Juuuust chillin' out!! 2015年11月
イタリア人科学者の相方と暮らす大阪人Giannaの日記
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コモで相方に拾ってもらって向かった先はお馴染み、Baia Chia

私、3回目です(1回目はこちら、2回目はこちら)。

相方はもう1回多いのかな。。。
元々相方が偶然発見したレストラン。

この日のお隣の席にはアメリカ人のカップルが!
シアトル出身で、ただ今サンフランにお住いの男性カップルです。

どうやらお泊りのホテルの人に勧められたようで、来たそうです。
ほんと人気店!

この日は私とukoさんが日本に帰る前に、そしてアブルッツォ友のMがただ今ミラノで働いているということで、4人でミラノでお食事をとなったのです。

アブルッツォ人2人に、日本人2人がミラノ、しかしお店はサルデーニャ料理とちょっとややこしい

M以外の3人のチョイスのプリモは・・・

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↑“Spaghetti con calamaretti e Bottarga di Muggine”
(小ヤリイカのスパゲッティ、ボラのカラスミがけ)

もう、これ、ほんとおいしすぎ!!

初トライのukoさんも舌鼓!

Mチョイスのプリモは・・・

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↑Gnocchetti con rucola, pomodorini, fave, salsa di alici e bottarga di muggine
(ルッコラ、プチトマト、そら豆のニョッケッティ、イワシのソースとボラのカラスミがけ)

我々のパスタもお味見したけど、Mはこちらがお気に入りの様子。

男性陣チョイスのセコンドは・・・

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↑“Grigliata mista (scampi, gamberoni, tonno) ”
(ミックス・グリル~スカンピ、エビ、マグロ)

シンプルにこれはおいしいと思う。
ただ私、このスカンピをうまくナイフとフォークで食べれないから、パス!
さすがに手づかみは家以外恥ずかしい。

私チョイスのセコンドは・・・

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↑Gamberoni con salsa di riccio e pomodorini, belga e pomodorini
(ウニとプチトマト添えガンベロ―ニ)

これ、死ぬほどおいしい!!!!!
食べ終わった後のソースをパンにつけて食べるパンが何だかかなりアップグレードしたお味のパンに。
ほんとこれおいしい!!!

ukoさんチョイスのセコンドは・・・

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↑“Filetto di Rombo gratinato”
(ヒラメのグラタン風)

これもお味見させてもらったけど、おいしかった。

やっぱこのお店、おいしい!!!

Mチョイスのドルチェは・・・

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↑“Biscotti Sardi”
(サルデーニャのビスケット)

相方と私チョイスのドルチェは・・・

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↑Gelato tiepido di ricotta di capra e miele
(山羊乳聖リコッタの生温かいジェラート、ハチミツがけ)

ukoさんチョイスのドルチェは・・・

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↑Sorbetto al mirto
(ミルトのソルベ)

全員大満足でミラノの夜を終えました。



Baia Chia
住所:Via Antonio Bazzini 37, Milano
電話:02 2361131
営業:12:30 - 14:15/19:30 - 22:30
休業:日曜終日と月曜のランチ
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ただいま日本に帰国してるのですが、その前にちょっとお食事のアポがミラノで。
そのお話は次に書くとして、せっかくなのでちょっとコモで買い物など・・・と一人コモに出かけてみましたよ。

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↑この日、ルガーノもすっかり秋&やけに雲が低かった・・・

相方にコモで拾ってもらってミラノに行く約束をしてたので、買い物できる時間が限られてくる。
だから慌てて家を出た。

慌て過ぎてちゃんと調べてなかったんだけど、どうやらないと思ってたイタリアへ直通で行く電車が来る様子。

慌ててホームでキアッソ→コモのチケットを買ったんだけど、

高っ!!

ホームで買うと高くなったのかと思ったら、どうも値上がり!

最近バスでばっかり行ってたから気づかんかったけど・・・

イタリア側のバス代は料金据え置きみたいなので、やっぱこれからもバスを利用しよう。

ちなみにこの電車、ミラノの中央駅まで行く電車で、コモ→モンツァ→中央駅(他にもとまったかも・・・)って言ってたような。
ECと違い、座席指定じゃないから、上増し料金もなくお得なせいか、いやに混んでた。

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↑ちょっと違うアングルからドゥオーモを

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↑近くにはメルカートが出てた

もちろんコモに来れば・・・で、Tigerを始め、お気に入りのお店をすべて周り、さらに薬局で相方の薬も買った。

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↑コモ湖もすっかり夕暮れ

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↑ここだけクリスマス・ライトみたいなのがあったけど、いつも???

この日まで気づかんかったけど、意外とここ、通らないかも。。。
でもきっともうすぐすると12月だから、町じゅうにクリスマス・イルミがなされるんだろうなぁ。

その後慌ててスーパーで買い出しし、相方とランデヴー!

コモはお気に入りのお店がいくつもあるから、何も買わなかったとしても見てるだけでも気がまぎれる。

もっとスイス内の交通費が安かったらしょっちゅう来るんだけどなぁ・・・・
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10月の末に、相方が急に・・・

相:映画に行こう!

そう、いつも急なのである(爆)。

ほんとは、これの映画↓が見たかったみたい。
The Martian: A Novel

が・・・

相:3Dで見たい!!

しかし近く(もちろんイタリアでのこと)の映画館は3Dではなかった。

相;まぁ、仕方がない・・・

と、いざコモ郊外へ。

が・・・

まさかの大渋滞!

ほんと渋滞なしでイタリアまでたどり着けるのってレア・・・

結局渋滞で上映が始まってから映画館に到着。
それでも相方はこれが見たかったみたいで、このチケットを買おうとしたら。。。

係:一番前の席の2席しか開いてませんが・・・

で、それはイヤだったみたい(笑)。

結局これを見ることに↓
To Reach the Clouds: The Walk film tie in (English Edition)

こちらは3Dだった。
上の映画を見ようと思ってたから、この映画の上映時間よりはかなり早く着いた。
呑気にポップコーンなんかを買って余裕だったのに・・・

G:3Dメガネは?!
相:席にあるんちゃう?!
G:そんなことないやろ。。。

で、見るも、やはりない!

G:走れ~~~~~!!

で、相方をチケット売り場まで走らせた(爆)。

一息ついて映画が始まるも、多数の人たちが退出し始めた。

どうやら3Dの画像の調子が悪かったのに、みんな3Dメガネが悪いと思ったみたいでメガネの変更に退出してたみたい。

係の人が入ってきて、再度最初から上映し直ししますと。

こんなの初めて(爆)。THEイタリアなのか?!!

映画は実話。
まだイタリアでは上映中なので、あらすじなんかは省略します。

感想はと言えば、いや~~~Crazyだわ、この方って感じ。

この映画館の下にはOld Wild Westというお店だけが入ってた。

時間的にもまぁここで食べてみるかってことになった。

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↑ビールはベルギー・ビールをチョイス

ほんとベルギー・ビール好きな二人です(笑)。

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↑私は久々のTex Mexで、“Wrap San Diego

カポナータが異常にまずくてびっくりした(爆)。
Wrap自体は、まぁこんなもんか・・・って感じ。

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↑相方はスペシャル・メニューのアンガス牛のハンバーガーにしてた

まぁ、アメリカン・スタイルを目指してるので、こんなもんでしょう・・・

ちなみに会社自体はイタリアの会社みたいなんだけど。。。
FAI Marathon 2015が不燃焼に終わった後、せっかくヴァレーゼに来てるから、ピザでも食べて帰ろうと言うことになった。

最近ヴァレーゼといえばいつもTredici 8

そしてこの日も(笑)。

しかしいつもいるお店の男の人はいなかった。

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↑お食事のお供はベルギー・ビール

ほんとはチェラスオーロ(ワイン)を頼んだんだけど、売り切れだそう。

昔ブリュッセルにいたこともあり、ベルギー・ビールが二人とも好き。
なので、この日はベルギー・ビールにしてみました。
やっぱおいしい!!

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↑私のピザ

新しくメニュー入りしたと思う。
黄色いのはカラスミ。

これ、かなりおいしかったから、今度からはこれにしようと思ってます!

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↑相方のピザ

多分これも新しいメニューかな?!
この形状のピザはこのお店では初めて見た。
ただ単に今までオーダーしたことがなかっただけかも知れんけど・・・

ちなみにこの日は週末だったので、ここに行く前にヴァレーゼの郊外で1週間分の買い出しをしております。


そしてその約1週間後。
そう、また1週間分の買い出しをする日。

この日はコモ方面に行く用事があったので、コモの郊外で買い出し。

と言うことは、またまたfratelli la bufalaへ。

ほんとヴァレーゼと言えば上のお店、コモと言えばこのお店と、定番化してきてる

この日は二人とも・・・

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↑il doppio hamburger di bufala(水牛肉のダブル・バーガー)

前に相方が食べておいしいって言ってたんでこれにしたんだけど、ちょっと冷たかったのが残念。

あと、前の時は付け合せはサラダがいいですが、ポテトがいいですかって聞いてくれたのに、今回は聞いてくれることはなく、半サラダ、半ポテチでやってきた。

私、あまりポテチ好きじゃないから、全サラダにしてほしかったなぁ・・・

結構ボリュームがあるから私はもうこれだけでいいって思ったけど、

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↑相方はデザートを食べていた(爆)

それも超~~~こってりのチョコ・ケーキ。

ヴァレーゼとコモの郊外は毎週末どっちかに買い出しに行くから、その帰りにピザを食べて帰ることが多い。

他のお店も見てみようかな・・・っていつも話し合うけど、結局は上のレストランに。

まぁ、いつものお店なだけに、味に外れがないからいつものお店になってるんだけど。

たまには別のところも探してみようかなぁ。。。



Tredici 8
住所: Via Ernesto Cairoli, 20, 21100 Varese
電話:+39 0332 195 3575
営業:要確認



fratelli la bufala
住所:Via Pasquale Paoli 3 , Como
電話:+39-031-449-2656
営業:要確認
先月の18日にまた相方が急に・・・

相:FAI Marathonへ行こう!

と、言い出した。

いつも急に言い出す。
そして言い出す時間はかなり遅い・・・

慌てて支度をするも、

相:まずはランチを食べよう!

って、じゃあなぜせかせる?!!!

毎度毎度のドタバタで、Palace Grand Hotelへ到着。

まず、ヴァレーゼにこんなホテルがあったって知らなかった!!

と・・・

到着した時間はすでにクローズの時間間際。

係:もしかしたら最後のツアーに間に合うかもしれませんよ。。

と、走ることとなった。

よくわからんけど、ツアーっぽい一向に合流。

映像を交えながらこのホテルの歴史などを聞く。

その後別のお部屋に移動の際に・・・

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↑ちょっと前の違うお部屋も見せてもらった

どうやらここはレストランみたい。

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↑ここでまた別のお話を聞く

こちらのホテル、実際に稼働しているホテルで、宿泊客、バンケット・ルーム利用客などのお客様がいるので、期待していたお部屋の見学とかはなかった。

2つ目の場所で解散となった。

せっかく来たので・・・

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↑↓ロビーの見学
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そして、

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↑↓お庭の見学
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お庭の先には、最初のお部屋で話されていた、

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↑昔あったケーブルカー跡

このホテル、ちょっと山の手の方にある。
なので、下界を見渡せるようになっている。

山の手のために、元々は麓からケーブルカーが通っていたそうです。
が、ケーブルカーがうるさいとお客さまから苦情があって廃止になったとか。

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↑↓ほんと立派なホテル
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↑主催や説明をしてくれたのは若い子たちです

相:もう終わる時間やから、他のところは見れんわ・・・

と話してると、知らないおじ様が。。。

お:この辺の人?
相:いえ、スイスから・・・
お:他、見た?
相:いえ、ここだけなんですけど。
お:Villa Recalcati開いてるかもよ。
  どこか知ってる?
相:いえ、知らないです。
お:じゃあ、行ってみよう!

と、ご案内くださることに。

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↑↓Villa Recalcati
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残念ながら、行った時にはクローズの時間だったみたいで、入れませんでした。

しかしヴィッラの前で相方と、連れてきてくださったおじ様と話し込み始めた(爆)。

おじ様、ヴァレーゼの方のようで、色々とヴァレーゼのこと教えてくれたり、持病のお話をされたり、何だか昔から知り合いのような会話。
THEイタリア人だなって思う瞬間です。

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↑ヴィッラの近くの教会

日も暮れてきたのと、お話が一段落したようで、おじ様とはお別れ。

しかしヴァレーゼ、町の中心地しかウロウロしてないけど、ちょっと離れたところにはこんなに素敵な建物がいっぱいあるんだなぁ・・・
※『Morbegno in Cantina 2015~その1』からの続きです。

フラフラしつつも、また次のカンティーナへ↓
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逆走しているせいで、ここまで来ると時間的にほぼ誰もいない!
カンティーナに入るのが安易になってきた。

そう、相方の逆相作戦は功を奏している。
ただ、ワインの重さ的には1が一番軽く、9が重厚になっているんだけど。

何だかここの干し肉がやけにうまかった↓
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なので購入していた相方(爆)。

さらに・・・

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↑↓サルシッチャのパニーノまでGET
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そう、時間がないとか関係ないのです、相方どのには・・・
自由~~~!!!

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↑↓それぞれ別のカンティーナだけど、もう残ってるワインの数も1本とかになってきてる
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テイスティングの量は本当に少し。
ここにきてもまだまだ素面のわれわれ。

みんなどうやってそんなに酔っぱらってるの????

と・・・

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↑酔っ払い偽マリオまでいた

マリオをしり目に・・・

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↑↓また別のカンティーナへ
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結構何本か気に入ったワインがあったんだけど、テイスティングした場所では購入できないシステムみたい。
できるようにしてほしいなぁ・・・

何気に気づけば残すところあと1つだったんだけど、ここでタイムアップ。
なので1番目のカンティーナだけ行けてません。

素面なのもあるけど、お腹も減ってきた。

でも時間的にレストランは難しいかって時間。
そんなところ・・・

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↑ピッツォッケリのテイクアウト発見&GET

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↑このお店も開いてたら何か買って帰るんだけどなぁ・・・

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↑焼き栗を食べてこの日はしめ

今年までこのイベント知らなかったけど、かなりの人出で結構人気のイベントみたい。
来年はもうちょっときちんと予定を立てて参加してみたい。

と言うのも、最初に到着した広場では、地元のチーズ、ビットの試食展示なんかもあった。

もちろん行く気はあったけど、時間がなくって行けなかったのが心残りです。

相:翌朝、再訪だ!

は、もちろん、朝起きない人、それも日曜の朝ってことでなくなりましたけど。。。
先月17日に、ロンバルディア州のソンドリオ県にあるMorbegno(モルベーニョ)で開催されていた、Morbegno in Cantina 2015に行ってきましたよ。

まずはいつものごとく、場所の確認!

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↑ミラノを州都にもつロンバルディア州

そんなロンバルディアの一番来たにあるのがソンドリオ県。

県庁のソンドリオから西側のコモ湖方面に向かったところにモルベーニョはありますよ↓
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※画像はWikiさんより拝借

ちょっと到着が遅かった我々。
皆さんグラスを首からぶら下げてて、我々も・・・って思ったけどどこでそのグラスをGET???

フェスタの中心地的な感じの広場にいるんだけどなぁ・・・

G:誰かに聞いたら?!
相:あるって、きっと近くに。

と、意外と人見知りなのです、わが家の幼3。

無駄に探してる時間が惜しい私。

もちろん、早速その辺の人らに聞き込み!

どうやら皆さん駅近くのブースでGETしたみたい。
なので駅に向かい、何とか無事グラスをGET(有料です)。

ちなみに回るコースが色々と分かれてて、コースによってお値段も違う。

我々はITINERARIO ROSSOというのをチョイス。

1~9のカンティーナを順に回っていくのですが、

係:全部回れるかどうかわかりませんよ。
  大抵各カンティーナで45分ぐらい待つことになりますから・・・
  あっ、明日の朝も利用できますけど。

まぁ、4つか5つ回れたらいいかな・・・と思ってた私だが、奇想天外な幼3の相方は・・・

相:逆送しよう!

と、言い出した(爆)。

結果的にはこれが功を奏する。

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↑教会があったけど、暗すぎてうまく写真が撮れんかった

まず、9番目のGEROSAへ↓
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時間的に遅かったし、ここが最終ってこともあり凄い人!
45分どころの話ではない待ち時間・・・

結構周りはすでにかなり酔ってる風なのに、超~~~~素面の我々。

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↑何とか中へ入れた

よくわかってなかったけど、どうやら各カンティーナに入れてもらって、扱っているワインのお話を聞き、テイスティングするというシステムのよう。

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↑地元のサラミやチーズなどのおつまみつき

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↑中が暗いからとフラッシュたいたら、何のワインかわからんくなった

今回は相方が行こうと急に言い出して来たこのイベント。
私、まったく下調べも何もなく来てたので、まったく持ってシステムがわかってなかった。

相方とは別々のワインをテイスティング。
で、お互いにお味見。

写真にある通り、扱ってるワインは3本。

G:これもテイスティングできますか?
係:シィィィ~~~!
  大きい声で言ってはダメですよ。

と、入れてくれた。

後で相方に、

G:えっ?!
  1つしかテイスティングできんの?
相:そうやで!
  厚かましいなぁ!!

先に言え!

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↑↓8番目のCASA GHISLANZONI
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とにかくどこも混み混み!

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↑やっと3つ目

と、時間がない癖に・・・

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↑橋の上の像の写真を撮ったり、

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↑時計の展示を見てみたり

いつも結構呑気な二人・・・

ちなみに遅いからなのか、それとも皆さんワインを飲むのに必死なのか、この時計の展示のところは我々以外、誰もいなかった。

カンティーナ巡りのお話、もう少し続きます。
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フランス館のところでも少し触れましたが、先月半ばに超~~~~~久々にご近所友、Eとランデヴ~!

Eは私がここに越してきてからちょっとした頃に通ってた2つ目のスクール(イタリア語のクラス)のクラスメイト。

偶然同じマンションに住んでるってこともあって、頻繁に会ったりしてたんだけど、お互い時間が合わなかったり、Eの仕事が忙しかったり、同居していた彼と色々あったりしたみたいで、ちょっと疎遠になってた。

一度、同じクラスだったW&C夫妻とご飯に行った時に誘ったんだけど、来なかったのもあって、会うのはほんと超~~~~久々だった。

同じマンションに住んでた彼と別れて引っ越したって聞いてたんだけど、なんと町まで変わってて、今はベッリンツォーナに住んでるらしい。

さらに!!

なんと12月に出産予定で大きなおなかを抱えてやってきた。

G:そっちに行くよ~~~!

って言ってたんだけど、

E:気分転換したいから!!

って来てくれた。

そんなEがランチしようと言い出したのが、Il Radicchioというベジタリアンのレストラン。

G:ベジタリアンになったん?
E:いや、なってない。
  何となく、ここって思っただけ。

だそうだ(笑)。

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↑スープは確かお豆さんのスープだった

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↑これは私のランチでカンネッリーニ
でも中身はすべて野菜。

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↑Eは何かセットを頼んでた

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↑デザートもベジタリアンなチョコケーキ

どうやら昔一緒にうちらのマンションに住んでた彼とは別れて、今の彼とうまくやってるらしい。
そしてお腹の子は今の彼との子で、すでに女の子と判明してるって言ってた。

ただ、何だかややこしい話で、今は彼と同居になってるE。
そう、まだ結婚してない。

なので、生まれてくる子に(ベッリンツォーナの病院で生むらしい)スイス籍(父方の国籍)を得るには、スイス人であるお父さん(彼)に養子縁組してもらって、Eの姓、国籍は得られないと、何だかややこい話をしてた。

E:私がペスメッソBだからって言われたけど・・・

って、実の両親の一方に養子にしてもらうってどういうこと????
ペルメッソのレベルでシステムが変わるの???

G:書類上だけでも、結婚するべし!

と、提案しといたけど、どうするんだろう・・・

既に一緒に住んでるし、子供もできるし、それが得策だと思うんだけど。

しかしどういうシステムなんだ、ここは・・・・



Il Radicchio
住所:Corso Elvezia 22, 6900 Lugano
電話:091 921 11 48
ミラノ万博の最後のお話は、フランス館

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日本館とはまた違った意味で、相方と私の中では高評価のパビリオン。

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↑羊やヤギの他にも牛などもあった

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↑↓中は食物や食に関する展示
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こちらはまさに展示がメインの館なのですが、センスの良さが目立ってました。

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↑↓フランスならではのワインやチーズの展示
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ちなみにこのチーズを見て、本当に持って帰りたくなった私・・・・

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何となく一番ミラノ万博のテーマに沿っている気がした。

そしてやっぱり・・・と思ったけど、

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↑パビリオン前にはパン屋さん(爆)

ちなみに後日フランス人友、Eと話したんですが、

E:ここで買って食べたよ~~~~!!!

と、日本館で和食を見て、お寿司を食べた誰か(相方)と似たような行動のEでした。


ミラノ万博、結局行ったのは午後いちから入場したこの日だけ。
でもそれなりに楽しめました。

次回の「登録博」は5年後のドバイ国際博覧会だそうです。

ドバイに行ったことがないので、行くチャンスかもしれないなぁ・・・
ミラノ万博で実質、一番人気だと思われる日本館
8月だったか、9月だったかの週末に、ラジオでなんと。。。

9時間待ちのニュースが!!

9時間・・・

相:ほぼ日本に行けるやん!

ごもっとも!

が、その後閉会近くに10時間待ちの噂も!!
いやはや・・・・

TV何かによると、一番人気は開催地であるイタリア館みたい。

でもこの日本館もかなりの人気でクオリティも高いと評判!

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とにかく待つのが嫌なわが家の僕ちゃん(相方)。。。

せっかく行くからなぁ・・・と、ちょっと事前にとある筋にお願いして予約入館させてもらう手筈を整えていた私。

その予約の時間のため、前半はほぼほぼ待たずに見れるところしか入ってなかったのです。

この日も噂によると待ち時間は5時間ほど。

殺気立ってる感じの視線を見ないように、うつむき加減で、入館列へ。
待つこと2分で入れていただきました。

ありがとうございます。

日本館のテーマは、

「Harmonious Diversity -共存する多様性-」

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↑まずはプロローグの画像

ここですでに入館者たちは引き込まれてる様子。

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↑ここでは映像を使って四季の表現が

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↑写真が悪いですが、ここでは日本館のアプリをインストールしていれば流れてくる写真をGETできる

ボンヤリしてると・・・

相:ちょっと!!!
  日本館のアプリ、インストしてないの?!!
  して!!!

って、自分だってスマフォ持ってるくせにな~ぜぇ~~~~~~!!!

幸い日本館にはビジター用のフリーWifiがあり、ここでアプリをインストし、写真をGET。

と、GET作業がしたかったようで、GET作業は相方がしてましたけど。。。

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↑日本ならではの食の展示

みんながうわぁ~~~って眺めてる中・・・

相:これ、食べた、これ、食べたい、これ、好き・・・

と、一人他の方々とは違った楽しみ方をしてる人がいました(爆)。

相方ばかりを責めてはいられぬ嫁(私)・・・

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↑堺の包丁欲しい・・・と眺めていました
※これらが堺の包丁かどうかは未確認です。

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相:これは今すぐ食べたい!

展示だそうです。

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↑モリゾー・キッコロ?!!

確か、愛・地球博の公式キャラですよね?!
ここにも登場!

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↑これはなんかよくわからんかった。。。

これで終わりと思いきや・・・

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↑別のお部屋でショー

これはお箸とタッチパネルを使ったショーで、皆さん楽しんでらっしゃいました。

全部の館を回った訳じゃないけど、日本館が人気なの、すごくわかりました。

並んででも(9時間はないと思うけど・・・)入る価値ありありの日本館でした。

と、日本館で日本食を見過ぎた相方は・・・

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↑食べないと言ってたお寿司を食べてた(爆)

あと1回エキスポ話続きます。
※『Expo Milano 2015~その1』からの続きです。

相:夕方になったら空いてくるかなぁ・・・
G:逆に混むんちゃう?!!
  だって、夕方からの入場のが安いし。

でも相方の水曜は空いてる節は正しかったのか、

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↑そこまで混み混みじゃない

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↑スペイン館の中

お皿を使った映像は面白かった。

ちなみにイタリアでの開催なので、大抵の音声などはイタリア語オンリーの場合が多い。

そうそう・・・
その1で書くべきでしたが、今回のミラノ万博のテーマは、

Nutrire il Pianeta, Energia per la Vita

(地球に食料を、生命にエネルギーを)


事前にすでに行ったお友達から

友:微妙なパビリオンや、そりゃ~関係ないやろ!って
  パビリオンも中にはあるよ~~~~!

って聞いてたけど・・・

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↑ちょっと微妙な類かな?!

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↑う~~~んな類?!!

テーマがざっくりしてるのか、他にも学際の展示みたいなところもあった。

パビリオンの大きさも大小様々。
人気がないエリアもあった。

そんな人気が少ないエリアの中にちょっと列ができてたところがあって、何でここだけ?!と思って見てみると・・・

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↑シマウマ肉のハンバーガーがバカ売れしてた

相:ちょっと食べてみよっかなぁ・・・

で、さっきまで列に並ぶのを拒否ってたくせに並びだした(爆)。
が、お味は普通って感じだったみたいで、また

相:やっぱ並ばん!!

幼3めっ!!

G:せっかくやし、イタリア館に入りたいんやけど・・・

で、近づくもまだまだ長蛇の列。

相:並ばん!

で、ちょっとだけ建物を見ただけ↓
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↑万博のシンボル、生命の木

夜はライトアップされるんだけど、色が変わって素敵!!

と、呑気なことを言ってる場合ではない。
ほとんどパビリオンに入ってない我々

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↑イギリス館はハチ関係の展示

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↑↓アゼルバイジャンはタッチパネルなどを使った展示
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ラストスパート!!と思いきや・・・

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↑↓そそくさとすでに閉館してたりしてるところもちらほら
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ある種、夕方からの入場ってリスク高いなって思いました。

普通、〇〇時までって言ったらその時間まで開いてると思いますものねぇ・・・

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↑こんなのも発見!

ラストスパートしきれずままに続々と閉まっていくパビリオン。

せめてお腹だけでも満たそうと思ったのも遅かった!


フードもすべてクローズ!

まだエキスポのクローズ時間じゃなかったんだけど・・・・

結局、高速を途中で降りて、

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↑コモでハンバーガーを食べることとなった。

やや不燃焼に終わったエキスポです。

と、そんなエキスポの2つのパビリオンを別途ご紹介しますね。
もう終わっちゃってますが・・・

Expo Milano 2015へ行ってきましたよ。
もう行かんかなぁ・・・って思ったけど、

相;行きたい!!

と言いだし、

G:えっ?!
  結構混んでるらしいよ。
  いつ行く気???

と、言ってから数日たったのですでに忘れてるのだろうと思ったら、

相:水曜が狙い目らしい!

と、また急に言い出した(爆)。

と、水曜はどっからの情報なのか・・・

さらに水曜って、


あんさん、授業せんとあかんやん!!

が、執念(?)で、

相:授業の後に行く!!

で、先月14日に行くこととなった。

事前にチケットをオンラインで購入し、駐車場の予約と支払いも済ませておいた。

駐車場は会場近くだと結構なお値段だけど、少し離れたところだと、そんなに高くなく、駐車場と会場への無料シャトルバスも走っている。

なので、少し離れたところの駐車場に予約した。

入口で長蛇の列って噂を聞いてたけど・・・

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↑列はあるけど、開いてる窓口が1つって・・・

ちなみにふと右側を見ると、誰もいない入口が。

係の人に

G:あっちからも入れます?
係:ええ、入れますよ。

で、我々は並ばずに入場

こういう瞬間って、イタリア語ができてよかったといつも思う(笑)。
だって相方は人に聞くのがイヤな人だから・・・
私はガンガン聞く!

入場には荷物検査があって、入場に時間がかかってるみたい。

入るのはすんなり入れたけど・・・

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↑↓やっぱ人多い!
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あっ、ちなみに上の写真にもあったロシア館はとっても目を引く↓
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残念ながら入ってないけど。。。

ちょっと諸事情があったのと、相方がとにかく並びたがらないのと、

相:お腹減った~~~~!!!
  何か食べたい!!!!
G:何でもいいの?!
相:いや~~~~!!!
  何か珍しいもんが食べたい!!

と、またまた幼3度マックスになってきたので。。。

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↑↓ひとまず、すいていたなトルコ館へ
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そして・・・

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↑ちょっと珍しいものを食べさせる

相:シェアせんと、一人1つずつにすれば?!!
G:色々食べたくない?!!

で、シェアすることに。

ちなみに私はここを狙ってたんだけど↓
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相:えぇ~~~、イヤ!!

で、撃沈・・・

ちなみに国のパビリオン以外にも、

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↑メーカーのパビリオンもちらほら

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↑イタリア館へ通じる道は大混雑

そうそう!
こんなのも発見↓
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また別途書きますが、この後ウダウダして諸事情になっている件を済ませ・・・

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↑↓イラン館へ
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とにかく待ちたくない相方。。。
そうなるとほんと入れるところが限られてくるのです。

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↑ここも45分待ち

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↑本日2回目のお食事はチリ館のレストランで

ちなみにチリ館へは入ってません(苦笑)。

そしてこれ、サラダなんだけど、なんと私のきらいなスモークサーモン。
なので私はほぼ食べず。

ちなみにこんなに高いチリ・ワインは久しぶりだわ・・・
そんなにおいしくなかったのに。

そう、色々と敷地内での食事はお高めです。

エキスポ話、続きます。
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Nozze di Legnoの日、さてどこでディナーを・・・・ってなったのですが、すぐに二人とも一番好きなレストランに行こうということになりました。

今年の6月にも行ったけど(こちら)、お馴染みのOsteria del Tir a Sciopp
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やっぱここ、一番おいしい!!!

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↑アミューズ

ジビエのテリーヌ。
全く臭味もなく、フレンチのテリーヌのようにずっしり感もなく、絶妙なお味。

まず、お食事のお供は、

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Enfer classico

日本の方々にはあまりなじみのないワインかもしれませんが、ヴァッレ・ダオスタの赤ワインですよ。

ちなみにEnferは地獄という意味だそうです!!

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↑前菜の“Budino al Gorgonzola, Mostarda di Pere Martin Sec e Sedano Croccante”
(ゴルゴンゾーラのスフレ 洋ナシ(マルティン・セック種)のモスタルダとセロリのクロッカンテ添え)

二人でシェアーしました。

何気にこれ、いつものパターン(笑)。

でもこれ、マジでおいしくって、毎回食べたいのです。

ちなみに写真のは1人分。
二人でシェアーすると言うと、二人分にして持ってきてくださった。

心配りもお味に負けず素晴らしい!!!

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↑私のプリモ、“Maltagliati di Grano Saraceno con Fonduta d'Alpeggio”
(そば粉のマルタリアーティ アルパージュ・チーズのフォンデュ・ソース)

パッと見、ピッツォッケリ風なのですが、パスタの形状、具材、ソースなど一味も二味も違うのです。

ピッツォッケリは結構ずっしりとくるけど、これはそこまでずっしり感はなかったですよ。

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↑相方のプリモ、“Tagliolini di Kamut Pancetta al Forno e Noci”
(パンチェッタとクルミ入りカムット小麦のタリオリーニ)

パンもピザ生地もそうだけど、ちょっとカムット小麦にはまってる相方ならではのチョイス。

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↑私のセコンド、“Filetto di Fassone Piemontese al Burro d’Alpeggio”
(ピエモンテ牛・ファッソーネのフィレ・ステーキ アルパージュのバター・ソースがけ)

このファッソーネという牛のお肉なのですが、脂肪分が少ないのに、食べるととても柔らかいのが特徴だそうです。
そう、女子に、そしてダイエット中の方には嬉しいお肉!!

ほんととっても柔らかくて、でもまったくひつこくなくって食べやすかったですよ。
もちろん、おいしいのは言うまでもなく!!

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↑相方のセコンド、・・・・

何かメニューにない豚肉のお料理にしたんです。

最初、

相:ボッリート・ミスト(✤)!

✤牛、子牛、豚、鶏などの色んな部位を、香味野菜と一緒に長時間ゆでたTHE肉料理。

と言ってたのですが、

店:前菜、パスタの後にボッリート・ミストは食べ切れませんよ。
  ボッリート・ミストだけにするか、別のセコンドにされた方がいいですよ。

と、良心的なアドヴァイス!

で、メニューにないお勧めを提案されてそれにしてました。

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↑相方のドルチェはティラミス

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↑私はイチゴとアイス

これ、めちゃおいしかったんですけど、途中からアイスの冷たさが身に染みてきて、リタイア。

あっ、相方が残り食べてました。
って、どんだけ食べれるの、相方・・・

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↑相方の食後酒

もちろんこの後カフェ(エスプレッソ)でしめ!

ほんといつ来てもいいサービスにおいしい料理で、安心して満喫できるレストラン。

もっと頻繁に来たいなぁ・・・・



Osteria del Tir a Sciopp
住所:Fraz. Mescia 3, 28045 Invorio (NO)
電話:+39-0322-094685
営業:火~日 12:00~14:30/19:00~22:30
アクセス:高速A8をArona出口でおり、Borgomanero方面に向かって左折。
     ロトンダ(環状交差点)の最初の交差道がInvorio方面なので
     その道を進んで行くとVerganteの県道に出る。
     県道をまっすぐ進み、Sereia方面に向かって左折するとfrazione Mescia。
     付近に近づくと県道からお店の名前のイルミが見えます。
     県道に看板が出てるので、お見逃しなく。
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Bussetoを後にし向かった先はFontanellato(フォンタネッラート)。

実はここが私の本来の目的地でした。

と言うのも、ここにはお城があって、この日お城の見学と、お城での試食という催し物があったから。

ただ、事前予約が必要でした。

まずここに行くのに車じゃないと不便なので相方のOKをもらわないと予約しても・・・と思ってた。

前日、相方は仕事中だったんで、メールで「緊急!」と書いて送ったのに、返事が来たのは夜

一応予約のメールをしたけど、やはりその日中には返事がなかった。

翌(行った当日)、メールを見てみると返信があって、正式な予約は・・・・とあって慌てて必要事項を記載して返信したけど、出発前までにお返事がなかった。

だから予約がOKなのか、ダメなのかわからない状態でした。

道中もメールをチェックしてたけど、やっぱ返事はなくってフォンタネッラートに到着。

旧市街に入るとやっぱ一番に目に飛び込んでくるのは・・・

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↑↓Rocca Sanvitale(サンヴィターレの城塞)
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到着が夜なので、写真が暗いですが・・・

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↑門を抜けて入ってみる

少し早かったせいか、誰もいない。
そして予約OKなのかどうかもまだこの時点ではドキドキ・・・

集合時間の少し前に戻ってみると、人がちらほら。

受付で聞いてみると予約ができてました!!!

まずはお城のガイドツアーに参加↓
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↑これ撮った瞬間、

係:城内は撮影禁止ですので・・・

と、注意があった
すみませね・・・

サンヴィターレ家のこと、お城の内装や家具にまつわることなどを聞きながらお城を回る。

やっぱ説明してもらって見るのと、そうでないのとでは物の見方が変わってきます。

そしてガイドツアーの後はお待ちかね(そう、これが楽しみだったのです)!

試食!

このお部屋は撮影OKなので、ここからはちょっとだけ写真ありです。

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↑地元産のサラミ類

やっぱエミリア・ロマーニャのサラミ系はおいしい!!

そしてチーズはもちろん、パルミジャーノ・レッジャーノ!!

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↑この村の典型的なパスタ、『tortelli alle erbette』、俗に言う、「tortelli verdi」

ちなみにお食事のお供は、マルヴァジーアのスプマンテと、ランブルスコというエミリア・ロマーニャのワインでしたよ、

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↑デザートもついてた

中世に戻ったように、長~~~~いテーブルにガイドツアー者たちがずらりと座っていただいた試食。

Borghi aperti、超~~~満喫しました。

またこういうの定期的にやって欲しい!!!
Cortemaggioreを後にして向かった先は第一の目的地、Busseto(ブッセート)。

ここブッセートは、19世紀を代表するイタリアのオペラ作曲家、ジュゼッペ・ヴェルディの村として知られていますよ。

厳密に言うと、ヴェルディはブッセート管轄下の小村、レ・ロンコーレ村の出身だそうです。

ちなみにヴェルディの代表作はこちら↓
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」全曲《日本語字幕》[Blu-ray] ヴェルディ:椿姫(日本語字幕) [Blu-ray] ヴェルディ:歌劇「リゴレット」[Blu-ray Disc ,日本語字幕]

まず目に飛び込んできたのが、

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Chiesa Collegiata di San Bartolomeo(サン・バルトロメオ聖堂参事会教会)

中に入りたかったのですが、ちょうど行った時間帯はミサの時間だったので、遠慮させていただきました。

この村はやはりヴェルディを全面に持ってきてる村のようで、

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↑至るところにヴェルディの旗を見かけた

もちろん、

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↑ヴェルディ広場も存在する

そしてそんなヴェルディ広場の前には、

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↑↓ヴェルディ像と、Rocca Pallavicino(パッラヴィチーノ城)
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きちんと確認できてませんが、このパッラヴィチーノ城の向かって左側はどうやら役所になってるみたいで、右側は、

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↑Teatro G. Verdi(ヴェルディ劇場)

一度このヴェルディ劇場でヴェルディの作品を見てみたいものです。

このすぐ近くには、Museo di Casa Barezzi(バレッツィ邸美術館)があって、ヴェルディにまつわるものが展示されているようです。

残念ながら後の予定の時間の都合で入ることができなかったので、

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↑ちょっとだけ入口の写真を・・・

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↑ちょっと気になるレストランも発見

相:もし、予定が狂って食べそこなったらここへ来よう!

と言ってたが、予定が狂わなかったので、また次回へと持越し。
でもここ、マジで気になった。

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↑やっぱここにもポルティコが

この町のポルティコ沿いのお店は結構賑わってる感じだった。

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↑ヴェルディの村の横断幕もあった

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↑ちょっと気になる建物

どうやら学校のよう。
こんな学校に通いたかったなぁ・・・と思って眺めてました(笑)。

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↑何かと思ったら給水塔だった。。。

その先には、

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Villa Pallavicino(パッラヴィチーノ邸)

こちら、Museo Nazionale Giuseppe Verdi (ジュゼッペ・ヴェルディ国立博物館)になっていますよ。

でも・・・

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↑行った時には閉まってた

ほんとここ、ヴィッラ(大邸宅)って感じで・・・

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↑お庭も広いし、お堀みたいなのもあった

パッラヴィチーノ一家、実は初めて聞いたのですが(汗)、どうやら北イタリアではとても勢力のあった一族のようです。
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