Juuuust chillin' out!! 2016年02月

日本からのお持ち帰り2016~その6

毎回帰省時に何か買うお弁当グッズ!

今回は事前にアマゾンで見ていてこちら↓を買おうと思ってたのですが・・・
ペンギンおにぎりベビー A-76204

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↑これを買った(笑)

たまたま妹の付き添いで行ったお店に売ってたので、まぁ、パンダでもいいかって思ってこれにしてしまいました。

ペンギンも探したんだけど、パンダしか売ってなかったのです。

ちなみにうまく仕上がってないけど、実際使うとこんな感じ↓
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後で見たらこちらもアマゾンで買えるみたい↓
パンダおにぎりセット 75924

さらにアマゾンにはこんなパンダのバージョンもあった↓
パンダおにぎりBABY(ベビー) A-76053

ひとまずこっそりと相方のお弁当に入れてやったのですが、開けてびっくりしたようです(爆)。
さらに、それを見た同僚が・・・

同:食べれんよ、かわいそうやよ~~~!!
※伊男です。

って言ってたそう。
もちろん、食い気にはかなわぬ相方はガッツリと食べて帰ってきましたけど(爆)。

ちなみにまだ使ってないけど、ゆでたまごの秘密兵器も買ったりしてる↓
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ただ、たまごだから、白いドラえもんになるんで、気づくかどうかは謎だけど。。。。

やっぱ日本ってお弁当グッズ、充実してていい!!!

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2月に読んだ本(2016年)~どうすれば「人」を創れるのか&ミラノの霧の風景

こちらは小説ではないので、1つにまとめてしまいますね。

いずれもあらすじは省略させていただいております。

4101262519どうすれば「人」を創れるか: アンドロイドになった私 (新潮文庫)
石黒 浩
新潮社 2014-10-28

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4560073570ミラノ霧の風景―須賀敦子コレクション (白水Uブックス―エッセイの小径)
須賀 敦子
白水社 2001-11

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まずは、『どうすれば「人」を創れるのか』。

阪大の教授、石黒浩氏の著書ですよ。

氏はロボット工学者で、人間酷似型ロボット研究の第一人者なんです。

なんとこちらの映画↓の冒頭にも出演されてらっしゃいますよ。
サロゲート [Blu-ray]

氏は、アンドロイド(ロボットの)ならぬ、「ジェミノイド」なるものを創造されました。
そのジェミノイドに関する本がこちらの本なんです。

ジェミノイドを造るに際して、脳科学的なことなど、色々な観点から研究を進められている様子が書かれていますよ。

ロボット工学、特にアンドロイドやヒューマノイドに関心のある方はご一読されると面白いかもしれませんね。


ちなみに私はちょっと彼のレクチャーを聞いてみようかなと思ってこの本を手に取ってみました。



そして『ミラノの霧の風景』。

こちらは須賀敦子さんのエッセイです。

須賀敦子さん。。。
お名前はイタリア好き仲間からよく耳にしていた方なのですが、本を読んだのはこちらが初めてです。

1953年(昭和28年)にヨーロッパ留学をされていたそうですよ。
その後、イタリア人と結婚しミラノに住んでらっしゃったそうです。

こちらの本のタイトルは、『ミラノの霧の風景』ですが、お話はミラノにとどまらず、北・中・南イタリアの都市での出来事や、お友達やお仲間にまつわるお話が書かれていますよ。

時代の差こそあれ、同じイタリア人と結婚した身としては、そしてミラノに住んでみたいなぁと思ってる私としては、非常に興味深く読ませていただきました。

ミラノに住んでいる訳ではないので、何とも言えませんが、書かれてらっしゃる通り、最近のミラノはこちらの本のタイトルに反して霧は少な目なのではないかなと言う印象。

残念ながら代わりにスモッグの注意報がちょくちょく出てる気がします。。。

反面、少し郊外に出ると霧は健在!

何度か周辺の町や村に行く際にすごい霧に覆われたことがある。

ミラネーゼ(ミラノの人)でもない我が相方どのが減速しているとは言え、毎回うまい具合に運転するな~と感心しております。

こちらの本にも登場するトリエステも一度は訪れてみたいなと思っている私です。

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ミナミでおのぼりさん

焼肉をいっぱい食べ過ぎたので、ちょっぴりミナミの町をおのぼりさん気分でお散歩することに!

まず目に入ったのが・・・

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↑帰国時にお世話になりまくりのDAISOさま

ここに毎回来るわけじゃないけど、たま~に来たりもする。
ピンクなのがかわゆし。

ピンクのDAISOは他のDAISOと違うのかと思ったけど、どうも新しいDAISOはピンクにしていってるそうです。

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↑ニャンコいっぱいのお店

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↑そこから法善寺横丁方面に向かいましたよ

ちなみに水掛不動尊にもお参りしてきました。

こちらの不動尊のご利益は、「何でも願い事の手助け・後押しをして戴ける。」そうです。
そして水を掛けることから、水商売が繁盛するみたいですよ。

法善寺横丁付近でこんなものを発見↓
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あれだけお肉を食べたけど、ちょっと気になるこの「肉バカ」なるラーメン(笑)。
あっ、でも食べてませんので・・・

何よりもこの看板背後の大村崑さんのめちゃめちゃ昔のオロナミンCの看板がなんとも風流!!

ここからは大阪観光の定番、通称とんぼりこと、道頓堀を目指します。

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↑大阪のカオス的雰囲気はほんと大好き

大阪人の血が騒ぎます(笑)。

旅に出ていたと聞いたけど・・・

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↑戻ってきたのね(笑)?!!

やっぱ太郎ちゃんがいないと!!

あっ、知らない方のために・・・
こちらの人形はくいだおれ太郎という名前で、昔とんぼりにあったくいだおれのマスコット人形です。

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↑かに道楽の本店

意外とかに道楽に行ったことはほとんどなかったりする・・・

そして通称ひっかけ橋こと、戎橋から・・・

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↑グリコの看板を眺める

だけではもちろんなく、今回はガッツリおのぼりさん的にこの看板をバックに写真撮影もしましたよ(笑)。
ちなみにその写真はブログでは割愛しておきます・・・

何気にこの看板をバックに写真撮るのも、初めてじゃないかしら。

やっぱ大阪大好き

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焼肉三昧@大阪

大阪帰省時に、随分昔にお世話になっていた会社の方たちと新年会を兼ねて、焼肉三昧してきましたよ。

ミナミのお店だったのですが、店名を失念

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↑やはり焼肉と言えばビール!

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↑そして塩タンから!!

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↑ここから肉バトルの幕開け~~~!!!

新年早々ってことで、メンバーは私を含めて4名。
ちなみに女子は私だけでしたよ。

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↑↓とにかく食べる!
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↑さらに食べる(笑)!!

この会社でお世話になっていたのは20代のころ。
当時はみんなも若かったけど、今はそれなりの年齢・・・

しかし食べます!!

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↑ここはちょっと脱線して・・・

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↑↓しかしまたお肉に戻る!
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あ~~~食べた、食べた、お腹いっぱい~~~~って言ってたのに・・・・

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↑韓国冷麺小を各自

さらに・・・

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↑デザート各自

って、ほんとどんだけ食べる集団だ(爆)。

何気に焼肉食べるのって超~~~久々。
さらにこの会社のメンバーに会うのは2年ぶり!

しばし20代のころに戻ったような気になりました。

心もお腹も満腹~~~~~!!!

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スイス失笑小話~その2

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ヤクルト!

ここ最近、相方のブームはこちら↓
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そう、ヤクルト!

以前にもヤクルトをイタリアのスーパーで発見したお話を書いていましたよね(こちら)。

以前、6本(パック)4.09€(だいたい560円)って書いてましたが、実際買ってみると、7本1パックでした。

お値段の方はスーパーによって若干の差があるのですが、今まで行ったスーパーでは、3.69€~4.09€(今のレートだと、約460円~510円)ぐらいで売ってましたよ。

日本では毎日ヤクルトを飲んでいた私。

こっちに戻ってからもちょっと飲みたいな~って思って、1パック買ってみたのが始まり。

最初スーパーでは、

相:えぇ~~~、何それ?!
  それっているん?!!!
G:別にいいやん!
  買うから!!

で、買って帰ったら、やはり子供は興味津々。

早速1本飲んでみて・・・

相:何か子供用の味って感じ

そしてそれ以来毎日飲んではります(爆)。

知らなかったのですが、ヤクルトって世界展開してるんですね(こちら)。

多分、イタリアで飲めるヤクルトは、オランダにあるヨーロッパヤクルトのもので、イタリアにもイタリアヤクルト販売(株)があるみたい。

イタリアではTVでたま~にヤクルトのCMをやってますよ(最近見ないなぁ・・)。

相方が気に入ってくれたヤクルトは毎週末イタリアで買い出しする際にGETするものの1つとなりました

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2月に読んだ本(2016年)~死のドレスを花婿に

ちょっと本ネタが続いておりますが・・・

こちらに戻ってきたのは先月の半ばだったのですが、何だかバタバタと忙しくしていて1月中は本を読む暇がありませんでした

なんとか読書が続かない習慣を改善すべく、今月は寝る前にちょこっと読むようにしていて、今回日本から持って帰ってきた本をせっせと読んでいますよ。

まず今年第1冊目は・・・

4167903563死のドレスを花婿に (文春文庫)
ピエール ルメートル Pierre Lemaitre
文藝春秋 2015-04-10

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まず、あらすじは・・・

ベビーシッターをしているソフィーは悪夢にうなされ続けている。
頬を涙で濡らして目が覚めることも日常茶飯事だ。

共働きのジェルヴェ夫婦の6歳の息子、レオのベビーシッターをしている。

元々は研究者の夫、ヴァンサンといい暮らしぶりをしていた。
最初からベビーシッターだった訳ではなく、元々は優秀なキャリア・ウーマンだったソフィー。

いつの日からか、物忘れがひどくなる。
倦怠感がひどくなる。
そこからは悪夢のような出来事、さらにはふと眠りに落ちてしまい、目が覚めると死体が目の前にあったりと。

全く身に覚えないない殺人。
しかし頻繁に失われる記憶の日々、身に覚えがないとは断言できないソフィー。

そして彼女の逃亡が始まるのだが・・・



こちらはフランスの作家、Pierre Lemaitre(ピエール・ルメートル)の作品です。
彼の作品は、『その女アレックス』に次いでこちらが2冊目です。

その女アレックス (文春文庫)


ちなみにこちらの作品の方が『その女アレックス』よりも先に書かれた作品ですよ。

『その女アレックス』の時も思いましたが、なかなかのイヤミスです(笑)。

途中から、思いもよらぬ展開になっていきますよ。

あんまり書くとネタバレになっちゃうので、この辺で感想は止めておきますね。


ちょっとPierre Lemaitreにはまってて、実は日本に帰って際にこの本も含めて3作品ほど買ってきました。

残りの2作品はまた読んだら感想書きますね。

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ちょっくら生駒さんへ

石切さんを後にして向かった先は、生駒駅。

そこからは・・・

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↑ケーブルカーで生駒聖天こと、宝山寺を目指します

理由はよくわからないんだけど、毎年母親の親族はこの石切さんと宝山寺を同じ日にお参りしてるみたい。

高齢化が進み、今はもう母親姉妹がつれだって行くことがなくなったので、ここ最近は毎年私が付き添いで行ってる。

今年からは妹&甥3も一緒にやってきた。

甥3はまだちびっこなので、このケーブルカーがめちゃめちゃ楽しかったみたい(笑)。

ちなみにこのネコ型のケーブルカーはミケ号というらしい。
そして行き違いするから写真にはおさまってないけど、イヌ型もあって、そちらはブル号というそうな。

宝山寺はケーブルを降りてすぐって訳ではなく、

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↑聖天通りを上っていきます

これが結構な階段または坂道なので、母親がひっくり返ったら大変ってことで、私たちが付き添いで行ってます。

やはりここからの道のりが少し大変なせいか、石切さんに比べて人はやや少なめでした。


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↑↓お寺は生駒山の中腹あたりにありますよ
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こちらへはもっと近くまで車でアクセスができるはず。
なので、お寺に来てみると結構な人がいましたよ。

ちなみに聖天さんは、良縁・子授け・夫婦和合、そして商売繁盛・金運アップなどのご利益があるそうですよ。

写真にはおさめてませんが、中ほどに賽銭箱の袋口があって、そこにお財布をこすって一周すれば金運がアップするって言われてるみたいで、たくさんの人がお財布をこすってらっしゃいました。

もちろん(!)私もしてきました(笑)。

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ちょっくら石切さんへ

日本に帰省していた時のお話に戻って・・・・

関西では石切さんとして知られている石切劔箭神社に行ってきましたよ。

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近鉄の石切駅を降りてから、石切さんまで歩くのですが、神社へ続く道は石切参道商店街になっています。

商店街には、和菓子やらご年配マダムが好きそうな(?)服やら色々と売ってるのですが、この商店街は占い師さんが軒を連ねていることでも有名なんですよ。

私も以前占ってもらったことがあります。

そして途中には、

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↑大仏さんもある

こちらは石切大佛寺の石切大仏様ですよ。

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↑本殿へのお参りは腸だの列!!

この後、まだ回らなければならないのと、ちびっこがいたので・・・

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↑真正面からではなく、横からちょっくらお参りさせていただいた

ちなみに石切さんは、「でんぼの神様」としても有名なんですよ。

「でんぼ」は関西弁で腫れ物とか、できもののことです。
そこから、癌などの「できもの」除けにお参りに来られる方も多いとか。

今年1月の3日に行ったためか・・・

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↑お神酒がふるまわれていましたよ

石切さんって言ったらひと昔はお年寄りが多いイメージだったけど、結構若い人たちもお参りにいらっしゃってました。

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日本からのお持ち帰り2016~その5

実家のめちゃめちゃ近所にあるDAISOさんは、帰省時に頻繁に立ち寄る場所の1つ。

そんなちょ~~~っと100均でも見てこようと思った時に見つけた一品がこちら↓
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ひな祭りの時に3食押し寿司っていいかもって思って買ったのです。

が・・・

相方出張予定!

せっかく喜ばそうと思って買ったのに

まだ一度も使っていないこちらの商品。
そして使おうと思っていた日にも使わない可能性が高くなってしまいました。

この商品を使う日はいつかしら・・・
また使ったら使い心地などをお知らせするかもです。

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4~12月に読んだ本(2015年)~小暮写真館

何だかバタバタしている今日このごろ・・・

ひとまず読書感想の続きを。。。

4062776731小暮写眞館(上) (講談社文庫)
宮部 みゆき
講談社 2013-10-16

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406277674X小暮写眞館(下) (講談社文庫)
宮部 みゆき
講談社 2013-10-16

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あらすじ。

高校生の花菱英一は、両親と弟の光、通称、ピカちゃんと家族4人暮らし。

ある日両親が念願のマイホームを購入。

ごくごくありふれた家族と、ごくごく平凡な生活を送っていた英一の生活はこの転居とともに少しずつ変化していく。

引っ越した先はもと写真館だった店舗兼、住居。

両親のいずれかが写真店を営む訳でもなく、営む予定もない中の選択。

その写真館は本のタイトルにあるように「小暮写真館」という屋号だった。

なんとこの元写真館で幽霊らしき気配。

同時になぜか英一たちが暮らすこの家に心霊写真が持ち込まれていくようになり・・・


こちらは宮部さんの作品です。

宮部さんの作品は、これが4冊目かなと思います(「火車」、「蒲生邸事件」、「ぼんくら」)。


宮部さんの本をそんなにたくさん読んではいないのですが、どうやらこの本が初の現代を舞台としたノンミステリー小説になるそうです。

これまた知らなかったのですが、こちらもドラマ化されていたようですね。

現代を舞台にと言うと、読んだ中では「火車」がそうなのですが、THEミステリーでした。


それに比べてこちらは本当にまったりと、特に大事件が発生することもなく読み進めていくことになるのですが、読み終わった後、ほっこりと、人間関係や生死など、普段の生活の中に溶け込んでいることについてふと思いがよぎりました。

心霊写真うんぬんって書くと、おどろおどろした感じだけど、それを通してのその人をとりまく事情や状況など、ありそうな感じがして、ホラー要素はほぼないと言ってもいい感じ。


宮部さんのこういった作品もありだなって思いました。

4~12月に読んだ本(2015年)~永遠の0

去年読んだ本について4月以降書いてなかったので、今さらですが。。。

ちょっと今回からまとめずに1冊ずつにしてみます。

406276413X永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹
講談社 2009-07-15

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あらすじ・・・
祖母、松乃の四十九日が済んでしばらくしたころ、佐伯健太郎と姉、慶子が祖父の賢一郎から呼ばれた。
そこで健太郎と慶子は、ずっと祖父だと思っていた賢一郎は実の祖父ではなく、本当の祖父、宮部久蔵がいたこと、そして特攻で亡くなったことを聞かされる。

6年後、健太郎は大学時代より4年連続で司法試験に落ち続け、祖父と信じていた賢一郎のように弁護士になるという夢にも迷いが生じだしている。

そんな健太郎に、フリーライターの姉、慶子が本当の祖父について調べてみないかと持ちかける。

渋々始めた祖父探しのバイト。
乗り気ではなかったバイトだったのだが、そのバイトをしていくうちに・・・・


ご存知の方も多いと思いますが、こちらはV6の、そして関西圏では言わずと知れた「超ひらパー兄さん」の岡田君が主演をつとめて映画化されましたよね。

映画の方は観ていないので、映画との比較はできませんが、本を読んだ感想を・・・

まず、百田さんの作品を読むのがこれが3冊目(『モンスター』と『幸福な生活』を読みました)。

先の2冊とはまた違った感じの本で、ほんと涙が止まらないって感じの作品でしたよ。

そして当然の感想なのでしょうが、ほんと、戦争ってあり得ない・・・

どれだけの人の人生を狂わせ、どれだけの尊い命を犠牲にするんだろう。

残念ながら、今なお世界のどこかでは戦争や紛争が続いてる。

命の大切さを知るためにも一読するも悪くないのではないかと思いました。

Bar Hemingway @ 大阪

gastroteka bimendiさんの後、マダムMは用事があったので、最寄りの駅でさようなら。

そしてTちゃんはまだ時間が取れるって言ってくれたので、二人してミナミに繰り出すことに!

まずは、今回の帰省で、ウコンよりも今これ!って聞いた・・・

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↑ヘパリーゼを調達(笑)

って、どんだけ飲む気だ・・・

ひとまず帰省時の私のご用達店の1つ、DAISO様に立ち寄った後、かねてから行きたかった&Tちゃんのご用達である、ミナミのBar Hemingwayへ。

こちらは色々なシェリーを扱うバーということで、シェリー好きのTちゃんからず~~~~っと聞いていたバーであり、老舗のバーですよ。

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↑スペインらしく、ハモン・イベリコが!

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↑もちろん飲むのはシェリー!

「こんな感じの・・・」とオーダーすると、それに似合ったシェリーをサーブしてくださいますよ。

お昼のたらふく食べたし、ここは飲むだけで・・・って言ったけど、

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↑結局何か食べちゃう(笑)

飲み物すべての写真は撮ってませんが、最後はなんとなく・・・

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↑カフェ・コン・レッチェにしてみた

大人のバーって感じでとっても気に入りました

もちろんシェリー以外にもビールやワインなど何でも置いてらっしゃいます。
でもここに来るならやっぱシェリーかなぁ♪



Bar Hemingway
住所:大阪市中央区東心斎橋1-13-1 伊藤ビル 1F
電話:06-6282-0205
営業:15:00~24:00

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gastroteka bimendi @ 大阪

お話を日本の帰省時に戻して・・・

去年の12月最後のお出かけは、毎年帰省時にランチと共にするワイン・スクール仲間のTちゃんとマダムM!

実は彼女たちとはもっと早くにランチのお約束をしていたのですが、何と私・・・

急性胃腸炎に(涙)・・・

話は飛びますが、毎年冬に帰省するのでインフルエンザの恐怖にさらされることが多いのです。
が、今年は暖冬だった日本。
インフルエンザの流行は大阪では年内発令されていなかったので、油断してたら、なぜかウイルス性の急性胃腸炎にかかっちゃったのです。

幸い、ノロではなかったので、病院でもらったお薬と服用してるとすぐ治りました。

おや?!と思ったらすぐに病院に行ける、そして適格に診察してもらえるって、何とも幸せってつくづく痛感。。。
って、ほんとこの近代化社会の中、どこ住んでるの?!って感じ(失笑)。
ちなみにその国(今住んでる国)では日本が第三国扱いってのがまた腹立たしい!!!
どっちがやねん!!!
と、この国のイヤなところを言い出すと止まらないので・・・

リベンジ・ランチはTちゃんお薦めの、靭公園付近のスペイン・バル、gastroteka bimendi

こちらはスペインのバスク地方のバルですよ。

この日はおまかせランチのコースをオーダーすることに。

おまかせなので、名前とかわからないから画像でご紹介しますね。

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何とも凝った盛り付けですよね♪

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↑こちらはスープだったと思います。

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↑ランチだけど、2本開けてます(笑)

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↑この正体はタコです

何ともグロテスクな風貌ですが、お味は素晴らしい!!

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まだ続きますよ。

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この後、コーヒーで〆。

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↑お店の方とお店の前で

ほんと大堪能のお料理とワインでした。

1年ぶりに再会したお二人ともとっても話がはずみ、大・大・大満足のランチ会でしたよ。

お二人とも超~多忙な中、再度時間を取ってくれてありがと~~~~~~

また帰省時には語って、飲んで、食べようね



gastroteka bimendi
住所:大阪市西区靭本町1-5-9 ボヌールエイワ 1F
電話:06-6479-1506
営業:12:00~24:00
定休:水曜日

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夜のコモをお散歩

お話の時間軸がちょっとごちゃごちゃになっておりますが、先月末に週末のお話を・・・

この日は日曜だったのですが、コモの町に中心地にあるお店は開いていましたよ。
そして何よりも・・・

バーゲン中!!

※確か今月末までまだバーゲンは続いているはず。

写真は撮っていませんが、日本に帰省する前から狙っていたブーティーを、買ってもらいましたよ

と、前までだと日曜はお店、閉まってたと思ったんだけど。。。
日曜もショッピングができるって日本だと当然だけど、イタリアでは郊外のショッピングモールを除くと、大抵は閉まってるんだよねぇ・・・

もとい!

お目当てのブーティーを手に入れて上機嫌だった私。

しばし夜のコモの町と湖畔をお散歩することにしましたよ。

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↑やはりドゥオーモの写真は毎回撮ってしまう(笑)

そして毎回大きすぎて入らない・・・

湖畔に出てみると、

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Tempio Voltiano(ヴォルティアーノ神殿)がライトアップされてるのが目に入った

相:Tempio Voltianoって行ったことある?
G:うん、前までは何回か行ったことあるけど。
  中には一緒に入ろうと思ってまだ行ってないけど・・・
相:あっちまで遠い?
G:そんなに遠くないよ。
  行ってみる?!

ってことで、ブラブラとTempio Voltiano方面に向かうことにした。

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↑湖畔沿いの公園にあった噴水

写真に撮ると真ん中が青っぽくなってるけど、イタリアのトリコロール(伊語ではトレコローリだけど)でしたよ

写真ではちょっとわかりにくいけど、奥にワンちゃんがいるんです。

このワンちゃん、どうも噴水が生き物だと思ってるみたいで、噴水がちょっと大きくなったり、小さくなる度に吠えまくり(爆)!

ブラブラと色々話ながら歩いてると、アッと言う間に・・・

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↑Tempio Voltianoへ!

こちら側からの湖の眺めもご紹介。

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↑ケーブルカーの路線がライトアップされていた

実は二人ともこのケーブルカーには乗ったことがなくって、

相:今度、一回乗ってみようか?!!

ってことになっている。

ちなみにこのケーブルカーは、Brunate(ブルナーテ)というところまで通っているようです。

そしてこのケーブルカーのオフィシャル・サイトはこちら(伊語・英語のみ)。

どっかのケーブルカーの値段の1/5以下の料金だから、気軽に乗れそう!

こちら側からは、

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↑ドゥオーモも見える

ここから再度、ドゥオーモの裏手にとめていた車に戻ることにした。

途中、

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Teatro Socialeを通った

やっぱこういう感じの劇場の方が趣があって好きだなぁ。

新しくできた我々が住む町の劇場はどうも好きになれない。

駐車場に到着して初めて気づいたんだけど・・・

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↑Terme di Como Romana(コモのローマ浴場の遺跡)が!!

何度も来ているコモだし、ここも何度か通ってるのに知らなんだ・・・・

この後は郊外の大型スーパーで買い出しをし、

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↑ピザを食べてから帰宅

コモ。
知ってるようで、知らないところがまだまだあるなぁ・・・

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サンレモ音楽祭2016~その2

何だか色々あって、更新がすっかり・・・・

すっかり13日の土曜日に終わってしまいましたが、ひとまずサンレモ音楽祭の後半を・・・・

既に終わっているので、結果から言うと、“Un giorno mi dirai”を歌った、Stadioが優勝しましたよ。

毎回サンレモ音楽祭では、最後3組が残って、そこから誰が優勝かってことになるのですが、今年は優勝した彼らの他に、2位にFrancesca Michielin、3位にGiovanni CaccamoとDeborah Iurato(デュオ)が残ってました。

3位のGiovanni Caccamoは去年の新人賞を取った子だったし、今回デュオを組んだ女の子もめちゃうまくって、まぁ納得なんだけど、ファンの方には申し訳ないんだけど、2位はなぜ?!って印象を受けました。

と言うのも、他にもそうそうたるメンバーだったんだけどなぁ・・・・

そんなそうそうたるメンバーで一際目を引いた2組をご紹介!

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Patty Pravo

なんと今年の4月で68歳!!

伊語のみですが、nonciclopediaというサイトがあって、そこでも指摘されているように(こちら)、マジ見た瞬間、アバターかと思っちゃいました(ファンの方すみませぬ・・・)!!

色々注入したり何やらしてるんだろうけど、いや~、68歳には見えなかったです。

そしてわが家一押しだったのが、Elio e le Storie Tese

私はこの方たち知らなかったんだけど、何度か優勝は逃しているものの、2位にはなっている往年のグループのようです。

THEエンターテーナー!!って思ったのが、毎日すごく衣装というか、印象が違ったのです。

確か初日は普通っぽいというか、ボーカルの人は金髪だったように思います。
で、あんまりマークしてなくって写真を撮らんかったのですが・・・

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↑↓2日目は全員ピンクの衣装!
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一瞬、同じグループかって思いました。

さらに3日目には・・・

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↑↓アメリカン・ロックンローラー的な衣装
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4日目はどんなだったかなぁ・・・

そして最終日には何と!!

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↑↓KISS風(爆)
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↑“EELST”は、グループ名の“Elio e le Storie Tese”のこと。

こんなに頑張ったけど、賞はなしでした。残念!

他にも2014年に新人賞を取ったRoccoとかも出てたけど、結果はあまりふるわず・・・
歌的にはRoccoの歌が私は一番いいなって思ったんだけど。

ちなみに今年の新人賞はFrancesco Gabbaniが取りました。

新人賞は8組が出場。
まずは2組のうちどちらがいいかで4組が残るしくみになっている。

優勝したFrancesco Gabbaniの対戦相手はMieleって言う女の子で、機械か何かの故障で一旦、このMiekeが勝った。
が、番組の最後の方で集計に間違いがありましたってことでFrancesco Gabbaniが残って優勝。

私はこのMieleの方がいいなって思ったんだけど・・・

今年は結婚して初めて相方と終日観戦!
相方もプチ☆サンレモ音楽祭ファンになったみたい(笑)。

来年も観るぞ~~~!!

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サンレモ音楽祭2016~その1

※訂正あります(赤字)。

今年もやってます、サンレモ音楽祭(公式サイトはこちら

何気に2014年から3年連続でフォローしております(笑)
※2014年はこちら、2015年はこちら

音楽祭は一昨日の9日から始まりましたよ。

今年も色々なゲストが!

まず初日に、Laura Pausini(ラウラ・パウジーニ)が。

彼女は、1993年にサンレモ音楽祭の“Vincitorice sezione Giovani(新人賞受賞者)”ですよ。

なので受賞当時の写真が彼女の歌っているバックに映し出されていたのですが・・・・

整〇?!!

ハセ〇ョーみたく、エラがなくなってると思ったのは私だけでしょうか・・・・

それに、これは私と相方の思い過ごし(そう、今年から相方もサンレモ音楽祭フォロアー!)かもですが、口パクっぽかったんだけど。。。

彼女のことが好きなだけに、ちょっとがっかり・・・

その後にも初日には、

※以下、写真はRAI1放送時に撮影したものです。

20160209.jpg
↑エルトン・ジョンが!

今、イタリアでは同性愛者間での“Stepchild adoption(継子養子縁組)”が撮りだたされているさなか、うわぁ~~~っとびっくりの人選。

インタビューなどでもそのことには一切触れずだった。

そんなことはさておき、やはり天下のエルトンである。
こちらは自らピアノを弾き、歌い上げた。

TVのカメラが客席を映していたけど、すごい数の人たちがスマフォを使って動画撮影。
いや~、私もその場にいたら絶対に動画撮ってるなぁ(笑)。
ご立派!!

他にも初日には、Giuseppe Ottaviani(この5月で100歳を迎えるアスリート。99歳とは思えぬ立ち居振る舞いはあっぱれだった)、Aldo, Giovanni e Giacomo(コメディアン3人組)、Maître Gims(フランスのグループ)、そしてこの日のMCのお手伝い的存在でVirginia Raffaele(ローマ出身のタレント)が出てましたよ。

そして翌2日(昨日)は、

201602101.jpg
Eros Ramazzotti

ちなみに上の写真の向かって右がErosで、左が去年に引き続き今年のメイン司会者、Carlo Conti。

わが家的には一昨年のファツィオの方がよいんだけど・・・・

そして昨日のゲストの中にはなんと!!

201602102.jpg
↑↓ニコール・キッドマンが!!
201602103.jpg

ちょっと下の方の写真はブレておりますが

いや~~~、やっぱお美しい!!!

私てきには世界一の美女かもです。

反日女優という噂が高い、スペインの某女優の誘惑に負けて(?)ニコール様を逃したトム・〇ルーズってば・・・って感じ。

他にもこの日はIl Quartetto Salut Salon(アクロバティックな演奏をするクラシック音楽家の女子4人組)、Ellie Goulding、Ezio Bosso,、Antonino Cannavacciuolo(ナポリ県出身のコック)、そしてNino Frassicaも!!

Nino Frassicaは、日本ではあまりなじみがないと思いますが、メッシーナ出身のタレントで、わが家が見ているTVドラマ・シリーズの1つ、“Don Matteo”のレギュラーでございます。

そして2日目のMCお手伝いは、バレリーナのCarla Fracciに扮するVirginia Raffaele

この8月で80歳になるとは思えぬ、しなやかさ!!

ちなみにMCお手伝いと書いておりますが、メインのMC(司会)は上でも述べたカルロ・コンティ。
そしてサブが、Mădălina Diana Ghenea(ルーマニア人のモデル)と、Gabriel Garko(イタリア人の俳優)。

まぁ、毎回お飾り的な女子が華を添えるって感じで(イタリアのTVには多い)出てくるんだけど、初日にコメディアンが言ったように、同様のイタリア人女子はおらんのかいな・・・と思う。

さらに華を添えるのは女子だけではって感じなのか、今年から同様の男子も登場したのだが、これも必要か?!って感じ・・・

正気、メインの司会者と日替わりのお手伝いMCだけで十分な気がするのは私と相方だけでしょうか

ちょっと長くなってしまって、まったく今年の参加者のことが書けてないので、また次の機会に・・・・

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なんでクリスマスはチキン?

大阪に帰省中に、会おう、会おうと言いながらお互いの予定やら何やらでなかなか会えなかった元同僚のK君。

去年はK君のお仕事が忙しくって会えなかったけど、その前の帰省時には2回ほど会った。
去年会えなかったから、今年は会おうと言ってた。

唯一時間が合いそうだったのが、クリスマスの日。

巷はクリスマスを祝うカップルでいっぱいなんで、カップルが行かなさそうなところへ行こうという話になった。

そもそもビールを飲もうという話になっていたので、ミュンヘンというドイツレストランに行くことにした。

が・・・

いっぱい!

どうもこの日は忘年会もピークの日だったのか、団体さんがどっさり。。。

本店とは別にもう1軒ビルの上にあるので、そちらへ行ってみた。
そちらもちょっと混んでたけど、少し待ったら座れた。

そこはやたら年配のお客さんが多くって、なんだか不思議な感じだったなぁ・・・

201512251.jpg
↑まずはクラフトビールで乾杯

グラスについてるシールを10枚集めるとビールが1杯無料になるそうな。

この日中に行けるか?!って集めたけど、最終的にはややおよばずだったのですが。。。

K君は20代の時に働いていた会社で一緒だった。
年齢も近いから、よく残業帰りにビールを1杯立ち飲みしてから帰ったりしてた。

いや~、あれから何年たったのでしょう、ほんと・・・

一緒に働いていた会社はお互い辞めて、K君の方は今や社長さんです!!

ビールのつまみに色々食べたけど、これは不思議だったから写真を撮ってみた↓
201512252.jpg

何だったか忘れたけど。。。

色々懐かしい話や、共通の知り合いの話なんかをしながら、ふと・・・・

G:何でクリスマスってチキン?!
K:アメリカとかの影響?
G:アメリカやカナダは七面鳥だよ~!
K:ヨーロッパ?!
G:私の知る限り、イタリアは七面鳥もチキンも食べんと思うけど。
  まぁ、地域によってすごく違うから食べるところもあるんかもやけど。。。
K:じゃあどこから?!!
G:どっかの陰謀ちゃう?!!

今やコンビニなんかもクリスマス時期にはチキンを売り出してるけど、なんでチキンなんだろう・・・・

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日本からのお持ち帰り2016~その4

大阪に帰ってすぐに、妹が・・・

妹:これ、いいで~~~!
  今度買って帰ったら?!!

と、提案してきたのがこちら↓
2016G04.jpg

写真だとちょっとわかりにくいのですが、『盛り付けスプーン』という代物。

普通のスプーンよりも大型です。

お味噌汁などの汁物をすくう時はお玉が便利なのですが、そこまで汁がなく、ソース・レベルのお料理を取り分けたりするのにはこの盛り付けスプーンが重宝。

スプーンよりも大きいので、ちまちまとすくわなくっていいし。

そもそも妹はTVのお料理番組で、料理人の人が綺麗に盛り付けるのに使っていたのを見たみたい。

そして私の強い味方であるDAISOへ行ってみたらあったので買ってみたそうな。

まぁ、家なんでそうそうそんなに綺麗に盛り付けることもないけど、取り分けるのにとっても便利って思ったみたい。

早速使ってみたけど、うちは汁物よりもソースもんが多いので、確かに便利でした。

家でも綺麗に盛り付けたいって人にはもっと重宝するかも。
お薦め!

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大阪生活諸々・・・

ちょっと一息、大阪生活の諸々を・・・

大阪に戻ってすぐぐらいに、母親と一緒にお買い物。
イタリアでのお買い物も好きだけど、やっぱ大阪でのお買い物は楽しい

「日本人ってダサい」って言う日本のお友達がいたけど、私と相方的には、日本人、特に日本人女子はすごくおっされ~~~~だと思ってる。

もちろんイタリア人(こちらは女子も男子も含めて)もおしゃれなんだけど、ムラがある気がする。
全体的におっされ~なのはやっぱ日本人じゃないかなってわが夫婦は思うのです。

もとい・・・

そんなお買い物の際に、母親と・・・

20151103.jpg
↑ランチ

きっと相方がいたら、私以上に感動していそうな、ざるそば、天ぷら、炊き込みご飯などなど。

普段はあまり和食を恋しいと思わない私ですが、戻ってくるとやっぱこういうのが食べたくなる。

母上、ごちです

そして別の日・・・

先にブログに載せてしまいましたが、今回の帰省時に絶対に半切りを買おうと思っていました(こちら)。

まず、近所の大型スーパーでたまたま見つけたのですが、一度道具屋筋でも見てみたいなって思って保留にしてた。

忘れないうちにと、ミナミへ!

201512241.jpg
↑NGKは何だか人だかり

どうも、若手のお笑い芸人が前でネタやってたみたい。
誰だったのかは

お笑いの人も次から次と出てくるから、日本に住んでないし、最近疎くなっている在、ロスト・ワールドの私。。。

201512242.jpg
↑いざ、道具屋筋へ!

超~久々の道具屋筋。

まず驚いたのは、何とも中国の人が多いこと!!
これはミナミ全体に言えるのですが、「ここって日本だよね?!」って聞きたくなるぐらいに、日本語があまり聞こえてこない・・・

噂には聞いてたけど、ちょっとびっくりした。

201512243.jpg
↑このお店は昔なかった気がする

中は蝋細工ものが結構売られてて、特にこのお店は中国の人が多かった。

数軒お店を回った結果、やっぱ近所の大型スーパーで買った方が割安だと言うことがわかり、この日は調査のみで道具屋筋を後にした。

すっかりロスト・ワールド生活の私には、長時間ミナミという繁華街にいると疲れる
日々、人をほとんど見かけないからなぁ・・・

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名前忘れちゃったレストラン@ミラノ

あん』を観た後、超~お腹が減ってきた。

時間は夜の11時。
しかし!!

ここはミラノ!!

都会ゆえに、どこかは開いてるであろうと、映画館付近をウロウロ。
比較的、町なかにあった映画館。

5分ほどすると数軒開いているお店があった。

そんな中、ふらりと入ったお店。
※名前忘れちゃいました

ピザを食べて帰ろうって話になってたんだけど・・・

201601236.jpg
↑前菜

アブルッツォの前菜と言う名のその前菜は、まったくアブルッツォを感じさせない前菜だった(爆)!

私、元々肉類がまったく食べれませんでした。
が、とある事情でお肉を食べれるようになったんですが、いまだにクセのあるのは苦手。

日本製の肉加工品(ハム、ソーセージなど)はすべてアウト!

イタリアの生ハムはほぼほぼ食べれる(たまにダメなのもある)。
ソーセージはちょっと微妙だけど、アブルッツォのは問題なく食べれる。

またアブルッツォで言うと、生ハムも、サラミ(←これは他の地域のも、すべての地域のじゃないけど、最近食べれるようになってきた)も大丈夫!

で、この絵を見て、アブルッツォの生ハム、サラミ、それにチーズ(ペコリーノかしらと思った)って素敵~~~~~!!って思ったのだが・・・

違うの!!


まずペコリーノと思ったチーズは、プロヴォローネみたいなんだけど・・・

さらに、このハムもサラミもちょっとクセがあって私はアウト!

相方はもっとガッカリだった様子。
せっかく地元(アブルッツォ人ですから)のものを北伊でも食べれるってテンションあがってたのが、下がってしまった

201601235.jpg
↑ワインはCiro(赤)

201601238.jpg
↑相方は結局リゾットとお肉がワンプレートになったのをオーダー

おいしかったらしいけど、結構ヘビーである。

私は“Tagliatelle(タリアテッレ:パスタ)”を注文したのに・・・

201601237.jpg
↑“Tagliata(タリアータ:お肉)”が出てきた(爆)

ちなみに相方がまとめてオーダーしてくれたので、イタリア語の発音の問題ではありませんので・・・

店:すぐに取り替えます!

って言ってくれたけど、時間的に遅い&これからド田舎に戻らんといかんのもあって、

G:あっ、いいです、これで・・・

と、こちらをいただく。

お味はおいしかったし、夜も遅かったから、パスタよりはお肉の方がよかったのかもと思ったりもした。
※イタリアでは夜は基本、パスタは食べません。
 ただし、パーティーやスペシャル・ディナーの際はコースの一環として食べますが。

まぁ不燃焼気味のディナーではあったが、夜遅い時間にまともな食事ができただけでも感謝しなければ!

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あん

※『加湿器を探して・・・』の続きです。

そもそもヨーロッパに戻ってきてすぐの週末に・・・

相:日本の映画やってる~~~!
  観に行こう
G:珍しいね。
  何って言う映画??
相:“Le ricette della signora Toku”。
G:・・・
  なんじゃ、そりゃ?!

よくよく調べてみると、河瀨直美監督の『あん』という映画でした。

G:行ってみよ~~~!
  って、どこでやってるん?
  コモやんんなぁ?!!
相:ミラノ~~~!

って、普段、買い物にミラノへ。。。とかすぐ却下なのに、これはいいのか(笑)?!!

かくしてミラノに行く予定をしていた我々。
そのために、まずヴァレーゼで加湿器を探した後、ミラノでも見てみようってことになっていたのです。

201601232.jpg
↑ひとまずチケットを購入

ちなみにイタリアで上映される映画はほぼ吹き替え版。
こちらも例外にもれず、吹き替え版でした。

チケットを買ったのち、少し時間があったので、近所で・・・

201601233.jpg
↑↓アペリティーヴォ
201601234.jpg

やっぱ都会!
ふらっと行って、ふらっとどこかで一杯飲めるところが即見つかる。

ミラノに住むのが憧れだったりする。

もとい。。。

そそくさとアペリティーヴォを済ませ、映画館へ戻る。

ストーリーは公式サイトで見ていただくとして(こちら)、わかってはいたけどやっぱ・・・

樹木希林が流暢なイタリア語!

そう、吹き替えなので、声も違えば発する言語も違うのに、やや違和感。

しかしそれもつかの間でストーリーに引き込まれていく。

が。。。

隣で爆笑してる人がいる!

ええ、もちろん相方です。

シリアスなお話なんだけど、ちょっと彼のツボになる気が抜けるポイントとかもあって、即、爆笑!

毎回思うが、彼ほど映画代の元を取ってる人はいないんじゃないだろうか・・・

そんなに満喫している風だった相方だが、映画が終わると・・・

相:ちょっとヘビーな題材だけに、好きとは言い切れんなぁ・・・

いやいや、誰よりもエンジョイしていたように思えましたけど(笑)。

私の感想はと言うと、やはりちょっとヘビーでズシンと来ることにやや耐えかねた。
きちんと下調べせずに行ったのも悪かったけど、その日はそれを受けとめるほど元気な状態ではなかったなと思った。

誤解、差別、孤独と本当に色々と考えさせられた。

車@北新地

またまた大阪帰省時のお話に戻って・・・

去年の12月に、結婚する前に働いていた会社の方たちと一緒に北新地へ。
2015121108.jpg

向かった先は、という宮崎地鶏のお店です。

そう、地鶏のお店ということで、鶏づくし!

2015121101.jpg
↑鶏を使ったサラダ

2015121102.jpg
↑鶏たたき

2015121103.jpg
↑もも炭火焼

こちら、このお店の名物料理だそうですよ。

どれも鶏肉が新鮮でおいしい~~~~!!!

2015121104.jpg
↑チキン南蛮

と、鶏料理って色々あるなって思います。

そしてちょっと鶏料理から外れて・・・

2015121105.jpg
↑手作り豆腐

そしてまた鶏に戻って、

2015121106.jpg
↑焼物二種
2015121107.jpg
↑手前は冷汁

宮崎地鶏のお店なので、宮崎の名物冷汁が最後に出てきましたよ。

ほんと鶏料理を堪能~~~~~!!

どれもこれもおいしかったけど、やっぱ名物のもも炭火焼が一番お気に入りだったかも。

いやはや素敵なお店に連れてってくださってありがとうございました&ごちそう様でした!!


2015121109.jpg
↑↓帰りにちょっと淀屋橋の夜景を眺めながら帰宅
2015121110.jpg

う~~~ん、やっぱ都会っていい!!!

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加湿器を探して・・・

日本滞在中のお話は当分続くので、こちらの生活のお話とも並行させていきながら・・・

大阪での生活は非常に便利で快適だったのだが、毎年こちらに帰ってくるとルガーノ・ショックと言うべきことがいくつかある。

そんなルガーノ・ショックの1つが激乾燥!

大阪は比較的冬でも湿度が高い方だと思う。
そのせいか、毎年こちらに戻ってきて、寝た次の朝には決まって鼻血が・・・

実は昨年も同症状がひどくって、加湿器を買ってもらった。
こちら、スイスで買ったのですが・・・

交換フィルターが売ってない!

さらに、インターネットでオーダーするにも

めちゃめちゃ高額!!

ありえん、殿様商売型の加湿器につき、さよならしたのです。

本体と同じぐらいの値段するのです、替えフィルター(失笑)。
もちろん購入時にお店の人に聞いたけど、いつものアンプロフェッショナル対応で、このざま・・・

もとい。

なので今年はイタリアで加湿器を買おうと探しに行った。

が・・・

いいのが見つからなかった。

まぁミラノに行くし。。。とミラノで買うことにした。

あっ。この時点ではヴァレーゼで買い物中です。

全く関係ないけど、ヴァレーゼのスーパーで見つけた、ちょっと気になるもの↓
201601231.jpg

結局そんな大人数で集まる時はグラス使わんから買わんかった(笑)。

もとい・・・

この後ミラノに行くも、なんと・・・

加湿器売り切れ!

思うに、イタリアの暖房って“Caloriferi”と言われるシステムが主流。

ここ最近、日本でも宣伝されてる、デロンギのオイルヒーターと同じ型。

ただ、イタリアは温水を流してるパターンが多い気がするけど。

これ、日本のエアコンよりも乾燥がややしにくい。
それにこれにとりつける加湿器が主流な感じだと思う。

なので、日本で売ってるような、そしてわが家に必要な感じの加湿器があんまり出回ってないのかなって思った。

結局この日は諦めて、翌日、相方がネットでオーダー。

幸いコモ郊外の量販店に在庫有りだったので、取り置きしてもらった。

その加湿器がこちら↓
2016012501.jpg

これを夜寝るときにつけて寝るのですが、なんと!!

翌朝から鼻血がピタリ!!

ほんと嘘のように鼻血問題が解決しました。

もちろん毎晩忘れずにつけて寝てます。

ありがとう、加湿器!!!

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  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


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