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プロヴァンスの旅~4日目・カランク編

2015年09月30日
※『プロヴァンスの旅~4日目・Basilique Notre-Dame-de-la-Garde編・その2』の続きです。

寺院を堪能した後、やはりこちらも相方の心残りとなっていたCalanques(カランク)へ再度チャレンジすることに!

しかし最初にチョイスした、カランク国立公園の1つ、Calanque de Morgiou(カランク・ド・モルジウ)は午後からは立ち入り禁止になっていて、その日唯一入ることの許可されていたCalanque de Sugiton(カランク・ド・スジトン)方面へ移動することとなった

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駐車場からは徒歩で国立公園内を移動

すれ違う人たちの髪の毛が濡れてるので、どこかで泳げるのね!!と期待高まる我々

しかし歩けど、歩けど、木々ばかり・・・
そして分かれ道!

結末から言うと、ここで方角を間違った我々

我々がチョイスした道は展望台へと続く道でした・・・

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↑遠くに見えるは、Calanque de Sugiton(カランク・ド・スジトン)

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↑Calanque de Morgiou(カランク・ド・モルジウ)付近の小さな村

そう、Calanque de Morgiou(カランク・ド・モルジウ)とCalanque de Sugiton(カランク・ド・スジトン)は隣合わせなのです。

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どこまでも青い地中海と、白い岩肌のカランクは何ともコントラストが素敵!!

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↑多分この辺りは、Calanque de la Triperie(カランク・ド・ラ・トリプリー)

この見えてる裏側の部分には、水中洞窟があって、それはフランスの歴史的記念建造物なのですよ。

道を間違って入江で泳ぐことはできなくって超~~~~残念だけど、展望台から、周りのカランクがみれてよかったかな~と思ったり。

自然の織り成す風景はやはり圧巻!!

フランスもまだまだ知らない素敵な風景がいっぱいあって、たまには足をのばさんといかんな・・・と思いました。
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プロヴァンスの旅~4日目・Basilique Notre-Dame-de-la-Garde編・その2

2015年09月29日
※『プロヴァンスの旅~4日目・Basilique Notre-Dame-de-la-Garde編・その1』の続きです。

お待たせしました!
早速、寺院の中を覗いてみましょう!!!

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↑↓中は豪華だけど、他とは一味違う内装
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↑↓港近くなことをイメージさせられるデコも
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↑こういうのは初めて見るかも

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↑こちらも何度アップし直しても横むきになっちゃうので、あきらめた・・・

最近こういうのが多くて困る・・・

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教会の中に入るのは無料でしたよ。
※我々が行った時点のことです。
  変更が生じる場合もあるかもしれないので、あらかじめご了承を!



息を飲まれるような豪華さと、特徴的な教会に相方も私も一目ぼれ
まさに車を飛ばしてくる価値は大ありでした!!

ここからまた外に出てみましたよ。

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↑↓町と地中海を一望
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↑やはりマリア様の像は大きすぎてうまく撮れない・・・

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ここは町から少し離れていて、ひっそりとしてるけど、それだけに荘厳な感じがアップ!

ほんと来てよかった!!!!
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プロヴァンスの旅~4日目・Basilique Notre-Dame-de-la-Garde編・その1

2015年09月28日
※『Les Embruns @ La Ciotat』の続きです。

4日目は最終日。
心残りのことをしよう!ということになった。

まず、マルセイユの教会と言えばと言われているであろう、Basilique Notre-Dame-de-la-Garde(ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院)へ。

ここはマルセイユの旧港からも遠くに見えていて、気になっていたところです↓
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↑ほんと岩場の上にある!!

とっても見えにくいんですけど、教会のてっぺんにはイエスを抱いた金のマリア像が立っている↓
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↑高台にあるので、教会からはマルセイユの町が一望できますよ

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↑Île d'If(イフ島)にあるChâteau d'If(イフ城)も見えた

イフ城といえど、ここ、牢獄だったところです。

『三銃士』の著者である、Alexandre Dumas(アレクサンドル・デュマ)の小説、『モンテ・クリスト伯』の舞台にもなったお城ですよ。

三銃士 上 (角川文庫) モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)

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800年の歴史を持つ、ネオ・ビザンティン建築のこちらの寺院のお話、もう少し続きます。
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Les Embruns @ La Ciotat

2015年09月27日
※『プロヴァンスの旅~3日目・La Ciotat編』の続きです。

La Ciotat(ラ・シオタ)をちょろっと見たあと、ここで夕食をとることにしましたよ。

我々が夕食場所に決めた場所は、Les Embrunsというレストラン↓
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室内席もありましたが、夏でお気候もよいので、お庭席でお食事をいただきましたよ。
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入った時から本当に心地いいサービス。
これはこのレストランにいるあいだ中、ずっと感じたこと。

そんな素晴らしいサービスのレストランでまずいただいたのは・・・

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↑前菜のムール貝

イタリアとはまた違った感じで出てきたムール貝。
みもぷりぷりしていてとてもおいしかったです。

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↑私の白身のお魚

すごいこってりした感じだけど、意外とそこまでこってり感はなく、最後までおいしくいただきましたよ。

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↑相方は魚のグリル

これも新鮮でとてもおいしかったそうです。

ちなみに写真、何度トライしても横むきにあがっちゃうので、断然して横向きで

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↑お食事のおともは地元のロゼ・ワイン

プロヴァンスでの主流派ロゼ・ワインのようで、ここでもロゼをいただきました。

ほんとプロヴァンスのロゼってとてもおいしい!!!

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↑相方のデザート

確か、ベリーのアイスをガスパッチョ風にしてたって言ってたような。
とてもおいしかったそうですよ。

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↑私はやはり(!)ピスタッキオのアイス
白いのはレモン味です。

どちらもお味が濃厚でおいしかったです

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↑相方は食後酒

実はこの後、ラ・シオタのメインの広場に行ってコンサートを見てたのです。
で、車をこのレストランの近くに駐車してたので、レストランの前を通った時に、お店の奥様が・・・

奥:あら、よかった!!
  主人が待ってるんですよ。
  カバン、お忘れですよ!!

そう、うっかり八兵衛の相方、まだ持ちなれてなかったかばんをイスにかけたまま、出てしまってた様子。
私もお手洗いに行ってて、そのまま出たもんだから気づかなかった

中にはお財布類はもちろん、車のキーが入ってたんで、これがないとホテルに帰れないところ!!

お片付けもあったみたいだけど、遅い時間まで待っててくださったご主人に大感謝!!
いやはや、サービス、お料理、お心遣いと、まさに脱帽です。



Les Embruns
住所:5 Avenue de Saint-Jean, 13600 La Ciotat
電話:+33 4 42 83 40 81
営業:要確認
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プロヴァンスの旅~3日目・La Ciotat編

2015年09月26日
※『プロヴァンスの旅~3日目・Cassis編』の続きです。

カシスでやや不満足気味に海を楽しんだ(?)あと、再び車を走らせます。

目指すはカシス近郊のLa Ciotat(ラ・シオタ)というところ。

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↑↓この町にも地中海が広がっています
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↑海岸のプロムナードも素敵

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↑何気にこっちに泳ぎに来た方がよかったか?!

後で知ったのですが、この町、『L'arrivée d'un train en gare de La Ciotat(ラ・シオタ駅への列車の到着)』というフランスの白黒サイレント短編ドキュメンタリー映画が撮影されたところだそうですよ。

この町、ビーチのみではなく、

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↑港にもなっている

ただ、港湾都市だったのは昔のことで、今では夏のリゾート地。
なので、観光船や個人のボートなんかがほとんどだったように思います。

リゾート地ならでは!って感じで、

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↑夜はメインの広場でコンサートなどが開催されていた

他にもこのメインの広場につながる遊歩道にはマルシェ(市)が出ていて、とても賑わっていましたよ。

小さい町ながらも、リゾート地として逞しく健在している姿、素敵だと思いました。

ほんと次回はこの辺りに宿を取って、バカンス気分をもっと味わいたいなって感じました。
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プロヴァンスの旅~3日目・Cassis編

2015年09月25日
※『プロヴァンスの旅~3日目・Marseille編・その3』の続きです。

マルセイユの町を後にして、
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向かった先はCassis(カシス)。

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↑こういう岩肌の山の方面に車を走らせます

カシスは、マルセイユのお隣の町で、Calanques(カランク)が有名なんですよ。

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↑↓まさに海は真っ青!!
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この海は地中海ですよ。

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カランクとは、車で通り過ぎた2枚目の写真のような、ゴッツゴツの白い石灰岩の断崖絶壁に囲まれた、地中海に面した入江のことのようです。

このカシスには、そんなカランクの国立公園なんかもあるんですよ。

じゃあ、そのカランク国立公園へ!!と心を弾ませたところで・・・

相:やっぱ海でしょ!!

と、駐車場探し

カシスのビーチ付近は車がダダ混みで、なっかなか駐車場が見つからず・・・

結局、結構離れたところに駐車し、では、いざ、ビーチへとなったのですが。。。

すっごい水が

冷た~~~~~~~い!!!


私は楽しみにしていたカランク国立公園を不意にしてビーチに連れてこられたので、根性で泳ぎましたが

相方は断念

ちょびらっと水に入っただけで、出てしまいました(苦笑)。

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↑↓夕暮れのビーチ
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後ろは石灰岩でとてもきれいなビーチなんだけど、波もそこそこあるし、なによりも水が冷たかった

何気に今回、湖&海で泳ぐのを目的にここに来たのに、まだ相方、一度も泳いでません(爆)・・・
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プロヴァンスの旅~3日目・Marseille編・その3

2015年09月24日
※『プロヴァンスの旅~3日目・Marseille編・その2』の続きです。

マルセイユの旧港にあるのは、サント・マリー・マジョール大聖堂だけではもちろんありません!!

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Église Saint-Laurent(サン・ローラン教会)

ここはちょっと高台にあったんですけど、風が結構強かったです。

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↑前の広場にあった像

ただ高台ゆえに町の見晴は良好!

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↑↓多分、Fort Saint-Jean(サン・ジャンの城塞)
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↑↓MuCEM(欧州・地中海文明博物館)
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この辺りは何となくヴァレンシアを思い出す(こちら)。

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↑城塞とは橋でつながってる

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Palais du Pharo(ファロ宮)

こちらは今は国際会議場として活躍しているようです。

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↑遠くには島らしきものも見えた

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↑確か税関跡だったような・・・

マルセイユの旧港。
思った以上の賑わいでとても楽しめました。

やっぱずっと行きたいと思っただけのことはある!!
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プロヴァンスの旅~3日目・Marseille編・その2

2015年09月23日
※『プロヴァンスの旅~3日目・Marseille編・その1』の続きです。

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この辺りで昼食を取りました。
が、昼食の写真を撮り忘れたので、昼食話は割愛・・・

一言言うならば、Panisses(こんな感じ)というマルセイユ名物のひよこ豆の粉から作るものとイカを食べましたよ。

ここから再度海方面をめざします。

途中立ち寄ったところもあるのですが、そこは次回に。

ひとまず目指したのはこちら↓
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Cathédrale Sainte-Marie-Majeure(サント・マリー・マジョール大聖堂)

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↑Monseigneur Belsunce(モンシニョール・ベルスンス)像

モンシニョールはカトリック教会の聖職者の敬称の1つですよ。

マルセイユにペストが流行した際に(こちら)、当時の司教だったようです。

こちらの大聖堂、カトリック教会の大聖堂で、フランスの歴史的記念建造物なんですよ。

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中に入ってみました。

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↑床の模様が何だか特徴的

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↑↓ステンドグラスの模様も特徴的な気がする
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やはり港町で色々な文化が交差するからなのでしょうか?!
何だかところどころ他の教会とはちょっと違う気がする。

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ネオ・ビザンチン建築のこちらの大聖堂を見学した後、またまたマルセイユの旧港付近の町歩きを開始!
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プロヴァンスの旅~3日目・Marseille編・その1

2015年09月22日
※『プロヴァンスの旅~2日目・食事編』の続きです。

3日目は特に私が楽しみにしていたMarseille(マルセイユ)の町へ向かうことに。

マルセイユは、フランス最大の港湾都市で、歴史が古い町ですよ。

とにかく入り組んでいるマルセイユの町。
カーナビを使うも、何度もサテライトが圏外になったり、挙句の果てにはナビられた道が消防車が来ていて通行止めに!!

相:Vieux Port旧港)に行きたい!!

と、旧港方面に向かうも、なっかなかたどり着けず。
そして相方のいつもの悪い癖で、こうなってくるとイライラし過ぎて、人の話は聞かず、そして道路の指示も見逃すで、同じところをグルグル・・・・

G:とりあえずどっかに車をとめて、歩こう!
相:どこにとめるって言う訳?!!!
G:さっきから駐車場のサインが出てるやんかっ

で、一喝するとちょっと落ち着いた様子。
すったもんだで車をとめて、ここからは徒歩。
駐車したところから旧港はほど遠くない場所でしたよ。

近くには・・・

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Église Saint-Vincent-de-Paul(サン・ヴァンサン・ド・ポール教会)があったり、

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Monument des mobiles(慰霊碑?!戦争記念碑?!!)があったりした。

このモニュメントがあったのは、Place Léon Blum(レオン・ブルム広場)なんですけど、ここから旧港までは1本道なんだけど、この辺りはちょ~~~~っと、避けたい気分のエリアだったかも。。。

旧港に向かう途中、

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Opera Municipal(オペラ・ハウス)があったりもした

そんなこんなでやっとこさ、旧港に到着!

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↑真っ青な海

マルセイユの町の中心にある旧港は、観光客でいっぱい!

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こちら、フランス最初の港だそうですよ。
ちなみにこの真っ青な海は地中海で、この辺りはリオン湾です。

旧港には、

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Église Saint-Ferréol les Augustins(サン・フェレオル教会)が白く輝いていた

観光地らしく、

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↑マルシェ(市)なんかも出てた

マルシェを覗きながら進んで行くと、

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Hôtel de ville(市庁舎)が

ここから港を少し離れると、市庁舎の裏側あたりに、

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↑ライオンと牛の像が

説明書きがあったけど、フランス語だったので断念・・・

そうそう!
近くには、こんな像も↓
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ここから1本港を離れた道に入ると、すごい門が!!

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↑ホテルだった・・

豪邸かと思ったのに(笑)。

すぐ近くには、

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↑↓Église Notre-Dame-des-Accoules(アクレ(←読み方不明)の聖母教会)
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結構、教会多いですね。

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マルセイユの町歩き、まだまだ続きます。
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プロヴァンスの旅~2日目・食事編

2015年09月21日
※『プロヴァンスの旅~2日目・サン・クロワ湖&ヴェルドン渓谷編』の続きです。

プロヴァンスの旅の2日目のお食事をまとめてみましたよ。

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↑朝食はホテルでビュッフェ形式

フランスらしく、バゲットがあったのが印象的!

手前が私のプレートなのですが、お皿の向こう側にある小さな瓶ははちみつ。
この辺り、はちみつも有名みたいなので、GETしたけど、おいしいはちみつでしたよ。

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↑ムスティエ=サント=マリー村で昼食

山羊乳チーズ&サラダにしました。

多分、「Clerissy」って言うお店だったと思います。
あんまりお腹が減ってなかったので、下調べしていたお店ではなく、サラダがあるこのお店にしたんですけど。
サラダのお味はまあまあいい感じだったんですけど、お店で働いてるの、子供だったんだけど・・・・
家族経営だから?!!!
でも子供がビール持ってきたりはOKなのかしら。。。

変わって夕食は、Chez Mariusと言うお店で。

最初、別のお店に・・・って向かったんだけど、軽装だったせいか(!!)

店:予約でいっぱいです。

と、明らかに拒否(苦笑)。

めちゃめちゃカジュアルな服装だったから、大枚はたかないって思われたのでしょうか。
わが家、夫婦揃って大食い&呑み助なんですけど・・・・

ほぼほぼそこで食べるつもりだったから他を調べてなくって、時間的にも厳しかったので、通り道でたまたま見つけたこのお店に入ることにした。

フランスに来て、イタリアンってのも何なんだけど・・・

お店はかなりの混雑!
こここそ、「いっぱいです」って言われるだろう・・・と思ったら、

店:ちょっと待ってもらえます?!

と、席を作ってくれた。
結構大箱のお店で、こりゃ~お料理出てくるのにかなり待つかなぁ・・・って思ってたら、

店:お料理はちょっと待っていただくことになると思うので、
  食前酒でもいかがですか?!

と、正直な対応。
なので珍しく、

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↑食前酒

大混雑ながらも、サービスは気持ちがいい。

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↑白っぽいけど、これロゼ

後にも先にもこの手の色のロゼがこの地域では主流のようで、ロゼばっか飲んでいた我々。

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↑私は、Belles Gambas poêlées à la persillade façon Mariusをチョイス

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↑相方は何にしたんだろう・・・

お肉系を選択してたんだけど、何とどど~~~んとサイドにパスタがやってきて、かなり爆笑してた。

それもイタリアではありえん、肉汁をパスタにまぶせたという斬新なパスタだった(爆)。

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↑私のデザートは、Crème brûlée revisitée par Romy

ブリュレです。

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↑相方は何をオーダーしたのか、これまた不明・・・

しかしかなりガッツリ系のデザート!

フュージョン的なイタリアンだったけど、お味もそんなに悪く、何よりも気持ちのいいサービスのお店でしたよ。




Chez Marius
住所:Quartier du Charron, 13420 Gémenos
電話:04 42 32 22 16
営業:12:00~14:00/19:00~22:15
休業:月曜(日曜はお昼のみ)
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プロヴァンスの旅~2日目・サン・クロワ湖&ヴェルドン渓谷編

2015年09月20日
『プロヴァンスの旅~2日目・Moustiers-Sainte-Marie編・その2』の続きです。

ムスティエ=サント=マリー村にもとっても行きたかったのですが、この村に来た最大の目的はここからまず、村からも見えていた・・・

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↑↓Lac de Sainte-Croix(サン・クロワ湖)へ行くこと
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ダム利用のために作られた人工湖だそうです。

結構標高の高いところにあるこの湖ですが、水温がそこそこあり、夏はここで泳ぐ人も多いとネット見たので、ここでまずは泳ごうと言う話になっていたのですが・・・

相:まずはGorges du Verdon(ヴェルドン峡谷)へ行こう!

と、言い出した・・・

そう、村に来たもう1つの目的はこのヴェルドン渓谷を見るため。

ヴェルドン渓谷はフランスのグランド・キャニオンと言われてるんですよ。
ヴェルドン渓谷を流れるヴェルドン川はこのサン・クロワ湖に注いでいます。

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↑↓神秘的な色のヴェルドン川
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うっとりするような色だけど、両側は、目も眩むような断崖絶壁!!
崖は、100m~200mの高さがあるんですって!!!

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↑↓透明度の高いヴェルドン川では色んなウォーター・アクティヴィティ
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そして神秘的な渓谷と、綺麗な川&湖のそばにはこんなアクティヴィティの方も↓
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イギリスからお越しの方でした。

渓谷ドライブを楽しみ、再度湖に戻ってきた我々。

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さぁ、泳ぐぞ!と車の中で早着替えをしたら・・・

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↑急速にお日様が雲隠れ・・・

結局、湖泳ぎはできずでした

かなり楽しみにしていたので、とっても残念だったけど、まぁ素敵な渓谷の景色が見れたから、仕方がないかなぁ。。。。
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プロヴァンスの旅~2日目・Moustiers-Sainte-Marie編・その2

2015年09月19日
※『プロヴァンスの旅~2日目・Moustiers-Sainte-Marie編・その1』の続きです。

洞窟を後にしてさら岩山を進んでいくと・・・

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↑Chapelle Notre-Dame de Beauvoir(ボーヴォワールのノートルダムのチャペル)が

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↑門をくぐります

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↑入口と中はこんな感じ

大きすぎるのと、前に木があって、うまく教会の写真が撮れず・・・
ちなみに後でちょっと離れたところから撮った教会がこちら↓
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渓谷に佇む教会って感じのシンプルなチャペルでしたよ。

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↑教会横にも洞窟が

ちなみにこのチャペル、こういう階段道↓を通ってきますよ。
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↑上から見た村

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↑↓ところどころにこのようなものがある
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↑洞窟内にもあった

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↑岩山間にはこんな がかかってる

この星に関する伝説が諸説あるらしい。

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↑途中橋があったり、展望台があったりもする

階段道は砂利がいっぱい。それに石段。
そこを大勢の観光客が通ってるので、石がちょっとツルツルしてて、滑りやすいので、ここは絶対にスニーカーがお薦め!

小さなかわいい村の観光はこれでおしまい。
この後、その1でもちょっと見えていたところへ向かいます。
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プロヴァンスの旅~2日目・Moustiers-Sainte-Marie編・その1

2015年09月18日
※『プロヴァンスの旅~2日目・Plateau De Valensole編』の続きです。

山越えをして程なくすると・・・

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↑目的地のMoustiers-Sainte-Marie(ムスティエ=サント=マリー)が見えてきた!!

渓谷に佇むこの村は、Les plus beaux villages de France(フランスの最も美しい村)に登録されているそうですよ(こちら)。

私のサイトでたまに登場する、I Borghi più belli d´Italiaのフランス版と言ったところでしょうか。

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↑↓陶器が有名な村なので、陶器のお店がいっぱい
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ちなみにうちもお土産に陶器をいくつか購入しましたよ。

陶器だけではなく、
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↑ガラス細工のお店もありました

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↑↓岩山と共存してるって感じの村の家々
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↑村にそびえるÉglise paroissiale(教区教会)の塔が印象的

そう、ここは岩山に佇む村!

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↑岩山のぼります、階段だけど・・・

すると!

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↑Grotte Sainte-Madeleine(マドレーヌの洞窟)

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↑↓そこから見た村の風景
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ここは岩山!

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↑↓洞窟がいっぱい
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フランス人親子が洞窟にのぼってたけど、子供、小さいし危ないよねぇ。。って思ってるとわが家の正義の味方、バットマンは・・・

相:ちょっと滑ったら命とりやのに、親は何考えてんねん
  入るなら自分らだけ入っとけ!!!

と、またまたお怒りモード

確かに子供たちを下すのに、難儀してはった。
あっ、お母さんはそんな様子を携帯で撮影中で手助けなしってのは、ちょっとどうなのかしら・・・と私も思ったけど。。。

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村歩き、もう少し続きます。
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プロヴァンスの旅~2日目・Plateau De Valensole編

2015年09月17日
※『プロヴァンスの旅~1日目・Gap編』の続きです。

Gapを出発する日の朝はあいにくの雨。
そのため、前夜に話していたギャップの町の観光は割愛することとなった。

ここから一路、2泊目のホテルがある、Gémenos(ジェムノ)という町を目指すのですが、途中、立ち寄りたい場所が数か所。

ちなみにジェムノはその後行きたいと思っている町々にアクセスしやすいからチョイスしたため、特にこの町を観光することはなかったのだけど。。。

目指す町をカーナビに入力。
しかし、おや?!ってところで高速をおりろとの指示。
指示に従い車を走らせるも・・・

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↑↓山越え?!!
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相:ありえん!
  このナビ、ほんと1分か2分セーブするのに、
  いっつも山越えとか、獣道とか走らせるし
  もう、帰ったら別のカーナビ買う

と、お怒りモードだったのですが。。。

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↑突如、高原!

それも一面、どうも同じ植物が植えられてる様子。
しばし車を停めて、よくよく見てみると・・・

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↑↓これ全部ラヴェンダー!!
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そう、知らず知らずのうちに我々が辿り着いていたのは、Plateau De Valensole(ヴァレンソール高原)!

ヴァレンソール高原と言えばプロヴァンスのラヴェンダーで有名な高原なのです!!

家に帰ってから調べてみると、我々が行った時期もラヴェンダーが畑一面に見れる時期だったんだけど、ちょうど刈り取られた後なのか、まったくラヴェンダーは見れなかったけど・・・

ここ一面、ラヴェンダーが咲いていたらどんなに素敵だろうととっても残念に思いながら、高原を後にしました
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Tourton des Alpes @ Gap

2015年09月16日
ギャップのホテルについて時間的にまずむかったのが、お食事処。

あれやこれやと物色し、Tourton des Alpesというお店でお食事をすることに。

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↑↓店内はこんな感じ
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かなり混雑している様子だったけど、少しだけ待ったら席に案内してもらえた。

ホテルの人に、地元料理が何かを聞いていたので、そのセットメニューをオーダーすることにした。

複数のセットメニューがあったので、別々のものをオーダーをし、シェアーすることに。

えぇ~~~、ほんとスマフォの調子が悪くって写真があまりよろしくないのでご了承を・・・・

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↑見づらいですが、奥側向かって左から、“Tourton”、“Raviole du Champsaur”、その横も多分左側とは違う“Tourton”で、手前はサラダ

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↑向かって右側が“Oreilles d'âne

“Oreilles d'âne”って「ロバの耳」って言う意味なんで、何が出てくるのかと思ったけど、ロバとは全く無関係の野生のほうれん草のラザニアのグラタンでした。

何気にこれが一番おいしかったと相方とも意見が一致!

ちなみに、“Tourton”は1つはお肉、1つはおじゃがだったように記憶。
こちらはジャムとハチミツが別途出てきて、それにつけて食べてくださいって言われた。

そして、“Raviole du Champsaur”は細いコロッケみたいな感じだった。

ちなみにどれもおいしかったんだけど、周りを見てると、どうもセットメニューにすると割高でちょっとそんな感じかも・・・
次回来るチャンスがあれば、的を絞って単品オーダー(と言ってもサラダはついてくるみたい)だな。

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↑地元の赤ワイン

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↑私のデザートはアイス

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↑相方のデザートはなんか忘れた

フランス人は冷たいって言う人が多いけど、サービスもよく、とても感じのいいお店でしたよ。



Tourton des Alpes
住所:1 Rue des Cordiers, 05000 Gap
電話:+33 4 92 53 90 91
営業:要確認
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プロヴァンスの旅~1日目・Gap編

2015年09月15日
※『プロヴァンスの旅~1日目・峠越え編』の続きです。

湖を後にしてこの日は1泊目の宿泊地である、フランスのGap(ギャップ)という町に。

まずは位置を確認!

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※画像はWikiTravelさんから拝借

今回の旅行先は、Provence-Alpes-Côte d'Azur(プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏)。

ここには、マルセイユがある、Bouches-du-Rhône(ブーシュ=デュ=ローヌ県)、Alpes-de-Haute-Provence(アルプ=ド=オート=プロヴァンス県)、今回1泊目のGapがある、Hautes-Alpes(オート=アルプ県)、ニースのある、Alpes-Maritimes(アルプ=マリティーム県)、Var(ヴァール県)、そしてアヴィニヨンの橋でお~どろよ、踊ろよのアヴィニヨンがある、Vaucluse(ヴォクリューズ県)からなっていますよ。

俗に日本では、プロヴァンス地方と呼ばれている地方です。

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↑まずはギャップのホテルにチェックイン

ここも山間の町なので、まずは夕食を・・・ということになりました。
ギャップの町に出て、夕食を取ったのですが、そのお話は次回にするとして、食後、少しだけ町を見てまわることに。

が、生憎の小雨&夜遅くなったために暗い・・・

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↑↓教会の写真もうまく写らない・・・
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↑市役所は辛うじて何とか写せた

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↑↓特徴的な噴水と像が印象的
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結局、翌朝観光に戻ろうと言いながら、時間的に戻ることができずにはっきりとは見れなかったギャップの町・・・
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プロヴァンスの旅~1日目・峠越え編

2015年09月14日
夏の旅話が続きます・・・

1カ月も前の話ですが、はてさてお盆にあたる、フェッラゴスト(8/15)どこに行く?!ってことになりました。

まず第一候補にあがったのが。サルデーニャ島!
しかしギリギリまでいつ出発か・・・と迷っていたために、飛行機代が

それにこの時期は大混雑が予想されるサルデーニャ島・・・

相:どうする?!
G:7月にも行ってるし(こちら)、あえて今じゃなくってもいいんじゃない??
相:せやよなぁ・・・・

で、第二候補にあがったのが、トレント&ボルツァーノの旅。

こちらには相方の昔のお仕事時代のお友達がいるので、彼らを訪ねるというのも兼ねた旅行です。
ほぼほぼここに決まりかけてて、相方がお友達に連絡を入れたところ・・・

友:いてるけど、この週、めちゃ天気悪いよ~!

で、

断念(爆)。


相:お天気悪い時にわざわざ山行くのは嫌だ・・・
  それにやっぱフェッラゴストは海!!


で、天気予報を頼りに(!)選択肢にあがってきたのが、南仏、Provence-Alpes-Côte d'Azur(プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏)への旅。

ミラノ、トリノを経由して、フランスへ向かいますよ

途中で見かけた・・・

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↑↓多分Colle del Monginevro(モンジュネーヴル峠)あたり
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かなりのクネクネ山道でした。
普段なら車酔いする私ですが、ここも相方のウデのみせどころ!

なぜか相方の運転だと車酔いはほとんどしない。
たま~~~にすごく体調が悪い時にこんなクネクネ道を通られるとヤバいけど・・・

ここからまずはBriançon(ブリアンソン)と言う町を目指します。

何故かと言うと、ほんと急に行き先を決めたために、ガイドブックもなければ、事前の下調べもまったくしていない感じ・・・
ひとまずガイドブックを買おうと言うことになったのです。

色々とチェックしたら、なぜかフランスで買った方が安かったので、ブリアンソン(最初のフランスのそこそこ大きな町)でガイドブックを購入することに。

ブリアンソンのショッピングモールであっさりとガイドブックを手にし、再び出発!

途中・・・

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↑↓Lac de Serre-Ponçon(セール・ポンソン湖)が
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お天気はいまいちだったんだけど、すご~~く、すごくいい感じの湖だったので、思わず一旦車を駐車。

次回はこの辺りにも来てみたいね~なんて言いながら再び車を走らせます
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モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~町歩き編

2015年09月13日
※『モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~Basilica di Sant'Apollinare in Classe編』からの続きです。

入場できるところは閉館となってしまったので、しばし町を見てまわることに!

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Piazza Giuseppe Garibaldiにあったガリバルディ象

そこからほど遠くないところに・・・

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Basilica di San Francesco(サン・フランチェスコ聖堂)がある

この教会には、

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Tomba di Dante(ダンテの墓)がありますよ

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↑↓ここか、ここかと回ったけど・・・
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↑こんな通りのサインもあったけど、

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↑ここが怪しいぞ・・・と思ってると、

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↑やっぱここだった!

どうもこちらがお墓のようです。

フィレンツェを追放されたダンテはここラヴェンナで生涯を終えたんですね。

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↑こんな特徴的な建物を通ると・・・

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Piazza del Popolo(ポポロ広場)が

ここがラヴェンナのメイン広場ですよ。

この広場には、

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↑ラヴェンナの市役所もありました

残念ながらラヴェンナの町歩きはここで時間切れ(涙)・・・

絶対に再訪したいと思っている町の1つとなりました。

モザイクはフレスコ画と違って、保存状態の良さに本当にびっくり!!
モザイクの都、ラヴェンナは一見の価値、絶対にあり!!!!



・『モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~Basilica di San Vitale編』はこちら
・『モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~Mausoleo di Galla Placidia編』はこちら
・『モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~Basilica di Sant'Apollinare in Classe編』はこちら
・『モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~町歩き編』はこちら
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モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~Basilica di Sant'Apollinare in Classe編

2015年09月12日
※『モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~Mausoleo di Galla Placidia編』からの続きです。

Mausoleo di Galla Placidiaを後にして、お次に向かった先は、

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Basilica di Sant'Apollinare in Classe(サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂)

こちらもBasilica di San Vitale同様、ビザンティン建築の教会堂ですよ。

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↑身廊部

こちらのモザイクも圧巻!

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↑なぜか何度やっても横向きにアップロードされないので、断念して縦向きでアップロード・・・

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とにかくラヴェンナのモザイクは圧巻の一言!

購入した共通券ではまだ他にも回れるところ(=モザイクがが観れるところ)があったのですが、クローズ時間に間に合わず

聞きそびれたけど、何日間が有効みたいです。
でも我々は同日出発だったので、今回は残念ながら見学できず。

入場できるところはここまでですが、少しの時間、町を回ることにしましたよ。



Basilica di Sant'Apollinare in Classe
住所:Via Romea Sud, 224, Ravemma
時間:月~土 8:30~19:30/日 13:00~19:30
料金:『モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~Basilica di San Vitale編』をご覧ください
    サイトによると、ここだけの入場料金設定もあるようですが・・・

※上記の時間の情報は2015年8月の情報です。
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モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~Mausoleo di Galla Placidia編

2015年09月11日
※『モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~Basilica di San Vitale編』からの続きです。

Basilica di San Vitaleを後にし、
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お次に向かった先は、隣接するMausoleo di Galla Placidia(ガッラ・プラキディア廟堂)。

こちらは、末期ローマ建築の霊廟ですよ。

なぜか外観の写真を撮り損ねています

そして中は暗くて、フラッシュ撮影禁止のため、かなり画像が悪いです。
が、しばし写真をご覧ください。

特徴的で印象的な青色がうまく出ていないのがかなり残念だけど・・・

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サン・ヴィターレ聖堂に隣接しているので、サン・ヴィターレ聖堂に付属しているようですが、実はChiesa di Santa Croce(サンタ・クローチェ教会堂)に付属する霊廟だそうですよ。

ちなみにちょっと言いにくそうなこの「ガッラ・プラキディア」はローマ皇帝テオドシウス1世の皇女のお名前です。



Mausoleo di Galla Placidia
住所:Via Argentario, 22, Ravenna

時間と料金については『モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~Basilica di San Vitale編』をご覧ください。
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モザイクの都・ラヴェンナ(Ravenna)~Basilica di San Vitale編

2015年09月10日
ペスカーラの帰り道、ずっとず~~~~っと行きたいと思っていたRavenna(ラヴェンナ)の町に立ち寄りましたよ。

まず位置を確認!
※位置に関する地図はwikiさんより拝借

ラヴェンナはEmilia-Romagna(エミリア・ロマーニャ州)にあります↓
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さすがにこの州はご存知の方も多いのでは?!!

日本でも有名な生ハム、パルマの生産地、Parma(パルマ)、バルサミコ酢の生産地、Modena(モデナ)、世界の大学の原点とされているボローニャ大学があるBologna(ボローニャ)などの都市を抱える州ですよ。

ちなみに州都は大学の町、ボローニャ。

そしてそのボローニャと隣接する県がRavenna(ラヴェンナ)↓
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ラヴェンナの、“Monumenti paleocristiani di Ravenna(ラヴェンナの初期キリスト教建築物群)”は世界遺産に登録されています。

そんな世界遺産の町、そしてモザイクの都である、ラヴェンナを見てまわりましたよ。

まず向かった先は、Basilica di San Vitale(サン・ヴィターレ教会)↓
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こちらの教会にはビザンティン建築の聖堂があります。

そして、内陣部には初期ビザンティン美術の美しいモザイク画が残っていますよ。

あまりにも大きいので、写真にはおさまりきらなかったのですが、その一部を是非ご覧ください↓
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写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、

圧巻の一言!

さすがイタリア



Basilica di San Vitale
住所:Via Argentario, 22, Ravenna
時間:4月~9月 9:00~19:00/10月 9:00~17:00/11月以降未記載
    ※6/26~9/4は夜間OPENあり
料金:€ 9.50
   ※上記料金には、Basilica di Sant'Apollinare Nuovo、Battistero Neoniano、Basilica di San Vitale、Mausoleo di Galla Placidia(*1)、 Museo&Cappella Arcivescovile.への入場料金が含まれます。
   *1:期間によっては別途料金と予約が必要

※上記の時間と料金の情報は2015年8月の情報です。
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アドリア海とCremeria La Bresciana

2015年09月09日
もう9月も中旬になろうと言う頃ですが、まだ7月末のお話を・・・

ペスカーラの普段の生活はいつも海、うみ、ウミ なのですが、7月最後の31日はあまりよろしくないお天気でした。

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↑海も赤旗(見えにくけど)が

赤旗の時は危険なので泳がないんだけど・・・

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↑無理からに泳いでる人(=相方)がいる・・・

相:水温は高かったよ!

って、後が寒いやろが・・・

そう、かなり風が強く、小雨も降り、ちょっと寒かった日でした。

もちろん私はこんな日は海に入らない!
ってか、赤旗ですから!!!

で、海を楽しめなかった私は・・・

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Cremeria La Brescianaを楽しむ

Cremeria La Brescianaに行くのはこれがやっとこさ3回目(1回目2回目)!

ほんとは毎回帰省する度に来たいんだけど、なっかなか連れて来てくれないのです。
※チェントロにあるので、相方の実家からはちょっと遠い。

日付変わって翌日、8月の1日は一人で海に行くことになった。

と言うのも、なぜか相方がペスカッセーロリにマンマを引き取りにいかないといけないことになったのです

結局一人1日中ほったらかしにされたけど、夕方にはビーチに地元友がやってきて・・・

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↑アペリティーヴォをした

そう、アブルッツォではビーチでアペリティーヴォしたり、アイス食べたりと、口は絶え間なく動いているのです。

結局楽しい海ライフも一旦この日が最終日となることとなりました。

ペスカーラ。
いや、ペスカーラでなくとも海の近くっていいなぁ~~~って毎回帰省する度に思う。

ちなみに私はこの日、気を付けてたつもりが日焼けに拍車がかかり、またまた小学生並に黒く日焼け・・・
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Follia '72 @ Villanova

2015年09月08日
アブルッツォの旅を終え、無事ペスカーラ入りしてからはいつものペスカーラ生活!

夕方から海へ行き、地元友とおしゃべり三昧。

そしてそんなおしゃべり大会の後は大抵有志で夕食へと向かうこととなる。

この日もそんな日で、

D:前にお薦めって言ってた、Akirèに行こうさ!

ってことになり、D&G夫妻、G&Gカップル、そして相方と私の6人でAkirèに向かうことに。

が・・・


満席です!

と断られた。

お店を覗くと空席がいくつもある&時間的にこの後誰かが来るって時間でもないんだけど・・・

さてどうしたものかと話し合った末、向かいにあった、Follia '72というお店に行ってみようと言うことになった。

これが正解となるのですが。。。

まず、ほぼみんなピザを食べる気満々で向かったこちらのレストラン。
が・・・

店:前菜の盛り合わせがお薦めなんですけど。

に、相方および男性陣が食いついた(笑)。

そして、前菜の盛り合わせをみんなでシェアーして、その後ピザをってことになったのですが・・・・

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↑まずはブルスケッタ

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↑フォカッチャ

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↑↓フュージョンな感じの前菜が続く
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↑まだくる

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↑かなり来るので、来たお皿は撮りきれず自皿を。。。

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↑↓とにかく永遠にくる
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↑↓まだ来る
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ここでお店の人が来て・・・

店:え~~~っと、今で前菜の盛り合わせの半分なんですけど、
  他に食べたいものがあればここで切りますけど。


えぇぇぇ~~~~~~、半分?!!

これは多分全員が思ったことでしょう(笑)。

G:何気にピザはもう無理・・・
D:私もピザはパス・・・
相:アッロスティチーニ食べる~~~!!
男:俺らも~~~~!!!

で、結局アッロスティチーニは別腹のアブルッツォ人は、

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↑アッロスティチーニをオーダー

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↑別腹じゃない人(私)は1本だけ・・・

そう、まだまだアブルッツォ人への道は遠いのです。。。

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↑さらに別腹でデザートを食べた人が二人・・・

もちろん、その内の1人は相方であったことは言うまでもないと思います。

恐ろしや、相方!!

と、前菜はどれもユニークかつ、おいしく、みんな大満足!
サービスもよく、ある種、Akirèが満席(じゃなかったけど・・・)って言ってくれてありがたかったかも。

恐らく今後はこの辺りに来た際にはこちらのお店を利用することになるかな。



Follia '72
住所:Via Nazionale, 24, 65124 Villanova
電話:+39 085 977 1001
営業:要確認
アブルッツォ レストラン | コメント(0)

アブルッツォの旅~Lago di San Domenico(サン・ドメニコ湖)

2015年09月07日
スカンノの町を後にし、いざペスカーラへ・・・のはずが、途中で何やら気になる風景が↓
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対向車線には駐車場ああったんだけど、我々が走行している方面には駐車場がない。

ちょっと覗きに行く・・・ってつもりで、岩の間に無理空に駐車(笑)。

が、こちら、かなりのクネクネ道でございます。

駐車したものの、対向車線の車が見えなかったりする。
そしてここはイタリア!
こんなクネクネ道でも地元車は結構なスピードで走ってくるのです。

ここで役立つには、普段物音が気になって何度も何度も目が覚めてしまう私の耳

G:今やっ!

の号令で、相方と二人して、


走る、走る

どうやら、

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Eremo di San Domenico(サン・ドメニコのエレモ=庵かな・・・)があるようだ。

こりゃ~、ちょっくら行ってみようと言うことになった。

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↑湖にかかる橋を渡って行きますよ

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↑橋を渡ってすぐにエレモはありました

残念ながら暗いのと、写真を撮るにはスペースがなさ過ぎてエレモ自体の写真は撮影不可。
そして遅い時間につき、中にも入れませんでした。
※普段入れるのかどうかは???です。

そんなエレモがあるのは、

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↑↓Lago di San Domenico(サン・ドメニコ湖)のほとり
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サン・ドメニコ湖もこれまたとっても透明度の高い綺麗な湖でしたよ。

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夜なので、ひっそりと佇んでいる姿がまた、エレモを崇高な雰囲気にするなって感じました。

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日中にも一度来てみたいなぁって話しながら、そして厳かな気持ちになりながら車に向かったのですが・・・

またまた車を気にしながら爆走

途中、

G:止まって!!

これは相方もゴ~~~~って言う音を聞いたみたいで、

相:何や、この音!!

そう、それはこの狭いクネクネ道を凄いスピードで駆け抜けて行った地元のバスでした。
いや~~~、びっくりして、厳かな気分は吹っ飛んじゃったよ(爆)。

この場所、相方も知らなかったみたいで、まだまだアブルッツォにはあまり知られてない素敵な場所がいっぱいあるんだなってつくづく思った旅となりました。

Viva Abruzzo



・『アブルッツォの旅~Pescasseroli(ペスカッセーロリ)~その1』はこちら
・『アブルッツォの旅~Pescasseroli(ペスカッセーロリ)~その2』はこちら
・『アブルッツォの旅~Opi(オーピ)』はこちら
・『アブルッツォの旅~Pescasseroli(ペスカッセーロリ)のホテル』はこちら
・『アブルッツォの旅~Barrea(バッレーア)・その1』はこちら
・『アブルッツォの旅~Barrea(バッレーア)・その2』はこちら
・『アブルッツォの旅~Barrea(バッレーア)・相方編』はこちら
・『Il Borgo Antico @ Barrea』はこちら
・『アブルッツォの旅~Lago di Scanno(スカンノ湖)への道編』はこちら
・『アブルッツォの旅~Scanno(スカンノ)・その1』はこちら
・『アブルッツォの旅~Scanno(スカンノ)・その2』はこちら
・『アブルッツォの旅~Lago di San Domenico(サン・ドメニコ湖)』はこちら
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アブルッツォの旅~Scanno(スカンノ)・その2

2015年09月06日
※『アブルッツォの旅~Scanno(スカンノ)・その1』からの続きです。

スカンノは小さな町だけど、他のイタリアの町同様、教会がたくさんありましたよ。

そんな中、一際目を引いたのが・・・

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Chiesa di San Giovanni Battista(サン・ジョヴァンニ教会)

教会の外観自体の写真は撮ってないのですが、中は観光客の皆さん、覗き込むようにして写真を撮ってらっしゃいました。

全ておさまりきれてませんが、聖人の像が立ち並んでいて、それぞれの聖人にはそれぞれの意味があるそうです。
きちんと覚えてませんが、目が悪い人は〇〇の聖人にお祈りする・・・と言った具合に。

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↑こちらもどこかの教会の中を撮ったんだけど、覚えてない

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Chiesa di Santa Maria della Valle(聖マリア教会)

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↑↓中はこんな感じ
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この教会が一番大きかったように記憶。

そしてこの教会のすぐ前は広場になってるのですが、

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↑地元民の憩いの場

イタリアってこういうみんなが集まっておしゃべりしたりするメインの場所があって、活気を感じる。
イタリアのこういうところが好き

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↑スカンノの民族衣装を着た像

そうそう!
アブルッツォにも伝統的な民族衣装があるんですけど、その中でもスカンノの衣装(こちら)は有名と思いますよ。

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↑イベントのポスターにも民族衣装で登場してるし

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↑お菓子やさんのマネキンまでも・・・

と町歩きに少し疲れたので、おじさんが言ってたお店でドルチェでも・・・ってことになったんだけど・・・

相:多分ここやって!!
G:なんか橋渡ってって言ってなかった?!!
相:ここやって!!

で、

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↑Mostacciuoli(と思う)を食す

これはこれでおいしかったんだけど・・・

食べた後に、車に向かう最中、おじさんが言ってたお店が見つかりました(爆)。

やっぱ橋、渡った後だったよ。

そう、うちの相方の悪い癖・・・

人の話をきちんと聞かない!

が、災いました。
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アブルッツォの旅~Scanno(スカンノ)・その1

2015年09月05日
ロマンチックなハート形のエメラルド・グリーンのスカンノ湖を後にした我々は、早速"La Perla d'Abruzzo(アブルッツォの真珠)"と呼ばれるScanno(スカンノ)の町へ向かうことにしましたよ。

実はすご~~く、すご~~~~~~~く、昔に一度来た(とは言えないような・・・・)ことがあるのです。
なぜ来たとは言えないかと言うと、いつものごとく、バットマン・タイムで到着したスカンノ。

さぁ、町を見るぞ!!と鼻息を荒くしたところでマンマからの電話

マ:どこにいるの?!!
  夕食の準備ができたから、すぐに戻ってきなさい!!

で、到着してすぐに出発

ゆえに何も見ずに終わったスカンノなのです。

そのリベンジのため、今回はガッツリと町歩きを楽しみたかった!
ネックとなるマンマもまだペスカッセーロリのホテルだから、電話もかかってこないだろうし。

スカンノは、I borghi più belli d'Italiaの1つですよ(こちら)。

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↑Chiesa di Sant'Antonio da Padova(パドヴァのサンタントニオ教会)から見たスカンノの町

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↑↓こちらがパドヴァのサンタントニオ教会
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ここから町の中心地へ向かって歩きます

スカンノもオーピやバッレーアの町同様、山の中に佇む石造りの家が立ち並ぶ町ですよ。

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↑Fontana del Pisciarello(ピシャレッロの噴水)

18世紀の終わりまでは城壁の外にある普通の水飲み場だったようです。
その後、城壁を新しくする際に、壁に組み込まれたそうですよ。
今では記念碑的な役割といったところでしょうか。

スカンノの町にはこういった石造りの噴水がところどころにありましたよ。

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↑“Museo(ミュージアム)”って書いてるけど・・・

閉まってたし、中を覗いても何もなかったんだけど。。。

町は迷路のようになっていて、路地がたくさん。
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ミュージアムって書いたところからどっち方面に進むか相方と戸惑ってると、夕涼みをしていたおじさんが、

お:観光?!
相:はい。
お:何、探してるの?!
相:いや~、子どものころ以来久々に来たから、
  土地勘がなくって・・・
お:ここの下へ行ってまず噴水を見るといいよ。
  その後、道なりに進んで行くとメインの教会もあるし。
  あっ、そうそう!
  車で来たの?!
相:はい。
お:どこに停めたの?!
相:え~~っと、あっちの教会の近くですけど・・・
お:あっ、じゃあねぇ、帰りにドルチェも食べて帰るといいよ。
  お薦めの場所も教えてあげるよ。

と、めちゃめちゃ親切(爆)!
実はそのおじさんは元々ここの育ちではなく、ミラノから越してらっしゃったそうです。

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↑おじさんが言ってた噴水

ここの噴水が一番大きかったです。
この噴水、“Fontana Sarracco(サッラッコの噴水)”というそうです。

今では観光客の写真を撮る、のどの渇きをいやすスポットとなっているこの噴水ですが、歴史は上のピシャレッロの噴水よりも古いですよ。

長くなるので、詳しくはこちら(伊語のみ)。

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↑確か、Chiesa di San Rocco(サン・ロッコ教会)の鐘楼

普通、教会のすぐ横に鐘楼はあるんだけど、ここは前にあった。
教会自体の写真は前の道が狭いのと、建物が大きいので撮れなかった(涙)。

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↑中はこんな感じ

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↑町の風景

小さいながらも、観光客、そして何よりも地元の人で賑わうスカンノの町。
そんなスカンノの町歩き、続きます。
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アブルッツォの旅~Lago di Scanno(スカンノ湖)への道編

2015年09月04日
バッレーアで観光食事をを済ませた後、ペスカーラへ・・・ではなく、私がずっと行きたい、行きたいと言い続けていたScanno(スカンノ)へ向かうことに。

まずはひと泳ぎするために、スカンノ湖を目指します、

ペスカッセーロリで使った地図の使い回しですが、場所は下の地図↓のペスカッセーロリ(オレンジの〇)のすぐ上がスカンノ湖ですよ。
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※画像はwikiさんより拝借

バッレーアから、アブルッツォ・ラツィオ・モリーゼ国立公園の中を車を走らせます

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山々の風景を楽しんでいると・・・

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↑↓Lago di Scanno(スカンノ湖)が
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スカンノ湖はこぶりな湖。

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↑まずは湖を一周することに

こぶりながら、自然湖としては地域では大きな方にはいるんですよ。

湖付近からは全体像が見えませんが、なんとこの湖、型というかわいい湖なのです。
こちらをご覧ください。

湖周辺には、ホテルあり、キャンプ場あり、バールありでした。

そして、写真にはおさめてませんが、Chiesa della Madonna del Lago(湖の聖母教会)もありましたよ。

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↑湖はエメラルド・グリーンの綺麗な水

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↑泳いでる人もいるので・・・

と、水に入るも・・・

ちっめた~~~~~~~~い!!!

標高が結構高いので、かなり勇気のいる水温・・・

G:私はやめとくわ・・・
相:俺は入る!
   絶対に入る!!

と、足首を数十分つけるも・・・

相:やっぱりやめとく・・・・

と、撃沈(爆)。

そう、ほんとに冷たいのです。

そんな中。。。


ドイツ人、何の躊躇もなく

ざぶん!!!


その後もイギリス人カップルも


どぼん!!

体感温度が違うのか

※我々が陣取った場所の近くに陣取っていた彼ら(ご一行ではないです。別グループ)の話し声から国籍を推察。
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Il Borgo Antico @ Barrea

2015年09月03日
バッレーアの観光を済ませたのは、ちょうどお昼時!

ランチをここで取るころにしましたよ。

町歩き中に色々とチェックしていたレストランの中から相方がチョイスしたのはこちら↓
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↑Il Borgo Antico

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↑内装も素朴な感じ

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↑お食事のお供はもちろんMontepulciano d’Abruzzo

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↑私のプリモはPecorara(ペコラーラ)

ペコラーラはアブルッツォ料理の1つなのですが、伝統バージョンはAnellini(アネッリーニ)という輪っか状になったパスタを使い、トマトソースがベースなのです(伊語のみですが、こちらをご覧ください)。

ここのペコラーラはいわゆるニューウェーブというか、ちょっと伝統バージョンとは違いました。

まず、ご覧のようにパスタは平麺のタリアテッレ。
そしてサブで登場する羊乳製のリコッタチーズがベースで、主役であったはずのトマト(ソースだけど)はプチ・トマトでサブに。
さらに胡椒をきかせてます。

最初これが出てきた時、相方はびっくり

が、本来、好奇心旺盛な性格なので、

相:ちょっと、味見させて~~~~~~!!!

で、お味見。

オリジナル・バージョンを重んじる相方をもうならせるうまさ!!!

ほんとこのパスタおいしかったし、またこれだけでも食べに戻りたいぐらい。

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↑相方のプリモはCannelloni(カンネッローニ)

これもニューウェーブ感満載!!

カンネッローニは、イタリア全般に普及してるトマト・ソース・バージョン(こちら)と、Cannelloni all abruzzese(アブルッツォ風カンネッローニ)というトマトソースを使わないチーズ主流のもの(伊語のみですが、こちら)があり、どっちかが出てくるんやろうと予想していた。

そもそもパスタ自体もラザニアのパスタをそのまま持ってきたのか???というぐらいに平たくデカい!
絵面はいまいちな感じだけど、こちらも超~~~~~美味でしたよ。

伝統ベースにアレンジされた両パスタは本当にあっぱれ!!!

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↑私のセコンドはスカモルツァ・チーズとサルシッチャ(ソーセージ)

これまた絵面がいまいちだけど、これも恐ろしくおいしかった!!
パスタ同様、このためだけにでも戻ってきたいぐらい。

スカモルツァ・チーズはアブルッツォや南イタリアで生産されている牛乳製のチーズです。
日本にも輸出されているので、食べたことがある方もいらっしゃるのでは?!!

が、大抵、日本を始め南イタリアで食べた(またはメニューにあったけど食べなかった)スカモルツァ・チーズはアッフミカータと呼ばれる燻製バージョン。

私、何でも食べる方なんですが、何でも燻製だけはイヤなのです

チーズはもちろん、サーモン(スモーク・サーモン)、スペックなどなど、なんでも燻製はイヤ・・・

今回ももちろん、オーダー前に

G:スカモルツァって燻製ですか?
店:いえ、違いますよ。

で、確認してからオーダー。

アブルッツォでも燻製のスカモルツァはもちろんあるんですが、このように燻製でないバージョンも普通にスーパーなんかでも買えたりする。

なのでスカモルツァはほぼアブルッツォでしか食べない私・・・

そしてサルシッチャ。

あまり知られていないのですが、アブルッツォのサルシッチャはめちゃめちゃうまいです!!

そもそも私、肉類の加工品(ソーセージ、ハムなど)は苦手で好んでは食べなかった。

が、相方と知り合って、アブルッツォのサルシッチャに出会ってからは、アブルッツォのものはもちろん、イタリアのサルシッチャやドイツのソーセージ(これも燻製はダメ・・・)はかなり食べれるようになった。
いや、むしろ好きになった(笑)。

そんな私をまたまた虜にしてしまうようなお味。
シンプルなんだけど、山なだけに素材が新鮮なのでしょう。
ほんとおいしくって、あまりにもおいしい、おいしいって言ってたら

相:ちょっとちょう~~~~だ~~~~い!!!!

と、こちらもお味見。
そしてアブルッツォ出身の相方をもうならせるうまさでしたよ。

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↑相方のセコンドはもちろん、アッロスティチーニ

ほぼ毎回アブルッツォ帰省時には食べているアッロスティチーニ。
そしてそんなアッロスティチーニを郷土料理の1つとするアブルッツォで育った相方。

が、こちらも二人ともうなりました(笑)。

サルシッチャ同様、シンプルなんだけど、素材がいいのでしょう。
めちゃめちゃおいしかった!!

あらゆる意味で大満足の昼食。

量は少なく見えるかもですが、意外とガッツリ。
大食いの私もデザートは無理・・・

G:私、デザートはやめとくわ。
  コーヒーだけ飲む。
相:あっ、オレも!!

って言ってたのに、お店の人にティラミスがお薦めと言われ・・・

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↑ティラミスを頼んだ相方(爆)

どんだけポテンシャルがあるのか・・・

ちなみにこのティラミスもめちゃめちゃおいしかったそうです。


余談ですが、お店探しの際に、外にあったメニューをガン見していた相方↓
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わかりにくいかもですが、アーチの上のところにツバメの巣。
どうもガン見で立ち止まっていた相方が気に入らなかったのか、親ツバメがなきまくってました(爆)。
ごめんよ、ツバメたち・・・



Il Borgo Antico
住所:Via Stretta Citta, 67030 Barrea
電話:3283738556
営業:要確認
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アブルッツォの旅~Barrea(バッレーア)・相方編

2015年09月02日
バッレーアのお城の塔からの眺めとっても素敵でしたよね?!!

ちょっと、ここから↓
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こんな写真↓を撮ってると、
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そいつは明暗 と思ったのか・・・

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↑まずは景色を確認

そして、

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↑力いっぱい撮影に没頭

そう、わが家の幼3(永遠の幼児3歳)は、体は大人、心はまさに永遠の3歳児なのです

なんでも嫁のすることが気になり、嫁のすることをマネしたいお年頃・・・

G:望遠鏡あるで~~~!

と、声をかけると・・・

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↑景色を楽しむのに、必死

そして別のところでも・・・

G:また望遠鏡あるで~~~!!

で、

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↑すっかり望遠鏡の虜

そう、幼3は普段の生活にないようなもんがあったら何でもチャレンジしたいお年頃なのです。

もちろん、嫁は静かに見守っています、写真を撮りながら(笑)・・・
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アブルッツォの旅~Barrea(バッレーア)・その2

2015年09月01日
※『アブルッツォの旅~Barrea(バッレーア)・その1』からの続きです。

歴史地区に入ってほどなく目に入ったのがこちら↓
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↑Chiesa di San Tommaso Apostolo(使徒トマス教会)

鐘楼の鐘が石造りの町に鳴り響いている時間もあって、その存在感を感じます。

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↑こちらは歴史地区のほんと端っこにあった噴水

この前でアブルッツォのどこかの町か村から来たと思われるガールズ・スカウトの女子が集合してました。

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↑あら、素敵!って思ったら、B&Bでした(笑)

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↑Chiesa della Congrega di Santa Maria delle Grazie(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)の中

こちらは中には入れなくって、門のようなものがありました。

その後は、遠くから見ていて絶対に行く!と思っていた・・・

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↑お城へ!

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↑塔まで登りつめると・・・

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↑素敵な景色が!!

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昔は城主もこんな風景を眺めていたのでしょうか?!

ちなみにこのお城への入場料は我々が行った時点で1ユーロ。
そしてそのチケットで町にある小さなミュージアムにも入れましたよ。

ノーマークだったバッレーアだけど、十二分に観光を楽しめました。
ほんと来てよかった
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