Juuuust chillin' out!! 2015年07月

Sardegna(サルデーニャ)旅行記・3日目~Bosa編

ビーチを堪能した後はすぐ近くにあるBosa(ボーザ)の町を目指します。

この町はフェニキア→ローマ帝国の支配下を経ているそうです。

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↑町を流れるTemo(テーモ)川

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↑↓川沿いの家々はとってもカラフル
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↑テーモ川にかかる橋

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↑橋を隔ててまったく違った面持ちの町

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↑こちらに建物集中って感じ

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↑丘の上にはCastello dei Malaspina(マラスピーナ城)

マラスピーナはトスカーナ地方の貴族の苗字です。
そう、マラスピーナ家が所有していたお城で、今も私有地です。
誰が所有名のかはちょっとわかんないけど・・・

この写真がマックスお城とその下にあるカラフルなおうちが撮れた写真。
実は町を歩いてる時にもっと写りのいい絵はがきがあって、どこから撮ったのか探しまくったけど、結局地元の人に聞いたら近郊の町から望遠で撮ったらしく、この町からはその写真は撮れなかった(涙)・・・

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Concattedrale dell'Immacolata Concezione(無原罪の御宿りの大聖堂)

こちらがボーザのドゥオーモ(大聖堂)です。
残念ながら時間的に中に入ることはできなかったんだけど・・・

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↑Chiesa di Nostra Signora del Rosario(ロザリオ教会)

こちらは町の目抜き通りにありましたよ。

ここからちょっとだけ丘の方にのぼっていきました。

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↑家々は川沿いにも増して超~~~カラフル!

地元のおば様に聞いた、

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↑マスクの家

ここからまた下におりていきました。

日もすっかり暮れてきたので、ここいらでお食事処探しに・・・

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・3日目~Bosa Marinaへの道編

アルゲーロの旧市街観光でこの日が終わる訳もなく、海沿いの国道を南下↓
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車で約2時間ほどの距離なのですが、かなりのクネクネ道!
何気に船もだけど、実は車酔いもする私

相方はブレーキのかけかたが上手なのと、私があまり車に強くないのを知っているので平気でしたが、多分相方以外の運転だとヤバかったかも・・・

この国道、景色はとてもバラエティに富んでいて、まったく飽きない!!

しばし海と空の青さとともに景色をご覧ください。

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↑肥沃な感じと思ったら急に岩肌が目立つ

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↑でもシチリアほどは乾燥してないイメージ

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↑たま~にそして急にヌラーゲが出現してテンションが上がる

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テンションあがりながら、そして写真撮りながらのアッと言う間の2時間!

と・・・・

この後、警察の検問で止められてヒヤッとタイム!

基本イタリアでは身分証明書を持って歩かんとダメです。

この日はビーチに行くってことと、普段警察に止められることはないので、パスポート類はマンションに置いてきていた我々。

止められて、身分証明書の提示を求められた

唯一相方が持っていたのが、免許書。
が、これまたイタリアのではなく、今住んでいる国の規則で今住んでいる国のものにしないといけなくって、変更していた。

ちなみにこれだけでは、身分を半分しか証明したことにならず、もう1つ身分証明書が必要。
そう、パスポートがあればそれで事足りたんだけど・・・

ちなみに私はな~~~~んも持ってなかった

本来ならここで罰金・罰則なのでしょうが、とても優しい警察の方で、今回は・・・ってことで免除してもらいました。
いや~~~~一気に冷や汗

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Bosa Marinaの塔が見えてきたらここ一体がビーチ

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↑もちろんしばしビーチを楽しみます

ここはアルゲーロのビーチに比べて海藻が少ないイメージ。
でも砂浜の砂はアルゲーロの方が細かい白砂なのに比べてこちらはやや粗めの白ではない普通の砂。

ほとんどの人が地元の人って感じ。

水自体は透明度も高かったです。

総合して言うと、家の近所(アルゲーロの新市街)の方が過ごしやすいかな・・・って感じがしました。

それにしても海ってやっぱいいなぁ・・・・

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・3日目~ガッツリAlghero観光編その2

まだまだアルゲーロの旧市街なのですが、そこから海側へ移動。

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↑限りなく青い海と空

これ以上何を望むのか?!!と言いたくなる。

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↑海の水の鮮度も抜群!

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↑ところどころに塔がある

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↑昔の防御戦闘器具なのか???

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↑こちらは塔ではなく、見張り台

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↑大丈夫?!って思ったらどうも日光浴中

しかし斬新にも下に引いてるのはビーチ・タオルではなく段ボール(爆)!
ある種、岩だからこっちの方が居たくないのか?!?!

しかし、行き倒れてるような感じが大・・・・
まぁ、自由な人ってことで。

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↑海側から見た町

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↑これも多分塔だったと思う

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↑海を見下ろすジーザス

ちなみにこの写真を撮るのに、壁によじ登っているワイルドな私(笑)。

相:あぶな~~~~い!!!

と、意外と慎重派の相方。

と言うのも、3年前にSt. Antonの丘(こちら)でちょっと強風に吹き飛ばされかけた私。

それ以来、ちょっとでも風があると吹き飛ばされるとトラウマになっている相方なのです。
いやいや、早々あんな強風は吹かないから

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↑ご覧の通り、旧市街は城壁で囲まれています

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↑旧市街と新市街の我々が宿泊していた場所までは歩道があり、車を気にせず歩ける

この歩道沿いの我々のマンションの近くにバーがあって、毎日すごい賑わい。
どうやらとっても人気のバーみたい。

喉も乾いたし、ちょっと寄って行こうかってことになったんだけど・・・

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↑ディスプレイにビビッて帰った(爆)!

他にもちょっと怖い感じのディスプレイがいっぱいのお店だった。

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・3日目~ガッツリAlghero観光編その1

サルデーニャのアルゲーロに来て3日目ですが、ろくすっぽアルゲーロの町を散策していない私。

着いた日にちょこ~~~~っと見ただけ(こちら)だもの・・・

相方はアルゲーロ2回目なので、すでに町を観光してるから、テンション

でもでもせっかくだから観光したいのです!!

この日も日中は結構な気温。

徒歩にて新市街から、旧市街に向かうもかなり暑くなってきたので・・・

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↑ちょっとジェラートでも

これが思った以上に大盛&おいしかった!!
特に私の大好きなピスタッキオってば超~~~~美味

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↑やはり観光地!
ここでも観光列車が走ってます。

プラス、馬車も!!
そう言えばピサでも(こちら)馬車での観光やってたなぁ・・・

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↑↓こういった路地が多い
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このような路地にもショップがたくさん入ってたりする。

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↑教会の扉

ドゥオーモの扉が必見って書いてたので、ここかと思ったら、ここはドゥオーモの隣だった

ちなみに肝心のドゥオーモは工事中につき、必見の扉は見れず・・・・

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↑超~~~年代ものの自転車

がっちりと鍵をかけて盗難防止されていた。
何だか風景にはまってて思わずパチリ

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↑多分こちらがドゥオーモの後ろ側

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↑↓別の教会
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アルゲーロの旧市街自体はそんなに大きくないけれど、教会が結構あった。
まぁ、イタリアのどの町もそうなんだけど。

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↑やっぱ路地多し!

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↑この手の刺繍をその場でしてくれるお店もいくつかあった

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↑この広場はなんだかスペイン風

アルゲーロの旧市街、やっぱ独特な雰囲気!!

ここから海側へ向かいます。

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Acquario @ Fertilia

ネプチューンの洞窟の帰り、どこで夕飯を食べようかってことになった。

奇しくもこの日は私のお誕生日。

アルゲーロの旧市街にある、Ristorante Al Tuguriというレストランはとても有名で、せっかくだからそこで・・・って相方は急に思ったみたい(笑)。

やはり金曜と言うこともあって、すでに満席。

色々と調べてくれて、ここ!ってところが見つかった様子。
一路アルゲーロを目指していたのですが、ロータリーで出口を間違って(爆)、Fertiliaと言う小さな町に出てしまった。

ちなみに地理的にはこんな感じ↓
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※どっかのアグリさんの地図拝借!

相:あ~~~~間違った~~~!!
  どっかでUターンせんと・・・

と言ってると、車の窓越しに、Acquarioというレストランが見えた。

ここでまたまた二人の野生の勘!

相:ちょっと様子見てからアルゲーロ(で食べる予定だった)に戻ってみる?!
G:うん、様子見てみよ~~~!

で、一旦駐車。

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↑こんな町の写真と撮りつつ、レストランへアプローチ

相:なんかちょっとカジュアルな感じかなぁ・・・
  せっかく誕生日やから、やっぱアルゲーロに行くか?!
G:う~~~ん、ここで食べる!
  どう思う?!
相:いい感じはいい感じやと思うけど、カジュアルでもいいの?
G:おいしければ問題なし!!

で、急遽予定を変更してここで夕食をとることに。

しかしこの急遽変更した予定は大正解で、ここ、先に言いますけど、めっちゃめちゃおいしかった!!
正直、アルゲーロ滞在中に食べたレストランの中で、二人して一番おいしかったって思ったレストラン!!

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↑まず食事のお供は、Argiolas社のCostamolino

Vermentino(ヴェルメンティーノ)と言うサルデーニャの地ブドウから造られたこの白ワイン、なんとアルコール度が13.5%(だったと思う)という赤ワインなみのアルコール度。

しかしそれを感じさせないすっきり感ときれいな造り。
おいしくって、ついつい飲んじゃう。

プリモ(パスタ)とセコンド(メイン)にしよう!と言ってたけど。。。。

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↑アンティパスト(前菜)のムール貝

こんなどっさりくるとは思ってなかったけど、めちゃうまでパクパク!

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↑さらにサルデーニャと言えばのボッタルガ(カラスミ)のスライス

私は初めてだったんだけど、トーストしたパンに、バター(写真の白いのがそう)を塗って、ボッタルガのスライスを乗っけて、好みでプチトマトを添えていただくんだそう。
これがまたおいしいったらありゃしない!!

この時点でここにして大正解と二人して思った。

が、おしゃべり相方とおいしい料理とくれば、延々にしゃべくりまくる(爆)。

実はムール貝を半分も食べてない時点でパスタがやってきた。
私が住んでる町なら、それでもドカっと置いて去っていくんだけど(苦笑)、カメリエーラ(ウエイトレス)は様子を見て、さっさと持ち帰って行った。

二人して、後でレンジでチンして持ってくるんかねぇ・・・って心配してたけど、

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↑造りなおしたと思われるきちんとアルデンテのカニのパスタがやってきた

ちょっとこの時点で感動の二人(爆)。

またまたこのお店にして間違いなかったと確信!!

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↑セコンドは二人ともカジキマグロのグリル

ちなみにこれは1人分。
相方のは別にこれと一緒のがきてます。

そう、カジキマグロはこうやってグリルしたのに、オリーブオイルとレモンで食べたいの、私!!!

超~うまうまのお料理とワインについつい食べ過ぎてる我々。

相:誕生日やし、何かケーキにしたら?!
G:無理!
  それは入らんわ・・・
  レモンソルベにしたい、あったら・・・
相:俺も・・・

って、言ってのに、相方は、お店の人が超~~~お勧めと言った、

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↑自家製ティラミス(爆)!

しかしこのティラミスが激ウマだったらしい。

相方の叔母様はとってもお料理が上手で、彼女のお得意デザートはティラミス。
私も何度か頂いてるけど、叔母様のティラミスを超えるティラミスは食べたことがない。

が・・・

相:叔母さんのよりもおいしい!!!

らしいです。

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↑私はやっぱレモンのソルベ

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↑〆はカフェ(エスプレッソ)

お料理よし、サービスよしの文句なしのお誕生日ディナーとなりました。
いや~~~、この日ほど道を間違ったことを嬉しく思ったことはない!
なんとも運命的な出会いのお店で、大大大満足




Acquario
住所:Via Pola 34 - Fertilia - 07041 Alghero (SS)
電話:079 930239
営業:要確認

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・2日目~Grotta di Nettuno編

相方が急ぎでビーチを後にしたかった訳は、私がサルデーニャに行く前から絶対に行きたい、行きたいと言い続けていたGrotta di Nettuno(ネプチューンの洞窟)へ行くため。

サルデーニャには、木曜の夕方遅くに到着し、月曜の朝には出発することとなっていました。

土日は混むと急に思い始めた相方は、急きょビーチを後にして洞窟へ向かう決心をした様子。

そう、いつも突然なのです。。。

ネプチューンの洞窟へのアクセス方法は2つ。

Capo Caccia(カーポ・カッチャ)というアルゲーロから約25kjmほどの場所まで車で行き、そこから660段ほどの階段をひたすら降りてって入口に辿り着くか、アルゲーロの町からボートに乗って洞窟の入口に乗りつけるか。

私、船酔いします・・・

前夜にアルゲーロの町に行った際(こちら)、ちょびらっとボートを見たんでうsけど、あの大きさでは・・・・って感じだったので、車で向かうことに。

車でCapo Cacciaに向かう途中の景色もとっても興味深く、こりゃ~車にしてよかったかなって思ったり。

以前、プーリアで洞窟に行った時(こちら)、スニーカー&パーカーなしでは辛かったから、一応今回は持参していた。

ひとまず様子を・・・と車を停めて何も持たずに辺りを見てると、小さな子供を2人連れた家族が。

G:すみません。
  階段で、洞窟まで行かれました?!
父:ええ、行きましたよ。

彼らは全員サンダル&タンクトップ。

G:サンダルで行かれました?!
母:ええ、これで大丈夫よ~~!
G:前にプーリアの洞窟行った時、大変やったから・・・
相:寒くなかったですか?!
母:アメリカ人ですか?!

爆!!

どうやらこの夫婦によると、相方のイタリア語はアメリカ人のアクセントがあるらしい(爆)!!!

初めてそんなことを言われた相方は度胆を抜かれたのか、しばし硬直!

G:いえいえ、私は日本人で、彼はイタリア人です。
母;あらそう。
  なんだかアメリカ人みたいなイタリア語だったから。。。
  中もそんなに寒くないですよ。

で、車に戻らずに洞窟に向かうことに!

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↑こういう岩場の横にある階段をひたすら降りて行きます

ちなみに相方はビーチサンダル、私は普通のサンダル(ヒールなし)。
時間的に午後の6時ごろだったと思います。
しかしこの日差し!!

他の人たちを見てると、皆さんお水を持参。
マジ、水は持ってった方がいい!!
ちなみに水も車の中に置き去り中・・・・

景色が素敵だから、意外と階段は苦痛ではなかった。
ちなみに先ほどの家族のお子さんたちは多分マックス小学校の低学年って感じ。
彼らも徒歩で行ったそうですよ。

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↑ここか?!って思ったけど、ここではない。

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↑↓こっち側がそう!
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きちんとチェックしてなかったのが悪いんだけど、どうやら中へはガイド・ツアーでのみ入れる様子。
さらに、そのガイド・ツアーも1時間に1回(毎時0分)だった

しゃべくりながら、そして景色に見とれながら、そしてそして写真を撮りまくりながら悠長に下りてった我々が到着したのは6:15

なんと、な~~~~んもないところで45分待ち。
さらにはまた上に戻る気力もない・・・

道理で横行く人たちがめっちゃ急ぎ足で過ぎてった訳だわ。
彼らは6時のツアーに間に合った様子で、入口には誰もいなかった・・・

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↑↓待ち時間も写真撮ったり、
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相方とくっちゃべったりしてると、何とか35分ほど経過。
そして・・・

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↑チケット購入!

我々が行った時点での料金は大人一人13ユーロ。
子供料金とかもありましたよ。

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↑↓中はとっても神秘的
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ツアーはイタリア語と英語とのバイリンガルでしたよ。
外国人観光客がほとんどだから、それは嬉しいサービスなのでしょう。

洞窟の中は涼しいって感じで、プーリアのように寒くはなかった。
海に近いため、湿度が高いからかしら?!?!

帰りはまた来た階段をひたすら上がる。
夕日に照らされて、行き道よりも暑いかも

でもでも崖から見る風景はこれまたとっても素敵で、やっぱ車で来てよかったかな~って思ったり。

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↑ここも行ってみたかったけど、却下された・・・

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ほんと海っていいな~って思える風景。

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↑サルデーニャらしく、ヌラーゲなんかもある海の風景

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↑女の人が寝てるみたいな山

とにかくサルデーニャの風景って飽きないわ。
とっても気に入った!!!

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・2日目~ビーチ編

2日目は早速ビーチへ

徒歩で行けるのがとっても嬉しい

平日(金曜だった)の午後とは言え、周辺の駐車場は結構いっぱい。
いつもビーチに行く時ってまず駐車場探しから始まるのが、今回はらっくらく

以下、携帯カメラで撮ったのですが、最近私の携帯さんのご機嫌が非常~~~~に悪い!!

コモに行った時(こちら)でも書いたのですが、非常に自由な感じで、写真を撮れなかったり、めちゃブレだったり・・・

今回の画像もあんまりよろしくないバージョンになってました

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↑実際はめっちゃめちゃ青空&白い砂浜!

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↑やっぱ平日の午後!
パラソルはクローズ(不在)気味で、人もまばら↓
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が、ビーチを楽しむにはこれぐらいがよろしい!と私は思う。
ごった返してると何だか落ち着かない・・・

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↑何回撮っても空の青さがでない・・・

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↑↓海の青さがちょっとだけ出てるかな?!
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とにかく水は透明度が高くって、砂浜は白!
若干海藻が多いかなって気がしたけど、そんなに気になるレベルではなかった。
なんかでも、海苔みたいなのがあった。

空も青~~~~い感じだったんだけど、若干この日は風があったかも。

実は斜め前のパラソル(多分観光客の)、あけっぱでどっかにしばらく行ってしまってたんだけど、風に負けて折れてた。。。
風が強くなってくると、パラソルはクローズするのは常識!!
多分だけど、海のない国(私が今、住んでる国)の人っぽかったんだけど。。。

きゅうに折れたパラソルが飛んできて、後ろにいたシニョーラ(地元の人っぽかった。一人で来てるのに、やたら知り合いだらけで、おしゃべりしまくってた)が、親切に飛んできたパラソルをたたんで、元に戻してると、怪訝そうに、なんで人の荷物触ってる?!的な態度で戻ってきた持ち主のカップル(そこそこの年齢)。

シ:風が強くてパラソルが折れて飛んできたのよ。
男:折れた?!
女:え~~~~、信じられん!!
  この日差し、パラソルなしでどうするの!!!!

って、ろくすっぽお礼も言わず、懸念事項は自分たちのことばかり。
アクセントが今住んでる場所の人のものっぽかったんだけど。。。。

もとい。。。

今日はまったりと海で・・・と思っていたら、

相:えっ?!
  今日、金曜?!!
  急げ!!!

って、のんびり過ごすんじゃなかったの

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Posada Del Mar @ Alghero

アルゲーロの歴史地区はやはり観光スポットがわんさか!

なので観光客をターゲットにしたレストランも非常に多い。

そんな中、相方が

相:ここにしよう!

と、言い出したのが、
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↑↓Posada Del Mar
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外にあるメニューを見てみると、他よりも少しお高めな感じなんだけど・・・

お店の名前はスペイン語で、日本語で言うと「海の宿」と言ったところでしょうか。

やっぱサルデーニャ!

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↑パンの他に、カラサウが出てくる!!

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↑私のプリモ(パスタ)は、シャコのタリオリーニ

やっぱ海だもの、シーフードでいきます!!

ちなみにシャコ、めっちゃめちゃ好きなんだけど、とるのが苦手

G:ちょっと!!
  シャコの身、とって!!
相:えぇ~~~~!!
  自分ですれば~~~~~!!
G:とって!!!

で、とってもらってたら・・・

店:スプーンお持ちしましょうか?!!

って、パスタをフォークで食べれない人と間違われた

違うのよ・・・
どうせなら、こ~、カニの身をほじくるのを持って来て・・・

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↑こちらは相方のパスタ

“Lorighittas(ロリギッタス)”というサルデーニャ独特なパスタでしたよ。
とっても独特な形状ですよね!!
イタリア料理ラブ~~~な私も、そしてイタリア人な相方も初めて見ました

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↑↓お料理のお供
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Sella & Mosca社の“Il Torbato”。

ワインの名前にもなっているTorbatoは、ブドウの品種です。
ご覧の通りの白ワインで、格付けはAlghero DOC。

まさにアルゲーロ滞在の幕開けにふさわしいワインじゃないかなって思いました。

このSella & Mosca社のワインは日本にいた頃からよく飲んでました。
でもこのTorbato種は初めて飲みましたよ。

なんとこのワイン、白にしてアルコール度13%という、なかなかのつわもの!!
後にも先にもサルデーニャの白ワインは結構アルコール度が高かったです。

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↑私のセコンドは、カジキマグロのアルゲーロ風

アルゲーロ風に魅かれた&カジキマグロと聞けば絶対に!!でオーダーした一品。
とってもおいしいんだけど、やっぱカジキマグロはシンプルに、パレルモ(シチリア)で食べたように(こちら)、グリルしてオリーブオイルとレモン&塩で食べたいかも・・・

G:シチリアで食べた方が好みかなぁ・・・
  おいしいけど。
相:せやろ!
  前、それ食べてそう思ったわ!!
G:えっ?!
  って、ここ前にも来たん???

と、ここで相方がここに来るのは2度目ということが発覚!
どうやら前回は従弟の結婚式(新婦さんがサルデーニャの人)で来た際に立ち寄った様子

だったら!!

なんでオーダー時に言わない?!!

さすればこれはオーダーしなかっただろうに・・・・

そして自分(相方)は・・・

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↑イカのグリルをオーダー

これがめっちゃめちゃ軟らかくって超~~~~おいしかった。

私のもおいしいのはおいしいんだけど、こうシンプルなのが好み

結構ボリュームもあり、お腹いっぱい!
でもデザートは別腹で、

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↑私はクレマ・カタラーナ

ブリュレみたいなのです。

ここアルゲーロはカタルーニャの影響が濃いので、これにしてみました。
あっ、クレマ・カタラーナのカタラーナは「カタルーニャの」って言う意味合いがあるので。

相:お腹いっぱい!!!!

って言ってたくせに・・・

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↑Seadas(セアダス)をオーダー

こちらもサルデーニャ伝統のドルチェなんですけど、中、チーズが入ってて、結構ボリュームありなんですけど

この後コーヒーで〆!と思ったら・・・

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↑相方は食後酒!

これまたサルデーニャと言えばのミルトを飲んでました。

サービスよし、お料理よし、ロケーションよしのお勧め



Posada Del Mar
住所:Vicolo Adami 29 - 07041 Alghero (SS)
電話:+39 079 979579
営業:要確認

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・1日目~ちょこっとアルゲーロ観光編

アルゲーロの空港に到着したのは夕方だった。

スーパーで買い出しもしたし、ちょっくらアルゲーロの町を見つつ、レストラン探しに・・・ってことになった。

宿泊していた貸しマンションからは徒歩で15分ほど。
ビーチ沿いに歩くと素敵よ~~って貸しマンションのオーナーさんが言ってたんで、歩いてみることに。

ビーチ前の歩道はとてもよく整備されているし、ところどころバールなんかもあって素敵な感じ。

ちなみに我々が借りてたマンションもアルゲーロ市内なんだけど、アルゲーロの新市街。
向かってる先は、Centro storico(チェントロ・ストリコ)と呼ばれる歴史地区、いわゆる旧市街です。

アルゲーロの歴史地区は城壁で囲まれてた。
なので、ところどころに、

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↑塔がある

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↑これは塔に書いてあった

ここでもガリバルディ!!

ちなみに、1855年8月14日に ガリバルディ が上陸したんだって。

イタリア、ガリバルディ由来の場所やっぱ多し!

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↑道なんかの標識は2か国語

アルゲーロって、カタルーニャの配下にあった時期があり、カタルーニャ語話者が今でも多くいるらしい。

ちなみにカタルーニャは、スペインの地方の1つで、バルセロナが有名。
私てきには、バルセロナ近郊の町、ジローナにしか行ったことがないので、そことの比較になっちゃうけど。。。

基本、町なかで耳にするのは普通rのイタリア語。
私なんてTHE外国人だし、きっとサルデーニャ語もカタルーニャ語も、ましてやイタリア語すらわかるかどうか謎だからか、話しかけられるのは、普通のイタリア語か、英語のみだった。

この塔の裏には・・・

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↑ネコちゃんのたまり場

後にも先にもここだけ、なぜかネコちゃんがいっぱいだった。
ネコちゃんの宿なのかしら。。。

と、この後お食事に行ったので、観光はここで一旦終了!

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・1日目~スーパー編

Sardegna(サルデーニャ)旅行記・1日目~宿泊先編』のところでも少し書きましたが、貸しマンション近くのスーパーに翌朝以降の朝食の買い出しに出かけましたよ。

イタリアンの他の都市同様、何でも売ってるんですが、

フルーツが安い!!

スイカ、メロン、腿、アプリコットを買いこんだのですが、どれもとっても甘くておいしかったです

さすが南国!!

そしてイタリア本土のスーパーでは見かけたことのないようなものも!

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↑カムット小麦乳

乳と言うのか?!

かなり前からはまってるカムット小麦。
ピザ生地とかも普通の小麦ではなく、カムット小麦で生地を作ってくれるところなんかもあって、その際は絶対にカムット小麦で作った生地をチョイス。

そのドリンクで、興味津々だったんだけど、結局買わんかった・・・

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↑地元の山羊乳

サルデーニャもアブルッツォ同様、羊やら山羊やらが多い。
とっても興味津々やったけど、相方がいらんって言うから買わず・・・

相方は乳糖不耐症。
山羊乳は牛乳に比べると乳糖が少ないんだけど、せっかくのビーチ・ライフを無駄にしたくなかったんでしょう。

そしてサルデーニャと言えば!!!

ポルケッタ!!!

って普通に家でもするの???

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↑こんなん売ってましたけど・・・

ちなみに翌々日に行ったら頭数が減ってたんだけど。。。

ちょっと怖いかな、この写真。。。

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・1日目~宿泊先編

今回の旅行での宿泊先なのですが、あえてレンタル・マンションにしてみましたよ。

と言うのも、前回シアトルで泊まったホテルで、朝ゆっくりできない(してると、掃除してもらえなかった )などのちょっとしたストレスがあったので、相方がマンションにしたいと言い出したため。。。

まぁ、地のものもおいしいから、お料理できるかも・・・というオプションはいいかなって思った。

あっ、でも結局調理することはなかったけど

ロケーションは海まで徒歩5分以内と最高の立地!
お部屋はワンルームでした。

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↑↓ここがリビング兼、ダイニング兼、キッチン
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わが家よりも素敵なキッチン&大きな冷蔵庫で、羨ましかった(苦笑)。

結局この冷蔵庫が大活躍することになりました。

夜はとってもいい風が入ってくるんだけど、やっぱ日中はかなり暑い。
なので、普段は常温で飲んでるお水もここでは数本冷蔵庫で冷やして飲んでました。

また、近くにスーパーがあって、朝食の買い出しに行ったのですが、フルーツが安かった!
スイカやらメロンやら桃やら、そしてヨーグルトなんかと冷蔵庫で冷やして・・・って感じで、ほんと重宝しましたよ。

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↑ベッドルーム

と言うか、ほんとワンルームなので、1枚目の写真の戸棚の裏がこのベッド。
多分、掃除したてだったのか、シーツの裾が上にあがってた(笑)。

この裏にバスルームがありました。
バスルームには洗濯機まで装備されていて、これまた超~~~~~~~~羨ましい!!!!!

ほんと洗濯機のない生活ってない!!

と、何ともいいことづくめな感じなのですが、2つ難がありました。

まず、このお部屋、1Fで、このマンション、駐車場完備なんですけど(それはとても嬉しいことだった。なんせビーチ近くなんで駐車場探しは至難の業!)、、このお部屋、駐車場の扉のすぐ横!

自動で閉まる時にちょっとびっくりするほどの音がなる(慣れてないのもあるのかだけど・・・)!!
夜寝てる時とかちょっとびっくりで目が覚めました

それと相方はあまり気にならなかったみたいなんだけど、ベッドが多分結構古い。
で、スプリングが寝てると痛いのです。。。

結局、ソファーがソファーベッドだと発見したため、私はそのソファーベッドで寝てました。
あっ、相方は普通にベッドで寝てはりましたけど。

私は初日、このベッドのスプリングが痛くって、起きてからも体が痛かった。
ちなみにソファーベッドは快適だったので、ソファーベッドで寝初めてからは体の痛みはなし。
ただ、ソファーはさらに駐車場の扉に近いので、音問題は でしたが・・・

そうそう!
このお部屋の窓には網戸が装着されていて、それもとっても羨ましかった!!
音の問題と、ベッドの問題がなければ最高だったなと思いました。

ちなみに我々が探した時はこの1Fしかなかったんだけど、様子を見てるとTHE外国人な人(ドイツ人かオランダ人)たちが中から出てきたんで、上の階にも貸しマンションがあるのかしら?と思った。
もしそうだったらきっと音の問題も少なかっただろうし、よかったんだろうな。

しかしここで教訓!
1Fの貸し部屋は借りる際、注意!!

そうそう!
ここは、食器からアイロン、ヘア・ドライヤー、そしてビーチ・パラソルとなんでも置いてあった&使えた。
そしてバスタオルも。

そういう意味ではホテルよりも使い勝手がいいんだろうな。
次回、サルデーニャに来るチャンスがあれば、次回も貸しマンションにしたいと思いました。

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Sardegna(サルデーニャ)旅行記・1日目~移動編

先週の木曜から昨日まで、ず~~~~~っと行きたかったSardegna(サルデーニャ)島にお誕生日旅行に行ってました

以前にも書いたと思うのですが、イタリアは20の州からなっています。

そのうち、18の州はすでに行ったことがあるのですが、残りの2州がなっかなか行けてなかったのです。
その残りの2州の内の1つが、今回連れてってもらったサルデーニャ!

も~~~~行く前からテンション

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↑出発はミラノのマルペンサ空港から

大抵どこに行くにもこの空港を利用する。
ここからEasyJetという格安の飛行機で、一路サルデーニャ島のAlghero(アルゲーロ)という町を目指します。

以下、地図はWikiさんより拝借!

まず、サルデーニャはこちら↓
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ちなみにすぐ上は2年前に連れてってもらったフランス領のコルシカですよ。

サルデーニャには8つの県があって、その中の北西にあるSassari(サッサリ)県にあるAlghero(アルゲーロ)↓に滞在。
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今回は持込み荷物だけの出発となったので、行く間にすったもんだ。
普段からいらんもんばっかり持って行く相方は、特に荷物の選別に四苦八苦(爆)!

何とかアルゲーロの空港に到着↓!
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行く前はすったもんだだったけど、いざ到着してみると荷物を待たなくてもいいので、とってもスムーズ♪

ここからレンタカーにて一路滞在先を目指します。

と、言ってもアルゲーロはそんなに大きくない町で、空港も町の中心地からさほど遠くない場所にありましたよ。
※車で約15分。

ちょっと昨日の夕方に戻ってきたばかりで写真の整理がおいついてないので、まずは移動編だけで・・・

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久々のコモかな?!

コモ郊外には週末の買い出しにたま~~~に行ってるけど、チェントロ(町の中心地)へはなかなか行く機会がない。

そんな中、相方が久々の泊まりの出張だったんで、ふら~~~~~っと一人、電車に飛び乗ってみた。

まさに飛び乗ってみたで、ギリ電車に間に合った

そう言えば何度もコモに行ってるけど、行ったことなかったなぁ・・・と、

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↑↓Tempio Voltiano(ヴォルティアーノ神殿)へ行ってみた
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まずまったくここと関係のない事情を・・・

私のイタリアのスマフォがこの前のPescara帰省時から、どうもおかしいのです。

その前からちょっと「おや?!」って思うことはあったけど、普通に動いていた。

が、ペスカーラのビーチで突然、写真が撮れなくなったのを皮切りに、電話もかけれなくなった。

と言うのも、タッチパネルの調子が悪いようで、シャッターを押すボタンの箇所=電話のある数字の部分などが反応しないため、使い物にならない。

こりゃ~買い替えだねぇ・・・って話てたんだけど、家に帰ってきたら普通に戻ってて、買い替えを一旦中止にしたのです。

が、ここで・・・

またシャッター・ボタンが押せない

かと思うと、勝手に何枚も連写し始める。

まさに暴走携帯と化してしまい、普通に上の2枚の写真を掲載してますが、これ、撮るのに凄い時間かかった&これ以外に10枚以上の写真が連写されていました

ほんと、買い替えだわ、携帯・・・

もとい。。。

ここは、電池(ボルタ電池)を発明した、コモが誇る偉人、Alessandro Volta(アレッサンドロ・ボルタ)の没後100周年を記念して建てられたミュージアムですよ。

と言うことで、常設はもちろん、ボルタにまつわる物が展示されています。

入ろうかな・・・って思ったのですが、翌々日(行ったのは今月3日の金曜)は多くのミュージアムの入場フリーの日。

土曜には相方が帰ってくる&このミュージアムも入場無料のミュージアム。
どうせなら、一緒に来ようとあえて入らなかったのですが、結果的には日曜はダラダラと過ごして来れなかったんだけど

まぁいつの日か・・・
と、まず相方、朝起きないからなぁ。。。

ちなみにコモには、Piazza Volta(ボルタ広場)があって、

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↑ボルタ像がある

ドゥオーモ(大聖堂)の近くですよ。

そしてこの日まで知らなかったんだけど、コモの3大広場ってのがあるらしい。

この日初めて観光案内所に行ったんだけど、そこのお姉さんが言ってた。

ちなみにメインの広場はもちろん、湖近くある、Piazza Cavour(カヴール広場)。
そして後2つは、このボルタ広場と、あれ・・・もう1つどこやったかなぁ(汗)。。。
適当に効き過ぎた。
また聞いてみよう。。。

この日コモには気晴らしに行ったのと、ちょっとお買い物すべきものがあったから。

ちなみに戦利品はこちら↓
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お店で聞いたら、なんと夏のセールは翌、土曜日からだとか。
なので、持っていた服は所定の場所に置きに行きました(笑)。

ちなみに翌日は相方の車でコモ郊外のショッピング・センターで衣類のお買い物をしましたよ。

と、話は戦利品に戻りますが、戦利品の中に最近のお気に入り&気晴らし買い物にうってつけの(買っても罪悪感のないお値段)お店、Tigerで、相方のメガネ置きを購入↓
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毎日のように、

相:め~が~ねぇ~~~~~~~!!

と、探しまくってるので、買ってみた。

相:こんなん絶対に使わん!!

と言ってたけど、メガネを放置してるのを発見するとここに置いてみたり、外しそうになってると、

G:ここに置いて!!

と、訓練中!

その甲斐あってか(?!)、お出かけ前の

相:め~が~ねぇ~~~~~!!!

は、今んところない。
そう、ここを真っ先に見るようになった&ここに今んところはあるから。。。

さてさて、自らここに置ける日はいつ?!!

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Tredici 8 @ Varese

なんだか食べ物ネタが続いておりますが・・・

先月末の28日はいつものごとく、ヴァレーゼ郊外の大型スーパーに買い出し。

いつも使っていたベルトが壊れたので、ちょっと早めに行って周りにあるお店でベルトを買いたくってせかすも、超~~~~~~マイペースの相方

結局重~~~~~~い腰を上げたのはいいものの、そのまま一人湖へ

結局スーパーが入っているショッピング・センターに到着したのは閉店30分前。。。

相:ベルト見れば?!

って、あ~~~たっ!!
ベルトよりも1週間分の食材の買い出しの方が優先順位 でしょ~がっ!!

結局、食材の買い出しもバッタバタで買い忘れ品続出

もちろんベルトを見るじかんなんぞ、ある訳なし!!

あわわわ・・・ と思ったのか、

相:ピザでも食べて帰る

で、いつものTredici 8

いつも駐車している道が、どうやらメルカート開催につきクローズになっていた。
仕方なくいつもと違うところに駐車したのですが、途中・・・

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↑こんなの発見!

こちら、Palazzo Orrigoniの一部です。
どこやらでも似たようなのを見たけど、モデルは誰なの???

もとい・・・

ピザ!な気分なのに。。。

相:前菜をシェアーしよう!
G:えっ?!
  いいわ。だってピザ食べれんようになるとイヤやから。
相:だからシェアーしよう!
G:一人で食べれば?!
相:じゃぁ、一人で食べるわっ!!

って、言ってたくせに、オーダー時に

相:前菜をシェアーで!

って、言うから私のピザがこんではないかっ!!

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↑1人分の前菜

が、思っていた以上に量が多かったようで、結局シェアーさせられることになった。。。

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↑念願の私のピザ、Sicilia

これ、初めてここに来た時(こちら)相方が、そして2回目の時に(こちら)Lが食べてて、いつも名前を聞きそびれて違うのをオーダーしてしまい、なかなか食べれなかったピザ!

やっぱうまい!!

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↑相方はあんだけ前菜でガッツリと肉系を食べたのに、また肉系のピザ・・・

結局、前菜がたたって、私は半分、相方は1/3残すはめとなった。

あまりにも無念だった&結構回りも残したのをお持ち帰りしてたんで、私も持ちかえらせてもらった。

翌日のランチになったことは言うまでもない。

ちなみにこの日のお食事のお供はビールでしたよ。



Tredici 8
住所: Via Ernesto Cairoli, 20, 21100 Varese
電話:+39 0332 195 3575
営業:要確認

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Osteria del Tir a Sciopp @ Invorio

何度かこのブログで登場しているオステリアの1つ、Osteria del Tir a Sciopp

今のところというか、2011年に初めて行って以来(こちら)、わが家の中ではイタリアで一番おいしいお店!!

頻繁に通いたいんだけど、ちょっと遠いのが難・・・って思ってたけど。。。

ありがとう、エキスポ

エキスポのお陰で新しい高速ができて、何気に意外と近くなっていた。

この日もヴァレーゼの郊外に買い出し(スーパー)に行った帰りに立ち寄ったんですが、そこからだとほんと近かった!!!

何気に前回行ったのは去年の5月(こちら)。

これからはもっと頻繁に通わねば!!

そんな久々のオステリアでのお食事のお供は・・・

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↑ピエモンテ州ノヴァーラ県産の白ワイン

若い造り手さんなんだけど、丁寧に作ってらっしゃるのがわかる1本。
めちゃおいしかった、この白!!

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↑アミューズはクスクスと、お豆のクリーム

いつもシェフ(女の人なのです)のクリエイティヴさに脱帽!

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↑アンティパスト(前菜)は、“Budino al Gorgonzola, Mostarda di Pere Martin Sec e Sedano Croccante(ゴルゴンゾーラのスフレ 洋ナシ(マルティン・セック種)のモスタルダとセロリのクロッカンテ添え)”を二人でシェアー

この前菜、ほんと好き

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↑私のプリモはこの日のスペシャルで、ポルチーニ茸のタリオリーニ

タリオリーニはタリアテッレの細い板って感じでしょうか。
ちなみにタリアテッレは平麺みたいな感じ。

何か知らんけど、この前の晩にポルチーニを食べる夢を見て、ポルチーニが食べたい!!!って思ってた矢先にこの日のスペシャルがこれだったから、迷わずオーダー!

やっぱ絶妙な味!!!

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↑相方は迷った結果、“Ravioli di Trota con Bottarga di Pesce Persico(マスのラビオリ ヨーロピアンパーチのカラスミ入り)”に

これ、ハーヴ使いが絶妙なの。
で、何のハーヴを使ってるのか聞いたのですが、4種類中、二人とも3つしか思い出せん・・・
次回行ったらもう一度聞いて、メモっておこう。

なぜかというと、こういうハーヴ使いは家で調理する際に活用させていただくため。

ちなみに覚えてる3種類で魚料理を作ってみたら、かなりうまかった!!

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↑セコンドもこの日のスペシャルを

この日のスペシャルは湖で取れた魚介のフライ。
こちらを二人でシェアー。

フライ、イタリアではフリットって言うんですけど、ここのフリットは天ぷらっぽい感じ。
とってもおいしくてパクパクいけちゃう!!

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↑ちょっと気になったワインのラベル

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↑相方のドルチェはババレーゼ

日本で言うババロアです。
限りなくプリンっぽい外観なのですが、お味の決め手はミント使い。

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↑私はすっきりとリンゴのソルベ

ほんといつ来ても大満足できるお店。
エキスポ効果で近くなったんで、これからはもっと頻繁に通いたい!!



Osteria del Tir a Sciopp
住所:Fraz. Mescia 3, 28045 Invorio (NO)
電話:+39-0322-094685
営業:火~日 12:00~14:30/19:00~22:30
アクセス:高速A8をArona出口でおり、Borgomanero方面に向かって左折。
     ロトンダ(環状交差点)の最初の交差道がInvorio方面なので
     その道を進んで行くとVerganteの県道に出る。
     県道をまっすぐ進み、Sereia方面に向かって左折するとfrazione Mescia。
     付近に近づくと県道からお店の名前のイルミが見えます。
     県道に看板が出てるので、お見逃しなく。

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Zelmira @ Modena

地元友とジェラートを満喫した翌日はPescaraとしばしお別れの日。

近所のスーパーでワインとチーズを買い込み、出発

あまり知られてないんですけど、アブルッツォのチーズってとってもおいしいんですよ。

一路わが家へ。。。ではなく、またまた途中寄り道!

帰りに立ち寄った町は・・・

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↑モデナ

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バルサミコ酢で有名な町ですよ。

お察しの通り、立ち寄った理由は、夕食を取るため。

いつもの本で下調べをしたつもりが何と・・・

その日の夜はクローズ

仕方なく適当に町を散策し、偶然見つけたのがZelmiraというお店。

人がいっぱい食べてたし、いいにおいがしてるし、いい感じじゃない?!?!ってことで入りました。

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↑アミューズ

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↑ワインはやはり地元のランブルスコ

写真ではちょっとわかりにくいかもですが、このランブルスコが今まで飲んだ&見たことがない色↓
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いつも飲んでるランブルスコってもっと色が濃いのです。

ちょっとびっくりした。
お味もかなり軽快で、泡が多め。
単独で飲んだ感じはちょっと頼りないか?!って思ったけど、後々出てくるお料理と一緒に飲むとこれが正解の代物!!

モデナはエミリア・ロマーニャ州にある町。
エミリア・ロマーニャ州の州都はボローニャ。
この州、美食の州でもあるのですが、お食事は結構ガッツリ系が多い。
そうそう!
生ハムや、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズで有名なパルマもこの州にありますよ。

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↑私のプリモは、かぼちゃのトルテッリーニ
ほんのり甘くってとっても美味!!

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↑相方はガッツリボロネーゼ(ミートソース)系

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↑私のセコンドは頬肉

これ、めっちゃおいしくって、余裕、余裕~~~~って言ってたけど、半分を過ぎたあたりから、お腹にずっしりきだした(笑)。
私、結構大食いなんですけど、最後の2口、どうしても入らんかった

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↑相方は普通にお肉のソテー

こっちの方が見た目よりもあっさりとしてて、これなら完食できたよ・・・とちょっと後悔。

お肉自体はどちらもとっても美味!!!

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↑デザートは別腹で、私はジェラート&ベリー

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↑相方は確かチョコ・ムースにしたはず

たまたま通りがかって見つけたお店だけど、サービス良し、フード良しのお店だった!!!



Zelmira
住所:Piazzetta S. Giacomo, 17, 41121 Modena
電話:059 222351
営業:要確認

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Gelateria Tiziano @ Silvi Marina

ペスカーラ滞在中にたま~~~~に行く、夜のジェラテリーア(ジェラート屋さん)。

この日もそんな日でした。
日中はビーチに繰り出し、海を、ビーチ・ライフ(しゃべくり大会)を満喫した後、夜はみんなでいつものジェラート屋さんへ。

本当は相方はダイエット中なんで、夜のジェラートはご法度なんだけど、たまには(Pescaraでは頻繁って気もするけど・・・)いいよね♪♪♪

地元友たちとよく行くのは、Pescaraから少し車を走らせた海辺の町、Silvi MarinaにあるGelateria Tizianoというお店。

ペスカーラの町にもたくさんジェラート屋さんはあるんだけど、なぜかみんなはここがお気にいり。

何故かと言うと・・・・

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↑↓見よ、この盛り(笑)!!
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もちろんここのジェラートはとってもおいしいんですよ。

それに夜1時頃まで開いてる。

ビーチで散々しゃべりまくったけど、まだまだ話は尽きず・・・
ここでも大しゃべくり大会となりました。

関西人に負けず劣らず、イタリア人もとってもお話好きです。

ジェラートにお話に、Pescara最後の夜を大満喫!!




Gelateria Tiziano
住所:Via Cristoforo Colombo, 1, Silvi TE
電話: 085 935 0300
営業:要確認

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再びIl Corallo @ Pescara

前日に下見をして大満足だったので、日曜の夜に地元のお友達をIl Coralloへ誕生日ディナーにご招待!

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↑この日も前菜は生を!
前日とは若干内容が変わってた。
しかしこの日も非常に美味

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↑↓生が嫌な人は火が通ったバージョン
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↑まだ出てくる前菜

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↑この日はAbruzzoの白と言えばのTerebbiano!

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↑おや?!
オーダーしてないタコがでてきたよ。。。
それも総勢14人だったのに16人分・・・

しかし支払いの際、オーナーが

オ:16?!
  これってオーダーしました?!
相:いえ、してないんですけど・・・・
オ:じゃぁ、お勘定はいいです!

と、何とも心地よい対応!!
やっぱこういうのってイタリア、特に中・南部イタリアって感じ。

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↑1皿目のプリモ(パスタ)は魚介

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↑2皿目も魚介なんだけど、トマト・ソースがベース

どちらも甲乙つけがたいうまさ!!!

実はシアトルからカナダへ移動する際に、1ドルショップなるものに入った。

その際にお誕生日グッズとして、ピ~~~~となるはずの笛みたいなのを買っていた私。
結果的にはピ~~~~っとはならなかったんだけど・・・

みんなから、

皆:お~~~い、音ならんで!!

と、お叱りを受けました。
しゅみません・・・

しかし!!

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↑みんなのお遊びグッズになった(笑)

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↑↓セコンド(メイン)も魚系
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おしゃべりしながらだけど、さすがにみんなも食べるペースがかなり落ちる。

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↑〆はレモン・ソルベ(シャーベット)

そしてここにきて・・・

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↑お友達からの嬉しいプレゼント・タイム

相方の目尻はさがりっぱなし!
相方を知り尽くしている地元友ならでもプレゼントの数々をいただきました。

この後、お店からの食後酒サービスがあったのですが、相方のプレゼントの中にラムがあり、相方が、

相:これをみんなで飲もう!!

ってこことなった。
そしてやはりこれもこのお店の素敵なところなんだけど、持込みのラムを飲むのをOKしてくれたのみならず、グラスはもちろん、

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↑ラムのお供になりそうなものまで持ってきてくれた

こんなサービス、今住んでる町では絶対にないって感じ。。。。
まず、持込みの時点でアウト!!

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↑最後はお店の前で記念写真なんだけど、2人いないことに今気づいた。。。

地元のお友達と一緒にお誕生日がお祝いできてとてもご満悦の相方。
とてもおいしいお料理に地元友も大満足の一夜となりました。

ほんとこのお店、また期待!!!



Il Corallo
住所:Viale Primo Vere, 71, 65129 Pescara
電話:085 451 4490
営業;要確認

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Pescara帰省~後半

ペスカーラ帰省後半は二人とも容体が落ち着いてきたので、何とか海へ入ることを試みる。

しかし、容体がよくなってすぐの13日はいまいちのお天気↓
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しかし地元友たちの一部はちらほらとビーチに来ていたので、ここからはしゃべくり大会!

また別途書きますが、この夜のディナーについて色々話し合ったりして浜辺ライフを楽しむ。


ちなみに翌日14日は一転して快晴・・・と言いたいところだが、確かにお日様は出ていたんだけど、すごい風。
よって波が結構出ていた。

初めて見たんだけど、ビーチには赤い旗がたっていて、危険状態を表しているそう。
とは言え、ビーチ際で水遊びしてる人は結構いた。

ペスカーラの海は穏やかで、この赤旗がたっている状態ですら、太平洋に慣れた私てきには普通な感じの波状態!
でも地元友たちは、

友:波、高いねぇ。。
  危ないわ、こりゃ~~!!

って・・・・

う~ん、確かにいつもよりは波が出てたけど・・・・

ちなみに私はこの日曜日に今年初めて海に入ったことになる。
おしゃべりに夢中になってたせいか、この1回で(前日は曇ってたし・・・)結構日焼けしたみたいで水着の型が

潮風にあたっているだけでも気持ちいいし、つくづく海辺の町っていいなぁ・・・って思った。

ちなみに翌、月曜は出発の日。

いまひとつエンジョイしきれなかった海辺ライフとなった今回の滞在。
私てきにはかゆ~~~~~い滞在でもあったんだけど

多分また8月に帰省することになりそうなんだけど、次回は絶対にGiovaさんにいただいたこちら↓を持参することにしよう・・・と思ってたんだけど。。。
アース製薬 おすだけノーマット 200日分セット (器具+つけかえ)

回数が尽きてしまった(涙)。。。

アースさんよ、イタリアにも輸出してください!

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6月の徒然

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Il Corallo @ Pescara

今回のPescara帰省は相方のお誕生日帰省。

元々予定していたお友達とのお誕生日会が未開催

相:どっか魚介のおいしいところでやりたいなぁ・・・

と、いつもの本↓を取り出す相方!
Osterie d'Italia 2015. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

そこから、Il Coralloというお店をピックアップ。

相:ちょっとどんな感じか偵察に行ってみ~ひん?!!

はい、喜んでで、レストランに向かう。

一見、外観はTHE海の家で、どうなんかなぁ・・・と不安に思いながら入る。
あっ、海岸沿いのお店は海の家も併設しているところが多いので、こういうところいっぱいあるんです。

ただ、ほんと海の家に特化していて、レストランはいまいち・・・ってのもある。

恐る恐る入ると紙に書いたメニューはなく、口頭でのメニュー紹介。
ちょっとお値段に対する不安が生じる。。。

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↑アンティパスト(前菜)は“生”をチョイス

これが、恐ろしくうまい!!!
既にもう、お値段なんてど~でもよくなる(爆)。

とにかくすっごい新鮮!!
何よりも、お刺身じゃないけど、こういう生って日本人には嬉しすぎる!!!

ちなみにチョイスとしては生じゃない方もある。

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↑お食事のお供はCantina Zaccagniniのペコリーノ

このワインの名前、Yamada(山田)って言うんですよ!!

ペコリーノ種の白は大好きだからってのもあるけど、ネーミングに興味津々でオーダー。
すっきりと、またペコリーノ独特のコクがあっておいしいワインでしたよ。

しかしなぜ、山田?!!

ザッカニーニのサイトによると、「Yamadaは日本語の漢字で書くと“山”と“田”。それはザッカニーニと同じ読み方だから。。。」とある。

う~~ん、説明を読んでも増々謎・・・

もとい。

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↑プリモは白身魚のパスタ

3種類ぐらいチョイスがあって、2つオーダーすると、

店:かなりポーション大きいですよ。
  セコンド食べますか?
相:そのつもりですけど、
店:だったらまず1皿オーダーしてみて
  様子を見られてた方がいいと思いますよ。

と、何とも良心的!!

おっしゃる通り、結局これを二人で分けていい感じ。
しかしこのパスタがまたまためっちゃめちゃおいしかった。

ちょっとピリ辛なのだが、辛すぎず、全体的にハーモニーがすごくいい!!
いくらでも食べれる怖さがあるけど(笑)。

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↑セコンドはスカンピ

これ、カニをほじくるやつが欲しかった(笑)。
結構こういうのをほじるの苦手な私。

さすが相方は手慣れたもんで、めっちゃ綺麗に食べていた。
あっぱれ!!
これまた新鮮でとっても美味!!

やっぱ海の幸って幸せな気分にさせてくれる。
こういうのが頻繁に食べれたら、ほんと幸せなんだけど・・・

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↑相方のデザートはSbrisolona

これ、マニトヴァが有名なんだけど、アブルッツォでも作るんですって。

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↑私はすっきりとレモン・ソルベ

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↑サービスで食後酒が出てきた

心配していたお値段ですが、二人でこれだけ飲み食いして、だいたいスイスで一人分の夕食代にお釣りがくるぐらいのお値段!!
ある種、やっぱスイスでのお食事ってヘビーだし、高いし、ないなぁ・・・って痛感。

とにもかくにもここでお誕生日会をしようと思ってお店を後にしました。



Il Corallo
住所:Viale Primo Vere, 71, 65129 Pescara
電話:085 451 4490
営業;要確認

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Akirè @ Villanova

Pescara帰省の前半は散々だった我々。

発熱と解熱を繰り返した相方。
それに恐ろしい痒みとの戦いだった私。

そんなイヤなことがちょっと落ち着いた11日、

相:ピザでも食べに行く

そう、私のテンションが になっているのに気づいた相方の優しい気遣い。

ピザと聞いて絶対にNOとは言わぬ私。

我々が向かった先は、Akirèというお店。

初めて行くお店です。

ピザなので、

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↑お食事のお供はビール

これ、クラフトビールなんですけど、あまりにもおいしくって、すっごい勢いで飲んでしまった我々(笑)。

Almond ‘22というPescara県のLoreto Aprutino という町のビールらしい。

ちなみにこの町、オリーブオイルも有名だったりして、オリーブオイルのミュージアムがあったりする。

あまり知られてませんが、アブルッツォっておいしいもん、いっぱいあるんですよ♪

もとい・・・

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↑相方のピザ

何ピザにしたのか忘れたけど、チーズが結構入ったピザで、お味見させてもらったけどおいしかったですよ。

そして・・・

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↑私はTotòというピザ

このお店、スタンダードなピザもあるんだけど、オリジナルで往年の俳優さんの名前がついたピザなんかもある。
私がオーダーしたTotòも、イタリアの俳優さん(こちら)の名前です。

好きな具材ばっかなのを選んだんだけど、かなりガッツリと生ハムがのっている。

食べれんかも・・・って思ったけど、結局あっさりと食べ切りました

具材もおいしいんだけど、何よりも生地が軽くておいしいの。
ピザを食べた時のずっしり感がないって感じ。

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↑お決まりのアッロスティチーニ

実は相方のピザの方がずっしり系で、四苦八苦していた相方。
ちょっとアッロスティチーニを頼まんとけば・・・って思ったみたいやったけど、私は食べたかったんで、ご満悦。

が、さすがにアブルッツォ人お相方!
アッロスティチーニを食べ始めるとパクパクといってました(笑)。

アッロスティチーニもとってもおいしくって、何故かカフェ(エスプレッソ)はお店のサービスだった。

お味もいいし、サービスもいい。

これからPescaraに来た際には立ち寄りたいお店の1つとなりました。

もちろんこの後、地元友たちにもこのお店をお薦めしましたよ。
あ~、またここのピザが食べたい!!



Akirè
住所:Via Nazionale 53 Villanova di Cepagatti (PE)
電話:085 9772384
営業:11:00~15:00(日はランチお休み)/18:00~1:00
休業:月曜

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

Pescara帰省~前半

ボローニャに立ち寄った訳はまたまたPescaraに帰省するため。

実は先月初旬、相方のお誕生日でした 
どうしても地元でお祝いしたいってんで、急きょ帰省することに。

実は到着した日が相方のお誕生日だったのです。

元々は前日に出発、お誕生日のランチを相方の家族と、そして夜は同じぐらいの日にお誕生日を迎えた地元友の一人、Tと合同のお誕生日会だったんですが。。。。

いつものように出発は予定よりもかなり遅め

さらにボローニャでお友達とランチすると決めたのも当日(笑)。

なので、到着は夜になってしまいました。

そのため、これまた予定大変更で、夜、ケータリング・サービスを利用して相方の実家で家族ディナーとなりました。

えっ?!なんでケータリングか?!!

昼はレストラン、夜は出かけると予定してたので、マンマは何も準備していない&急に準備する気がないから

とにもかくにも、アメリカ帰りの時差ボケが続いていた私。
さらに短時間の内に、洗濯困難国で大量の洗濯物を処理&アイロンをしなくてはならなかった。
Pescaraに来ると当分洗濯難民から解放されると・・・と疲れがどっと出たのか・・・

ディナーが始まる直前に倒れる

主役の相方もちょっと熱があったけど、主役につき、お誕生日ディナーは家族で開催されました。

ディナー時間から眠り続けていた私

毎夏のごとく、早くから家中を閉め切るマンマ。
なので、お部屋はサウナ状態

少しバルコニーのドアを開けて寝てしまっていた。

翌朝、目が覚めると・・・

何だか腕が痛痒い

去年の夏、ナポリに行った際に悩まされた、Zanzare tigri(ヒトスジシマカ)か?!って思ったけど・・・

0706151.jpg
↑腫れが尋常でない

Pescara到着2日目は奇しくも日曜。

様子を見るも、どんどんとひどくなる一方。

こんなこともあろうかと持参していたこちら↓
fenistil.jpg
↑Fenistilのジェルを使うも効き目がない感じ・・・

でもせっかく海辺に来たんだから・・・とビーチへ向かう。

が、ひどくなっていく一方な気がして、帰りに開いていた薬局へ。

薬剤師さんに、

薬:すぐ、救急に行ってください。
  ひとまず、これ↓出しますから、塗ってくださいね。
0706152.jpg

と、救急のお医者さんの連絡先を渡される。

しかし相方の様子もちょっと変。
どうやらこちらも疲れが出てきたのか、ちょっと熱がある。

まぁ少し様子を見てみよう(呑気)と、一旦家に帰る。

実は相方のお姉さんの旦那さんはお医者様。

救急に行けって言われてちょっと不安になってきたので、電話で聞いてもらった。

義兄いわく、

兄:めまいがするとか、気を失ってるとかある?
相:普通にかゆい、かゆいってブツブツ言ってるだけ。
兄:じゃぁ、外的要因だけやから、我慢できるなら
  明日、ホームドクターに診てもらっても大丈夫やよ。

で、相方の具合もよろしくないので、二人揃って月曜にホームドクターに診てもらうことに。

そう、今回のPescara滞在の前半は二人揃ってグッダグタの不調状態。。。
さらに相方の実のお兄さんも不調な様子。

そんな中、自称、体調がすぐれないらしいマンマはまさに自称で、めちゃめちゃ元気でよく食べる!!
まぁ、食べれることはいいことなんだけど、逆にほとんど動かないのに(家の2Fの自室から1Fのキッチン間に移動を数回するのみ)、こんなに食べて大丈夫なのか・・・と相方とちょっと不安になる。。。

ペスカーラのホームドクター、厳密には相方のマンマとお兄さんのホームドクターで、我々のホームドクターではない。
が、毎回Pescara帰省時に何かしら起こる私。
すっかり常連

さらに相方もスイスは病院代や薬代が高いから、帰省時に結構診てもらったりしていて、常連。
二人の顔を見るなり、

先:今日はどっち?!!
相:二人ともなんですけど・・・・

で、二人して診てもらう。

それにしてもこのPescaraのホームドクターはいつも適格で、結局この後、二人とも快復に向かっていくのである。
増々信頼度

何気に私、今年に入ってからまだこのドクターにしか診てもらってません。

結局私は、Pescaraの薬剤師さんが勧めてくれた塗り薬を4~5日塗り、太陽を避けることとなった。
さらに、引き続き腫れがひどくなるようならと飲み薬をドクターがくれた。

相方もしばし抗生物質服用&安静を言い渡される。

せっかく海を求めて戻ってきたのに、二人してしばし海はお預けのPescara滞在前半と相成りました。。。

ちなみに私の腫れと痒みの原因は、“pappatacio” と呼ばれる虫による虫刺され。

“pappatacio”は日本語で言うと、「スナバエ」って言うそうです。
ヒトスジシマカもだけど、日本語で聞いてもいまいち、ピンとこないのは私だけ?!!

しかしこのスナバエって結構恐ろしくって、私がなったのも、多分リーシュマニア症の軽度の皮膚バージョン。

ひどいケースもあるみたいなので、要注意(って家の中にいて起こったんだけど)・・・

ちなみに今回のPescara滞在中、これ以上あり?!って言うぐらいに吸血虫たちの被害に会い続けた私

この後、ヒトスジシマカに1度刺され、普通の蚊にも数え切れんぐらい刺され、挙句の果てには家ダニの餌食にまでなってしまう(涙)。。。

ちなみに普通の蚊と家ダニは、スーツケースに潜んでいたのか、衣類に潜んでいたのか、自宅にまで連れて帰ってくることとなる

帰って早々は結構寒かったルガーノ。
蚊は1晩で死に絶えた(寒さに負けたのでしょう)のですが、家ダニは根強く、1週間ほど悩まされることとなりました(涙)・・・

しかしこの時ほど、洗濯機が家にあれば・・・と思ったことはないです、ほんと。。。
文明の利器(洗濯機)よ、早く所有できる日が来てくれ!!

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