アブルッツォの旅~Barrea(バッレーア)・その1

ペスカッセーロリに1泊し、朝食をマンマとともにした後、マンマとは一旦お別れ

その後、Pescara(ペスカーラ)に向かうのですが、少し寄り道を

まず向かった先はLago di Barrea(バッレーア湖)。

ペスカッセーロリで使った地図の使い回しですが、オレンジ〇のペスカッセーロリのすぐ右側が、バッレーア湖ですよ↓
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※画像はwikiさんより拝借

何ゆえにバッレーア湖かと言うと・・・

相:どっか寄ってく?!
G:スカンノ行きた~~い!!
相:えっ?!何で???
  湖?!
  だったらバッレーア湖やろ!!

で、私てきには何の予備知識もなくバッレーア湖へと向かったのです。

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湖で泳ごうと思っていた相方ですが、どうも水が冷たい感じで、断念。

さっそくバッレーアの町を目指します↓
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オーピ同様、こちらも山の上にある町。

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そして石造りの家が広がる町。

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ちなみにこちらはバッレーアの歴史地区ですよ。

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↑歴史地区に入ってすぐにあるFontana del Mammarino(マンマリーノの噴水)

もちろん、こちらも石造り!

バッレーア湖の写真からもお察しいただける通り、周りは本当に山・やま・ヤマ↓
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アブルッツォの雄大な山と湖をしばし眺めた後、町歩きを開始

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アブルッツォの旅~Pescasseroli(ペスカッセーロリ)のホテル

マンマが避暑で宿泊している、ペスカッセーロリのホテルでは、マンマのように中期、さらにはもっと暑いローマから長期滞在する人が多いようだ。

そのため、こちらのホテルを含め、多くのホテルでは『メッゾペンシオーネ』と言う、一泊二食(朝・夕食)付きや、『コンプレート(一泊三食付き)』のプランを設けている。

ペスカッセーロリ自体、そんなに大きな町(むしろ村)ではないのと、年齢的に毎回食事場所を探して・・・ってのが厄介なようで、マンマは毎年(そう、毎年ここに避暑に来る・・・)『メッゾペンシオーネ』のプランを利用しているようだ。

そのため、この日のディナーも宿泊しているホテルでとなった。

事前に(この日はランチもホテルだったので、ランチが終わった時点。多分マンマは朝食が終わった時点で2~3の選択肢から自分の好きなのをチョイスする)メニューは決めていたので、それが運ばれてくる。

マンマがいるので、写真は自分の分しか撮ってません。。。

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↑トマトソースのパスタ

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↑ズッキーネの花のフライ

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↑カプレーゼ

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↑デザートのソルベ

実はセコンドは相方と同じ、鶏のグリルにしてたんだけど、マンマが・・・

マ:私、鶏を頼んでた!!

と、言い張った(爆)。

相方も、私と相方は同じメニューをチョイスしてたのを覚えていたけど、面倒なんで私がカプレーゼにすることにした。
まぁ、朝に頼んでるから忘れるんやろうねぇ・・・

夏の時期、ホテルの宿泊者はマンマのようなお年を召した方が97%。

数人、お世話係のお手伝いさんのような人と一緒に来る人や、数日家族が訪問している人なんかがいるので、100%年配の方々ではない。

なのでほとんどがマンマのように『メッゾペンシオーネ』、または『コンプレート』を利用している様子。

そのため、食べ物自体はそれぞれ個々に作るのではなく、大皿に盛られたパスタをカメリエーレ(ウエイター)さんたちが各テーブルの皿に取り分けて行くって感じ。

だから若干パスタは柔め(お年を召した方用にそうしてるの???)だったりした。

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アブルッツォの旅~Opi(オーピ)

ペスカッセーロリの村を回り終えて、一旦ホテルに戻ろうかと思ってると、相方から電話

どうやらお昼寝から目が覚めた様子。
なので、一路Opi(オーピ)を目指します

Opiはうちのサイトでは何度か出てきてる、“I borghi più belli d'Italia”の1つ(こちら)。

私は見たことがないけど、BS日テレでやってる『小さな村の物語』でも取り上げられた町(村かなぁ・・・)のようです(こちら)。

前々から行ってみたいと思っていた町。
でも遠いから・・・ってなかなか連れてってもらえなかった町。
でも滞在していたペスカッセーロリからは車で10分!!
こりゃ~行かない理由がないでしょう!!

Opiは標高、1,250mのところにある中世のボルゴですよ↓
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小さな村だけど、まずは観光案内所で地図をGET。

観光案内所の入口横には・・・

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↑マネキンさん

観光案内所のすぐ近くには・・・

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↑Piazza Centrale(中央広場)

ここに噴水があったのですが、地元の子どもたちが水遊びに興じておりました。

オーピの町は石畳の坂道。
坂道をさらにのぼっていくと、

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↑↓Museo del Camoscio(シャモアミュージアム)
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シャモアは高い山に生息する動物のようで、ここでは狩りをしたりしてはいけない動物のようです。

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↑Chiesa Santa Maria Assunta(サンタ・マリア教会)

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↑その前のお宅の壁にもクマ

ここはアブルッツォ, ラーツィオ・エ・モリーゼ国立公園の中。
ところどころにクマのマークを見かけますよ。

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↑↓町は石造りの家で窓がかわいい
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↑↓オーピから見た山々
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ほんとに、ほんとに小さな村だけど、とっても素敵な中世の香り漂うボルゴでしたよ。

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アブルッツォの旅~Pescasseroli(ペスカッセーロリ)~その2

Centro Visita di Pescasseroliを後にし、ペスカッセーロリの村を散策してみることに。

まずほど遠くない場所に・・・

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↑Chiesa di Santa Lucia(サンタ・ルチア教会)↓
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質素な感じの教会だけど、木の温かみを感じますよ。

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↑村のすぐ背後にはアペニン山脈の山

ここを起点に山登りをしたるする人も多いようです。

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↑↓町並みはこんな感じ
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冬のドカ雪に耐えうる作りになっているのでしょう。

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↑↓中にはこんなかわいいデコの家も
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↑Chiesa del Carmine(カルミネ教会)

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↑↓Chiesa dei Santi Pietro e Paolo(サンティ・ピエートロとパオロ教会)
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ここが村では一番大きな教会。
でもここ、ペスカッセーロリは人口2千人ちょっと村。
一番大きな教会と言えども、そんなに大きな教会ではなかったです。

え~~~、お食事中の方はここからはお食事後に・・・

歩いてる時から、道に転がる馬のうん〇と思われるものが気になっていた。
きっと場所があるか、騎馬警察がいるか・・・って思ってたら・・・

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↑やっぱ観光馬車

のどかな村を馬車に揺られてまったりと回るのも悪くはないだろう。

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アブルッツォの旅~Pescasseroli(ペスカッセーロリ)~その1

マルケを後にした我々はアブルッツォのラクイラ県にあるPescasseroli(ペスカッセーロリ)に到着!

恐らくここまでで、どこのこっちゃら・・・な方がほとんどだと思います

まず、アブルッツォはこちら↓
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※画像はwikiさんより拝借。

以前にも書いたかもしれませんが、アブルッツォは中部イタリアの州で、この日の朝までいたマルケ州のすぐ南(下)ですよ。
そして西にはイタリアの首都、ローマがあるラツィオ州があります。

アブルッツォは上の図からもお察しいただけるように、L'Aquila(ラクイラ)、Teramo(テーラモ)、Pescara(ペスカーラ)、Chieti(キエーティ)の4つの県からなっています。

州都L'Aquila(ラクイラ)は2009年に地震が起こった町(こちら)なので、聞いたことがある方もいらっしゃるのでは?!

今回行ったペスカッセーロリはこのラクイラがある、ラクイラ県にありますよ↓
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ラクイラ県の南東部には、Parco nazionale d'Abruzzo, Lazio e Molise(アブルッツォ・ラツィオ・モリーゼ国立公園)があって、ペスカッセーロリはまさにその公園の中!

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標高1,167m(金剛山よりも高い!)のところにあるので、夏でも涼しい!
そう、冬はスキーが盛んだったりするところですよ。

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到着後、息つく暇もなくロビーで待ち構えていたマンマにご挨拶をして早速ランチ。
ランチはマンマが避暑で宿泊しているホテルで取りました。

このランチに間に合うために朝、早めに起きて、さらに車をブッ飛ばしてきた相方。
食後は・・・

相:お昼寝するわ

で、ご就寝

もちろん、マンマはお昼の後は日課のお昼寝

私も疲れてたけど、初めて来た町!
そうそう寝てなんかいられません!!

ホテルから町(限りなく村だなぁ・・・)の中心地に向かって行くと、Centro Visita di Pescasseroli(ペスカッセーロリ・チェントロ・ヴィスタ)というところがあった。

ここはアブルッツォ・ラツィオ・モリーゼ国立公園の中にあるので、そこにちなんだ展示がなされていましたよ。

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↑国立公園に生息する動物のはく製があったりもした

そして、子供ちゃん達も楽しめるように、国立公園に生息する動物の実物展示(小動物園)にもなっているんです。

入場料を支払った入口で、

女:中にはクマ2頭と、カモシカなどがいますよ。

って、聞いてたけど・・・

クマの檻にはな~~~んもいる気配なし

歩を進めて行くと。。。

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↑↓そっぽを向いたまんまのシカはいた
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看板に恥ずかしがり屋さんですと書いてあったカモシカ↓
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様子をうかがいまくってるのはわかるけど、絶対に出てきてくれない・・・

カワウソの檻もあったけど、そこも何の気配もなし・・・

暑いからか?!!

カモシカの檻の前で出会った家族連れに聞いてみると・・・

家:えっ?!
  クマはいたよ!!
  見てないの?!!

で、急きょクマの檻に戻ってみた。

やっぱな~~~んもいてない気がする。
そこへペスカーラからお越しのおっちゃんに遭遇。
知らない人です、はい。

G:クマいてます?!!
お:いてるよ!!
  ほらっ!!!

って、ばっちり写ってる写真を見せてくれた。

お:待たないと!!

で、おっちゃんとぼんやり待ってると・・・

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↑それらしきものが!!

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↑来た!!

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↑結構近くに!!!

で、テンションあがってると・・・

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↑うっせ~~~って言ってるのか?!!

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↑お尻を向けられた(爆)

再びおっちゃんに、

G:もう1頭いるって聞いたんですけど・・・
お:ああ、大きいのがいてるよ、向こうに。
  あっ、でも暑いから動かんよ・・・

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↑ほんと・・・

ちなみにこのクマ、“Orso bruno marsicano”というヒグマ科のクマさんのようです。

山の中で下界よりは涼しいけど、日中はそこそこの気温。
毛皮をまとってる動物たちは本当に大変そうでした。



Centro Visita di Pescasseroli
住所:Via Colli dell'Oro - 67032 Pescasseroli (AQ)
電話:0863/9113221
時間:4月~9月 10:00~18:30/10月~3月 10:00~17:30
料金:大人 €6.00/子供(8~14歳) €4.00
※時間、料金は私が行った時点のものです。

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マルケ州への旅・3日目~出発編

3日目は出発の日。

朝はアグリについてるので、みんなで一緒にご飯を食べて少しおしゃべり。

荷造りを済ませて、いざチェックアウト。

この後我々はマンマが待つ、アブルッツォの山に行かないと行けなかったのですが、朝食中に相方がスマフォを持ち出し・・・

相:あっ、1時間ぐらいで行けるかも!!
  早いし、ちょっと寄り道して行こ~~~~♪
B:マチェラータとかもいいと思うで。
G:ハチミツ買って帰ろ~~~~!!

などと、呑気なことを言っていたのですが・・・・

まず、M家族はボローニャ近郊の山にキャビンをレンタルしていて、そこへ向かうことに。
なのでまずはお別れ

ペスカーラ在のB夫妻はそのままペスカーラに向かうことに。

B:途中まで一緒に行く?!
相:う~ん、でもグーグルマップによると高速方面じゃないねん。
G:じゃぁ、ここでお別れやね。
  またペスカーラで会おう!!
相:わかった!!

で、お別れ

意外と慎重派の相方!

相:カーナビでも道を見て・・・・

と、カーナビをセットすると到着時間は・・・

約3時半後!!

相:おかしい、このカーナビ絶対おかしい!!

と、カーナビをしばし罵った後(苦笑)、ふとスマフォを見てみると・・・

徒歩で、1日と1時間

道理で高速ではなく、国立公園を横切るルートになっていたのです。
さらに1日を見逃していたのも凄いよ、相方!!

結局B夫妻の車を追うことに。

Bはかなり運転が慎重な人。
追い越すか?!って思っていたけど、結局どこにもいなかった。
恐らく彼らは村に立ち寄ってハチミツを買ってたんじゃないのかなぁ。。。

結局我々は何も買わず、どこにも立ち寄らず、ガソリンもちょっとやばい感じでひたすらマルケの山からアブルッツォの山へと駆け抜けて行くのでした



・『マルケ州への旅・1日目~移動&宿泊先編』はこちら
・『マルケ州への旅・1日目~夕食編』はこちら
・『マルケ州への旅・2日目~Lago di Fiastra周辺編』はこちら
・『マルケ州への旅・2日目~Camerino編』はこちら
・『マルケ州への旅・2日目~食事編』はこちら
・『マルケ州への旅・3日目出発編』はこちら

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マルケ州への旅・2日目~食事編

2日目のお食事編をまとめました。

基本、アグリツーリズモで朝・夕食を食べることになっています。

なので・・・

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↑朝は宿泊先で

何気に手前のリコッタ・チーズが激ウマ!!

写真には写ってないのですが、アグリの人が、

ア:リコッタに地元のハチミツをかけるとおいしいですよ。

で、試してみるとさらにおいしさアップ

我々が宿泊している地域、Pievebovigliana(ピエヴェボヴィリアーナ)は“Città del Miele(ハチミツの町) ”(こちら。伊語のみ)と言われているそうです。

確かにアグリに向かう途中、ピエヴェボヴィリアーナの町(村?)の中心地を通ったのですが、そこにもそんな看板が出てました。


ランチは、フィアストラ湖でひと泳ぎした後に近くにあった“Il Gatto e la Volpe”というところでとることに。

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↑Bと私チョイスのアンティパスト(前菜)

かなりのボリューム!!
どれもおいしいのですが、特にサラミがおいしかった。
元々私、サラミ苦手だったんだけど、イタリアに来てかなり食べれるというか、好きなサラミがいっぱいできた

ここでも長テーブルだったので、写真は控え目に・・・

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↑私のプリモは猪肉のラグーのタリアテッレ

臭味もなく、おいしかったです。

子供ちゃんがいるから、写真は自分のだけにした・・・

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↑数人オーダーのデザート、スイカも斬新な感じ&大きさででてきた

かなり満腹以上に満腹となったランチ。


が、ここで食べ過ぎてディナーはほとんどお腹に入らずの私。
しかしここで相方のお誕生日会(お誕生日はすでに終わってるけど、このメンバーでお祝いするってことで)!

湖に出発する前に女性陣がアグリにお願いしていたケーキが出てきて相方ちょっとびっくり

ケーキのお供は地元産の赤の微発泡ワイン。

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昔のお友達とのひと時、誰よりも楽しんでいた相方でした。



Il Gatto e la Volpe
住所:Via Sibillini, 8, 62035 Fiastra MC
電話:+39 0737 52105
営業:要確認

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マルケ州への旅・2日目~Camerino編

湖ライフと城跡を楽しんだ後、我々が滞在しているピエヴェボヴィリアーナと同じ、マチェラータ県にあるCamerinoカメリーノ)に向かいましたよ。

ここまでの道は結構な山道。
Bの奥様、Mが車酔いしちゃったのと、どうやらこの日はフェスタをやっているようで、駐車場所がない・・・

うちの車とMの車2台で移動していたのですが、男性陣は駐車場を求めて一旦お別れ。
女性陣は、Rocca Varano(ロッカ・ヴェラーノ)の公園で一休み。

男性陣が戻ったらここをゆっくり見学・・・と思っていたのに、結局戻ってきたら急ぎ足でここを後にすることになったから写真を撮れず(涙)・・・

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↑急ぎ足で移動中に見つけた像

そう、こちらも何なのか確認している暇もなく急ぎ足・・・
何ゆえに急ぎ足なのかは謎。。。

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↑Basilica cattedrale di Santa Maria Annunziata(サンタ・マリア大聖堂)

こちらがカメリーノのドゥオーモ(大聖堂)です。
残念ながら中には入れず・・・

このドゥオーモの前は、Piazza Cavour(カヴール広場)になっていて、そこのど真ん中には・・・

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Papa Sisto V(シクストゥス5世)像がある

シクストゥス5世はローマ教皇ですよ。
詳しくはこちらを。

そしてすぐ近くにはUniversità degli Studi di Camerino(カメリーノ大学)がある↓
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なぜか男性陣はみな、ここに来たかったようで、急ぎ足だったみたい。。。

こちらの大学、創設は1336年で、歴史ある大学の中の1つ。

ちなみにヨーロッパ最古の総合大学とされているのが、イタリアのボローニャ大学(こちらのリストを参照)。

そしてこの男性陣3人はみな、このボローニャ大学卒だったりする。

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↑大学内のテラス

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↑そこからの眺め

マルケに来て、つくづく山っていいな~~~って思い始めた私(笑)。

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↑大学内の案内所前でディスカッション中のヨーロッパ最古の総合大学卒生たち

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↑こちらも大学にあった

ここで何ゆえに急ぎ足なのかわかりました。

夕食の時間までに帰りたかったからだそう(爆)。

結局カメリーノの町歩きは大学を見て終わったって感じの超~~~急ぎ足。
次回チャンスがあればロッカもゆっくりと見てみたいなぁ・・・

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マルケ州への旅・2日目~Lago di Fiastra周辺編

2日目は早速滞在先の周辺にある、国立公園、Parco Nazionale dei Monti Sibillini(シビッリーニ山地国立公園)にある、Lago di Fiastra(フィアストラ湖)に向かいましたよ。

場所はこちら↓
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※画像はシビッリーニ山地国立公園公式サイトより拝借

フィアストラ湖畔にある、San Lorenzo al Lago(サン・ロレンツォ・アル・ラーゴ)というところで湖畔ライフを楽しむことに!

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↑↓エメラルド色の湖を前にリラックス
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どこかと違い、アクセスはフリーです。
みんな思い思いに湖畔ライフを楽しんでいましたよ。

そこそこ標高が高いこの湖。
水は結構冷たかったけど、B夫妻以外は湖に入ってしばしクールダウン!
山間だけど、日中はそこそこの気温でしたよ。

と。。。

Bが、

B:俺のええサンダル見せよか?!!

と、徐にカバンから出してきたサンダルはこちら↓
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ジョークで、Bがお誕生日にプレゼントとしてもらったそうで、やはり(!)Tigerの商品でした(笑)。

どっかで見たと思ったのです。
何気に芝生と一体化!!

M家の子どもがまだ小学校低学年で飽き易いので、湖畔でまったりもそこそこに、ちょっくら車で移動!

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Chiesa di San Paolo(サン・パオロ教会)

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↑ここからのフィアストラ湖の眺めは抜群!!

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↑上にはCastello Magalotti(マガロッティ城)があるってことで・・・

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↑話し込み過ぎの相方とB

周りの景色は見えてるのか???

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↑↓お城は保存状態があまりよろしくない
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修復なんかもなされてはいない様子で、ちょっと残念!

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↑でも上からの景色は抜群!!

きっと城主も昔はこんなのどかな風景を楽しんでいたのでしょう。

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↑お城の説明書きはあったけど・・・

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↑とろこどろこ残っている城跡を見ると昔は大きなお城だったのかなと感じる

マルケの山はアブルッツォの山と比べてやや低め。
そのせいか、まったりとした山の景色が楽しめる気がした。

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マルケ州への旅・1日目~夕食編

宿泊先に到着してから、町を散策・・・だったんだけど、久々の再会にしゃべくり大会になって結局この日はまさに現地集合だけで終わってしまった(笑)。

そして夕食。

アグリツーリズモを申し込んだ際に、朝・夕食込みのプランにしていた。

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↑夕食場所

と、先に言っておくとどうも私のスマフォの調子が非常によろしくなく、写真がかなりぼけております

正常に作動する時もあるけど、大抵は変な色になったり、ブレたりすることが多発・・・

もとい!

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↑Bのアンティパスト(前菜)

マルケのサラミやチーズは格別!!
少しお味見させてもらったけど、リコッタチーズがめちゃめちゃおいしい!!!

ちなみに今回、7人(我々夫婦、B夫妻、M夫妻とお子さん)での旅行。
テーブルが長いので、向こうの方までは写真が撮れてません。
子供ちゃんもいるし。

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↑M(Bの奥さん)チョイスのニョッキ

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↑私のパスタ

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↑相方のパスタ

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↑私、B夫妻のセコンドのカルパッチョ

M家族は私から一番遠い場所に座ってたので写真が撮れてないのと、なんで相方のセコンドの写真を撮ってなかったのかは謎・・・

ちなみにお料理は普通・・・って感じ。
後で発覚するのですが、我々が宿泊した週末、シェフが急病だったそう。
既に宿の予約がいっぱい入ってる(ほとんどが我々同様、朝・夕食込みのプラン)ので、急きょ普段はフロアーを担当しているここの奥さんが調理にまわったそうです。
道理で普通な味だったわけかも(爆)・・・

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マルケ州への旅・1日目~移動&宿泊先編

7月最終の週末、相方の大学時代のお友達&その配偶者たちと中部イタリアの州、Marche(マルケ州)に行ってましたよ。

アブルッツォほどではないかもですが、マルケ州もあまり聞きなれない州なのでは?!

マルケ州はアブルッツォのすぐ北(上)にある州です。
そのマルケ州のMacerata(マチェラータ)県にあるPievebovigliana(ピエヴェボヴィリアーナ)という小さな村に行ってました。

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↑写真はWikiさんより拝借

まず、24日の金曜の夜に出発しようと言っていたのに、相方の仕事の都合が着かずで、結局土曜の朝に出発することに。

が、7月最終の週末と言うこともあってか、今までに経験したことのないような渋滞↓
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車間距離取ってるので、追い越し車線(左側。我々がいる方)は渋滞してないようですが、こちらも大渋滞!!

この渋滞、まずイタリアとの国境約10kmぐらいから、かなりヘビーに・・・

渋滞回避すべく、一旦一般道に出ました。
そこから高速情報を頼りに、イタリアとの国境付近のヘビーな渋滞を回避すべくjひたすら一般道を走ることになりましたよ。

そしてコモをかなりすぎたところぐらいから高速に入ったのですが、ミラノを過ぎ、ボローニャでまたまた大渋滞・・・

ボローニャを過ぎて少しするとまたまた大渋滞と、本当に渋滞だらけ

ニュルンベルクのところでも書きましたが、ここでもスイス車のマナーの悪さが目に付きます。

イタリアの高速の殆どにはSOSレーンと言うのが設置されていて、何かトラブルが発生した際はそのレーンに車を寄せることになっています。
そしてこのSOSレーンの所々には駐車するスペースが設けられていて、そこでは少し一休みしたり、まさにトラブルで駐車したりしてる車があります。

なのでこのSOSレーンは基本、トラブルがない車は侵入、走行しないはず。

が・・・

スイス車はここをも暴走!!

ちなみに1台2台の話ではないですから・・・

ほんと一旦自国を離れるとマナーの悪さが目立ちます。
一旦、自国の罰則から逃れるとこんな感じって、どうなの?!?!

ちなみにイタリアの罰金を払わない国の上位にスイスが入っていたりするんですよ。
皆が皆そうではないんだろうけど。。。

そんな違法スイス車を横目に、そして渋滞を乗り越えつつ、やっとこさ目的地のピエヴェボヴィリアーナに到着!

今回はホテルではなく、アグリツーリズモに宿を取りましたよ。

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↑お部屋はシンプルだけど、網戸まであってなんだか嬉しい

日本の皆さんにすれば、網戸?!って感じでしょうが、こちらは虫だらけのクセに網戸がない家がほとんど。
わが家にも網戸はなく、見たことのないような変な虫が日々いっぱい入ってくる&虫刺されで小学生男子のように手足はボコボコ

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↑テラス席もある

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↑アグリなので馬なんかもいる

ちなみに見れてないけど、鶏の声も毎朝してたし、一緒に宿泊していた相方のお友達の奥さんとお子さんは野生のイノシシも目撃した様子!

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↑↓なんとものどかな風景
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山間なので静かだし、夜は涼しいし、ほんとリラックスできる環境でしたよ。

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頑張ってるのか?!

旅行のお話が続いているので、ここいらでひとつ、わが家の幼3(永遠の幼児3歳=相方)のお話などを・・・

少し前にコモに行って(こちら)、ちょっとはまってるTigerで、こちらの商品↓を買ったことを書きました。
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と言うのも、毎朝、毎朝、

相:め~が~ねぇ~~~~~!!!

と、うるさいから!!

朝は朝ごはんとお弁当の作業で忙しいのである!!

こうやって↓置くねんで!!
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と教え込もうとするも・・・

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↑こんなんやったり、

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↑こんなんやったり・・・

まぁこの辺りは辛うじてここに置こうという意思が見えていたので、そ~~~~っとしておいたのですが、こう旅行が続くとせっかくここにメガネを置くという癖が着き始めてたのが、またまた崩れ始める・・・

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↑これはもはや「かける」作業は諦めモード・・・

G:せっかく買ってきてんから、ちゃんとここに置いて!!
相:買ってってお願いした覚えはない!
G:朝からメガネ、メガネってうざいねん!!
  だから買ったの!!
  ちゃんと置いて!!
相:知らん、こんなん、知らん!!
  勝手に買って、勝手に置けって、そんなん知らん!!!
G:じゃぁ、これからメガネは自分で探せ!
相:・・・・

今のところ、置いてたり(って上のパターンも含めて・・・)、置いてなかったり。。。

夏が終わってから置く癖をつけさせよう・・・

Landsberg am Lech(ランツベルク・アム・レヒ)

インゴルシュタットを後にして、さて、家に向かうはずが・・・・

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↑大渋滞!

週末のバカンスをドイツで楽しんだ人たちが戻って行くのか、はたまたドイツやさらに北の人たちがイタリアを目指しているのか・・・

相:無理!!
  ノロノロ運転は無理~~~~~!!!

で、近くでディナーでも食べることにしようかと相談中に・・・

急に高速下りた!

ちなみにこれはよくあることなので、動じません!

イライラが募っておりたのかと思いきや、

相:何か、お前が好きそうな感じの町があるかもよ!!

と、どこで何を見たのか・・・

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↑あらあら本当にかわいい町じゃん!!

こちら、同じくバイエルン地方にある、Landsberg am Lech(ランツベルク・アム・レヒ)というロマンティック街道沿いにある小さな町で、上の写真の門は、この町の入口にあった(他にも入口があるのかもやけど・・)Bayertor(バイエルン門)。

何ともかわゆい門!!!

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↑家々を通り過ぎて、

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↑↓多分、Heilig-Kreuz-Kirche(聖十字架教会)
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そこを過ぎてさらに進んでいくと・・・

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↑なぬ?!イタリアの国旗

ではなく、どうやらこの町の旗のようです。
微妙に色の配列が違うのです。

ここまであまり人もいず、ひっとりとした佇まいの町・・・って言う印象だったのですが。。。

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Schmalzturm(シュマルツ塔)をくぐると・・・

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↑Hauptplatz(ハウプト広場)は大賑わい!!

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↑↓どうやらイベント開催中で、町のみなさんが集まったような印象
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道理で町はひっそりとしていたんだわ。

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↑やっぱこの町もかわゆい!!

ここからまたまた・・・

相:川が見たい、川が!!

って、あんさんは河童 か?!!と言いたくなる

ここには、レヒ川と言う川が流れているのですが、川に差し掛かかり、写真を・・・と思った矢先に・・・

大雨

きゅうきょそばにあったジェラート屋さんに飛び込む。
川を見た後に食事処探しを・・・って予定だったのですが、しばらくやみそうにない。

相:ジェラートでも・・・

そう、多分お腹がかなり減ってるはず。

メニューを見てるとドイツ人家族から相席を依頼された。

大雨でジェラート屋さんに駆け込んでる人だらけ!

快諾し、少しお話なんかしてみた。

どうやらその家族によると、ここは町で一番おいしいジェラート屋さんらしい。
不幸中の幸いである。

私たちよりも若いと思われるご夫婦と小さな娘さん2人の3人家族。
すごくイタリアが好きみたいで、イタリア語もすこ~~~~しわかるみたい。
今年の夏はサルデーニャに行く予定だそう。

やっぱドイツ人ってイタリア好きやなぁ(笑)。

雨が止んだころにはジェラートも平らげた後。

小腹が膨れたのもあるけど、時間的にレストランはちょっと無理かな・・・って感じ。
結局このジェラートがこの日の夕食の代用となりました。

残念ながら雨があがったころには暗すぎて川の写真がうまく撮れず。

訪れたのも遅かったし、今度ゆっくりと来てみたいなって思いましたよ。

ロマンチック街道沿いの町!
やっぱかわゆし!!

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Ingolstadt(インゴルシュタット)~その3

※『Ingolstadt(インゴルシュタット)~その2』からの続きです。

そうそう!!

インゴルシュタットと言えば、もう1つ有名なことが。。。

イギリスの小説家Mary Shelley(メアリー・シェリー)が発表した、
フランケンシュタイン (光文社古典新訳文庫)

この本の主人公である、ヴィクター・フランケンシュタインが学んだという設定になっている大学があるんですよ。

何気に今(!)フランケンシュタインを読んでる(何故かは本人にしかわからん・・・)相方!

相方的には旬な話題ってことで、早速その大学を見に行くことに(爆)!

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↑大学

って、こんな外観?!?!って思って横の路地みたいなのを進んで行くと・・・

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Alte Anatomie(旧解剖学大学)がある

大学を見て納得した相方は・・・

相:川が見たい、川が!!

そう、どこでも、いつでも自由なのです。。。

川の手前にはホールがあって、

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↑アウディ主催のコンサート会場のよう

そこから道路を渡ると、ドナウ川!

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↑老夫婦もまったりtの静かな佇まい

と、思いきや!!

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↑どこにでもいる人たち

まぁ暑いからねぇ・・・

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↑やっぱ絵になるドナウ川!

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↑川の向こう岸の建物は何なのかなぁ・・・

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↑川を渡る橋にはお決まりの愛の南京錠

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↑こちら側にあったけど、近づき気力がなかったから写真だけ撮った何か・・・

って、こんなんばっかし(汗)・・・

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↑↓Neues Schloss(新しいお城)
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この日はナポレオン展をやってました。

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↑お城の門をでてすぐの広場にあった像

インゴルシュタット。
予備知識なしに行ったけど、かわいい中にリッチさが見え隠れする素敵な町だと思いました。

やっぱバイエルン地方、ちゃんとまわりたい・・・

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Ingolstadt(インゴルシュタット)~その2

※『Ingolstadt(インゴルシュタット)~その1』からの続きです。

素敵な教会を見た後は、町を見ようということになった。

ちなみにインゴルシュタットは、日本でもおなじみのドイツ車、アウディの本社がある町だったりします。

そして欧州にお住まいの方は馴染みがあると思うのですが、欧州最大の家電量販チェーン店、Media Marktの本社もあるそうですよ。

結構リッチな町と見た!!

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↑教会を出てすぐのところにあった建物

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↑よく見るとかわいいでしょ?!!

ドイツ語がよくわからないので、何の建物なのかはちょっと謎・・・
どなたかご存知の方はご教授を!!

とにかくこういうちょっとしたところがかわいい町!!

こちらも↓!!
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Liebfrauenmünster(聖母大聖堂)↓
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大きすぎてうまく写真におさまらない・・・
残念ながら中には入れてません(涙)。

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↑↓町並み
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ドイツの町並みってやっぱかわいい!!
結構好きだったりする。

どうもこの日は何かのお祭りをしていたのか・・・

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↑衣装をまとった方に遭遇

シルクハットの男性も町の中で見かけましたよ。
ちなみに向かった右側の人の写真を・・・と思って聞いたら、左のお友達らしきおばさまもガッツリ写真に入ってきた

やや避け気味に撮ったけど、やっぱ入ってるよねぇ(笑)。

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↑↓Altes Rathaus(旧市庁舎)
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ここに観光案内所がありましたよ。
そしてすぐ横には新市庁舎も。

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↑町で見かけた噴水や像

注釈させていただくと、向かって左上の噴水の写真のオレンジの〇は子どもの靴が2足・・・

えっらい凝った演出・・・と思ったら、ガッツリと子供二人がこの噴水と隣の噴水で遊んでるために、脱ぎ捨てられた靴だった(爆)。

その隣の向かって左上の写真はMarieluise Fleißer(マリールイーゼ・フライサー)というインゴルシュタット出身の作家さんの像のようです。

おとぎの国のようなこの町の観光話、少し続きます。

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Ingolstadt(インゴルシュタット)~その1

ニュルンベルクの帰り、Ingolstadt(インゴルシュタット)というバイエルン州のドナウ川沿いの町に立ち寄りましたよ。

町についてまず立ち寄ったのが・・・

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↑↓Asamkirche Maria de Victoria(アザム教会 マリア・デ・ヴィクトリア教会)
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外観もピンクでかわいいのですが、中は・・・

圧巻の一言!

画像でお楽しみください。

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↑↓ガイドツアー(独語)参加者は一斉に見上げる、見上げる!!
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とにかく息をのみました!!

こちら↓の宝物も有名みたいなんだけど、
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これは↓なぞ・・・
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Asamkirche Maria de Victoria
住所: Neubaustraße 1, 85049 Ingolstadt
電話:+49 841 17518
時間:11月~2月 火~日 1:00 p.m. - 4:00 p.m.
    3月~10月 火~日 9:00 a.m. - 12:00 p.m./12:30 p.m. - 5:00 p.m
    ※5月~9月 月曜もOPEN
料金:大人 3,00 €
    ※18歳未満は無料
    ※上記時間と料金は我々が行った時点のものです。

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ニュルンベルクでお誕生会

ニュルンベルクに到着して早速ホテルへチェックイン。

今回、お誕生日用にニュルンベルクの郊外に場所をレンタルしてたみたいなので、その近くのホテルに泊まることにした。

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↑お部屋はシンプル

が、これを見て・・・

相:あぁ~~~~
  苦手な枕と掛布団や・・・

そう、寝具にはやたらこだわりがある相方。
ドイツでよく使われているこの掛布団がどうも苦手な様子。。。

到着した時間はすでにお誕生日会が始まっている時間なので、早速お誕生日会の会場へ。

そうそう!

ミラノに大急ぎで行った理由は、このお誕生日会で着るトップスを準備するためでした。

お誕生日会のコンセプトで、『Don't panic!』に関連したコスチューム着用のこと!という決まりがありました。
そのため、そのコンセプトに基づいて、相方が画像を作成→ミラノのTシャツなどにプリントアウトしてくれるお店へ持って行く・・・という準備があったのです。

もとい・・・

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↑こちらをレンタルしていたみたい

市がこういう建物を所有して、パーティーなんかにレンタルしてくれるっていいなって思った。

お誕生日の主であるHは相方のベルギー時代の同僚。
奥さんのDがここの出身で、もうずいぶんと長い間ここに住んでいる。

出席者はもちろん大多数がここの住人の人=ドイツ人。

ドイツ語ができない我々はややアウェイな感じだけど、Hの妹や、Hの地元(ミラノ人)のお友達も少しいて、アウェイなイタリア人同士が集まってしまう(笑)。

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↑Hはビール職人に変装

ここから夜中まで食べて、飲んで、踊って、しゃべってが続くのでした。

久々にHやDに会えてうれしかったのと、相方は久々に踊れてうれしかったようで、ご満悦でした。

改めて、お誕生日おめでとう、H

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またまたNürnberg(ニュルンベルク)へ!

もうすでに8月ですが、7月半ばに行ったニュルンベルクのお話を・・・

ニュルンベルクは以前に1度行ったことがある町(こちら)。

お友達のH&D夫妻が住む町なのです。

前回は奥さんのDのお誕生日で行ったんだけど、今回は旦那のお誕生日会に招待されてまたまたニュルンベルク入りすることに!

この日は午前中に何とか家を出発

いつもと違い、北に向かってるのでそんなに渋滞はないかな・・・って思ってた。
思惑通り、さほど渋滞らしき渋滞には遭遇せずにドイツ入り♪

と、反対方向の南に向かう車線はかなりの渋滞だったけど・・・

そしてサン・ゴッタルドのトンネル(ここがいつも渋滞)を避けたのも賢明だったのかも。
ちなみに南へ向かう車線のゴッタルドのトンネルは大渋滞だったみたい。。。

結構すんなりドイツ入りできたと、お腹も減ってきたので途中のサービス・エリアでお食事することにした。

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ドイツらしくお食事のお供はビールにしましたよ。

私は白ソーセージ、相方はお肉料理をオーダー。
と・・・

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↑スープ?!

と、思ったら・・・

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↑私の白ソーセージだった(笑)

冷めないようにこうやって出てくるんですね。
初めてかも。

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↑相方の肉料理

何というお料理か忘れたけど、この辺りの名物らしい。
かなりのガッツリ系。

そしてここでも・・・

相:ちょっと、ちょっとぉぉぉぉ~~~~!!

の、ちょっとさん病が

G:何か用?!!
相:ちょっと助けてよ・・・
G:残せばいいやん、残せば!!
  誰も何も言わんわ!
相:ちょっと助けてくれたらいいやんっ!!

と、いつもの訳のわらかん逆ギレ。
何で残さんのか?!?!

まぁまぁサービスエリアの食事にしては悪くはないお味だった気がする。

少し行くと、以前食べた特徴駅名サービスエリアが↓
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正直ここはビジュアル的には我々が食べたところよりも興味深いけど、お味は我々が食べたところの方がましかな・・・

お腹も膨れて、またまたニュルンベルクを目指します!

それにしてもドイツに入って思ったこと。。。

ドイツの高速は全エリアではないけれど、スピード制限がない箇所がいくつもある。
そこで暴走しているのはやはりスイス車(苦笑)。

以前、ドイツ人のお友達が、スイス車のマナーの悪さを指摘していたけれど、まさに・・という感じだった。

暴走はまぁ彼らの勝手なので、置いといて、基本ヨーロッパは一番左側が追い越し車線。

イタリアはやたら左車線を走りたがる人が多くて、追い越し車線渋滞が結構ある。
でもたいがいはフラッシュ(ライトをチカチカさせる)すると、右側によってくれる(よらない人もいるけど)。

ドイツは「うわぁ~~~几帳面!」と言いたくなるぐらいに追い越したら追い越し車線からすぐ右側に移動と、拍手を送りたくなるぐらいの規則正しさ!

が、それを乱してのはスイス車で、ず~~~~~っと追い越し車線からどかない。
フラッシュしてもどかない。
渋滞を引き起こしてもどかない・・・

自分の国ではしないようなことも他の国では平気でするって言ってたドイツ人のお友達の言葉を思い出しちゃいました。

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Al Bacco @ Milano

せっかくミラノに来たので、ご飯を食べて帰ろうと言うことになった。

いつものこちら↓から決定したレストランは、
Osterie d'Italia 2015. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

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↑↓Al Baccoというレストラン
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↑私のプリモは、その日のメニューでキノコのパスタ

これが、絶妙なお味!
パスタの茹で加減も抜群!!!

ミラノは大都会なだけに、かなりの当たり外れがあるんだけど、ここは大正解って感じがすでにしてる!!!

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↑相方はプリモではなく、アンティパスト(前菜)をチョイス

確かズッキーナの花のフライだったと思う・・・

こちらはメニューにあったのですが、人気の前菜のようで、こちらをオーダーしてる人が結構いた。
お味見させてもらったけど、かなり美味!!
人気なのが分かるって感じ。

そしてお食事のお供は、
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Benanti社のEtna Bianco DOC

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↑私のセコンドは魚介とズッキーニのフライ

これまた人気のメニューのようで、オーダーしてる人が周りにちらほら!
確かにおいしかったです!!

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↑相方はせっかくなので・・・とミラノ風カツレツ

が・・・

相:ちょっと、ちょっとぉぉぉぉ~~~~!!

と、いつものちょっとさんが始まった

G:何?!!
相:ちょっと助けてよ・・・
G:えっ、無理!!
相:ちょっとぉぉぉ~~~~!!

で、ちょっと食べてあげることに。

G:いつも言うてるやろっ!
  お腹と相談してメニューを決め!!
相:だって、せっかくミラノに来たから・・・

って、別に残せばいいやん!

しかし確かにここのコトレッタもとても美味でした。

そんな相方ですが、デザートは別腹の様子。

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↑私のオレンジのアイス

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↑相方のピスタッキオのアイス

どちらも凄く濃いお味で、めちゃめちゃおいしかった!!
特にピスタッキオ好きの私は相方のピスタッキオのアイスの濃さにメロメロ。

ミラノでのお店探しはいつも苦労するけど、ここは絶対に再訪したいお店の1つとなりました。
大満足!



Al Bacco
住所:Via Marcona, 1, 20129 Milano
電話:02 5412 1637
営業:要確認

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大急ぎでミラノに行くも・・・

サルデーニャから戻ってまもなくの木曜日、どうしてもミラノに行かないといけない用事があった。

相方が作成した画像を持っていかないといけない用事だった。
最初は私一人で電車で・・・ってことだったんだけど、肝心の画像ができてない

もう少しでってところで電車の時間を調べるも、田舎からミラノへ出る電車の本数はそんなに多くはない

結局どう転んでも電車では間に合わない時間になってしまい、車で出発することに!

が・・・・

まずルガーノを出るのに渋滞!

ほんとちっちゃな町なのに、しょっちゅう渋滞する

そして・・・

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↑国境前からまた、凄い渋滞

夏の時期、ドイツ・オランダ・フランス、そして最近はベルギーやイギリスや東欧の車など、イタリアでのバカンスに向かう車がいっぱい!!!

さらに!

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↑やはり都会!ミラノでも渋滞・・・・

結局用事があった場所に辿り着いたのは閉店時間を30分近く過ぎた時間だった

ミラノは都会だから渋滞はわかるけど、なにゆえに私が住む町はいつもいつもこう渋滞なのだろう・・・
※理由はみんなが行きそうな場所へ続く道の選択肢がないからだが。。。

結局何をしにミラノに来たのか・・・という状態になってしまった。
まぁ、私てきには少しでも都会の空気が吸えてうれしかったけど

ちなみにまったく用事と関係ないが、これ↓って昔、流行ってたの???
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Vareseでも見た(こちら)。
モデルが誰なのか、めっちゃ気になってるけど、一向に謎は解けない・・・

このモデルって誰なのか、どなたかご存知???

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どうなの?!!

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・5日目~移動編

サルデーニャ5日目は帰宅の日。

超~~~~~~後ろ髪をひかれつつ、身支度を整えて空港に向かう↓
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1時間ほどのアッと言う間のフライトで現実に戻ることに・・・

十二分に満喫したサルデーニャだけにほんとお別れが惜しくって、惜しくって。

またすぐ戻りたいと空港にいる時点から思いましたよ。

到着はミラノのマルペンサ。

サルデーニャとは違う都会の暑い空気にちょっとクラクラ

旅行前に冷蔵庫をすっからかんにしてたので、ひとまずスーパーに立ち寄る。
ほんと一気に現実に戻った瞬間。。。

今回はアメリカに行った時と違い(こちら)、行きも帰りもマルペンサだったのが救いかなぁ・・・

ほんとまたすぐにでも行きたい島、サルデーニャ!!!



Sardegna(サルデーニャ)旅行記
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・1日目~移動編』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・1日目~宿泊先編』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・1日目~スーパー編』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・1日目~ちょこっとアルゲーロ観光編』はこちら
・『Posada Del Mar @ Alghero』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・2日目~ビーチ編』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・2日目~Grotta di Nettuno編』はこちら
・『Acquario @ Fertilia』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・3日目~ガッツリAlghero観光編その1』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・3日目~ガッツリAlghero観光編その2』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・3日目~Bosa Marinaへの道編』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・3日目~Bosa編』はこちら
・『Trattoria Biancospino @ Bosa』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・4日目~Basilica della Santissima Trinità di Saccargia編』はこちら
・『Punto di ristoro "Nuraghe Majori" @ Tempio Pausania』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・4日目~Nuraghe Majori編』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・4日目~Valle della Lunaへの道編』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・4日目~Castelsardoへの道編』はこちら
・『Le Cisterne @ Castelsardo』はこちら
・『Sardegna(サルデーニャ)旅行記・5日目~移動編』はこちら

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Le Cisterne @ Castelsardo

Castelsardoにアプローチしてまず思ったのは、何とも観光地!

他の町に比べて比較にならないほどにふもとの町からTHEお土産物屋さんが立ち並んでいた。

時間的にディナーはここか?!って感じの時間だったので、二人ともちょっと不安になる。

と言うのもこの日が最後の夜。
そう、サルデーニャにて最後の晩餐の日。

これまでず~~~っと海のものばっか食べてきたので、ここいらでちょっと山のもんでも・・・って言ってたんだけど、何ともヤバい雰囲気・・・

まず立ち寄ったレストランはいい感じだったけど、山のものが一切なかったので、スルーした。

色々見たけど、どこもTHE観光地のレストランって感じ。
サルデーニャと言えば海のものって感じで、どこも海のものをサーヴするお店ばかり。

そんな中、辛うじて山のものも若干食べれそう?!と思えたLe Cisterneというお店に入ることに↓
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↑お食事のお供はこれまたほとんど飲んでなかったサルデーニャの赤にした

Mesa社のBuioはCarignano del Sulcis D.O.C.。

プリモ(パスタ)は、まだ食べてなかった(これまでメニューになかった)&食べたかったボッタルガ(カラスミ)のパスタがあったので、それにすることにした。

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↑私は普通のボッタルガのパスタ

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↑相方はチーズをからめたボッタルガのパスタ

マズくはないんだけど、正直どちらのパスタにもボッタルガの量が明らかに少ないような気がする。
と言うのもボッタルガの味があんまりしない・・・

まぁ、観光地だから、仕方がないのでしょう。
そして観光地のレストランにしてはまだマシな方かなって気もした。

私も山のものを食べたかったけど、メニューを見た際、これ!ってのがなkったので、結局私はセコンド(メイン)もまた海のものした。

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↑私のセコンドはエビ

まぁまぁ普通なお味。

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↑相方はお肉にしてた

これまた可もなく不可もなく。

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↑相方のドルチェはサルデーニャでも有名なトッローネ

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↑私はピスタッキオのジェラート

このジェラートはめちゃおいしかった。

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↑私の食後酒はチョコ味のミルト

ミルト種もサルデーニャの名物です。

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↑相方は珍しい、月桂樹のリキュール

すごくサービスはいいんだけど、お味はどれも普通な感じ。。。
サルデーニャ最後の晩餐なので、二人ともちょっとがっくりとはきてたけど、逆にこんなに観光地で普通なのはある種ラッキーっちゃ~、ラッキ~かも。。。

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・4日目~Castelsardoへの道編

ユニークな岩地、Valle della Lunaを経て、まず辿り着いたのは、Isola Rossa(イゾラ・ロッサ)というビーチ↓
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既に時間は夜の7時!

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↑↓日も落ちてきています
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ここは波がまぁまぁ高く、何だか日本の海を思わせる。

いつもお風呂かっ とつっこみたくなるようなペスカーラの海に慣れ親しんでいる相方はちょっとビビり気味(爆)!

私はもう7時でこの先お日様に恵まれそうにもない=水着が乾かないので、海に入るのはパス。

しかし相方は何としてでも海に入りたかったみたいで、強行で海に!

でもでも、やはりちょっと波が怖かったようで、THE波打ち際なところでパシャパシャ・・・

少しだけど、海に入れてので納得した様子の相方。

日も暮れてきたし、さて次の場所に移動・・・とビーチを出た瞬間!!

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↑猪の親子に遭遇!!

ほんと、ビーチを出てすぐのところ!!!

地元の人いわく、

地:夏はよくこの辺りまで出てくるわよ~。
  あっ、絶対に仔猪に近づいたらダメよ!!
  親が怒るから。

との助言に遠巻きに写真撮影。

いや~、野生のイノシシなんで初めて見た!!!

そしてIsola Rossaを後にした我々が向かった先は、Castelsardo(カステルサルド)という町↓
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ヌラーゲの受付のお姉さんに勧められて急遽予定変更で向かった場所なのですが・・・

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・4日目~Valle della Lunaへの道編

ヌラーゲを見学した後、さらに東に車を走らせます

途中、何やら急に岩ごつごつな感じの地帯へ↓
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G:岩だらけじゃない?!

な~~んて言いながら窓の外を眺めていると・・・

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↑↓ちょっと奇妙な風景
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この辺り、Valle della Luna(月の谷)と呼ばれる地帯らしい。

何ゆえにこのネーミング?!って思った。

この場所、70年代以来、ヒッピーやナチュリストがよく訪れる場所のようです。

写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが、白っぽい巨大な岩が月明りに照らされるととても神秘的なのでしょう。

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・4日目~Nuraghe Majori編

お腹を満たした後は、文化意識も満たそうと、さっそくNuraghe Majori(ヌラーゲ・マジョーリ)へ↓
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何とも素朴なサインでしょ(笑)。

入場料を支払うと、懐中電灯を渡されて、出発!

なんですが、1つ注意事項。

まず、なぜ懐中電灯なのかと言うと、入ってすぐの部屋(というのかな?!)は真っ暗。
そのために懐中電灯が必要なようです。

そしてそこには小さな蝙蝠が結構いるらしい。
彼らは懐中電灯の光はガッツリ無視らしいのですが、音には異常~~~~に敏感らしい。
なので、むやみに音を立てると、一斉に飛び立つらしい     

なのでくれぐれも音を立てずにそ~~~~~~~っと見学するようにとのこと。

あんまりきちんと書いてないですが、以前に二人でシンガポールに行った時(こちら)、動物園に入ったんです。

そこにも蝙蝠が(結構でかかった)いて、かなり度胆を抜かれたのを思い出した

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↑ひとまずヌラーゲに向かう

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↑ヌラーゲの天井部分から見上げたらこんな感じ

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↑よくわからず、最初、ここか?!と探る相方

が、どうも違う・・・・

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↑そしてここでもない・・・

と言ってる間に頂上に出ちゃった。

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↑↓眺め良好!
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↑実は本当に入ってすぐのここだった

私は一瞬だけ入ってすぐ退散。
相方はしばし見てたみたいだけど、無数の小さな蝙蝠がいたそうです。
そして音を立てなければ、懐中電灯で照らしても飛んだりはしなかったみたい。

後で受付のお姉さんが言ってたけど、夜行性なんで、基本昼間は大人しいらしい。
夜になるとヌラーゲから飛び出て蚊を食べるそう。

そうそう!
受付を済ませてヌラーゲに入り、ヌラーゲを出て周りの森林に向かう間中、ずっとお供をしてくれたワンちゃん↓
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これまた受付のお姉さんによると、もっと山の中の方のお宅のワンちゃんらしいのですが、夏の時期、ここまでおりてきて、観光客のお供をするらしい。
そして自宅には帰らずこのヌラーゲ付近で夏を過ごすんですって。

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↑違う角度から見たヌラーゲ

そして、この辺りはコルクの木がいっぱい↓
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ちなみにこのヌラーゲは、Tempio Pausaniaというコムーネ(コミューン)の外れにあります。
せっかくなのでテンピオ・パウザニアの町にも行ってみた。

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週末ってこともあったけど、めちゃ暑い日で、町の皆さんはどうやら海に繰り出していた様子。
ちょっとガラリ~~~~ンとしてしまってました。



Nuraghe Majori
時間:9:30~19:00
料金:€ 2.50
   ※我々が行った時点での料金です。

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Punto di ristoro "Nuraghe Majori" @ Tempio Pausania

教会を後にして、さて、ヌラーゲを・・・と東を進んで行きました。

ヌラーゲ付近まで来たのですが、ちょうどお昼時!!

ヌラーゲへの無料駐車場というサインに導かれていくと、そこにはPunto di ristoro "Nuraghe Majori"があった。↓
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せっかくなので、ちょっと食べようと言うことになり・・・

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↑地元産のサラミ類やらチーズ類を地元のワインとともにいただくことに

ちょっと見にくいですが、やはりここでもカラサウは必須!

ちなみに後にも先にもTHE山のもの・・・というのはここでいただいたこれのみだったりする。。。

驚いたことに、出てきた赤ワインはネッビオーロ種を使った赤だった。

ネッビオーロと言えば、イタリアワインの王様と言われるバローロに使っているブドウで、トリノが州都のピエモンテ州が有名!

サルデーニャの赤と言えば、Cannonau(カンノナウ)という地ブドウを使ったカンノナウ(DOCです)が即思い浮かぶ。

お店のお姉さんいわく、この辺りはネッビオーロ種の赤ワインがほとんどだということ。

やっぱイタリアワインの奥は深い!

ちなみにこのワイン、外はかなりの暑さにつき、少し冷やしてあった。

そのためか、タンニンを強く感じ、単体ではなんだかなぁ・・・な感じだったけれど、出てきたサラミ類などと一緒にいただくとなんともよろしいハーモニー。

いつも思うけれど、イタリアのワインってお料理ありきの、お食事の友というコンセプトで作られているんだろうなぁ。

イタリアにはイタリア料理というものは存在しなくて、地域によってお料理が違う。
そのためか、地域によってワインも違う。

もちろん今は物の流通がたやすくなっているので、どこにいても他の州のワインをたやすくGETできる。

でもそのワインの原産地で、そこのお料理と一緒にいただくワインほどおいしく感じるものはないってつくづく思う。

と、少し脱線しました・・・

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↑最後にこれまたサルデーニャの特産の食後酒、ミルトがついてくる

普段は食後酒を頂かない私ですが、ここはおいしくいただきました。

素朴な感じのお店だけど、とってもおいしかったし、お店の人もとても親切で感じがよかったですよ。



Punto di ristoro "Nuraghe Majori"
住所:Nuraghe Majori, 07029 Tempio Pausania
電話:+39 320 306 0634
営業:要確認

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・4日目~Basilica della Santissima Trinità di Saccargia編

サルデーニャ滞在の4日目はこの辺り↓を目指します。
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まず、Tempio Pausania(テンピオ・パウザーニア)を目指すのですが、途中の道で突如!!!

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↑教会が!!

Basilica della Santissima Trinità di Saccargia(サッカッジャの三位一体教会かな?!)は、ほんと急に現れたのですが、後で調べてみると、この辺り、こういった教会が点在しているようです。

結構な迫力で真ん前に現れたので、どうやら立ち寄る人も結構いるようで、我々が駐車していると、先客がいましたよ。

こちらの12世紀の建物のようで、中のフレスコ画が見もののよう。

が・・・・

入場€3!

ちなみに写真撮影禁止ということもあってか、皆さん入口まで行って引き返し、出発・・・というパターンでした

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↑↓教会の裏はこんな感じ
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色々と修復に費用が必要なのかもしれないけれど、やはり皆さん、€3は・・・って感じみたい。

これ、老婆心だけど、€1.50とか、€2.00とかにすれば、まず我々同様、一人でここまで運転してくる人はいない=最低でも車1台につき2名は乗ってるわけだから、€3.00か、€4.00は結構な確率でGETできるんじゃないのかなぁ・・・って思ったり。

ちなみにこのようなフレスコ画が見れるみたい↓
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こうやって外のポスター出すなら、フラッシュ で撮影OKにしたら・・・って思ったりもした。

まぁ、宗教的なことで、商売じゃないから、まさに老婆心なんだけど。。。

ロケーション的に、ほんとびっくりさせられた教会でした。

東への道、まだまだ続きます。

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Trattoria Biancospino @ Bosa

町歩きをしている最中から色々とレストランを物色していた我々。

ここぞ!というところに行くも満席だと断られた。
結構席、空いてたんだけどなぁ・・・

そしてそこに勧められたレストランが同じ通り沿いのVerde Fiumeというお店。

海にいた時からお手洗いに行きたかった私

ここもしばらく待つように言われたで、待ってる間に・・・とお手洗いに行った。

が。。。

電気がつかない!

店の人に言うと、しばらく待てとのこと。
結局かなり待った挙句に、男性用トイレに行けと言われた。

店:綺麗ですから、こっち使ってください!

が、入ると小のにおい充満・・・
だって流してないんだもの。

流そうと思うも、お水が出ない。

G:ここのトイレ、女性用は電気つかなくって、
  男性用使えって言われたけど、汚くって
  無理~~~!!
  別のレストランに行きたい・・・

で、ここを後にする。

ちなみにイタリアで不衛生なお手洗いは法律で禁止されてるはず。。。


そして別に目をつけていたTrattoria Biancospinoへ向かうことにした。

先に言うと、これは大正解だった!!

まず、このレストランに関係のない言い訳を・・・

うちのデジカメ、今ひとつ使い方がわかっていないのか何なのか、黄色い強いライトがあると、フラッシュをたいてくれない(涙)・・・
なので、写真がやけに黄色いので、ご了承を。

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↑やはりサルデーニャ!
必ずと言っていいほど、カラサウが出てくる。

お店によって微妙に形状やお味が違うのが面白い。

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↑お食事のお供は、Zarellivini社のInachis

ボーザのMalvasiaを使った白ワインです。
ボーザ、実はマルヴァジーア種が有名なのですよ。

そしてこの白ワイン、なんとアルコール度14%!!!

白でこれほどのアルコール度はなかなかないと思います。
あっ、甘口のデザートワインとかは別にして。。。

でもそのアルコール度を感じない爽やかさとフルーティーさ。
そこに加えてのほどよい酸味。
ついつい飲み干してしまう(笑)。

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↑私のプリモ

なぜかこの写真だけはフラッシュが機能した。

確かカジキマグロのパスタにしたはず。
超~~~~美味!!

と、先に言っておくと、このお店、時間的余裕がなければ避けた方がいいかも。

素材はすべて新鮮(冷凍は一切使わない)。
そしてオーダーが入ってから調理を始める。
そして調理してるのはおばさま1人。

セコンドや、同席者のお料理など時間をはかりながら調理してるようなので、このプリモが出てくるまでにかなり待たされる。

もちろん、待たされる価値はあるのだけど、ファストフード店のように、オーダーしてささっと出てくるのを期待してるなら、イラっとくるかも。

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↑相方のプリモは、ボンゴレのパスタ

こちら、なんていったのか失念してしまったけど、サルデーニャ独特な海藻が入ってるのです。
それが独特な風味を与えてとっても美味!!

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↑相方のセコンド、Merluzzetto(小鱈)のフライ

小鱈って書いてたから、実はもう1品オーダーしていた相方。
これ、小さい?!?!
サルデーニャの海で育った鱈はどうやら育ちがいいようです(笑)。

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↑私のセコンドはイカのグリル

初日、相方がイカのグリルを食べたですが(こちら)、これが激ウマだったので、今回は私がイカをいただいてみることに。

めっちゃめちゃ軟らかくって、ほんと新鮮なんだなって感じましたよ。

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↑相方のもう1つのセコンドで、白身の魚(タイだったと思う)のグリル

これ、私はもうお腹いっぱいでお味見さえしてないけど、めちゃ旨だったらしい。

このお店、料金のシステムもちょっと変わってて、1皿いくら、2皿いくら。3皿いくらって感じで、各お料理にはお値段がない。

きちんと料金を覚えてないので、書きませんが、1皿だとちょっとお高めかなって感じ。
2皿(プリモとセコンド)食べると安い!って思えた料金。
そして相方のように3皿も食べると破格的に安いお値段!!

でも、3皿食べる人はそうそういないと思うけど・・・

レストランとは関係のない話だけど、この日の帰り道、すでに夜道は真っ暗!
ほとんどライトのない山道をひたすらアルゲーロを目指して帰ったのですが、ふと車を停めて空を見上げると・・・

こぼれ落ちてきそうな

満天の星


都会生まれ&育ちの私は、初めて天の川、それもめちゃめちゃくっきりとした天の川を生まれて初めて見ましたよ。

人生でこんなにたくさんの星を見たのは、プラネタリウム以来なぐらいの星の数に超~~~~~~感動しました。

これだけの星が見れるのは、それだけ明かりが辺りにはないということ。

反面、そんなクネクネ山道を、私が車酔いしないように気を付けて走行してくれた相方に改めて大感謝!



Trattoria Biancospino
住所:Corso Vittorio Emanuele II, 6, Bosa OR
電話:+39 0785 374158
営業:要確認

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