Juuuust chillin' out!! 2015年05月

Lecco(レッコ)~その3

※『Lecco(レッコ)~その2』からの続きです。

ここいらでレッコのドゥオーモのお話を。

こちらがレッコのドゥオーモ↓
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片側はお日様の加減でうまく写真が撮れてないけれど、扉の彫刻が印象的↓
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↑↓中はこんな感じ
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↑ミサが始まるから撮影禁止令が出たので、慌てて撮ったからブレブレ。。。

ここのドゥオーモの中は教会っぽくなく、豪邸のボールルームのような印象。

相方的にはこの方がいいらしいが、私てきにはちょっと微妙かも。

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↑教会横の塔

ここに上りたかったけど、事前要予約らしく、上れなかったのがとっても残念!!

次回要リベンジです。

もう少し続きます。

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Lecco(レッコ)~その2

※『Lecco(レッコ)~その1』からの続きです。

場所が行ったり来たりしますが、メインのピアッツァ、そして観光案内所の近くにあった、

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Torre Civica Viscontea

“Torre”は塔の意味なのですが、のぼれると思って中へ入ることにした。

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↑階段を上って行くと、今催し物をしている宣伝の看板が

その後ろには・・・
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↑いかにも中世の塔につきものっぽい代物!

が・・・

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↑こんな物騒なものもあった・・・

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↑食べ物に関する展示が開催されていた

残念ながら上に進むことはできないようで、見れるのはほんの一部、展示がなされている部分だけでした。
ちなみに入場は無料だった。

少し中心地から離れて(と言ってもそんなに遠くはない)行くと、

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Adda(アッダ川)が

アッダ川はイタリアで4番めに長い川ですよ。

この川にはいくつかの橋がかかっているのですが、その中でも有名なのが・・・

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↑↓Ponte Azzone Visconti
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この橋、通称『Ponte Vecchio(ポンテ・ヴェッキオ=古い橋)』と呼ばれていますよ。

この日は結構暑かったのですが、アッダ川の中に・・・

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↑マジ釣りのオジサマ発見!

何が釣れるのか???

またこの川の中には小さな島がありますよ。

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↑Isola Viscontea

でも小舟以外ではアクセスできないみたいで、アクセスできませんでした。

この小島の背後に線路が通ってたので・・・

G:電車、通らんかなぁ・・・

って、言ってると・・・

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↑来た~~~!!

私の念力に相方もびっくり!

まだ続きます、レッコ話。。。

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Lecco(レッコ)~その1

先週の木曜に以前から行ってみたかったコモ湖、湖畔の町、Lecco(レッコ)に行ってきました。

まず、コモ湖の地図でレッコの位置を確認!
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※地図はlagodicomo.comより拝借

コモ湖は感じの「人」みたいな形をしてて、よく行くコモの町はこの右下で、左下にあるのが、レッコ。

以前にも書きましたが(こちら)、RAI1というイタリアのTVでやってる、『Una Grande Famiglia』というテレビ・ドラマにはまってます。

今、第3シリーズをやってるんですけど、頻繁にレッコの町が出てくるので行ってみたかったという、実にミーハーな(って今は死語?!)動機!

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↑レッコのメインのピアッツァ(広場)

こじんまりとしてるけど、趣があり素敵!!

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↑なにやらイタリア統一運動で有名なガリバルディゆかりの場所のようです

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Palazzo delle Paure

まず、ここに観光案内所があります。
こちらの建物自体は今はミュージアムとして活躍しているようです。

元々は税関連の建物だったのが、この建物の名前の由来だそうです。

建物の名前を日本語で言うと、「恐怖の館」という感じでしょうか。

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Santuario Nostra Signora Della Vittoria

レッコのドゥオーモ(大聖堂)についてはまた別に書きますが、こちらの教会もとても印象的でした。
ただ、こちらは中には入ってないのですが・・・

もちろんレッコは地図からもわかるようにコモ湖の湖畔にある町。

なので、

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↑↓コモ湖が広がっています
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山の風景と湖の風景は、コモの町よりもレッコの方が私は好きかなぁ。。。

また、ミラノをはじめ、コモにもあるのですが、今やロンバルディア州に広がってるのか?!と思われる・・・

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Politecnico di Milano(ミラノ工科大学)のキャンパスを発見!

工事中かぁ。。いつオープン?!って思ってると。。。

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↑↓裏にはちゃんと旧キャンパスがあった
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どうやら建て増しなのか、立て直しなのかのようです。

ちなみにミラノ工科大学は国立大学で、工学・建築学・デザインの3つの学部がありますよ。

こじんまりとまとまっているが、学校もショッピングも何でもできる感じのレッコ。
好印象です。

レッコのお話、しばらく続きます。

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fratelli la bufala @ Como

もう、何回行ってんねん って感じのfratelli la bufala

要は、コモで買い出しをした際にはここでピザ、ヴァレーゼで買い出しした時はTredici 8が定番になってきてる・・・
新しいところも開拓せんといかんのですが

コモやヴァレーゼでピザがおいしいお店があれば是非教えていただきたい!

写真の整理が間に合っていないので、掲載するつもりのなかった今月初めにfratelli la bufalaに行った時の模様でも・・・

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↑イタリアでも最近はやりのクラフト・ビール

これもクラフト・ビール。
結構おいしかったです。

この日も私のピザ病は発症中

だからここに来た訳なのですが・・・・

相:ピザだけじゃぁ~、つまらんから前菜も食べよう!

そう、うちの相方、「寿司だけ」は続いても平気なのに、ピザはそんなに食べなくてもいい人。
わが家は外見と中身はイタリア人と日本人が逆転してるかも(笑)。

なので、お店に勧められた・・・

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↑ムール貝の盛り合わせを前菜に

これはいまいちだった

何気にベルギーにいた我々はちょっとムール貝にうるさかったりする(笑)。
それに二人ともとってもムール貝が好き

週に1回か、10日に1回かぐらいで家でもムール貝のパスタをしたりもしてるぐらいにムール貝が好き。

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↑私のピザ

何のひねりもなく、相変わらずのカプリチョーザ

色々食べたけど、カプリチョーザの具材は私の好きなもんばっかだから、やっぱカプリチョーザが好き!

新しいもの好きの相方はいつも、

相:たまには別のもんを頼めば!!

って、言うけど、ほっといてくれ~~~!!である。

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↑相方のピザ

ちなみにネーミングは変わるものの、いつもハムとかのガッツリ系を自分だって頼んでるではないか!!

この日はドルチェなしでカフェでしめて帰途につきました。

ここ、何度も書いてますがナポリ風ピザなので、結構がっつりしてます。



fratelli la bufala
住所:Via Pasquale Paoli 3 , Como
電話:+39-031-449-2656
営業:要確認

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先週はドタバタ劇

なぜか先週は予定が集中気味だった

まずもともと金曜の相方の会社の人のお宅におよばれの予定が入っていた。
彼ら(男:ヴェネズエラ人、女:アルゼンチン人)に今年子供ができた。

ちょうど日本に帰ってる時にそのことを聞いてたので、日本からお祝いの品を買ってきてた。
だって、日本の品の方がかわいいし、利便性に富んでいる。
何よりも価格帯もこちらに比べたら雲泥の差!

どうやらそれを赤ちゃんが気に入ってくれたようで、お礼にとご招待を受けていた。

ちなみに先に書いたけれど、この予定が金曜だったんで、ukoさんに前々日にミラノ行きを誘われた時、日が開いてるし、いいわぁ~~~って思ってお約束をし、お出かけもした。

このミラノ行き、そしてこのご招待に出発前ぐらいまでは余裕のよぐらいだったんだけど・・・・

赤ちゃんもいるのもあってか、ご招待を受けた時間が午後の5時。
アペリティーヴォにとご招待を受けた。

そう、この時間はここではガッツリと帰宅ラッシュの時間。

なので、急に・・・

相:会社の近くの駅まで自力で来て!

と言い出した

いいんだけど、ここの公共交通機関利用は非常に不便!
さらに何度か書いてるが、駅まで行くケーブルカーが運休してるので、バス頼りになる。

まず、バスと電車は時間が連動してる訳じゃないし、ラッシュ・アワー時にギリギリのバスに乗るのは渋滞があると危険。
だから駅まで車だと普通10分ぐらいなんだけど、30分も40分も前に出ないといけなくなる。

何とか電車にも間に合って、相方との待ち合わせ場所に行くも・・・・

いない!!

これ、いつものこと。
どうせ、到着の電話をもらってから出発してるんだろうと予想はしてた。

が、待てど暮らせぞ来ない・・・

そう、相方が指定した駅は相方が思ってた駅とは別の駅だったようで、電話をしてもまったく話がかみ合わない!
さらに、ほぼ公共交通機関を利用しない相方。
さらに、待ち合わせの駅はメインの国鉄の駅ではなく、支線の駅。
この電車、二人ともほとんど乗ったことがない電車なので、余計に話が進まない・・・

結局、相方が通りすがりの誰かに聞きながらやっとこさ辿り着き(電車で戻るにも、そんな都会の電車のように頻繁には来ない・・・)、出発なのだが、その時点で・・・

待ち合わせの5時!

結局1時間遅刻&帰宅ラッシュに巻き込まれての到着となった。

彼らはキアッソという国境の町に住んでいる。

実は私、ここに引っ越したくって仕方がない。
だって、ここからだと歩いてイタリアへ入れるから(どこに住むかにもよるけど)、買い物もしやすくなるし、電車代も大幅にカットできる!

色々と彼らにお話を聞いていて、ますます引っ越したくなった私。
が、相方は今一つ乗り気ではない。

お家賃はキアッソの方が安い。
が、税金はキアッソの方が高いらしい。
さらに、会社までも遠くなる。

でも私てきには、イタリアへ行きやすくなる(今はスイス国内の電車代がバカ高いので、早々行けない)からって思ってるんだけど。。。。

二人とも南米の子たちなので、お話上手でアッと言う間に楽しいひと時が過ぎた。
むしろ、小さな赤ちゃんがいるのに、長居し過ぎてしまったぐらい。

イタリアのお友達やcA_riNoさんご夫婦、そして大阪友といる時はあまり考えたことがなかったけど、こっちにきてから会話が長く続く・・・というのは至難の業のように思える時が増えてきた。

わが家は二人ともおしゃべりだけど、そんな二人をもってしても「むっりぃ~~~~!」な時が多発してる

会話のキャッチボールって大切よね・・・

そして翌日・・・

急に相方が、

相:あっ、今晩誕生日会に誘われてるって言ってたよね。
G:聞いてたよ。
  一人で行くんやろ?!
相:そうやねんけど、帰りは後2人来るから!
G:って、どういうこと???

どうも在伊のお友達たちが帰りつけないかもなんで、寝袋持参で寝にだけ来るとのこと。

って、掃除どうするの~?!?!

で、急きょ土曜は二人で大掃除!
最近相方の徹夜やら何やらで家はごっちゃごちゃ。
さらにバルコニーは水漏れ騒動で、しばらく要観察(が続いてた)のため、開かずの間にしていた。

思いっきり二人で掃除して、やっと終わって相方が

相:シャワーしてくる!!

って入った瞬間に、

ピンポ~~~~ン!!

どうやら行きもみんなで行くって決めてたみたいで(言えよ・・・)すでに誘いが

結局私、朝起きてから、炊事、掃除にとフル回転しててまだシャワーもしてない状態で、相方の元同僚たちをお出迎え

3人来たんだけど、内2人は何度か会ったことのある人たち。
きっと、

二:生活疲れか・・・

って思われたんとちゃうやろか・・・

そう、とにもかくにもわが家のドタバタ劇の演出家は相方であることは間違いない。

そして1つこんな相方の笑い話を・・・・

私はバスルームの掃除をしてたんだと思います。

急に、

相:ちょっと~~~~~~!!
G:何?!
相:もうちょっと普通の人間用のモップなかった?!!!
※バルコニー掃除中の相方。

普通の人間用???

ふと見ると腰を思いっきりかがめてめっちゃ短いモップで掃除中。

そう、わが家のモップの柄は回転させて長さを調節するのです。
普段掃除などしない相方。
さらに収納にわざわざ最長にして収納する私ではない。
なので柄の半分の長さで掃除をしていた相方でした。

が、相方のことは100まで承知してる私!

G:どうせ、私はあんたよりチビやから、「チッ!だからチビ嫁は
  嫌やねん!」って思っててんやろ?!!
相:・・・・

返事をしないのが何よりもの証拠である。

ミラノ観光~番外編

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Panika @ Milano

ドゥオーモ広場周辺を後にした我々。

この日は本当に暑かった

ほどよく腹ごなしをできたし、のども乾いてきたので、アペリティーヴォでもするべ~とブレラ地区へ。

ブレラ地区にはアペリティーヴォを楽しめるところが結構ありますよ。

そんな中でもukoさんが気に会っていた場所が1軒あったので、そこへ向かうことに。

そのお店の近くにあったレストラン↓
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ukoさん情報によるとここもおいしいらしい。
なので次回のために忘れぬよう、写真におさめておいた

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↑↓ukoさんが気になっていたEnoteca Cotti
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こちら、ブレラ地区よりはかなりはずれにあるのですが、老舗のエノテカらしい。
重厚な感じでちょっと入るのに物怖じしたが、ひとまず入る。

アペリティーヴォができるか聞くとすぐにお店の人は親切に別場所を案内してくれた。

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↑案内してくれたのはこのCottiの隣にある。。。

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Panikaというロカーレ。

一瞬戸惑った我々。
しかし、ここはCottiのワインを出してくえるロカーレだと判明し、一息。

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↑↓地元民で賑わうお店
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↑会社帰りに1杯かな?!

しかし何気に会社帰りの面々もおっされ~~~~!

地元民が通う店なのかして、結構客同士、知り合いな感じ。
こういう店にちょっと1杯で通って常連になれたらいいな・・・
まぁ、1杯の値段よりもスイスの電車代がバカ高いので、叶わぬ夢ですが

行く道々、絶対に赤を飲もう!と心に決めていたが、暑さに負けて

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↑まずは白

「こんな感じで」って言うとそれにあった白をお店のお兄ちゃんがチョイスしてくれる。
なかなか鋭いチョイスをする彼に感動!

日本人と言うよりも、アジア人、いや恐らく非ミラノ人は我々だけって感じ

お店の人も何かと気にかけてくれる。

店:ハッピーアワーだから、食べ物持ってくるよ。
  無料だよ、ついてるよ!

が、その時は何か食べたい気分でもなかったので、断った我々。

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↑2杯目は軽めの赤

そしてまた、

店:何か食べる?!
  持ってくるよ~~!

と、言ってくれたので、ukoさんが何があるか聞くと、チップス系やブルスケッタ系で、まだそこまでお腹が減ってなかったので、断るも、ukoさんが

u:サラミとかチーズなら食べたいなぁ~!

と言うと、パニーノに使うサラミだけを持ってきてくれた。

それをスタートに、

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↑何故かブルスケッタも!

これが立派&おいしすぎた!

あんなに「いらん」と断ってた割には、

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↑3敗目を頼む頃には結構減ってる(爆)。

さらに、「いらん」と言ってたチップスも勝手に持ってきてくれた(それも2回も。ちなみにサラミは2回ぐらい持ってきてくれた)もパクパク。

おっされ~~~で居心地のいいロカーレで、日本のお友達とワイン片手に流れるような会話は本当に至福の時。

またukoさんと一緒に来たいな~と思いっきり後ろ髪をひかれての退散となりました。

ちなみに老舗エノテカのワインを出すお店、さぞかし高かろうと思ったのですが。。。

うちの近くのおっされ~と言われるロカーレでワインを約1杯飲むぐらいのお値段でした(爆)。
それもそこでは一番安いワインを頼んだケース(もちろん近くに老舗エノテカがあるわけでもない)ってことなんですけど。。。

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ミラノ観光~その3

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ミラノ観光~その2

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ミラノ観光

ランチでおなかがふくれたので、消化の意味も含めてミラノの町歩きを開始!

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↑やっぱミラノに来るとここに立ち寄ってみたくなる。

そう、ミラノのシンボル、Duomo(ドゥオーモ=大聖堂)。
随分前にここの屋上テラスに相方とのぼった覚えたがある。

それにしてもすごい人!

大阪市民の私にすればそんな驚くほどの人出ではないけれど、すっかり田舎暮らしが板についてきたのか、ちょっとめまいがした(失笑)。
だって、私の住む町は常日頃閑散としているので

やはりたまには都会に出ないといかんと痛感しました。

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↑初めて見かけたドゥオーモ・ショップ!

前はなかったけど・・・
せっかくなので中に入ってみた。

ドゥオーモのプリントがあるTシャツやら何やらドゥオーモ関連のお土産グッズが売っていた。
さぞかし高かろう・・・と思ったけど、値段はこんな有名な観光地にしてみれば非常に良心的!
逆にスイスに住んでると安く感じてしまうのが怖い。。。

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↑ドゥオーモ型のハト時計はかなり気になって、衝動買いしたくなった。

でも急いで家を出たもんだから、荷物がめっちゃめちゃ重くって(いらんもんもいっぱい入ってた)、それは断念。

さら~~~っとドゥオーモ広場を見学して、一路Tigerを目指します。

って、またかよ・・ですが

結構気に入ってる。

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スフォルツェスコ城へと続く道はミラノ・エキスポのためか、国旗でいっぱい。

おしゃべりをしながらTigerに辿り着くと、店の前でおばさまが何やら真剣に写真を撮っている。
ふと見上げるとこんなのが↓
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私もちょっと気になったからおばさまに習って1枚パチリ

Tigerでは1月の新作のものが欲しかったんだけど、さすがにもう売ってなかった

Pescaraに帰省した際にいつも買っておけばよかったと後悔する鏡をここで購入。
何といってもちょっとしたものが安い!

まだまだミラノの都会の空気満喫しますよ~~~!

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Osteria Delizie del Mare @ Milano

久々の再会を遂げた時間はお昼時!

早速ランチ場所へと向かったukoさんと私。
食べるのが大好きな二人ならでは(?!)、ランチ先へとそそくさと向かう決断に意義はなし!

ukoさんが色々とミラノのおいしいところを調査してくれていた。
いつもありがとう

いくつかの候補の中から我々がこの日向かった先はこちら↓
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Osteria Delizie del Mare

シーフードのお店です。

ここにはランチ・メニューがありました。

ランチ・メニューの種類は2つ。
肉系か、魚系。

魚を食べる気満々だったので、二人とも魚系をチョイス↓
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パスタもシーフード系、そしてセコンド(サラダ風だけど)もシーフード系!

これにちょろっと写真に写ってますが、1人につきワイン1/4か水500mlがついてきます。

外のメニューをちゃんと読まずに入った我々は、てっきり、ワインor水ではなく、ワイン&水と思っていた(笑)。

「白ワインと水!」と頼むと、白ワイン1/4と水500mlしか出てこなかったので、聞いたところ実は&ではなく、orだったと判明。

ちなみについてくるワインも白か赤か選べます。

また、ランチ時間でもランチ・メニュー以外の正規のメニューもオーダーできますよ。

お店はオーナーさんがサルデーニャの方らしいですが、お料理の主体は地中海料理とのこと。

そうそう!

コペルト(テーブル・チャージ)にパンが含まれてて、パンが出てきたのですが、サルデーニャっぽく、パンの他にカラサウもでてきましたよ。

パスタもちゃんとアルデンテだったし、セコンドのエビもいい感じに調理されていて、とってもおいしくいただきました。
一度夜にも来てみたいなって思いましたよ。

お客さんは地元の人が多い感じだった。
やっぱ地元の人が多いお店っておいしいですね。



Osteria Delizie del Mare
住所:Piazza Medaglie d’Oro 3, Milano
電話:+39 0255184023
営業:12:00~15;00/19:00~23:00

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久々のミラノでランデヴー!

先週は中盤からポツリポツリと予定が入ってて、何気に気づけばブログの更新が

ボチボチと更新してきます!

先週の水曜に今イタリアに滞在しているukoさんとランデヴ~

日本でイタリアでと彼女には会っているので、ミラノで会うのも何だか普通~って感じ(笑)。

この日は朝から相方が仕事なので、家を出る時間がどうかな・・・って思ってたら、予定よりも30分早く出れそうな気配!

大急ぎで準備をし、バスに乗るが・・・

乗り間違える!

急ぎ過ぎてパニックってました(汗)・・・

別方向に行った訳ではないので、途中で正しい方向に行くバスに乗り換え、何とか駅に!

ちなみに間違ったバスに乗ってても、駅までのケーブルカーがあればそれに乗ったんだけど、今は駅が工事で(何の工事なのかいまいち謎だけど・・・)ケーブルカーがないために、別バスに乗り継ぎ。

そして乗るはずの電車を駅で待つ。

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↑乗らないけど、ECはいつも遅延!

イタリアの電車って遅れてばっかり~~~ってよく言うけど(まぁそうでもあるけど)、このチューリッヒ発イタリア行きのECで遅延のない電車に遭遇したことが今んところない(失笑)。
多分時間によってはあるんでしょうが・・・

これに乗るのではないので、さら~~~~~~っと無視。

そして自分の乗るべき電車に乗った。

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途中乗り換えて、目的地のミラノに到着↓
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久々のukoさんと、久々のミラノでのランデヴー話、続きます!

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Ostinati @ Varese

Tredici 8 』のところで少し触れましたが、同じくヴァレーゼにあるエノテカ、OstinatiというところにPlanetaの造り手さんが来るってんで行ってきました。

先に言っておきます。

お料理は最近よく行くTredici 8のシェフが手掛けています。

まずPlanetaの造り手、そしてTredici 8のシェフのご挨拶で幕開け。

Planetaのワインとお料理のマリアージュを楽しむ会だそうです。

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↑アンティパスト(前菜)はチーズとサラミ類の盛り合わせ

これにコラボするワインがこちら↓
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ALASTRO

グレカニコ70%、グリッロ15%、ソーヴィニヨン・ブラン15%のシチリアの白。

なんとも面白いお味でした。
ある種独特!

後にも色々と飲みますが、私の中ではこれが一番好きだったかも。

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↑プリモは手前がカポナータで、奥がティンバッロ

アブルッツォのティンバッロとはえらい違うので、最初

G:これティンバッロ???

って聞いてしまった(笑)。

中はこんな感じ↓
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そしてこれに合わせるのがこちら↓
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PLUMBAGO

100%ネーロ・ダーヴォラのシチリアの赤。
結構あっさり目で、若い赤でした。

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↑セコンドはお肉

これ、この前Tredici 8で食べたの(こちら)と似た感じ。

お肉とピスタッキオが入ってる。

これに合わせるのがこちら↓
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SANTA CECILIA

こちらも100%ネーロ・ダーヴォラのシチリアの赤。
しかし前の赤とはまた風味が違い、どっしりとした感じ。

ちなみにこの日、相方の上司(伊人)夫婦と4人で行ってました。

G:これって、樽熟してる!
上:いや、してないよ!!
G:えっ、してますよ。
  なぁ、してるよなぁ?!!
相:う~~~~ん、してない気がするけど、
  Giannaがしてるって言うならそうなんちゃう?!
上:いや、してないなぁ!!

で、お店の人に聞いてみると、

店:してますよ~!

日本人の舌を甘くみてはいけない!

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↑ドルチェ(デザート)のカンノーロ

そしてこれに合わせるのがこちら↓
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PASSITO DI NOTO

デザートワインにつき、甘口。
モスカート・ビアンコ100%です。

お料理とワインを堪能してると、造り手さん登場↓
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各テーブルを回って質問を受けたりしてたみたい。
私も2、3質問をした。

我々のテーブルが最後だったんだけど、飲みながら回ってるようで、結構お顔は真っ赤だった(爆)。

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↑最後はカフェでしめ

ネスプレッソに何の恨みも反感もないけど、シチリア料理とシチリアのワインできてたから、最後はイタリアのカフェで〆て欲しかったなぁ・・・

不満と言えば、もう1つ!

Planetaってことで、CERASUOLO DI VITTORIAがくるか?!って期待してたのに、それはなく、ちょっとがっかり・・・
ちなみに2つ(こちらこちら)造ってるんだけど・・・・

なかなかこういう会に参加することがないので、単純に楽しめた。

が・・・
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↑エノテカのデコにこんなのが・・・

わかる人だけ笑ってください・・・



Ostinati
住所:Via Donizetti, 4, Varese
電話:(+39) 0332 1561269
営業:火~木 10:00~23:00
   金~土 10:00 ~01:30
     日  18:30~23:00
定休:月曜

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なぜ永遠の幼3なのか?!!

このブログで我が相方のことを頻繁に『幼3』と言っているのか・・・

まずこの『幼3』は“永遠の3歳児”のこと。

今やわが家の永遠の幼3を追い越して4歳児になった甥3とをまず比較してみます。

甥3:おもちゃを出す時はひとまずいるものもいらんものもすべてぶっちゃかす
幼3:服でも物でも2番目以降にあるものはすべて上の物をぶっちゃかす

甥3:ぶっちゃかしたものは片付けない
幼3:ぶっちゃかしたものは片付けない

甥3:母に片付けろと言われると渋々片付ける時もある
幼3:嫁に片付けろと言われても聞いていないし、片付けない

そう、ここですでに甥っこ3番目(甥3)はリード!
幼3にはお片付けはまだ無理・・・

甥3:チョコが好き。甘いものが好き!
幼3:チョコが好き。甘いものが好き!

甥3:甘い物はあるだけ食べる。
幼3:甘い物はあるだけ食べる。

甥3:母にやめろと叱られると甘いものを食べるのをやめる
幼3:嫁にやめろと言われても聞いてないし、やめない

またまたここでも甥3の方がおりこうさん!

甥3:毎日幼稚園に通う
幼3:毎日会社に通う

甥3:幼稚園の日はちゃんと朝起きる
幼3:会社の日は目が覚めた日に起きる

研究職につき、朝から行かないと・・・という決まりがない(と本人は言うが、真実は謎)ためか、よく寝る
甥3の方が規則正しい生活ができる。

甥3:お手伝いは言われたらきちんとできる
幼3:お手伝いは言われたこともあまりできないやらない

甥3は、「〇〇取って」とか言うとささっと取ってくれる。
が、幼3は「〇〇取って」と言うと、「えっ?!どれ?!どれ?!どれ~~~?!?!!!!」と、自分で取った方が早い。
これではいかんとありかを教えて取らせると、周りの物をひっくり返して取るので予見な片付け物が増えるため、滅多に頼まないようにしてる。

甥3:母がいなくても一人で遊べる
幼3:嫁がいないと大捜索

先日、お昼ご飯を食べさせて洗い物をしてると、昼寝をし出した相方。
昼寝してるので、その間にちょっと近くに写真を撮りに行った私。
どうやら出た時のドアの音で目を覚ましたようで、そこからは携帯にSMS、そして電話

が、パニックってるのか、いらだってるのか、私のイタリアの携帯にSMS、そして電話していた様子(爆)。
すぐ帰ってくるつもりだったので、イタリアの携帯はリビングに置き去りにしていた。

後で聞くとリビングからかけてたみたいで、

G:電話してる時、リビングで私の電話鳴ってなかった?
相:鳴ってた!
G:それで気づかんかったん??
  なんでスイスの電話に連絡しようと思わんかったん??

察するに、電話を置いて出て行った~~~と怒り心頭だったのでしょう(爆)。

30分ほどで戻って来たのですが、THEムッス~~~~~~

と、一事が万事幼児3歳レベルの相方!

なのでよく、

人:大人二人の生活で時間余らない?!

とか、

人:大人二人で退屈じゃない?!!

って聞かれますが、ある種母子家庭なので、24時間では足りない感じです・・・

上でご紹介したのはほんの一部。
もう、頻繁にあり過ぎていちいち覚えてなかったりするので。。。

また思いついたら書いてみます。

Tredici 8 @ Varese

ここんとこ、何回行ってるの って言われそうなぐらい行き始めたヴァレーゼのTredici 8
※前回はこちら、その前はこちら

大抵、週1の買い出しはヴァレーゼかコモに行ってるわが家。
ヴァレーゼに買い出しに行った帰りはほぼここに行く感じになってきてる(笑)。

先月の19日もまた行ってきました。

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↑いつものつきだし。
意外とこれ、クセになるお味です。

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↑今回は珍しくロゼ!
このロゼ、シチリアにあるPlaneta社のロゼなのですが、色が限りなく白ワインっぽいので、最初お店の人が持って来てくれた時に二人して、

二:あの~、ロゼを頼んだんですけど・・・・

と、言ってしまった(笑)。
色はすご~~~く淡いのですが、お味も香りもしっかりとロゼ!
面白い1本でした。

ピザ病の私。
いつもならピザ!なのですが・・・

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↑この日はプリモを!
ボッタルガ(カラスミ)のパスタと聞いて、気持ちがシフトしてしまったのです(笑)。
これ、めっちゃおいしかった!!
ここはピザのみならず、普通のお食事も美味だと痛感!

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↑↓二人で半分半分したセコンド
1904155.jpg

上の方は小ぶりだけど、ガッツリとしていた。
お肉とピスタッキオをお肉で巻いた感じ。
おいしいけど、かなりずっしり系。

下のも上のよりは軽量だけど、ガッツリとしてた。
確か豚肉だったはず。

さすがにこの日はデザートはパスしてコーヒーでしめ!

Planetaのワインを飲んだからか、後日ヴァレーゼのワイン・バーにPlanetaの人が来て、お料理とのマリアージュの会があるという情報をGET!

実際、後日行ってきました。
その様子はまた今度・・・

お値段もお手頃でおいしいからやっぱまたヴァレーゼに行ったらここに来ちゃうんだろうなぁ(笑)。
お薦め!



Tredici 8
住所: Via Ernesto Cairoli, 20, 21100 Varese
電話:+39 0332 195 3575
営業:要確認

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

Osteria Ophis @ Offida

Offidaの観光を済ませて向かった先は、町にあるOphisというお店。

私たち的にはマルケは美食の州なので、ここに来て何も食べずに退散はありえない!!

100415C01.jpg
↑お店の外観。

メインの広場からほど遠くないところにお店はありますよ。

お店は予約客でほぼいっぱいだったみたいだけど、辛うじて入れてもらえたった感じ。
地元の人にもとっても愛されているお店のようです!

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↑ワインは地元の白

無知で知らなかったのですが、ここマルケでも私の好きなペコリーノ(ブドウの名前)を使った白が造られているそうです。
ペコリーノ好きなことを承知している相方はこちらをチョイスしてくれました

ちなみにこちらのワインは、LE CANIETTEというワイナリーの“Veronica”という白ワインで、ペコリーノと、パッセリーナを使って造られています。
とってもコクがあり、おいしかったです

100415C03.jpg
↑アミューズ

確かお魚の鱈を使ってるのですが、これがめちゃおいしかった!
幸先のいいスタート♪

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↑内装はこんな感じで、雰囲気がある。

メニューを見るとどれもおいしそう!
お店の人のお勧めで、地元の味を楽しめるその日のお勧めコースにすることにした。

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↑地元産のサラミ類など。

手前真ん中は、Fiadone(フィアドーネ)みたい。

フィアドーネはアブルッツォでパスクア(イースター)の時期に絶対でてくる食べ物。
生地にチーズを練り込んでオーブンで焼いたもの。
お菓子の甘くはないです。

100415C06.jpg
↑前菜は、内臓。
どこの部位だったか忘れたけど、内臓とタマゴとハーブを使って調理したもの。
臭味はまったくなく、こんにゃくのような歯触りで、ちょっとクセになる感じ。

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↑ティンバッロ
やっぱマルケのティンバッロは四角い???
アブルッツォはクレープ生地(甘くない生地)で作るので、丸型が基本なんだけど。
これまた重すぎず、味はしっかりしてて、いくらでも食べれる!って感じの代物でしたよ。

100415C08.jpg
↑メインはやはり季節柄、羊のロースト。
そう、パスクアの時期は羊肉料理が多い。
これがめっちゃめちゃ軟らかくて、臭味はまったくなく、食べやすかった。
羊肉にうるさい相方も舌鼓を打つ、うまさ!!

さすがマルケである!

100415C09.jpg
↑ドルチェはZuppa inglese(ズッパ・イングレーゼ)。
スタンダードのズッパ・イングレーゼとはちょっと異なる盛り付けでしたよ。

ズッパ・イングレーゼ。
直訳するとイギリス風スープ。
が、スープとは無縁と言っていいし、イギリスもな~ぜ~~~?!?!っていいたくなるネーミング。
イタリアのドルチェ(デザート)で、本来は、スポンジケーキ(だいたいアルケルメスというリキュールがしみ込んでる)とカスタードクリームを使ってますよ。

この後はコーヒーでしめ!

大満足&是非また来たいお店でした



Ophis
住所:Corso Serpente Aureo, 54/B – 63073 Offida
電話:+39 0736 889920
営業: 月  12:00~14:30
   水~日 12:00~14:30/19:45~22:00

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

Pescara帰省~8日目(Offida編その2)

※『Pescara帰省~8日目(Offida編その1)』からの続きです。

町の中心地から少し離れたところ(ガッツリ徒歩圏内)には・・・

100415O14.jpg
↑↓Chiesa di Santa Maria della Rocca(サンタ・マリア・デッラ・ロッカ教会)が。
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1330年に建造が始まった、ロマネスク様式とゴシック様式の両方の影響を受けた教会です。

1枚目の写真からおわかりいただけると思うのですが、少し高台に建っている教会なので・・・

100415O16.jpg
↑↓見晴良好!
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何とも趣のある教会。
多分時間が合えば中にも入れると思うのですが、残念ながら入れませんでした。

オッフィーダの町のサイトによると(こちら:イタリア語)、中も趣がある感じ。
次回チャンスがあれば是非中も見てみたい!!

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↑う~~ん・・・
ここが何だったのか思い出せん

その時はわかってたんだけど・・・

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↑Enoteca Regionale delle Marche(マルケ州立エノテカ・レジョナーレ)

イタリアにはところどころにこの州立のエノテカがある。

エノテカは地元のワインの展示・販売をしているところ。

以前に、ピエモンテ州にあるGattinaraのエノテカ・レジョナーレに行ったことがある(こちら)。

恐らくアブルッツォほどではないでしょうが、お隣のマルケ州も日本にはあまり馴染みがない州の1つかなと思います。
マルケ州は私てきにはかなりの美食の州だと思う。

ワインも、ヴェルデッキオ種を使った白や、モンテプルチャーノ種から造られるコーネロ(赤)などが有名。
なので、ここでがっつりワインを買って、家に帰る・・・というのが我々のプランでした。

だからPescaraでスーパーに行った時(こちら)もワイン購入量は控え目にしていた。

そう、今住んでるところはEUじゃないので、『輸入』扱いになるから、免税内におさめようと思ってたので。

が・・・・

閉店

毎度毎度到着遅しのわが家。
到着した5分前にはクローズとなっていました(涙)・・・

ワインを買う気満々だったので、これには二人とも撃沈

かなり後ろ髪をひかれながらエノテカを後にしました。

その1でも少し触れましたが、ここオッフィーダはボビン・レースが有名。
なので・・・

100415O23.jpg
↑↓Monumento alle merlettaie(ボビン・レースのモニュメント)
100415O24.jpg

なんていうのもありましたよ。

親子三代(かなと思ってるのですが)、ボビン・レースの工芸が受け継がれてる様をモニュメントに。
作る工芸品も代が上になるほど難易度がアップしてる感じ。

小さいけれど、すごく素敵な町だったオッフィーダ。

入れなかったところのリベンジに、また行ってみたいなと思っています。

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