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Borghi aperti~道中 @ Cortemaggiore

今月も終わろうとしていますが、やっと10月のお話・・・・

10月3日~4日にエミリア・ロマーニャ州で“Borghi aperti”↓というイベントが開催されていましたよ。
BorghiAperti2015.jpg

ラヴェンナのところでも書きましたが、エミリア・ロマーニャはこんなところ↓
MappaEmiliaRomagna.jpg
※Wikiさんより拝借

そしてこの期間、イベントに参加していたボルギはこんな感じ↓
BorghiAperti2015mappa.jpg
※クリックすると拡大します。

エミリア・ロマーニャは結構広いので、相方が「よし、行こう!」と言ってくれるように、なるべく北側のボルギを提案していた私。

最初、Castell’Arquato(カステッラルクアート)!って思ったけど、何だか聞き覚えのある土地名・・・

自分のブログを検索してみると、やっぱ行ってた(こちら)。

色んなところに連れてってもらってるから、こういう時にブログは便利!

なので別場所を提案すると快諾してくれた相方。

さらに別場所まで提案し出した(爆)。

ひとまず最初の目的地に向かうことに。

が、途中・・・・

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↑立派な教会の前と通りがかった

相:ちょっと見てみる?!

で、急きょ車を駐車。

その町はCortemaggiore(コルテマッジョーレ)というピアチェンツァ県の町でした。

ちなみに上の教会はBasilica di Santa Maria delle Grazie(サンタ・マリア聖堂)ですよ。

そしてこの聖堂の前は広場になっていて、何かイベントが開催されたのか、それともこの後開催されるのか、ステージがありました。

この町、さほど大きな町ではないようなのですが、教会が結構ありましたよ。

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Oratorio di San Giuseppe(サン:ジュゼッペ礼拝堂)

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Chiesa della Madonnina(聖母教会)

他にも写真には撮りませんでしたが、いくつか教会がありましたよ。

そして、

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Teatro Eleonora Duseエレオノーラ・ドゥーゼ劇場)

エレオノーラ・ドゥーゼは、Vigevano生まれのイタリアの女優さんですよ。

1868年~1869年にこちらの市立劇場に出演していたのにちなんで、劇場の名前が彼女の名前になったようです。

エミリア・ロマーニャ州の町には多いのですが、この町にも・・・

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ポルティコ

ボローニャとモデナ(どちらもエミリア・ロマーニャ州)に暮らしたことのある相方の持論で・・・

相:結構お天気が良くないことが多いんや。
  だからポルティコがあった方が生活しやすいから
  ポルティコがいっぱいあるんとちゃうんかなぁ。

確かに雨が多かったりすると、このポルティコがあると町歩きやショッピングに大助かり!

あくまでも相方の意見なので、真実のほどは謎ですよ。

ここで最初の目的地に向かうことを思い出し、町を出発することに。
最初の目的地に向かう途中(まだコルテマッジョーレです)・・・

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↑多分、Chiesa dell'Annunziata e Convento(受託告知教会と修道院)

訪れた時は町はひっそりとしていたけど、きっと昔はすごく栄えていたのかなと思いました。
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久々のコモ

ボノミさんの後に行ったレストランのところでも書きましたが、本当に体調が悪くって鼻水が止まらない

実は日本から来ていたお友達がまさに鼻水症状を訴えていて、ミラノ行った際に薬を買った。
お友達いわくその薬がとっても効いたということで、コモに薬を買いに行った。

先に言うと、この薬、本当によく効いて、2日目にはピタリと鼻水が止まり、快復へと向かうのでした。

せっかくコモに来たので、

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↑久々にドゥオーモにお邪魔

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↑イベント開催中だった

コモのドゥオーモは観光客が多い。
さらにそこでイベントまで開催って、すごい町を盛り上げる気満々なのかしら?!!

いつもよりも多めの人にちょっとびっくりした。

そしてコモに来たら絶対に立ち寄るお店の1つ、

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Tiger

コモに来ると絶対に立ち寄るお店が、5軒ある。
その中でもこのTigerは絶対と言ってもいいほど立ち寄るお店(笑)。


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↑いつも通る門とは違う門があることにこの日初めて気づいた

いつも通る場所がパターン化してるからなぁ・・・
ほんとコモももう少しウロウロせんと。。。

実はこの後Esselungaに向かおうとして、結局発見できずでカルフールで買い物して帰ることとなる。
車では何度か行ったことがあるんだけど、道を聞いて教えてもらった道を行くも車窓から見た風景とは違ったんだよなぁ・・・

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↑この日はコモも泣きだしそうなお天気

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↑食材以外のこの日の戦利品

向かって左がよく効いた薬。
右は相方が常に・・・

相:領収書どっか行った~~~~!!

と、雄叫びをあげているので精算対策品。

これ、すぐに精算しない相方ように、中が複数ポケットに分かれている。

相:こんなん使わんよ。
  すぐに精算することにしたから!

と、言ってたが、すでに2ポケット分、領収書が入ってたりする

メガネ置き(こちら)といい、Tigerには相方対策グッズが色々と売られていて、ますます立ち寄ってしまうのである・・・

少しウロウロ・・・

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Bottega 125 @ Castelcovati

ボノミさんを出る際に、相方がワイナリーを案内してくださったおじ様に・・・

相:どこかお薦めのレストランはありますか?!
お:ありますよ。
  お連れしますよ。

と、なんとレストランまでご案内してくださることに!!

本当に何から何まで親切な方で、一同感動!!!

連れて行っていただいた先は、Bottega 125というレストランでしたよ。

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↑前菜の盛り合わせ

うまうまの生ハム類に日本からのお友達は感動の様子。

ほんと、イタリアの生ハムってヤバいぐらいにうまい!!!

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Redondèl社のTeroldego Rotaliano DOC Dannato

ボノミさんでフランチャコルタを色々とお味見させていただいたので、

相:赤が飲みたい!

と、こちらをチョイス。

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↑私のキノコのリゾット

イタリアで食べるリゾット特有の絶妙の硬さ。
そう、リゾットはおじや(関西語?雑炊です)のようにお米がやわいとダメなのです。

以下、相方とお友達がどっちを食べたのか失念

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↑多分お友達が食べたキノコとポレンタ

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↑多分相方のステーキ

実は私、ミラノに行った時ぐらいからあんまり体調がよくなかったんですけど、このレストランで体調が最高潮に悪くなってきたので、ほとんどお食事ものどを通らず

相:めちゃめちゃおいしい!!

ってわかってるんだけど、しんどいのよ・・・

余談ですが、この先10日間ほど鼻水が止まらず、だる~~~~い状態が続くのでした。
そして時々凄い頭痛もあった。

リクエストしていたお土産をお友達が持ってきてくれた↓
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初めて飲むお酒だけど、今風のコンクールを意識した造りのお酒という印象。
芳香豊かで、この手のお酒を飲む相方はちょっと驚き。

どっちかというとワイン風な印象なので、ワイングラスでいただきましたよ。
ありがとう!!



Bottega 125
住所:Via Chiari, 125 Castelcovati (BS)
電話:+39 030 7080314
営業:要確認

Festival Franciacorta~Bonomi見学・その2

※『Festival Franciacorta~Bonomi見学・その1』からの続きです。

セミナーの後に色々とお話させていただいたおじ様が・・・

お:ワイナリーの中は見ました?
相:いえ、見てないです。
お:じゃあ、案内しましょうか?!!

と、ご案内してくださることに

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こちらのワイナリーでのフランチャコルタの造り方など、器具を見せて下さりながら丁寧にご説明くださった。

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↑↓澱の取り方なども説明してくださった
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↑どうやって畑ごと、年ごとのワインを管理するかなども

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お話を聞いてると、いかにフランチャコルタ造りとその品質にこだわってらっしゃるのかがひしひしと伝わってくる。

お話を聞いてますますボノミさんのファンになった相方は・・・

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ショップで3本お買い上げ!
実は今も家に眠ってます。

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↑↓色々と表彰されてるワイナリーさん
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この後、ワイナリーのオーナーさんも出てらっしゃってしばしおしゃべり。

ワイナリーの方はどなたも親切で丁寧。
そんな人柄を映し出すようなワインに本当に酔いしれました。

Festival Franciacorta~Bonomi見学・その1

Sirmioneを急いで後にした理由は、Franciacorta(フランチャコルタ)へ向かうため。

9月の19日と20日にFranciacortaでFestival Franciacortaが開催されていましたよ。

フランチャコルタはイタリアの発泡ワインの里。

発泡ワインと言えばフランスのシャンパーニュが有名だけど、イタリア・ワイン好きならまずこのフランチャコルタが一番に浮かびませんか?!!

フランチャコルタはシャンパーニュと同じく、瓶内二次発酵を行うシャンパーニュ方式で発泡ワインを造っていますよ。

ちなみにフランチャコルタはロンバルディア州のブレーシャ県にあって、ブレーシャの町を真ん中に見ると、最初に向かったシルミオーネは東側で、ガルダ湖の湖畔、フランチャコルタ地方は西側で、イゼオ湖の湖畔です↓
MappaBrescia.jpg
※地図はWikiさんより拝借

そう、地帯の名前であり、DOCG発泡ワインの名前でもあるのです。

そんなフランチャコルタ地帯にあるたくさんのワイナリーの中から、我々が向かった先は、Bonomi(ボノミ)さん↓
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この写真ではまったく伝わりませんが、こちら、お城のワイナリーなのです。

そして、中小ワイナリーながらも、イタリアのミシュランと言っても過言ではない、ガンベロ・ロッソの最高クラス、3つ星を獲得した造り手さんなんですよ!!!

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↑ワイナリーさんのセミナーに参加のため急いでいた

セミナーでは・・・・

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↑3種類のワインをテイスティング

グラスの配置に合わせてボトルの写真を載っけたので、順番が違ってますが、まず最初にテイスティングしたのは真ん中の“Franciacorta Cuvée Lucrezia”。

そして次は向かって左の“Franciacorta Cuvée Lucrezia Rosé”。

そして最後は向かって右の“Franciacorta Millesimato CruPerdu”。

どのワインも、丁寧で、心温まるワイナリーの人の人柄がワインにも反映されているようなきれいな造りのワイン!!

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↑セミナーのあったお部屋にはワインが飾られていた

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↑セミナーの後もワイナリーの方と少しお話

実はこの方、後ほど大変お世話になることとなる。。。

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↑セミナーに参加しなくても、ワインはテイスティングできる

ワイナリーに入る際に、入場料のようなものを払うとワイングラスとチケットをくれるシステムになっていて、そのチケットでテイスティングができる。

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↑ワイナリーの方に勧められた“Franciacorta Satèn”を

と言うのも・・・

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↑↓生ガキにはこれ!と勧められたから
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正直今まで生ガキとワインって微妙~~って思ってた。
フランスの某ワインがとっても有名だけど、やっぱ生ガキ独特の臭みが口に残るから。

相方とも生ガキのお供はそんな臭味をクリアーにしてくれる日本酒だよねぇ・・・って言ってたけど、このワインを飲んでからは前言撤回!!

めっちゃめちゃあった!!!
いくらでも牡蠣持ってきて~~~って言いそうなぐらい(笑)。

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ボノミさんのお話、もう少し続きます。

Villa Pioppi Restaurant Pizzeria @ Sirmione

シルミオーネの観光を終えて、本来の目的地へ・・・なのですが、その前に少し腹ごしらえ!

我々が入ったレストランは、Villa Pioppi Hotel内にあるレストラン。

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↑ガルダ湖がテラス席から望める!!

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↑お食事のお供は、Ottella社のLugana DOC

まさにここ、シルミオーネのDOCワインです。

ブドウは、Turbiana (Trebbiano di Lugana)という、ソアヴェを造るブドウ(Trebbiano di Soave)の亜種で造られていますよ。

Trebbiano(トレッビアーノ)というと、どうしてもアブルッツォの白ワインを一番に思い浮かべてしまう私。

アブルッツォのそれとはまた味わいが違ったんだなぁ・・・

とにかく時間がなかったので、ゆっくりお食事・・・とはいかず、

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↑みんなで分け分けした前菜

イカを中心に、魚介の前菜でしたよ。

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↑私はタコのグリル

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↑相方は淡水魚のグリル

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↑お友達は淡水魚の盛り合わせ

味わう暇もなく、バ~~~~~っと食べて退散となった。

景色もそうだけど、お食事もおいしかったんで、こちらもゆっくりと味わいに再訪したい。

サービスもよく本当に満足だったんで、この急ぎ足は本当に残念だった・・・・



Villa Pioppi Restaurant Pizzeria
住所:Via XXV aprile 76, 25019 Sirmione (BS)
電話:+39 030 990 4119
営業:要確認

いざSirmione(シルミオーネ)へ!~その2

※『いざSirmione(シルミオーネ)へ!~その1』からの続きです。

お城付近を後にして、再度ガルダ湖の方へ向かいましたよ↓
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湖畔沿いのビーチ近くを歩いていると、何やら見えてきた↓
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どうやらジョン・レノンの奥様、オノ・ヨーコさんの作品のようですが、何だかちょっと場違いな気がした我々・・・
(ファンの方々、すみません!)

非常に景色から浮いてる気がしたんだけど・・・

そしてやっぱ観光地なのか、

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↑日本食レストランもあった

多分日本人の経営じゃないのか、ちょっと覗いてみたら、ウエイトレスの人にガッツリ目をそらされた(爆)。
中国人経営の日本食レストランは決まってこの対応なんだけど

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ここ、シルミオーネにはGrotte di Catullo(グロッテ・ディ・トゥッロ)という巨大な遺跡がありますよ。

こちら、紀元前1世紀の終わりから1世紀にかけて建てられたとされるローマ時代のドムス跡だそうです。

入ろうかと思ったのですが、この後の予定の時間との兼ね合いで入場はできなかった(涙)。

せめて・・・と前にあったポスター↓だけ写真を撮った(笑)。
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広いので、ちゃんと余裕を持って再訪してみたい。

ローマ時代の邸宅ではないが・・・

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↑元マリア・カラス

20世紀最高のソプラノ歌手と言われたマリア・カラス。

彼女の最初の旦那様はイタリアの実業家、ジョバンニ・バティスタ・メネギーニ(Giovanni Battista Meneghini)。

この邸宅、“Villa Meneghini-Callas(メネギーニ=カラス邸)”と言うそうです。
あっ、写真はそんな邸宅の壁なのですが・・・

元々はロンバルディアのブルジョアの邸宅だったそうですが、メネギーニ氏や他のオーナーたちを経て、今ではプライベート・マンションになっているそうですよ。

そうそう!!

ここシルミオーネは温泉保養所(テルメ)としても非常に有名です。

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↑木陰からちょっと覗いた(笑)

白いバスコートを着た人たちが、テルメを満喫してらっしゃいましたよ。

あ~、私も一度こういうところで癒されたい!!

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シルミオーネの旧市街は観光客の人であふれていて、エネルギーを感じました。

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こういう町での湖畔バカンスならいいな・・・・

いざSirmione(シルミオーネ)へ!~その1

日本から来ていたお友達を連れて、さてどこへ行ったものかと・・・

とある場所(についてはまた後のブログで・・・)へ!ということになったのですが、まずそこへ行く前に、湖畔バカンス、そして保養地と言えばここ!!な、ガルダ湖湖畔の町、Sirmione(シルミオーネ)へ!

いつものごとく、まず場所を確認してみましょう!

シルミオーネはミラノや私がよく行くコモと同様、北イタリアのロンバルディア州↓にありますよ。
MappaLombardia.jpg

既にお察しの通り、州都はイタリア第二の都市、ミラノ。

ロンバルディア州はご覧の通り、12の県からなっていますよ。
多いですよね。

その内の東側にあるBresica(ブレーシャ)県にシルミオーネはあります↓
MappaBrescia.jpg


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↑↓ガルダ湖湖畔のシルミオーネ
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ガルダ湖(Lago di Garda)は、イタリア最大の湖なんです!!

別名、Benàco(ベナーコ)と呼ばれるこの湖は、イタリア北部3州にまたがっていますよ。

ちなみにその3州は、今回我々が向かったシルミオーネを有するロンバルディア州、ロミオとジュリエットの町、ヴェローナや夢の浮島ヴェネツィアを有するヴェネト州、そして世界遺産にも登録されているドロミーティを有するトレンティーノ=アルト・アディジェ州(正確には、トレンティーノ=アルト・アディジェ州と先に出たヴェネト州にまたがる山地。また、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州の山地も含めてドロミーティと言うこともあります。)です。

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風光明媚なシルミオーネの旧市街には・・・

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↑Castello Scaligero(スカラ家の城)が!!

手前のおじ様、ず~~~~っと私のスマフォをガン見で、やっとこさ横向いてくれた1枚。
ちなみにどいてはくれんかった・・・・

もとい!

このお城、

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↑ガルダ湖に浮かんでるようじゃないですか?!!

お城のお堀(って言うのかなぁ、こっちでも)は水が入ってないことがほとんどなのに、ここはガッツリと↓
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↑ガルダ湖とつながっているのです

旧市街にあるのはお城だけではありません!

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↑Chiesa di Santa Maria Maggiore(サンタ・マリア・マッジョーレ教会)

こちら、別名、Chiesa di santa Maria della Neve(サンタ・マリア・デッラ・ネーヴェ=雪の聖母教会)というそうです。

私の中では、とっても天井が特徴的な教会でした↓
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そして聖母教会だけあり、ステンドグラスには聖母=サンタ・マリアが↓
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↑教会の表にも聖母

そうそう!
お城のすぐ近くにも教会がありました。

最初通った時はすごい大きな人が入口に立ちはだかっていてので写真が撮れなかったのですが、後でやっと撮れた写真はこちら↓
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↑Chiesa di sant'Anna(サンタンナ教会)

サンタンナは聖アンナのことで、聖母マリアのお母さんのことだそうですよ。

シルミオーネのお話、もう少し続きます。

イタリアの味が恋しくて・・・

ペスカーラから戻ってきてから相方が、

相:モッツァレッラ食べたい・・・

って言いまくってたので、なんだか私もどんどんと食べたくなった(笑)。

ちょうど定期もあるし、よし!とばかりに、Lavena Ponte Tresa(ラヴェーナ・ポンテ・トレーザ)を目指します。

うちから最寄のイタリアの町へ行くチョイスは3つ。
※( )内は家からの距離

・コモ(約34km)
・ラヴェーナ・ポンテ・トレーザ(約14km)
・ポルレッツァ(約15km)

と、距離的にはコモがダントツ遠いのですが、どこも公共交通機関の利用だと片道約1時間の旅。
そう、意外と遠いイタリアなのです。

そして各町にあるスーパーがそれぞれ異なる。

今回の目的は「おいしいモッツァレッラ」!

もちろん町の規模としてはコモが一番大きく、あるスーパーの種類も比べものにはならない。
が、手短に、かつ、公共交通機関でとなると、カルフールになってくる。

ラヴェーナ・ポンテ・トレーザもいくつかあるけど、公共交通機関で、買い物後のことも考えると、イタリアのコープに限定かな。

ポルレッツァは、家の近所からバスで1本なんで楽は楽だけど、あるスーパーがあまり好みのスーパーでないし、バスで近くまで行けるのかもかなり謎(行ってたスーパーはかなり郊外)。

また電車も、コモへ行く方面は1時間に2本。
ラヴェーナ・ポンテ・トレーザは1時間に4本(だと思う)。

日本にいた時はまず電車の本数なんて考えたことなかったけど(大阪市営地下鉄はこんなに来なくはない)、ここに来てからはそんなのも考慮の1つって、なんともド田舎暮らし(涙)・・・

スーパー的にもイタリアのコープの方が好きなので、ラヴェーナ・ポンテ・トレーザに向かうことにした。

ちなみに家の近所にも徒歩10圏内にスーパーが3軒あります。

が、ひつこいようですが今回の目的は、「おいしいモッツァレッラ」!

恐らく町の中心地の庶民派デパート(と言ってもお値段はこの国限定の庶民派なので、一般的には高額)に行けば見つけられるのかもしれないけど、莫大な料金を払ってまで食べると、のどがつまる・・・

あっ、この時定期があったので、電車賃は考慮に入れてないです。
電車賃も高額なので、定期がなければイタリアまで買い出し・・・なんて思いませんでしたけど(笑)。

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↑やたらこの日はヨットが多かった

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↑スイス側のポンテ・トレーザに到着

この電車っていつもガラガラだし、車体もとっても古いんだけど、どうやって存続してるのだろう・・・

ここからは徒歩で国境を越えてイタリア側のラヴェーナ・ポンテ・トレーザへ!

他にも買ったけど・・・

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↑この日の戦利品の一部

ちなみに買ったモッツァレッラは・・・

相:いまいち!

で、ちょっぴりガクっだったんだけど、めちゃめちゃおいしかった生ハム!

相:これ、めっちゃ、おいしぃ~~~~!!!

で、アッと言う間に平らげてしまいました。

そして、セール品だったこのワイン↓
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ちょっとよからぬものが背後に映ってるのでぼかしてますが、これもめちゃおいしかった!

相:ワイン、高かった?!!
G:うううん、セールで4ユーロ弱やったと思うけど・・・
相:何でもっと買ってこんかったん?!
G:だって、電車やもん!!
  瓶もんは重いの!!!
相:・・・・

そしてまた別の日・・・

この時期(9月下旬)、実はミラノでお友達に会ってからあまり体調がよろしくなかった私(風邪かインフルといただいたようで・・・)。

お友達同様、鼻水がとまらず、お友達がミラノで買ってよく効いたというお薬を求めて再度ラヴェーナ・ポンテ・トレーザへ!

が、くしくもこの日は月曜日。

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↑国境を徒歩越え

なんだか様子が変・・・

そんな大きな町じゃないけど、いつにも増してシ~~~ン・・・

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↑お店、閉まってる

薬局がどこかわからなかったので、通りすがりの人に、

G:あの~、薬局どこですか?
人:あっちだけど、今日はここ一体お休みよ。
G:・・・

この日の目的はお薬GETだが、撃沈。
でもせっかく来たから・・・

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↑またコープで相方が好きな生ハム購入

他にも雑誌やら何やら、プチ衝動買い(笑)。

相方が好きな例のワインも探したけど、見つからず。
多分この日はセールじゃなかったのかも・・・

家に帰りがけ、

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↑ベルニナ急行バス発見


ちなみに今回買った生ハムも、やはり相方がそそくさと消費しておりました。
ほんとこのハムおいしい!!

ミラノ観光~ナヴィリオ周辺編

スフォルツェスコ城を後にし、向かった先はミラノのオシャレスポットと言われているナヴィリオ運河周辺。

何気に随分来てない地帯です。
それに公共交通機関でアプローチするのは、何気に初めてかも

地下鉄だと、Porta Genova(ポルタ・ジェノヴァ)駅が最寄の駅になりますよ。

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↑最初間違ってこの周辺かと思った(笑)

でもここには・・・

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↑どっかで見たことのあるようなオブジェや、

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↑どっかにはなかったオブジェもあった

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↑こちらの運河沿いにはお店がひしめいています

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↑何気にとめられてる自転車も何だかオシャレに見えてしまう(笑)

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↑↓運河の中にもお店があるんだ・・・
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そんな中からお友達がネットで見つけて行ってみたいと言ったお店は・・・

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↑普通だった(爆)

ちなみにこれ以外にもビュッフェ形式のハッピーアワー・フードが。

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↑夜は更に素敵なナヴィリオ地区

オッサレ~~~って言われるのがわかる気がする。

元々はこの辺りは下町だったそうです。
地元民の地域復興活動により、今のようなオシャレ地区に変身したそうですよ。

ミラノでアペリティーヴォと言えば、私でもここかブレラ地区がパッと思い浮かぶので、ミラノ通な方々にはさらに有名な地域なのでしょう。

そしてきっとガイドブックやネットでもうたわれているんだと思います。
すご~~~~く、観光客も多くて、色々なお国の言葉が聞こえていましたよ。

この後、本来なら夕食・・・なのですが、お昼をガッツリ食べ、お友達はここでビュッフェも食べ、そして田舎者の私は電車の時間があるので、この後お別れとなりました。

やっぱ田舎暮らしは辛い・・・

ミラノ観光~スフォルツェスコ城編

最後の晩餐を見た後、ミラノ市内にある城塞、Castello Sforzesco(スフォルツェスコ城)↓へ向かいましたよ。
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スフォルツェスコ城、スフォルツァ城とも言われています。

そう言うと、ピン とくる方もいらっしゃるかもしれませんが、ルネサンス期にあたる15世紀~16世紀にミラノなんかを支配した
スフォルツァ家のお城ですよ。

お城自体は、フランチェスコ・スフォルツァがヴィスコンティ家のお城を改築してできた城塞です。

スフォルツァ家と言えば私の中では、ダ・ヴィンチの初期パトロンであったルドヴィーコや、正妻の子ではないけれど、『ルネサンスの女たち』↓にも出てくる、ルネサンス期の女傑、カテリーナなんかがパッと思い浮かびます。
ルネサンスの女たち (新潮文庫)

スフォルツェスコ城の壁にはこんなのが↓
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これを見て一番に何を思い浮かべられますか

車好きな方なら、さしずめAlfa Romeo(アルファ・ロメオ)でしょうか?!!

こちら、Visconti(ヴィスコンティ家)の紋章にも、Sforza(スフォルツァ家)の紋章にも出てくるビショーネです。

ミラノ公国が存在した時代、最初にミラノ公国を支配したヴィスコンティ家、次のスフォルツァ家、そして初期のスペイン支配下の時までこのビショーネは紋章に組み込まれたいたようです。

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ちなみにスフォルツェスコ城は、今は美術館として活躍していますよ。

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San Giovanni Nepomuceno(ネポムクのヨハネ)像

ここスフォルツェスコ城は、ヴィスコンティ家、スフォルツァ家を経て、スペイン支配下に入ることを上で書きましたが、正確には、スペイン系のハプスブルク家の支配下に入ります。

それが1535年からなのですが、その後、オーストリア系のハプスブルク家の支配下へと変わっていきます。

オーストリア系のハプスブルク家の支配下の際、オーストリア軍の守護としてこの像が置かれたと言われているそうですよ。

お城の近くには・・・

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Arco della Pace(平和の門)

門の上の像がお城を見つめているようでしたよ。

ミラノ観光~最後の晩餐編

Baia Chiaでのお食事のあと、早速Basilica di Santa Maria delle Grazie(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)を目指します。

もちろんお目当ては、『最後の晩餐』を見るため!

何気に見るの、初めてだったりします。

と言うのも、今は完全事前予約制。
それもなかなか取れなかったりする。

いつも思い付きでミラノへ行くことが多いので、見たことがなかったのです。

この日は日本からお友達が来るってことで事前に予約をしていたのですが、まぁまぁ前に予約を試みみたにも関わらず、開いていたのはこの日のこの時間だけだった

実はこの時間帯、イタリア語ガイド付きツアーの時間だったのです。
オーディオガイドだったら日本語もあるんだけど。。。

しかし限定された期間でそれも開いてるのはこの日のこの時間だけだったので、予約をしていました。

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↑Basilica di Santa Maria delle Grazie(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)

まさに、

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↑サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会広場にある

ちょっと早めに着いたために、まずは教会の中を見ることにしましたよ。

ちなみに有名なダ・ヴィンチの『最後の晩餐』はこの教会の中ではなく、敷地内の元食堂に描かれています。

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↑教会の中

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↑↓天井のこの模様が印象的
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↑思った以上に中はシンプルな印象

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↑手入れの行き届いた中庭

この時点でそろそろ集合の時間なので、一旦教会を出て、所定の集合場所へ。

残念ながら中は撮影禁止につき、『最後の晩餐』の写真はありません。

wikiさんに画像があったので、そちらをご覧くださいね(こちら)。

絵に関する云々もwikiさんをご参考にしてくださいませ。

ガイドさんの案内の元、自動スライディングドアが開いて、、『最後の晩餐』の壁画がある部屋へ入ると、そのドアが閉まる。

一定の時間がくると強制的に反対側の自動スライディングドアから追い出される仕組みになっていた。
説明のあと、ちょっとゆっくり鑑賞・・・な~~~んてことは不可でした。

反対側のドアの外には・・・

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↑レプリカがある

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↑みんな質問責め!

やっぱ質問のトップはヨハネが女なのではないのか、ダ・ヴィンチ・コードはどこまで本当なのか、ナイフを握った手は誰のものか・・・

一人のおじさんはめっちゃ質問した挙句、回答を聞いて、

お:解剖学的にありえない!!!

と、すたすたと去って行ってしまった(爆)。

その後また教会に戻ってみた。

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↑気になるサインを発見!

日本語部分を拡大すると・・・

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↑入力??

きっと何かで自動翻訳したのでしょう。
イタリア語はお祈りする人のみ入室可能になってました(爆)。

ミラノ、日本人たくさんいるんだから、誰かにチェックしてもらったらいいのに・・・

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↑神父さんもいらっしゃった

懺悔とかのためなのかなぁ・・・

Baia Chia @ Milano

9月の半ばに日本からお友達が来ていて、一緒にミラノを観光することに。

まず、ランチをってことになり、リクエストを聞くと、以前に行ったことのある、ミラノのBaia Chiaというお店がいいってことだったので、そこに予約をした。

店で落ち合い、早速ランチ!

まず、前菜は・・・

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↑“Bottarga di muggine con crostini”
(ボラのカラスミのクロスティーニ)

やっぱサルデーニャと言えばカラスミ!

何気にとってもシンプルだけど、シンプルなだけに味の良しあしがはっきりするというか、とてもおいしかった。
これ、めちゃワインすすみます(笑)。

そして・・・

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↑“Spaghetti con calamaretti e Bottarga di Muggine”
(小ヤリイカのスパゲッティ、ボラのカラスミがけ)

こちら私のプリモ(パスタ)です。

前回行った時に(こちら)大多数がこれを食べていて、おいしそう~~~~って思ったので今回オーダーしてみた。

やっぱおいしかった

そしてお友達のプリモはこちら↓
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↑“Spaghetti con polpa di riccio e pomodorini”
(ウニとプチトマトのスパゲティ)

そうそう!!
イタリアでもウニ、食べますよ!!!

そしてセコンド(メイン)は、

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↑“Fritto misto”
(海の幸のフリット)

シンプルにおいしかったですよ。

そしてお食事のお供は↓
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Sella & Mosca社の“Cala Reale

Vermentino(ヴェルメンティーノ)というブドウから造られた、Vermentino di Sardegna DOCという格付け白ワインですよ。

セッラ&モスカ社も、サルデーニャのワイナリーとしては有名どころだと思います。
日本にも多く輸出されていましたよ。

何気に初めて飲んだサルデーニャのワインは、大阪で、そしてこのセッラ&モスカ社の白ワイン(このワインだったかどうかは記憶にないけど・・・)でした。

お昼からガッツリとサルデーニャ料理を堪能させていただきました。

やっぱこの店、お薦め~~~~~!!!



Baia Chia
住所:Via Antonio Bazzini 37, Milano
電話:02 2361131
営業:12:30 - 14:15/19:30 - 22:30
休業:日曜終日と月曜のランチ

ペスカーラ再び~4日目

弾丸で急遽決めたペスカーラ帰省。

4日目はすでに出発の日。

でもでもやっぱ最後にもう一度・・・

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↑海!

ほんとにこれが今年最後の海。

なぜかこの日はヨットがたくさん。
何でだったのかしら???

相方の実家のロケーションは車なしでは非常に困難な場所。

今回電車帰省のため、愛車がなかったので、実はレンタカーしていた。
それもなぜか空港でレンタルすると安かったので、空港でレンタルしていた。

と言うことは返却も空港で。
空港で返却ということは駅まで戻るのがちょっと大変なので、当初、義兄さんが空港から駅まで送ってくれるってことだったんだけど、やっぱこれまた気まぐれで来ないってことになり(どうやら気まぐれは家の伝統?!!)、またまた駅に迎えにきてくれたGが空港までピックアップにきてくれることとなった。

ほんと、ありがとね、G!!!

ペスカーラには空港があるけど↓、何気に来たのはこれが初めて!
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アブルッツォを知らない人でも、ワインに興味のある人なら、「Montepulciano d'Abruzzo(モンテプルチャーノ・ダブルッツォ)」は知ってる人がいらっしゃるのでは?

そんなワインのデザインのガラスドア↓
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ちょっといいアイデアだなって思ったので写真におさめてみました。

ちなみに空港はWifiフリー。
北だと、ベルガモからも飛行機が飛んでる。
一回空港も利用してみたいなぁ・・・

駅に着くと、G&D夫妻も来ていた。

しばしお話をした後、ホームへ。

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↑結構な人が同じ電車待ち

帰りは・・・

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↑↓フレッチャ・ビアンカ
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↑かなりブレてるけど・・・

元イタリアの国鉄で、JRのように民営化されたイタリアの鉄道会社、Trenitalia(トレニタリア)。

そのトレニタリアには、“Freccia(矢)”とつく名前の電車が3種類(厳密には4種類かな?!)存在する。

・赤い矢と言う名の、“Frecciarossa(フレッチャロッサ)”
・銀の矢と言う名の、“Frecciargento(フレッチャアルジェント)”
・白い矢と言う名の、“Frecciabianca(フレッチャビアンカ)”

厳密に言うと4種類かなと言ったのは、一番最初のフレッチャロッサに、Frecciarossa1000というのがあって、これが従来のフレッチャロッサよりも高速の電車のはず。

ちなみに、行きにつかの間利用したイタロはトレニタリア社のものではない。

トレニタリア社にはこれらのフレッチャの他にもインターシティやユーロシティなどの電車もありますよ。

速度的には、フレッチャロッサ→アルジェント→ビアンカの順で速いのです。

では何でロッサではなく、ビアンカを利用したのかと言うと、この時点ではPescaraを通るのはビアンカしかなかったからなんですよ・・・

が!!!

なんと9月20日よりペスカーラを経て、バーリまでロッサが走ることになりました(こちら

今度はこれも利用してみたいなぁ・・・



ペスカーラ再び
・『ペスカーラ再び~1・2日目』はこちら
・『Il Corallo @ Pescara』はこちら
・『ペスカーラ再び~3日目』はこちら
・『ペスカーラ再び~4日目』はこちら

ペスカーラ再び~3日目

ペスカーラ帰省の3日目は、今回の帰省の目的である海を楽しむために、再びアドリア海沿いのビーチへ。

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↑青い空と青い海

これ以上、何がいるの?!っていつも思う。
やっぱ海っていいなぁ

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↑今年一番水が澄んでる気がする

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↑↓でもやっぱ今日も赤旗
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この後、G&D夫妻、駅まで迎えに来てくれたG、そしてRなどがやってくる。

彼らに、

私:こんなに海、いい感じなのに、何で赤旗???
皆:あぁ~、8月31日でライフセーバーがいなくなったから。

夏の間だけ、安全を見守るライフセーバーがビーチにはいる。
それ以降は自分の判断で・・・って忌で赤旗なのだそう。

道理で海は穏やかなはず(笑)。

しばし海と、ビーチでのおしゃべりを楽しんだ我々。
きっとこれが今年最後の海辺ライフだろうな・・・と思うと、やっぱ・・・

泳いじゃう

夜は、お姉さん宅でおよばれ↓
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「私は疲れてるから行かないわ!!」と豪語していた義母がいつもの気まぐれで一緒に来ることになったのはいいけど、やっぱこれまた恒例の話の中盤で「疲れたから帰る。」で、バタバタとお姉さん宅を後にすることとなる。

察していたのか、来ると言っていた義兄さんは急に行かないと言い出したのは、やっぱこのせい(苦笑)?!!

お姉さんが用意してくれていたデザートもいただくことなくさっさと退去することになったので、義母を家に連れて帰ってから・・・

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↑お友達と夜のいけないコース

なんで夜のアイスってさらにおいしいんだろう。。。

Il Corallo @ Pescara

海を楽しんだ後・・・

G:またあの店に行きたい・・・

との声を聞き入れてくれた相方は、B&M夫妻を誘って、またまたIl Coralloへ。

相方のお誕生日祝いに行ったお店です(こちら)。

この店、やっぱ何と言っても・・・

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↑生の前菜!

これが目当ての私!!
いや~、やっぱおいしぃぃぃぃ~~~~~!!!

ちなみにB&M夫妻は子供が二人いて、この日は下の子、Gを連れてきてました。
下の子って言ってももうすぐ高校生です。

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↑プリモは毛ガニのパスタ

G以外はこれをチョイス。
なので大皿盛りでみんなで分け分け。

いや~~このパスタもおいしい!!!

ここ、メニューはなくって、毎回お店の人が口頭で何があるか説明してくれる。
多分、その日仕入れたものによってメニューが変わるから、書いたメニューがないのかなって感じ。

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↑セコンドはイカのグリルと、

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↑フリット・ミスト

ちなみにイカのグリルもフリット・ミストもそれぞれもう1皿ずつきています。

お年頃のGはダイエットをしていて、

G:セコンドはいらない・・・

って言ってたけど、見たら食べたくなったのか、周りの大人たち(我々)ががっついているから気になったのか、ちょっとちょっととつまんでいました(笑)。

ほんとペスカーラで魚介食べるならここだな・・・ってつくづく思いました。

ちなみにこの後写真に撮ってませんが、それぞれソルベットをいただいて、コーヒーで〆!



Il Corallo
住所:Viale Primo Vere, 71, 65129 Pescara
電話:085 451 4490
営業;要確認

ペスカーラ再び~1・2日目

急な相方の思い付き、それもこれまた急に電車利用で帰りたいと言い出した今回のペスカーラ帰省・・・

なんと夜中の2時過ぎに到着!
電車移動だったため&相方の実家は丘の上・・・

相方の親友、Gがこんな遅い時間にも関わらず駅まで迎えに来てくれていました。
大感謝!!

Gは翌朝から予定があったので、その日は軽くお話をしてお別れ。

翌ペスカーラ2日目は、もちろんこのために帰って来たのだから・・・

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↑海!

9月に入ってるし、平日ってこともあり、何だか閑散・・・・↓
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↑パラソルもクローズしてるし・・・

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↑何気に赤旗(基本遊泳しない)じゃないですか!!

が・・・

ザブ~~~~ン!!

南仏のカシス(こちら)で泳いだ私には、このPescaraの海ってばほんと・・・

ぬるま湯!!!

ペスカーラの海には岩場があるんです(こんな感じ↓)
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※クリックしていただけるとよくおわかりいただけるかと。

防波の役割を果たしているんです。

この岩場の内側は波がほとんどなく、とっても泳ぎやすい環境。
また近年では、ここで多くのクラゲなんかも食い止めてたりしていますよ。

この岩場までちょっと距離があるんですけど、途中何度か立ったりできるような感じのアドリア海。

相方、ちょっとビビりなところがあって、ちゃんと泳げるのに、ここまでは泳ぎつけないって思い込んでた節がある。

これは何年か前に一度一緒に辿り着いて克服しつつあった。
さらにリニャーノ・サッビアドーロ(こちら)でも、頑張ってブイまで泳いだ相方。
その時に、

G:自分でリミットを決めたらあかんで!
  自分で思ってる以上に泳げてるで!!

と、言い聞かせていたので、かなり自信をつけていた相方。

今回も二人で岩場までチャレンジしてみた。

前回岩場まで行ったのはG&D夫妻たちと一緒。
彼らはしょっちゅうここまで来てるから、どこ辺りで岩場にのぼって休憩したらいいか、どっから降りたらいいかなど熟知してる。

それを考えずに二人で向かった無謀な我々。
難なく辿り着き、岩場に先にのぼった私。

G:そっからのぼんのは大変やから、もう少し向こうに行った方がいい!

とか何とか言いながらしばし岩場で休憩・・・・まではよかったけど、今度はどっからおりたもんかと悪戦苦闘。

かなり悪戦苦闘の末、何とか怪我なく二人ともビーチに戻ったけど、この悪戦苦闘でかなり疲れちゃいました(爆)・・・

と、それにしても何で赤旗なの????
リニャーノ・サッビアドーロ以外のどこよりも海は穏やかな気がするんだけど。。。

Trattoria di Via Serra @ Bologna

イタロをつかの間楽しんだ後、パニーノではなく、駅近のレストランへ走ることとなる。

これまた急に思いついた相方なのだが・・・

相:そうだ!
  あの店へ行こう!!

で、Trattoria di Via Serraへ走らされることとなったのです。

どうやら前回行って(こちら)とても気に入ったご様子の相方!

お店に入ると、ちょっと混んでる様子。

相:1時間しかないんですけど、パスタだけでも
  すぐ食べれませんか?!
店:どうぞ!

で、本当に空いていたのか、それとも順番を入れ替えたのか(待ってる風の女子二人組がいたんだけど・・・)、即、着席できた。

どうも覚えてくれていたような気配。

店:オーダー決まったら、私に言ってくださいね。

ちなみにこの方、オーナーなのは前回わかりました。

ここでまた。。。

相:前菜も食べたいなぁ・・・
G:間に合うん?!!

相:すみませ~~ん!!
  前菜食べて、プリモ食べる時間ってあると思います?
店:もちろん!

で・・・

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↑私の前菜はこの日の前菜で、キノコとパルミジャーノ・レッジャーノ

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↑相方は前回と同じく、牛のクビの肉

どうもここのこれがすごく気に入っているご様子・・・

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↑相方のプリモはボローニャらしく、トルテッリーニ

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↑私はキノコのタリアテッレ

って、私もどんだけキノコ好きなのか・・・

写真には撮れてませんが、ハウス・ワイン(赤)もいただきました。

相:デザートを・・・
G:時間みろ!

で、相方泣く泣くの退散となりました。

お店の方、バタバタですみません!
しかし、お店の方のこのサービス精神というか、気の回し方というか、大感謝です。

ここ、ほんと1時間だけで食べに来るにはもったいな過ぎる・・・



Trattoria di Via Serra
住所:Via Luigi Serra 9/b - 41029 Bologna
電話:051 631 2330
営業:12:00~14:00/19:00~22:00(水・木はランチお休み)
休業:月・火

つかの間のイタロの旅 ミラノ~ボローニャ

イタリアの大師匠、saicuccioさんとお別れした後、向かった先は・・・

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↑ミラノのロゴレード駅

ほんとつい最近までは知らなかったけど、ミラノっていっぱい駅あるのねぇ・・・
いつも家からだと、ミラノ中央駅に到着してたんだけど、最近(あんまり電車使わないからいつからなのかは???だけど)、国境の町止まりの電車が多くなって、ECを使わないとイタリアへ行けなくなった。

たまにコモへ・・・と思って電車の乗ると、国境の町で恐ろしい待ち時間の時もある。
なので、コモへは国境の町からバス利用に切り替えた(どうせ値段は一緒)。

同時に、ミラノへも時間はちょっとかかるけど、普通列車で行ける(お値段も特急料金がないのでお安め)ことがわかった。
が、こちらはミラノの中央駅ではなく、ポルタ・ガリバルディ駅という駅の到着となる。

なのでミラノでは中央駅か、このポルタ・ガリバルディ駅かの利用ばっかだったんだけど、今回これらの駅とは別に、ロゴレード駅なるものがあることも知る。

ここに来た理由は・・・

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イタロに乗るため!

何気に初、イタロ利用です!!

イタロって何???な方はちらっとこちらを。

そして何ゆえにこのイタロ利用となったかと言いますと、相方がまたまた急に、

相:今週末(9月2週目に週末)はペスカーラで泳ぐぞ!
G:えっ
  いつ、出発するつもり??
相:木曜に出よう!
G:木は前々から約束してるって言ってたやんか。
相:じゃあ、キャンセルしろ!
G:無理
相:何時の約束?
G:1時。
相:じゃあ、早めろ!
G:ミラノで落ち合えばいいやん!
  だいたい何時にミラノに来るつもり?!!
相:今回は電車で帰ってみよう!
G:えっ?!!
  なおさら、電車の時間とか見てみたら?!!

で、結局待ち合わせはほぼ夜の8時(爆)。

もちろん、師匠とのお約束は何の変更もない感じで、逆にこのためにお嬢様のお宅でおしゃべりしていただくことになったぐらい・・・

さらに、電車の予約をする際に、ミラノ中央駅(だったかなぁ・・・)から、夜行列車で乗り換えなしにペスカーラまで行く電車があったのに。。。

相:ひとまず、ロゴレードからイタロに乗ってボローニャまで行ってみよう!
  そこで1時間待ち時間があるから、ボローニャでご飯を食べよう!!

と言い出したために、イタロ利用となったのです。
ほんと自由な人・・・

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↑↓赤い車体のイタロはかっちょい~~~!!!
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2等席に座ったんだけど、ほんと快適で、車内では、無料のWifi、スマフォなどがあれば映画なども観れるようになっていた。

約1時間ほどでボローニャに到着。

G:ボローニャに到着ってアナウンス入ってたで!
相:そんなことはない!
G:嘘のアナウンスはせんやろがっ!!

で、あまりの早さに相方もびっくり&おどぼけ・・・

慌ててイタロをおりる。

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↑新ボローニャ駅には“Kiss and ride”スペースがあり、そのサインがある。

何気にミラノでの待ち合わせがうまくいかなかった&遅刻魔の相方なので、発車時にはイタロの写真が撮れなかった。

ボローニャで・・・

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↑何とか別のイタロの写真を撮った

あまりに快適だったから、このままイタロでローマまで行きたいぐらいだったんだけど・・・

ボローニャ駅でのこぼれ話。

ボローニャでイタロを下車し、当初は駅でパニーノを・・・って話が結局近くのレストランにまで走らされることとなるのですが、時間がないので、まさに食べた後はGO!

で、どうやらコーヒーが飲み立った様子の相方。

駅のこんなマシン↓でコーヒー(エスプレッソです)を買うことにした。
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相方の前に男の人が同じくコーヒーを買おうと思ったみたいでコインを入れていた。
が、やっぱりやめようと思ったのか、何なのか返金ボタンを押すもお金が戻ってこない。

そうとは知らずに、なんてボヤボヤしてるの、この人・・・って思ってた我々。
察したのか、

男:1ユーロ戻ってこない!!

思わず、1ユーロあげるから、さっさとどけ!と思っていたのはどうも私だけで、

相:えっ?!
  何でやろね?!!!

で、タイミングよく自販機の係の人が通りがかった。

男:お金、戻ってこないんですけど。

調べてみると。。。

係:誰かが、返却口のところにカップ詰めてるからですよ。
  あるんですよね、たまに。
  こうやって、お釣りやら、返金やらをせしめる奴らが!!

何とも斬新とも言える手口に我々&男の人はびっくり

褒められることじゃないけど、その方法を考え出す力はちょっとあっぱれだなと思ってしまった私です。

Rajput @ Milano

9月中旬に私のイタリアの師匠と言っても過言ではないどころか、言い足りないsaicuccioさまと、なんとなんと、ほぼ9年ぶりのデート

この時期、ミラノにいらっしゃってるとのことで、デートはミラノでしましたよ。

事前にFBなどでコンタクトを取り、普段食べれないエスニック系で・・・というお話になったので、ランチはミラノのインド料理店でするおとにしました。

やっぱミランってば都会!
何でもあるんだなぁ。。。。

ミラノにはいくつかインド料理のレストランがあるようなのですが、教えてもらったお薦めレストラン、Rajputへ向かうことにした。

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↑ポルタ・ヴェネツィアの近くにありますよ

ミラノ。。。。

やっぱ都会なので、事前に家でどうやって到着するから調べてプリント・アウトまでしていた私(携帯はWifi利用申し込みをしてないのです・・・)。

到着するポルタ・ガリバルディ駅からは、都市高速鉄道網(Linee S)ですぐのはずだtったのですが、このS線がなっかなか見つからん(涙)。

そう言えばこのS線って乗ったことないんだなぁ、私・・・

事前に調べた限りでは、地下鉄のATM社の1日乗車券でこちらの電車も利用できるはず。
1日乗車券をGETしたついでにATMのおっちゃんに聞いたら、

お:時間はある?
G::30分ぐらいは・・・
お:じゃぁ、地下鉄で行きなさい。
G::えぇ~~っと、S線ってのがあると思うんですけど・・・
お:まぁ、地下鉄で行きなさい!

と、地下鉄乗車を余儀なくされ(爆)、結局大師匠をお待たせする羽目になってしまったのである

ちなみにポルタ・ガリバルディ駅には待ち合わせの40分以上も前に到着してたんだけど・・・・
すっかり田舎者の自分にがっかり

もとい・・・

何とか師匠にも会えて、早速ランチ

二人ともランチメニューの中からベジタリアンをチョイスしましたよ。

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結構ボリュームありで、サフラン・ライスは完食まったく無理・・・・
お味も良くて、さすが勧めてくれたレストランだなって思いました。
また行きたい!

その後、久々の再会でまだまだ話したりなかったので、師匠のお嬢様のお宅にお邪魔することに。

ここで爆トークを繰り広げてきたのですが、やっぱ師匠ってば素敵~~~~~って痛感。
いつもさり気ない優しさが心地よい。

その後、師匠はお嬢様とデート、私はとある場所に向かうこととなり、お嬢様のお宅を出発。

地下鉄の駅に向かう際に、師匠が・・・

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↑↓「ここいつも人が並んでて気になる」との情報
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シチリア料理のテイクアウトのお店のよう。

あぁ~~~、一度は住んでみたいよ、ミラノ・・・・

後ろ髪をひかれつつ、師匠とは地下鉄の駅でお別れをしました。

長々とおつきあいいただいてありがとうございました!!!



Rajput
住所:Via Antonio Stoppani, 10, 20129 Milano
電話:+39 02 2953 0274
営業:要確認

Nozze di Legno

タイトルにあるように、本日結婚記念日5年目の“Nozze di Legno(木婚式)”です

※イタリア語のアニバーサリー名はこちらから引用。

木婚式・・・

夫婦がやっと1本の木のように一体になるという意味があるそうですよ。

木のものをプレゼントしあうといいそうですが、木製ねぇ・・・

そして何と今日は土曜日!!

なんか素敵なことがあるかしら・・・

何気にブログを見返してみると、結婚記念日はやれ出張やら何やらで、外食したことがない。

今年はきりのいい5年目だし、ちょっとお食事に出かけられたらいいなぁ・・・・

さてさてどうなることやら。


今年1年も仲良く過ごせたらいいなと思っていますので、応援よろしくお願いしま~す



・1周年記念日~『Nozze di cotone
・2周年記念日~『Nozze di carta
・3周年記念日~『Nozze di cuoio/pelle
・4周年記念日~『Nozze di frutta e fiori



<<追記>>
アニバーサリー・ディナーの様子はこちら

再び地中海へ!Imperiaの旅・2日目~その2

※『再び地中海へ!Imperiaの旅・2日目~その1』からの続きです。

インペリアには2つのビーチがあると聞いていた我々。

我々がいたのは、Porto Maurizioという場所。
そしてもう一方はOneglia(オネリア)という場所。

インペリアを去る前に、もう一方のビーチってどんな感じ という興味が湧いてきた。

せっかくなので行ってみた!

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↑そっからそこなので海は同じ真っ青な地中海

でも・・・

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↑ビーチは狭めかも

それに砂浜というよりは小石でごつごつした印象。

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↑この海岸沿いのプロムナードの隣の道路を超えるとお店なんかはこっちのが多そう

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↑岩っぽいから海中靴がいるかなって思った

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何も知らずにチョイスしたけど、Porto Maurizioのビーチの方が我々好みかなぁ・・・・

地元の女の子がこちらの方がショッピングとかは楽しめるって言ってたので、町なかも見てみたかったけど、時間的にそろそろ出発。

またまた後ろ髪をひかれつつ、イタリアの地中海とさよならした我々でした。

ちなみにインペリアを出発したのは日曜日。

写真から見てとれるようにお天気も最高の海辺ライフを楽しめる週末だった、この週。

リグーリアはミラノっ子たちの人気のバカンス地。

そう・・・
この後恐ろしい渋滞に巻き込まれてしまった我々

距離的にはその前の週に行ったリニャーノ・サッビアドーロ(こちら)よりもかなり近いのですが、結局、大渋滞で時間的にはほぼ変わらぬ旅となりました

教訓:夏のリグーリアは電車か飛行機(あるのか?!)で行くか、週末の移動を避けた方がいいかも・・・・



再び地中海へ!Imperiaの旅
・『再び地中海へ!Imperiaの旅・1日目』はこちら
・『Ristorante Al Gambero @ Imperia』はこちら
・『再び地中海へ!Imperiaの旅・2日目~その1』はこちら
・『再び地中海へ!Imperiaの旅・2日目~その2』はこちら

再び地中海へ!Imperiaの旅・2日目~その1

※『Ristorante Al Gambero @ Imperia』からの続きです。

2日目はまずホテルで朝食↓
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こちらもビュッフェ形式でしたよ。

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↑カプチーノはホテルの人に言うと入れてくれる

ちなみに今回我々が宿泊したのは、Hotel Ariston(ホテル・アリストン)というホテル。

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↑フロントデスク

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↑ロビーの一部

バカンス地の小・中規模ホテルにありがちなのですが、基本、家族経営です。

こちらのホテルも恐らくそのようで、夜間を除いて、フロントは兄弟(若い)がになっている様子。

このご兄弟、何とお二人とも4か国語(伊・英・独・仏)がペラペラ!

どうやらもっと若い時から家業を継ぐように教育されてきたのか、語学は学校プラス留学などできっちりと習得しているようです。

どこかの国の「〇〇か国語話せるわ!!」と言って、2~3のフレーズしか知らない人たちとは大違い!!
あっぱれです。

サービスもよく、非常に心地よかったホテル。
弟さんの方に・・・

弟:残念ながら日本語は話せないんです。
  勉強したいんですけど・・・
  それにあまり日本人の観光客の方もいらっしゃらないし。。。

まぁ、日本は日焼けは大敵と思ってる女子でいっぱいだから、海辺のバカンス地はちょっと厳しいかなぁ・・・・

朝食を済ませ、チェックアウトをした後もホテルの方のご厚意でしばし車を預かっていただいた。

その間に・・・・

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↑海方面へ向かう!

だって海に入ろうと思ってきたバカンスですもの!!

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↑もちろんビーチに!

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↑この日はやや波が低めか?!
前日よりはマシな気がする。

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↑ビーチベッドとパラソルもレンタルし、ガッツリ海辺ライフを楽しむ体制(笑)!

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↑青い海と青い空、これ以上に何がいるのかと思ってしまう


結局、車を預かっていただけるとお約束した時間(午後2時。当初この時間に出発しようと思っていた)が過ぎても、もう少し海を満喫していたいと言うことになり、あまりにもご厚意に甘えるのも申し訳ないので、車を移動(←相方だけ出動)。

その後ものんびりとビーチ・ライフを楽しみました。

この日は前日よりも波は低めだったけど、やっぱアドリア海に比べると波は高く、泳ぐというよりは、波遊びと言った感じの凄し方だったのですが・・・・

結局、午後6時ごろまでここで過ごした我々。
そろそろ重い腰をあげて、地中海ともお別れ・・・・なのですが。。。

Ristorante Al Gambero @ Imperia

※『再び地中海へ!Imperiaの旅・1日目』からの続きです。

インペリアの1日目は到着も遅かったので、少し泳いで、少し町を見た後はお食事!

ホテルの方に勧められて行ったレストランは、Ristorante Al Gamberoというお店。

えぇ~~~~、まず先に言いますが、前にも書いたように、いまいち新しい携帯の使い方がわかっていないのか、相性があまりよろしくないのか、ここでもフラッシュしてカシャって音がしてるのに、ほとんどの写真がセーブされておりません

ほんと残念ったらありゃしない・・・

そんな残り少ない写真からお料理をご紹介!

まず、海辺の町&普段海のない町にいるから、海のもの~~~って思ってここを紹介してもらったので、海のものを食べる気満々だった我々。

なのでお食事のお供はもちろん・・・

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↑地元の白

Ramoino社のPigato(ピガート種)という土着品種から造られたワイン、Moie

リグーリアの白ワイン、私はちょっと塩味を強く感じます。
こちらのワインもそんな感じ。
でもお料理と一緒にいただくとその塩味も気にはならないんだけど。

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↑アミューズがでてきた

向かって左端はモンブランっぽいけど、確かお魚系で全く甘くはないです。

この後、二人ともプリモ(パスタ)をいただいたのですが、その写真がない・・・

ちなみに相方は、“Tagliolini freschi ai calamaretti o moscardini”(こちら)、私は、“Linguine alle Vongole veraci”(こちら)を頂きましたよ。

そしてセコンドは“今日のお魚”↓を
050915C3.jpg

こちらは2人以上からオーダー可のピアット(ディッシュ)だったので、二人ともこちらをチョイス。

結構大食いの私ですが、プリモでかなりお腹が膨れてしまっていて、セコンドは辛うじてお魚を消費できたぐらい。

後でお店の人に、ポテトやオリーブとのハーモニーがおいしいので一緒に食べるとさらにおいしいと言われたけど、無理なものは無理・・・

ちなみに相方はすべて平らげておりました。

何気にプリモ抜きでこのセコンドだけでもかなりのボリュームな気がしなくもないけど・・・

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↑相方は洋梨のソルベをデザートに

私はすでに死にかけなぐらいお腹がいっぱいだったので、デザートもパス・・・

マジ、次回は前菜とパスタか、セコンドだけでチャレンジしたいお店です。



Ristorante Al Gambero
住所:Via Scarincio, 16, 18100 Imperia
電話:+39 0183 667413
営業:要確認

再び地中海へ!Imperiaの旅・1日目

9月の最初の週末に、またまた地中海に行ってきましたよ。

何気に今年、地中海はこれが3回目だったりします!!

と言っても、1回目は サルデーニャ島(こちら)、2回目は 南仏(こちら)、そして今回は リグーリアからなので、それぞれ場所が異なるのですが・・・

リグーリアの海に行くのはこれが2回目(以前はこちら)。

リグーリア州の州都、ジェノヴァ(こちら)を含めれば、これが3回目かな(多分)・・・

今回はそんなリグーリアの中から、Imperia(インペリア)という町に行ってきましたよ。

まずは恒例、場所を確認してみましょう♪
※以下、地図の画像はwikiさんより拝借!

まずはリグーリア州は、その前の週に行っていたリニャーノ・サッビアドーロ(こちら)とは逆にイタリアの北西の海に面した州です↓
MappaLiguria.jpg

ご覧の通り、4つの県からなります。

上でも触れましたが、州都があるのはジェノヴァ県で、今回行ったインペリアはお察しの通り、インペリア県にあります。

MappaImperia.jpg
↑インペリア県

ここの県では、県庁のインペリアよりも、さらに西側にある音楽祭で有名なサンレモの方が有名かもしれませんね。

我々が今回宿泊していたのは、インペリアの中の、Porto Maurizio(ポルト・マウリツィオ)という地域。

到着してすぐに目に飛び込んできたのが・・・

05091501.jpg
↑Chiesa Ave Maris Stella(アヴェ・マリス・ステラ教会)

残念ながら時間的になのか、それともいつもなのかは???ですが、中には入れませんでした。

海岸近くに白くそびえる姿はとても印象的!

町を見るのは後回して、ひとまずホテルにそそくさとチェックインし、早速海へ!

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↑サーファーのお兄さんがいるってことはちょっと波高し???

と、思いながらビーチを歩く。
ビーチはアドリア海のそれと比べると非常に狭い。

そしてその後、フリー・ビーチ(アクセス・フリー)を見つけ、早速海に入るも、最初の予感通り、かなりの波

波が高くて、泳ぐのはまず無理!
波遊びを楽しむも、かなり体力消耗・・・

さらに水着、脱げかけたし

えぇ~~~、ちなみにここで1つ相方らしいエビソードを・・・

今回、いつものように直前の直前でここに来ることが決定しました。

相:海、絶対に海!!!!

と、勝手に(これはいつも)行き先を決め、勝手にホテルの予約をしていた相方。
一言、

相:海に行くから!!

としか聞いてなかった私。

そんなに、ウミ・うみ・海~~~~!!と騒いでいたクセに・・・

水着だけを忘れた相方!

ここ、海の町なのに、お店なんかがほとんどなく、この初日(渋滞などで、結局夕方遅くに到着した)は何と普通のズボンのままで泳いでおりました(爆)。

これが、この後家に帰ってからすっごい砂が入ってて、私をえらく困らせる原因となるのですが・・・・

もとい・・・

到着したのが遅かったのもあって、日暮れも早かった。

海遊びは少しにして、少し海岸付近を歩いてみることにした。

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↑夕暮れのビーチはやはりひと気がない

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↑灯台らしきものがあった

そして何と言っても驚いたのが・・・

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↑クルーズ船の多さ!

ほとんどはイギリスから来たっぽい。
イギリス人ってクルーズ好きなの???

アメリカ人がデカい家に住みたがるように、イギリス人はクルーズ船を持ちたがるのでしょうか?!?!

船酔いする私は、旦那がイギリス人でなくてよかったよと思いながら眺めておりました

そうそう・・・

イタリア語をわかる人にしか面白くないネタをひとつ↓
05091506.jpg

こちら、本当は“Saverio”という名前が隠れています。

Saverio Zoccolaはまさにここ、ポルト・マウリツィオ生まれの画家だそうです。

ここから少し丘の上に向かってみましたよ。

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↑よく見えないけど、丘の上から見た夜景

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Basilica di San Maurizio(サン・マウリツィオ教会)

その前の広場には、

05091508.jpg
↑San Leonardo(サン・レオナルド)像

こちらの像は、先の教会を建設するにあたって、説法を説いた人らしいです。

ここはそんなに大きな町ではないのですが、やはり他のイタリアの町同様、教会が結構ありました。

他にも、

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Oratorio di San Pietro(サン・ピエトロ教会)もありました

その近くには・・・

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↑神秘的な小広場

十字架の背後は崖。

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↑Giulio Natta(ジュリオ・ナッタ)の生家の看板

ジュリオ・ナッタはここ、ポルト・マウリツィオ生まれの化学者で、ノーベル賞を受賞した方ですよ。

小さな町だけど、海もあるし、バカンスに来るならいい場所だなって感じました。
まぁ、みんなそう思うから、観光客であふれてるのでしょうが・・・

ほんとに・・・

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Baia Chia @ Milano

9月の初旬に、cA_riNoさん経由で知り合ったお友達、Mさんがミラノにいらっしゃってるってことで、夕食をご一緒させていただくことに。

今回はスキーのお仲間ご夫妻もご一緒とということと、ミラノいらっしゃるまではcA_riNoさん宅でスイス料理を満喫されたということなので・・・・

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↑サルデーニャ料理店に

ミラノにあるBaia Chiaというお店ですよ。

ここは相方が偶然、近くでお仕事があった時に入って感じがよかったので、チョイスの1つとしてお知らせしていました。

やはりスイス(=チーズ)料理を堪能したので、ちょっと魚介系を・・・というリクエストでここに決定しました。

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↑中はサルデーニャっぽい内装

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↑お料理のお供はサルデーニャの白

Mさんのスキー仲間のご夫妻は普段、赤ワインを中心に飲まれているそうで、あまり白は・・・というお話だったのですが、こちらのサルデーニャの白は結構気に入っていただいたご様子。

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↑私の相方の前菜はムール貝

Mさんたちは前菜の盛り合わせ(4皿くる)をオーダー

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↑↓取り分けられえるので、お皿は2つだけど
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↑これプラス、我々が頼んだムール貝がやってくる

その後はそれぞれプリモをオーダー

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↑Gnocchetti con rucola, pomodorini, fave, salsa di alici e bottarga di muggine
(ルッコラ、プチトマト、そら豆のニョッケッティ、イワシのソースとボラのカラスミがけ)

ニョッケッティはニョッキの小さいやつです。

そしてサルデーニャと言えば、カラスミ!!

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↑Ravioli "Maria"(ricotta di capra e mandorle), salsa di alici e bottarga di muggine
(マリア風(山羊級のリコッタ・チーズとアーモンド入り)ラヴィオリ、イワシのソースとボラのカラスミがけ)

そして山羊乳のチーズも有名!
山羊乳のリコッタって、そんなになくないですかねぇ?!!

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↑Spaghetti con calamaretti e Bottarga di Muggine
(小ヤリイカのスパゲッティ、ボラのカラスミがけ)

複数人が同じものをオーダーしてたりするので、人数とお皿の数があってませんが・・・

どれもサルデーニャらしいお料理で、とってもおいしかったですよ。

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↑Gamberoni con salsa di riccio e pomodorini, belga e pomodorini
(ウニとプチトマト添えガンベロ―ニ)

ガンベローニは車エビっぽいちょっと大き目のエビですよ。

お一人、プリモ(パスタ)ではなく、セコンド(メイン)のこちらをチョイス。

これ、めちゃめちゃおいしかったそうです。

こちらのお店、なんと日本語メニューもあり、お店の方は日本および日本人びいきでとても親切!

なんとお店には。。。

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↑日本の泡盛が!!

お客様からのいただきもので飾っているのだそうです。

ドルチェは男性陣と女性陣で分れましたよ。

男性陣チョイスは。。。

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↑Gelato tiepido di ricotta di capra e miele
(山羊乳聖リコッタの生温かいジェラート、ハチミツがけ)

そして女性陣は。。。

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↑Sorbetto al mirto
(ミルトのソルベ)

この後、飲みたい人だけ食後酒(サルデーニャはミルト酒が有名。プラス何か他のも飲んでた)を、そしてその後はコーヒーで〆。

日本からのたくさんのお土産もいただき、本当に素敵なミラノ・ナイトとなりました!!

Mさんご一行、ありがとうございました!!!!



Baia Chia
住所:Via Antonio Bazzini 37, Milano
電話:02 2361131
営業:12:30 - 14:15/19:30 - 22:30
休業:日曜終日と月曜のランチ

アドリア海の町Lignano Sabbiadoroの旅・3日目

※『Osteria Al Guscio @ Lignano Sabbiadoro』からの続きです。

3日目は最終日。
何とも名残惜しすぎるこの旅・・・

まずはこの日も朝食をホテルで↓
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実はこの前に相方は一人、ひと泳ぎしていた。
そして、朝食が終わるギッリギリに帰ってきて、まずは朝食。そしてシャワー・・・

と悠長にしていると、

部屋の電話が鳴った!

調べもせずに言っていた相方を信じた私も悪いのだが、チェックアウトはとっくに過ぎていたようだ(失笑)。
私は相方が海にいる間にすべて身支度を整えてGO!の状態だが、相方はまだシャワー中・・・

せかせて身支度を整えさせる。
いやはや子供にまかせっきりにするとこういう落とし穴があるので怖い。
気をつけよう。。。。

すったもんだでチェックアウトした後は、帰る前にもう一度町を見てみることに。

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↑この日もズンバ・レッスンがあった

ズンバってこっちでもはやってるのね。

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↑永遠に続くかのようなビーチとパラソル

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↑行こうねと言って行かなかったおっされ~なバー

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↑↓アドリア海も素敵でしょ♪
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↑海岸通りはトリエステ通りと言いますよ

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↑ここが目抜き通り

私が住んでいる町を思わせるかのようにポッツ~~ンとしか人がいないのですが、私が住んでいる町との大きな違いは、日中はここ、みんな海に行ってるからいないだけで、夜になるとここが大混雑です!!

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↑この州が誇る生ハム、サンダニエーレ

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↑海辺らしく、ジェラート店もたくさんありましたよ

目抜き通りには他にも様々な衣料品店や、レストラン、バール、お土産物屋さんなどが立ち並んでいました。

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↑せっかくなので我々もジェラートを

G:暑いからカップにしとき!

という助言を無視してイタリア人が好むコーンにしたものの、かなり暑かったためにボタボタ・・・・
ウェット・ティッシュを持ってたからよかったものの、やはり子供(相方)は大変!!

後ろ髪を思いっきり惹かれつつ、この町ともさようならの時・・・

帰りに通ったこの高速↓
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↑↓ガラすきじゃない?!!
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ここの高速はいつも人気がないことで有名らしい・・・



アドリア海の町Lignano Sabbiadoroの旅
・『アドリア海の町Lignano Sabbiadoroの旅・1日目~移動編』はこちら
・『Osteria Al Guscio @ Lignano Sabbiadoro』はこちら
・『アドリア海の町Lignano Sabbiadoroの旅・2日目』はこちら
・『Osteria Al Guscio @ Lignano Sabbiadoro』はこちら
・『アドリア海の町Lignano Sabbiadoroの旅・3日目』はこちら

Osteria Al Guscio @ Lignano Sabbiadoro

※『アドリア海の町Lignano Sabbiadoroの旅・2日目』からの続きです。

1日目に引き続き、2日目もまたまたOsteria Al Guscioへ(笑)!

まず・・・

前夜からちょっと気づき始めたんだけど、新しい携帯、たまに写真が撮れてないというか保存されてないことがある・・・
ここも何枚か撮ったはずの写真(カシャって音してたのに)が撮れてない

もとい・・・

この日は前夜サーブしてくれた、とても心細やかなサービスを提供してくれたカメリエーレがいなかった。
が、相変わらずお店は混雑で、サービスは心地いい。

30081502.jpg
↑この日は泡にしてみた

ちなみに前夜はハウスの白を1リットルいただいております。

30081503.jpg
↑前菜のCanoccia

Canocciaってイタリアの場所によって名前が違うみたいで、相方も一瞬ピンとこなかった様子。

だってこれ、アブルッツォだと“pannocchia”だもの。
相方の大好物だったりする。

要はシャコです。

これ、新鮮でとってもおいしかった!!!

30081504.jpg
↑私のパスタ

相方が前夜食べてたのをお味見させてもらってとってもおいしかったからそれにした。
やっぱこれ、おいしい!!!

と、相方がチョイスしたパスタの写真が保存されてない・・・
なので、今となっては何を食べたのか謎。

そしてセコンドは魚介のグリルをチョイス。
そしてその写真もない・・・

エビ・イカ、魚などの凄い量の魚介のグリルだった。
大皿に乗りきらない、魚のグリルの取り分けた写真↓だけは残ってた
30081505.jpg

どうせなら、盛り合わせの方の写真を保存して欲しかったんだけど。。。

とにかくどれもこれも我々好みの味で、これがこのお店で食べれる最後かと思うと何とも名残惜しい気持ちでいっぱい!

30081506.jpg
↑お店の中の風景

とても気に入った町なので、何なら私、弟子入りしますからお店続けて~~~~って思ってしまった。
きっと、要りませんって断られるだろうけど(笑)。

ほんとあれば来年も通いたいお店でした。
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