カボチャとコンテのリゾット)

コンテはフランスを代表する熟成ハードチーズですよ。
フランスではAOPの格付けチーズ!

このリゾットに使われているのは24か月熟成したコンテなのですが、イタリアのGuffanti社で熟成させたとおっしゃっていたような。。(ちょっとウロ覚え)

絵的には今いちかもだけど、お味は、も~~~~~~~激ウマ!!!

コンテもカボチャもお米も大好きな私にはたまらない一品!!!!
また食べたい!!!!!

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↑Mのセコンドで、

Rolls di Verdure con Crema di Lenticchie Rosse
(赤レンズ豆のソース添え野菜の揚げ春巻き)

Mは最近、ヴェジタリアンになったそうな。
そして大抵ディナー時にはプリモを食べないのでこれにしたみたい。

ちなみにMの旦那のLは下に書くプリモを食べた後、これをセコンドで食べていた。

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↑Lのプリモで

Tagliolini Integrali con Gamberi d’Acqua Dolce
(淡水エビの全粒粉タリオリーニ)

実は私もこれにしようかなって迷った一品。

嫁のMの影響で、Lもなるべくお肉をMがいる時は食べないようにしてるみたい(笑)。

そんな二人をしり目に・・・

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↑↓相方の、Bollito Misto (con Salse, Mostarde Artigianali e Contorni)
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こちら、ボッリート・ミストと言うのですが、ピエモンテ(こちらのレストランもピエモンテ州にあります)の郷土料理です。

要は茹で肉料理なのですが、これでもかって言うぐらいに色々な種類のお肉が茹でられています。

相方の食事の2枚目の写真がちょっと濁ってみえにくいですが、こんな感じで色んなお肉が茹でられています。

肉と一口に言っても様々で、牛もあれば豚もありとほんと肉~~~~~~です。

ちなみにこれを頼むときは、レストランとかにもよるのかもだけど、オーダーはこれだけにした方がいいって言うぐらいに肉がでてきますよ。

相方もプリモをオーダーしようと思ったけど、お店の人に、

店:ボッリート・ミストを食べるなら、もう、それだけの方がいいですよ。

と、言われた通り、最後の1種類が食べれなかったようです。

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↑私のセコンドは

Filetto di Fassone Piemontese al Burro d’Alpeggio
(ピエモンテ牛・ファッソーネのフィレ・ステーキ アルパージュのバター・ソースがけ)

私、ピエモンテ牛大好き

以前にも書きましたが、このファッソーネ牛のお肉は、脂肪分が少ないけど、とても柔らかいのです。
女子に、そしてダイエット中の方には嬉しいお肉なのです!!

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↑デザートはみんなそろってみかんのソルベ

楽しいお話、おいしい食事にと、いつもとはちょっと違ったヴァレンタインの日となりました。

やっぱこのお店おいしいいいいいい!!!!!!



Osteria del Tir a Sciopp
住所:Fraz. Mescia 3, 28045 Invorio (NO)
電話:+39-0322-094685
営業:火~日 12:00~14:30/19:00~22:30
アクセス:高速A8をArona出口でおり、Borgomanero方面に向かって左折。
     ロトンダ(環状交差点)の最初の交差道がInvorio方面なので
     その道を進んで行くとVerganteの県道に出る。
     県道をまっすぐ進み、Sereia方面に向かって左折するとfrazione Mescia。
     付近に近づくと県道からお店の名前のイルミが見えます。
     県道に看板が出てるので、お見逃しなく。

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Tremezzo(トレメッゾォ)

約1か月ほど前の先月半ばに、急に・・・

相:散歩に行こう!

夕方近かったので、その辺をウロウロするのかと思いきや・・・・

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↑ガンドリアを通り過ぎた

向かった先は、以前にも行ったことのある(こちら)、Tremezzo(トレメッゾォ)!

念のため、場所を確認!

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※地図はlagodicomo.comより拝借

まず、こちら↑がコモ湖の全体像。

ちょうど真ん中あたりに太字で“Menaggio”ってあると思います。
そこを起点にした地図がこちら↓
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※地図はlagodicomo.comより拝借

“Menaggio”からコモの方へちょっと下りてってところにTremezzoはありますよ。

ちなみにTremezzoはBorghi più belli d'Italiaの1つです(こちら)。

到着するとこの辺りの山々の頭には白い物が↓
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ガンドリアから見えた雪山はイタリアのコモ湖周辺の山だったのです。

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↑こんな像を発見!

誰かいな・・・と思ったら横に名前が書いてあって、Konrad Adenauer(コンラート・アデナウアー)とおっしゃる方だそうです。

正確には、この像を見つけたのはTremezzoのお隣の町、Cadenabbia。

コンラート・アデナウアーはこのCadenabbiaに別荘を持っていたそうですよ。
そしてそこでボッチャにはまってたそうです。

なのでこの像もボッチャをしてるっぽい像なのかな。

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↑↓Villa Carlotta
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もちろん(!)今回も入れず

ここ、Tremezzoはまさにバカンス地。
オフ・シーズンの冬はひっそりと静まり返ってるけど、かえって町の本来の姿が見えるって感じ。

ひっそりと落ち着いた雰囲気だけど、私たちが住んでる村のような物悲しく、さびれた感じはなかったけど。

静かなコモ湖の眺め・・・

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↑↓湖畔沿いにある公園
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とてもリラックスしたお散歩が楽しめました。

今度は是非Villa Carlottaに入ってみたいなぁ(笑)。

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日本からのお持ち帰り2016~その8

今回は食べ物系で・・・

去年、実家に帰った際にうちの母親が。。。

母:これ、今はまってるの↓
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と、勧めてきたホタテのしぐれ煮。

近所の魚屋さんで売ってる時と売ってない時があるそうな。
なので、売ってる時に買って食べる・・・って感じだった。

結構好きな味だったので、帰る際には持って帰りたいな~って言ってたら、母親が魚屋さんにオーダーしてくれた。

写真には1つしか写ってませんが、こちらを2つ持って帰ってきました。

わが家、飲食の好みはほんと一緒。

G:これ、日本で何回か食べてておいしかったから
  買って帰ってきてんけど、食べてみる?!
相:何、これ?!!

そう、色目的には和にありがちな茶色(笑)。

G::ホタテやで。
相:

そう、私に負けず劣らずホタテが好きな相方。

普通に夕食を作って食べたのですが、ご飯がちょっと残ってたので、ご飯のおともに・・・と出したのですが・・・

完食!

相:なんでもっと買って帰ってこんかったん?!!

ちなみにとっくの昔にもう消費されています、二つとも。。。

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↑これも相方が結構好きなおこぶとちりめん山椒

意外と椎茸とおこぶの佃煮的なのもお好みの様子。

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↑もちろんお酒は必須のお土産

向かって左は毎年持って帰ってくる冬季限定の初しぼり。
大抵もう1本は箕輪門を持って帰ってくるのですが、たまたま阪神百貨店に行った際に酒蔵さんが来てて、味見させてもらったらおいしかったので向かって左側のを購入。

ちなみに初しぼりはもうとっくに飲み干されています(笑)。
しかし右は来年まで日本酒を入手できる可能性が限りなくないので大事に大事に取ってはりますが、そろそろ開けるんとちゃうかなと思っています。

開けたら飲み干されるのはめちゃ早いので。。。

ちなみにお酒も好きだけど、甘いのも好きな相方。
特に餡子ラブ~~~~~なので・・・

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↑羊羹

向かって左は栗入り。
そう、栗も大好きな相方。

日本にありがちだけど、大抵モノは奇数。

ご覧の通りこの和菓子も栗入り5個と、普通のが5個。

予想では、相方が栗3と普通の3で、私が両者2ずつかと思ってたけど、今回はやや大人!!

相方栗入り3と普通の2、私が栗入り2つと普通の3つと、一応5個ずつ食べました。
もちろん、好きな栗を多め取るのが相方だけど(爆)・・・

もちろん、こちらもとお~~~~の昔に全部消費されております。

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Tempio Voltiano(ヴォルティアーノ神殿)

2月の第1日曜日、そう、イタリアでは“Domenica al Museo”と言って、多くのミュージアムが無料で入場できる日に、相方とやっとこさTempio Voltiano(ヴォルティアーノ神殿)へ行ってきましたよ。

Tempio Voltianoは、外観は何度か見ていたのですが(例えばこちら)、中に入るのはこれが初めて!

以前にも書きましたが、こちらは、電池(ボルタ電池)を発明した、コモが誇る偉人、Alessandro Volta(アレッサンドロ・ボルタ)の没後100周年を記念して建てられたミュージアムですよ。

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↑天井はこんな感じ

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↑中はこんな感じ

もちろん・・・

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↑Alessandro Voltaの像もある

中は彼の発明や研究を重ねたものの展示。

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↑鉄砲のしくみにも興味が行ってたみたい

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↑この辺りが一番有名かな?!

やはり科学者!

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↑相方の血が騒いだみたい(笑)

結構写真撮りまくってた。

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↑もちろん像と一緒にも写真撮影(笑)

ここへはやっぱ相方と一緒に来たいって思って、一人で来るチャンスは何度か会ったけどあえて入らなかった。
その思惑通り、色々と余談を話してくれたり、説明もいっぱいしてくれたので、十二分に楽しめました

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↑外にあった像

ちなみにこちらとも写真撮影をしておりました、うちの相方。

今でこそ色々と情報や手段があって研究もしやくすなっているだろうけど、この時代、これだけの研究を重ねてきたAlessandro Voltaってやっぱ偉大だなとつくづく思いました。

やっぱ来てよかった!

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ロンバルディアをうろうろ・・・

日本から戻ってきてからは北イタリアのロンバルディアの北部を中心にウロウロ・・・

この時に気づいたんだけど、最近(前から??)イタリア(全土???それともロンバルディアだけ???)ってチェーン店は日曜でも開いてる!!

たまたま日曜に行ったコモのチェントロ(町の中心地)で、ふと見ると、イタリアではご用達のTigerが開いてるではないですか!!

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↑その日の収穫品

ちなみに向かって左から、調理ばさみ(100均で随分前に買ったのがいつの日か抹殺されていたので代用品)、上は相方が買うと言い出したおじゃがを使って発電する時計(??)、その下がボンド(相方が壊したコップを修理するそうな・・・)、そしてライト。

その隣の写真はわかりにくいですが、私が狙っていたバーベル(笑)!
6キロ内蔵なので、それ以上重さをつけれないのが難ですが、まぁ程よい運動用の重さと言うことで・・・

ちなみにこの日はまだイタリアではバーゲンの最中だったので、ず~~~っと欲しかったブーティーも買ってもらった

そしてもちろん・・・

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↑ピザを食べてさらにご満悦の私

また別の日はコモ県のPorlezzaに用事があって向かうことに。

途中・・・

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↑どんよりルガーノ湖をちらっと見た

ほんとこんな天気の日にスイスにいると気が滅入る!!

用事を済ませ(どさくさに紛れてここでもバーゲン中のベネトンでワンピースGET )、一路ヴァレーゼ方面へ買い出し。

いつもよく行くスーパーでこんなの発見↓
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↑SAIKEBON(サイケボン)というインスタントの焼きそば・・・

SAIKEBONと一瞬、バカボンかのようなネーミングは、“Sai che buon(o)”の略らしい。
「おいしいって知ってる?」って言う意味なんだけど、食べたお友達の噂では、さほどおいしくなかったらしい(爆)。

もちろん、写真を撮っただけで購入は控えました。。。

そしてその後はいつもならピザ なのですが・・・

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↑↓たまには違うものを・・・
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↑何気にこんなに濃い色だけど、赤ワインではなく、チェラスオーロ!

タイミングよくバーゲンのシーズンを楽しめてラッキ~~~

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3月に読んだ本(2016年)~チェーザレ 11

一昨年日本に帰省して、去年の1月半ばに戻って来たのですが、戻ってきてまもなく発売されたチェーザレのマンガ!

そう、1年越しにやっとこさ買えました、去年!!

4063771199チェーザレ 破壊の創造者(11) (KCデラックス モーニング)
惣領 冬実
講談社 2015-01-23

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あらすじは、枢機卿に就任したメディチ家のジョヴァンニ。
アンジェロをお供に一路ローマを目指す。

ローマへは時の教皇、インノケンティウス8世に会うため。
そんな折に、豪華王と呼ばれたジョヴァンニの父、ロレンツォが急死。

ミラノ公国、フィレンツェ共和国、ナポリ王国の三国同盟を目前にしてのキーマン、ロレンツォの死。

ロレンツォ亡き後、息子のピエロがメディチ家の新党首になった。

三国同盟の意向をさぐるべく、ボルジア家のチェーザレはロレンツォの弔問をかねてメディチ家へ。
そこでピエロが三国同盟をすすめる気持ちがないことを告げる。


このマンガほど心待ちにしてるマンガはないのと、このマンガほど、定期的に出版されないマンガはない(笑)。

今回の帰省時に、新刊が2冊、せめてあと1冊は出てるかな・・・って思ってたけど、どうやら1年間まったく新刊が出なかったみたい。

アッと言う間にこの巻も読んじゃって、続きが待ち遠しいのです。

当分出ないみたいだけど、早く出て~~~~!!!

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Taverna Valtellinese @ Bergamo

チョコ展が不発だったんで、せめてお腹だけでも満たして帰ろうと言うことになった。

適当に町をうろついていると、相方の探知機が働いて(これ、結構あてになる!)・・・

相:ここにしよう!

と、いうことになった。
直観なので、理由はない(笑)。

相方がここ!と決めたお店がこちら↓
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Taverna Valtellinese

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↑入ったらすぐにこんなディスプレイが

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↑お店の中はこんな感じ

席へはすぐに案内してもらえた。
何とも思わずに入ったんだけど、ラッキ~なことに我々がギリOKのお客だったみたい、時間的に。

我々の後には数組入って来たけど断られていた。
ほんとラッキ~~~~!!!

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↑前菜シェアーで“ Bresaola di Cervo(鹿肉のブレザオラ)”

ブレザオラは主にベルガモも含めて州都がミラノのロンバルディア州でよく目にする、半生の干し肉ですよ。

お食事のお供は、Nino Negri社の、

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↑Valtellina Superiore Riserva DOCG 2011

赤ワインですよ。

ロンバルディア州にはこのワインの名前にもなっているヴァルテッリーナという地域が存在します。
その地域のお食事ってちょっとヘビー系なのです。

ちなみにこのお店の名前からお察しいただけるように、こちらはそのヴァルテッリーナ料理を出すお店。
なので少しビビりながらのオーダーなのですが・・・

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↑こちらも二人でシェアーの“Pappardelle fraina ai Funghi Porcini(ポルチーニ茸入りパッパルデッラ)”

ほんとはヴァルテッリーナと言えばピッツォッケリなんだけど、ピッツォッケリ食べちゃうと後が食べれないから

このパスタ、めちゃうまで、本当は一人で一皿いきたかった我々(笑)。
でも、後のことを考えて我慢、我慢・・・・

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↑相方の“Carne al bastone(肉のグリル)”

最初私、これにしようかと思ってたのです。
でもお店の人が、

店:ちょっとスモーク系ですよ。

って言ったので、スモーク苦手の私はやめた。
そして家ではスモークは食べないので(私がイヤだから)、この時とばかりに相方がこれにすることにしたんだけど・・・

相:これ、どうやって食べるの???

まさに!!
ある種、これにせんでよかった(笑)。

そんな私は、

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↑ローストビーフ

これが、めちゃうまいの!!

ちなみに相方も、

相:スモーク感ないし、めちゃおいし~~~~!!
  食べてみ~~~!!

って言いまくってたけど、無理!

相方はスモークが苦手じゃないから感じなくても、私は唯一と言ってもいいほど大嫌いだから、ちょっとでもスモーク感があるとイヤ!!
それに食べにくいでしょうが。。。。

慎重にメニューを選んだせいか、思った以上にお腹は大丈夫!

相:プリモ、一人1皿にしといたらよかったね!!

って、豪語してたら、お店の人にデザートをすすめられた。

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↑私のデザートは。。。

何にしたんだったっけなぁ・・
なにかクリーミー系だったんだけど。。。

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↑相方はヴァルテッリーナのクッキー類

最後にややガツンときたものの、いつものように、お腹が破裂する~~~って感じはまったくなく、どれもとてもおいしかったです。

お店の人もとても感じがよく、サービスもよかったのでまた来たいなって思ってます。

後日、ベルガモ出身のL&M夫婦にあった時にこのお店のことを言ったら、知ってる&いいお店って言ってた。

地元民にも愛されてるお店なんですね。

相方の直観、やっぱあたる!!!



Taverna Valtellinese
住所:Via G. Tiraboschi, 57, Bergamo
電話:+39 (035) 243331
営業:要確認

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ずっこけFiera del Cioccolato 2016@ベルガモ

やっとこさイタリアのお話

1月の最終日、31日に・・・

相:ベルガモで、Fiera del Cioccolato 2016やってるから行こ~~~!!

って言ったのはいいんだけど・・・

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↑出発は得意のバットマン・タイム!

なので・・・

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↑ベルガモに着いたけど、何だかひっそり・・・

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↑↓やっぱ終わってるよねぇ
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でもせっかく来たから、珍しく、Città Bassaの方をちょこっと見てみることに!

Bergamo(ベルガモ)は何度か来たことがあるけど、いつもCittà Altaばっか行ってた(こちら)。

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↑Torre dei Caduti.

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↑↓多分、Quadriportico del Sentierone
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この前の通りで、チョコ展がやってたんです。

ちなみにこの辺りってチョコ展のみならず、時々何かのフェアーをやったりしてるみたい。

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↑近くにあった噴水

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↑これまた近くにあったTeatro Gaetano Donizetti

Città Bassaも色々と素敵な建物や、教会なんかもあって、またゆっくりと見てみたいなって思いました。

あと、ショッピングするのにもこのCittà Bassaの方が色々とお店がありましたよ。

時間も時間だったので・・・・

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瓢亭@大阪


日本からのお持ち帰りグッズのお話を除けば、日本の帰省時のお話はこちらが最終回!
やっとこさです

付近を通ったので、なんとな~~~くふらっと・・・

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↑お初天神へ行ってみた

お初天神は通称で、正式名称は鳥居に大きく掲げられている通り、露天神社といいますよ。

近松門左衛門の曽根崎心中のゆかりの地なのです。

こちらの神社は縁結びのご利益があることでも有名だそうですよ。

実はめちゃめちゃ昔に焼肉を食べに行った人たちと一緒にこの周辺でお仕事をしてました。

そんなこともあって、この界隈は結構ウロウロしていたつもりだったのですが・・・

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↑↓こんなDeepな感じの路地が付近にあったとは・・・
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お仕事が日中のお仕事だったから気づかなかったのか、それともちょっとDeepな感じだったから行かなかったのか・・・

そんな界隈には、お蕎麦の有名店があるそうですよ。

ちょっとフラッシュで看板のところが飛んじゃってるけど・・・

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瓢亭

こちらは、

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↑夕霧そばが有名だそうです

夕霧そばって初めて聞きました。

かいつまんで言うと、柚子が練り込まれたお蕎麦だそうです。
詳しくはこちらをご覧くださいね。

タマゴにつけて食べるというのも何とも初めてな感じ。

一瞬びっくりしたけど、とてもクセになるお味ですよ。

かなり有名らしく、何で今まで知らなかったんだろう・・・と思いました。

もしや知らなかったのは私だけ?!と思い、焼肉メンバーの1人に聞いたら、「知ってたよ~~~!」って言われました(笑)。

そして・・・

この時、Mさんと行ったのですが、Mさんのスキー仲間で、ミラノでお食事をご一緒いただいたからMさん経由で・・・

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↑おみやをいただきました

この素敵なかりんとう、相方へのおみやです。

相方はめちゃめちゃ気に入っていて、とっても大事に大事に食しております(笑)。

Mさん、おつきあいありがとうございました。
さらにまたまたごちそうしていただき、ありがとうございます
そしてMさんのスキー仲間のNさん、素敵なお土産ありがとうございました

みなさま、またイタリアにいらっしゃる際には、お待ちしておりますよ♪

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日本酒三昧@大阪

日本酒が好きな私。

そんな私のために、Mさんが日本酒のおいしいお店に連れてってくださいましたよ。

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↑年明け早々に縁起のよさそうなネーミングのお酒

オーダーした量を錫のカップにいれて持ってきてくださいます。

錫って日本酒をおいしくするんですよ。
ちなみにわが家にも錫製のちろりがあったりします♪

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↑突出し3種

とにかくこちら、目でも舌でも楽しませてくれるお料理!!

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↑お刺身盛り合わせ

この写真を後で相方が見て、

相:嫌い!!!

と、言わしめた絵も味も抜群!!!

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↑この日2本目のお酒

ちなみにボトルは写真を撮るのに置いてくださったますが、ボトルをすべて飲み干している訳ではありません(笑)。

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↑↓普段食べれない牡蠣三昧!
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相方の実家だと生ガキを食べたりもするけど、今住んでるところじゃ~ねぇ・・・・

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↑カニのお寿司

なんとお醤油をつけていただくのではなく、ウニをつけて醤油もつけていただきます。
一瞬、カニとウニ?!って思うけど、これまた絶妙でございます!!

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↑3本目

何気にこれが一番好きだったかも。

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↑↓フグ三昧!
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↑こちらの名物、鯖サンド

鯖のサンドイッチ?!って感じだけど、これまた絶妙!!
いや~、人気なのがほんとよくわかる!!!

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↑最後はこちら

特に3本目が好きだったけど、どのお酒もおいしくって、肴もおいしくって。
何とも素敵なお店をご紹介いただいて超~~~~ハッピ~~~

お店の名前を掲載していいのか聞いてなかったので、ひとまず名前は内緒ってことで・・・・
絶対にまた行きたいお店!!!!

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日本からのお持ち帰り2016~その7

今回の帰省時に、もし100均で見つかれば・・・と思って秘かに探していたのがこちら↓
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こういうのって正式名称何って言うんだろう・・・

形状はご覧の通りで、端がマジックテープになってるんです。

なので、線類を整理するのに便利!

Tちゃん達とスペイン・バルに行った(こちら)後に、ミナミへ行くのにTちゃんとふらふらと歩いてる時に100均の看板を発見して立ち寄ったらそこにあったのです。

ちなみにふら~~~っと立ち寄った100均は大阪の本町地帯。
すなわち、オフィス街なので、こういう系統も売ってたのかな~と思ったり。
家の近所ではなかったんだけど・・・

主には充電器(これがいっぱいある・・・)を使っていない時に線をまとめて収納しています。

以前はビニタイを使ってたんだけど、線によっては扱いにくかったり、針金が出てきたりで、これが欲しかったのです。

そしてこちらも絶対買おうと思ってたもの↓
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向かって左はWがミラノに来た時に便利って言ってたから買ってみた。
今んところまだ使ってないけど・・・

そして左はご存知S字フック。

これ、こちらでも売ってるけど、高かったり、端っこがプロテクトされてなかったりなんで、帰省時に買おうと思ってた。

意外と使うS字フック。
特にこの大きさのを多用しているので、前回持って帰ってきたのがなくなったため(使ってる)、さらに購入した次第。

そして最後はこちら↓
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向かって右下以外は、俗に言うポチ袋。

1つでよかったんだけど、なんかかわいいし、100円だしでちょっと買ってみた。

お金のみならず、ちょっとした小さなものを返却したり、あげたりするのに便利かなって思って・・・
まだ使ってないけど。

そして右下は書いてある通り、小さなお手紙セット。
こちらもまだ使ってないけど、ちょっと一言添える時に便利かなって思って買った。

こういうのって日本のがかわいいし、どっかで役に立つかも・・・って思ってついつい買っちゃう。
100均が近くにあれば、こんなに買いだめはしないんだろうけど(笑)。

ほんと、100均さ様々です!!

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男山(おとこやま)

何とか先に日本の帰省時のお話を終わらせてからイタリアのお話を・・・・

毎年、年初めに決まって詣でる神社やお寺がいくつかあるのですが、だいたいいつも最後にお参りするのが石清水八幡宮

石清水八幡宮は、京都府八幡市にある、男山の山上にありますよ。

なので・・・

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↑↓ケーブルカーで山上まで
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もちろん、徒歩でも行けますよ。

ケーブルを下りてから少し歩くのですが、途中こんな石碑があります↓
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なぜ、ここでエジソン?!!ですよね(笑)。

エジソンは、八幡の竹を使って白熱電球を長時間点灯するのに成功したそうで、エジソン記念碑が建立されたそうです。
石碑はこちらからご覧いただけますよ。

そして今年初めて目にしたのぼりがこちら↓
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妹jに、

G:えっ?!そうなん??
妹:いや~、私も知らんかったわ・・・

と、こちらに参ったのが今年の1月なのですが、石清水八幡宮のサイトによると、正式には今年の2月に決定したみたいなのですが(こちら)・・・・
ちょっとフライング?!!

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↑↓南総門から見た本殿
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↑↓国宝の1つの本殿
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いつもと同じ本殿なのですが、国宝というのぼりにつられてついつい今年は撮影しちゃいました(笑)。

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2月に読んだ本(2016年)~悲しみのイレーヌ

月がまたがってしまいましたが、2月に読んだ最後の本のお話を・・・

2月に読み終えた最後の本はこちら↓
4167904802悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)
ピエール・ルメートル
文藝春秋 2015-10-09

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またまたPierre Lemaitre(ピエール・ルメートル)氏の本です(笑)。

死のドレスを花婿に』のところでも書きましたが、日本に帰省した際に購入した氏の本の1冊ですよ。

まずはあらすじを・・・

カミーユ・ヴェルーヴェンは犯罪捜査班の班長を務める警部。
そのカミーユと部下たちが遭遇した今回の事件は、なんともおぞましいものだった。

事件を調べていくと、犯人はどうやら連続殺人犯のようだ。

それもミステリー本をなぞった常軌を逸したもの・・・

どんどんと露見していく過去に犯した犯人の事件。

その犯人が仕掛けた最後の大仕事とは・・・


と、あんまり書くと凄くネタばれになってしまうので、この辺で。


感想も正直あまり書けません(笑)。

と言うのも、これまたネタばれになっちゃうからなのです。
悩ましいところ。

日本ではこちらの本の方が以前にレビューを書いた『その女アレックス』よりも後に出版されているようですが、実はこちらの本が氏のデビュー作品であり、カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズの第一号でもあります。

ちなみにこのカミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズはフランスではすでに5冊出てるようなのですが、日本語の訳本はまだこちらと『その女アレックス』のみ。

かなり待ち遠しい!!


デビュー作とは思えぬ筆力だと感じたのですが、解説者の方はこれぞフランス・ミステリーの王道的なことを書いてらっしゃいました。

そう言えば氏の本に出会うまで、フランスのミステリーって読んだことがないかも。

そして今はどっぷりはまってます(笑)。

ちなみにこちらもイヤミスです。


先にも書きましたが、早くカミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズの和訳でないかなぁ・・・
って、次回帰るまで買えないけど(笑)。。。

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La Barcaccia@大阪

タイレストランを後にして向かった先はなんと、La Barcaccia
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ピザ病の私のため、そしてここから合流するK情の夕食のため、〆はピザ(爆)

せっかくのアブ会メンバーなので・・・

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↑ピザだけど赤

さすがに1人1枚な訳はなく・・・

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↑マルゲリータ

トマトソースは意外と食後にも入る(爆)!

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↑確かクアトロ・フォルマッジ

K情の意見優先で、別のを言ってたはずだったと思うけど、なぜかこれをオーダーしていた誰か(笑)。

K情はともかく、みんなお腹い~~~~っぱい!!

しかし!!

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↑デザートは別腹。
さらにこちらはデザートの盛り合わせです。
さすがにこちらも4人でシェアーしましたけど・・・

まさに食い倒れの街大阪を満喫



La Barcaccia
住所:大阪市北区豊崎3-5-17
電話:06-6373-8181
営業:11時半〜14時LO(14時半閉店)/18時〜22時LO(23時閉店)
    ※ランチ、ディナーともピッツァがなくなり次第、営業終了
休業:毎週火曜日定休+毎月1回の不定休

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バーンスキタイ@大阪

ルクア周辺を偵察した後に慌てて向かったのは、茶屋町!

田舎ではなかなか食べれないエスニック料理などをこのチャンスに・・・ということで・・・

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バーンスキタイ

こちらはじょばさんの提案&行きつけのお店ですよ。

お店を切り盛りしてるのはタイ人の方のようです。

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↑まずはukoさんと先に乾杯

じょばさんはお仕事が忙しいので、やや遅れていらっしゃるとのこと。
そしてK嬢は本日習い事の日につき、後から参加ということになっていました。

とりあえず、お料理の名前がわからないので、写真でご紹介を

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↑そして別のタイのビールを飲むことに

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そう、毎回ですが、とにかく食す我々(笑)。

どれもおいしくてあっという間に平らげてしまいました。

3人で6皿を平らげたのですが・・・



バーンスキタイ
住所:大阪市北区鶴野町3-17 First-Nビル1F
電話:06-6371-7757
営業:11:30~2:00

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大阪にも!!

何とか今月中に大阪の帰省話を終えようと思ってましたが、どうも無理・・・・

今年1月に、アブ会のメンバーと新年会を兼ねた夕食を取ることになった。

場所は梅田だったので、待ち合わせの前に、ヨーロッパに引っ越してきてからオープンしたルクア・エリアを覗いてみることにした。

すると!!

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↑LUCUA 1100でForever 21を発見!

実は去年シアトルに連れてってもらった時に初めてであったお店。
その時にサングラスを購入した。
それをめちゃめちゃ気に入ってて、その夏はず~~~~っとそのサングラスを愛用してたんだけど、7月にIngolstadtに行った際に、レンズが片方無くなっちゃったのです(涙)・・・

で、このお店を大阪で見つけたもんだからさら~~~~っと探してみたんだけど、とにかくちょっと見にくいのです

時間もなかったもんだから、結局見つけられず・・・
似たのはディスプレイにあったんだけど、それがどこに陳列されてるのかわからなかったし、店員さんも見つけれらずで断念(涙)・・・

ちなみにLUCUA 1100には!!

2016010802.jpg
↑↓私のイタリアでのご用達の1つ、タイガーも発見!!
2016010803.jpg

残念ながらここの前で待ち合わせの時間に遅れそうなことに気づき、入店ならず・・・

まぁ、日本だと100均とか300円ショップとか色々あるからあえてここで買い物しなくてもいいんだけど。。。

テーマ : 日常生活:日本 - ジャンル : 海外情報

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Gianna

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    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

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